JPS6026309A - 集合光ケ−ブル - Google Patents
集合光ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6026309A JPS6026309A JP58132929A JP13292983A JPS6026309A JP S6026309 A JPS6026309 A JP S6026309A JP 58132929 A JP58132929 A JP 58132929A JP 13292983 A JP13292983 A JP 13292983A JP S6026309 A JPS6026309 A JP S6026309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical cable
- cables
- connection
- optical cables
- manholes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布設、接続を考慮した地下管路に適用する光ク
ープル本体に関するものである。
ープル本体に関するものである。
従来のメタリックケーブルでは、最大対数B2O2対す
なわち7200本の心線を束ねたケーブルがあり、これ
ら心線の接続は手ひねり(はんだ上げ)接続またはコネ
クタ接続によって、比較的短時間に接続し、接続が完了
した外被接続部の大きさは、マンホールの空間が有効に
使えるように長さ75儂、外径15crrLまたは20
Gの円筒状空間に納められるようになっている。
なわち7200本の心線を束ねたケーブルがあり、これ
ら心線の接続は手ひねり(はんだ上げ)接続またはコネ
クタ接続によって、比較的短時間に接続し、接続が完了
した外被接続部の大きさは、マンホールの空間が有効に
使えるように長さ75儂、外径15crrLまたは20
Gの円筒状空間に納められるようになっている。
近年、情報の伝送媒体として光ファイバが使用され始め
ており、接続は低損失化を図るため放電による融着接続
法が適用されている。このような融着接続を行うために
は、心線を融着接続装置の所まで引き出して来る必要が
あり、また保守等を考慮して外被接続部内に片側1m前
後の余長が必要になり、このため心線数が増加してくる
とメタリックケーブルに比べて、大幅に外被接続部が大
きくなることが予想され、また毛髪はどのファイバを低
損失で接続しなければならないことから、心線接続時間
が大幅に延びてきている。
ており、接続は低損失化を図るため放電による融着接続
法が適用されている。このような融着接続を行うために
は、心線を融着接続装置の所まで引き出して来る必要が
あり、また保守等を考慮して外被接続部内に片側1m前
後の余長が必要になり、このため心線数が増加してくる
とメタリックケーブルに比べて、大幅に外被接続部が大
きくなることが予想され、また毛髪はどのファイバを低
損失で接続しなければならないことから、心線接続時間
が大幅に延びてきている。
現在使用されている最大心数の光ケーブルは外径が8(
1m程度で200心のケーブルがあるが、外被接続部の
大きさはマンポール内に正常圧設置できる限界(長さ7
1)rx%外径15〜20 cmノ円筒状接続部)まで
きており、心線接続には1週間程度を要している。メタ
リックケーブルと同様、単純に心線数をふやした光ケー
ブルを使用する場合、外被接続部がマンホール内に正常
に設置できなくなり、心線接続にも多大の時間を必要と
する欠点がでてくる。
1m程度で200心のケーブルがあるが、外被接続部の
大きさはマンポール内に正常圧設置できる限界(長さ7
1)rx%外径15〜20 cmノ円筒状接続部)まで
きており、心線接続には1週間程度を要している。メタ
リックケーブルと同様、単純に心線数をふやした光ケー
ブルを使用する場合、外被接続部がマンホール内に正常
に設置できなくなり、心線接続にも多大の時間を必要と
する欠点がでてくる。
本発明はこれらの欠点を除去するために、心線接続時間
、外被接続部の大きさを考慮し、接続箇所が1接続点に
集中しないようにするため、個別光ケーブルを集合し、
集合光ケーブルの両端において個別光ケーブルの長さが
マンポール間隔を単位として異なるようにした光ケーブ
ルである。以下図面により本発明の詳細な説明する。
、外被接続部の大きさを考慮し、接続箇所が1接続点に
集中しないようにするため、個別光ケーブルを集合し、
集合光ケーブルの両端において個別光ケーブルの長さが
マンポール間隔を単位として異なるようにした光ケーブ
ルである。以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図(a)は本発明の個別光ケーブル8条を集合した
場合の一実施例の側面図、第1図(b)および第1図(
C1は、それぞれ第1図(a)のA −A’およびA2
1 − A、/における断面図であって、■は個別光ケーブ
ルを集合した集合光ケーブル、2,8.4は個別光ケー
ブル、5は布設等に使用するテンションメンバであり、
個別光ケーブル2,8.4に全面的または部分的に接合
されている。1oは外部被覆である。
場合の一実施例の側面図、第1図(b)および第1図(
C1は、それぞれ第1図(a)のA −A’およびA2
1 − A、/における断面図であって、■は個別光ケーブ
ルを集合した集合光ケーブル、2,8.4は個別光ケー
ブル、5は布設等に使用するテンションメンバであり、
個別光ケーブル2,8.4に全面的または部分的に接合
されている。1oは外部被覆である。
ンバの接合状態を示し、第2図(a)はケーブル、テン
ションメンバを全面的に接合した状態、第2図(b)は
部分的に接合した状態を示す。5はテンションメンバ、
6はポリエチレン、接着剤等の接合剤、7は空隙を示す
。
ションメンバを全面的に接合した状態、第2図(b)は
部分的に接合した状態を示す。5はテンションメンバ、
6はポリエチレン、接着剤等の接合剤、7は空隙を示す
。
本発明の集合光ケーブルは主として地下の管路に使用す
るものであるから、個別光ケーブルを集合したケーブル
の外径が管路の内径より小さく、この中に布設できる条
件さえ満足すれば、集合する個別光ケーブルの条数は2
条または8条でもよく、個別光ケーブル自体は心線数、
心線構造(単心線、テープ状高密度心線)、外波構造な
ど特別な制限は不要である。
るものであるから、個別光ケーブルを集合したケーブル
の外径が管路の内径より小さく、この中に布設できる条
件さえ満足すれば、集合する個別光ケーブルの条数は2
条または8条でもよく、個別光ケーブル自体は心線数、
心線構造(単心線、テープ状高密度心線)、外波構造な
ど特別な制限は不要である。
従来の個別光ケーブルでは、ケーブルの中心部にテンシ
ョンメンバを設置しているものが多いが、本発明の集合
光ケーブルは、個別光ケーブル間に共通のテンションメ
ンバを介在させているので、個別光ケーブルからテンシ
ョンメンバを除くことができ、その分だけ個別光ケーブ
ルを小径化したり、多心化することも可能である。
ョンメンバを設置しているものが多いが、本発明の集合
光ケーブルは、個別光ケーブル間に共通のテンションメ
ンバを介在させているので、個別光ケーブルからテンシ
ョンメンバを除くことができ、その分だけ個別光ケーブ
ルを小径化したり、多心化することも可能である。
個別光ケーブルを集合化する目的は、布設等の取扱いを
容易にすることにあるので、個別光ケーブル外被と外部
被覆とは接着している必要はなく、外部被覆の強度は布
設に耐えるものであればよい。
容易にすることにあるので、個別光ケーブル外被と外部
被覆とは接着している必要はなく、外部被覆の強度は布
設に耐えるものであればよい。
第1図(a)K示すように、この集合光ケーブルが布設
される管路とともに設置されてI!するマンホール中心
間間隔なlとし、マンホール内での接続等に必要なケー
ブルの長さをkとした場合、個別光ケーブルの各々の長
さは(n+2) jl + 2k (8条を集合した場
合)に等しく、lだけずらして集合されており、通常n
は8〜8、jは180m、には1−am程度である。個
別光ケーブルが共存するngまたはng+2に部分に共
通の外部被覆が施されている。
される管路とともに設置されてI!するマンホール中心
間間隔なlとし、マンホール内での接続等に必要なケー
ブルの長さをkとした場合、個別光ケーブルの各々の長
さは(n+2) jl + 2k (8条を集合した場
合)に等しく、lだけずらして集合されており、通常n
は8〜8、jは180m、には1−am程度である。個
別光ケーブルが共存するngまたはng+2に部分に共
通の外部被覆が施されている。
第6図は本発明の集合光ケーブルをマンホール8の中心
間間隔eをもつ管路9に布設した状況を示す。本発明の
集合光ケーブルの個別光ケーブルがgだけずらして集合
されているので、個別光ケーブルの各ケーブル4/ 、
2/ 、 B/の端は、マンホールA、B、Cに分散
され、個別光ケーブル4,2゜8の他端でもマンポール
D、E、Fに分散される。
間間隔eをもつ管路9に布設した状況を示す。本発明の
集合光ケーブルの個別光ケーブルがgだけずらして集合
されているので、個別光ケーブルの各ケーブル4/ 、
2/ 、 B/の端は、マンホールA、B、Cに分散
され、個別光ケーブル4,2゜8の他端でもマンポール
D、E、Fに分散される。
また集合光ケーブルの共通集合部分の長さが、n#+2
k (nは整数)であるので、各ケーブル端では各マン
ホール内で接続等に必要な余長kを有する。
k (nは整数)であるので、各ケーブル端では各マン
ホール内で接続等に必要な余長kを有する。
同一構造の集合光ケーブルを、この集合光ケーブルの両
側に布設すれば、接続点はマンポールA。
側に布設すれば、接続点はマンポールA。
B、C,D、E、Fの6箇所に分散されることになり、
各マンホール内で接続作業を同時に行うことができるの
で、接続時間は実a゛的にl/a K減少され、外被接
続部の太きさも、マンポール内に設置して問題が生じな
いようにできる。
各マンホール内で接続作業を同時に行うことができるの
で、接続時間は実a゛的にl/a K減少され、外被接
続部の太きさも、マンポール内に設置して問題が生じな
いようにできる。
電話局舎等に収容するケーブルでは、一端のみ個別光ケ
ーブルの長さをそろえればよい、また多心1条光ケーブ
ルを方面別に分岐しよう、!−する4合・外被接続部の
一端から複数条のケーブルを出すこと罠なるので、煩雑
な外被接続作業が必要であった。
ーブルの長さをそろえればよい、また多心1条光ケーブ
ルを方面別に分岐しよう、!−する4合・外被接続部の
一端から複数条のケーブルを出すこと罠なるので、煩雑
な外被接続作業が必要であった。
本発明の集合光ケーブルを使用し、分岐する心線数が個
別光ケーブルの心線数と一致するような場合には、個別
光ケーブルの単純な直線接続により、多心光ケーブルの
分岐接続に相当する接続を行うことができる。
別光ケーブルの心線数と一致するような場合には、個別
光ケーブルの単純な直線接続により、多心光ケーブルの
分岐接続に相当する接続を行うことができる。
なお第2図の個別光ケーブルとテンションメンバ間の接
合において、接合(着)剤と望隙を交互に設けておき、
外被接続を行う際、空隙部分の外被を使用すれば、外被
に凹凸や傷がな(、高信頼な外被接続部を得易い。
合において、接合(着)剤と望隙を交互に設けておき、
外被接続を行う際、空隙部分の外被を使用すれば、外被
に凹凸や傷がな(、高信頼な外被接続部を得易い。
以上説明したように、本発明の集合光ケーブルを用いる
と、多心1条光ケーブルで大きな問題となる光フアイバ
心線の接続時間を、大幅に短縮できるのみならず、既存
土木施設であるマンホール内に設置する外被接続部を余
り大きくすることなく、スムースに光ケーブルを布設し
ていくことができる。
と、多心1条光ケーブルで大きな問題となる光フアイバ
心線の接続時間を、大幅に短縮できるのみならず、既存
土木施設であるマンホール内に設置する外被接続部を余
り大きくすることなく、スムースに光ケーブルを布設し
ていくことができる。
このことから本発明の集合光ケーブルは、特に多心光ケ
ーブルとして使用する場合に効果が太き(ゝO このような集合光ケーブルは、地下管路のみならず、共
同溝、洞道などに使用される光ケーブルにも適用できる
。
ーブルとして使用する場合に効果が太き(ゝO このような集合光ケーブルは、地下管路のみならず、共
同溝、洞道などに使用される光ケーブルにも適用できる
。
第1図(a)は本発明の集合光ケーブルの側面図、第1
図(blおよび第1図′(C)は、それぞれ第1図(a
lのA、 −A、’およびA2− A2’における断面
図、第2図はテンションメンバと個別光ケーブルとの接
合状態を示す図、第8図は本発明の集合光ケーブルを布
設、接続する場合の概念図である。 1・・・集合光ケーブル、2.2’、 8.R’、 4
.4’・・・個別光ケーブル、5.5’・・・テンショ
ンメンバ、6・・・ケーブルとテンションメンバの接合
剤、7・・・空隙、8・・・マンホール、9・・・管路
、IO・・・外部被検、A、B、C,D、E、F・・・
マンホール。
図(blおよび第1図′(C)は、それぞれ第1図(a
lのA、 −A、’およびA2− A2’における断面
図、第2図はテンションメンバと個別光ケーブルとの接
合状態を示す図、第8図は本発明の集合光ケーブルを布
設、接続する場合の概念図である。 1・・・集合光ケーブル、2.2’、 8.R’、 4
.4’・・・個別光ケーブル、5.5’・・・テンショ
ンメンバ、6・・・ケーブルとテンションメンバの接合
剤、7・・・空隙、8・・・マンホール、9・・・管路
、IO・・・外部被検、A、B、C,D、E、F・・・
マンホール。
Claims (1)
- L テンションメンバを中心として、同一長さの2条ま
たは8条の独立した光ケーブルを、該光ケーブルが布設
される管路とともに設置されているマンホール中心間間
隔だけずらして集合し、全党ケーブルは該テンションメ
ンバに、全面的または部分的に接着し、集合した全ケー
ブルが共存する部分のみ、共通の外部被覆を設けたこと
を特徴とする集合光ケーブル0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132929A JPS6026309A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 集合光ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132929A JPS6026309A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 集合光ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026309A true JPS6026309A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15092795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132929A Pending JPS6026309A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 集合光ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373960U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132929A patent/JPS6026309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373960U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 |
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