JPS60263029A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS60263029A JPS60263029A JP59119317A JP11931784A JPS60263029A JP S60263029 A JPS60263029 A JP S60263029A JP 59119317 A JP59119317 A JP 59119317A JP 11931784 A JP11931784 A JP 11931784A JP S60263029 A JPS60263029 A JP S60263029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency heating
- voltage
- transformer
- microcomputer
- fluorescent display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱手段を制御するマイクロコンピュー
タと、蛍光表示管と低電圧を供給する変圧器を有する高
周波加熱装置に関するものである。
タと、蛍光表示管と低電圧を供給する変圧器を有する高
周波加熱装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来例を示す図電子制御回路装置1で、マイ
クロコンピュータを有する電子制御回路2と、高周波加
熱手段を断続させる断続回路3と、蛍光表示管4に、低
電圧の電源を供給する変圧器6が主な構成部品である。
クロコンピュータを有する電子制御回路2と、高周波加
熱手段を断続させる断続回路3と、蛍光表示管4に、低
電圧の電源を供給する変圧器6が主な構成部品である。
変圧器6の一次側には、交流1oovが供給される。二
次側の線輪A6は、蛍光表示管4のフィラメント用電源
で、約交流3vである。線輪B7は、三端子構成で、セ
ンタータップ7bを有しており、71L−7b間の両波
整流された電圧は、高周波加熱手段を断続させる断続回
路3に供給される。又、71!L−7b間の両波整流さ
れた電圧は、定電圧素子8により、安定化されマイクロ
コンピュータを有する電子制御回路2に供給される。
次側の線輪A6は、蛍光表示管4のフィラメント用電源
で、約交流3vである。線輪B7は、三端子構成で、セ
ンタータップ7bを有しており、71L−7b間の両波
整流された電圧は、高周波加熱手段を断続させる断続回
路3に供給される。又、71!L−7b間の両波整流さ
れた電圧は、定電圧素子8により、安定化されマイクロ
コンピュータを有する電子制御回路2に供給される。
7 b −7c間の負電圧は、定電圧素子B9により安
定化され、蛍光表示管4に供給される。蛍光表示管4は
通常DC3oV程度の電圧を印加しなければ表示しない
。
定化され、蛍光表示管4に供給される。蛍光表示管4は
通常DC3oV程度の電圧を印加しなければ表示しない
。
以上めような構成であると、変圧器6の二次側の端子が
、1本多く必要となり、コスト的にもUPする。ノイズ
に対しても変圧器6の二次側の71L−7b端子間、7
b−了C端子間の両方にノイズ雑音防止用コンデンサを
使用しなくてはならず、ノイズ対策も2次側線輪が多く
なるとともに困難となってきていた。また、7a−70
間電圧は、蛍光表示管を駆動することから、約AC40
Vあり、整流平滑後の電圧は、DC60Vを越えてし1
い、使用する部品の耐圧、許容電力も大きくなり、コス
ト的にも大きな問題となっていた。
、1本多く必要となり、コスト的にもUPする。ノイズ
に対しても変圧器6の二次側の71L−7b端子間、7
b−了C端子間の両方にノイズ雑音防止用コンデンサを
使用しなくてはならず、ノイズ対策も2次側線輪が多く
なるとともに困難となってきていた。また、7a−70
間電圧は、蛍光表示管を駆動することから、約AC40
Vあり、整流平滑後の電圧は、DC60Vを越えてし1
い、使用する部品の耐圧、許容電力も大きくなり、コス
ト的にも大きな問題となっていた。
さらに電圧が高いことから感電の危険もあり、その点に
ついても太き力問題であった。
ついても太き力問題であった。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、高周波加
熱手段を制御するマイクロコンピュータと、蛍光表示管
と、低電iを供給する変圧器を有する高周波加熱装置の
ノイズに対する信頼性向上と、感電に対する安圧性向上
と、合わせて大巾なコストダウンを達成させることを目
的とする。
熱手段を制御するマイクロコンピュータと、蛍光表示管
と、低電iを供給する変圧器を有する高周波加熱装置の
ノイズに対する信頼性向上と、感電に対する安圧性向上
と、合わせて大巾なコストダウンを達成させることを目
的とする。
発明の構成
上記目的を達する為、本発明の高周波加熱手段を制御す
るマイクロコンピュータと、蛍光表示管と、低電圧を供
給する変圧器を有する高周波加熱路の電源とし、負の半
波を蛍光表示管の電源とした構成であり、従来の電波整
流で構成した電源であると、ノイズに対する影響が大き
く、又電圧が高くなるので、感電等の危険も生じていた
が、それらの問題は全く解消できるという効果を有する
。
るマイクロコンピュータと、蛍光表示管と、低電圧を供
給する変圧器を有する高周波加熱路の電源とし、負の半
波を蛍光表示管の電源とした構成であり、従来の電波整
流で構成した電源であると、ノイズに対する影響が大き
く、又電圧が高くなるので、感電等の危険も生じていた
が、それらの問題は全く解消できるという効果を有する
。
さらに変圧器二次側の端子の数も増え、高耐圧部品を使
用することから、コスト的にも上昇していたが、その点
についても解消できるという効果を有するものである。
用することから、コスト的にも上昇していたが、その点
についても解消できるという効果を有するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図において、高周波加熱装置16には、高周波加熱
手段である、マグネトロン16と、高圧を発生子る高圧
トランス1了がある。高周波加熱装置の右前面には、高
周波加熱の状態などを示す蛍光表示管4と、調理メニュ
ーを選択し、その情報ヲマイクロコンピュータに入力す
る、キーホードスイッチ18があり、その裏面には、電
子制御回路装置1が固定されている。
手段である、マグネトロン16と、高圧を発生子る高圧
トランス1了がある。高周波加熱装置の右前面には、高
周波加熱の状態などを示す蛍光表示管4と、調理メニュ
ーを選択し、その情報ヲマイクロコンピュータに入力す
る、キーホードスイッチ18があり、その裏面には、電
子制御回路装置1が固定されている。
第3図は、本発明の一実施例を示す、電子制御回路装置
で、変圧器5′の一次側には、夕波100Vが供給され
る。二次側の線輪ムロは蛍光表示管4の、フィラメント
用電源で、ACaVを発生している。線輪C1oは、2
端子構成で、102L−10b間に約AC20Vを得て
いる。1oa端子の、正の半波は、整流後2200μF
のコンデンサ13により、平滑され一方は、断続回路3
の主にリレーの電源として供給される。もう一方は、定
電圧素子8によりDClovにされ、マイクロコンピュ
ータを有する電子制御回路2に供給される。
で、変圧器5′の一次側には、夕波100Vが供給され
る。二次側の線輪ムロは蛍光表示管4の、フィラメント
用電源で、ACaVを発生している。線輪C1oは、2
端子構成で、102L−10b間に約AC20Vを得て
いる。1oa端子の、正の半波は、整流後2200μF
のコンデンサ13により、平滑され一方は、断続回路3
の主にリレーの電源として供給される。もう一方は、定
電圧素子8によりDClovにされ、マイクロコンピュ
ータを有する電子制御回路2に供給される。
10&端子の負の半波は、ダイオード11で整流され2
201LFのコンデンサ14で平滑され定電圧素子B9
で、DC−20Vにされ蛍光表示管4に供給される。又
DC−20Vの電源から4vのツェナーダイオード12
全通して、フィラメントに供給され、表示の消去電圧を
得ている。ここで、変圧器6の一次側からノイズが侵入
してきたとすると、従来7λ−7b間、7b−7C間に
ノイズ対策用のコンデンサを施こさなければならなかっ
たが、本発明によると、1(1−IQb間の1ケ所でよ
く、ノイズ対策も容易にできる。
201LFのコンデンサ14で平滑され定電圧素子B9
で、DC−20Vにされ蛍光表示管4に供給される。又
DC−20Vの電源から4vのツェナーダイオード12
全通して、フィラメントに供給され、表示の消去電圧を
得ている。ここで、変圧器6の一次側からノイズが侵入
してきたとすると、従来7λ−7b間、7b−7C間に
ノイズ対策用のコンデンサを施こさなければならなかっ
たが、本発明によると、1(1−IQb間の1ケ所でよ
く、ノイズ対策も容易にできる。
端子103部が、伺らかの故障で、オープンになったと
すると、10&部から正、負の電源を供給しているので
、フィラメント以外の電圧はすべてOFF状態となり誤
動作等は、全く発生しないが、従来例であると、負の電
源はまだ供給される為、誤動作が発生する。%に、正負
電源を必要とするオペアンプを使用しているときには、
リレーが、オンしり放しとなり、高周波加熱が連続的に
行なわれ、時には火災などの危険も生じてくる恐れがあ
る。
すると、10&部から正、負の電源を供給しているので
、フィラメント以外の電圧はすべてOFF状態となり誤
動作等は、全く発生しないが、従来例であると、負の電
源はまだ供給される為、誤動作が発生する。%に、正負
電源を必要とするオペアンプを使用しているときには、
リレーが、オンしり放しとなり、高周波加熱が連続的に
行なわれ、時には火災などの危険も生じてくる恐れがあ
る。
また、変圧器6の二次側の端子が4本でよいので、コス
ト的にも有利なトランスが使用できる。
ト的にも有利なトランスが使用できる。
さらに、二次側の電圧が、従来例では、AC40V程度
発生し、感電等の危険を生ずる恐れのある電源構成とな
っているが、本実施例では、AC20V程度でよく、全
く感電の生じる恐れのない電圧となっている。
発生し、感電等の危険を生ずる恐れのある電源構成とな
っているが、本実施例では、AC20V程度でよく、全
く感電の生じる恐れのない電圧となっている。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)変圧器二次・側の線輪が、センタータップ方式を
とらずに、構成でき、しかも、正負の電源を作れるので
、ノイズに対して容易に対策できる。
とらずに、構成でき、しかも、正負の電源を作れるので
、ノイズに対して容易に対策できる。
(2)変圧器二次側の線輪が、センタータップ方式をと
らずに構成でき、しかも、蛍光表示管を駆動できる電圧
(DCsoV程度)を作れるので、変圧器二次側の端子
の数を1本少なくでき安価な変圧器を使用できる。
らずに構成でき、しかも、蛍光表示管を駆動できる電圧
(DCsoV程度)を作れるので、変圧器二次側の端子
の数を1本少なくでき安価な変圧器を使用できる。
(3)変圧器二次側の最大電圧が、AC;20Vという
感電の全く恐れのない電圧で、構成できるのできわめて
安全な、電源を構成できる。
感電の全く恐れのない電圧で、構成できるのできわめて
安全な、電源を構成できる。
第1図は従来の電子制御回路装置の回路図、第2図は同
高周波加熱装置の本体矢視図、第3図は本発明の一実施
例を示す電子制御回路装置の回路図である。 1・・・・・・電子制御回路装置、2・・・・・マイク
ロコンピュータを備えた電子制御回路、3・・・・・断
続回路、4・・・・・蛍光表示管、6・・・・・・変圧
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 男 2 図 第 3 図
高周波加熱装置の本体矢視図、第3図は本発明の一実施
例を示す電子制御回路装置の回路図である。 1・・・・・・電子制御回路装置、2・・・・・マイク
ロコンピュータを備えた電子制御回路、3・・・・・断
続回路、4・・・・・蛍光表示管、6・・・・・・変圧
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 男 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 加熱室と、加熱室内に高周波を送り込む、高周波加熱手
段と、前記高周波加熱手段を制御するマイクロコンピュ
ータと、マイクロコンピュータによυ上記高周波加熱手
段を断続させる断続回路と、加熱状態を示す蛍光表示管
とを具備した電子制御回路と、前記電子制御回路に低電
圧を供給する変圧器とを備え、前記変圧器の、二次側回
路の1つの端子の正の半波を、上記マイクロコンピュー
タと、断続回路の電源とし、負の半波を蛍光表示管の電
源とした構成の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119317A JPS60263029A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119317A JPS60263029A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263029A true JPS60263029A (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14758454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119317A Pending JPS60263029A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263029A (ja) |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP59119317A patent/JPS60263029A/ja active Pending
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