JPS60264042A - マイクロ波無電極光源装置 - Google Patents
マイクロ波無電極光源装置Info
- Publication number
- JPS60264042A JPS60264042A JP11808884A JP11808884A JPS60264042A JP S60264042 A JPS60264042 A JP S60264042A JP 11808884 A JP11808884 A JP 11808884A JP 11808884 A JP11808884 A JP 11808884A JP S60264042 A JPS60264042 A JP S60264042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- electrodeless
- chamber
- microwave energy
- electrodeless light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 14
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 6
- XOTGRWARRARRKM-UHFFFAOYSA-N uranium hydride Chemical compound [UH3] XOTGRWARRARRKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims 1
- 229910052770 Uranium Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 229910052756 noble gas Inorganic materials 0.000 description 3
- -1 uranium halides Chemical class 0.000 description 3
- JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N uranium(0) Chemical compound [U] JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- HPICRATUQFHULE-UHFFFAOYSA-J uranium(4+);tetrachloride Chemical compound Cl[U](Cl)(Cl)Cl HPICRATUQFHULE-UHFFFAOYSA-J 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000035508 accumulation Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 1
- 238000000295 emission spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線領域において改良されたスペクトル出力
(5pectral output )を有しているマ
イクロ波によシ発生される無電極電源に向けられている
。
(5pectral output )を有しているマ
イクロ波によシ発生される無電極電源に向けられている
。
従来技術
無電極光源は公知であり、そして一般にプラズマ形成媒
体を含んでいるエンペロツブ(envelope)が配
置されているマイクロ波チャンバを含んでいる。例えば
、マグネトロンによって発生されたマイクロ波エネルギ
が前記チャンバへ送られ、そして複合(compleπ
)物理的機構を介して発光プラズマが励起される。エン
ペロツブ内に含まれるプラズマ形成媒体の主成分は典型
的には水銀である゛。
体を含んでいるエンペロツブ(envelope)が配
置されているマイクロ波チャンバを含んでいる。例えば
、マグネトロンによって発生されたマイクロ波エネルギ
が前記チャンバへ送られ、そして複合(compleπ
)物理的機構を介して発光プラズマが励起される。エン
ペロツブ内に含まれるプラズマ形成媒体の主成分は典型
的には水銀である゛。
無電極光源は最も一般的に使用されている、可視放射線
又は紫外放射線を提供するのに使用されることができる
電極アークラングと区別されるべきである。従ってアー
クランプはその中に配置された1対の電極を有するガス
入りエンベロツブを含んでおり、電極を横切って電位差
が印加されると、アークがその間に発生して、それが放
射線を発する。
又は紫外放射線を提供するのに使用されることができる
電極アークラングと区別されるべきである。従ってアー
クランプはその中に配置された1対の電極を有するガス
入りエンベロツブを含んでおり、電極を横切って電位差
が印加されると、アークがその間に発生して、それが放
射線を発する。
発明が解決しようとする問題点
、)
アークランプ及び無電極ランプのいくつかの特性は著し
く異なり、即ちアークランプは主として電極間のライン
に沿って光を発生し、そして無電極ラングは放電部のエ
ンペロツブに近い領域から光を発する。これは温度及び
電子密度分布の差のため起る。その結果、壁土の熱負荷
は無電極ランプにおいてより高く、これが無電極ランプ
をしてよシ高い蒸発温度を有する添加物の使用に、より
適合せしめている。
く異なり、即ちアークランプは主として電極間のライン
に沿って光を発生し、そして無電極ラングは放電部のエ
ンペロツブに近い領域から光を発する。これは温度及び
電子密度分布の差のため起る。その結果、壁土の熱負荷
は無電極ランプにおいてより高く、これが無電極ランプ
をしてよシ高い蒸発温度を有する添加物の使用に、より
適合せしめている。
上述の如き無電極ランプでは、紫外線範囲300乃至4
00nm(ナノメータ)におけるスペクトル効率を出来
るだけ高くするのが望ましい。
00nm(ナノメータ)におけるスペクトル効率を出来
るだけ高くするのが望ましい。
問題点を解決するための手段
従って本発明の目的は、改善された効率及び300乃至
400 nmの紫外線範囲におけるスペクトル出力(5
pectral out put )を有する無電極光
源を提供することである。
400 nmの紫外線範囲におけるスペクトル出力(5
pectral out put )を有する無電極光
源を提供することである。
本発明によれば、本願に開示された改善された光源はマ
イクロ波エネルギを発生するための手段と、マイクロ波
エネルギを受取るためのマイクロ波チャンバ手段と、水
銀及びノ・ログン化ウラン(vraniutnんali
de)より成る充填物(fill )ヲ含むチャンバ内
のエンベロツブとを含んでいる。
イクロ波エネルギを発生するための手段と、マイクロ波
エネルギを受取るためのマイクロ波チャンバ手段と、水
銀及びノ・ログン化ウラン(vraniutnんali
de)より成る充填物(fill )ヲ含むチャンバ内
のエンベロツブとを含んでいる。
本発明を添付図面を参照して説明する。
実施例
第1図を参照して説明すると、例示的な無電極ランプが
示されている。これは、典型的には貴ガス内の水銀であ
るプラズマ形成媒体で充たされているランプエンペロツ
ブ(lamp env、elope ) 2を含んでい
る。ランプエンペロツブ2はマイクロ波チャンバ4内に
配置されており、このチャンバ4は光反射鏡6と、づイ
クロ波を透さないが紫外線光を透過するメツシュ8とを
含んでいる。
示されている。これは、典型的には貴ガス内の水銀であ
るプラズマ形成媒体で充たされているランプエンペロツ
ブ(lamp env、elope ) 2を含んでい
る。ランプエンペロツブ2はマイクロ波チャンバ4内に
配置されており、このチャンバ4は光反射鏡6と、づイ
クロ波を透さないが紫外線光を透過するメツシュ8とを
含んでいる。
まだ第1図にはマグネトロ/10及び導波管12が示さ
れている。マグネトロン10がマイクロ波エネルギーを
発生し、このマイクロ波が導波’[12を通り、チャン
バ壁内のカップリングスロット14を通ってチャンバ4
へ送られる。マイクロ波エネルギがエンベロツブ2内の
媒体を励起して、プラズマが発生され、このプラズマが
紫外線光を発し、この紫外線光がメツシュ8を通り光源
から出る。バルブ(brt、lb )の作用は約1−5
気圧の比較的低圧力にある。また第1図には、本発明の
部分を形成しない冷却目的のためのバルブを回転するた
めのモータ手段16及び関連装置が示されている。更罠
、第1図に示された例示的な構成は球形バルブ及び球形
チャンバの双方を利用しているが、これ等は図示の目的
のみのために示されており、チャンバは例えば円筒形又
は放物線状の種々の他の形状であることができる。
れている。マグネトロン10がマイクロ波エネルギーを
発生し、このマイクロ波が導波’[12を通り、チャン
バ壁内のカップリングスロット14を通ってチャンバ4
へ送られる。マイクロ波エネルギがエンベロツブ2内の
媒体を励起して、プラズマが発生され、このプラズマが
紫外線光を発し、この紫外線光がメツシュ8を通り光源
から出る。バルブ(brt、lb )の作用は約1−5
気圧の比較的低圧力にある。また第1図には、本発明の
部分を形成しない冷却目的のためのバルブを回転するた
めのモータ手段16及び関連装置が示されている。更罠
、第1図に示された例示的な構成は球形バルブ及び球形
チャンバの双方を利用しているが、これ等は図示の目的
のみのために示されており、チャンバは例えば円筒形又
は放物線状の種々の他の形状であることができる。
第1図に示された無電極ランプは、構造及び作動原理の
双方が異なるので、より一般に使用されている水銀アー
クランプから明らかに区別されなければならない。アー
クランプは比較的高圧力でガスを充填されたエンベロツ
ブを含みその中に一対の電極を有している。電位差が電
極を横切って付加されると、その間のガスがイオン化し
て、アーク放電を生ずる。放電壁とランプ壁との間の領
域がクーラーであυ、かなシの厚さの中性境界層がフィ
ルタとして作用し、そしてアークによって発せられる紫
外線放射のいくらかを吸収する。従って、無電極ラング
の作用はアークランプとは異なる物理的原理によるもの
であり、且つアークラングとは異なる科学的過程(re
gime ) Kあシ、充填成分(fill cons
tituents )が1つの型式のラング内で生じ得
るスペクトル出力は、特に放射スペクトルの異なる部分
におけるそれぞれの作用のため、前記充填成分が他の型
式のランプ内で生ずる出力によって予言されることはで
きない。
双方が異なるので、より一般に使用されている水銀アー
クランプから明らかに区別されなければならない。アー
クランプは比較的高圧力でガスを充填されたエンベロツ
ブを含みその中に一対の電極を有している。電位差が電
極を横切って付加されると、その間のガスがイオン化し
て、アーク放電を生ずる。放電壁とランプ壁との間の領
域がクーラーであυ、かなシの厚さの中性境界層がフィ
ルタとして作用し、そしてアークによって発せられる紫
外線放射のいくらかを吸収する。従って、無電極ラング
の作用はアークランプとは異なる物理的原理によるもの
であり、且つアークラングとは異なる科学的過程(re
gime ) Kあシ、充填成分(fill cons
tituents )が1つの型式のラング内で生じ得
るスペクトル出力は、特に放射スペクトルの異なる部分
におけるそれぞれの作用のため、前記充填成分が他の型
式のランプ内で生ずる出力によって予言されることはで
きない。
発明の効果
上述の如く、従来の無電極ランプは主として貴ガス内の
水銀である充填物を典型的に使用しており、そして第2
図は300乃至400nm(ナノメータ)の赤外線領域
並びに可視の小部分(400乃至500nm)における
このようなランプの出カッぐワ(output pow
er )を示しているグラフである。
水銀である充填物を典型的に使用しており、そして第2
図は300乃至400nm(ナノメータ)の赤外線領域
並びに可視の小部分(400乃至500nm)における
このようなランプの出カッぐワ(output pow
er )を示しているグラフである。
下記の表は300乃至400 nm紫外線領域における
第2図に図示された増分及び蓄積・ぞワ(increm
trLtal and accwmslated po
weτ)の表の表現であり、そして全紫外線スにクトル
ノぐワは約101ワツトであることに注目されたい。
第2図に図示された増分及び蓄積・ぞワ(increm
trLtal and accwmslated po
weτ)の表の表現であり、そして全紫外線スにクトル
ノぐワは約101ワツトであることに注目されたい。
インターバル ノぞワヮット蓄積ハヮ
aoo−aio 15.35 15.35310−32
0 27.63 42.98320−330 4.93
47.91330−340 7.20 55.113
40−350 2.97 58.08350−360
2.41 60.49360−370 32.01 9
150370−380 3.64 96.14380−
390 2.73 98.87390−400 258
101.45本発明によれば紫外線における無電極ラ
ンプの効率は水銀充填物にハロrンイビウランの添加に
よって実質的に改善される。
0 27.63 42.98320−330 4.93
47.91330−340 7.20 55.113
40−350 2.97 58.08350−360
2.41 60.49360−370 32.01 9
150370−380 3.64 96.14380−
390 2.73 98.87390−400 258
101.45本発明によれば紫外線における無電極ラ
ンプの効率は水銀充填物にハロrンイビウランの添加に
よって実質的に改善される。
次に、第3図は第2図におけるとtlぼ同一の作用条件
下でウランテトラクロライド(VCt、 )を付加的に
含んでいるランゲニンペロツブのみをiえた第2図に示
されたと同じランプの出力パワ(output pow
erンのグラフである。実際に、これはMarylan
d、 RockvilleのFusion S’lem
CoτporatiotLによシ製造された球形のバル
ブ(bulb )であって、670mαのマグネトロン
電流で作動される。ハつダン化ウランの添加はドラマチ
ックなスペクトル改善及び紫外線における効率増加とな
る。
下でウランテトラクロライド(VCt、 )を付加的に
含んでいるランゲニンペロツブのみをiえた第2図に示
されたと同じランプの出力パワ(output pow
erンのグラフである。実際に、これはMarylan
d、 RockvilleのFusion S’lem
CoτporatiotLによシ製造された球形のバル
ブ(bulb )であって、670mαのマグネトロン
電流で作動される。ハつダン化ウランの添加はドラマチ
ックなスペクトル改善及び紫外線における効率増加とな
る。
下記の表■は第3図に示された増分及び蓄積出力パワを
表で表現したものであシ、そして300乃至400 n
mの紫外線領域における全蓄積p4ワが約210ワツト
であり、これは水銀のみを充填しているランプよりも効
率において100%以上の増加を表わしている。
表で表現したものであシ、そして300乃至400 n
mの紫外線領域における全蓄積p4ワが約210ワツト
であり、これは水銀のみを充填しているランプよりも効
率において100%以上の増加を表わしている。
インターバル パワワット 蓄積パワ
300−310 10.40 10.40310−32
0 12.50 22.90320−330 ’ IZ
20 35.10330−340 18.00 53.
10340−350 2Z50 75.60350−3
60 28.40 104.00360−370 30
.70 134.70370−380 26.90 1
61.60380−390 26.00 187.60
390−400 23.50 211.10無電極ラン
プが紫外線光を生ずる主な機構は電子の衝突による原子
の刺戟(sttrmblation )によるものであ
り、そしてハロゲン化ウランは励起に利用可能である多
くの電子を含んでいるのでノ・ログン化ウランの添加が
効率の増加を生ずると信じられる。従って、従来の無電
極ランプの効率を増加する試みにおいては、本発明者は
ウランがすべての安定な元素の中で最も重いという彼の
観察に基づいてハロゲン化ウランを採用した。ウラン自
身は非常に高い蒸発点を有しているので、より低い蒸発
温度を有しているハロゲン化ウランが使用された。重い
元素は本発明のランプの無電極環境内で活性化されたと
き紫外線領域内で高いスペクトル出力となるであろうと
いう出願人の確信は第3図に示されている如く、結果と
して得られたスペクトル出力によって確証されているよ
うに思われる。
0 12.50 22.90320−330 ’ IZ
20 35.10330−340 18.00 53.
10340−350 2Z50 75.60350−3
60 28.40 104.00360−370 30
.70 134.70370−380 26.90 1
61.60380−390 26.00 187.60
390−400 23.50 211.10無電極ラン
プが紫外線光を生ずる主な機構は電子の衝突による原子
の刺戟(sttrmblation )によるものであ
り、そしてハロゲン化ウランは励起に利用可能である多
くの電子を含んでいるのでノ・ログン化ウランの添加が
効率の増加を生ずると信じられる。従って、従来の無電
極ランプの効率を増加する試みにおいては、本発明者は
ウランがすべての安定な元素の中で最も重いという彼の
観察に基づいてハロゲン化ウランを採用した。ウラン自
身は非常に高い蒸発点を有しているので、より低い蒸発
温度を有しているハロゲン化ウランが使用された。重い
元素は本発明のランプの無電極環境内で活性化されたと
き紫外線領域内で高いスペクトル出力となるであろうと
いう出願人の確信は第3図に示されている如く、結果と
して得られたスペクトル出力によって確証されているよ
うに思われる。
本発明の好ましい実施態様によれば、3乃至1Qccの
内容積を有するランプパルプは、製造中、アルゴン及び
僅かな■のUC14の如き貴ガス中に0、2 mの容積
の液体水銀で充たされる。更にプラズマをランゲニンペ
ロツブ壁に近づけず均等な境界層をつくるため小量のg
getが加えられる。
内容積を有するランプパルプは、製造中、アルゴン及び
僅かな■のUC14の如き貴ガス中に0、2 mの容積
の液体水銀で充たされる。更にプラズマをランゲニンペ
ロツブ壁に近づけず均等な境界層をつくるため小量のg
getが加えられる。
マイクロ波・ぐワが数百1ヱΣの・切密度範囲をC
越えて、ランプに結合されて、第3図に示される如く、
紫外線スペクトル出力を提供する。
紫外線スペクトル出力を提供する。
かくて、紫外線における改良された効率並びにその範囲
における準連続体(quaai−continuum)
スペクトル出力を有する紫外線ランプが開示された。
における準連続体(quaai−continuum)
スペクトル出力を有する紫外線ランプが開示された。
本発明の例示的な実施態様が記載されたが、その多くの
変形をこれ等の当業者において行なうことができ、且つ
本発明は本願に添付の特許請求の範囲及び同等のものに
よってのみ限定されると理解されるべきである。
変形をこれ等の当業者において行なうことができ、且つ
本発明は本願に添付の特許請求の範囲及び同等のものに
よってのみ限定されると理解されるべきである。
第1図は本発明の実施態様の概略的な表現である。
第2図は水銀充填物を使用している従来の無電極ランプ
光源のスペクトル出力のグラフ的表現である。 第3図は本発明による無電極ランプ光源のスペクトル出
力のグラフ的表現である。 2・・・・・・エンペロツブ 4・・・・・・チャンバ 6・・・・・・光反射鏡 8・・・・・・メツシュ 10・・・・・・マグネトロン %許出11人 フュージョン・システムズ・コーポレー
ション
光源のスペクトル出力のグラフ的表現である。 第3図は本発明による無電極ランプ光源のスペクトル出
力のグラフ的表現である。 2・・・・・・エンペロツブ 4・・・・・・チャンバ 6・・・・・・光反射鏡 8・・・・・・メツシュ 10・・・・・・マグネトロン %許出11人 フュージョン・システムズ・コーポレー
ション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 スペクトルの紫外線領域(300〜40011に
おいて比較的高い効率で放射を提供する無電極光源にし
て、 マイクロ波エネルギを発生する手段と、該マイクロ波エ
ネルギを受取るマイクロ波チャンバ手段とを具備してい
て、 該チャンバ手段がプラズマ形成媒体充填物を含んでいる
エンペロツブを囲んでおり、 該充填物が紫外線領域において比較的高いスペクトル出
力を提供する水銀及びハつダン化ウランを含んでいる ことを特徴とする無電極光源。 2 該充填物に結合される該マイクロ波エネルギのマグ
ニチュード及び該エンペロツブの寸法が、ワット 該光源の作用が数百□の出力密度領域を越C えるよう罠なっている特許請求の範囲第1項記載の無電
極光源。 3、該マイクロ波チャンバが光反射部材と、マイクロ波
エネルギを透さないが該紫外線放射を該チャンバから出
ることを許容するメツシュとを含んでいる特許請求の範
囲第1項記載の無電極光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11808884A JPS60264042A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マイクロ波無電極光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11808884A JPS60264042A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マイクロ波無電極光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264042A true JPS60264042A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH031779B2 JPH031779B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=14727695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11808884A Granted JPS60264042A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マイクロ波無電極光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264042A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967476A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-29 | ||
| JPS58196023A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-11-15 | フユ−ジヨン・システムズ・コ−ポレ−シヨン | 深紫外線フオトリトグラフイ−を達成する方法及び装置 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11808884A patent/JPS60264042A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967476A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-29 | ||
| JPS58196023A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-11-15 | フユ−ジヨン・システムズ・コ−ポレ−シヨン | 深紫外線フオトリトグラフイ−を達成する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031779B2 (ja) | 1991-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3078523B2 (ja) | 可視光発生方法 | |
| US5757130A (en) | Lamp with electrodes for increased longevity | |
| US5404076A (en) | Lamp including sulfur | |
| US4710679A (en) | Fluorescent light source excited by excimer emission | |
| US20010035720A1 (en) | High intensity light source | |
| US4480213A (en) | Compact mercury-free fluorescent lamp | |
| NL7906090A (nl) | Inrichting met elektrodeloze lamp. | |
| US4647821A (en) | Compact mercury-free fluorescent lamp | |
| Van Vliet et al. | High-pressure sodium discharge lamps | |
| US4427922A (en) | Electrodeless light source | |
| US4249102A (en) | Halogen-metal vapor discharge lamp | |
| JPH0218855A (ja) | ハロゲン化金属高圧放電灯 | |
| US3452238A (en) | Metal vapor discharge lamp | |
| JP2934511B2 (ja) | コロナ放電光源セル及びコロナ放電光源装置 | |
| JPS5825073A (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JP2875860B2 (ja) | 放電管装置 | |
| US4745335A (en) | Magnesium vapor discharge lamp | |
| Waymouth et al. | A new metal halide arc lamp | |
| EP0444590B1 (en) | Metal vapor discharge lamp | |
| JPH0750151A (ja) | エキシマ放電ランプ | |
| JP3267153B2 (ja) | 金属蒸気放電ランプ | |
| JPH0231458B2 (ja) | ||
| JPH031779B2 (ja) | ||
| JPS60235353A (ja) | 無電極放電ランプ | |
| JP3178259B2 (ja) | 無電極放電ランプ |