JPS60263074A - 物品の貯蔵期間表示装置 - Google Patents

物品の貯蔵期間表示装置

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JPS60263074A
JPS60263074A JP11943384A JP11943384A JPS60263074A JP S60263074 A JPS60263074 A JP S60263074A JP 11943384 A JP11943384 A JP 11943384A JP 11943384 A JP11943384 A JP 11943384A JP S60263074 A JPS60263074 A JP S60263074A
Authority
JP
Japan
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storage period
display
storage
diode
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP11943384A
Other languages
English (en)
Inventor
正雄 伊藤
大越 四男
松本 説男
時雄 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11943384A priority Critical patent/JPS60263074A/ja
Publication of JPS60263074A publication Critical patent/JPS60263074A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/36Visual displays

Landscapes

  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫や冷凍庫等の如く庫内に物品な貯蔵する
貯蔵庫の物品貯蔵状態を表示できる装置に関する。
(ロ)従来技術 貯蔵庫に収納した物品の貯蔵状態を表示するものとして
冷蔵庫の場合は卵棚に新しいものと古いものとを区別す
る方法を設けたものとして実公昭42−21667号が
あり、また冷凍庫内のフリーザー容器内の貯蔵品の種類
や保存状態を表示する方法として実公昭44−2606
4号がある。
しかしこれらは前面の扉を開けて確認しなければならず
面倒であると共に冷気が確認の度に逃げる欠点がある。
更にまた貯蔵してから何日経過したかは何らかの表示を
しておかなければ判断し難いものである。またこれらの
表示は目安とした貯蔵期間が経過してもそれを表示する
装置が存在しないので貯蔵物の保存管理上の安全性から
見れば好ましくない。
(ハ) 発明の目的 本発明は物品を貯蔵してからどの程度の期間状態にある
かを表示すると共に例えば特開昭58−96976号に
開示された如き多色発光のダイオード素子を用いて表示
部を構成し、物品を収納した位置等によって色を変えて
表示すると共に、所定の期間を経過したときには更に異
なる色によって警告を発するようにして物品の保存性を
向上せしめた物品の貯蔵期間表示装置を提供する事にあ
る。
に) 発明の構成 本発明は貯蔵単位期間毎に物品の貯蔵期間を表わす信号
を発生する貯蔵期間表示信号発生手段と、所定の貯蔵期
間に達したとき前記手段から発生する信号に基づいて貯
蔵単位期間よりも十分に短い間隔の警告信号を発生する
警告信号発生手段と、少なくとも二色の原色をそれぞれ
発光すると共にその混合色を発光する複数の発光ダイオ
ード素子から成る貯蔵期間表示部とを準備し、貯蔵期間
表示信号に基づいて発光ダイオード素子を駆動して貯蔵
期間を表示すると共に適当な切換え手段によって発光ダ
イオード素子を第1の発光色と第2の発光色とに切換え
表示できるようにし、警告信号に基づいて所定の発光ダ
イオード素子を第3の発光色にて点滅させる構成とした
ものである。
(ホ)実施例 図面に於いて本発明を冷蔵庫に適用した場合の実施例を
説明する。第2図(1)は此糧冷蔵庫であり、外箱と内
箱間に断熱材を充填して前方に開口した断熱箱体(2)
が形成され、その庫内には図示しないが断熱性の区画壁
によって上方に平均例えば−150に冷却される冷凍室
とその下方に平均例えば+3C等に維持される冷蔵室が
形成されており、各室の前方開口はそれぞれ扉(3)(
4)によって開閉自在に閉塞されている。冷蔵庫(1)
の冷凍室扉(3)の外面には第3図の如き操作パネル(
6)が設けられている。操作パネル(6)には貯蔵状態
の表示を食品の種類毎に行なう表示部−を設け、図では
階1乃至階4で示す様に四種類の食品の表示を可能とす
る様表示板(8)を設けている。表示板(8)下方には
それぞれ始動スイッチ(9)と食品を収納した室によっ
て切り換える切換えスイッチαIQυを設け、その右側
に表示部(13を配置している。また、操作パネル(6
)にはそれぞれ冷蔵室と冷凍室の温度を調節するための
温度調節操作部04)Q!19を設けて操作性の向上を
図っている。
第1図には本発明の貯蔵期間表示装置の制御装置−の電
気回路図を示している。表示部Q3は5個の多色発光の
ダイオードQ7)Q119(ll[c!I)を並設して
構成される。各ダイオードQ7)(IgJ(1’)Ci
Q(2])はそれぞれ第1、第2LED (DI) (
DI)から成り、第1LED(DI)は通電されて緑色
光を発光し、第2LED(DI)は通電されて赤色光を
発光するものであり、同時に発光した時は緑色と赤色と
の混合された橙色となる。■は所定の貯蔵単位期間毎に
1個のパルスを出力する基準信号発生手段であり、抵抗
(ハ)C24)とコンデンサ(ハ)とでタイマ周期を変
える事ができる半導体集積回路のタイマ装置で構成され
る。(ホ)はタイマ装置1翰から発生するパルスを計数
するカウンタであり、出力端子Q1Qt Qaには二進
数で出力が現われる。このタイマ装置c!りとカウンタ
四とで貯蔵期間表示信号発生手段(Plを構成する。
0邊(ト)C[(至)(至)はそれぞれカウンタ(ハ)
の出力を入力する様に接続されたAND回路であり、そ
の出力はそれぞれRSフリップフロップ@■翰(7)G
υのセット入力端子Sに接続される。RSフリップフロ
ップ@@@(至)Gυの出力端子Qはそれぞれダイオー
ドQ7)QEH9(21011)ノg I L E D
 (D、 ) (DI) ・Vc接tltされると共に
アナログスイッチ(AI)(A、l)・・・を介して第
2LED(1:h)(Dt)・・・に接続され、それら
の駆動回路を成している。ダイオードQυの第2LED
(Dz)にはダイオード07)を更に介して接続される
。(至)はカウンタ(ハ)が所定のカウントに達した時
の出力信号に基づいて前記貯蔵単位期間よりも十分に短
かい間隔の警告信号を発生する警告信号発生手段で、そ
の一つとして抵抗とコンデンサの時定数回路を含み、前
述の貯蔵単位期間よりも十分短かい間隔で矩形パルスの
間歇信号を発生する間歇信号発振器で構成される。Cl
lはカウンタ(イ)のQ、Q、出力のAND回路でその
出力にて警告信号発生手段(至)が動作する。AND回
路6■の出力は更にインバータ(4Gにて反転せられて
カウンタ(ハ)のカウント停止入力端子Nに接続される
。〜カウンタ翰は端子Nに「0」入力があった時にカウ
ントを停止する。スイッチ(9)のコモン端子はRSフ
リップフロップ@@!;J@(至)Gυのリセット端子
Rに特にel)に対してはダイオードθυを介してそれ
ぞれ接続され、発振回路(至)の出力はダイオードに3
(4:(を介してそれぞれRSフリップフロップC3υ
のリセット端子Rとダイオード(20の第2LED(D
z)とダイオードoi間に接続される。9倍1切換えス
イッチでありスイッチaQの操作によって接点dK閉じ
、スイッチIを操作する事によって接点cK閉じるもの
であり、そのコモン端子は電源■D0に接続され、接点
dはアナログスイッチ(AI)(Al)・・・及び抵抗
(ハ)に並列接続されたアナログスイッチ(人、)のゲ
ートにそれぞれ接続されている。
次に動作を説明する。電源■□を印加した状態において
通常はスイッチ(9)は電源VDD側の接点aに閉じて
いる。この状態でタイマ装置翰とカウンタ翰はリセット
されておりカウンタ(ハ)の各出方は「0」であり、ま
たRSフリップフロップ@@翰(至)01)の各出力も
「0」でダイオードaηαos翰oηは消灯している。
いま冷蔵室に卵を貯蔵した時は例えば陽1の表示板(8
)に卵と記入し、また、スイッチα〔を操作してスイッ
チ0船を接点dに閉じ、スイッチ(9)を接点すに切り
換えるとタイマ装置翰とカウンタ(イ)のリセットが解
除されタイマ装置□□□が始動する。一方カウンタ翰の
出力状態はQ、が「1」となりQt Qsは「0」であ
る。このためQtQsの出力はインバータ(4M?)を
通してQ、の出力と共にAND回路0りに入力するため
AND回路6つの出力は「1」となりRSクリップフロ
ップ(ロ)がセットされて出力が「1」となる。この時
アナログスイッチ(AI)は導通しているので第1第2
LED(DI)(DI)が発光し、ダイオードQ7)は
橙色発光で点灯し、貯蔵期間が1日目であることを表示
する。この橙色発光によつ℃使用者はIttlK表示し
た食品が冷蔵室にある事を確認でき、また遠距離から確
認する時でもml)表示が卵である事が見えなくても、
この橙色発光によって冷蔵室に収納した食品である事は
判別できる。この時アナログスイッチ(A、)は導通し
ており、抵抗(ハ)は短絡されているのでタイマ装置(
社)は貯蔵単位期間である1日即ち24時間経過毎に1
個のパルスを出力する。これKよって1日が経過すると
カウンタ(ホ)は歩進して出力Q、のみが「1」となり
、Q、Q。
はrOJとなる。このためQ、Q、の出力はインバータ
(4!2(4ηで反転されQ、の出力と共にAND回路
(ハ)に加えられるため、その出力は「1」となり、そ
れによってRSフリップフロップ(ハ)がセクトされて
第1第2LED (DI) (Dt)に通電し、ダイオ
ード08は橙色発光で点灯する。これによって貯蔵期間
が2日目であることを表示する。このようにして3日目
になるとカウンタ□□□の出力はQ、とQ!がともに「
1」となりANT)回路(ロ)の出力が「1」となり、
RSフリップフロップ(ハ)がセットされてダイオード
C19が橙色発光し、4日目になるとQ。
のみが「1」となってダイオード切が橙色発光し、5日
目になるとQ、とQ、がrlJとなつ−(AND回路回
路比力が「l」となり、RSフリップフロップ01)が
セットされてダイオード(21)が橙色発光する。この
ような橙色発光の羅列によって冷蔵室に収納した食品の
貯蔵期間が表示部Q3に表示される。また6日目になる
とカウンタ翰のQ、Q、が共KrxJになるのでAND
回路(至)の出力がrlJとなって発振回路−が始動し
、RSフリップ70ツブ6υをリセットすると共にダイ
オード01)の第2LED(D、)のみを点滅させるの
でダイオード01)は赤色発光で点滅する。この発振回
路■の発振周期は例えば1秒間隔等の前記貯蔵単位期間
よりも十分短かい周期でダイオードQυを発光させると
共に赤色発光に変化するので使用者の視覚に強く訴える
ことができる。発振回路(至)の発振と共にAND回路
四0G日目の出力にてインバータ曲を通してカウンタ翰
のカウントを停止し、発振回路(至)の動作をスイッチ
(9)が接点aK−ti帰させるまで継続させる。また
、この時ダイオード四以前の表示部峙は橙色発光のまま
であるので食品の貯蔵位置は依然表示できる。また、冷
蔵室に牛乳を収納した時も、階2の表示板(8)に牛乳
と記入して前述と同様の操作を行なえば牛乳の貯蔵期間
を階2の表示部崗に表示できる。
次に冷凍室内に牛肉を収納した時には例えば陽3の表示
板(8)に牛肉と記入し、またスイッチ(1υを操作し
てスイッチ0滲を接点Cに閉じ、スイッチ(9)を接点
すへ切換えるとタイマ装置(社)とカウンタ翰のリセッ
トが解除されタイマ装置CI!りが始動し、カウンタ(
イ)の出力端子Q、が「1」となり前述の説明同様RS
フリップフロップ(ハ)の出力QがrlJとなる。(こ
こで制御装置QI19は各表示部(13Q31・・・に
対してそれぞれ準備されている。)この時アナログスイ
ッチ(A1)は不導通であるので第1 LED(DI 
)のみに通電されてダイオード創ηは緑色発光で点灯し
、これによってN[L3に表示した食品が冷凍室にある
事が確認できる。この時、アナログスイッチ(A、)は
不導通であるのでタイマ装置@は例えば】ケ月毎に1個
のパルスを発生する様になる。従って1ケ月が経過する
とカウンタ(ハ)が歩進して前述同様にQ、が「1」と
なってダイオード(I樽が緑色発光して貯蔵期間が1ケ
月経過して2ケ月目に入った事を表示し、以後同様にダ
イオードaIc!Iaυが1ケ月毎に次々と緑色発光し
て行って冷凍室の牛肉の貯蔵期間を表示する。また6ケ
月目になるとカウンタ(ホ)のQ、Q、が共にrlJに
なるので発振回路(至)が始動してRSフリップフロッ
プ01)をリセットしダイオード(2I)の第2LED
(Dりを点滅させるので、赤色発光で点滅して使用者に
冷凍室の食品の貯蔵期間が5ケ月経過した事を訴える。
また、冷凍室にアイスクリームを収納する時もM4の表
示板(8)に記入して同様の操作をすれば良い。
表示部Q3の表示を消すにはスイッチ(9)を接点aに
切換えることによってタイマ装置@とカウンタ(ハ)及
びRSフリップ70ツブ@@(ハ)(7)6υをリセッ
トすれば良い。従って表示する食品を変える時はスイッ
チ(9)を−反接点aへ復帰させた後、スイッチQ(I
Qυを操作し、その後スイッチ(9)を接点すへ切換え
れば良い。
尚、本発明の装置はマイクロコンビエータ制御で前述同
様の制御を達成することでも良い。
(へ) 発明の効果 本発明は貯蔵庫内に貯蔵した物品の貯蔵期間を自動的に
表示するために使用者は貯蔵期間を記憶することが不要
となり、貯蔵物品の利用上安全となる。また表示部を貯
蔵庫外から見える場所に設けることによ−っていちいち
貯蔵庫の扉を開ける必要もなく、また扉の開閉による庫
内温度の変動を最少限に止められる。
更に本発明によれば物品を貯蔵した位置を色分は表示す
ることができるので、貯蔵庫が多室型のものでは何の室
に何の物品を収納したかを色によって表示でき、使用性
が一段と向上すると共に表示部を複数設けた時には遠距
離からでも複数の物品の貯蔵期間を判別できる。
また所定の貯蔵期間を経過したときには表示部のうちの
所定のダイオードを点滅させると共に、その弛光色を変
化させるので強く使用者に訴える事ができ、貯蔵のしす
ぎによる物品の腐敗防止の管理が良好になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る貯蔵期間表示装置の回路図、第2
図は冷蔵庫の正面斜視図、第3図は操作パネルの拡大図
である。 田)・・・貯蔵期間表示信号発生手段、 0・・・貯蔵
期間表示部、 同α樟αl翰c21)・・・ダイオード
、(DI)(Dt)・・・第1第2LED。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、貯蔵単位期間毎に物品の貯蔵期間を表わす信号を発
    生する貯蔵期間表示信号発生手段と、所定の貯蔵期間に
    達したとき前記手段から発生する信号に基づいて前記貯
    蔵単位期間よりも十分に短い間隔の警告信号を発生する
    警告信号発生手段と、少なくとも二色の原色をそれぞれ
    発光すると共にその混合色を発光する複数の発光ダイオ
    ード素子から成る貯蔵期間表示部とから成り、前記貯蔵
    期間表示信号に基づいて前記発光ダイオード素子を駆動
    して貯蔵期間を表示すると共に所定の切換え手段によっ
    て第1の発光色と第2の発光色とに切換え表示可能とし
    、前記警告信号に基づき所定の発光ダイオード素子を第
    3の発光色にて点滅させる構成である物品の貯蔵期間表
    示装置。
JP11943384A 1984-06-11 1984-06-11 物品の貯蔵期間表示装置 Pending JPS60263074A (ja)

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