JPS6026319Y2 - ア−チエリ−用標的スコ−プ - Google Patents
ア−チエリ−用標的スコ−プInfo
- Publication number
- JPS6026319Y2 JPS6026319Y2 JP10133782U JP10133782U JPS6026319Y2 JP S6026319 Y2 JPS6026319 Y2 JP S6026319Y2 JP 10133782 U JP10133782 U JP 10133782U JP 10133782 U JP10133782 U JP 10133782U JP S6026319 Y2 JPS6026319 Y2 JP S6026319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- archery
- outer cylinder
- half mirror
- target scope
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/46—Sighting devices for particular applications
- F41G1/467—Sighting devices for particular applications for bows
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアーチエリ−に取りつけられる標的スコープに
関する。
関する。
一般に狩猟用のアーチエリ−にあっては、アーチエリ一
本体に位置調節可能に設けられたピンを用いるかまたは
中央に照準点を表示した透明板をはめこんだ筒体を用い
て照準を行なっていた。
本体に位置調節可能に設けられたピンを用いるかまたは
中央に照準点を表示した透明板をはめこんだ筒体を用い
て照準を行なっていた。
しかしながら、前者の照準機構にあってはピンと目線と
の位置関係が狂いやすく照準作業に熟練を要する欠点が
あり、また後者の照準機構にあっては照準点が固定され
ていて位置調節ができない欠点があった。
の位置関係が狂いやすく照準作業に熟練を要する欠点が
あり、また後者の照準機構にあっては照準点が固定され
ていて位置調節ができない欠点があった。
本考案はこのような事情にもとづきなされたものでその
目的とするところは、照準を簡易に行なうことができる
ともに、照準のために矢の着地予想地点を表示する像を
位置調節できるアーチエリ−用標的スコープを提供する
ことにある。
目的とするところは、照準を簡易に行なうことができる
ともに、照準のために矢の着地予想地点を表示する像を
位置調節できるアーチエリ−用標的スコープを提供する
ことにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図はアーチエリ−の全体像を示し、図中符
号1で示すアーチエリ一本体には、取付機構2により標
的スコープ3が取りつけられている。
号1で示すアーチエリ一本体には、取付機構2により標
的スコープ3が取りつけられている。
取付機構2は、アーチエリ一本体1に対する標的スコー
プ3の取付位置および角度を粗調整できるように構成さ
れている。
プ3の取付位置および角度を粗調整できるように構成さ
れている。
詳述すると、取付機構2は第3図ないし第5図に示すよ
うに2枚の横断面り字形の取付板4,5を有している。
うに2枚の横断面り字形の取付板4,5を有している。
第1の取付板4の一辺4aには前後方向に延びる長孔6
.6が形成されており、この長孔6,6を貫通するねじ
7,7により、前後方向の位置調節ができるようにして
アーチエリ一本体1に取りつけられている。
.6が形成されており、この長孔6,6を貫通するねじ
7,7により、前後方向の位置調節ができるようにして
アーチエリ一本体1に取りつけられている。
また、第1の取付板4の他方の辺4bにはスライド溝8
,8が形成されており、このスライド溝8,8に第2の
取付板5の一方5aが挿入されている。
,8が形成されており、このスライド溝8,8に第2の
取付板5の一方5aが挿入されている。
この辺5aには左右に延びる長孔9.9が猛威されてお
り、この長孔9,9を貫通するねじ10,10によって
、第2の取付板5は左右方向の位置調節可能にして第1
の取付板4に取りつけられている。
り、この長孔9,9を貫通するねじ10,10によって
、第2の取付板5は左右方向の位置調節可能にして第1
の取付板4に取りつけられている。
また、第2の取付板5の他方の辺5bにはその下部に孔
11aが形成されるとともに、その上部にこの孔11b
を中心として円弧をなす長孔11bが形成されている。
11aが形成されるとともに、その上部にこの孔11b
を中心として円弧をなす長孔11bが形成されている。
前述した標的スコープ3は、これら孔11a1長孔11
bを貫通するねじ12(第3図にのみ示す)により、上
下方向の角度調節可能にして上記第2の取付板5に取り
つけられている。
bを貫通するねじ12(第3図にのみ示す)により、上
下方向の角度調節可能にして上記第2の取付板5に取り
つけられている。
このようにして、標的スコープ3はアーチエリ一本体1
に対して前後方向、左右方向の位置調節、上下方向の角
度の粗調節を可能にして取りつけられている。
に対して前後方向、左右方向の位置調節、上下方向の角
度の粗調節を可能にして取りつけられている。
次に、本考案の特徴部をなす標的スコープ3の構成を第
6図ないし第8図を参照して説明する。
6図ないし第8図を参照して説明する。
図中符号13は外筒であり、この外筒13には内筒14
が軸方向に移動可能にして挿入されている。
が軸方向に移動可能にして挿入されている。
この内筒14の一端には、外筒13の軸線に対して45
°傾斜してハーフミラ−15が取りつけられている。
°傾斜してハーフミラ−15が取りつけられている。
外筒13の周壁部において、上記ハーフミラ−15の上
方には透孔16a、16b、16cが形成されるととも
に、この透孔16a、16b、16cの上部に取付溝1
7が形成されている。
方には透孔16a、16b、16cが形成されるととも
に、この透孔16a、16b、16cの上部に取付溝1
7が形成されている。
この取付溝17には台形の螢光板18が取りつけられて
いる。
いる。
外部光は螢光板18の上面から入光腰透孔16a、16
b、16cを通過してハーフミラ−15に到達し、ここ
で反射して射手の目に入るようになっている。
b、16cを通過してハーフミラ−15に到達し、ここ
で反射して射手の目に入るようになっている。
このため射手は第6図に示すように透孔16a、16b
、16cに対応した3つの螢光色を有するポイント16
a’、 16b’。
、16cに対応した3つの螢光色を有するポイント16
a’、 16b’。
16C′を視読することができる。
これらポイント16a’+ 16b’w 16C’
はそれぞれ20ヤード、40ヤード、60ヤードにおけ
る矢の着地予想地点を示すものである。
はそれぞれ20ヤード、40ヤード、60ヤードにおけ
る矢の着地予想地点を示すものである。
ポイントl 5a’、 l 5b’、 15c’は
第6図において上下方向、左右方向に位置調節すること
ができる。
第6図において上下方向、左右方向に位置調節すること
ができる。
この位置調節はハーフミラ−15の軸方向および回動に
よって行なうことができる。
よって行なうことができる。
ハーフミラ−15を移動、回動させる機構を以下に説明
する。
する。
内筒14には全周に亘って環状のガイド溝20が形成さ
れており、このガイド溝20には外周にねじ部21aを
有する半円環状の案内部材21が挿入されている。
れており、このガイド溝20には外周にねじ部21aを
有する半円環状の案内部材21が挿入されている。
この案内部材21は外筒13に半周に亘って形成された
開口22に臨んでいる。
開口22に臨んでいる。
この開口22は案内部材21の軸方向の移動については
許容するが、案内部材21の回動についてはその端部を
係止することによって阻止するようになっている。
許容するが、案内部材21の回動についてはその端部を
係止することによって阻止するようになっている。
外筒13の外側には内周にねじ部23aを有する回動環
23が設けられており、この回動環23は上記案内部材
21にねじ合わされている。
23が設けられており、この回動環23は上記案内部材
21にねじ合わされている。
この回動環23は、外筒13の端部にねじつけられた係
止リング24と、外筒13の中間部に形成された環状の
段部25とにより、軸方向の移動を阻止され回動のみが
可能となっている。
止リング24と、外筒13の中間部に形成された環状の
段部25とにより、軸方向の移動を阻止され回動のみが
可能となっている。
このような構成において、回動環23を回わすと、ねじ
作用により案内部材21は軸方向に移動される。
作用により案内部材21は軸方向に移動される。
すると、この案内部材21をまめこんだ内筒14が軸方
向に移動腰ひいてはハーフミラ−15が軸方向に移動す
る。
向に移動腰ひいてはハーフミラ−15が軸方向に移動す
る。
このハーフミラ−15の軸方向の移動により、透孔16
a、 16 b。
a、 16 b。
16cを通過してきた外部光の反射位置が変わり、コノ
結果ポイント16a’? 16b’5 16C’ハ第
6図において上下方向に位置調節される。
結果ポイント16a’? 16b’5 16C’ハ第
6図において上下方向に位置調節される。
また、内筒14を回わすと、ハーフミラ−15が回動し
、この結果ポイント16a’、 16b’、 15
c’の第6図における表示位置は、透孔16a。
、この結果ポイント16a’、 16b’、 15
c’の第6図における表示位置は、透孔16a。
16b、16cの位置を中心とした円軌跡上を移動する
。
。
この移動は特にその中心部においては左右方向への移動
として近似できる。
として近似できる。
このようにして、ポイント16a’t 16b’9
16C’の左右方向への位置調節を行なうことができる
。
16C’の左右方向への位置調節を行なうことができる
。
また、射手は外筒13内に獲物をとらえて照準を合わせ
るので、簡易かつ正確に照準を行なうことができる。
るので、簡易かつ正確に照準を行なうことができる。
矢の着地予想地点を示すポイント16a’、 16b
’、 16c’は標的までの距離20ヤード、40ヤ
ード、60ヤードに対応して計3個表示されており、射
手は視認した獲物までの距離を目測して上記ポイント1
6a′、16b′、16c′のいずれかを選びそれに照
準を合わせることができる。
’、 16c’は標的までの距離20ヤード、40ヤ
ード、60ヤードに対応して計3個表示されており、射
手は視認した獲物までの距離を目測して上記ポイント1
6a′、16b′、16c′のいずれかを選びそれに照
準を合わせることができる。
上記ポイント16a’9 16b’t 16C’ハ螢
光色を帯びていてハーフミラ−15を透過してくる獲物
の像と重なった状態でも容易に判別できる。
光色を帯びていてハーフミラ−15を透過してくる獲物
の像と重なった状態でも容易に判別できる。
なお、本考案は上述した実施例に制約されず種々の態様
が可能である。
が可能である。
たとえば、外筒に形成する透孔は1つであってもよく、
また小孔ではなく十字状の孔であってもよい。
また小孔ではなく十字状の孔であってもよい。
さらに透孔を塞ぐ螢光板の代わりに螢光フィルムを用い
てもよい。
てもよい。
また、上記実施例では透孔を外筒に直接形成したが、外
筒に開口部を形成腰この開口部を塞ぐ閉塞板に透孔を形
成するようにしてもよい。
筒に開口部を形成腰この開口部を塞ぐ閉塞板に透孔を形
成するようにしてもよい。
この構成は透孔を複数個形成する場合に有効であ。
すなわち、矢の着地予想地点を表示するポイントの間隔
は、たとえば20ヤード、40ヤード、60ヤードの距
離における矢の放物線軌跡に対応して決定される。
は、たとえば20ヤード、40ヤード、60ヤードの距
離における矢の放物線軌跡に対応して決定される。
矢の放物線軌跡は弦の強さによって若干変動するから弦
の強さを変える場合には、それに対応した間隔でポイン
トを変えるのが好ましい。
の強さを変える場合には、それに対応した間隔でポイン
トを変えるのが好ましい。
この場合に、異なる間隔て透孔を形成した別の閉塞板と
交換できる。
交換できる。
また、ハーフミラ−を移動する機構についても種々の態
様を採用することができる。
様を採用することができる。
たとえば、ハーフミラ−の軸方向の移動のみ可能で回動
ができない構成とすることもできる。
ができない構成とすることもできる。
以上説明したように本考案のアーチエリ−用標的スコー
プは、照準しやすく、矢の着地予想地点を示す像の表示
位置調節もできる等の効果を奏する。
プは、照準しやすく、矢の着地予想地点を示す像の表示
位置調節もできる等の効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はアーチエリ−
の正面図、第2図は同側面図、第3図は取付機構の平面
図、第4図は第3図中矢印■方向から見た図、第5図は
第3図中矢印■方向から見た図、第6図は標的スコープ
の正面図、第7図は同じく上半分を断面にして示す側面
図、第8図は第7図中■−■線に沿う拡大断面図である
。 1・・・・・・アーチエリ一本体、3・・・・・・標的
スコープ、13・・・・・・外筒、14・・・・・・内
筒、15・・・・・・ハーフミラ−116at 16
by 16 c=透孔、16a’9 15b’、
16C’・・・・・・矢の着地予想地点を示すポイン
ト(像)。
の正面図、第2図は同側面図、第3図は取付機構の平面
図、第4図は第3図中矢印■方向から見た図、第5図は
第3図中矢印■方向から見た図、第6図は標的スコープ
の正面図、第7図は同じく上半分を断面にして示す側面
図、第8図は第7図中■−■線に沿う拡大断面図である
。 1・・・・・・アーチエリ一本体、3・・・・・・標的
スコープ、13・・・・・・外筒、14・・・・・・内
筒、15・・・・・・ハーフミラ−116at 16
by 16 c=透孔、16a’9 15b’、
16C’・・・・・・矢の着地予想地点を示すポイン
ト(像)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)アーチエリ一本体に取りつけられた外筒と、(ロ
)上記外筒内に軸方向の移動を可能にして収納された内
向と、 (ハ)上記外筒の軸線に対して傾斜するようにして上記
内筒に取につけられたハーフミラ−と、(ニ)上記外筒
の周壁部において上記ハーフミラ−に対向した位置に設
けられた透孔 とを具備し、上記透孔を介して外部光を通過させること
により、矢の着地予想地点を表示する像を上記ハーフミ
ラ−に供給するとともに、上記ハーフミラ−の移動によ
りこの像の位置調節ができるようにしたことを特徴とす
るアーチエリ−用標的スコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133782U JPS6026319Y2 (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ア−チエリ−用標的スコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133782U JPS6026319Y2 (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ア−チエリ−用標的スコ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598097U JPS598097U (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6026319Y2 true JPS6026319Y2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=30239341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133782U Expired JPS6026319Y2 (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ア−チエリ−用標的スコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026319Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP10133782U patent/JPS6026319Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598097U (ja) | 1984-01-19 |
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