JPS60264002A - 冷凍シヨウケ−ス - Google Patents
冷凍シヨウケ−スInfo
- Publication number
- JPS60264002A JPS60264002A JP59120038A JP12003884A JPS60264002A JP S60264002 A JPS60264002 A JP S60264002A JP 59120038 A JP59120038 A JP 59120038A JP 12003884 A JP12003884 A JP 12003884A JP S60264002 A JPS60264002 A JP S60264002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- transparent
- oxide
- showcase according
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透明なパネルで組立てられた高度に断熱性を有
する冷凍ショウケースに関する。
する冷凍ショウケースに関する。
冷凍食品の普及に伴い9食料品店では、冷凍ショウケー
スが不可欠の時代になっている。
スが不可欠の時代になっている。
従来より、アイスクリームなどの店頭販売で見られるア
イスストッカーの一般名称で知られる冷凍ショウケース
があったが、ショウケースの上部の一面のみが透明パネ
ルで構成され他の面が断熱材により構成されていたため
。
イスストッカーの一般名称で知られる冷凍ショウケース
があったが、ショウケースの上部の一面のみが透明パネ
ルで構成され他の面が断熱材により構成されていたため
。
熱効率は、比較的良好であった。
しかしながら、近年冷凍ショウケースのショウウィンド
ウ化がすすみ、透明窓部分の面積を広く設けた冷凍ショ
ウケースが一般化してきた。この種の冷凍ショウケース
においては。
ウ化がすすみ、透明窓部分の面積を広く設けた冷凍ショ
ウケースが一般化してきた。この種の冷凍ショウケース
においては。
透明部分は、ガラスパネルであることが一般的であるが
、熱損失が極めて大きい。そのためこれら冷凍ショウケ
ースの透明窓部は2重ガラスでパネル化したものを用い
ることが普通であるが、これをもってしても、断熱材使
用部に比して、熱損失ははるかに大きい。
、熱損失が極めて大きい。そのためこれら冷凍ショウケ
ースの透明窓部は2重ガラスでパネル化したものを用い
ることが普通であるが、これをもってしても、断熱材使
用部に比して、熱損失ははるかに大きい。
ガラスパネルの断熱性がよくないため時として。
ガラス表面が結露する場合がある。冷凍ショウケースは
ガラス面が透明であることに重要な意味を、もっている
ζこもかかわらず、かかる結露の現象は。
ガラス面が透明であることに重要な意味を、もっている
ζこもかかわらず、かかる結露の現象は。
■ヨウケースとしての意味を失なわせる欠陥となってい
た。これら欠点を改善するためガラス窓に。
た。これら欠点を改善するためガラス窓に。
抵抗発熱体をはり合わせたショウケースもあるが。
熱ロスが大きく極めて不経済であった。
本発明者らはこれら諸問題を改善するため7冷凍シヨウ
ケースに断熱性を有するフィルムをはり合わせたガラス
パネルを使用して、熱ロスの測定を行なったところ前記
諸問題を一挙に解消できることがわかり鋭意検討した結
果本発明に到達した。
ケースに断熱性を有するフィルムをはり合わせたガラス
パネルを使用して、熱ロスの測定を行なったところ前記
諸問題を一挙に解消できることがわかり鋭意検討した結
果本発明に到達した。
即ち9本発明は、2枚の透明板(1)の間に一定の間隙
をもたせて、赤外線及びそれより長波長の光を選択的に
反射する2枚のフィルム(2)を挾んでなるパネル(3
)により組立てられてなる冷凍ショウケース、である。
をもたせて、赤外線及びそれより長波長の光を選択的に
反射する2枚のフィルム(2)を挾んでなるパネル(3
)により組立てられてなる冷凍ショウケース、である。
2枚の透明板(1)の間隙は少(とも6鴇以上あり。
かつその間に挾まれた2枚のフィルム(2)との間隙i
それぞれ少くとも2胴以上あることが好ましく。
それぞれ少くとも2胴以上あることが好ましく。
壇た透明板(1)の材質は無機ガラスまたはアクリル−
゛1樹脂、ポリカーボネート樹脂など有機ガラスから選
ばれるが9表面硬度、耐久性の点から無機ガラスを使用
する方が好ましい。
゛1樹脂、ポリカーボネート樹脂など有機ガラスから選
ばれるが9表面硬度、耐久性の点から無機ガラスを使用
する方が好ましい。
フィルム(2)の構成は、基材となる透明樹脂フィルム
(4)上に透明でかつ高屈折率の金属酸化膜(5)と銀
を生成分とする金属膜(6)を(4) −(5)−(6
)−(5)の順に積層したものであるが、この積層方法
は、スパッタリング法、イオンプレーティーング法、真
空蒸着法のいずれを選択することもでき・る。
(4)上に透明でかつ高屈折率の金属酸化膜(5)と銀
を生成分とする金属膜(6)を(4) −(5)−(6
)−(5)の順に積層したものであるが、この積層方法
は、スパッタリング法、イオンプレーティーング法、真
空蒸着法のいずれを選択することもでき・る。
フィルム(4)は軟化温度が高く、透明なフィルムを形
成する能力があれば1本発明の条件を満足することがで
きるが、フィルム強度、耐光性なども考慮して、材質は
ポリエチレンテレフタレート。
成する能力があれば1本発明の条件を満足することがで
きるが、フィルム強度、耐光性なども考慮して、材質は
ポリエチレンテレフタレート。
ポリカーボネート、ポリエーテルスルホン樹脂などが好
ましい。
ましい。
透明金属酸化膜(5)は高屈折率で透明であれば本発明
の目的を満足しうるが、製膜性、樹脂フィル”ムとの密
着性9耐久性などより、酸化インジウム。
の目的を満足しうるが、製膜性、樹脂フィル”ムとの密
着性9耐久性などより、酸化インジウム。
酸化スズ、酸化インジウムと酸化スズとの混合体。
酸化ジルコニウム、酸化チタン、酸化ビスマスなど゛の
化合物群から選択されることが好ましく、更に積層の厚
さは少くとも500八以上を必要とする。
化合物群から選択されることが好ましく、更に積層の厚
さは少くとも500八以上を必要とする。
しかしながら、該金属酸化物は高価な原料であること及
び生産性が悪いことより、主として経済的観点から、
10000λ以下が好ましい。
び生産性が悪いことより、主として経済的観点から、
10000λ以下が好ましい。
金属膜(6)は銀単独で使用することもできるが。
銀を60%以上含む銅および、または金の混合成分の積
層体で構成され、スパッタリング法、イオンプし一ティ
ング法、真空蒸着法などにより製される0 金属膜(6)は高い透明性を得る目的から200X以下
の極めて薄い膜であるので、スパッタリング法が選択さ
れることが多く、特に、銀、銅、金混合成系の積層にお
いては、多極スパッタリング法が採用される。
層体で構成され、スパッタリング法、イオンプし一ティ
ング法、真空蒸着法などにより製される0 金属膜(6)は高い透明性を得る目的から200X以下
の極めて薄い膜であるので、スパッタリング法が選択さ
れることが多く、特に、銀、銅、金混合成系の積層にお
いては、多極スパッタリング法が採用される。
かかる材料構成及び構造により組立てられたパ痔ル(3
)を透明部にそなえた冷凍ショウケースは。
)を透明部にそなえた冷凍ショウケースは。
111えば、従来品である。1枚ガラスによるパネル。
2重構造ガラスパネル、よりもはるかに断熱性にすぐれ
省エネに役立ち、更にショウケースの本来の目的である
透明性に関してもすぐれた効果を奏することが明白であ
る。
省エネに役立ち、更にショウケースの本来の目的である
透明性に関してもすぐれた効果を奏することが明白であ
る。
図1は本発明になる冷凍ショウケースに使用する透明パ
ネル(3)の断面を例示し、2枚の透明板(1)は6w
n以上の間隔を置いて配置され、それら2枚の透明板(
1)の間に約2閣の間隔を置いて赤外線及びそれより長
波長の光を選択的に反射する2枚のフィルム(2)が配
置され接着剤(7)で固定されている構造の断面図であ
る。
ネル(3)の断面を例示し、2枚の透明板(1)は6w
n以上の間隔を置いて配置され、それら2枚の透明板(
1)の間に約2閣の間隔を置いて赤外線及びそれより長
波長の光を選択的に反射する2枚のフィルム(2)が配
置され接着剤(7)で固定されている構造の断面図であ
る。
図2は本発明になる冷凍ショウケースに使用する赤外線
及びそれより長波長の光を選択的に反射するフィルム(
2)が透明フィルム(4)。
及びそれより長波長の光を選択的に反射するフィルム(
2)が透明フィルム(4)。
金属膜(6)及び透明高屈折金属酸化膜(5)よりなる
構造を例示する断面図である。
構造を例示する断面図である。
本発明の冷凍ショウケースは熱線反射フィルムの熱遮断
特性と気体の断熱性の両者の効果を併せ奏することがで
きる省エネルギー型冷凍ショウケースであることが確認
された。
特性と気体の断熱性の両者の効果を併せ奏することがで
きる省エネルギー型冷凍ショウケースであることが確認
された。
図1は本発明になる冷凍ショウケースに使用するパネル
を例示する透明パネル(3)の断面図である。 図2は本発明になる冷凍ショウケースに使用するパネル
(3)を構成する赤外線及びそれより長波長の光を選択
的に反射するフィルム(2)の断面図である。 図1 図2 持罵査11 凄11目枚 行52ト摩9./iひ′」t*社ケギしジ丈すし9受右
西【1θ勺を一週澹セ3 フイlし/1 し/ 特為剤 力よ−[1目打十174LA ’kToIi[l’LAヒG笑 G≧イ6t<東
を例示する透明パネル(3)の断面図である。 図2は本発明になる冷凍ショウケースに使用するパネル
(3)を構成する赤外線及びそれより長波長の光を選択
的に反射するフィルム(2)の断面図である。 図1 図2 持罵査11 凄11目枚 行52ト摩9./iひ′」t*社ケギしジ丈すし9受右
西【1θ勺を一週澹セ3 フイlし/1 し/ 特為剤 力よ−[1目打十174LA ’kToIi[l’LAヒG笑 G≧イ6t<東
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2枚の透明板(1)の間に一定の間隙をもたせて、
赤外線及びそれより長波長の光を選択的に反射する2枚
のフィルム(2)を挾んでなるパネル(3)により組立
てられてなる冷凍ショウケース0 2)2枚の透明板(1)の間隙が少くとも6圏以上であ
りかつ、それに挾まれた2枚のフィルム(2)との間隙
がそれぞれ少くとも2胡以上である特許請求の範囲第1
項記載の冷凍ショウケース。 3)透明板(1)が無機ガラスまたは有機ガラスである
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の冷凍ショウケー
ス。 4)フィルム(2)が透明樹脂フィルム(4)上に透明
高屈折率金属酸化膜(5)と銀を主成分とする金属膜(
6)を(4)−(5)−(6)−(5)の順に積層して
なる特許請求の範囲第1.2.3項の何れかに記載の冷
凍ショウケース。 5)透明樹脂フィルム(4)がポリエチレンテレフタレ
ート、ポリカーボネート、ポリエーテルスルホン樹脂で
ある特許請求の範囲第4項記載の冷凍ショウケース。 6)金属酸化膜(5)が酸化インジウム、酸化スズ。 酸化インジウムと酸化スズの混合体、酸化ジルコニウム
、酸化チタン、酸化ビスマスから選ばれたものである特
許請求の範囲第4項記載の冷 ”凍ショウケース。 7)金属酸化膜(5)がスパッタリング法、イオンプレ
ーナ1゛ング法、真空蒸着法から選ばれた手法により製
されたフィルム(2)である特許請求の範囲第4項記載
の冷凍ショウケース。 8)金属膜(6)が銀単独または銀60%以上を含む金
および、または銅の混合成分からなり、かつ実質透明な
薄膜を積層してなるフィルム(2)である特許請求の範
囲第4項記載の冷凍ショウケース。。 9)金属膜(6)がスパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法、真空蒸着法から選ばれた手法により製されて
なるフィルム(2)である特許請求の範囲第4項記載の
冷凍ショウケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120038A JPH0626526B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍シヨウケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120038A JPH0626526B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍シヨウケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264002A true JPS60264002A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0626526B2 JPH0626526B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14776364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120038A Expired - Fee Related JPH0626526B2 (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍シヨウケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626526B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227119U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-22 | ||
| GB2357292A (en) * | 1999-12-17 | 2001-06-20 | Reginald Paul Mitchell | Anti-creep for rugs, mats and door mats |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496464U (ja) * | 1977-12-21 | 1979-07-07 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59120038A patent/JPH0626526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496464U (ja) * | 1977-12-21 | 1979-07-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227119U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-22 | ||
| GB2357292A (en) * | 1999-12-17 | 2001-06-20 | Reginald Paul Mitchell | Anti-creep for rugs, mats and door mats |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626526B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |