JPS60263361A - ヘツドプレ−トの係止機構 - Google Patents
ヘツドプレ−トの係止機構Info
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- JPS60263361A JPS60263361A JP59117652A JP11765284A JPS60263361A JP S60263361 A JPS60263361 A JP S60263361A JP 59117652 A JP59117652 A JP 59117652A JP 11765284 A JP11765284 A JP 11765284A JP S60263361 A JPS60263361 A JP S60263361A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テーププレーヤにおけるヘッドプレートの係
止機構に関し、特に1個のプランジャでプレイ若しくは
早送り巻戻し位置に前進したヘッドプレートを係止する
為の機構に係る。
止機構に関し、特に1個のプランジャでプレイ若しくは
早送り巻戻し位置に前進したヘッドプレートを係止する
為の機構に係る。
[従来の技術]
テーププレーヤにおいては、カセットの装着排出を行う
ストップモードと、テープを駆動するプレイ若しくは早
送り巻戻しモードとでは、ヘッドの位置を変える必要が
ある。具体的には、ストップモードでは、装着排出する
カセットがヘッドに当たらない様にヘッドを後退させ、
プレイ若しく−2− は早送り巻戻しモードではヘッドがテープに接触する様
に前進させる必要がある。
ストップモードと、テープを駆動するプレイ若しくは早
送り巻戻しモードとでは、ヘッドの位置を変える必要が
ある。具体的には、ストップモードでは、装着排出する
カセットがヘッドに当たらない様にヘッドを後退させ、
プレイ若しく−2− は早送り巻戻しモードではヘッドがテープに接触する様
に前進させる必要がある。
この様なヘッドの前後動は、ヘッドを搭載したヘッドプ
レートを前後動させることにより行うが、最近ではテー
ププレーヤの自動化に伴い、この種の動作もモータの駆
動力を利用したものが知られている。
レートを前後動させることにより行うが、最近ではテー
ププレーヤの自動化に伴い、この種の動作もモータの駆
動力を利用したものが知られている。
ところで、モータの駆動力を使用してヘッドプレートを
前進させる場合、常時回転するモータとヘッドプレート
とを常時連結しておくことはできないから、ヘッドプレ
ートの前進動作の間はモータ側の駆動手段とヘッドプレ
ートとを連結し、ヘッドプレートが前進位置に達した後
は両者を切離すと共に、切離したヘッドプレートが元の
ストップ位置に戻らない様に、別の係止手段でヘッドプ
レートを係止する必要がある。この様なヘッドプレート
と駆動手段との連結、及び前進位置に達しf たヘッド
プレートの係止は、従来では夫々別のプランジャを使用
して制御されていた。即ち、第1のプランジャをオンと
して駆動手段とヘッドプレー 3 − 一トとを連結し、ヘッドプレートの前進が完了した後は
第1のプランジャをオフどして駆動手段との切離しを行
なうと同時に、第2のプランジャをオンとしこれによっ
てヘッドプレートの係止を行っていた。
前進させる場合、常時回転するモータとヘッドプレート
とを常時連結しておくことはできないから、ヘッドプレ
ートの前進動作の間はモータ側の駆動手段とヘッドプレ
ートとを連結し、ヘッドプレートが前進位置に達した後
は両者を切離すと共に、切離したヘッドプレートが元の
ストップ位置に戻らない様に、別の係止手段でヘッドプ
レートを係止する必要がある。この様なヘッドプレート
と駆動手段との連結、及び前進位置に達しf たヘッド
プレートの係止は、従来では夫々別のプランジャを使用
して制御されていた。即ち、第1のプランジャをオンと
して駆動手段とヘッドプレー 3 − 一トとを連結し、ヘッドプレートの前進が完了した後は
第1のプランジャをオフどして駆動手段との切離しを行
なうと同時に、第2のプランジャをオンとしこれによっ
てヘッドプレートの係止を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、最近のテーププレーヤの小型化の要請に従い
、テーププレーヤを構成する各部品点数の削減が要望さ
れ、特に他の板金製の部品に比べて構造が複雑で製作工
数の嵩むプランジャの削減が強く要望されている。その
為、極力少ないプランジャによってテーププレーヤの全
モード(ストップ、プレイ、早送り巻戻し、プログラム
チェンジ)を実施しようとする試みがなされている。
、テーププレーヤを構成する各部品点数の削減が要望さ
れ、特に他の板金製の部品に比べて構造が複雑で製作工
数の嵩むプランジャの削減が強く要望されている。その
為、極力少ないプランジャによってテーププレーヤの全
モード(ストップ、プレイ、早送り巻戻し、プログラム
チェンジ)を実施しようとする試みがなされている。
この様な情況のもとでは、前記の様なヘッドプレート前
進時の連結動作と、前進完了後の係止動作の双方につい
ても同一のプランジャを使用して制御することも要望さ
れているが、従来では両方の動作を1個のプランジャに
よって制御lすることは極めて困難であると考えられて
いた。
進時の連結動作と、前進完了後の係止動作の双方につい
ても同一のプランジャを使用して制御することも要望さ
れているが、従来では両方の動作を1個のプランジャに
よって制御lすることは極めて困難であると考えられて
いた。
−4−
即ち、1個のプランジャで両方の動作を制御する場合は
、ヘッドプレートの前進途中は元より完了後も継続して
プランジャを吸着状態に保つ必要があり、そのため前進
したヘッドプレートは、スプリング等によって移動する
係止部材を使用して前進位置に係止しておき、プランジ
ャを解除した場合にヘッドプレートとこの係止部材の係
合を解いてヘッドプレートを後退させることになる。な
ぜなら、係止部材を固定としておき、ヘッドプレートの
方を移動させて係止部材と係合させる為には、プランジ
ャでヘッドプレートを吸着したままではヘッドプレート
の移動ができないが、プランジャの吸着を解除すると前
進途中のヘッドプレートが駆動手段から切離されてしま
う\。しかし、前記の様にヘッドプレートをプランジャ
に吸着したまま係止部材の方を移動させてヘッドプレー
トと係合させると、プランジャの吸着を解除した場合も
係止部材がヘッドプレート側に移動してしまい、両者の
係合が解除されない不都合が生じる。
、ヘッドプレートの前進途中は元より完了後も継続して
プランジャを吸着状態に保つ必要があり、そのため前進
したヘッドプレートは、スプリング等によって移動する
係止部材を使用して前進位置に係止しておき、プランジ
ャを解除した場合にヘッドプレートとこの係止部材の係
合を解いてヘッドプレートを後退させることになる。な
ぜなら、係止部材を固定としておき、ヘッドプレートの
方を移動させて係止部材と係合させる為には、プランジ
ャでヘッドプレートを吸着したままではヘッドプレート
の移動ができないが、プランジャの吸着を解除すると前
進途中のヘッドプレートが駆動手段から切離されてしま
う\。しかし、前記の様にヘッドプレートをプランジャ
に吸着したまま係止部材の方を移動させてヘッドプレー
トと係合させると、プランジャの吸着を解除した場合も
係止部材がヘッドプレート側に移動してしまい、両者の
係合が解除されない不都合が生じる。
この様に、1個のプランジャでヘッドプレート−5−
の制御を行うことは、技術的に困難と考えられて来たが
、テーププレーヤの小型化及び部品点数の削減の要求は
強く、この技術的課題を解決したヘッドプレートの係止
機構の出現が強く要望されていた。
、テーププレーヤの小型化及び部品点数の削減の要求は
強く、この技術的課題を解決したヘッドプレートの係止
機構の出現が強く要望されていた。
[発明の目的]
本発明は、上記の様な要望に鑑み提案されたもので、そ
の目的は、1個のプランジャによってヘッドプレート前
進時にお(プる駆動機構との連結と前進完了後における
ヘッドプレートの係止とを行い得るヘッドプレートの係
止機構を提供することにある。
の目的は、1個のプランジャによってヘッドプレート前
進時にお(プる駆動機構との連結と前進完了後における
ヘッドプレートの係止とを行い得るヘッドプレートの係
止機構を提供することにある。
E問題点を解決するための手段]
本発明のヘッドプレートの係止機構の構成は、@進用ス
プリングによって常時後退方向に付勢されたヘッドプレ
ートに、ヘッドロックプレー1・を軸を介して回動自在
に連結し、このヘッドロックプレートに設けた連結部に
駆動手段を係合させ、一方ヘッドロックプレートの先端
にはフック状の係止部を形成し、この係止部の先端側に
スプリン−6− グによって常時係止部の食込み側に付勢された係止部材
を軸を中心として回動自在に配置し、更にヘッドロック
プレートを挟んで係止部材の反対側にはヘッドロックプ
レートの回動を阻止する押えプレートを移動可能に設け
、この押えプレートをプランジャと連動させたものであ
る。
プリングによって常時後退方向に付勢されたヘッドプレ
ートに、ヘッドロックプレー1・を軸を介して回動自在
に連結し、このヘッドロックプレートに設けた連結部に
駆動手段を係合させ、一方ヘッドロックプレートの先端
にはフック状の係止部を形成し、この係止部の先端側に
スプリン−6− グによって常時係止部の食込み側に付勢された係止部材
を軸を中心として回動自在に配置し、更にヘッドロック
プレートを挟んで係止部材の反対側にはヘッドロックプ
レートの回動を阻止する押えプレートを移動可能に設け
、この押えプレートをプランジャと連動させたものであ
る。
特に、本発明は、上記の様な構成において、ヘッドロッ
クプレートの軸と係止部材の軸とが、ヘッドロックプレ
ートの軸が前記係合点よりも解除側となる様に、係合点
を通る係止部の縁と直角な線りを挟んで配置され、且つ
この直線しに対するヘッドロックプレートの軸のなす角
度αと、係止部材のなす角度βが、α〉βとなる様に設
定したことを特徴とする。
クプレートの軸と係止部材の軸とが、ヘッドロックプレ
ートの軸が前記係合点よりも解除側となる様に、係合点
を通る係止部の縁と直角な線りを挟んで配置され、且つ
この直線しに対するヘッドロックプレートの軸のなす角
度αと、係止部材のなす角度βが、α〉βとなる様に設
定したことを特徴とする。
[作用コ
上記の様な構成により、本発明は、プランジャに吸着さ
れた押えプレートによりヘッドロツクプf レートの回
動を阻止させて・”ラド1ツクプレートと駆動手段とを
連結し、駆動手段からの駆動力をヘッドロックプレート
に伝えてヘッドプレート−7− を前進させるものである。
れた押えプレートによりヘッドロツクプf レートの回
動を阻止させて・”ラド1ツクプレートと駆動手段とを
連結し、駆動手段からの駆動力をヘッドロックプレート
に伝えてヘッドプレート−7− を前進させるものである。
また、ヘッドロックプレートが前進位置に近付いた時は
、その先端のフック状係止部の外部で係止部材をスプリ
ングに逆らって押圧し、ヘッドロックプレートの移動線
上から逃がし、ヘッドロックプレートの前進が完了した
後は、係止部先端から外れた係止部材が係止部の内側に
入込んで係合し、駆動手段とヘッドロックプレートとの
連結が解除されても、ヘッドロックプレート及びヘッド
プレートが後退用スプリングの力で後退することを阻止
したものである。
、その先端のフック状係止部の外部で係止部材をスプリ
ングに逆らって押圧し、ヘッドロックプレートの移動線
上から逃がし、ヘッドロックプレートの前進が完了した
後は、係止部先端から外れた係止部材が係止部の内側に
入込んで係合し、駆動手段とヘッドロックプレートとの
連結が解除されても、ヘッドロックプレート及びヘッド
プレートが後退用スプリングの力で後退することを阻止
したものである。
そして、ヘッドプレートの後退時には、プランジャをオ
フとして押えプレートによるヘッドロックプレートの押
圧を解除し、ヘッドロックプレートをその軸を中心とし
て回動させることにより、フック状係止部と係止部材と
の係合を解除し、ヘッドロックプレート及びヘッドプレ
ートが後退用スプリングの力でストップ位置にまで後退
できる様にしたものである。
フとして押えプレートによるヘッドロックプレートの押
圧を解除し、ヘッドロックプレートをその軸を中心とし
て回動させることにより、フック状係止部と係止部材と
の係合を解除し、ヘッドロックプレート及びヘッドプレ
ートが後退用スプリングの力でストップ位置にまで後退
できる様にしたものである。
[実施例]
−8−
以下、本発明の一実施例を図面により具体的に説明する
。
。
■ 実施例の構成
第1図において、1は図中上下方向に前後動するヘッド
プレートで、上方がストップモードの後退位置、下方(
手前)がプレイ若しくは早送り巻戻しモー1:の前進位
置である。このヘッドプレート1は、その手前の緑の部
分でリンク2のビン3に当接し、且つこのリンク2との
間に張設された変位吸収スプリング4によりリンク2の
ビン3に引寄せられている。なお、このリンク2とヘッ
ドプレート1がビンで直接連結されていないのは、プレ
イモードと早送り巻戻しモードとでは、ヘッドプレート
1の前進量が異なるのに対して、ヘッドロックプレート
(リンク2)の移動量は、常時一定であるため、各モー
ドによるヘッドプレート1とリンク2との変位を吸収す
るためである。
プレートで、上方がストップモードの後退位置、下方(
手前)がプレイ若しくは早送り巻戻しモー1:の前進位
置である。このヘッドプレート1は、その手前の緑の部
分でリンク2のビン3に当接し、且つこのリンク2との
間に張設された変位吸収スプリング4によりリンク2の
ビン3に引寄せられている。なお、このリンク2とヘッ
ドプレート1がビンで直接連結されていないのは、プレ
イモードと早送り巻戻しモードとでは、ヘッドプレート
1の前進量が異なるのに対して、ヘッドロックプレート
(リンク2)の移動量は、常時一定であるため、各モー
ドによるヘッドプレート1とリンク2との変位を吸収す
るためである。
リンク2の一端には、これと連動するヘッドプレート1
を後退方向に付勢するスプリング5の一端が設iプられ
、このスプリング5の他端が図示し−9− ないテーププレーヤの基板に連結されている。
を後退方向に付勢するスプリング5の一端が設iプられ
、このスプリング5の他端が図示し−9− ないテーププレーヤの基板に連結されている。
また、リンク2の他端には、軸6を介してヘッドロック
プレート7の基端が回動自在に取付けられている。この
ヘッドロックプレート7は、ヘッドプレート1の移動方
向とは直行方向に延びる部材で、前記リンク2の作用に
より、ヘッドプレート1の前後動に従って図中左右方向
くヘッドロックプレート7の長子方向)に移動するもの
である。
プレート7の基端が回動自在に取付けられている。この
ヘッドロックプレート7は、ヘッドプレート1の移動方
向とは直行方向に延びる部材で、前記リンク2の作用に
より、ヘッドプレート1の前後動に従って図中左右方向
くヘッドロックプレート7の長子方向)に移動するもの
である。
このヘッドロックプレート7のほぼ中央部には、その長
手方向に延びる連結孔8が開口しており、この連結孔8
の先端側の縁に駆動手段であるパワープレート9のビン
9aと係合するテーパー状の係合部8aが形成されてい
る。また、この係合部8aの先端側には、前記ビン9a
の逃げ部8bが形成されている。この連結孔8と係合す
るパワープレート9は、ヘッドプレートの前進時にモー
タの駆動力を受けて図中左方向に移動するもので、ヘッ
ドプレートの前進完了後は右方向に移動して元の停止位
置に復帰するものである。
手方向に延びる連結孔8が開口しており、この連結孔8
の先端側の縁に駆動手段であるパワープレート9のビン
9aと係合するテーパー状の係合部8aが形成されてい
る。また、この係合部8aの先端側には、前記ビン9a
の逃げ部8bが形成されている。この連結孔8と係合す
るパワープレート9は、ヘッドプレートの前進時にモー
タの駆動力を受けて図中左方向に移動するもので、ヘッ
ドプレートの前進完了後は右方向に移動して元の停止位
置に復帰するものである。
ヘッドロックプレート7の先端部には、手前側−10−
に向かってフック状の係止部10aが、ヘットロックプ
レート7の移動方向と直角に設番プられている。この係
止部10aの外側は、ヘッドロックプレート7の移動方
向に対し傾斜した押圧部10bとなっている。
レート7の移動方向と直角に設番プられている。この係
止部10aの外側は、ヘッドロックプレート7の移動方
向に対し傾斜した押圧部10bとなっている。
このヘッドロックプレート7の前進時において、その先
端のフック状係止部10aが位置する箇所には、ローラ
状の係止部材11が設けられている。
端のフック状係止部10aが位置する箇所には、ローラ
状の係止部材11が設けられている。
このローラ状係止部材11は、軸12に回動自在に取付
けられた係止板13上に設けられている。
けられた係止板13上に設けられている。
そして、この係止部材11の軸12は、フック状係止部
10aとの係合位置よりも図中手前側、即ち、この軸1
2と前記ヘッドロックプレート7の軸6との間に、係止
部10aと係止部材11との係合点が位置する様に設定
されている。また、この係止部材11は、その係止板1
3に取付けたスプリング14の作用により、常時ヘッド
ロツクプ! レート7側に付勢されている。
10aとの係合位置よりも図中手前側、即ち、この軸1
2と前記ヘッドロックプレート7の軸6との間に、係止
部10aと係止部材11との係合点が位置する様に設定
されている。また、この係止部材11は、その係止板1
3に取付けたスプリング14の作用により、常時ヘッド
ロツクプ! レート7側に付勢されている。
一方、ヘッドロックプレート7を挟んで、係止部材11
の反対側には、軸15を中心として回動−11− する押えプレート16が設けられている。この押えプレ
ート16は、その先端部16aにおいて、ヘッドロック
プレート7の一ヒ縁部に摺動自在に接触するものである
。また、この押えプレート16は、その手前側に延びる
腕16bの部分で図示しない吸着プランジャに連結され
ており、吸着プランジャの吸着時には、前記先端部16
aがヘッドロックプレート7の上縁に接触する位置で固
定されるものである。なお、この押えプレート16には
、これを吸着プランジャ側に吸引する為に図示しない補
助スプリングが設けられているが、この補助スプリング
は、前記したヘッドプレート後退用のスプリング5に比
べて力の弱いものとなっている。
の反対側には、軸15を中心として回動−11− する押えプレート16が設けられている。この押えプレ
ート16は、その先端部16aにおいて、ヘッドロック
プレート7の一ヒ縁部に摺動自在に接触するものである
。また、この押えプレート16は、その手前側に延びる
腕16bの部分で図示しない吸着プランジャに連結され
ており、吸着プランジャの吸着時には、前記先端部16
aがヘッドロックプレート7の上縁に接触する位置で固
定されるものである。なお、この押えプレート16には
、これを吸着プランジャ側に吸引する為に図示しない補
助スプリングが設けられているが、この補助スプリング
は、前記したヘッドプレート後退用のスプリング5に比
べて力の弱いものとなっている。
■ 実施例の作用
この様な構成を有する本実施例の機構において、第1図
に示すストップモードでは、ヘッドプレート1は後退位
置にあり、これと連動するヘッドロックプレート7も図
中左側に位置している。この−12− 状態でプレイ指令が入ると、モータが回転し、これに伴
いパワープレート9が一旦左側に移動し、そのピン9a
がヘッドロックプレート7のテーパー状係合部8a側に
入込む。同時に吸着プランジャが励磁され、押えプレー
ト16が固定され、ヘットロックプレート7が上方に回
動しない様にロックする。この様にして、ヘットロック
プレート7がロックされると、−Bk側に移動したパワ
ープレートがヘッドプレート牽引の為に右側に移動を開
始すると、ビン9aがテーパー状係合部8aに当たって
もヘッドロックプレート7は上方に逃げることができな
いため、パワープレート9と共に右側に移動する。この
ヘッドロックプレート7の移動に伴い、これにリンク2
を介して連結されているヘッドプレート1も前進する。
に示すストップモードでは、ヘッドプレート1は後退位
置にあり、これと連動するヘッドロックプレート7も図
中左側に位置している。この−12− 状態でプレイ指令が入ると、モータが回転し、これに伴
いパワープレート9が一旦左側に移動し、そのピン9a
がヘッドロックプレート7のテーパー状係合部8a側に
入込む。同時に吸着プランジャが励磁され、押えプレー
ト16が固定され、ヘットロックプレート7が上方に回
動しない様にロックする。この様にして、ヘットロック
プレート7がロックされると、−Bk側に移動したパワ
ープレートがヘッドプレート牽引の為に右側に移動を開
始すると、ビン9aがテーパー状係合部8aに当たって
もヘッドロックプレート7は上方に逃げることができな
いため、パワープレート9と共に右側に移動する。この
ヘッドロックプレート7の移動に伴い、これにリンク2
を介して連結されているヘッドプレート1も前進する。
この様に、吸着プランジャを励磁することによって、ヘ
ッドプレート前進時における駆動手段とヘッドプレート
との連結がなされるが、前進位置に達したヘッドプレー
トの係止は、次の様に行われる。
ッドプレート前進時における駆動手段とヘッドプレート
との連結がなされるが、前進位置に達したヘッドプレー
トの係止は、次の様に行われる。
−13−
即ち、ヘッドロックプレート7が前進すると、その先端
が係止部材11の位置に達し、フック状係止部10aの
外側に形成された傾斜した押圧部19bが係止部材11
をスプリング14の力に逆らって、図中手前側に押圧す
るので、第2図に示す様に、係止部材11がフック状係
止部10aがら逃げることになる。
が係止部材11の位置に達し、フック状係止部10aの
外側に形成された傾斜した押圧部19bが係止部材11
をスプリング14の力に逆らって、図中手前側に押圧す
るので、第2図に示す様に、係止部材11がフック状係
止部10aがら逃げることになる。
その後、更にヘッドロックプレート7が前進し、第3図
の様にヘッドプレート1の前進が完了すると、前記係止
部材11はスプリング14の作用によりフック状係止部
10aの内側に人込み、これと係合することになる。そ
して、ヘッドロックプレート7及びヘッドプレート1の
牽引が終了したパワープレート9は、再び元の停止位置
に向がって図中左側に移動するが、係止部材11に係止
されたヘッドロックプレート7は前進位置を保持する。
の様にヘッドプレート1の前進が完了すると、前記係止
部材11はスプリング14の作用によりフック状係止部
10aの内側に人込み、これと係合することになる。そ
して、ヘッドロックプレート7及びヘッドプレート1の
牽引が終了したパワープレート9は、再び元の停止位置
に向がって図中左側に移動するが、係止部材11に係止
されたヘッドロックプレート7は前進位置を保持する。
この様にしてヘッドプレート1の前進状態で、プレイ若
しくは早送り巻戻しモードが実行されるが、この状態か
らヘッドプレー・ト1の前進状態を−14− 解除しストップモードとするには、押えプレート16を
固定している吸着プランジャの励磁を解除する。すると
、ヘッドロックプレート7は自由状態となり、第4図の
様に、これと連結されたヘッドプレート1の後退用スプ
リング5の力で図中上方に回動するので、先端のフック
状係止部10aと係止部材11との係合が外れる。その
結果、ヘッドプレート1と共に第1図のストップモード
の位置に後退する。
しくは早送り巻戻しモードが実行されるが、この状態か
らヘッドプレー・ト1の前進状態を−14− 解除しストップモードとするには、押えプレート16を
固定している吸着プランジャの励磁を解除する。すると
、ヘッドロックプレート7は自由状態となり、第4図の
様に、これと連結されたヘッドプレート1の後退用スプ
リング5の力で図中上方に回動するので、先端のフック
状係止部10aと係止部材11との係合が外れる。その
結果、ヘッドプレート1と共に第1図のストップモード
の位置に後退する。
■ 各部材の力関係
上記の様に、本実施例の機構は、1個の吸着プランジャ
によって、ヘッドプレート前進時の駆動機構との連結と
、前進位置に達したヘッドプレートの係止及び解除を制
御するものであるが、吸着プランジャをオン、オフする
だけで係止部材11とヘッドロックプレート7のフック
状係止部10aとの係合1111脱が円滑に行われる様
にするには、f 図の様な各部材の配置構成が最も優れ
ている。
によって、ヘッドプレート前進時の駆動機構との連結と
、前進位置に達したヘッドプレートの係止及び解除を制
御するものであるが、吸着プランジャをオン、オフする
だけで係止部材11とヘッドロックプレート7のフック
状係止部10aとの係合1111脱が円滑に行われる様
にするには、f 図の様な各部材の配置構成が最も優れ
ている。
以下、この点を第5図(A)(B)によって説明する。
−15−
第5図(A>は、ヘッドロックプレート7の係止状態で
、ヘッドロックプレート7は吸着プランジャに吸着され
た押えプレート16にJ:って、上方に回動しない様に
固定されている。従って、リンク2を介してヘッドロッ
クプレート7に加わる後退用スプリング5の力は、フッ
ク状係止部10aと接触している係止部材11に対して
、係止部10aの縁と直角に左方向に作用する。この力
をfとすると、係止部材11の軸12方向の分力faは
、軸12によって支持されるので、係止部材11にはこ
の分力faと直角方向の成分子すが作用することになる
。ところで、係止部10aと係止部材11との係合部P
と、前記軸12との位置関係は、係合部Pが軸12より
も係止部10aの内側に位置しているので、前記の直角
方向の成分子すは、係止部材11を係止部10aの内側
に付勢づる力として働く。従って、この直角方向の成分
子すに付勢された係止部材11は、その回動用スプリン
グ14の力と相俟って係止部10a内に食込み、両者の
係合状態が確実に維持される。
、ヘッドロックプレート7は吸着プランジャに吸着され
た押えプレート16にJ:って、上方に回動しない様に
固定されている。従って、リンク2を介してヘッドロッ
クプレート7に加わる後退用スプリング5の力は、フッ
ク状係止部10aと接触している係止部材11に対して
、係止部10aの縁と直角に左方向に作用する。この力
をfとすると、係止部材11の軸12方向の分力faは
、軸12によって支持されるので、係止部材11にはこ
の分力faと直角方向の成分子すが作用することになる
。ところで、係止部10aと係止部材11との係合部P
と、前記軸12との位置関係は、係合部Pが軸12より
も係止部10aの内側に位置しているので、前記の直角
方向の成分子すは、係止部材11を係止部10aの内側
に付勢づる力として働く。従って、この直角方向の成分
子すに付勢された係止部材11は、その回動用スプリン
グ14の力と相俟って係止部10a内に食込み、両者の
係合状態が確実に維持される。
−16−
一方、ヘッドロックプレート7の解除時には、吸着プラ
ンジャがA)となって、押えプレート16の固定が解除
される。しかし、押えプレート16の吸着が解除されて
も、前記の様な係止部材11の食込み力があるので、ヘ
ッドロックプレート7及び押えプレート16が図中上方
に回動しない限りは、ヘッドロックプレート7と係止部
材11との係合は解除されない。そこで、本実施例では
、各部材の位置関係を適切に設定することにより、ヘッ
ドロックプレート7に−に方からの力が加わらなくなっ
た場合は、ヘッドプレート1の後退用スプリングの力で
、ヘッドロックプレート7が上方に回動する様にしてい
る。
ンジャがA)となって、押えプレート16の固定が解除
される。しかし、押えプレート16の吸着が解除されて
も、前記の様な係止部材11の食込み力があるので、ヘ
ッドロックプレート7及び押えプレート16が図中上方
に回動しない限りは、ヘッドロックプレート7と係止部
材11との係合は解除されない。そこで、本実施例では
、各部材の位置関係を適切に設定することにより、ヘッ
ドロックプレート7に−に方からの力が加わらなくなっ
た場合は、ヘッドプレート1の後退用スプリングの力で
、ヘッドロックプレート7が上方に回動する様にしてい
る。
即ち、吸着プランジャがオフとなり、押えプレート16
からの固定力が失われると、ヘッドロックプレート7は
自由状態となるので、リンク2を介して作用する後退用
スプリングの力は、第5図(B)に示す様に、ヘッドロ
ックプレート7の軸6から係止部10aと係止部材11
の係合点Pに向かって働く。この力をFとすると、この
力Fの−17− うち、係止部10aの縁と直角方向の成分子aは、係止
部材11によって支持されるので、縁と平行な成分子−
が作用してヘッドロックプレート7を上方に回動させる
ことになる。同時に、係止部材11によって支持される
縁と直角な成分子は、前記の係止状態の時と大きさは異
なるが同方向の力である為、この力fも前記第5図(A
)と同様に係止部材11の軸12で支持される成分子a
と、係止部材11を食込み側に付勢する成分子すとに分
解される。
からの固定力が失われると、ヘッドロックプレート7は
自由状態となるので、リンク2を介して作用する後退用
スプリングの力は、第5図(B)に示す様に、ヘッドロ
ックプレート7の軸6から係止部10aと係止部材11
の係合点Pに向かって働く。この力をFとすると、この
力Fの−17− うち、係止部10aの縁と直角方向の成分子aは、係止
部材11によって支持されるので、縁と平行な成分子−
が作用してヘッドロックプレート7を上方に回動させる
ことになる。同時に、係止部材11によって支持される
縁と直角な成分子は、前記の係止状態の時と大きさは異
なるが同方向の力である為、この力fも前記第5図(A
)と同様に係止部材11の軸12で支持される成分子a
と、係止部材11を食込み側に付勢する成分子すとに分
解される。
この場合、ヘッドロックプレート7を」一方に移動させ
る解除力f′と、係止部材11を食込み側に付勢する食
込み力fbとは反対方向に作用するが、本実施例では、
ヘッドロックプレート7の軸6、係合点P及び係止部材
11の軸14との位置関係は、前記解除力f−が大きく
なる様に、係合点Pを通る係止部10aの縁と直角な線
りと、各軸6,14とのなす角度α、βが、α〉βとな
る様に設定されている。即ち、各軸と直線りとの角度が
大きくなると、それだけ解除力f′及び食込−18− み力fbの割合が増大するので、解除力f′が大ぎくな
る様に各軸と直線りとの角度を設定する。
る解除力f′と、係止部材11を食込み側に付勢する食
込み力fbとは反対方向に作用するが、本実施例では、
ヘッドロックプレート7の軸6、係合点P及び係止部材
11の軸14との位置関係は、前記解除力f−が大きく
なる様に、係合点Pを通る係止部10aの縁と直角な線
りと、各軸6,14とのなす角度α、βが、α〉βとな
る様に設定されている。即ち、各軸と直線りとの角度が
大きくなると、それだけ解除力f′及び食込−18− み力fbの割合が増大するので、解除力f′が大ぎくな
る様に各軸と直線りとの角度を設定する。
なお、解除力f′と食込み力fbとは、厳密にはその方
向が異なり(解除力は係止部の縁と平行に作用し、食込
み力は係合点Pと軸14に対して直角に働り)、また、
食込み力fbはリンク2から働く力の分力fの更に分力
であるため、前記の角度αンβが解除力f=>食込み力
fbとなる必要十分条件ではないが、α〉βのもとでは
f”>fbが満足される。
向が異なり(解除力は係止部の縁と平行に作用し、食込
み力は係合点Pと軸14に対して直角に働り)、また、
食込み力fbはリンク2から働く力の分力fの更に分力
であるため、前記の角度αンβが解除力f=>食込み力
fbとなる必要十分条件ではないが、α〉βのもとでは
f”>fbが満足される。
また、上記の説明は、係止部材11を食込み側に付勢す
るスプリング14の作用を無視しているが、このスプリ
ングはヘッドプレート1の後退用スプリング5に比較し
て通かに力の弱いものであるから、特に問題はない。ま
た、仮にこのスプリング14の作用を考慮するとしても
解除力f−が前記食込み力fbとこのスプリング14と
の和よりも大きくなる様に角度α、βを設定することが
できる。
るスプリング14の作用を無視しているが、このスプリ
ングはヘッドプレート1の後退用スプリング5に比較し
て通かに力の弱いものであるから、特に問題はない。ま
た、仮にこのスプリング14の作用を考慮するとしても
解除力f−が前記食込み力fbとこのスプリング14と
の和よりも大きくなる様に角度α、βを設定することが
できる。
−19−
[発明の効果]
以−にの実施例に示す通り、本発明ににれば、ヘッドプ
レート1の後退用スプリングの力を、吸着プランジャの
吸着時には、係止部材11と係止部10aとの食込み方
向に作用させ、一方吸着プランジャが解除された場合は
、前記食込み力に打勝つ解除力として作用させることが
可能となる。従って、ヘッドプレート1の前進時には係
止部材11を確実に係止部10aに係合させてヘッドロ
ックプレート7を固定でき、ヘッドロックプレート7と
駆動手段側のビン9aとを係合させて、駆動手段の力を
ヘッドプレート1に確実で伝達できる。
レート1の後退用スプリングの力を、吸着プランジャの
吸着時には、係止部材11と係止部10aとの食込み方
向に作用させ、一方吸着プランジャが解除された場合は
、前記食込み力に打勝つ解除力として作用させることが
可能となる。従って、ヘッドプレート1の前進時には係
止部材11を確実に係止部10aに係合させてヘッドロ
ックプレート7を固定でき、ヘッドロックプレート7と
駆動手段側のビン9aとを係合させて、駆動手段の力を
ヘッドプレート1に確実で伝達できる。
また、吸着プランジャを解除すれば、ヘッドロックプレ
ート7が係止部材11に引き止められることなく解除側
に回動することができる。
ート7が係止部材11に引き止められることなく解除側
に回動することができる。
その結果、本発明のヘッドプレートの係止機構によれば
、1個のプランジャを使用してヘッドロックプレートと
係止部材との係合解除を制御できることになり、ヘッド
プレートの前進途中における駆動機構との連結と、前進
完了したヘッドプレー 20 − 一トの係止及び解除を、1個のプランジャで制御するこ
とが可能となる。
、1個のプランジャを使用してヘッドロックプレートと
係止部材との係合解除を制御できることになり、ヘッド
プレートの前進途中における駆動機構との連結と、前進
完了したヘッドプレー 20 − 一トの係止及び解除を、1個のプランジャで制御するこ
とが可能となる。
第1図乃至第4図は本発明によるヘッドプレートの係止
機構の一実施例を示す平面図で、第1図はストップモー
ド、第2図はヘッドプレートの前進途中、第3図は前進
完了、第4図1よ解除の状態を示す。第5図(A)(B
)はヘッドプレートの前進完了時と解除時における係止
部と係合部材の力の関係を示す平面図である。 1・・・ヘッドプレート、2・・・リンク、3・・・ビ
ン、4・・・変位吸収用スプリング、5・・・ヘッドプ
レートの後退用スプリング、6・・・ヘッドロックプレ
ートの軸、7・・・ヘッドロックプレート、8a・・・
テーパー状係合部、9・・・パワープレート、9a・・
・ビン、10a・・・係止部、10b・・・押圧部、1
1・・・係止部材、12・・・軸、13・・・係止板、
14・・・スプリング、15・・・軸、16・・・押え
プレート。 −21− 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(A) 6
機構の一実施例を示す平面図で、第1図はストップモー
ド、第2図はヘッドプレートの前進途中、第3図は前進
完了、第4図1よ解除の状態を示す。第5図(A)(B
)はヘッドプレートの前進完了時と解除時における係止
部と係合部材の力の関係を示す平面図である。 1・・・ヘッドプレート、2・・・リンク、3・・・ビ
ン、4・・・変位吸収用スプリング、5・・・ヘッドプ
レートの後退用スプリング、6・・・ヘッドロックプレ
ートの軸、7・・・ヘッドロックプレート、8a・・・
テーパー状係合部、9・・・パワープレート、9a・・
・ビン、10a・・・係止部、10b・・・押圧部、1
1・・・係止部材、12・・・軸、13・・・係止板、
14・・・スプリング、15・・・軸、16・・・押え
プレート。 −21− 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(A) 6
Claims (1)
- (1)後退用スプリングによって常時後退方向に付勢さ
れたヘッドプレートに、ヘッドロックプレートを軸を介
して回動自在に連結し、このヘッドロックプレートに設
けた連結部に駆動手段を係合させ、 このヘッドロックプレートの先端にはフック状の係止部
を形成し、この係止部の先端側にスプリングによって常
時係止部の食込み側に付勢された係止部材を軸を中心と
して回動自在に配置し、この係止部材と係合するフック
状係止部の内側の縁をヘッド0ツクプレートの移動方向
に対して直角に形成し、 更にヘッドロックプレートを挟んで係止部材の反対側に
は、ヘッドロックプレートの回動を阻止する押えプレー
トを移動可能に設け、この押えプレートにはこれを固定
するプランジャを連動させ、−1− ヘッドロックプレートの軸と係止部材の軸とが、ヘッド
ロックプレートの軸が前記係合点よりも解除側となる様
に、係合点を通る係止部の縁と直角な線りを挟んで配置
され、且つこの直線りに対するヘッドロックプレートの
軸のなす角度αと、係止部材のなす角度βが、α〉βと
なる様に設定されているヘッドプレートの係止機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117652A JPS60263361A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | ヘツドプレ−トの係止機構 |
| AU40884/85A AU576565B2 (en) | 1984-04-06 | 1985-04-04 | Operating a plunger in a tape player |
| DE19853512418 DE3512418A1 (de) | 1984-04-06 | 1985-04-04 | Tauchkolbenbetaetigungsvorrichtung fuer ein magnetbandgeraet |
| SE8501690A SE459891B (sv) | 1984-04-06 | 1985-04-04 | Kolvmanoevrerande mekanism i en bandspelare |
| US06/720,215 US4717983A (en) | 1984-04-06 | 1985-04-05 | Device for operating a plunger in a tape player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117652A JPS60263361A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | ヘツドプレ−トの係止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263361A true JPS60263361A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0350348B2 JPH0350348B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14716970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117652A Granted JPS60263361A (ja) | 1984-04-06 | 1984-06-08 | ヘツドプレ−トの係止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263361A (ja) |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59117652A patent/JPS60263361A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350348B2 (ja) | 1991-08-01 |
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