JPS60263675A - 一腕状のトルクレンチ - Google Patents
一腕状のトルクレンチInfo
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- JPS60263675A JPS60263675A JP60110623A JP11062385A JPS60263675A JP S60263675 A JPS60263675 A JP S60263675A JP 60110623 A JP60110623 A JP 60110623A JP 11062385 A JP11062385 A JP 11062385A JP S60263675 A JPS60263675 A JP S60263675A
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- JP
- Japan
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- lever
- grip
- arm
- shaft
- force
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/142—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for hand operated wrenches or screwdrivers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/142—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for hand operated wrenches or screwdrivers
- B25B23/1422—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for hand operated wrenches or screwdrivers torque indicators or adjustable torque limiters
- B25B23/1427—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for hand operated wrenches or screwdrivers torque indicators or adjustable torque limiters by mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−腕状のトルクレンチであって、(イ)工具
のだめの工具ヘッドを一端部で備えたシャフトが設けら
れており、 (ロ)該シャフトの他端部に力センサが設けられており
、 (ハ)握りが設けられていて、該握りが前記シャフトの
他端部の2箇所で、該シャフトに旋回可能に支承された
2つのレバーを有スるレバー機構で支えられておシ、該
レバー機構を介して、前記握シにおける力の作用点とは
無関係に工具の旋回点を中心にして働くトルクだけに関
連した力が前記力センサに作用するようになっている形
式のものに・関する。
のだめの工具ヘッドを一端部で備えたシャフトが設けら
れており、 (ロ)該シャフトの他端部に力センサが設けられており
、 (ハ)握りが設けられていて、該握りが前記シャフトの
他端部の2箇所で、該シャフトに旋回可能に支承された
2つのレバーを有スるレバー機構で支えられておシ、該
レバー機構を介して、前記握シにおける力の作用点とは
無関係に工具の旋回点を中心にして働くトルクだけに関
連した力が前記力センサに作用するようになっている形
式のものに・関する。
トルクレンチを用いることによってねじ又はそ、の他の
ねじ山部分は所定のトルクで引き締められる。これによ
って、一方ではねじを所定の形式で十分しっかりと引つ
き締めることができ、他方ではねじが強く引き締められ
すぎてねじ山が破壊されることは避けられる。
ねじ山部分は所定のトルクで引き締められる。これによ
って、一方ではねじを所定の形式で十分しっかりと引つ
き締めることができ、他方ではねじが強く引き締められ
すぎてねじ山が破壊されることは避けられる。
先行の技術
生ぜしめられたトルクの測定は公知のトルクレンチにお
いては種種の測定システムによって行なわれる。
いては種種の測定システムによって行なわれる。
公知のトルクレンチにおいては、例えばトルクセンサと
してたわみロッドが用いられる。このたわみロッドには
握りが固定されていて、このたわみロッドを介して、ね
じに作用する工具にトルクか伝達される。たわみロッド
は伝達されたトルクに応じて多かれ少なかれ強く湾曲す
る。たわみロツPに沿って延びる、トルク伝達によって
負荷されないケーシング部分にはマーキングが設けられ
ており、このマーキングはたわみロッドがたわむ際にた
わみロッドに取シ付けられた目盛り上を移動する。この
目盛シで作用したトルクが読み取られる。
してたわみロッドが用いられる。このたわみロッドには
握りが固定されていて、このたわみロッドを介して、ね
じに作用する工具にトルクか伝達される。たわみロッド
は伝達されたトルクに応じて多かれ少なかれ強く湾曲す
る。たわみロツPに沿って延びる、トルク伝達によって
負荷されないケーシング部分にはマーキングが設けられ
ており、このマーキングはたわみロッドがたわむ際にた
わみロッドに取シ付けられた目盛り上を移動する。この
目盛シで作用したトルクが読み取られる。
さらに同様の原理に基づくトルクレンチが公知である。
この公知のトルクレンチにおいては、前調節可能な所定
のトルクが得られると例えば感知可能な衝撃信号又はカ
チリと音をたてるような信号が与えられる(エードウア
ルトヴイレombH&co、、5600プツペルタール
・クローネンベルクのカタログD89参照)。
のトルクが得られると例えば感知可能な衝撃信号又はカ
チリと音をたてるような信号が与えられる(エードウア
ルトヴイレombH&co、、5600プツペルタール
・クローネンベルクのカタログD89参照)。
これら公知のトルクレンチにおいては、ねじの回転軸線
を中心にして及ぼされるトルクのだめの尺度として、ね
じの回転軸線の外側に位置する軸線を中心にして作用す
る補助トルクが用いられる。これによって、信号が与え
られるトルク表示若しくはトルクは、使用者がトルクレ
ンチのどこをつかむかに関係する。
を中心にして及ぼされるトルクのだめの尺度として、ね
じの回転軸線の外側に位置する軸線を中心にして作用す
る補助トルクが用いられる。これによって、信号が与え
られるトルク表示若しくはトルクは、使用者がトルクレ
ンチのどこをつかむかに関係する。
この問題点を回避した、初めに述べた形式のトルクレン
チは、フランス国追加公開特許第242202号明細書
により公知である。この公知のトルクレンチにおいては
、シャフトの、工具ヘッドとは反対側端部に、管状に構
成された握9内に延びる付加部が設けられている。この
付加部に対して平行に、長手方向に延びる可動な部分が
握りに配置されている。この可動な部分はローラを介し
て握りの内壁、に当接している。可動な部分は、長さの
異なる2つのリンクを介して付加部に接続されている。
チは、フランス国追加公開特許第242202号明細書
により公知である。この公知のトルクレンチにおいては
、シャフトの、工具ヘッドとは反対側端部に、管状に構
成された握9内に延びる付加部が設けられている。この
付加部に対して平行に、長手方向に延びる可動な部分が
握りに配置されている。この可動な部分はローラを介し
て握りの内壁、に当接している。可動な部分は、長さの
異なる2つのリンクを介して付加部に接続されている。
これに応じてこれら2つのリンクは付加部の長手方向に
対して異なる角度を形成している。調節可能な押圧ばね
は伺加部と可動な部分との間に延びていて、可動な部分
をシャフトの方向で押しつける。
対して異なる角度を形成している。調節可能な押圧ばね
は伺加部と可動な部分との間に延びていて、可動な部分
をシャフトの方向で押しつける。
この際、前記2つのリンクとローラとを介して握りが、
ローラと向き合う111!+1で付方口部のストッパに
当接して保持される。2つのリンクは、シャフトに旋回
可能に支承された2つのレバーであって、これら2つの
レバーが長手方向に延びる部分と共にレバーシステムを
形成している。
ローラと向き合う111!+1で付方口部のストッパに
当接して保持される。2つのリンクは、シャフトに旋回
可能に支承された2つのレバーであって、これら2つの
レバーが長手方向に延びる部分と共にレバーシステムを
形成している。
握すハこのレバーシステムの2つの箇所、つまり2つの
ローラに支承されている。公知のトルクレンチにおいて
はリンク又はレバーが押圧ばネト共にトグルレバー機構
を形成している。所定のトルクが加えられると、トグル
レバー機構はばねのプレロードを克服してたわむ。長手
方向に延びる部分は付加部に当接する。使用者は、ロー
ラを介して付加部で支えられている握りが相応にたわむ
ことを感じる。2つのリンクが付加部の長手方向に対し
て形成する角度を適当に選ぶことによって、トグルレバ
ー機構の始動時点を、握りに力が作用する時点とは無関
係に規定することができ、工具の回転軸線を中心にして
規定トルクを加えることができる。この公知のトルクレ
ンチにおいては、力測定器として用いられるトグルレバ
ー機構及びレバー伝動装置が、レバーアーム長さを補償
するために互いに組み合わされている。シャフトの長手
方向に対して斜めに延びるレバー又はリンクが設けられ
ている。シャフトの長手方向に対する2つのリンクの角
度はレバーアーム長さを補償するために所定の規定され
た形式で選定しなければならない。このために比較的長
いレバーが必要である。またこのために、レバー機構及
びひいてはこのレバー機構を取り囲む握りは非常に取り
扱いにくくなる。
ローラに支承されている。公知のトルクレンチにおいて
はリンク又はレバーが押圧ばネト共にトグルレバー機構
を形成している。所定のトルクが加えられると、トグル
レバー機構はばねのプレロードを克服してたわむ。長手
方向に延びる部分は付加部に当接する。使用者は、ロー
ラを介して付加部で支えられている握りが相応にたわむ
ことを感じる。2つのリンクが付加部の長手方向に対し
て形成する角度を適当に選ぶことによって、トグルレバ
ー機構の始動時点を、握りに力が作用する時点とは無関
係に規定することができ、工具の回転軸線を中心にして
規定トルクを加えることができる。この公知のトルクレ
ンチにおいては、力測定器として用いられるトグルレバ
ー機構及びレバー伝動装置が、レバーアーム長さを補償
するために互いに組み合わされている。シャフトの長手
方向に対して斜めに延びるレバー又はリンクが設けられ
ている。シャフトの長手方向に対する2つのリンクの角
度はレバーアーム長さを補償するために所定の規定され
た形式で選定しなければならない。このために比較的長
いレバーが必要である。またこのために、レバー機構及
びひいてはこのレバー機構を取り囲む握りは非常に取り
扱いにくくなる。
ドイツ連邦共和国特許出願第3139374号明細書に
よれば、同じくカの作男点が表示器とは無関係に得られ
る形式の機械的なトルクレンチが公知である。この公知
のトルクレンチの1実施列においては、機械的に弱めら
れた第1の箇所におけるシャフトのたわみは、この第1
の箇所の工具側でシャフトに取りつけられた第1のレバ
ーを介して行程運動に置き換えられる。
よれば、同じくカの作男点が表示器とは無関係に得られ
る形式の機械的なトルクレンチが公知である。この公知
のトルクレンチの1実施列においては、機械的に弱めら
れた第1の箇所におけるシャフトのたわみは、この第1
の箇所の工具側でシャフトに取りつけられた第1のレバ
ーを介して行程運動に置き換えられる。
この行8は、シャフトに取りつけられ第1のレバーに当
接するメータによって測定される。前記第1の箇所と工
具の旋回中心点との間の間隔によって規定される力の作
用点の影響を無くすために、シャフトの、機械的に弱め
られた第2の箇所が設けられている。この第2の箇所の
握り側でシャフトには、メータを有する第2のレバーが
取りつけられている。トルクレンチにトルクが作用する
と、シャフトは第2の箇所でもややたわみ、メータを有
する第2のレバーが旋回させられる。レバー長さを適当
に選択することによって、工具の旋回中心点を中心にし
て作用するトルクのだめの常に精確なメータの表示が得
られる。同じ原理に基づく、前記ドイツ連邦共和国特許
出顆第3139374号明細書の別の実施例においては
、メータの代わりにトグルレバー機構が設けられている
。このトグルレバー機構は、作用したトルクに確実に基
づく始動時点において急撃に変化する。
接するメータによって測定される。前記第1の箇所と工
具の旋回中心点との間の間隔によって規定される力の作
用点の影響を無くすために、シャフトの、機械的に弱め
られた第2の箇所が設けられている。この第2の箇所の
握り側でシャフトには、メータを有する第2のレバーが
取りつけられている。トルクレンチにトルクが作用する
と、シャフトは第2の箇所でもややたわみ、メータを有
する第2のレバーが旋回させられる。レバー長さを適当
に選択することによって、工具の旋回中心点を中心にし
て作用するトルクのだめの常に精確なメータの表示が得
られる。同じ原理に基づく、前記ドイツ連邦共和国特許
出顆第3139374号明細書の別の実施例においては
、メータの代わりにトグルレバー機構が設けられている
。このトグルレバー機構は、作用したトルクに確実に基
づく始動時点において急撃に変化する。
この公凡のトルクレンチにおいては、測定部材と、レバ
ーアーム長さを補償するためのレバーとがシャフトに設
けられているために、トルクレンチの操作が困4である
。
ーアーム長さを補償するためのレバーとがシャフトに設
けられているために、トルクレンチの操作が困4である
。
発明が解決しようとする課題
そこで本発明の課題は、力センサと、前述のようにレバ
ーアーム比を補償するだめのレバー機構とが握シに配置
されている初めに述べた形式のトルクレンチで、簡単で
しかも需要空間の節約された構造のレバー機構を設け、
とのレバー機構を、細い構造の取り扱いやすい握りに携
りつけることができるようにすることである。
ーアーム比を補償するだめのレバー機構とが握シに配置
されている初めに述べた形式のトルクレンチで、簡単で
しかも需要空間の節約された構造のレバー機構を設け、
とのレバー機構を、細い構造の取り扱いやすい握りに携
りつけることができるようにすることである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決した本発明は、
(ニ)レバー機構の2つのレバーがすれぞれ2腕状のレ
バーであって、それぞれの第1のアームで互いに当接し
合っており、 (ホ)握シの両端部が前記2つのレバーの第2のアーム
で支えられており、 (へ)前記力センサが一方のレバーの第2のアームとシ
ャフトとの間で生じる力に応答する、ようになっている
。
バーであって、それぞれの第1のアームで互いに当接し
合っており、 (ホ)握シの両端部が前記2つのレバーの第2のアーム
で支えられており、 (へ)前記力センサが一方のレバーの第2のアームとシ
ャフトとの間で生じる力に応答する、ようになっている
。
実施例及び作用
次に図面に示した実施例について本発明の構成及び作用
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図に示したトルクレンチは、シャフト10を有して
おり、該シャフート10の一端部に工具ヘラ−12が設
けられている。この工具ヘッド12は4角部分14を有
しており、この4角部分14に箱スパナはめ合い部がは
め込まれる。シャフト10の他端部には握り16が設け
られている。トルクセンサは握シ16とシャフト10と
の間に配置されだ力センサ18によって形成されている
。第1図の実施例においては力センサ18は、シャフト
10の端面に緊締されたたわみ部材20と、シャフト1
0内に設けられかつたわみ部材20に当接するメータ2
2とから成っている。握り16から使用者によってトル
クレンチに作用する力は、後述する形式で刃24を介し
て伝達される。力に比例するたわみ体20のたわみはメ
ータ22によって測定され、力の値として及びひいては
働いたトルクの値として表示される。
おり、該シャフート10の一端部に工具ヘラ−12が設
けられている。この工具ヘッド12は4角部分14を有
しており、この4角部分14に箱スパナはめ合い部がは
め込まれる。シャフト10の他端部には握り16が設け
られている。トルクセンサは握シ16とシャフト10と
の間に配置されだ力センサ18によって形成されている
。第1図の実施例においては力センサ18は、シャフト
10の端面に緊締されたたわみ部材20と、シャフト1
0内に設けられかつたわみ部材20に当接するメータ2
2とから成っている。握り16から使用者によってトル
クレンチに作用する力は、後述する形式で刃24を介し
て伝達される。力に比例するたわみ体20のたわみはメ
ータ22によって測定され、力の値として及びひいては
働いたトルクの値として表示される。
カセ/す18は、トルクを形成するために握!716を
介してシャフト10に働く力によって次のようにレバー
システム26を介して負荷される。つまり、力センサ1
8に作用する力が、握り1Gに働く力の作用点とは無関
係に、働いたトルクに比例するようにレバーシステム2
6を介して負荷されるうこのために、シャフト10には
中空の握り内部に延びるアーム28が設ケられている。
介してシャフト10に働く力によって次のようにレバー
システム26を介して負荷される。つまり、力センサ1
8に作用する力が、握り1Gに働く力の作用点とは無関
係に、働いたトルクに比例するようにレバーシステム2
6を介して負荷されるうこのために、シャフト10には
中空の握り内部に延びるアーム28が設ケられている。
このアーム28はヒンジ30と刃32とを有しており、
これらのヒンジ30と刃32とは、2腕状の第1のレバ
ー38及び2腕状の第2のレバー40のだめの旋回軸3
4若しくは36を形成している。これによって2つのレ
バー38.40は握り16の範囲でシャフト10に支え
られている。これら2つのレバー38.40はそれぞれ
の第1のアーム42若しくは44で、第2のレバー40
に設けられた刃46を介して互いに当接し合っている。
これらのヒンジ30と刃32とは、2腕状の第1のレバ
ー38及び2腕状の第2のレバー40のだめの旋回軸3
4若しくは36を形成している。これによって2つのレ
バー38.40は握り16の範囲でシャフト10に支え
られている。これら2つのレバー38.40はそれぞれ
の第1のアーム42若しくは44で、第2のレバー40
に設けられた刃46を介して互いに当接し合っている。
つまシ、アーム44の刃46が、第1図で見て下方から
第1のレバー38のアーム42に当接している。握91
6の両端部は第1のレバー38の第2のアーム48と第
2のレバー40の第2のアーム50とで支えられている
(第1図で見て上方から)。これは第1図で概略的に示
した実施tilにおいては刃52若しくは54を介して
行なわれる。力センサ18は第1のレバー38の第2の
アーム48とシャフト10との間に生じる力に応答する
。このために、たわみ部材20の刃24は第1のレバー
38のアーム48の下側に・当接している。握り16の
刃52はアーム48の反対側、つまり第1図で見て上方
から刃24と向き合ってレバー38のアーム48に当接
している。第1のレバー38は第1のアーム48側で、
刃52によって規定された第1のレバー38における握
り16の支持点とヒンジ30によって規定された旋回軸
34との間のレバーアーム長さH3を有しており、この
レバーアーム長さH3は、旋回軸34と、刃46によっ
て規定された第2のレバー40の支持点との間のレバー
アーム長さH3と同じである。
第1のレバー38のアーム42に当接している。握91
6の両端部は第1のレバー38の第2のアーム48と第
2のレバー40の第2のアーム50とで支えられている
(第1図で見て上方から)。これは第1図で概略的に示
した実施tilにおいては刃52若しくは54を介して
行なわれる。力センサ18は第1のレバー38の第2の
アーム48とシャフト10との間に生じる力に応答する
。このために、たわみ部材20の刃24は第1のレバー
38のアーム48の下側に・当接している。握り16の
刃52はアーム48の反対側、つまり第1図で見て上方
から刃24と向き合ってレバー38のアーム48に当接
している。第1のレバー38は第1のアーム48側で、
刃52によって規定された第1のレバー38における握
り16の支持点とヒンジ30によって規定された旋回軸
34との間のレバーアーム長さH3を有しており、この
レバーアーム長さH3は、旋回軸34と、刃46によっ
て規定された第2のレバー40の支持点との間のレバー
アーム長さH3と同じである。
第2のレバー40において刃54によって規定された握
シ16の支持点から刃32によって規定された第2のレ
バー40の旋回軸36までの第2のレバー40のアーム
50のレバーアーム長さHlと、旋回軸36から刃46
によって規定された第1のレバー38の支持点までのし
バーアーム長さH2との長さの比は、トルクレンチの旋
回点56から、第2のレバー40における握り16の支
持点までの間隔LH+ Loと、旋回点56から第1の
レバー38における握り16の支持点までの間隔LHと
の長さの比に比例する。
シ16の支持点から刃32によって規定された第2のレ
バー40の旋回軸36までの第2のレバー40のアーム
50のレバーアーム長さHlと、旋回軸36から刃46
によって規定された第1のレバー38の支持点までのし
バーアーム長さH2との長さの比は、トルクレンチの旋
回点56から、第2のレバー40における握り16の支
持点までの間隔LH+ Loと、旋回点56から第1の
レバー38における握り16の支持点までの間隔LHと
の長さの比に比例する。
第1図の装置は次のように作用する。
操作力PBは、間隔荀十LB(第1図参照)で旋回点5
6から握り16へ作用する。この際、操作力PBの作用
点は握り16の間隔11Gの間の任意の点に存在する。
6から握り16へ作用する。この際、操作力PBの作用
点は握り16の間隔11Gの間の任意の点に存在する。
間隔LHは、旋回点56から、レバー38における握り
16の支持点までの寸法を表わしている。
16の支持点までの寸法を表わしている。
それ故引張りトルクMは、
M = PB(LH+ LB) (1)この引張りトル
クが測定しようとするトルクである。力センサ18に作
用する測定力PMは2つの分力より構成される。つまり
、第1の分力は、暉り16から直接的に刃52を介して
たわみ部材20に伝達される力である。この第1の分力
は次の式で表わされる。
クが測定しようとするトルクである。力センサ18に作
用する測定力PMは2つの分力より構成される。つまり
、第1の分力は、暉り16から直接的に刃52を介して
たわみ部材20に伝達される力である。この第1の分力
は次の式で表わされる。
L。
第2の分力は握り16の刃54及びレバーシステム26
を介して作用する。刃54は第2のレバー4,0に次の
式で表される力を伝達する。
を介して作用する。刃54は第2のレバー4,0に次の
式で表される力を伝達する。
PB″LB
G
この力は第2のレバー40を時計回り方向で旋回させよ
うとする。第2のレバー40のアーム44は刃46を介
してレバー38のアーム42に、レバーアーム長さH□
+ H2が異なるだめに、次の式で表わされる上方へ向
けられた力を伝達する。
うとする。第2のレバー40のアーム44は刃46を介
してレバー38のアーム42に、レバーアーム長さH□
+ H2が異なるだめに、次の式で表わされる上方へ向
けられた力を伝達する。
G−H2
同じ寸法の2つのレバーアーム長さHaミラする第1の
レバー38は力の方向を転換させるだめにだけ使用され
る。第1のレバー38はそのアーム48で、前述の程度
の下方へ向けられた力を力センサ18に付す口約に加え
る。
レバー38は力の方向を転換させるだめにだけ使用され
る。第1のレバー38はそのアーム48で、前述の程度
の下方へ向けられた力を力センサ18に付す口約に加え
る。
こうして力センサ18には以下の式で表される力が作用
する。
する。
さてレバーアーム長さH工とH2とは前述のように、次
のように選定されている。
のように選定されている。
H” LH十L・(3)
■(2LH
この関係を前記式(2)に代入する嘴へと、M=PM−
LH=PB(LH+LB)(4)の式が得られる。
LH=PB(LH+LB)(4)の式が得られる。
測定力PMは、使用者がどの位置で(どの間隔LBで)
握り16に力を加えるかとは無関係に、公知の一定な比
例因子、つまり間隔LHで常に引張りトルクに対して比
例している。これによって引張りトルクMの常に間違い
のない体系的な測定が得られる。シャフト10は簡単な
剛性的部分である。これによってトルクレンチはより細
く経皮に構成される。
握り16に力を加えるかとは無関係に、公知の一定な比
例因子、つまり間隔LHで常に引張りトルクに対して比
例している。これによって引張りトルクMの常に間違い
のない体系的な測定が得られる。シャフト10は簡単な
剛性的部分である。これによってトルクレンチはより細
く経皮に構成される。
第2図では別の構造のトルクレンチの構造が示されてい
る。
る。
シャフト60は一端部で、第1図の工具ヘッド12と同
様の工具ヘッドを有していて、他端部で握シロ4を有し
ている。トルクを生ぜしめるために第2図の上方から握
り64に圧力を作用させる。シャフト60は握り64に
突入する付加部66を有している。この付加部66の作
用は第1図におけるアーム28の作用に相当する。付加
部66には、第1図のヒンジ30若しくは刃32に相当
する軸受はビン68.70が設けられている。これらの
軸受はビン68゜70には2腕状のレバー72若しくは
74が軸受けされている。これら2つのレバー72゜7
4はストッパ面76で互いにぶつかり合っている。握シ
ロ4にはビン78が設けられており、このビンγ8はレ
バー74の外側端部のストッパ面に突き当っている。こ
のビン78の作用は第1図における刃54の作用に相当
する。握り64には、第1図の刃52に相当するさらに
別のピン80が設けられている。このピン80は十分な
遊びを有して付加部66の貫1市孔82を通って延びて
いる。しかもこのピン80によって握り84はレバー7
2の端部に旋回可能に支承されている。さらにピン80
には突起部86を備えた傾倒部材84が軸受けされてい
る。この突起部86の偏平面はスライダ88の5字状の
区分で支えられている。スライダ80はプレロードのか
けられたばね900作用下にあり、このばね90はばね
受け92で支えられていて、スライダ88を第2図で左
側へ押しつけている。
様の工具ヘッドを有していて、他端部で握シロ4を有し
ている。トルクを生ぜしめるために第2図の上方から握
り64に圧力を作用させる。シャフト60は握り64に
突入する付加部66を有している。この付加部66の作
用は第1図におけるアーム28の作用に相当する。付加
部66には、第1図のヒンジ30若しくは刃32に相当
する軸受はビン68.70が設けられている。これらの
軸受はビン68゜70には2腕状のレバー72若しくは
74が軸受けされている。これら2つのレバー72゜7
4はストッパ面76で互いにぶつかり合っている。握シ
ロ4にはビン78が設けられており、このビンγ8はレ
バー74の外側端部のストッパ面に突き当っている。こ
のビン78の作用は第1図における刃54の作用に相当
する。握り64には、第1図の刃52に相当するさらに
別のピン80が設けられている。このピン80は十分な
遊びを有して付加部66の貫1市孔82を通って延びて
いる。しかもこのピン80によって握り84はレバー7
2の端部に旋回可能に支承されている。さらにピン80
には突起部86を備えた傾倒部材84が軸受けされてい
る。この突起部86の偏平面はスライダ88の5字状の
区分で支えられている。スライダ80はプレロードのか
けられたばね900作用下にあり、このばね90はばね
受け92で支えられていて、スライダ88を第2図で左
側へ押しつけている。
ばね受け92はガイド94内で直、酸ガイドされていて
、ナツトとしてねじ山付きスピン団ル96にかぶせはめ
られている。ねじ山付きスピンドル96はねじ回しによ
って握り64の貫通孔98を通って調節可能である。こ
れによって、ばね受け92け長手方向で調節され、ばね
90のばね力が変えられる。ガイド94は目盛り100
を備えており、この目盛り100を介してばね受け92
に接続された表示器が可動である。
、ナツトとしてねじ山付きスピン団ル96にかぶせはめ
られている。ねじ山付きスピンドル96はねじ回しによ
って握り64の貫通孔98を通って調節可能である。こ
れによって、ばね受け92け長手方向で調節され、ばね
90のばね力が変えられる。ガイド94は目盛り100
を備えており、この目盛り100を介してばね受け92
に接続された表示器が可動である。
第2図の装置は次のように作用する。
第1図のレバーアーム長さに相当するレバーアーム長さ
を有するレバー72.74によって、第1図の実施例に
おけるのと同様に、ピン80に第2図で下方に作用する
測定力PMは、使用者が握り64のどこを握んだかとは
無関係に、働いた引張りトルクに比例する。「力センサ
」102としては、ばね弾性的なスライダ88と協働す
る傾倒部材84が用いられている。非作業状態で傾倒部
材84はばね90によって図示の位置に保たれる。測定
力PMが所定の値を越えると、トグルレバーにおけるよ
うに長手方向に作用する分力がばね90のプレロードを
克服する。スライダ88は衝撃的に第2図で右側へ移動
せしめられ、ピン80は下方へ移動し、傾倒部材84は
逆時計回り方向で旋回せしめられる。レバー装置に基づ
いて、ピン80と同時にピン78も下方に移動する。こ
の際、握り64は使用者にはっきりと感じ取られる衝撃
的な運動を行なう。この運動は、握りの上方内側向が付
加部66の上縁部に達すると終了する。この時に、傾倒
部材84は、有効な分力のすべてがトグルレバーの死点
位置に達することがないので、握りが負荷解除されてか
ら可動なすべての゛ 部分が再び自動的にその出発位置
に戻るまで旋回せしめられる。握りの衝撃的な運動は雑
音を伴って、所定の引張りトルクが得られたことを示す
信号を表示する。信号が発信されるトルクの大きさはね
じ山付きスピンドル96によって目盛り100を用いて
調節可能である。
を有するレバー72.74によって、第1図の実施例に
おけるのと同様に、ピン80に第2図で下方に作用する
測定力PMは、使用者が握り64のどこを握んだかとは
無関係に、働いた引張りトルクに比例する。「力センサ
」102としては、ばね弾性的なスライダ88と協働す
る傾倒部材84が用いられている。非作業状態で傾倒部
材84はばね90によって図示の位置に保たれる。測定
力PMが所定の値を越えると、トグルレバーにおけるよ
うに長手方向に作用する分力がばね90のプレロードを
克服する。スライダ88は衝撃的に第2図で右側へ移動
せしめられ、ピン80は下方へ移動し、傾倒部材84は
逆時計回り方向で旋回せしめられる。レバー装置に基づ
いて、ピン80と同時にピン78も下方に移動する。こ
の際、握り64は使用者にはっきりと感じ取られる衝撃
的な運動を行なう。この運動は、握りの上方内側向が付
加部66の上縁部に達すると終了する。この時に、傾倒
部材84は、有効な分力のすべてがトグルレバーの死点
位置に達することがないので、握りが負荷解除されてか
ら可動なすべての゛ 部分が再び自動的にその出発位置
に戻るまで旋回せしめられる。握りの衝撃的な運動は雑
音を伴って、所定の引張りトルクが得られたことを示す
信号を表示する。信号が発信されるトルクの大きさはね
じ山付きスピンドル96によって目盛り100を用いて
調節可能である。
効果
本発明によるレバーシステムは、シャフトの長手方向に
延びる2つのレバーによって構成されているので、簡単
で長く延びた形状に構成することができ、これによって
細長い握りに需要空間を節約して取りつけることができ
る。力の作用点とは無関係に測定を行なうことができる
よウニ、レバーシステムのレバーアーム長さ比は非常に
精確に再生可能に得ることができる。レバーシステムの
作用は力センサの作用から完全に切り離されているので
、任意の力センサを使用することができる。
延びる2つのレバーによって構成されているので、簡単
で長く延びた形状に構成することができ、これによって
細長い握りに需要空間を節約して取りつけることができ
る。力の作用点とは無関係に測定を行なうことができる
よウニ、レバーシステムのレバーアーム長さ比は非常に
精確に再生可能に得ることができる。レバーシステムの
作用は力センサの作用から完全に切り離されているので
、任意の力センサを使用することができる。
第1図は、働いたトルクを表示する形式の、本発明の1
実施例によるトルクレンチの概略図、第2図はあらかじ
め調節可能なトルクが得られると信号を発する形式の、
本発明の別の実施例によるトルクレンチの概略的な部分
的長手方向断面図である。 10・・シャフト、12・・工具ヘッド、14・・・4
角部分、16・・・握り、18・・・力センサ、20・
たわみ部材、22・・メータ、24・・・刃、26・・
・レバーシステム、28・・・アーム、30・・・ヒン
ジ、32・・刃、34.36・・・旋回軸、38゜40
・・レバー、42.44・・アーム、46・・・刃、4
8.50・・アーム、52.54・・刃、56・・・旋
転点、60・・シャフト、62・・・工具ヘッド、64
・・・握り、66・・・付加部、68.70・・・軸受
はピン、72.74・・レバー、76・・・ストッパ面
、78.80・・ピン、82・・貫通孔、84 ・傾倒
部材、86・・突起部、88・スライダ、90・・ばね
、92・・ばね受け、94・・・ガイド、96・・ねじ
山付きスピンドル、98・・・貫通孔、100・・・目
盛り、102・・・力センサ、Hl、H2゜H3=レバ
ーアーム長さ、LB、L12.LH・・・間隔、P ・
・・操作力、PM・・測定力、
実施例によるトルクレンチの概略図、第2図はあらかじ
め調節可能なトルクが得られると信号を発する形式の、
本発明の別の実施例によるトルクレンチの概略的な部分
的長手方向断面図である。 10・・シャフト、12・・工具ヘッド、14・・・4
角部分、16・・・握り、18・・・力センサ、20・
たわみ部材、22・・メータ、24・・・刃、26・・
・レバーシステム、28・・・アーム、30・・・ヒン
ジ、32・・刃、34.36・・・旋回軸、38゜40
・・レバー、42.44・・アーム、46・・・刃、4
8.50・・アーム、52.54・・刃、56・・・旋
転点、60・・シャフト、62・・・工具ヘッド、64
・・・握り、66・・・付加部、68.70・・・軸受
はピン、72.74・・レバー、76・・・ストッパ面
、78.80・・ピン、82・・貫通孔、84 ・傾倒
部材、86・・突起部、88・スライダ、90・・ばね
、92・・ばね受け、94・・・ガイド、96・・ねじ
山付きスピンドル、98・・・貫通孔、100・・・目
盛り、102・・・力センサ、Hl、H2゜H3=レバ
ーアーム長さ、LB、L12.LH・・・間隔、P ・
・・操作力、PM・・測定力、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−腕状のトルクレンチであって、 (イ)工具のだめの工具ヘッド(12,62)を一端部
で備えたシャツBI0,60)が設けられており、 (ロ)該シャフト(10,60)の他端部に力センサ(
1B、102)が設けられて2シ、(ハ)握り(16,
64)が設゛けられていて、該握り(16,64)が前
記シャフト(10゜60)の他端部の2箇所で、該シャ
フトに旋回可能に支承された2つのレバー(38゜40
)を有するレバー機構(26,T2゜74)で支えられ
ており、該レバー機構(26,72,74)を介して、
前記握り(16゜64)における力の作用点とは無関係
に工具の旋回点を中心にして働くトルクだけに関連した
力が前記力センサ(18,102)に作用するようにな
っている、形式のものにおいて、 (ニ)前記レバー機構(26)の2つのレバー(3B、
40ニア2.74)がそれぞれ2腕状のレバーであって
、それぞれの第1のアーム(42,44)で互いに当接
し合っており、(ホ)前記握り(16:64)の両端部
が前記2つのレバー(38,40;72,74)の第2
のアーム(48,50)で支えられておシ、 (へ)前記力センサ(18;102)が一方のレバー(
・38;72)の第2のアーム(48)とシャフト(1
0;60)との間で生じる力に応答する ことを特徴とする、−腕状のトルクレンチ。 2、 (イ)第1のレバー(38)が、この第1のレバ
ー(38)における握り(16)の支持点と第1のレバ
ー(38)の旋回軸(34)との間、並びにこの旋回軸
(34)と第2のレバー(40)の支持点との間で同じ
寸法のレバーアーム長さくH3)を有I−でおり、(ロ
)第2のレバー(40)における握り(16)の支持点
からこの$2のレバー(40)の旋回軸(36)−1で
のレバーアーム長す(Hl、 )と、この旋回軸(36
)から第2のレバー(40)における第1のレバー(3
8)の支持点までのレバーアーム長さくH2)との比が
、トルクレンチの旋回点(56)から第2のレバー(4
0)における握り(16)の支持点までの間隔(LH+
L。)と、トルクレンチの旋回点(56)から第1のレ
バー(38)における握りの支持点までの間隔(LH)
との比に比例する、 特許請求の範囲第1項記載のトルクレンチ。 3、(イ)第1のレバー(72)における握りの支持点
が、握り(64)で支承され前記第1のレバー(72)
の孔を通ってガイドされたビン(80)によって規定さ
れており、(ロ)力センサ(102)が傾倒部材(84
)を有しており、該傾倒部材(84)がピン(80)で
旋回可能に軸受けされていてスライダ(88)で支持さ
れており、該スライダ(88)がシャツ)(60)の長
手方向で移動可能にガイドσれていてプレロードのかけ
られたばね(90)によって負荷されている、特許請求
の範囲第2項記載のトルクレンチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84710017A EP0162992B1 (de) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | Einarmiger Drehmomentschlüssel |
| EP84710017.9 | 1984-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263675A true JPS60263675A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0373429B2 JPH0373429B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=8192978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110623A Granted JPS60263675A (ja) | 1984-05-26 | 1985-05-24 | 一腕状のトルクレンチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602538A (ja) |
| EP (1) | EP0162992B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60263675A (ja) |
| KR (1) | KR920011056B1 (ja) |
| AT (1) | ATE27239T1 (ja) |
| DE (1) | DE3463736D1 (ja) |
| ES (1) | ES8604802A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3532490A1 (de) * | 1985-09-12 | 1987-03-19 | Kesel Georg Gmbh & Co Kg | Spanngeraet |
| DE4336980A1 (de) * | 1993-10-29 | 1995-05-04 | Audi Ag | Drehmomentschlüssel |
| US7194940B2 (en) * | 2003-06-25 | 2007-03-27 | Chih-Ching Hsieh | Electronic torsional tool |
| JP4435012B2 (ja) * | 2005-04-07 | 2010-03-17 | 京都機械工具株式会社 | トルクレンチ |
| EP2159006A4 (en) * | 2007-06-18 | 2012-05-23 | Tohnichi Mfg Co Ltd | DEVICE WITH DYNAMOMETRIC TOOL |
| US8915866B2 (en) * | 2008-01-18 | 2014-12-23 | Warsaw Orthopedic, Inc. | Implantable sensor and associated methods |
| US8844381B2 (en) | 2009-04-03 | 2014-09-30 | Apex Brands, Inc. | Electronic torque wrench with dual tension beam |
| US8714057B2 (en) | 2010-01-04 | 2014-05-06 | Apex Brands, Inc. | Ratcheting device for an electronic torque wrench |
| US20110256502A1 (en) * | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Howard Ian Katz | Dental fulcrum wrench |
| WO2014059999A1 (en) * | 2012-10-21 | 2014-04-24 | Yousef Anas Ibrahim Ata Mohamed | Powered dental extraction forceps comprising a bone density sensor |
| TWI598194B (zh) | 2017-02-20 | 2017-09-11 | Hou-Fei Hu | 扭力指示扳手 |
| TWI632993B (zh) * | 2017-11-24 | 2018-08-21 | 優鋼機械股份有限公司 | 可快速調整扭力之折臂式扭力扳手 |
| DE102021109191B4 (de) | 2021-04-13 | 2024-04-11 | Wiha Werkzeuge Gmbh | Schraubwerkzeug mit mechanisch verstellbarer Drehmomentanzeige sowie zugehöriges Verfahren |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2924134A (en) * | 1960-02-09 | Predetermined torque release hand tool | ||
| US2900855A (en) * | 1957-07-29 | 1959-08-25 | Pendleton Tool Ind Inc | Magnetically controlled, predetermined torque release wrench |
| US3763724A (en) * | 1971-07-26 | 1973-10-09 | Snap On Tools Corp | Automatic torque release wrench of the preset type |
| JPS5136520B2 (ja) * | 1973-08-29 | 1976-10-08 | ||
| SU747711A1 (ru) * | 1978-10-09 | 1980-07-15 | Предприятие П/Я Р-6719 | Динамометрический ключ |
| DE3139374A1 (de) * | 1981-10-03 | 1983-04-14 | Dr. Staiger, Mohilo + Co GmbH, 7060 Schorndorf | Mechanischer drehmementschluessel (drehmomentmessung ausserhalb des angriffszentrums) |
-
1984
- 1984-05-26 DE DE8484710017T patent/DE3463736D1/de not_active Expired
- 1984-05-26 EP EP84710017A patent/EP0162992B1/de not_active Expired
- 1984-05-26 AT AT84710017T patent/ATE27239T1/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-04-10 ES ES542115A patent/ES8604802A1/es not_active Expired
- 1985-04-17 KR KR1019850002574A patent/KR920011056B1/ko not_active Expired
- 1985-04-25 US US06/727,112 patent/US4602538A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-24 JP JP60110623A patent/JPS60263675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8604802A1 (es) | 1986-03-16 |
| DE3463736D1 (en) | 1987-06-25 |
| ATE27239T1 (de) | 1987-06-15 |
| EP0162992A1 (de) | 1985-12-04 |
| EP0162992B1 (de) | 1987-05-20 |
| KR850008639A (ko) | 1985-12-21 |
| US4602538A (en) | 1986-07-29 |
| KR920011056B1 (ko) | 1992-12-26 |
| ES542115A0 (es) | 1986-03-16 |
| JPH0373429B2 (ja) | 1991-11-21 |
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