JPS6026327B2 - 傾斜信号発生回路 - Google Patents
傾斜信号発生回路Info
- Publication number
- JPS6026327B2 JPS6026327B2 JP6217179A JP6217179A JPS6026327B2 JP S6026327 B2 JPS6026327 B2 JP S6026327B2 JP 6217179 A JP6217179 A JP 6217179A JP 6217179 A JP6217179 A JP 6217179A JP S6026327 B2 JPS6026327 B2 JP S6026327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitors
- current source
- capacitor
- output
- signal generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/50—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傾斜信号発生回路、特に異なる極性の優斜信号
を発生し得る回路に関する。
を発生し得る回路に関する。
オシロスコープの水平掃引回路、テレビジョンの走査回
路、関数発生器等においては時間に対して振幅が直線状
に変化する煩斜信号が必要である。
路、関数発生器等においては時間に対して振幅が直線状
に変化する煩斜信号が必要である。
斯る傾斜信号の発生には、一般に電流源と充放電コンデ
ンサの組合せ、ミラー積分回路、プートストラツプ回路
を使用することは当業者には周知である。然し、斯る従
来の回路ではシングルェンデッド信号しか得られず、相
互に逆極性のプッシュプル信号を得ることはできない。
その為に、一般にはシングルェンデッド入力をプッシュ
プル出力に変換する位相変換増幅器(バラフェーズ増幅
器)を用いるが、所望振幅且つ平衡度の良好な出力を得
ることは困難である。本発明は、従来技術の上述した欠
点に鑑みなされたものであり、単簡な回路構成と少ない
回路部品を用いて、同時に又は選択的に逆極性の傾斜信
号を発生し得る新規な回路を提供するとを目的とする。
ンサの組合せ、ミラー積分回路、プートストラツプ回路
を使用することは当業者には周知である。然し、斯る従
来の回路ではシングルェンデッド信号しか得られず、相
互に逆極性のプッシュプル信号を得ることはできない。
その為に、一般にはシングルェンデッド入力をプッシュ
プル出力に変換する位相変換増幅器(バラフェーズ増幅
器)を用いるが、所望振幅且つ平衡度の良好な出力を得
ることは困難である。本発明は、従来技術の上述した欠
点に鑑みなされたものであり、単簡な回路構成と少ない
回路部品を用いて、同時に又は選択的に逆極性の傾斜信
号を発生し得る新規な回路を提供するとを目的とする。
本発明の技術的課題、動作及び作用効果は、添付図を参
照して行なう以下の説明から容易に理解できよう。
照して行なう以下の説明から容易に理解できよう。
第1図及び第2図は、電流源とコンデンサを使用する形
式の従来の頃斜信号発生回路であって、夫々正(上昇)
極性及び負(降下)極性の傾斜信号を発生する。一端を
基準電位源(例えば接地)に接続したコンデンサ10,
10′に電流源(カレントソース11又はカレントシン
ク11′)の電流を流す。このコンデンサ10,10′
に並列接続した制御回路12,12′に入力端子13,
13′から制御信号を加えることにより、コンデンサ1
0,10′の充放電を制御する。この場合コンデンサ1
0,10′の両端電圧e。は次式で表わされる。e。
式の従来の頃斜信号発生回路であって、夫々正(上昇)
極性及び負(降下)極性の傾斜信号を発生する。一端を
基準電位源(例えば接地)に接続したコンデンサ10,
10′に電流源(カレントソース11又はカレントシン
ク11′)の電流を流す。このコンデンサ10,10′
に並列接続した制御回路12,12′に入力端子13,
13′から制御信号を加えることにより、コンデンサ1
0,10′の充放電を制御する。この場合コンデンサ1
0,10′の両端電圧e。は次式で表わされる。e。
=4半=きtここでCはコンデンサ10,10′の容量
、1は電流源11,11′の大きさ、tはコンデンサ1
0,10′の充電時間である。
、1は電流源11,11′の大きさ、tはコンデンサ1
0,10′の充電時間である。
この時間と共に線形に変化する電圧eoを緩衝増幅器、
例えばェミッタ(又はソース)フオロワ増幅器14,1
4′を介して出力端15,15′から出力信号として利
用する。
例えばェミッタ(又はソース)フオロワ増幅器14,1
4′を介して出力端15,15′から出力信号として利
用する。
この煩斜信号を反復発生するには、制御信号により制御
回路12,12′を作動して、コンデンサ10,10′
を反復的に充放電すればよい。以上の説明から判るよう
に、互に逆極性の煩斜信号を発生するには、少なくとも
カレントソースとカレントシンクの2つの異なる電流源
が必要であり、しかも同時に正負両極性の煩斜信号を発
生するには別個のコンデンサが必要である。
回路12,12′を作動して、コンデンサ10,10′
を反復的に充放電すればよい。以上の説明から判るよう
に、互に逆極性の煩斜信号を発生するには、少なくとも
カレントソースとカレントシンクの2つの異なる電流源
が必要であり、しかも同時に正負両極性の煩斜信号を発
生するには別個のコンデンサが必要である。
更に、所望の煩斜の平衡した出力信号を得るには、両軍
流源11,11′を等しく可変すると共に両コンデンサ
10,10′を等しくする必要があるので実現困難であ
り、また仮え可能でも複雑高価になる。第3図は本発明
による倭斜信号発生回路の原理図である。
流源11,11′を等しく可変すると共に両コンデンサ
10,10′を等しくする必要があるので実現困難であ
り、また仮え可能でも複雑高価になる。第3図は本発明
による倭斜信号発生回路の原理図である。
共通電流線(カレントソース)11の電流を直列接続し
た第1コンデンサ10a及び第2コンデンサ10bに流
す。コンデンサ10bの下端を基準電位源(例えば接地
)に接続する代りに、両コンデンサ10a,10bの接
続中点Pを高入力インピーダンスの差動増幅器、即ち蓋
動型演算増幅器16の反転入力端に接続し、その非反転
入力端は基準電位源、例えば接地に接続する。コンデン
サ10bの他端を増幅器16の出力端に接続する。電流
源11とコンデンサ10aとの接続点Qには、緩衝増幅
器14を接続する。両増幅器14及び16の出力端に出
力端子15a,15bを設ける。また、コンデンサ10
a,10bと並列に制御回路12を接続して、その入力
端子13に印加する制御信号により両コンデンサ10a
,10bの充放電制御する。制御回路12のスイッチ1
2a,12bが共にオンのときは、電流源11の電流1
はスイッチ12a,12bを介して増幅器16の出力端
に流入するので、コンデンサ10a,10bの電荷はす
べて放電し、出力端子15a,15bの位は実質的に増
幅器16の非反転入力端の電位と等しい接地電位である
。
た第1コンデンサ10a及び第2コンデンサ10bに流
す。コンデンサ10bの下端を基準電位源(例えば接地
)に接続する代りに、両コンデンサ10a,10bの接
続中点Pを高入力インピーダンスの差動増幅器、即ち蓋
動型演算増幅器16の反転入力端に接続し、その非反転
入力端は基準電位源、例えば接地に接続する。コンデン
サ10bの他端を増幅器16の出力端に接続する。電流
源11とコンデンサ10aとの接続点Qには、緩衝増幅
器14を接続する。両増幅器14及び16の出力端に出
力端子15a,15bを設ける。また、コンデンサ10
a,10bと並列に制御回路12を接続して、その入力
端子13に印加する制御信号により両コンデンサ10a
,10bの充放電制御する。制御回路12のスイッチ1
2a,12bが共にオンのときは、電流源11の電流1
はスイッチ12a,12bを介して増幅器16の出力端
に流入するので、コンデンサ10a,10bの電荷はす
べて放電し、出力端子15a,15bの位は実質的に増
幅器16の非反転入力端の電位と等しい接地電位である
。
次に、スイッチ12a,12bが制地信号によりオフと
なると、電流源11の電流1はすべてコンデンサ10a
,1obを流れ、夫々のコンデンサの両端に下記の電圧
ew, eobが発生する。ここでC,oa,C,ob
夫々コンデンサ10a,10bの容量、tは時間、1は
電流源11の電流である。
なると、電流源11の電流1はすべてコンデンサ10a
,1obを流れ、夫々のコンデンサの両端に下記の電圧
ew, eobが発生する。ここでC,oa,C,ob
夫々コンデンサ10a,10bの容量、tは時間、1は
電流源11の電流である。
この場合に、P点の電位は接地電位であり、実質的に不
変であることに留意されたい。
変であることに留意されたい。
よって、出力端子15a,10bにおける出力信号eo
a,eのは夫々第3図に示す通り、0ボルトを基準にし
て所定の煩斜で直線状に増加及び減少する傾斜信号電圧
であって、その傾斜は上式から判る通り電流源11の電
流1とコンデンサ10a,10bの容量で決まる。よっ
て、両コンデンサ10a,10bの容量を等しく選定し
ておけば、電流1の可変のみにより両信号eQ, e■
を等しく制御することができる。これら煩斜信号の最大
電圧(振幅)が、電流源11の作動電圧以下の所定レベ
ルに達すると、制御信号が入力端子13に供給されて制
御回路12のスイッチ12a,12bを閉じる。よって
、コンデンサ10a,10bの重荷は急速に放電して、
出力信号は休止レベル(0ボルト)に復帰する。尚、図
示例では、スイッチ12a,12bは簡単の為に機械的
スイッチであるがリレー、又はトランジスタ(バイポー
ラ又はユニポーラ)を用いた電子スイッチであってもよ
い。以上の説明から明らかな如く、本発明の傾斜信号発
生回路によると、単一電流源と、2個のコンデンサと、
差動増幅器とを用いることにより、一定休止レベルから
互に逆極性で変化する2出力が同時に得られ、その信号
の傾斜は電流源の電流1を制御することにより自由に制
御できる。よって互に逆犠牲の傾斜信号を必要とする多
くの用途に好適に利用し得る。尚、制御回路12のスイ
ッチ12a,12bは何ら同時に制御する必要はなく必
要に応じて時間的に遅延させ、或は交互にオン・オフ制
御することも可能である。その場合、一方の動作が他方
の動作に影響しない、即ち干渉がないので更に実用上の
効果が高い。また、電流源11はカレントソースでなく
、カレントシンクでもよいが、その場合には出力端子1
5a,15bに得られる頭斜信号電圧eoa,eobの
極性は、図示の場合と逆になることに留意されたい。次
に、本発明の煩斜信号発生回路の新規な使用例を第4図
に基づいて明する。電流源11はトランジスタ17、ェ
ミッタ抵抗器18及びべ−ス電圧調整用ポテンショメー
タ19より構成する。ポテンショメータ19の調整によ
り、電流源11の出力電流1が連続的に変化できる。緩
衝増幅器14及び差敷増幅器16の出力側にパラフェー
ズ増幅器20を接続する。この増幅器20は、任意の従
来型式の増幅器でよいが、最も簡単な例としてヱミッタ
を結合抵抗器23で結合した1対のトランジスタ21,
22、ェミッタ抵抗器24,25及びコレク夕負荷抵抗
器26,27より成る回路を図示している。増幅器20
の一般的特性としてトランジスタ21のベース入力信号
は位相反転されて出力端子15a′‘こ現われるが、ト
ランジスタ22のベース入力信号は同相(位相反転する
ことなく)出力端子15a′‘こ現われることに留意さ
れたい。よって、制御回路12bをオンのままスイッチ
12aをオフとすると、コンデンサ10aの充麗々圧が
増幅器14を介してパラフェーズ増幅器20で増幅され
、出力端子15を,15b′間に略々平衡した傾斜信号
電圧が得られる。一方、スイッチ12aをオンのままス
イッチ12bをオフとすると、コンデンサーobの充重
々圧が出力端子15a′,15b′に現われる。ここで
、上述した理由により、増幅器14,16の出力端に現
われる傾斜信号電圧は逆極性であっても出力端子15a
′,15b′の信号極性はいずれの場合でも等しいこと
に注目されたい。それ故に第4図の回路は、コンデンサ
10a,10bを異なる容量値、例えば両者の比を1:
10又は1:100とすることにより異なる倍率の額斜
信号電圧を発生させ、オシロスコープの水平偏向に使用
する場合等に用いるのに好適である。尚、ここでェミッ
タ結合抵抗器23の抵抗値を抵抗器24,25のそれに
比して充分小さくしておけば出力信号電圧の平衡度は改
善することができる。このような水平掃引回路を有する
オシロスコープは、1個の橋引回路と実質的に同じ複雑
さ及び価格で2個の掃引回路を有するオシロスコープの
機能の多くを実現することができる。必要に応じて電流
源11のェミッタ抵抗器18の抵抗値及びコンデンサ1
0a,10bの容量を複数の異なる値に切換え選択でき
ること明らかである。以上は、本発明の基本原理及び用
例について説明したものであるが、本発明は何らこれら
実施例に限定するものではなく、本発明の種々の変更変
形も本発明の技術的思想に包含されるものである。
a,eのは夫々第3図に示す通り、0ボルトを基準にし
て所定の煩斜で直線状に増加及び減少する傾斜信号電圧
であって、その傾斜は上式から判る通り電流源11の電
流1とコンデンサ10a,10bの容量で決まる。よっ
て、両コンデンサ10a,10bの容量を等しく選定し
ておけば、電流1の可変のみにより両信号eQ, e■
を等しく制御することができる。これら煩斜信号の最大
電圧(振幅)が、電流源11の作動電圧以下の所定レベ
ルに達すると、制御信号が入力端子13に供給されて制
御回路12のスイッチ12a,12bを閉じる。よって
、コンデンサ10a,10bの重荷は急速に放電して、
出力信号は休止レベル(0ボルト)に復帰する。尚、図
示例では、スイッチ12a,12bは簡単の為に機械的
スイッチであるがリレー、又はトランジスタ(バイポー
ラ又はユニポーラ)を用いた電子スイッチであってもよ
い。以上の説明から明らかな如く、本発明の傾斜信号発
生回路によると、単一電流源と、2個のコンデンサと、
差動増幅器とを用いることにより、一定休止レベルから
互に逆極性で変化する2出力が同時に得られ、その信号
の傾斜は電流源の電流1を制御することにより自由に制
御できる。よって互に逆犠牲の傾斜信号を必要とする多
くの用途に好適に利用し得る。尚、制御回路12のスイ
ッチ12a,12bは何ら同時に制御する必要はなく必
要に応じて時間的に遅延させ、或は交互にオン・オフ制
御することも可能である。その場合、一方の動作が他方
の動作に影響しない、即ち干渉がないので更に実用上の
効果が高い。また、電流源11はカレントソースでなく
、カレントシンクでもよいが、その場合には出力端子1
5a,15bに得られる頭斜信号電圧eoa,eobの
極性は、図示の場合と逆になることに留意されたい。次
に、本発明の煩斜信号発生回路の新規な使用例を第4図
に基づいて明する。電流源11はトランジスタ17、ェ
ミッタ抵抗器18及びべ−ス電圧調整用ポテンショメー
タ19より構成する。ポテンショメータ19の調整によ
り、電流源11の出力電流1が連続的に変化できる。緩
衝増幅器14及び差敷増幅器16の出力側にパラフェー
ズ増幅器20を接続する。この増幅器20は、任意の従
来型式の増幅器でよいが、最も簡単な例としてヱミッタ
を結合抵抗器23で結合した1対のトランジスタ21,
22、ェミッタ抵抗器24,25及びコレク夕負荷抵抗
器26,27より成る回路を図示している。増幅器20
の一般的特性としてトランジスタ21のベース入力信号
は位相反転されて出力端子15a′‘こ現われるが、ト
ランジスタ22のベース入力信号は同相(位相反転する
ことなく)出力端子15a′‘こ現われることに留意さ
れたい。よって、制御回路12bをオンのままスイッチ
12aをオフとすると、コンデンサ10aの充麗々圧が
増幅器14を介してパラフェーズ増幅器20で増幅され
、出力端子15を,15b′間に略々平衡した傾斜信号
電圧が得られる。一方、スイッチ12aをオンのままス
イッチ12bをオフとすると、コンデンサーobの充重
々圧が出力端子15a′,15b′に現われる。ここで
、上述した理由により、増幅器14,16の出力端に現
われる傾斜信号電圧は逆極性であっても出力端子15a
′,15b′の信号極性はいずれの場合でも等しいこと
に注目されたい。それ故に第4図の回路は、コンデンサ
10a,10bを異なる容量値、例えば両者の比を1:
10又は1:100とすることにより異なる倍率の額斜
信号電圧を発生させ、オシロスコープの水平偏向に使用
する場合等に用いるのに好適である。尚、ここでェミッ
タ結合抵抗器23の抵抗値を抵抗器24,25のそれに
比して充分小さくしておけば出力信号電圧の平衡度は改
善することができる。このような水平掃引回路を有する
オシロスコープは、1個の橋引回路と実質的に同じ複雑
さ及び価格で2個の掃引回路を有するオシロスコープの
機能の多くを実現することができる。必要に応じて電流
源11のェミッタ抵抗器18の抵抗値及びコンデンサ1
0a,10bの容量を複数の異なる値に切換え選択でき
ること明らかである。以上は、本発明の基本原理及び用
例について説明したものであるが、本発明は何らこれら
実施例に限定するものではなく、本発明の種々の変更変
形も本発明の技術的思想に包含されるものである。
第1図、第2図は従来の傾斜信号発生回路、第3図本発
明の傾斜信号発生回路の基本原理を示す回路図「第4図
は本発明の額斜信号発生回路の一応用例を示す回路図で
ある。 図中、10a,10bは夫々第1及び第2コンデンサ、
11は電流源、12は制御回路、16は差動増幅器、1
4は緩衝増幅器を示す。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.ム
明の傾斜信号発生回路の基本原理を示す回路図「第4図
は本発明の額斜信号発生回路の一応用例を示す回路図で
ある。 図中、10a,10bは夫々第1及び第2コンデンサ、
11は電流源、12は制御回路、16は差動増幅器、1
4は緩衝増幅器を示す。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電流源と、該電流源に直列接続した第1及び第2コ
ンデンサと、該両コンデンサの接続点に反転入力端を接
続し、上記第2のコンデンサの他端を出力端に接続し、
非反転入力端を所望基準電位源に接続した差動増幅器と
、上記両コンデンサに並列接続した制御回路とを具え、
上記差動増幅器の出力端及び上記電流源と上記第1コン
デンサとの接続点から出力信号を得ることを特徴とする
傾斜信号発生回路。 2 上記制御回路として夫々上記第1及び第2コンデン
サに並列接続した第1及び第2スイツチを設け、該スイ
ツチのオン・オフを同時又は異なる時間に選択的に制御
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傾斜
信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217179A JPS6026327B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 傾斜信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217179A JPS6026327B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 傾斜信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154817A JPS55154817A (en) | 1980-12-02 |
| JPS6026327B2 true JPS6026327B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=13192402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217179A Expired JPS6026327B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 傾斜信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026327B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626559U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-16 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022186A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器のエンベロ−プ回路 |
| FR2622374A1 (fr) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Commissariat Energie Atomique | Generateur reglable de rampe de tension |
| US5317199A (en) * | 1992-05-01 | 1994-05-31 | Analog Devices, Inc. | Ramp generator system |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6217179A patent/JPS6026327B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626559U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154817A (en) | 1980-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2858584B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0448285B2 (ja) | ||
| US6703887B2 (en) | Long time-constant integrator | |
| US4462003A (en) | Variable gain amplifier | |
| US4614911A (en) | Balanced modulator circuit | |
| KR860006883A (ko) | 디지탈 라인 수신기 | |
| US5880639A (en) | Amplification circuit | |
| JPH0447488B2 (ja) | ||
| JPH04293306A (ja) | 増幅器 | |
| US3934209A (en) | High voltage DC coupled amplifier | |
| JPH1079643A (ja) | トランスコンダクタンスを利用した遮断周波数安定化装置 | |
| JP4682419B2 (ja) | 可変利得増幅回路 | |
| JPS6378612A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JP3931323B2 (ja) | スイッチトキャパシタアンプ | |
| JP3225527B2 (ja) | 遅延回路 | |
| JP3189077B2 (ja) | Σδad変換器 | |
| US5717350A (en) | Degenerated differential pair waveform builder | |
| JP2567361B2 (ja) | パルス遅延回路 | |
| JPH067367Y2 (ja) | 電圧・電流発生装置 | |
| JPS592415A (ja) | 増幅器 | |
| JP3216753B2 (ja) | D−a変換回路装置 | |
| KR910010065B1 (ko) | 전압 증폭회로 | |
| JP3164337B2 (ja) | パルス信号増幅回路 | |
| JPS59138116A (ja) | 掃引発生器 | |
| JPH11112298A (ja) | リング発振回路 |