JPS60264113A - 群遅延特性改善圧電共振部品 - Google Patents
群遅延特性改善圧電共振部品Info
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- JPS60264113A JPS60264113A JP12102384A JP12102384A JPS60264113A JP S60264113 A JPS60264113 A JP S60264113A JP 12102384 A JP12102384 A JP 12102384A JP 12102384 A JP12102384 A JP 12102384A JP S60264113 A JPS60264113 A JP S60264113A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/54—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/58—Multiple crystal filters
- H03H9/60—Electric coupling means therefor
- H03H9/605—Electric coupling means therefor consisting of a ladder configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
- H03H9/1028—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device the BAW device being held between spring terminals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、群遅延特性が良くしかも低損失の圧電共振
部品に関する。
部品に関する。
(従来技術)
圧電フィルタやFM/PM@講回路に用いられるセラ゛
ミックディスクリミネータなどの圧電共振部品の群遅延
特性を改善するには、従来は、低Qmの圧電材料を用い
たり、弾性ゴムシートを用いて機械的にダンピングして
いた。このような対策を施すと位相の直線性が良くなる
が、第2図に示すように、圧電共振子の等価回絡におけ
る等価抵抗Reを増すことに相当し、フィルタの場合、
挿入損失が増大しS/N比が悪化する欠点を有する。
ミックディスクリミネータなどの圧電共振部品の群遅延
特性を改善するには、従来は、低Qmの圧電材料を用い
たり、弾性ゴムシートを用いて機械的にダンピングして
いた。このような対策を施すと位相の直線性が良くなる
が、第2図に示すように、圧電共振子の等価回絡におけ
る等価抵抗Reを増すことに相当し、フィルタの場合、
挿入損失が増大しS/N比が悪化する欠点を有する。
この様子を第3図と第4図に示す。すなわち第3図は、
群遅延特性が改善されていない一例を示し、第4図は改
善されたものの挿入損失が増加した一例を示す。この傾
向は、ラダー形フィルタ、面積振動や長さ振動の単一モ
ードを利用するいわゆる三端子形フィルタ、エネルギー
閉じ込め形二重モードフィルタなどにみもれる。
群遅延特性が改善されていない一例を示し、第4図は改
善されたものの挿入損失が増加した一例を示す。この傾
向は、ラダー形フィルタ、面積振動や長さ振動の単一モ
ードを利用するいわゆる三端子形フィルタ、エネルギー
閉じ込め形二重モードフィルタなどにみもれる。
近年、自動車電話が普及してきているが、FM変調方式
なので群遅延特性が良好でしかも挿入損失の小さいフィ
ルタが要求されている。また、これに限らず、AMステ
レオ受信用フィルタや、フィルタのみならず、FM/P
Mli11回路に用いられるセラミックディスクリミネ
ータでも同様な特性がめられている。
なので群遅延特性が良好でしかも挿入損失の小さいフィ
ルタが要求されている。また、これに限らず、AMステ
レオ受信用フィルタや、フィルタのみならず、FM/P
Mli11回路に用いられるセラミックディスクリミネ
ータでも同様な特性がめられている。
(発明の目的)
この発明の目的は、群遅延特性が平坦で、いいすなわち
、この発明は、等価回路で直列腕に相当する部分には直
列腕に並列にダンピング抵抗が存在し、並列腕に相当す
る部分には並列腕に直列にダンピング抵抗が存在する圧
電共振部品である。
、この発明は、等価回路で直列腕に相当する部分には直
列腕に並列にダンピング抵抗が存在し、並列腕に相当す
る部分には並列腕に直列にダンピング抵抗が存在する圧
電共振部品である。
(実施例)
以下にこの発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は第1の実施例の回路図であり、この第1の実施
例は、n −0,5段のラダー型フィルタにこの発明を
適用したものである。直列共振子Xs1、XS2、・・
・、Xsnにそれぞれ並列抵抗Rst、Rs2、−1R
snを接続し、並列共振子Xpt、Xp2、・・・、X
p(n−1)にそれぞれ直列抵抗Rp 1 、RP2
、””、Rp (n −1)を接続する。
例は、n −0,5段のラダー型フィルタにこの発明を
適用したものである。直列共振子Xs1、XS2、・・
・、Xsnにそれぞれ並列抵抗Rst、Rs2、−1R
snを接続し、並列共振子Xpt、Xp2、・・・、X
p(n−1)にそれぞれ直列抵抗Rp 1 、RP2
、””、Rp (n −1)を接続する。
図示例では各共振子に必ず直列あるいは並列に抵限ら
杭が接続されているが、これに必ず必要な部分にのみ抵
抗を接続するだけでもよい。また、直列抵抗Rp 1b
RP 2 、・=、Rp (rl −1)の挿入位置
番よ図示例では並列共振子XP1、Xp2、・・・、X
p (n −1)の7−ス側であるが、ホット側に挿入
してもよい。
抗を接続するだけでもよい。また、直列抵抗Rp 1b
RP 2 、・=、Rp (rl −1)の挿入位置
番よ図示例では並列共振子XP1、Xp2、・・・、X
p (n −1)の7−ス側であるが、ホット側に挿入
してもよい。
このような構成にすると、直列共振子Xst、XS2、
・・・、Xsnの反共振周波数/aにおけるインピーダ
ンスおよび位相変化が、それぞれ第5図、第6図に示す
ように実線状態(抵抗接続前)から破線状!!!(抵抗
接続後)へと変化するa8様に、並列共振子xP1、X
p2、・・・、Xp (n −1)の共振周波数frに
おけるインピーダンスおよび位相変化がそれぞれ第1図
、第8図に示すように実線状態(抵抗挿入前)から破線
状態(抵抗挿入後)へと変化する。つまり、直列共振子
Xst、XS2”XS口の反共振周波数faにおけるイ
ンピーダンスおよび位、相°変化、ならびに、並列共振
子XP1、Xp2、・・・、Xp (n −1>の共振
周波数f「におけるインピーダンスおよび位相変化が急
峻状態から緩慢状態になる。これは、第9図に示す、フ
ィルタの位相特性において位相変化が直線的になること
を意味し、いいかえると、第10図に示すように、実線
状態(抵抗接続、挿入前)から破線状!!l(抵゛抗接
続、挿入後)へと変化、つまり、群遅延時開が一定にな
ることを意味する。ここで注目すべきム、直列共振子に
並列にダンピング抵抗を接続し、並列共振子に直列にダ
ンピング抵抗を挿入したので、フィルタの挿入損失が多
くならずに一遅延時間特性を向上できた点である。
・・・、Xsnの反共振周波数/aにおけるインピーダ
ンスおよび位相変化が、それぞれ第5図、第6図に示す
ように実線状態(抵抗接続前)から破線状!!!(抵抗
接続後)へと変化するa8様に、並列共振子xP1、X
p2、・・・、Xp (n −1)の共振周波数frに
おけるインピーダンスおよび位相変化がそれぞれ第1図
、第8図に示すように実線状態(抵抗挿入前)から破線
状態(抵抗挿入後)へと変化する。つまり、直列共振子
Xst、XS2”XS口の反共振周波数faにおけるイ
ンピーダンスおよび位、相°変化、ならびに、並列共振
子XP1、Xp2、・・・、Xp (n −1>の共振
周波数f「におけるインピーダンスおよび位相変化が急
峻状態から緩慢状態になる。これは、第9図に示す、フ
ィルタの位相特性において位相変化が直線的になること
を意味し、いいかえると、第10図に示すように、実線
状態(抵抗接続、挿入前)から破線状!!l(抵゛抗接
続、挿入後)へと変化、つまり、群遅延時開が一定にな
ることを意味する。ここで注目すべきム、直列共振子に
並列にダンピング抵抗を接続し、並列共振子に直列にダ
ンピング抵抗を挿入したので、フィルタの挿入損失が多
くならずに一遅延時間特性を向上できた点である。
なお、抵抗値が適正範囲外だと抵抗接続、挿入前と比べ
さほど差がでなかったり、逆に第10図に一点鎖線で示
すように上に凸の状態になってしまう。
さほど差がでなかったり、逆に第10図に一点鎖線で示
すように上に凸の状態になってしまう。
また、抵抗接続、挿入によって、その抵抗値次第では、
シェープファクタの悪化や最大減衰量の低下といった弊
害もでてくるので抵抗値はユーザーの要求に従ってケー
スバイケースで設定される。
シェープファクタの悪化や最大減衰量の低下といった弊
害もでてくるので抵抗値はユーザーの要求に従ってケー
スバイケースで設定される。
参考までに第11図のような特性をもつ従来構造のもの
にこの発明を実施した例を第12図〜第15図に示す。
にこの発明を実施した例を第12図〜第15図に示す。
第12@lは並列抵抗Rs1、Rs2、=・、RSn=
150にΩ、直列抵抗RP1、Rp2、・・・、Rp
(n −1) =60Ωの例、第13図は、並列抵抗R
s1 、RS 2 、”・、RSn= 50にΩ、直列
抵抗Rp1、Rp 2、−Rp (n −1) = 2
00Ωの例、第14図は、並列抵抗Rs4 、Rs 2
、・・・、R5rl= 15にΩ、直列抵抗RP1、
Rp2、・・・、Rp(n−1)=6000の例を示す
。
150にΩ、直列抵抗RP1、Rp2、・・・、Rp
(n −1) =60Ωの例、第13図は、並列抵抗R
s1 、RS 2 、”・、RSn= 50にΩ、直列
抵抗Rp1、Rp 2、−Rp (n −1) = 2
00Ωの例、第14図は、並列抵抗Rs4 、Rs 2
、・・・、R5rl= 15にΩ、直列抵抗RP1、
Rp2、・・・、Rp(n−1)=6000の例を示す
。
第15図はいわゆる三端子形フィルタ、エネルギー閉じ
込め二重モードフィルタ、およびセラミックディスクリ
ミネータ(特にクオードレーチャ形復調回路用など位相
特性が問題になるもの)にこの発明を実施したときの回
路図である。この場合も等価回路でみると直列腕に相当
する部分には直列腕に並列にダンピング抵抗が存在し、
並列腕に相当する部分には並列腕に直列にダンピング抵
抗が存在しているので、前述のようなラダー形フィルタ
と同様に、挿入損失が増加しないで群遅延特性が向上す
る。
込め二重モードフィルタ、およびセラミックディスクリ
ミネータ(特にクオードレーチャ形復調回路用など位相
特性が問題になるもの)にこの発明を実施したときの回
路図である。この場合も等価回路でみると直列腕に相当
する部分には直列腕に並列にダンピング抵抗が存在し、
並列腕に相当する部分には並列腕に直列にダンピング抵
抗が存在しているので、前述のようなラダー形フィルタ
と同様に、挿入損失が増加しないで群遅延特性が向上す
る。
このような各実施例において、抵抗を製品中に具現する
にはいろいろな構造が考えられるが以下に数例をあげる
。
にはいろいろな構造が考えられるが以下に数例をあげる
。
エネルギー閉じ込め形の場合は圧電板上のあきスペース
に抵抗膜を形成するのがよい。あるいは圧電板をとりつ
けた基板に抵抗膜を形成してもよい。非エネルギー閉じ
込め形の場合は、圧電板の振動ノード部分、たとえば角
板の拡がり振動モードの場合は辺中央において対向電極
間を抵抗膜で接続することにより、直列腕に並列接続す
る抵抗を具現できる。並列腕に直列に挿入する抵抗は圧
電板の振動電極膜を抵抗性のもので形成することが考え
られる。また、圧電板に設けた振動電極膜に圧接されて
振動電極膜と外部との接続および圧電共振子の保持のた
めの端子板自体を抵抗性のもので形成してもよい。ラダ
ー形フィルタの場合、ケースのベース部分の内表面や外
表面上に接続パターンを形成してラダー構成を実現して
いるものがあるが、このようなものでは、単体の抵抗部
品(チップ形が好適)をパターンに実装したり接続パタ
ーンとともに抵抗膜も構成してもよい。また、ラダー形
フィルタの一構造としてケース内に収容した圧電共振子
、端子板、絶縁スペーサ、バネ板などがとび出さないよ
うケース開口部を覆う押え板に上述のようにチップ抵抗
を用いたり抵抗パターンを構成してもよい。以下にこの
具体例を述べる。第16図は3.5段のラダー形フィル
タを示す。
に抵抗膜を形成するのがよい。あるいは圧電板をとりつ
けた基板に抵抗膜を形成してもよい。非エネルギー閉じ
込め形の場合は、圧電板の振動ノード部分、たとえば角
板の拡がり振動モードの場合は辺中央において対向電極
間を抵抗膜で接続することにより、直列腕に並列接続す
る抵抗を具現できる。並列腕に直列に挿入する抵抗は圧
電板の振動電極膜を抵抗性のもので形成することが考え
られる。また、圧電板に設けた振動電極膜に圧接されて
振動電極膜と外部との接続および圧電共振子の保持のた
めの端子板自体を抵抗性のもので形成してもよい。ラダ
ー形フィルタの場合、ケースのベース部分の内表面や外
表面上に接続パターンを形成してラダー構成を実現して
いるものがあるが、このようなものでは、単体の抵抗部
品(チップ形が好適)をパターンに実装したり接続パタ
ーンとともに抵抗膜も構成してもよい。また、ラダー形
フィルタの一構造としてケース内に収容した圧電共振子
、端子板、絶縁スペーサ、バネ板などがとび出さないよ
うケース開口部を覆う押え板に上述のようにチップ抵抗
を用いたり抵抗パターンを構成してもよい。以下にこの
具体例を述べる。第16図は3.5段のラダー形フィル
タを示す。
このフィルタのケース内部の状況を概略平面図として第
17図に示す。なお、図示例は見やすくするために内部
部品を間隔をおいて図示したし、図示を省略した部分も
ある。図において、10はケース、11は各種端子板、
12は絶縁板である。直列共振子XstとXS2、XS
2.とX83、XsaとXs4とを接続する端子板は連
結部分11aとともに一体形成されたものである。入力
ビンP11と隣接の端子板11とが接続され、出力ビン
P21と隣接の端子板11とが接続されている。押え板
13には抵抗膜または抵抗部品Rs1〜R84、RPI
〜RP3とこれらを接続する導電膜ないしターミナル電
極膜が設けられている。このような押え板13でケース
10の開口部を覆い、直列共振子x81の両側に存在す
る端子板11.11と抵抗Rstの両端電極とを接続す
る。同様に直列共振子XS2の両端に存在する端子板1
1.11と抵抗R82の両端電極とを接続し、直列共振
子XS3の両端に存在する端子板11.11と抵抗R8
3の両端電極を接続し、直列共振子XS4の両端に存在
する端子板11.11と抵抗R84の両端電極を接続す
る。抵抗Rp1〜RP3、の各一端側を連結する導電パ
ターンの両端を入力側アースビンP12と出力側アース
ビンP22にそれぞれ接続する。また、抵抗RP1の非
アース側電極と並列共振子xP1のアース側端子板11
とを接続する。同様に、抵抗RP2の非アース側電極と
並列共振子XP2のアース側端子板11とを接続し、抵
抗RP3の非アース側電極と並列共振子XP3のアース
側端子板11とを接続すると第16図のような結線状態
になる。次に〈入力ビンP11、出力ビンP21と関係
端子板との接続作業を容易にしたり、入力側アースピン
P12、出力側アースビンP22と押え板の導電パター
ンとの接続作業を容易にしたり、連結部分11aをもつ
端子板を不要とした押え板14を第19図に示す。
17図に示す。なお、図示例は見やすくするために内部
部品を間隔をおいて図示したし、図示を省略した部分も
ある。図において、10はケース、11は各種端子板、
12は絶縁板である。直列共振子XstとXS2、XS
2.とX83、XsaとXs4とを接続する端子板は連
結部分11aとともに一体形成されたものである。入力
ビンP11と隣接の端子板11とが接続され、出力ビン
P21と隣接の端子板11とが接続されている。押え板
13には抵抗膜または抵抗部品Rs1〜R84、RPI
〜RP3とこれらを接続する導電膜ないしターミナル電
極膜が設けられている。このような押え板13でケース
10の開口部を覆い、直列共振子x81の両側に存在す
る端子板11.11と抵抗Rstの両端電極とを接続す
る。同様に直列共振子XS2の両端に存在する端子板1
1.11と抵抗R82の両端電極とを接続し、直列共振
子XS3の両端に存在する端子板11.11と抵抗R8
3の両端電極を接続し、直列共振子XS4の両端に存在
する端子板11.11と抵抗R84の両端電極を接続す
る。抵抗Rp1〜RP3、の各一端側を連結する導電パ
ターンの両端を入力側アースビンP12と出力側アース
ビンP22にそれぞれ接続する。また、抵抗RP1の非
アース側電極と並列共振子xP1のアース側端子板11
とを接続する。同様に、抵抗RP2の非アース側電極と
並列共振子XP2のアース側端子板11とを接続し、抵
抗RP3の非アース側電極と並列共振子XP3のアース
側端子板11とを接続すると第16図のような結線状態
になる。次に〈入力ビンP11、出力ビンP21と関係
端子板との接続作業を容易にしたり、入力側アースピン
P12、出力側アースビンP22と押え板の導電パター
ンとの接続作業を容易にしたり、連結部分11aをもつ
端子板を不要とした押え板14を第19図に示す。
つまり、端子板11の連結部分に代わる導電[115が
設けられるとともにビンP11、P12、P21、P2
2まで延設された導電パターンが特徴となっている・な
お・各ビンP11、P12、P21・P22や各端子板
11の接続部分が挿通される孔が設けられているが、孔
に限らずスリットだったり辺部分から凹んだ切欠きであ
ってもよい。また、抵抗を形成するのは板の一面のみな
らず二面に分けてやつてもよい。さらに複数板の板に設
けてもよい。
設けられるとともにビンP11、P12、P21、P2
2まで延設された導電パターンが特徴となっている・な
お・各ビンP11、P12、P21・P22や各端子板
11の接続部分が挿通される孔が設けられているが、孔
に限らずスリットだったり辺部分から凹んだ切欠きであ
ってもよい。また、抵抗を形成するのは板の一面のみな
らず二面に分けてやつてもよい。さらに複数板の板に設
けてもよい。
(発明の効果)
以上の実施例からあきらかなように、この発明によると
、電気的なダンピング抵抗の接続、挿入位置を工夫する
ことにより、挿入損失の増加なしに群遅延時−特性の改
善が達成できた。したがってS/N比を悪化させること
が鐙なくなり、また増幅器の利得ないし段数を増やすこ
となしに低歪の、受信機を製造することができる。この
ようなメリットは特に通信機の受信部のようにきびしい
条件が付されるもの「有効tある。
、電気的なダンピング抵抗の接続、挿入位置を工夫する
ことにより、挿入損失の増加なしに群遅延時−特性の改
善が達成できた。したがってS/N比を悪化させること
が鐙なくなり、また増幅器の利得ないし段数を増やすこ
となしに低歪の、受信機を製造することができる。この
ようなメリットは特に通信機の受信部のようにきびしい
条件が付されるもの「有効tある。
第1図は本発明一実施例の等価回路図、第2図は圧電共
振子の等価回路図、第3図と第4図はフィルタの振幅特
性ならびに群遅延特性図、第5図は直列腕の圧電共振子
のインピーダンス曲線、第6図は同じく位相特性図、第
7図は並列腕の圧電共振子のインピーダンス曲線、第8
図は同じく位相特性図、第9図はフィルタの位相特性図
、第10図は同じく群遅延特性図、第11図〜第14図
は本発明一実施例の実測特性図、第15図は本発明の別
の実施例等価回路図、第16図はさらに他の実施例等価
回路図、第17図はラダー形フィルタの内部構造平面図
、第18図と第19図は押え板の平面図。 X81、X82、・・・、)(snは直列共振子、Xp
l、xP2、・・・、Xp (n −1)は並列共振子
、Rsl、Rs2、−1Rsn、 Rp 1 、Rp
2、−・・、Rp (n −1)は抵抗。 特許出願人 株式会社村田製作所 1flZ 図 e 113 図 ’li4 聞 1/16° pδ 1虻 り 図 111I 図 1112rsIU III 13 521 ’4i /4図 JiFl 戒! <*t−tx) ′lIi 15 図 算 16 図 11 /7 図 策 IQ 圓 手 続 補 正 書 1.事件の表示 昭和59年特 許 願第121023号2、発明の名称 群遅延特性改善圧電共振部品 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番10号名称 (
623)株式会社 村 1)製 作 所自発 5、補正により増加する発明の数 なし 119 図
振子の等価回路図、第3図と第4図はフィルタの振幅特
性ならびに群遅延特性図、第5図は直列腕の圧電共振子
のインピーダンス曲線、第6図は同じく位相特性図、第
7図は並列腕の圧電共振子のインピーダンス曲線、第8
図は同じく位相特性図、第9図はフィルタの位相特性図
、第10図は同じく群遅延特性図、第11図〜第14図
は本発明一実施例の実測特性図、第15図は本発明の別
の実施例等価回路図、第16図はさらに他の実施例等価
回路図、第17図はラダー形フィルタの内部構造平面図
、第18図と第19図は押え板の平面図。 X81、X82、・・・、)(snは直列共振子、Xp
l、xP2、・・・、Xp (n −1)は並列共振子
、Rsl、Rs2、−1Rsn、 Rp 1 、Rp
2、−・・、Rp (n −1)は抵抗。 特許出願人 株式会社村田製作所 1flZ 図 e 113 図 ’li4 聞 1/16° pδ 1虻 り 図 111I 図 1112rsIU III 13 521 ’4i /4図 JiFl 戒! <*t−tx) ′lIi 15 図 算 16 図 11 /7 図 策 IQ 圓 手 続 補 正 書 1.事件の表示 昭和59年特 許 願第121023号2、発明の名称 群遅延特性改善圧電共振部品 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番10号名称 (
623)株式会社 村 1)製 作 所自発 5、補正により増加する発明の数 なし 119 図
Claims (9)
- (1)°等価回路で、直列腕に相当する部分には直列腕
に並列にタンピング抵抗が存在し、並列腕に相当する部
分には並列腕に直列にダンピング抵抗が存在する、群遅
延特性数i圧電共振部品。 - (2)圧電共振部品はフィルタであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の群遅延特性改善圧電共
振部品。 - (3)圧電共振部品はFM/PMディスクリミネータで
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
群遅延特性改善圧電共振部品。 - (4)フィルタはラダー形であることを特徴とする特許
請求の範囲第(2)項記載の群遅延特性改善圧電共振部
品。 - (5)F″M/PMM/PMデイスクリミネータレーチ
ャ形復調回路で用いられることを特徴とする特許請求の
範囲の第(3)項記載の群遅延特性改善圧電共振部品。 - (6)ダンピング抵抗はケース部材に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の群遅延
特性改善圧電共振部品。 - (7)ダンピング抵抗は内部部品押え部材に設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の
群遅延特性改善圧電共振部品。 - (8)ダンピング抵抗は圧電板に設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の群遅延特性
改善圧電共振部品。 - (9)ダンピング抵抗は圧電板“の取りつけ基板に設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の群−低特性改善圧電共振部品。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121023A JPH0656941B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 群遅延特性改善ラダー型圧電フィルタ |
| US06/711,210 US4651109A (en) | 1984-06-12 | 1985-03-13 | Piezoelectric resonance component having an improved group delay time characteristic |
| CA000476871A CA1231398A (en) | 1984-06-12 | 1985-03-19 | Piezoelectric resonance component having an improved group delay time characteristic |
| DE19853520895 DE3520895A1 (de) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Piezoelektrische resonatoreinrichtung mit flacher gruppenlaufzeitcharakteristik |
| US06/887,925 US4716377A (en) | 1984-06-12 | 1986-07-22 | Piezoelectric resonance component having an improved group delay time characteristic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121023A JPH0656941B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 群遅延特性改善ラダー型圧電フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264113A true JPS60264113A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0656941B2 JPH0656941B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=14800897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121023A Expired - Lifetime JPH0656941B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 群遅延特性改善ラダー型圧電フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656941B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253820U (ja) * | 1985-09-21 | 1987-04-03 | ||
| JPS6253819U (ja) * | 1985-09-21 | 1987-04-03 | ||
| JPS62227208A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Tdk Corp | 群遅延イコライザ |
| JPH02195704A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Hitachi Ltd | Fm復調回路 |
| JPH0629778A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | Murata Mfg Co Ltd | ラダー型フィルタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489460A (en) * | 1969-10-10 | 1979-07-16 | Noto Denshi Kogyo Kk | Piezooelectric porcelain filter |
| JPS5642418A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Murata Mfg Co Ltd | Bulk wave piezoelectric resonator device |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121023A patent/JPH0656941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489460A (en) * | 1969-10-10 | 1979-07-16 | Noto Denshi Kogyo Kk | Piezooelectric porcelain filter |
| JPS5642418A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Murata Mfg Co Ltd | Bulk wave piezoelectric resonator device |
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| JPS6253819U (ja) * | 1985-09-21 | 1987-04-03 | ||
| JPS62227208A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Tdk Corp | 群遅延イコライザ |
| JPH02195704A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Hitachi Ltd | Fm復調回路 |
| JPH0629778A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | Murata Mfg Co Ltd | ラダー型フィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656941B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |