JPS60263111A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
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- JPS60263111A JPS60263111A JP12047484A JP12047484A JPS60263111A JP S60263111 A JPS60263111 A JP S60263111A JP 12047484 A JP12047484 A JP 12047484A JP 12047484 A JP12047484 A JP 12047484A JP S60263111 A JPS60263111 A JP S60263111A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はTVカメラあるいはフィルムカメラなどに用い
られる自動焦点調節装置(以下AFF1a略称する)に
関し、特に焦点情報検出手段の改良に関する。
られる自動焦点調節装置(以下AFF1a略称する)に
関し、特に焦点情報検出手段の改良に関する。
従来のAF装置の一つに、アクティブ方式と、称される
方式を採用したものがある。このアクテイブ方式とは、
カメラから赤外光などの光を被写体に発し、上記発した
光のうち被写体で反射されて戻る光を受光し、測距を行
なうものである。この場合被写体からの反射光は一般に
微弱である。したがって上記微弱な反射光からS/Nの
良好な情報信号を得るために、例えば特開昭57−32
409号公報に示されているように、通常は受光素子で
得られた光電変換出力を長い時間に亙っで積分している
。このため従来の装置では、合焦に要する時間が長く、
応答性が悪いという欠点があった。
方式を採用したものがある。このアクテイブ方式とは、
カメラから赤外光などの光を被写体に発し、上記発した
光のうち被写体で反射されて戻る光を受光し、測距を行
なうものである。この場合被写体からの反射光は一般に
微弱である。したがって上記微弱な反射光からS/Nの
良好な情報信号を得るために、例えば特開昭57−32
409号公報に示されているように、通常は受光素子で
得られた光電変換出力を長い時間に亙っで積分している
。このため従来の装置では、合焦に要する時間が長く、
応答性が悪いという欠点があった。
本発明の目的は、焦点情報を速やかに検出することがで
き、短い応答時間で適確な合焦動作を行なうことのでき
る自動焦点調節装置を提供することにある。
き、短い応答時間で適確な合焦動作を行なうことのでき
る自動焦点調節装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために次の如く構成したこ
とを特徴としている。すなわち、自動焦点調節装置本体
に設けた発光素子によって、発光動作および非発光動作
を一定周期で所定の照射期間にわたり繰返すようにし、
この発光素子から発した光による被写体からの反射光を
撮像レンズの合焦時において部分して同時に受光する如
く第1゜第2の受光素子を配置し、この第1.第2の受
光素子の各光電変検出力信号の差を検出する。そして検
出された差信号についてサンプリングホールド手段によ
り前記発光素子による発光動作およびまたは非発光動作
に同期して積分を繰返し、発光時信号およびまたは非発
光時信号を得る。そして上記サンプリングホールド手段
により得られた発光時信号およびまたは非発光時信号が
零となるように前記本体の搬像レンズ焦点調節機構を駆
動するように構成したことを特徴としている。
とを特徴としている。すなわち、自動焦点調節装置本体
に設けた発光素子によって、発光動作および非発光動作
を一定周期で所定の照射期間にわたり繰返すようにし、
この発光素子から発した光による被写体からの反射光を
撮像レンズの合焦時において部分して同時に受光する如
く第1゜第2の受光素子を配置し、この第1.第2の受
光素子の各光電変検出力信号の差を検出する。そして検
出された差信号についてサンプリングホールド手段によ
り前記発光素子による発光動作およびまたは非発光動作
に同期して積分を繰返し、発光時信号およびまたは非発
光時信号を得る。そして上記サンプリングホールド手段
により得られた発光時信号およびまたは非発光時信号が
零となるように前記本体の搬像レンズ焦点調節機構を駆
動するように構成したことを特徴としている。
なお自動焦点調節装置本体としては本出願人が先に出願
した特願昭58−161484号、特願昭58−175
473号に記載されているものと同様のものを用いるも
のとする。
した特願昭58−161484号、特願昭58−175
473号に記載されているものと同様のものを用いるも
のとする。
第1図は、本発明の自動焦点調節装置の一実施例を示す
図で、焦点調節制御回路の部分を除く本体部分の構成は
、前述した特願昭58−161484号の自動焦点調節
装置のものとほぼ同様の構成をなしている。
図で、焦点調節制御回路の部分を除く本体部分の構成は
、前述した特願昭58−161484号の自動焦点調節
装置のものとほぼ同様の構成をなしている。
第1図において、1はLEDなどからな芝 元素子であ
り、この発光素子1から発し 1、外光からなる光束は
レンズ2により集束されて被写体3に対して照射される
。発光素子1は後述するように焦点調節制御回路30か
らの制御信号により一定周期で所定の照射期間に亙り点
滅制御され0N−OFF変調されるものとなっている。
り、この発光素子1から発し 1、外光からなる光束は
レンズ2により集束されて被写体3に対して照射される
。発光素子1は後述するように焦点調節制御回路30か
らの制御信号により一定周期で所定の照射期間に亙り点
滅制御され0N−OFF変調されるものとなっている。
本実施例では上記変調周波数はl0K)+2としている
。被写体3からの反射光束はレンズ4を通り、第1.第
2の受光素子の光電変換面に結像されるものとなってい
る。レンズ4と受光素子5a、5bとは、支持板6上に
レンズ4の光軸と第1.第2の受光素子5a、5bの隣
接点Qとが一致するように一体的に固定されている。か
くして第1.第2の受光素子5a、5bは、レンズ4を
通して入射する被写体3からの反射光を、後述するW4
(IIレンズの合焦時において均等に部分して同時に受
光する如り「、コされており、その充電変換出力を後述
する1節制御回路30へ供給するものとなっている。支
持板6はレンズ4の中心P点を支点として矢印方向に回
動するものとなっている。支持板6の一端部にはギヤ7
が設けてあり、これがつt−ムギャ8と噛合している。
。被写体3からの反射光束はレンズ4を通り、第1.第
2の受光素子の光電変換面に結像されるものとなってい
る。レンズ4と受光素子5a、5bとは、支持板6上に
レンズ4の光軸と第1.第2の受光素子5a、5bの隣
接点Qとが一致するように一体的に固定されている。か
くして第1.第2の受光素子5a、5bは、レンズ4を
通して入射する被写体3からの反射光を、後述するW4
(IIレンズの合焦時において均等に部分して同時に受
光する如り「、コされており、その充電変換出力を後述
する1節制御回路30へ供給するものとなっている。支
持板6はレンズ4の中心P点を支点として矢印方向に回
動するものとなっている。支持板6の一端部にはギヤ7
が設けてあり、これがつt−ムギャ8と噛合している。
ウオームギヤ8はモータ9の回転軸に結合されている。
その結果、モータ9が回転すると、これに追従して支持
板6はP点を中心として矢印方向へ可逆回動することに
なる。なお、上記モータ9は後述する焦点調節制御回路
30によって上記第1.第2の受光素子5a。
板6はP点を中心として矢印方向へ可逆回動することに
なる。なお、上記モータ9は後述する焦点調節制御回路
30によって上記第1.第2の受光素子5a。
5bの光電変換出力に応じた駆動w11[lを行なわれ
る。
る。
支持板6の他端部にはカム10が設けである。
このカム10はレンズ保持体11のアーム12に当接可
能になっている。レンズ保持体11はガイド機構13.
14に案内されて矢印で示す如くスライド自在に支持さ
れており、かつスプリング15により常時図中下方に引
張られている。しだがつて前記アーム12は常に前記カ
ム10と所定圧力にて接触を保っている。
能になっている。レンズ保持体11はガイド機構13.
14に案内されて矢印で示す如くスライド自在に支持さ
れており、かつスプリング15により常時図中下方に引
張られている。しだがつて前記アーム12は常に前記カ
ム10と所定圧力にて接触を保っている。
撮像レンズ16はその光軸が上記レンズ保持体11のス
ライド方向と一致するように上記レンズ保持体11に保
持されている。搬像管17はその充電変換面18が前記
レンズ16の光軸に対して垂直となるように配置されて
いる。したがって上記レンズ16を通して得られた被写
体3の光像が上記光電変換面18上に結像される。かく
して上記レンズ16をレンズ保持体11と共に光軸方向
へ移動させると、撮像管17の光電変換面上に結像した
被写体像の焦点が調節されることになる。
ライド方向と一致するように上記レンズ保持体11に保
持されている。搬像管17はその充電変換面18が前記
レンズ16の光軸に対して垂直となるように配置されて
いる。したがって上記レンズ16を通して得られた被写
体3の光像が上記光電変換面18上に結像される。かく
して上記レンズ16をレンズ保持体11と共に光軸方向
へ移動させると、撮像管17の光電変換面上に結像した
被写体像の焦点が調節されることになる。
撮像管17の光電変換面18で光電変換された信号は信
号処理回路19で信号処理されて出力端子20から映像
信号として出力される。
号処理回路19で信号処理されて出力端子20から映像
信号として出力される。
ところで第1図中、21はロータリー型可変抵抗器であ
り、その回転軸がレンズ4の中心P点と結合されている
。そしてこの可変抵抗器21から取出された信号電圧は
焦点調節制御回路30に供給され、前記モータ9のダン
ピング制御信号として用いられる。
り、その回転軸がレンズ4の中心P点と結合されている
。そしてこの可変抵抗器21から取出された信号電圧は
焦点調節制御回路30に供給され、前記モータ9のダン
ピング制御信号として用いられる。
第2図は第1図に示した焦点調節制御回路30の具体的
構成を、発光素子1、第1.第2の受光素子5a、5b
、モータ9、ロータリー型可変抵抗器21、等と共に示
したブロック図である。
構成を、発光素子1、第1.第2の受光素子5a、5b
、モータ9、ロータリー型可変抵抗器21、等と共に示
したブロック図である。
第2図の右下部分に示しである発振器31は、発振周波
数10KH2の矩形波状発車出力を送出する。この発振
出力は分周器32によって1/1000に分周され、そ
の分周出力つまり10)12の矩形波出力はワンショッ
トマルチバイブレータ(以下OMVと略称する)33に
供給される。OMV33は上記分周出力の立上がりでト
リガされ、その出力をアンドゲート34の一方の入力端
に与える。アンドゲート34の他方の入力端には前記発
振出力が与えられる。かくしてアンドゲート34からは
OMV33からの出力が与えられている期間だけ、前記
発振出力が送出され、これがパルス増幅器35に与えら
れる。パルス増幅器35は上記の発振出力を増幅してN
PNトランジスタ36のベースに与える。このトランジ
スタ36はパルス増幅器35の出力を与えられる毎にO
Nとなり、電源子Eを別のトランジスタ37.抵抗38
を介して発光素子1に供給する。その結果、発光素子1
はトランジスタ36のスイッチング動作に応じてl0K
)lzで発光動作および非発光動作を繰返す。
数10KH2の矩形波状発車出力を送出する。この発振
出力は分周器32によって1/1000に分周され、そ
の分周出力つまり10)12の矩形波出力はワンショッ
トマルチバイブレータ(以下OMVと略称する)33に
供給される。OMV33は上記分周出力の立上がりでト
リガされ、その出力をアンドゲート34の一方の入力端
に与える。アンドゲート34の他方の入力端には前記発
振出力が与えられる。かくしてアンドゲート34からは
OMV33からの出力が与えられている期間だけ、前記
発振出力が送出され、これがパルス増幅器35に与えら
れる。パルス増幅器35は上記の発振出力を増幅してN
PNトランジスタ36のベースに与える。このトランジ
スタ36はパルス増幅器35の出力を与えられる毎にO
Nとなり、電源子Eを別のトランジスタ37.抵抗38
を介して発光素子1に供給する。その結果、発光素子1
はトランジスタ36のスイッチング動作に応じてl0K
)lzで発光動作および非発光動作を繰返す。
ところでアンドゲート34の出力はインバータ39を介
して別のアンドゲート40の一方の入力端に与えられる
。上記アンドゲート40の他方の入力端には前記OMV
33の出力が与えられる。
して別のアンドゲート40の一方の入力端に与えられる
。上記アンドゲート40の他方の入力端には前記OMV
33の出力が与えられる。
かくしてアンドゲート40からはOMV33からの出力
が与えられている期間だけ、前記発振出力を極性反転し
た出力が送出される。
が与えられている期間だけ、前記発振出力を極性反転し
た出力が送出される。
第3図の81は発振器31の出力、S2は分局器32の
出力、S3はOMv33の出力、S4はアンドゲート3
4の出力、S5はアンドゲート40の出力、S6はトラ
ンジスタ36の0N−OFFによる発光素子1の発光光
束をそれぞれ示している。上記OM V 33の出力の
パルス幅T1は発振器31の出力パルスが4個だけアン
ドゲート34および40を通過するように設定されてい
る。
出力、S3はOMv33の出力、S4はアンドゲート3
4の出力、S5はアンドゲート40の出力、S6はトラ
ンジスタ36の0N−OFFによる発光素子1の発光光
束をそれぞれ示している。上記OM V 33の出力の
パルス幅T1は発振器31の出力パルスが4個だけアン
ドゲート34および40を通過するように設定されてい
る。
また分局器32の出力の1周期T2は1/10秒である
。したがって発光素子1は1/10秒間を1サイクルと
して10KHzで4回点滅動作したのち非発光状態を維
持し、再び10Klbで4回点滅動作をしたのち非発光
状態を維持するといった動作を繰返す。
。したがって発光素子1は1/10秒間を1サイクルと
して10KHzで4回点滅動作したのち非発光状態を維
持し、再び10Klbで4回点滅動作をしたのち非発光
状態を維持するといった動作を繰返す。
第2図において、左上部に示すシ第1.第2の受光素子
5a、5bには、前述したように発光素子1から発した
光による被写体3からの反射光が光スポットとなって入
射するが、この光スポットの入射状態は撮像レンズ16
と被写体3との距離、換言すれば焦点が合っているか否
かに応じて変化する。
5a、5bには、前述したように発光素子1から発した
光による被写体3からの反射光が光スポットとなって入
射するが、この光スポットの入射状態は撮像レンズ16
と被写体3との距離、換言すれば焦点が合っているか否
かに応じて変化する。
すなわち第1図に示したように被写体3が30の位置に
あるとき、つまり合焦時においては光スポットは第1.
第2の受光素子5a、5bに対し均等に照射されるもの
となり、受光素子5a、5bの出力は同一となる。そし
て被写体3が遠ざかり3aの位置に移動した場合には光
スポットは第1の受光素子5a側にずれ、受光素子5a
の出゛カが5bの出力よりも大きくなる。また被写体3
が接近して3bの位置に移動した場合には光スポットは
受光素子5b側にずれ、受光素子5bの出力が58の出
力よりも大きくなる。
あるとき、つまり合焦時においては光スポットは第1.
第2の受光素子5a、5bに対し均等に照射されるもの
となり、受光素子5a、5bの出力は同一となる。そし
て被写体3が遠ざかり3aの位置に移動した場合には光
スポットは第1の受光素子5a側にずれ、受光素子5a
の出゛カが5bの出力よりも大きくなる。また被写体3
が接近して3bの位置に移動した場合には光スポットは
受光素子5b側にずれ、受光素子5bの出力が58の出
力よりも大きくなる。
第1.第2の受光素子5a、5bの各光電変換出力は、
プリアンプ41.42により電圧増幅されたのち、差回
路43.和回路44に入力する。
プリアンプ41.42により電圧増幅されたのち、差回
路43.和回路44に入力する。
第3図の87.38は合焦時のプリアンプ41゜42の
各出力を示しており、S9.S10は非合焦時(近すぎ
)のプリアンプ41.42の各出力を示しており、S1
1.S12は非合焦時(速すぎ)のプリアンプ41.4
2の各出力を示している。また813は差回路43の出
力を示しており、S14は和回路44の出力を示してい
る。なお発光素子1の点滅による変調成分は、被写体3
が無限遠にあるときは零になり、被写体3の反射率が高
いときはレベルが増大し、反射率が低いときはレベルが
減少する。上記の図から明らかなように。
各出力を示しており、S9.S10は非合焦時(近すぎ
)のプリアンプ41.42の各出力を示しており、S1
1.S12は非合焦時(速すぎ)のプリアンプ41.4
2の各出力を示している。また813は差回路43の出
力を示しており、S14は和回路44の出力を示してい
る。なお発光素子1の点滅による変調成分は、被写体3
が無限遠にあるときは零になり、被写体3の反射率が高
いときはレベルが増大し、反射率が低いときはレベルが
減少する。上記の図から明らかなように。
差回路43の出力は、合焦時においてはプリアンプ41
.42の出力が同一レベルであるので、変調成分がキャ
ンセルされたものとなり、非合焦時においてはプリアン
プ41.42の出力差が現われたものとなる。但し「近
すぎ」の場合と「遠すぎ」の場合とでは出力波形の極性
が逆転したものとなる。
.42の出力が同一レベルであるので、変調成分がキャ
ンセルされたものとなり、非合焦時においてはプリアン
プ41.42の出力差が現われたものとなる。但し「近
すぎ」の場合と「遠すぎ」の場合とでは出力波形の極性
が逆転したものとなる。
第2図に説明を戻す。差回路43の出力は中心周波数が
10KHzのBPF45を普由して電子的なスイッチで
あるアナログゲート51,52に供給され、和回路44
の出力はアナログゲート53゜54に供給される。アナ
ログゲート51と53は、前記アンドゲート34の出力
S4により0N−OFF制御され、アナログゲート52
と54は前記アンドゲート40の出力S5により0N−
OFF制御されるものとなっている。
10KHzのBPF45を普由して電子的なスイッチで
あるアナログゲート51,52に供給され、和回路44
の出力はアナログゲート53゜54に供給される。アナ
ログゲート51と53は、前記アンドゲート34の出力
S4により0N−OFF制御され、アナログゲート52
と54は前記アンドゲート40の出力S5により0N−
OFF制御されるものとなっている。
アナログゲート51〜54は、アンドゲート34.40
(7)各出力が「1」のときONとなり「0」のときO
FFとなる。したがってアナログゲート51は第3図の
813におけるA部のパルスを通過させて積分器61に
供給し、アナログゲート52は上記813におけるB部
のパルスを通過させて積分器62に供給する。またアナ
ログゲート53は上記S14における0部のパルスを通
過させて積分器63に供給し、アナログゲート54は上
記814におけるD部のパルスを通過させて積分器64
に供給する。
(7)各出力が「1」のときONとなり「0」のときO
FFとなる。したがってアナログゲート51は第3図の
813におけるA部のパルスを通過させて積分器61に
供給し、アナログゲート52は上記813におけるB部
のパルスを通過させて積分器62に供給する。またアナ
ログゲート53は上記S14における0部のパルスを通
過させて積分器63に供給し、アナログゲート54は上
記814におけるD部のパルスを通過させて積分器64
に供給する。
積分器61〜64はそれぞれ抵抗とコンデンサとで構成
されており、その時定数すなわち積分期間は発光素子1
の点滅周期の10倍程度に設定しである。かくして各積
分器61〜64にはアナログゲート51〜54をそれぞ
れ通過した信号がノイズを十分抑制された平均値として
積分されかつ保持されることになる。つまりアナログゲ
ート51と積分器61〜アナログゲート54と積分器6
4は、いずれもサンプリングホールド回路を構成してい
る。
されており、その時定数すなわち積分期間は発光素子1
の点滅周期の10倍程度に設定しである。かくして各積
分器61〜64にはアナログゲート51〜54をそれぞ
れ通過した信号がノイズを十分抑制された平均値として
積分されかつ保持されることになる。つまりアナログゲ
ート51と積分器61〜アナログゲート54と積分器6
4は、いずれもサンプリングホールド回路を構成してい
る。
積分器61の出力と積分器62の出力とは差動増幅器7
1の差動入力となり、積分器63の出力と積分器64の
出力とは差動増幅器72の差動入力となる。このため差
動増幅器71からは第3図の813におけるAと8つま
り発光時信号と非発光時信号とのレベル差に応じた出力
(tなわら焦点情報)が生じ、差動増幅器72からは第
3図の814におけるCとDつまり発光時信号と非発光
時信号とのレベル差に応じた出力(すなわち変調成分の
有無を示す信号)が生じる。なお差動増幅器71の出力
は被写体3が合焦位置3Cにある場合にはO[V]であ
り、被写体3が合焦位置より近い場合には正電圧方向に
変化し、遠い場合には負電圧方向へ変化するものとなっ
ている。
1の差動入力となり、積分器63の出力と積分器64の
出力とは差動増幅器72の差動入力となる。このため差
動増幅器71からは第3図の813におけるAと8つま
り発光時信号と非発光時信号とのレベル差に応じた出力
(tなわら焦点情報)が生じ、差動増幅器72からは第
3図の814におけるCとDつまり発光時信号と非発光
時信号とのレベル差に応じた出力(すなわち変調成分の
有無を示す信号)が生じる。なお差動増幅器71の出力
は被写体3が合焦位置3Cにある場合にはO[V]であ
り、被写体3が合焦位置より近い場合には正電圧方向に
変化し、遠い場合には負電圧方向へ変化するものとなっ
ている。
上記差動増幅器71の出力は混合器80の抵抗81を経
由して焦点調整用の前記モータ9の一方の端子に供給す
る。モータ9の他方の端子は接地されている。このため
、合焦時においてはモータ9の両端間電位差はO[V]
となり回転を停止しているが、非合焦状態になると回転
し合焦状態となったところで停止することになる。つま
り、受光素子5a、5bからモータ9までの系は負帰還
ループを構成している。したがって第1図に示すように
モータ9が回転することにより支持板6がP点を支点と
して回動し、受光素子5a、5bへの入射光量が等しく
なる位置まで回動すると、これに伴い撮像レンズ16の
くり出し量がl1lIllされ、合焦状態となる。なお
このとき、ロータリー型可変抵抗器22も回動する。そ
してこの抵抗器22から取り出された信号は第2図に示
す如く位相遅れ補償回路22および混合器80の抵抗8
2を介してモータ9へ供給される。その結果、合焦時に
おけるサーボ系のハンチングなどが抑制される。
由して焦点調整用の前記モータ9の一方の端子に供給す
る。モータ9の他方の端子は接地されている。このため
、合焦時においてはモータ9の両端間電位差はO[V]
となり回転を停止しているが、非合焦状態になると回転
し合焦状態となったところで停止することになる。つま
り、受光素子5a、5bからモータ9までの系は負帰還
ループを構成している。したがって第1図に示すように
モータ9が回転することにより支持板6がP点を支点と
して回動し、受光素子5a、5bへの入射光量が等しく
なる位置まで回動すると、これに伴い撮像レンズ16の
くり出し量がl1lIllされ、合焦状態となる。なお
このとき、ロータリー型可変抵抗器22も回動する。そ
してこの抵抗器22から取り出された信号は第2図に示
す如く位相遅れ補償回路22および混合器80の抵抗8
2を介してモータ9へ供給される。その結果、合焦時に
おけるサーボ系のハンチングなどが抑制される。
ところで、被写体位置が極めて遠方にある場合、受光素
子5a、5bには極めて微弱な反射光しか受光されない
状態となる。このような場合、焦点情報が検知不能とな
るばかりでなくモータ9のサーボループが不安定となる
。しかるに本実施例ではこのような場合に撮像レンズ位
置を遠距離側へ強制的に移動させるものとなっている。
子5a、5bには極めて微弱な反射光しか受光されない
状態となる。このような場合、焦点情報が検知不能とな
るばかりでなくモータ9のサーボループが不安定となる
。しかるに本実施例ではこのような場合に撮像レンズ位
置を遠距離側へ強制的に移動させるものとなっている。
すなわち、第2図において和回路44の出力信号814
は積分器61.62にて積分されかつ保持されており、
l その保持されている各電圧は差動増幅器72によっ
て差をとられている。受光素子5a、5bの出力がいず
れも微弱である場合は、上記差動増幅器72の出力はほ
ぼ0[V]となる。この差動増幅器72の出力はコンパ
レータ91の一方の入力端(−)に与えられる。コンパ
レータ91の他方の入力端(+)には、電源電圧十Eを
抵抗92と93とで分割した電圧が基準値として与えら
れている。なお上記基準値は、O[V]に対し極く僅か
にプラスな正電圧である。したがるて差動増幅器72の
出力が上記基準値を下回ると、コンパレータ91の出力
は「0」レベルから「〕」レベルに切換わり、ダイオー
ド94を導通させてモータ9を所定方向へ強制的に回転
させる。その結果、撮像レンズ16は無限遠側に移動設
定される。
は積分器61.62にて積分されかつ保持されており、
l その保持されている各電圧は差動増幅器72によっ
て差をとられている。受光素子5a、5bの出力がいず
れも微弱である場合は、上記差動増幅器72の出力はほ
ぼ0[V]となる。この差動増幅器72の出力はコンパ
レータ91の一方の入力端(−)に与えられる。コンパ
レータ91の他方の入力端(+)には、電源電圧十Eを
抵抗92と93とで分割した電圧が基準値として与えら
れている。なお上記基準値は、O[V]に対し極く僅か
にプラスな正電圧である。したがるて差動増幅器72の
出力が上記基準値を下回ると、コンパレータ91の出力
は「0」レベルから「〕」レベルに切換わり、ダイオー
ド94を導通させてモータ9を所定方向へ強制的に回転
させる。その結果、撮像レンズ16は無限遠側に移動設
定される。
一方、差動増幅器72の出力は反転増幅器95により反
転増幅されて前記NPNI−ランジスタ37のベースに
与えられる。その結果、上記トランジスタ37は差動増
幅器72の出力レベルに反比例してその導通度を制御さ
れる。したがって受光素子5a、5bにて受光される反
射光が弱まると、それに従って発光素子1の発光量が増
大し、逆、に反射光が強まると、それに従って発光素子
1の発光量が減少する。つまり、発光素子1〜受光素子
5a、5b〜トランジスタ37なる経路はフィードバッ
クループを構成しており、受光素子5a。
転増幅されて前記NPNI−ランジスタ37のベースに
与えられる。その結果、上記トランジスタ37は差動増
幅器72の出力レベルに反比例してその導通度を制御さ
れる。したがって受光素子5a、5bにて受光される反
射光が弱まると、それに従って発光素子1の発光量が増
大し、逆、に反射光が強まると、それに従って発光素子
1の発光量が減少する。つまり、発光素子1〜受光素子
5a、5b〜トランジスタ37なる経路はフィードバッ
クループを構成しており、受光素子5a。
5bには被写体3の反射率等の如何にかかわらず、はぼ
一定の光量を有する反射光が入射するものとなる。なお
反射光が大きいときには発光素子1に供給する電力が抑
制される結果、電力節減をはかれる利点もある。
一定の光量を有する反射光が入射するものとなる。なお
反射光が大きいときには発光素子1に供給する電力が抑
制される結果、電力節減をはかれる利点もある。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではない。た
とえば前記実施例では発光素子1の発光動作および非発
光動作の双方に同期した出力を取出し、これをサンプリ
ングホールドして焦点情報を得るようにした場合を示し
たが、いずれか一方のみを取出しこれを基準値と比較す
ることにより焦点情報を得るようにしてもよい。このほ
か本発明の要旨を越えない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
とえば前記実施例では発光素子1の発光動作および非発
光動作の双方に同期した出力を取出し、これをサンプリ
ングホールドして焦点情報を得るようにした場合を示し
たが、いずれか一方のみを取出しこれを基準値と比較す
ることにより焦点情報を得るようにしてもよい。このほ
か本発明の要旨を越えない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
本発明によれば、第1.第2の受光素子にて得た出力の
差を得、この差出力を必要最少限度の積分機能を有する
サンプリングホールド手段にてサンプリングホールドし
、そのホールド値に基いて焦点情報を検出するようにし
たので、従来のように長時間の積分を要さず焦点情報を
速やかに検出することができ、短い応答時間で適確な合
焦動作を行なうこ−とのできる自動焦点調節装置を提供
できる。
差を得、この差出力を必要最少限度の積分機能を有する
サンプリングホールド手段にてサンプリングホールドし
、そのホールド値に基いて焦点情報を検出するようにし
たので、従来のように長時間の積分を要さず焦点情報を
速やかに検出することができ、短い応答時間で適確な合
焦動作を行なうこ−とのできる自動焦点調節装置を提供
できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
は全体的構成を示す図、第2図は焦点調節↓ l11m回路構成を示すブロック図、第3図は動作説明
用の各部信号波形図である。 1・・・発光素子、2・・・集束レンズ、3 (3a、
3b、3C)・・・被写体、4・・・レンズ、5a、
5b・・・第1.第2の受光素子、6・・・支持板、9
・・・モータ、10・・・カム、11・・・レンズ保持
体、16・・・撮像レンズ、17・・・1lII管、2
1・・・ロータリー型可変抵抗器。 出願人代理人 弁理士 坪井・淳
は全体的構成を示す図、第2図は焦点調節↓ l11m回路構成を示すブロック図、第3図は動作説明
用の各部信号波形図である。 1・・・発光素子、2・・・集束レンズ、3 (3a、
3b、3C)・・・被写体、4・・・レンズ、5a、
5b・・・第1.第2の受光素子、6・・・支持板、9
・・・モータ、10・・・カム、11・・・レンズ保持
体、16・・・撮像レンズ、17・・・1lII管、2
1・・・ロータリー型可変抵抗器。 出願人代理人 弁理士 坪井・淳
Claims (3)
- (1)自動焦点調節装置本体と、この本体に設けられ発
光動作および非発光動作を一定周期で所定の照射期間に
わたり繰返す発光素子と、この発光素子から発した光に
よる被写体からの反射光を撮像レンズの合焦時において
部分して同時に受光する如く配置された第1.第2の受
光素子と、この第1.第2の受光素子の各光電変検出力
信号の差を検出する手段と、この手段により検出された
差信号について前記発光素子による発光動作およびまた
は非発光動作に同期して積分を繰返し発光時信号および
または非発光時信号を得るサンプリングホールド手段と
、このサンプリングホールド手段により得られた発光時
信号およびまたは非発光時信号が零となるように前記本
体の撮像レンズ焦点調節機構を駆動する手段と、を具備
したことを特徴とする自動焦点調節装置。 - (2)サンプリングホールド手段は、発光素子の発光動
作および非発光動作にそれぞれ同期して作動する一対の
アナログゲートと、この一対のアナログゲートを通して
得られる信号をそれぞれ積分する積分器とで構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
自動焦点調節装置。 - (3)積分器による積分期間は、発光素子の発光動作・
非発光動作周期の数倍程度に設定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(2)項記載の自動焦点調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12047484A JPS60263111A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12047484A JPS60263111A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263111A true JPS60263111A (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14787067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12047484A Pending JPS60263111A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263111A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12047484A patent/JPS60263111A/ja active Pending
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