JPS6026408A - 絶縁母線および絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器 - Google Patents
絶縁母線および絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器Info
- Publication number
- JPS6026408A JPS6026408A JP58131990A JP13199083A JPS6026408A JP S6026408 A JPS6026408 A JP S6026408A JP 58131990 A JP58131990 A JP 58131990A JP 13199083 A JP13199083 A JP 13199083A JP S6026408 A JPS6026408 A JP S6026408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus bar
- bus
- automatic switching
- insulated bus
- sets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3極電器、または4極電器が上下に各2台並置
された場合、その上、下の中間に設置して対応する相の
端子を立体的に接続するだめの絶縁母線およびその絶縁
母線を用いた本予備自動切替開閉器に関する。
された場合、その上、下の中間に設置して対応する相の
端子を立体的に接続するだめの絶縁母線およびその絶縁
母線を用いた本予備自動切替開閉器に関する。
停電時間を短縮し、配電の安定化をはかるなどの目的で
本予備自動切替開閉器が用いられている。
本予備自動切替開閉器が用いられている。
これは第1図の単線図に示すように、負荷開閉器1とヒ
ユーズ2を各2回路組合わせて本回路d−3よび予備回
路を栴成したもので、同一の機器を2台並べ各対応する
端子を母線3で接続していた。
ユーズ2を各2回路組合わせて本回路d−3よび予備回
路を栴成したもので、同一の機器を2台並べ各対応する
端子を母線3で接続していた。
この場合、裸の導体で接続すると各相の母線間絶縁を確
保するため間隔を広げねばならず、スペースを大きく必
要どする。
保するため間隔を広げねばならず、スペースを大きく必
要どする。
そのため最近では、導体の表面をモールド絶縁物で覆っ
た絶縁母線が用いられるようになった。
た絶縁母線が用いられるようになった。
モールド絶縁された母線を作成するためには型を必要と
するか、たとえば第2図に示すように極が一直線上に配
置された3極電器を2台並置した場合には、図のA、B
に示づ−ように少なくとも2種類の絶縁母線が必要とな
る。
するか、たとえば第2図に示すように極が一直線上に配
置された3極電器を2台並置した場合には、図のA、B
に示づ−ように少なくとも2種類の絶縁母線が必要とな
る。
本発明は1種類の絶縁母線の使いわけにより、3相電器
または4極電器の端子を立体交差接続さゼることを目的
として提供されるもので、この実流例を第3図以降を参
照して説明する。
または4極電器の端子を立体交差接続さゼることを目的
として提供されるもので、この実流例を第3図以降を参
照して説明する。
第3図に実線で示すように2本の母線4は互いに平行に
配置されている。また5は口字状に曲げられた接続導体
で、その両端部は前記母14の中途部分において母線4
の軸方向と直角になるように溶接などの方法で固着され
ている。
配置されている。また5は口字状に曲げられた接続導体
で、その両端部は前記母14の中途部分において母線4
の軸方向と直角になるように溶接などの方法で固着され
ている。
接続導体5の取付位置は、母線4の長手方向中央部Oか
ら何れか一方へへ寸法だけずらしである。
ら何れか一方へへ寸法だけずらしである。
母線4の両端にはプラグ式やねじ止め式など適宜の接続
部4aが設けである。
部4aが設けである。
このように構成し一体となった母線4および接続母線5
の表面にモールド絶縁6を施往ば絶縁層B7が完成する
。
の表面にモールド絶縁6を施往ば絶縁層B7が完成する
。
つぎにこの絶縁母線7を上下反転すると、接続導体5は
第3図の5′で示す位置をとる。
第3図の5′で示す位置をとる。
つぎに第3図の5.5′で示す絶縁母線を水平に180
度回転させると、第4図に5および5で示す形状位置と
なる。
度回転させると、第4図に5および5で示す形状位置と
なる。
つまり、1個の型を用いて製作した絶縁母線7は4通り
の形状位置に用いることができる。
の形状位置に用いることができる。
この絶縁母線7を使用した本挙備自動切替G;1閉器の
外観を第5図に示しである。図においで制御ユニット室
8は本回路お゛よび予備回路の各負荷開閉器を自動的に
切替える制御装置が収容されている。また該制御ユニッ
ト至8の上部には負荷開閉器1が内蔵された負荷開閉器
ユニット9が2組並置されている5、 また制御ユニット室8の下部には3相分のヒユーズ2が
各2相水平に併置しである。
外観を第5図に示しである。図においで制御ユニット室
8は本回路お゛よび予備回路の各負荷開閉器を自動的に
切替える制御装置が収容されている。また該制御ユニッ
ト至8の上部には負荷開閉器1が内蔵された負荷開閉器
ユニット9が2組並置されている5、 また制御ユニット室8の下部には3相分のヒユーズ2が
各2相水平に併置しである。
負荷開閉器1の電源側は負荷開閉器ユニット9の裏側か
らプラグインコネクタ10を介して引込用ケーブル11
に接続されている。
らプラグインコネクタ10を介して引込用ケーブル11
に接続されている。
負荷開閉器1の負荷側は絶縁母線7を介してそれぞれ対
応する相のヒユーズ2に接続されている。
応する相のヒユーズ2に接続されている。
第6図は絶縁母線7の部分を取出して示したもので負荷
開閉器1は図示を略しである。
開閉器1は図示を略しである。
図から判るように絶縁母線7により本回路および予備回
路のそれぞれ対応する極が立体的に接続されている。
路のそれぞれ対応する極が立体的に接続されている。
またヒユーズ2の負荷側は第5図に示づ−ようにプラグ
インコネクタ12を介してケーブル13に接続されてい
る。
インコネクタ12を介してケーブル13に接続されてい
る。
以上説明したように、本発明による絶縁母線を使用すれ
ば1個の型で製作した1種類の絶縁母線で最大4極まで
の立体交差接続に使用できるので、製作ロットが増加で
き、また部品在庫管理が容易となる利点がある。
ば1個の型で製作した1種類の絶縁母線で最大4極まで
の立体交差接続に使用できるので、製作ロットが増加で
き、また部品在庫管理が容易となる利点がある。
またこの絶縁母線を組込んだ本予備自動切替開閉器は従
来大きなスペースを要していた母線部分を縮小でき製品
全体をコンパクトにまとめることができるようになり、
また充電部が非露出のため安全性が高くなった。
来大きなスペースを要していた母線部分を縮小でき製品
全体をコンパクトにまとめることができるようになり、
また充電部が非露出のため安全性が高くなった。
なお、モールド絶縁層の外面に導電層を設ければ静電遮
蔽および地絡優先となる。
蔽および地絡優先となる。
第1図は本予備自動切替開閉器の単線接続図、第2図は
絶縁層線の従来例を示ず斜視図、第3図は本発明の絶縁
母線の実施例を示す図、第4図は第3図に示す絶縁母線
を水平に180回転した状態を示す図、 第5図は絶縁母線を使用した本予備自動切替開閉器の外
観図、 第6図は本予備自動切替開閉器にお(ブる母線の実施例
を示す斜視図である。 図において 1 は負荷開閉器 2 はヒユーズ 4 は母線 4aは接続部 5 は接続導体 6 はモールド絶縁 7 は絶縁母線 である。 特許出願人 株式会社高岳製作所 東京電力株式会社 浄1口 浄21刀 3 r図
絶縁層線の従来例を示ず斜視図、第3図は本発明の絶縁
母線の実施例を示す図、第4図は第3図に示す絶縁母線
を水平に180回転した状態を示す図、 第5図は絶縁母線を使用した本予備自動切替開閉器の外
観図、 第6図は本予備自動切替開閉器にお(ブる母線の実施例
を示す斜視図である。 図において 1 は負荷開閉器 2 はヒユーズ 4 は母線 4aは接続部 5 は接続導体 6 はモールド絶縁 7 は絶縁母線 である。 特許出願人 株式会社高岳製作所 東京電力株式会社 浄1口 浄21刀 3 r図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両端に接続部を有する2本の母線を互いに平行に配
置するとともに口字状に曲がった接続導体の両端部を前
記母線の長手方向中央部から何れか一方へずらした位置
に固着し、母線および接続導体の表面にモールド絶縁を
施したことを特徴とする絶縁母線。 2、上部に設置した負荷開閉器2組と下部に配置したヒ
ユーズ2組との間に特許請求の範囲第1項記載の絶縁母
線を設+j負荷開閉器とヒコーーズのそれぞれ対応する
極を連結するとともに、2組の負荷開閉器および2絹の
ヒユーズの相対応する極を立体交差的に接続したことを
特徴とする絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131990A JPS6026408A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 絶縁母線および絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131990A JPS6026408A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 絶縁母線および絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026408A true JPS6026408A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0218005B2 JPH0218005B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=15070972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131990A Granted JPS6026408A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 絶縁母線および絶縁母線を用いた本予備自動切替開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026408A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626119A (ja) * | 1992-05-27 | 1994-02-01 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | 防蟻機能を有する防湿材 |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58131990A patent/JPS6026408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218005B2 (ja) | 1990-04-24 |
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