JPS60264143A - フレーム伝送方法 - Google Patents
フレーム伝送方法Info
- Publication number
- JPS60264143A JPS60264143A JP60015654A JP1565485A JPS60264143A JP S60264143 A JPS60264143 A JP S60264143A JP 60015654 A JP60015654 A JP 60015654A JP 1565485 A JP1565485 A JP 1565485A JP S60264143 A JPS60264143 A JP S60264143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- frame
- field
- ring
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 101100445488 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) ptr-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 2
- 206010011906 Death Diseases 0.000 description 1
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4637—Interconnected ring systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0078—Avoidance of errors by organising the transmitted data in a format specifically designed to deal with errors, e.g. location
- H04L1/0083—Formatting with frames or packets; Protocol or part of protocol for error control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4604—LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
- H04L12/462—LAN interconnection over a bridge based backbone
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L2212/00—Encapsulation of packets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリング(すなわち直列ループ)データ通信の技
術に関する。
術に関する。
複数のデータ源の間でデータを伝送するだめのディジタ
ル伝送システムが従来から幾つか提案されている。単一
リング構成すなわち単一直列ループ構成は従来技術の構
成のうちの1つである。特に、こうしたタイプの通信シ
ステムはループ(リング)構成された通信チャネルを含
む。複数のデ−タ源は複数のアダプタに接続され、その
複数のアダプタは通信チャネルに接続される。複数のア
ダプタはリングの周辺で直列的に配置される。そうした
構成によシデータはデータ源からそれに関連する起点ア
ダプタおよび1以上の中間のアダプタを流れる。データ
がターゲットアダプタに到達するとそれはリングから抽
出されて次にターゲットデータ源に送られる。中間のア
ダプタがない場合は、初めのデータ源およびアダプタか
らリングを介してターゲットアダプタおよびターゲット
データ源に直接流れる。単一リン(構成に関、する詳細
は米国特許第3890471号に記載されている。19
81年12月1日付の米国特許出願第626291号、
および1983年2月6日付の米国特許出願第4634
70号は単一リング通信ネットワークを管理する技術に
ついて記載するものである。
ル伝送システムが従来から幾つか提案されている。単一
リング構成すなわち単一直列ループ構成は従来技術の構
成のうちの1つである。特に、こうしたタイプの通信シ
ステムはループ(リング)構成された通信チャネルを含
む。複数のデ−タ源は複数のアダプタに接続され、その
複数のアダプタは通信チャネルに接続される。複数のア
ダプタはリングの周辺で直列的に配置される。そうした
構成によシデータはデータ源からそれに関連する起点ア
ダプタおよび1以上の中間のアダプタを流れる。データ
がターゲットアダプタに到達するとそれはリングから抽
出されて次にターゲットデータ源に送られる。中間のア
ダプタがない場合は、初めのデータ源およびアダプタか
らリングを介してターゲットアダプタおよびターゲット
データ源に直接流れる。単一リン(構成に関、する詳細
は米国特許第3890471号に記載されている。19
81年12月1日付の米国特許出願第626291号、
および1983年2月6日付の米国特許出願第4634
70号は単一リング通信ネットワークを管理する技術に
ついて記載するものである。
従来技術では他に多重ループ構成すなわち多重リング構
成がある。多重リング構成は非常に多くのデータ源を接
続しなければならないような場合に最適のものである。
成がある。多重リング構成は非常に多くのデータ源を接
続しなければならないような場合に最適のものである。
多重リング構成は、ブリッジと呼ばれる1以上の交換局
によって互いに相互接続された複数の独立した単一リン
グ通信ネットワークから成る。1つのリングのデータ源
または端末は同じまたは異なるリングのところにある別
の端末にメツセージを転送することができる。リング間
におけるメツセージの交換はリングを相互接続する交換
局(ブリッジ)によって行われる。
によって互いに相互接続された複数の独立した単一リン
グ通信ネットワークから成る。1つのリングのデータ源
または端末は同じまたは異なるリングのところにある別
の端末にメツセージを転送することができる。リング間
におけるメツセージの交換はリングを相互接続する交換
局(ブリッジ)によって行われる。
米国再発行特許第RE28811号は多重リング通信シ
ステムの従来例である。この特許では、複数の交換局に
よって複数の独立したリングが相互接続されて単一のネ
ットワークを構成する。メツセージは標準化されたメツ
セージブロックによって局間で伝送される。各メツセー
ジブロックはそ・の始めの部分に1以上のアドレスフィ
ールドを有する。交換局はリング間におけるメツセージ
交換の際にこのアドレスフィールドの内容を利用する。
ステムの従来例である。この特許では、複数の交換局に
よって複数の独立したリングが相互接続されて単一のネ
ットワークを構成する。メツセージは標準化されたメツ
セージブロックによって局間で伝送される。各メツセー
ジブロックはそ・の始めの部分に1以上のアドレスフィ
ールドを有する。交換局はリング間におけるメツセージ
交換の際にこのアドレスフィールドの内容を利用する。
−メツセージの交換には一致/不−欽の規準が用いられ
る。すなわち、交換局がアドレスフィールドで伝送され
る宛先コードを検出すると、そのメツセージブロックが
現に回っているところのリングのコードと検出された宛
先コードとが比較される。これらのコードが一致しない
場合は、メツセージブロックは別の相互接続リングへ送
られる。
る。すなわち、交換局がアドレスフィールドで伝送され
る宛先コードを検出すると、そのメツセージブロックが
現に回っているところのリングのコードと検出された宛
先コードとが比較される。これらのコードが一致しない
場合は、メツセージブロックは別の相互接続リングへ送
られる。
この手法はメツセージが起点と宛先の間で最適な(最短
の)経路を通ることを保証するものではない。
の)経路を通ることを保証するものではない。
多重リングデータ伝送システムにおいてデータを確実に
経路指定するときは幾つかの要件が満たされねばならな
い。1つは、端末相互(end−t。
経路指定するときは幾つかの要件が満たされねばならな
い。1つは、端末相互(end−t。
−end)でデータの完全性を維持することである。
受信局が起点間で生成されそこから送られてきた(フレ
ームと共に)同じCRCまたはFe2(フレーム検査シ
ーケンス)を受信すれば、端末相互間のデータの完全性
は維持される。換言すると、局がフレームに付加するF
e2は、そのフレームが1つのリングから他のリングに
移動する際に不変である(すなわち保存される)。Fe
2を維持することで、受信局はこれを用いてデータ伝送
中に変化が発生したかどうかを検査する。
ームと共に)同じCRCまたはFe2(フレーム検査シ
ーケンス)を受信すれば、端末相互間のデータの完全性
は維持される。換言すると、局がフレームに付加するF
e2は、そのフレームが1つのリングから他のリングに
移動する際に不変である(すなわち保存される)。Fe
2を維持することで、受信局はこれを用いてデータ伝送
中に変化が発生したかどうかを検査する。
他の要件は、フレームがリング間で交換される際にデー
タの完全性を維持することである。この要件はリング相
互またはネットワーク内のデータ完全性と呼ばれる。フ
レームがブリッジ間を移動する際に、ブリッジによって
生成されたそのフレームに付加されるFe2が変更され
れば、ネットワーク内のデータ完全性が維持される。換
言すれば、ブリッジはフレームを受信すると、Fe2を
生成しこれをそのフレームに付加してからそのフレーム
を先に進める。Fe2を変更することで、各ブリッジに
は、フレームがリング間を経路指定される際にそのフレ
ームに変化が発生したかどうかを検査するだめの機会が
与えられる。
タの完全性を維持することである。この要件はリング相
互またはネットワーク内のデータ完全性と呼ばれる。フ
レームがブリッジ間を移動する際に、ブリッジによって
生成されたそのフレームに付加されるFe2が変更され
れば、ネットワーク内のデータ完全性が維持される。換
言すれば、ブリッジはフレームを受信すると、Fe2を
生成しこれをそのフレームに付加してからそのフレーム
を先に進める。Fe2を変更することで、各ブリッジに
は、フレームがリング間を経路指定される際にそのフレ
ームに変化が発生したかどうかを検査するだめの機会が
与えられる。
以上の説明かられかるように、端末相互のデータの完全
性を維持するための要件と、ネットワーク内のデータの
完全性を維持するための要件は相反するものである。簡
単に言うと、第1の要件はFe2を変えずに伝送し、第
2の要件はFe2を変えて伝送することを特徴とするも
のである。したがって端末相互のデータの完全性とネッ
トワーク内のデータの完全性を同時に維持したい場合、
これが問題となる。
性を維持するための要件と、ネットワーク内のデータの
完全性を維持するための要件は相反するものである。簡
単に言うと、第1の要件はFe2を変えずに伝送し、第
2の要件はFe2を変えて伝送することを特徴とするも
のである。したがって端末相互のデータの完全性とネッ
トワーク内のデータの完全性を同時に維持したい場合、
これが問題となる。
したがって本発明の目的は多重リングネットワークにお
いてのデータの完全性を検査できる技術を提供すること
にある。
いてのデータの完全性を検査できる技術を提供すること
にある。
起点局のところに所在するブリッジは起点局で生成され
たFe2をそのフレーム中に保管し、新たに生成したF
e2をそのフレームに付加してからそのフレームを先に
進める。ターゲットリングに至るまでの中間のブリッジ
ではそれぞれ新たに生成したFe2を付加してからフレ
ームを先に進める。最後のブリッジでは新しいFe2は
生成せず前記保管されたFe2をFe2として使用する
。
たFe2をそのフレーム中に保管し、新たに生成したF
e2をそのフレームに付加してからそのフレームを先に
進める。ターゲットリングに至るまでの中間のブリッジ
ではそれぞれ新たに生成したFe2を付加してからフレ
ームを先に進める。最後のブリッジでは新しいFe2は
生成せず前記保管されたFe2をFe2として使用する
。
この方法によれば本発明の目的を達成することができる
。
。
図を参照する説明は後で行うが、はじめに本実・施例の
概略を説明する。
概略を説明する。
メツセージが経路指定されるとき、ブリッジは自分がそ
の経路上でどこに位置しているものであるかを検査する
。そのブリッジが起点リングに所在するものであるとき
は、起点局により供給されたFe2が情報(I)フィー
ルドに保管される。新しいFe2が生成されこれがメツ
セージに付加されてからそのメツセージは先に進められ
る。そのメツセージがターゲットリングのところのブリ
ッジに届くと、そのブリッジは新しいFe2を生成せず
、前記保管されたFe2を含むメツセージを先に進める
。起点リングとターゲットリングの間にあるブリッジは
新しいFe2を生成し、それをメツセージに付加してか
らそのメツセージを先に進める。
の経路上でどこに位置しているものであるかを検査する
。そのブリッジが起点リングに所在するものであるとき
は、起点局により供給されたFe2が情報(I)フィー
ルドに保管される。新しいFe2が生成されこれがメツ
セージに付加されてからそのメツセージは先に進められ
る。そのメツセージがターゲットリングのところのブリ
ッジに届くと、そのブリッジは新しいFe2を生成せず
、前記保管されたFe2を含むメツセージを先に進める
。起点リングとターゲットリングの間にあるブリッジは
新しいFe2を生成し、それをメツセージに付加してか
らそのメツセージを先に進める。
本実施例で用いるメツセージまたはフレームは、PCF
−1(物理制御フィールド1)に位置した”U ”ピッ
+と、RI(経路指定情報)フィールドと、PCF−E
(物理制御フィールドE)に位置した゛L″ピットと、
フレーム検査シーケンス(Fe2)フイニルドとを含む
。“U”ヒットハ経路指定標識であシ、これによシRI
フィールドの有無を示す。−“L″ビツト最終ブリッジ
標識であり、これによりそのメツセージが最後のブリッ
ジを通るということを示す。
−1(物理制御フィールド1)に位置した”U ”ピッ
+と、RI(経路指定情報)フィールドと、PCF−E
(物理制御フィールドE)に位置した゛L″ピットと、
フレーム検査シーケンス(Fe2)フイニルドとを含む
。“U”ヒットハ経路指定標識であシ、これによシRI
フィールドの有無を示す。−“L″ビツト最終ブリッジ
標識であり、これによりそのメツセージが最後のブリッ
ジを通るということを示す。
RIフィールドは、さらに、アドレス部と制御部を含む
。アドレス部はそのメツセージが通るべきブリッジの識
別番号を有する。好適には、この識別番号は起点局によ
シ与えられる。
。アドレス部はそのメツセージが通るべきブリッジの識
別番号を有する。好適には、この識別番号は起点局によ
シ与えられる。
FCSフィールドはFCSパターンを伝達する。
FCSパターンは起点局で生成されて、受信局はこのパ
ターンを用いて受信データの完全性を検査する。
ターンを用いて受信データの完全性を検査する。
RIフィールドの制御部は、メツセージの経路指定およ
び制御を容易にするため、前述のUビットおよびLビッ
トと共に使用される制御ビットを含む。これらは、B(
回報通信)ビット、LB(限定回報通信)ビット、およ
びD(方向)ビットである。
び制御を容易にするため、前述のUビットおよびLビッ
トと共に使用される制御ビットを含む。これらは、B(
回報通信)ビット、LB(限定回報通信)ビット、およ
びD(方向)ビットである。
制御部は2つのフィールドを有する。すなわち、LTH
(長さ)フィールドとPTR(ポインタ)フィールドで
ある。LTHフィールドはRIフィールドのバイト数を
示す値を有する。PTRフィールドは、そのメツセージ
を次に処理(すなわち交換)すべきブリッジの識別を知
らせるための値を有する。
(長さ)フィールドとPTR(ポインタ)フィールドで
ある。LTHフィールドはRIフィールドのバイト数を
示す値を有する。PTRフィールドは、そのメツセージ
を次に処理(すなわち交換)すべきブリッジの識別を知
らせるための値を有する。
起点局は以上に説明した形式のフレームを生成し、これ
を先に進める。これまで説明したビットは全て起点局に
よシ初期設定(セットまたはリセット)される。各ブリ
ッジは所定のアルゴリズムに従ってフレームを解析する
。Uビットがセットされているときは、そのフレームは
受信されて、それが先に進められるか除去されるかの判
断が行われる。コピーされたフレームは、RIフィール
ドに在る連続するブリッジ番号で識別されるパスを介し
て送られる。PTRフィールドの値はそのフレームが次
に通るところのブリッジを定める。
を先に進める。これまで説明したビットは全て起点局に
よシ初期設定(セットまたはリセット)される。各ブリ
ッジは所定のアルゴリズムに従ってフレームを解析する
。Uビットがセットされているときは、そのフレームは
受信されて、それが先に進められるか除去されるかの判
断が行われる。コピーされたフレームは、RIフィール
ドに在る連続するブリッジ番号で識別されるパスを介し
て送られる。PTRフィールドの値はそのフレームが次
に通るところのブリッジを定める。
フレームがブリッジを通過する際に、次のブリッジを識
別できるようPTRが調整(増分または減分)される。
別できるようPTRが調整(増分または減分)される。
フレームがそのシーケンスの最終ブリッジに到着すると
、それは適切なノードに送られて、そこで受信局により
メツセージが抽出される。
、それは適切なノードに送られて、そこで受信局により
メツセージが抽出される。
最後のブリッジはそのフレームに保存されたFe2を使
用する。最後のブリッジはLビットをセットし、そのフ
レームが起点局を出発したときの状態に復元する。
用する。最後のブリッジはLビットをセットし、そのフ
レームが起点局を出発したときの状態に復元する。
起点局に“応答”を送るため、受信局は、Dビットを反
転しPTRの値を変更する。好適には、D−〇のとき、
PTRはシーケンスの最初のブリッジを識別するように
セットされる。あるいは、D=1のとき、PTRはシー
ケンスの最後のブリッジを識別するようにセットされる
。
転しPTRの値を変更する。好適には、D−〇のとき、
PTRはシーケンスの最初のブリッジを識別するように
セットされる。あるいは、D=1のとき、PTRはシー
ケンスの最後のブリッジを識別するようにセットされる
。
こうして、端末相互のデータの完全性を維持しツツ多重
リングネットワークにおけるメツセージの交換に共通の
フレーム形式が提供され暮。RIフィールドにおけるブ
リッジ識別番号の相対的・方位置は、メツセージの通る
ブリッジの順番を定め、PTRは次にフレームを処理す
べきブリッジを定める。
リングネットワークにおけるメツセージの交換に共通の
フレーム形式が提供され暮。RIフィールドにおけるブ
リッジ識別番号の相対的・方位置は、メツセージの通る
ブリッジの順番を定め、PTRは次にフレームを処理す
べきブリッジを定める。
このため、メツセージが起点局から宛先局へ送信される
ときは、R’Tフィールドに記録されたブリッジ識別番
号の順番に対して第1の方向でメツセージがブリッジを
通る。このメツセージに対する応答の場合はこれと反対
の方向でブリッジがアクセスされる。ブリッジのアクセ
スされる順番はPTRフィールドの値で判断される。
ときは、R’Tフィールドに記録されたブリッジ識別番
号の順番に対して第1の方向でメツセージがブリッジを
通る。このメツセージに対する応答の場合はこれと反対
の方向でブリッジがアクセスされる。ブリッジのアクセ
スされる順番はPTRフィールドの値で判断される。
本実施例によれば、用済みメツセージをネットワークか
ら除去することもできる。
ら除去することもできる。
以下、図面を参照して本実施例を説明する。
相互接続装置として働くブリッジを用いて多重リングネ
ットワークを構成する場合、その構成は幾つも考えられ
る。第4A図ないし第4E図に示す構成は単なる例示で
あって、もちろん、本発明はこれらの構成だけに限定さ
れるものではない。
ットワークを構成する場合、その構成は幾つも考えられ
る。第4A図ないし第4E図に示す構成は単なる例示で
あって、もちろん、本発明はこれらの構成だけに限定さ
れるものではない。
ブリッジによって単一のローカルエリアネットワークに
接続された複数のリングを有するネツトワ−りを介して
メツセージを経路指定することが本発明の意図するとこ
ろである。したがって本発明は複雑なネットワークにも
適用できる。
接続された複数のリングを有するネツトワ−りを介して
メツセージを経路指定することが本発明の意図するとこ
ろである。したがって本発明は複雑なネットワークにも
適用できる。
第4A図ないし第4E図について説明する。これらは、
1以上のブリッジによって接続された多重リングネット
ワークの構成例を表わす図である。
1以上のブリッジによって接続された多重リングネット
ワークの構成例を表わす図である。
第4A図ではブリッジB1が2つのリングR1およびR
2を接続する。
2を接続する。
第4B図は並列のブリッジB1およびB2によって2つ
のリングR1およびR2が接続されるような構成である
。
のリングR1およびR2が接続されるような構成である
。
第4C図は4つのブリッジB1、B2、B3、およびB
4によって接続された4つのリングR1、R2、R3、
およびR4で構成される複雑なネットワークを示す図で
ある。これらのブリッジおよびリングの配列は1つのル
ープを形成する。
4によって接続された4つのリングR1、R2、R3、
およびR4で構成される複雑なネットワークを示す図で
ある。これらのブリッジおよびリングの配列は1つのル
ープを形成する。
第4D図は複合ブリッジCBIが複数のリングR1、R
2、およびR5を相互接続するトポロジーを示す図であ
る。複合ブリッジは3以上のリングを接続ブリッジとし
て定義される。単にブリッジという場合は一般に2つの
リングを相互接続するブリッジのことをいう。
2、およびR5を相互接続するトポロジーを示す図であ
る。複合ブリッジは3以上のリングを接続ブリッジとし
て定義される。単にブリッジという場合は一般に2つの
リングを相互接続するブリッジのことをいう。
第4E図ではブリッジB1、B2、およびB3がリング
R1、R2、およびR3を相互接続する。
R1、R2、およびR3を相互接続する。
第2図はブリッジの論理的な構造を示す図である。好適
にはブリッジは層構造で構成され−、リングはその物理
制御層に接続される。第2図は2つのリングをサポート
することができるブリッジを示す。上位層10および論
理リンク制御層12はフレームをブリッジノード自身に
送信する処理を行うために用いられる。参照番号14.
16.18.20、および22で示す下位層はフレーム
をブリッジノード(図示せず)に送信するかまたはブリ
ッジを通過させる処理を行うために用いられる。前にも
説明したように、ブリッジは、複数のリングを相互接続
し1つのリングから次のリングへとメツセージを経路指
定する装置である。経路指定機構層14は、エンドユー
ザノードがそのブリッジに接続されない場合は必要ない
。
にはブリッジは層構造で構成され−、リングはその物理
制御層に接続される。第2図は2つのリングをサポート
することができるブリッジを示す。上位層10および論
理リンク制御層12はフレームをブリッジノード自身に
送信する処理を行うために用いられる。参照番号14.
16.18.20、および22で示す下位層はフレーム
をブリッジノード(図示せず)に送信するかまたはブリ
ッジを通過させる処理を行うために用いられる。前にも
説明したように、ブリッジは、複数のリングを相互接続
し1つのリングから次のリングへとメツセージを経路指
定する装置である。経路指定機構層14は、エンドユー
ザノードがそのブリッジに接続されない場合は必要ない
。
ブリッジのオペレーションはI ’E E E 802
.5標準案で定義されたローカルエリアネットワークモ
デルによって媒体アクセス制御(MAC)層(7)中継
局として表わすことができる。要するに、起点間と宛先
局のペアの間で論理リンク制御手順が実施される。この
手順は中間のブリッジによって終了され検査されまたは
影響されることはない。
.5標準案で定義されたローカルエリアネットワークモ
デルによって媒体アクセス制御(MAC)層(7)中継
局として表わすことができる。要するに、起点間と宛先
局のペアの間で論理リンク制御手順が実施される。この
手順は中間のブリッジによって終了され検査されまたは
影響されることはない。
好適な実施例では経路指定はブリッジの媒体アクセス制
御層で行われる。そうしたメツセージは中間のブリッジ
によって終了され検査されまたは影響されることはない
。
御層で行われる。そうしたメツセージは中間のブリッジ
によって終了され検査されまたは影響されることはない
。
媒体アクセス制御層で経路指定する代わりに、ブリッジ
の全ての論理リンクを終了して論理リンクの上の層で経
路指定を遂行してもよい。こうしたアプローチは利点も
あるが各ブリッジにその分の処理の負担をかけることに
もなる。同様な伝送特性を有する分離トークンリングの
場合は個々に分かれた論理リンク制御は要らない。しか
も、ネットワークの全ての局におけるトルクンリング(
各り/グにおいて同一のフレーム形式で接続される)の
単一のアドレス空間によって、エラー〇発生確率が小さ
い限りは、フレームは大きく変更することなくブリッジ
を通すことができる。最後に、多重アクセスの特性を有
するローカルエリアネットワークの場合は、よシ上位層
の多重化(たとえばトランスポート接続から単−論理リ
ンクへの多重化)またはブリッジ間の多重化をする必要
がない。
の全ての論理リンクを終了して論理リンクの上の層で経
路指定を遂行してもよい。こうしたアプローチは利点も
あるが各ブリッジにその分の処理の負担をかけることに
もなる。同様な伝送特性を有する分離トークンリングの
場合は個々に分かれた論理リンク制御は要らない。しか
も、ネットワークの全ての局におけるトルクンリング(
各り/グにおいて同一のフレーム形式で接続される)の
単一のアドレス空間によって、エラー〇発生確率が小さ
い限りは、フレームは大きく変更することなくブリッジ
を通すことができる。最後に、多重アクセスの特性を有
するローカルエリアネットワークの場合は、よシ上位層
の多重化(たとえばトランスポート接続から単−論理リ
ンクへの多重化)またはブリッジ間の多重化をする必要
がない。
第3図は第2図に示した論理的なブリッジ構造のハード
ウェア構成の実施例を示す図である。破線26で囲った
部分はメツセージをそのブリッジに接続された1ノード
(図示せず)へ送る処理をするのに使用される。メツセ
ージが破線24で囲った部分によって経路指定されると
いう範囲において本実施例はボックスイン構造に関する
。本実施例はメツセージを経路指定する部分、すなわち
、破線24で囲った部分に関する。このため、システム
インターフェースS1がローカルマルチプレクサバス2
1に接続される。システムインターフェースS1の機能
はブリッジを介してそのブリッジに接続された局に経路
指定されたメツセージを受諾するこ−とである。システ
ムインターフェースS1はマルチプレクサバス21から
メツセージを受諾し、そのメツセージに対して一定の機
能を遂行し、それをマイクロプロセッサ26に送る。マ
イクロプロセッサ26は持久式RAM(NOVRAM)
およびROMと共に適切なコネクタを介してシステムバ
スに接続される。システムバスはバス制御ユニット28
によって制御される。
ウェア構成の実施例を示す図である。破線26で囲った
部分はメツセージをそのブリッジに接続された1ノード
(図示せず)へ送る処理をするのに使用される。メツセ
ージが破線24で囲った部分によって経路指定されると
いう範囲において本実施例はボックスイン構造に関する
。本実施例はメツセージを経路指定する部分、すなわち
、破線24で囲った部分に関する。このため、システム
インターフェースS1がローカルマルチプレクサバス2
1に接続される。システムインターフェースS1の機能
はブリッジを介してそのブリッジに接続された局に経路
指定されたメツセージを受諾するこ−とである。システ
ムインターフェースS1はマルチプレクサバス21から
メツセージを受諾し、そのメツセージに対して一定の機
能を遂行し、それをマイクロプロセッサ26に送る。マ
イクロプロセッサ26は持久式RAM(NOVRAM)
およびROMと共に適切なコネクタを介してシステムバ
スに接続される。システムバスはバス制御ユニット28
によって制御される。
ブリッジはブリッジアダプタAおよびBをそれぞれ有す
る。ブリッジアダプタAはリングAと相互接続され、ブ
リッジアダプタBはリングBと相互接続される。第3図
では、リングAおよびリングBにはそれぞれ局Aおよび
局Bだけが接続されているが、リングは各々複数の局を
有することができる。局は装置アダプタ(ADP)、と
それに接続されたデータ端末装置(DTE)を有する。
る。ブリッジアダプタAはリングAと相互接続され、ブ
リッジアダプタBはリングBと相互接続される。第3図
では、リングAおよびリングBにはそれぞれ局Aおよび
局Bだけが接続されているが、リングは各々複数の局を
有することができる。局は装置アダプタ(ADP)、と
それに接続されたデータ端末装置(DTE)を有する。
情報はデータ端末装置で生成された装置アダプタを介し
てリングに流れる。同様に、装置アダプタによってリン
グからデータ端末装置に情報が抽出される。
てリングに流れる。同様に、装置アダプタによってリン
グからデータ端末装置に情報が抽出される。
ブリッジアダプタAはマルチプレクサバス21に接続さ
れる。マルチプレクサバス21はプロトコルハンドラ(
PH)28、ブリッジアダプタROM30、共有RAM
32、およびメツセージプロセッサ54にも接続される
。フロントエンドモジュール(FE)27U、’ロトコ
ルノ・ンドラ(pH)28に接続される。
れる。マルチプレクサバス21はプロトコルハンドラ(
PH)28、ブリッジアダプタROM30、共有RAM
32、およびメツセージプロセッサ54にも接続される
。フロントエンドモジュール(FE)27U、’ロトコ
ルノ・ンドラ(pH)28に接続される。
同様にブリッジアダプタBはマルチプレクサバス36に
接続される。マルチプレクサ36はバスプロトコルRO
M38.7’ロトコルハン)”う(PH)40、および
メツセージプロセッサ42にも接続すれる。フロントエ
ンドモジュール(FE)39はプロトコルハンドラ(P
H)40に接続される。フロントパネル・キーバッドl
1044はブリッジに情報を入力しブリッジに関する操
作情報をディスプレイするのに使用される。同様にバス
プロトコルROM3Bの機能はバス制御に関する永続情
報を記憶することである。ブリッジアダプタROM30
の機能はアダプタ制御に関する永続情報を記憶すること
である。フロンチエンドモジュール27.69はブリッ
ジにおける信号の発生および処理のだめの回路を有する
。たとえば・好適には水晶クロック回路を有する。関連
するROMを有するプロトコルハンドラ28.40は、
ブリッジがネットワークへのアクセス権を獲得できるよ
うにするためのプロトコルを処理する。メツセージプロ
セッサ34.42はブリッジを介して経路指定されるフ
レームを処理するためのアルゴリズム(後述)を有する
。
接続される。マルチプレクサ36はバスプロトコルRO
M38.7’ロトコルハン)”う(PH)40、および
メツセージプロセッサ42にも接続すれる。フロントエ
ンドモジュール(FE)39はプロトコルハンドラ(P
H)40に接続される。フロントパネル・キーバッドl
1044はブリッジに情報を入力しブリッジに関する操
作情報をディスプレイするのに使用される。同様にバス
プロトコルROM3Bの機能はバス制御に関する永続情
報を記憶することである。ブリッジアダプタROM30
の機能はアダプタ制御に関する永続情報を記憶すること
である。フロンチエンドモジュール27.69はブリッ
ジにおける信号の発生および処理のだめの回路を有する
。たとえば・好適には水晶クロック回路を有する。関連
するROMを有するプロトコルハンドラ28.40は、
ブリッジがネットワークへのアクセス権を獲得できるよ
うにするためのプロトコルを処理する。メツセージプロ
セッサ34.42はブリッジを介して経路指定されるフ
レームを処理するためのアルゴリズム(後述)を有する
。
ブリッジアダプタAおよびBはリングとのデータの受け
渡しに必要な回路を有する。ブリッジアダプタは入力フ
レームおよび出力フレームの両方をバッファするに十分
な容量のメモリを有する。
渡しに必要な回路を有する。ブリッジアダプタは入力フ
レームおよび出力フレームの両方をバッファするに十分
な容量のメモリを有する。
ブリッジアダプタは、さらに、共有RAM32とリング
の伝送媒体との間のデータ転送を制御するDMAチャネ
ル(図示せず)を有する。ブリッジアダプタは、他に、
フレームのバッファの管理、DMAチャネルのセットア
ツプ、およびメツセージプロセッサとのインターフェー
ス等を行うマイクロプロセッサを有する。共有RAM3
2は8にバイトのスタティックRAMでマルチプレクサ
バス21および66とそれぞれにインターフェースする
ことができる。好適には、これら2つのマルチプレクサ
バスのクロックの位相は180″′だけずれを有し・マ
ルチプレクサバスから共有RAMに送られるデータはサ
イクルごとにイノ、ターリーブされる。このため、リン
グBからリン“グAに向けられるフレームはファースト
イン・ファーストア、I ウド(FIFO)様式で共有BAM52の参照番号45
の部分に記憶され送出きれる。同様にリングAからリン
グBに向けられるフレームもファーストイン・ファース
トアウト様式で共有RAM52の参照番号46の部分に
記憶され送出される。
の伝送媒体との間のデータ転送を制御するDMAチャネ
ル(図示せず)を有する。ブリッジアダプタは、他に、
フレームのバッファの管理、DMAチャネルのセットア
ツプ、およびメツセージプロセッサとのインターフェー
ス等を行うマイクロプロセッサを有する。共有RAM3
2は8にバイトのスタティックRAMでマルチプレクサ
バス21および66とそれぞれにインターフェースする
ことができる。好適には、これら2つのマルチプレクサ
バスのクロックの位相は180″′だけずれを有し・マ
ルチプレクサバスから共有RAMに送られるデータはサ
イクルごとにイノ、ターリーブされる。このため、リン
グBからリン“グAに向けられるフレームはファースト
イン・ファーストア、I ウド(FIFO)様式で共有BAM52の参照番号45
の部分に記憶され送出きれる。同様にリングAからリン
グBに向けられるフレームもファーストイン・ファース
トアウト様式で共有RAM52の参照番号46の部分に
記憶され送出される。
第5図は本実施例に基づくフレーム形式を示す図である
。このフレーム形式は多重り/グネットワーク全体にわ
たってメツセージを経路指定するのに使用される。この
フレームは開始デリミタ(SDBL)フィールド、物理
制御フィールド0(PCF−0)、物理制御フィールド
1 (PCF−1)、宛先アドレス(DA)フィールド
、起点アドレス(Sk)フィールド、経路指定(RI)
フィールド、情報(I)フィールド、フレーム検査シー
ケンス(FCS)フィールド、終了デリミタ(EDEL
)フィールド、および物理制御フィールドE(PCF−
E)を含む。物理制御フィールドおよびその他のフィー
ルドの一定のビットならびにRIフィールドを除けば、
このフレーム形式はIEEE802.5標準案とほぼ同
じものである。
。このフレーム形式は多重り/グネットワーク全体にわ
たってメツセージを経路指定するのに使用される。この
フレームは開始デリミタ(SDBL)フィールド、物理
制御フィールド0(PCF−0)、物理制御フィールド
1 (PCF−1)、宛先アドレス(DA)フィールド
、起点アドレス(Sk)フィールド、経路指定(RI)
フィールド、情報(I)フィールド、フレーム検査シー
ケンス(FCS)フィールド、終了デリミタ(EDEL
)フィールド、および物理制御フィールドE(PCF−
E)を含む。物理制御フィールドおよびその他のフィー
ルドの一定のビットならびにRIフィールドを除けば、
このフレーム形式はIEEE802.5標準案とほぼ同
じものである。
PCF−1のビット3(左から4番目のビット)は経路
指定情報フィールドに関する標識として定義される。こ
のビットがフレームの送信者によって所定の値にセット
されると、そのフレームに経路指定情報フィールドが含
められる。このビットが所定の値にセットされない場合
は経路指定情報フィールドは存在せずブリッジはその情
報を処理しない。好適にはこのビット(以下Uビットと
いう)は“1#にセットされる。送信者はリングにずっ
と残るフレームから経路指定情報フィールドを除去する
ことができる。このようにすれば・単一のリングに対し
てのみ動作するように設計された局が、多重リング動作
用のRIフィールドをサポートする局と共存することが
できる。多重リング動作の場合、限定された局だけがU
ビットを調べてこのビットがセットされているフレーム
を除去する。
指定情報フィールドに関する標識として定義される。こ
のビットがフレームの送信者によって所定の値にセット
されると、そのフレームに経路指定情報フィールドが含
められる。このビットが所定の値にセットされない場合
は経路指定情報フィールドは存在せずブリッジはその情
報を処理しない。好適にはこのビット(以下Uビットと
いう)は“1#にセットされる。送信者はリングにずっ
と残るフレームから経路指定情報フィールドを除去する
ことができる。このようにすれば・単一のリングに対し
てのみ動作するように設計された局が、多重リング動作
用のRIフィールドをサポートする局と共存することが
できる。多重リング動作の場合、限定された局だけがU
ビットを調べてこのビットがセットされているフレーム
を除去する。
第5図にはPCF−Eの拡大図も示しである。
PCF−Eはその長さは1バイトで、ビット2(左から
3番目のビット)およびビット6(左から7番目のビッ
ト)が最終ブリッジ標識として定義される。これらのビ
ット(以下Lビットという)は起点局によって第1の値
にセットされ、そのフレームがターゲットリングに進め
られる前にその経路上の最後のブリッジによって第2の
値にセットされる。Lビットが第2の値にセットされれ
ば、他のブリッジはフレームを先に進めない。好適には
第1および第2の値はそれぞれ0および1である。
3番目のビット)およびビット6(左から7番目のビッ
ト)が最終ブリッジ標識として定義される。これらのビ
ット(以下Lビットという)は起点局によって第1の値
にセットされ、そのフレームがターゲットリングに進め
られる前にその経路上の最後のブリッジによって第2の
値にセットされる。Lビットが第2の値にセットされれ
ば、他のブリッジはフレームを先に進めない。好適には
第1および第2の値はそれぞれ0および1である。
上記の例ではLビットは2つ設けであるが、これは1つ
でもよい。2つにしであるのはエラーの検出ができるよ
うにするためである。したがってどちらか一方でも0な
らL=0であシ、両方とも1ならL=1であるとされる
。2つの値が異なれば1ビツトエラーの発生とみなされ
る。フレームを余分に先に進めるのはループ伝送が許さ
れる場合だけである。最後のブリッジはフレームがモウ
ひとまわりすればたいていはそれを捕えることができる
。論理リンク制御による再送を必要とする場合は、有効
なフレームを除去するよシルーブをもうひとまわシさせ
る方が好ましい。
でもよい。2つにしであるのはエラーの検出ができるよ
うにするためである。したがってどちらか一方でも0な
らL=0であシ、両方とも1ならL=1であるとされる
。2つの値が異なれば1ビツトエラーの発生とみなされ
る。フレームを余分に先に進めるのはループ伝送が許さ
れる場合だけである。最後のブリッジはフレームがモウ
ひとまわりすればたいていはそれを捕えることができる
。論理リンク制御による再送を必要とする場合は、有効
なフレームを除去するよシルーブをもうひとまわシさせ
る方が好ましい。
RIフィールドについて説明する。RIフィールドはフ
レームがリングに残る場合は任意選択的なものであり、
フレームがリングから除去される場合は強制的なもので
ある。RIフィールドが存在する場合、それは可変長で
、2バイトの経路指定制御(C)フィールドを1つと2
バイトのブリッジ番号(BN)フィールドを最高m個ま
で有する。
レームがリングに残る場合は任意選択的なものであり、
フレームがリングから除去される場合は強制的なもので
ある。RIフィールドが存在する場合、それは可変長で
、2バイトの経路指定制御(C)フィールドを1つと2
バイトのブリッジ番号(BN)フィールドを最高m個ま
で有する。
ただしmはCフィールド内の1つのサブフィールドで制
限される。ブリッジ番号フィールドは経路指定されたメ
ツセージが通るブリッジを識別するだめのものである。
限される。ブリッジ番号フィールドは経路指定されたメ
ツセージが通るブリッジを識別するだめのものである。
これについては後で説明する。
ブリッジ番号フィールドは起点局によって適切な場所に
直かれる。しかしながら起点局がターゲット局の場所を
知らない場合は、ブリッジ番号フィールドはブランクの
ま−まア、メツセージがターゲット局に進む過程でその
メツセージが各々のブリッジを通過する際に各ブリッジ
が各自のブリッジ番号をR1フィールドに入れる。した
がって本実施例のメツセージ形式はメツセージを送り届
けるためにも使用できるし、そのメツセージを経路指定
するための情報を獲得する場合にも使用できる。
直かれる。しかしながら起点局がターゲット局の場所を
知らない場合は、ブリッジ番号フィールドはブランクの
ま−まア、メツセージがターゲット局に進む過程でその
メツセージが各々のブリッジを通過する際に各ブリッジ
が各自のブリッジ番号をR1フィールドに入れる。した
がって本実施例のメツセージ形式はメツセージを送り届
けるためにも使用できるし、そのメツセージを経路指定
するための情報を獲得する場合にも使用できる。
経路指定情報を得るためにフレームが使用される場合は
、そのフレームがブリッジを通るときにそのポインタが
調整される。
、そのフレームがブリッジを通るときにそのポインタが
調整される。
Cフィールドの長さは2バイト(CIバイトおよび02
バイト)である。01バイトは同報通信(B)ビット、
限定回報通信(LB)ビット、および長さくLTH)フ
ィールドを含む。02バイトは方向(D)ビットおよび
ポインタ(PTR)フィールドを含む。好適な実施例で
はLTHフィールドおよびPTRフィールドの長さはそ
れぞれ5ビツトである。これ以外のビットは予約(r)
される。
バイト)である。01バイトは同報通信(B)ビット、
限定回報通信(LB)ビット、および長さくLTH)フ
ィールドを含む。02バイトは方向(D)ビットおよび
ポインタ(PTR)フィールドを含む。好適な実施例で
はLTHフィールドおよびPTRフィールドの長さはそ
れぞれ5ビツトである。これ以外のビットは予約(r)
される。
以下、これらのビットおよびフィールドの機能を説明す
る。
る。
回報通信(B)ビット:
このビットは所定の値にセットされたときは、そのフレ
ームが全てのリングに送られるものであることを示す。
ームが全てのリングに送られるものであることを示す。
ただしこれは、そのフレームが全てのリングの全ての局
に送られることを示唆するものではない。好適な実施例
では所定の値は1である。
に送られることを示唆するものではない。好適な実施例
では所定の値は1である。
限定回報通信(LB)ビット:
このビットはBビットと共に使用される。LBビビッで
そのフレームが限定同報通信フレームチあることをブリ
ッジに知らせる。各局が同報通信フレームのコピーを1
つだけ受信する必要がある場合ニ、LBビビッがセット
される。限定同報通信は、ネットワークの任意の局から
全ての局に回報通信できる経路を識別するよう要求する
。限定回報通信を処理しないように構成されたブリッジ
はそのフ1/−ムを捨てる。限定回報通信フレームを捨
てる判断は、ブリッジが初期設定されたときにセットさ
れる。前にも説明したように情報はフロントパネル・キ
ーバッドl1044からブリッジへ入力される。
そのフレームが限定同報通信フレームチあることをブリ
ッジに知らせる。各局が同報通信フレームのコピーを1
つだけ受信する必要がある場合ニ、LBビビッがセット
される。限定同報通信は、ネットワークの任意の局から
全ての局に回報通信できる経路を識別するよう要求する
。限定回報通信を処理しないように構成されたブリッジ
はそのフ1/−ムを捨てる。限定回報通信フレームを捨
てる判断は、ブリッジが初期設定されたときにセットさ
れる。前にも説明したように情報はフロントパネル・キ
ーバッドl1044からブリッジへ入力される。
長さくLT)I)フィールド:
LTHフィールドはRIフィー/レドのバイト長を示す
のに用いられる。回報通信フレームの場合、LTHフィ
ールドは送信局によって“2″にセットされる。回報通
信フレームが先へ進むと、LTHフィールドは2だけ増
分される。同報通信フレームでない場合、LTHフィー
ルドはRIフィールドの長さを示すのに用いられて、フ
レームがサブネットワークを通るときはその値は変更さ
れない。
のに用いられる。回報通信フレームの場合、LTHフィ
ールドは送信局によって“2″にセットされる。回報通
信フレームが先へ進むと、LTHフィールドは2だけ増
分される。同報通信フレームでない場合、LTHフィー
ルドはRIフィールドの長さを示すのに用いられて、フ
レームがサブネットワークを通るときはその値は変更さ
れない。
前述のように回報通信フレームの場合、長さフィールド
は送信局で2に初期設定され、各ブリッジで2ずつ増分
される。各ブリッジはそのフレームを先に進めてブリッ
ジ番号フィールドに識別番号を入れる。RIフィールド
の長さは、フレームがそれまでに採ったブリッジのホッ
プカウントとの比較の基準にもなる。ホップカウントは
ホップの数(LT’H−2)/2を示すものである。回
報通信フレームでない場合は経路指定情報が既に伝達さ
れているので、そのフィールドはRIフィールドの長さ
を示し、そのフレームがネットワークを通っているとき
は変更されない。好適な実施例では長さフィールドには
5ビツトが割シ振られる。
は送信局で2に初期設定され、各ブリッジで2ずつ増分
される。各ブリッジはそのフレームを先に進めてブリッ
ジ番号フィールドに識別番号を入れる。RIフィールド
の長さは、フレームがそれまでに採ったブリッジのホッ
プカウントとの比較の基準にもなる。ホップカウントは
ホップの数(LT’H−2)/2を示すものである。回
報通信フレームでない場合は経路指定情報が既に伝達さ
れているので、そのフィールドはRIフィールドの長さ
を示し、そのフレームがネットワークを通っているとき
は変更されない。好適な実施例では長さフィールドには
5ビツトが割シ振られる。
したがって1つの経路におけるブリッジの数mは14ま
で許される。
で許される。
方向の)ビット:
方向ビットは、ブリッジがフレームを先に進めるときに
ポインタ(PTR)を増分するのか減分するのかをブリ
ッジに知らせるためのものである。
ポインタ(PTR)を増分するのか減分するのかをブリ
ッジに知らせるためのものである。
ポインタについては後で説明する。好適な実施例ではD
=Oのとき、ポインタは2ずつ増分され、そうでないと
きは2ずつ減分される。基本的には方向ビットはフレー
ムが起点局からターゲットへまたはその逆まわシで進む
のかを示す。これを用いれば、経路に沿ったフレームの
移動がいずれの方向でも、RIフィールドにおけるブリ
ッジのリストは同じ順番でよい。すなわち、方向ビット
を用いることによってメツセージの発信側とターゲット
側との間において、RIフィールドのブリッジ番号の順
番を変えずに共通のフレームで双方向的に情報を往来さ
せることができる。
=Oのとき、ポインタは2ずつ増分され、そうでないと
きは2ずつ減分される。基本的には方向ビットはフレー
ムが起点局からターゲットへまたはその逆まわシで進む
のかを示す。これを用いれば、経路に沿ったフレームの
移動がいずれの方向でも、RIフィールドにおけるブリ
ッジのリストは同じ順番でよい。すなわち、方向ビット
を用いることによってメツセージの発信側とターゲット
側との間において、RIフィールドのブリッジ番号の順
番を変えずに共通のフレームで双方向的に情報を往来さ
せることができる。
Dビットは移動中には変更されない。回報通信フレーム
の場合、送信局はDビットをゼロにセットする。ブリッ
ジには回報通信フレームのDビットは必要でないが、R
Iフィールドを有する同報通信フレームから経路指定情
報が得られるときに受信者は受信されたDビットを一様
に反転してもよい。したがって回報通信フレームでない
場合は6解析(Re5olve ) ”フレーム(後述
)の発信者が正規にDビットをゼロにセットする。解析
(Resolve)フレームのターゲットは発信者への
全てのフレームのDビットを1にセットする。解析フレ
ームと解析応答フレームは非回報通信フレームのRIフ
ィールドで送ることのできるブリッジ番号ベクトル、D
ビット値、および長さの値を発信者に供給する。両局と
も、続いて互いに送信される全てのフレームにおいて使
用されるR1フィールドの各値を記憶することができる
。
の場合、送信局はDビットをゼロにセットする。ブリッ
ジには回報通信フレームのDビットは必要でないが、R
Iフィールドを有する同報通信フレームから経路指定情
報が得られるときに受信者は受信されたDビットを一様
に反転してもよい。したがって回報通信フレームでない
場合は6解析(Re5olve ) ”フレーム(後述
)の発信者が正規にDビットをゼロにセットする。解析
(Resolve)フレームのターゲットは発信者への
全てのフレームのDビットを1にセットする。解析フレ
ームと解析応答フレームは非回報通信フレームのRIフ
ィールドで送ることのできるブリッジ番号ベクトル、D
ビット値、および長さの値を発信者に供給する。両局と
も、続いて互いに送信される全てのフレームにおいて使
用されるR1フィールドの各値を記憶することができる
。
ポインタ(PTR)または次ブリッジポインタ(NBP
)フィールド: ポインタフィールド(5ビツト)は非回報通信フレーム
のRIフィールドの特定の場所を指定する。そこには、
フレームの進むべき行先である次ブリッジの番号が記憶
されている。ポインタの値はRIフィールドの始まシか
らのオフセット()くイト単位)である。回報通信フレ
ームの場合ブリッジ番号をどこに挿入すべきかをブリッ
ジに知らせるには長さフィールドで十分であるから、ポ
インタは回報通信フレームにおいては選択的なものであ
る。回報通信フレームにこれらのビットを使用しないと
決めた場合はそれらの値は予約される(r)。
)フィールド: ポインタフィールド(5ビツト)は非回報通信フレーム
のRIフィールドの特定の場所を指定する。そこには、
フレームの進むべき行先である次ブリッジの番号が記憶
されている。ポインタの値はRIフィールドの始まシか
らのオフセット()くイト単位)である。回報通信フレ
ームの場合ブリッジ番号をどこに挿入すべきかをブリッ
ジに知らせるには長さフィールドで十分であるから、ポ
インタは回報通信フレームにおいては選択的なものであ
る。回報通信フレームにこれらのビットを使用しないと
決めた場合はそれらの値は予約される(r)。
非同報通信フレームの場合、起点局によるポインタフィ
ールドの初期設定はDビットの、値に依存る(したがっ
てリストの最初のブリッジ番号を指定する)。D=1の
ときはポインタは(LTH−2)にセットされる(した
がってリストの最後のブリッジ番号を指定する)。最後
のブリッジは常・にもとの値へのポインタに戻る。した
がって起点から宛先へのフレーム検査シーケンス(Fe
2)をエラーチェックに使用することができる。Dビッ
トおよびポインタフィールドの使用法をまとめて下記の
表−1に示す。
ールドの初期設定はDビットの、値に依存る(したがっ
てリストの最初のブリッジ番号を指定する)。D=1の
ときはポインタは(LTH−2)にセットされる(した
がってリストの最後のブリッジ番号を指定する)。最後
のブリッジは常・にもとの値へのポインタに戻る。した
がって起点から宛先へのフレーム検査シーケンス(Fe
2)をエラーチェックに使用することができる。Dビッ
トおよびポインタフィールドの使用法をまとめて下記の
表−1に示す。
表−1
方向ビット
D=OD=1
第5図にはブリッジ番号(BN)フィールドの構造も示
しである。好適な実施例では各ブリッジ番号フィールド
の長さは2バイトである。■最初の2ビツトは後の使用
に備えて予約されている(r)。
しである。好適な実施例では各ブリッジ番号フィールド
の長さは2バイトである。■最初の2ビツトは後の使用
に備えて予約されている(r)。
残シの14ビツトは2つのサブフィールドに分けられる
。その長さはそれぞれにビットおよび(14−K)ビッ
トである。Kビットのサブフィールドはブリッジグルー
プ(BG)サブフィールドとイウ。(14−K)ビット
のサブフィールドはブリッジ識別(ID)サブフィール
ドという。ブリッジ番号はネットワークの各ブリッジに
対して一意的であシ、初期設定手順の間に割り当てられ
る。
。その長さはそれぞれにビットおよび(14−K)ビッ
トである。Kビットのサブフィールドはブリッジグルー
プ(BG)サブフィールドとイウ。(14−K)ビット
のサブフィールドはブリッジ識別(ID)サブフィール
ドという。ブリッジ番号はネットワークの各ブリッジに
対して一意的であシ、初期設定手順の間に割り当てられ
る。
ブリッジ番号フィールドをこのように分割しておけば、
同一の2つのリングの間で並列のブリッジはトラフィッ
クを共存し共有すること力ぶてきる。
同一の2つのリングの間で並列のブリッジはトラフィッ
クを共存し共有すること力ぶてきる。
2つのブリッジの間で並列のブリッジが使用される場合
は、並列のブリッジは各ブリッジ番号でブリッジ識別の
ところだけが異なりブリッジグループは同じものを共有
する。並列ブリッジの場合は回報通信のRIフィールド
のブリッジ番号のブリッジグループだけを検査して、そ
の番号がブリッジのリストに既に存在するかどうかの判
断を行う。割り当てられているブリッジグループがリス
トのブリッジグループと一致すれば、フレームは先忙は
進まない。同じブリッジグループ番号を有する一方のブ
リッジによって既に先に進められたフレームを、それ以
上進めないので、並列のブリッジで接続された2つのリ
ングの間で回報通信フレームが往来することはない。完
全なブリッジ番号はなお回報通信フレームに挿入され、
非同報通信フレームにおいて検査される。Kの値は特定
の設定要件に合わせて選択された単なる構成パラメータ
である。
は、並列のブリッジは各ブリッジ番号でブリッジ識別の
ところだけが異なりブリッジグループは同じものを共有
する。並列ブリッジの場合は回報通信のRIフィールド
のブリッジ番号のブリッジグループだけを検査して、そ
の番号がブリッジのリストに既に存在するかどうかの判
断を行う。割り当てられているブリッジグループがリス
トのブリッジグループと一致すれば、フレームは先忙は
進まない。同じブリッジグループ番号を有する一方のブ
リッジによって既に先に進められたフレームを、それ以
上進めないので、並列のブリッジで接続された2つのリ
ングの間で回報通信フレームが往来することはない。完
全なブリッジ番号はなお回報通信フレームに挿入され、
非同報通信フレームにおいて検査される。Kの値は特定
の設定要件に合わせて選択された単なる構成パラメータ
である。
第5図にはアドレスフィールドの構造も示す。
この構造は基本的にはIEEE802.5標準案のMA
Cフレームと同じである。最初のビット(Gビット)は
宛先アドレス(DAンフイールドでは個別のアドレスま
たはグループのアドレスt−示tためのアドレスタイプ
標識として用いられる。起点アドレスフィールドではこ
のビットは常にゼロにセットされる。2番目のビット(
vビット)はローカルにまたは大域に管理されたアドレ
スを区別するのに用いられる。局アドレスを識別するの
に用いられるビットはリング番号部分とノードアドレス
部分に分けてもよい。
Cフレームと同じである。最初のビット(Gビット)は
宛先アドレス(DAンフイールドでは個別のアドレスま
たはグループのアドレスt−示tためのアドレスタイプ
標識として用いられる。起点アドレスフィールドではこ
のビットは常にゼロにセットされる。2番目のビット(
vビット)はローカルにまたは大域に管理されたアドレ
スを区別するのに用いられる。局アドレスを識別するの
に用いられるビットはリング番号部分とノードアドレス
部分に分けてもよい。
ネットワーク内におけるトランスポート手段として使用
されるフレームの形式についての説明をこれで終る。次
にそのフレームを解析するために各ブリッジに提供され
るアルゴリズムについて説明する。
されるフレームの形式についての説明をこれで終る。次
にそのフレームを解析するために各ブリッジに提供され
るアルゴリズムについて説明する。
前述のように起点局はフレームを送信する前にそのフレ
ームの特定の制御ビットをセットする。
ームの特定の制御ビットをセットする。
同報通信フレームの場合、Dビットは常にゼロにセット
される。非回報通信フレームの場合、Dビットの設定は
ブリッジ番号(BN)の相対的な位置に依存ネる。BN
が起点局からターゲット局への経路を進行方向で指示す
るときは、Dビットはゼロにセットされる。BNが逆方
向での経路を指示するときは、Dビットは1にセットさ
れる。
される。非回報通信フレームの場合、Dビットの設定は
ブリッジ番号(BN)の相対的な位置に依存ネる。BN
が起点局からターゲット局への経路を進行方向で指示す
るときは、Dビットはゼロにセットされる。BNが逆方
向での経路を指示するときは、Dビットは1にセットさ
れる。
第5図で進行方向は矢印60の向きで示した。
メツセージが進行方向に移動する場合は、メツセージは
起点局を出発してBN BN ・・・・の順1ゝ 2ゝ 番で進む。同様にメツセージが逆方向に移動する場合は
、メツセージは起点局を出発してBN 、BN゛ の順
番で進む。
起点局を出発してBN BN ・・・・の順1ゝ 2ゝ 番で進む。同様にメツセージが逆方向に移動する場合は
、メツセージは起点局を出発してBN 、BN゛ の順
番で進む。
m−ζ
送信局によるPTHの設定はDビットに依存する。D=
0のときは、PTRは2にセットされ、D=1のときは
PTRはLTH−2にセットされる。
0のときは、PTRは2にセットされ、D=1のときは
PTRはLTH−2にセットされる。
ブリッジは7レームを先に進める前にポインタを更新す
る必要がある。これもDビットに依存する。D=0のと
きは、ポインタは2ずつ増分され、D=1のときは、ポ
インタは2ずつ減分される。
る必要がある。これもDビットに依存する。D=0のと
きは、ポインタは2ずつ増分され、D=1のときは、ポ
インタは2ずつ減分される。
Dピットとポインタの組合せで、所与の経路に関するブ
リッジの相対的な位置をそのブリッジに知らせるという
ことに留意されたい。D=0でPTR=2なら、そのフ
レームが起点リングを出発するところであることを示す
。D=OでPTR−LTH−2なら、その7レームはタ
ーゲットリングに進められることを示す。D=1でPT
R=LTH−2なら、そのフレームが起点リングを出発
するところであることを示す。D=1でPTR=2なら
、そのフレームはターゲットリングに進められることを
示す。
リッジの相対的な位置をそのブリッジに知らせるという
ことに留意されたい。D=0でPTR=2なら、そのフ
レームが起点リングを出発するところであることを示す
。D=OでPTR−LTH−2なら、その7レームはタ
ーゲットリングに進められることを示す。D=1でPT
R=LTH−2なら、そのフレームが起点リングを出発
するところであることを示す。D=1でPTR=2なら
、そのフレームはターゲットリングに進められることを
示す。
以上示したように、ブリッジがフレームを見るときは、
そのフレームを先に進めるかどうかの判断が行われなけ
ればならない。
そのフレームを先に進めるかどうかの判断が行われなけ
ればならない。
第6A図ないし第6C図は、前述のフレーム形式に従っ
て生成されたフレームを解析しネットワークを介してメ
ツセージを経路指定するために各ブリッジに提供される
アルゴリズムのさらに詳しい流れ図である。
て生成されたフレームを解析しネットワークを介してメ
ツセージを経路指定するために各ブリッジに提供される
アルゴリズムのさらに詳しい流れ図である。
ステップ1:
Uビットの状態を調べる。Uビットがオンでないときは
フレームはそのリングを出発せず除去される。
フレームはそのリングを出発せず除去される。
ステップ2:
Uピットがオンのときは同報通信標識(Bビット)を調
べる。回報通信標識がオンのときはそのフレームは全て
のリングに向けられて、下記のステップが遂行される。
べる。回報通信標識がオンのときはそのフレームは全て
のリングに向けられて、下記のステップが遂行される。
ステップ2a:
LBピッH−調べる。LBビビッがオン、かつ、そのブ
リッジがどんな限定回報通信フレームも受諾しないよう
構成されているときは、そのフレームは除去され・る。
リッジがどんな限定回報通信フレームも受諾しないよう
構成されているときは、そのフレームは除去され・る。
ステップ2b:
ポインタとホップカウントを比較する。前述のように一
組のホップカウントが初期設定の間に接続された各リン
グに対して1つの割合でブリッジに与えられる。この目
的は同報通信フレームが捺限なく循環してしまうことの
ないようにすることである。ブリッジが同報通信フレー
ムに出会うと、ブリッジはR1フィールドのポインタと
割シ当てられたホップカウントを比較する。値(pTR
−2)/2がホップカウントzり小さい場合は、そのフ
レームは先に進められる。そうでない場合は、そのフレ
ームは除去される。RIエフイールド2バイト、各ブリ
ッジ番号も2バイトなので値(PTR−2)/2が選択
されている。回報通信フレームにおいては前述のように
、ポインタフィールドの値の代わりに長さフィールドの
値でこの比較を行ってもよい。その意味で図のステップ
2bには後者の例を示した。
組のホップカウントが初期設定の間に接続された各リン
グに対して1つの割合でブリッジに与えられる。この目
的は同報通信フレームが捺限なく循環してしまうことの
ないようにすることである。ブリッジが同報通信フレー
ムに出会うと、ブリッジはR1フィールドのポインタと
割シ当てられたホップカウントを比較する。値(pTR
−2)/2がホップカウントzり小さい場合は、そのフ
レームは先に進められる。そうでない場合は、そのフレ
ームは除去される。RIエフイールド2バイト、各ブリ
ッジ番号も2バイトなので値(PTR−2)/2が選択
されている。回報通信フレームにおいては前述のように
、ポインタフィールドの値の代わりに長さフィールドの
値でこの比較を行ってもよい。その意味で図のステップ
2bには後者の例を示した。
ステップ2cニ
ブリッジ番号のブリッジグループ(BG)がRエフイー
ルドにあるかどうかを調べる。もしそうなら、そのフレ
ームは起点リングに戻されたこと、およびそのフレーム
は除去されるべきであることを意味する。
ルドにあるかどうかを調べる。もしそうなら、そのフレ
ームは起点リングに戻されたこと、およびそのフレーム
は除去されるべきであることを意味する。
ステップ2d:
ポインタ(PTR)または長さくLTH)の値によって
示された場所でブリッジ番号(BN)をフレームに挿入
する。
示された場所でブリッジ番号(BN)をフレームに挿入
する。
ステップ2e:
LTHを2だけ増分する。
ステップ2f:
フレームを先に進める。このステップは新しいFe12
5DEL、、PCF−1、EDELlおよびPCF−E
の生成を含む。
5DEL、、PCF−1、EDELlおよびPCF−E
の生成を含む。
ステップ6:
Uビットがオンであって、回報通信標識がオンでないと
きはRIエフイールドBN(ポインタで示される)と割
シ当てられたブリッジ番号を比較する。これらが一致し
ない場合はブリッジはそのフレームを先には進めない。
きはRIエフイールドBN(ポインタで示される)と割
シ当てられたブリッジ番号を比較する。これらが一致し
ない場合はブリッジはそのフレームを先には進めない。
これらが一致する場合はLビットの状態を調べる。Lビ
ットが1のときは、フレームは先には進められず除去さ
れる。
ットが1のときは、フレームは先には進められず除去さ
れる。
Lビットが0のときは下記のステップが遂行される。
ステップ3a:
LTH=4ならば起点と宛先の間でブリッジは1つだけ
指定される。もとのFe2がそのフレームに保管されそ
れが先に進められプログラムはル−チンから出る。
指定される。もとのFe2がそのフレームに保管されそ
れが先に進められプログラムはル−チンから出る。
ステップ3b:
LTHが4でないなら下記のステップが遂行される。
ステップ6b1:
D=0かつPTR=2のときは、そのフレームは起点リ
ングのところにあって、ポインタは2だけ増分され、F
e2が情報フィールドに挿入されて、そのフレームが先
に進められる。
ングのところにあって、ポインタは2だけ増分され、F
e2が情報フィールドに挿入されて、そのフレームが先
に進められる。
D=0かつPTR=LTH−2のときは、そのフレーム
はターゲットリングに到着しており、ポインタは2にリ
セットされ、Lビットがターンオンされ、新しいFe2
を生成せずに保管されたFe2をそのフレームのFe2
として用いてフレームを先に進める。
はターゲットリングに到着しており、ポインタは2にリ
セットされ、Lビットがターンオンされ、新しいFe2
を生成せずに保管されたFe2をそのフレームのFe2
として用いてフレームを先に進める。
D=0かつ2<PTR<LTH−2のときは、ポインタ
が2だけ増分され、フレームが先に進められてルーチン
を出る。
が2だけ増分され、フレームが先に進められてルーチン
を出る。
ステップ6b2:
D=1かつPTR=LTH−2のときは、フレームは起
点リングのところにあって、ポインタは2だけ減分され
、Fe2が情報フィールドに入れられて、フレームは先
に進められる。D=1かつPTR=2のときは、フレー
ムはターゲットリングに到着している。Lピットはター
ンオンされ、PTR=LTH−2にリセットされ、新し
いFe2を生成せずにフレームが先に進められる。D=
1かつ2<PTR<LTH−2のときは、ポインタは2
だけ減分されてフレームが先に進められる。
点リングのところにあって、ポインタは2だけ減分され
、Fe2が情報フィールドに入れられて、フレームは先
に進められる。D=1かつPTR=2のときは、フレー
ムはターゲットリングに到着している。Lピットはター
ンオンされ、PTR=LTH−2にリセットされ、新し
いFe2を生成せずにフレームが先に進められる。D=
1かつ2<PTR<LTH−2のときは、ポインタは2
だけ減分されてフレームが先に進められる。
第1A図および第1B図は、フレームが起点局を出発す
る場合のフレームの構造、フレームが起点リングのとこ
ろにあるブリッジを出発する場合のフレーム構造をそれ
ぞれ示す図である。成る局が送信のために1つのフレー
ムを準備する場合、その局はフレーム検査シーケンス(
Fe2 )を計算してそれをフレームに付加する。受信
局はこのFe2を用いて受信データの完全性を検査する
。
る場合のフレームの構造、フレームが起点リングのとこ
ろにあるブリッジを出発する場合のフレーム構造をそれ
ぞれ示す図である。成る局が送信のために1つのフレー
ムを準備する場合、その局はフレーム検査シーケンス(
Fe2 )を計算してそれをフレームに付加する。受信
局はこのFe2を用いて受信データの完全性を検査する
。
多重リング経路指定の場合、リング間でメツセージ交換
を行う各ブリッジはFe2を生成してそれをフレームと
共に先に進める。受信局側では受信ブリッジが伝送され
てきたFe2を用いて受信データの完全性を検査する。
を行う各ブリッジはFe2を生成してそれをフレームと
共に先に進める。受信局側では受信ブリッジが伝送され
てきたFe2を用いて受信データの完全性を検査する。
このため、起点リングのところに在ってフレームを受信
する最初のブリッジは、受信したFe2を情報フィール
ドに入れる。そうしてそのブリッジは自身のFe2を生
成してそれをフレームに付加してからそのフレー−人を
送信す゛る。第5B図において、Fe12は起点局から
フレームと共に送られてきたFe2を表わし、Fe12
は起点リングのところにあるブリッジによって用意され
メツセージと共に送られできたFe2を表わす。その経
路上の後続のブリッジは自身の計算したFe2でFe1
2を置換するが、Fe2 は変わらない。Fe12はフ
レームと共に先へ進められる。シーケンス中の最後のブ
リッジがそのフレームのFe2としてFe12を利用す
る。
する最初のブリッジは、受信したFe2を情報フィール
ドに入れる。そうしてそのブリッジは自身のFe2を生
成してそれをフレームに付加してからそのフレー−人を
送信す゛る。第5B図において、Fe12は起点局から
フレームと共に送られてきたFe2を表わし、Fe12
は起点リングのところにあるブリッジによって用意され
メツセージと共に送られできたFe2を表わす。その経
路上の後続のブリッジは自身の計算したFe2でFe1
2を置換するが、Fe2 は変わらない。Fe12はフ
レームと共に先へ進められる。シーケンス中の最後のブ
リッジがそのフレームのFe2としてFe12を利用す
る。
端末相互のデータの完全性を維持するために、RIフィ
ールドの内容をもとの状態に復元しなければならない。
ールドの内容をもとの状態に復元しなければならない。
これによシ循環的な非同報通信フレームを生ずる場合も
ある。この問題を解決するため、RIフィールドのPT
Rおよび初期設定時にブリッジポートに与えられるリン
グ番号が利用される。ポインタがブリッジポートに、そ
れがターゲットブリッジであること、およびそのフレー
ムのDAフィールドのリング番号がターゲットブリッジ
ポートに与えられたリング番号と異なることを知らせる
場合は、フレームが循環する可能性があるのでそれを除
去すべきであることを意味する。ただし循環的な非回報
通信フレームを検知するための以上の手法が適用できる
のはアドレスフィールドが分割されている場合だけであ
る。
ある。この問題を解決するため、RIフィールドのPT
Rおよび初期設定時にブリッジポートに与えられるリン
グ番号が利用される。ポインタがブリッジポートに、そ
れがターゲットブリッジであること、およびそのフレー
ムのDAフィールドのリング番号がターゲットブリッジ
ポートに与えられたリング番号と異なることを知らせる
場合は、フレームが循環する可能性があるのでそれを除
去すべきであることを意味する。ただし循環的な非回報
通信フレームを検知するための以上の手法が適用できる
のはアドレスフィールドが分割されている場合だけであ
る。
最終ブリッジ標識(Lビット)は循環的な非回報通信フ
レームを検知するのに利用することもできる。良好な実
施例ではLピットを用いて循環的な非同報導信フレーム
を除去する。Lビットはその経路上の最後のブリッジに
よってセットされる。
レームを検知するのに利用することもできる。良好な実
施例ではLピットを用いて循環的な非同報導信フレーム
を除去する。Lビットはその経路上の最後のブリッジに
よってセットされる。
以下、本実施例の利点を列挙する。
各々のフレームに対して単一のパスが経路指定されるこ
と: 非回報通信フレームは起点から宛先への移動に必要なリ
ングのみを通るべきである。不要な帯域幅を消費し渋滞
をまねく他のリングに、このフレームが現われるべきで
はない。
と: 非回報通信フレームは起点から宛先への移動に必要なリ
ングのみを通るべきである。不要な帯域幅を消費し渋滞
をまねく他のリングに、このフレームが現われるべきで
はない。
トークンリングアーキテクチャとの調和がとれることニ
ブリッジはリングに接続される装置であるから、好適に
は、その接続機構においてIEEE802゜5標準で定
められた形式およびプロトコルに従うものでなければな
らない。媒体アクセス制御層より上のプロトコルは影響
を受けない。相互接続されたトークンリングネットワー
クが単一のリングと同じように、接続された様々な局の
論理的リング制御および上位プロトコルをサポートする
ためには、ブリッジはその上位プロトコルとは独立でな
ければならない。
は、その接続機構においてIEEE802゜5標準で定
められた形式およびプロトコルに従うものでなければな
らない。媒体アクセス制御層より上のプロトコルは影響
を受けない。相互接続されたトークンリングネットワー
クが単一のリングと同じように、接続された様々な局の
論理的リング制御および上位プロトコルをサポートする
ためには、ブリッジはその上位プロトコルとは独立でな
ければならない。
場所、トポロジー、およびプロトコルとの独立性:
局間の通信プロトコルはそれが同じリングまたは相互接
続されている他のリングに存在するかに依存してはなら
ない。局間の通信プロトコルはブリッジのところのリン
グのトポロジーとは独立したものでなければならない。
続されている他のリングに存在するかに依存してはなら
ない。局間の通信プロトコルはブリッジのところのリン
グのトポロジーとは独立したものでなければならない。
したがって、接続された局はその物理的な構成をあらか
じめ知っておくという必要はない。
じめ知っておくという必要はない。
本実施例に基づくアーキテクチャは動的接続性を提供す
る。通信能力を維持しながら局を1つの接続点から別の
接続点へ移動することは、同一のリング内はもちろんの
こと、それらの接続点が異なるリングに存在するときで
も容易にできる。
る。通信能力を維持しながら局を1つの接続点から別の
接続点へ移動することは、同一のリング内はもちろんの
こと、それらの接続点が異なるリングに存在するときで
も容易にできる。
さらにこのアーキテクチャは信頼性および余裕性(af
fordabiHty)を提供する。リング相互接続の
ためのアーキテクチャは複数の活動経路の存在を可能に
し、端末相互のデータの完全性も局が単一リング環境に
ある場合と同じレベルに保つことができる。
fordabiHty)を提供する。リング相互接続の
ためのアーキテクチャは複数の活動経路の存在を可能に
し、端末相互のデータの完全性も局が単一リング環境に
ある場合と同じレベルに保つことができる。
以上説明したように本発明によれば既存のフレーム形式
を利用して、多重リングネットワークにおいてデータの
完全性を容易に維持することができる。
を利用して、多重リングネットワークにおいてデータの
完全性を容易に維持することができる。
第1A図および第1B図は本発明に基づくフレームの形
式の実施例を示す図、第2図はブリッジの論理的な構造
を示す図、第3図はブリッジのハードウェア構成を示す
ブロック図、第4A図ないし第4E図は多重リングネッ
トワークの構成の例を示すブロック図、第5図は本発明
に基づくフレームの形式をさらに詳しく示す図、第6A
図ないし第6C図はフレームを解析し処理するためのア
ルゴリズムを示す流れ図である。 出願人 インターナlケル・ビジ本ス・マシーンズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 第4A図 第4B因 第4C図 第4DIi!I! 第4E図 L↑− 1 1: ]ざ= 第6C図
式の実施例を示す図、第2図はブリッジの論理的な構造
を示す図、第3図はブリッジのハードウェア構成を示す
ブロック図、第4A図ないし第4E図は多重リングネッ
トワークの構成の例を示すブロック図、第5図は本発明
に基づくフレームの形式をさらに詳しく示す図、第6A
図ないし第6C図はフレームを解析し処理するためのア
ルゴリズムを示す流れ図である。 出願人 インターナlケル・ビジ本ス・マシーンズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 第4A図 第4B因 第4C図 第4DIi!I! 第4E図 L↑− 1 1: ]ざ= 第6C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の直列ループネットワークが複数の交換局によって
相互接続され、該直列ループネットワークの各々に複数
の局が接続されるような通信ネットワークシステムにお
いて、 (イ)宛先アドレス、起点アドレス、経路指定情報、お
よびフレーム検査シーケンスパターンを含むフレームを
起点局が生成し送信するステップと、(ロ)該起点局の
接続されたループに接続された交換局で前記フレームを
受信するステップと、(ハ)前記フレーム検査シーケン
スパターンを保存するステップと・ に)新しいフレーム検査シーケンスパターンヲ計算し、
受信したフレームに該パターンを付加するステップと、 (ホ)該フレームを先に進めるステップと、(へ)前記
ループには接続されない交換局で該7し一ムを受信する
ステップと、 (ト)新しいフレーム検査シーケンスパターンt−+i
算し、受信したフレームに該パターンを付加するステッ
プと、 を有しフレームが最後の交換局に到着するまで前記(ホ
)ないしくト)のステップを繰り返すことを特徴とする
データの完全性を維持する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US616754 | 1984-06-04 | ||
| US06/616,754 US4577313A (en) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Routing mechanism with encapsulated FCS for a multi-ring local area network |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264143A true JPS60264143A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0578979B2 JPH0578979B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=24470823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015654A Granted JPS60264143A (ja) | 1984-06-04 | 1985-01-31 | フレーム伝送方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577313A (ja) |
| EP (1) | EP0163999B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60264143A (ja) |
| CA (1) | CA1249866A (ja) |
| DE (1) | DE3586929T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292843A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-30 | バイタリンク・コミュニケーションズ・コーポレーション | ローカルエリアネットワークにインターフェイス接続を行う方法及び装置 |
| JPH02126743A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの完全性を維持する方法 |
| US7738461B2 (en) | 2005-05-09 | 2010-06-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication apparatus and switching device |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4621362A (en) * | 1984-06-04 | 1986-11-04 | International Business Machines Corp. | Routing architecture for a multi-ring local area network |
| US4723244A (en) * | 1985-10-01 | 1988-02-02 | Harris Corporation | Method and apparatus for preserving the integrity of the error detection/correction word in a code word |
| US4707827A (en) * | 1986-03-21 | 1987-11-17 | Zenith Electronics Corporation | Bridging techniques for local area networks |
| US4769814A (en) * | 1986-04-28 | 1988-09-06 | International Business Machines Corp. | Method for establishing a limited broadcast path within an interconnected network |
| JPS62256547A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Toshiba Corp | 経路選択方式 |
| US4831620A (en) * | 1986-07-28 | 1989-05-16 | Bull Hn Information Systems Inc. | Controller for controlling multiple LAN types |
| US4737953A (en) * | 1986-08-04 | 1988-04-12 | General Electric Company | Local area network bridge |
| US5189414A (en) * | 1986-09-30 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Network system for simultaneously coupling pairs of nodes |
| US4797881A (en) * | 1987-03-12 | 1989-01-10 | Sytek, Inc. | Bridge system for connecting networks |
| US4827477A (en) * | 1987-05-15 | 1989-05-02 | Grumman Aerospace Corporation | Bus interface unit |
| US5163056A (en) * | 1987-10-01 | 1992-11-10 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for carrying out serial control |
| EP0317683B1 (en) * | 1987-11-27 | 1993-06-30 | International Business Machines Corporation | Improvements to data validity checking means |
| US4975906A (en) * | 1988-02-15 | 1990-12-04 | Hitachi, Ltd. | Network system |
| JP2525869B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1996-08-21 | 株式会社フジクラ | 車載用デ―タ伝送ネットワ―ク |
| AU622208B2 (en) * | 1988-08-12 | 1992-04-02 | Digital Equipment Corporation | Frame removal mechanism for token ring networks |
| US5331636A (en) * | 1988-08-12 | 1994-07-19 | Digital Equipment Corporation | Frame removal mechanism using count of frames and delimiter frame for token ring networks |
| US5027350A (en) * | 1988-10-20 | 1991-06-25 | Hewlett-Packard | Method and apparatus for providing a local area network bridge |
| US4922503A (en) * | 1988-10-28 | 1990-05-01 | Infotron Systems Corporation | Local area network bridge |
| AU615739B2 (en) * | 1989-04-28 | 1991-10-10 | Digital Equipment Corporation | Communication protocol for statistical data multiplexers arranged in a wide area network |
| US5050165A (en) * | 1989-06-01 | 1991-09-17 | Seiko Instruments Inc. | Bridge circuit for interconnecting networks |
| WO1990016026A1 (en) * | 1989-06-20 | 1990-12-27 | Halley Systems, Inc. | Local area network bridge module |
| US5280478A (en) * | 1989-08-29 | 1994-01-18 | Digital Equipment Corporation | No-owner frame and multiple token removal mechanism for token ring networks |
| US5257264A (en) * | 1989-08-29 | 1993-10-26 | Digital Equipment Corporation | Automatically deactivated no-owner frame removal mechanism for token ring networks |
| US5377190A (en) * | 1991-03-28 | 1994-12-27 | Digital Equipment Corporation | Frame removal mechanism using frame count for token ring networks |
| US5285449A (en) * | 1991-04-03 | 1994-02-08 | International Business Machines Corporation | Protocol for hybrid local area networks |
| US5216670A (en) * | 1991-07-03 | 1993-06-01 | International Business Machines Corporation | Message stripping protocol for a communication network |
| US5251215A (en) * | 1992-01-13 | 1993-10-05 | At&T Bell Laboratories | Modifying check codes in data packet transmission |
| CA2081505C (en) * | 1992-02-14 | 1998-09-01 | Charles Robert Kalmanek, Jr. | Packet framer |
| US5265092A (en) * | 1992-03-18 | 1993-11-23 | Digital Equipment Corporation | Synchronization mechanism for link state packet routing |
| GB9213272D0 (en) | 1992-06-23 | 1992-08-05 | Digital Equipment Int | Check sequence preservation |
| DE4307174A1 (de) * | 1993-03-08 | 1994-09-15 | Philips Patentverwaltung | Lokales Netzwerk |
| CA2152177C (en) * | 1993-11-22 | 1999-10-12 | Peter Joseph Desnoyers | Method and system for synchronizing an encoder and a decoder when an error is detected upon transmission of encoded data on communication networks |
| US5530808A (en) * | 1993-12-10 | 1996-06-25 | International Business Machines Corporation | System for transferring ownership of transmitted data packet from source node to destination node upon reception of echo packet at source node from destination node |
| US5802320A (en) * | 1995-05-18 | 1998-09-01 | Sun Microsystems, Inc. | System for packet filtering of data packets at a computer network interface |
| US5805842A (en) * | 1995-09-26 | 1998-09-08 | Intel Corporation | Apparatus, system and method for supporting DMA transfers on a multiplexed bus |
| US5684800A (en) * | 1995-11-15 | 1997-11-04 | Cabletron Systems, Inc. | Method for establishing restricted broadcast groups in a switched network |
| GB9617553D0 (en) * | 1996-08-21 | 1996-10-02 | Walker Christopher P H | Communication system with improved routing switch |
| SE9702688D0 (sv) * | 1997-07-11 | 1997-07-11 | Ericsson Telefon Ab L M | A method and system for interconnicting ring networks |
| DE19843449A1 (de) * | 1998-09-22 | 2000-06-08 | Siemens Ag | Netzwerk sowie Koppelgerät zur Verbindung zweier Segmente in einem derartigen Netzwerk |
| US20020024929A1 (en) * | 1998-09-22 | 2002-02-28 | Dieter Brueckner | Network and coupling device for connecting two segments in a network |
| DE19843446A1 (de) * | 1998-09-22 | 2000-03-23 | Siemens Ag | Netzwerk sowie Koppelgerät zur Verbindung zweier Segmente in einem derartigen Netzwerk |
| US6980531B1 (en) | 1998-12-02 | 2005-12-27 | At&T Corp. | Multiple access spread spectrum switching methodology |
| US6563833B1 (en) * | 1999-01-05 | 2003-05-13 | Lucent Technologies Inc. | Combinatorial design method and apparatus for multi-ring networks with combined routing and flow control |
| EP1139602A1 (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-04 | Lucent Technologies Inc. | Method and device for multicasting |
| US7020166B2 (en) * | 2000-10-03 | 2006-03-28 | Broadcom Corporation | Switch transferring data using data encapsulation and decapsulation |
| US20030061389A1 (en) * | 2001-09-26 | 2003-03-27 | Sam Mazza | Multi-token totally ordered group communication protocol |
| JP4052956B2 (ja) * | 2003-02-07 | 2008-02-27 | 富士通株式会社 | Rprネットワークシステム,ステーションノード,ブリッジノード及びrprカード |
| JP2006013737A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Fujitsu Ltd | 異常トラヒック除去装置 |
| US8228931B1 (en) * | 2004-07-15 | 2012-07-24 | Ciena Corporation | Distributed virtual storage switch |
| US20070011026A1 (en) * | 2005-05-11 | 2007-01-11 | Imetrikus, Inc. | Interactive user interface for accessing health and financial data |
| EP1922832A1 (en) * | 2005-05-11 | 2008-05-21 | iMetrikus, Inc. | Methods for ensuring accuracy of health-related data transmission over a network |
| JP4848254B2 (ja) | 2006-11-29 | 2011-12-28 | アラクサラネットワークス株式会社 | リングネットワークを構成する装置 |
| US20090210770A1 (en) * | 2008-02-14 | 2009-08-20 | International Business Machines Corporation | Method, system and computer program product for end to end error checking in ethernet |
| WO2014143027A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Intel Corporation | Hybrid input/output write operations |
| US11115304B2 (en) * | 2016-10-26 | 2021-09-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Transfer device and frame transfer method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102503A (ja) * | 1971-03-01 | 1973-12-22 | ||
| JPS5375810A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-05 | Hitachi Ltd | Communication system of several data higheays |
| JPS5974749A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | Nec Corp | リングバスのプロトコル変換方式 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US28811A (en) * | 1860-06-19 | Dulcimer | ||
| USRE28811E (en) | 1970-10-08 | 1976-05-11 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Interconnected loop data block transmission system |
| US3742144A (en) * | 1971-11-24 | 1973-06-26 | Bell Telephone Labor Inc | Interconnected loop digital transmission system |
| US3890471A (en) * | 1973-12-17 | 1975-06-17 | Bell Telephone Labor Inc | Loop data transmission arrangement employing an interloop communication terminal |
| CH591190A5 (ja) * | 1975-04-25 | 1977-09-15 | Hasler Ag | |
| US4081612A (en) * | 1975-07-31 | 1978-03-28 | Hasler Ag | Method for building-up of routing addresses in a digital telecommunication network |
| US4035770A (en) * | 1976-02-11 | 1977-07-12 | Susan Lillie Sarle | Switching system for use with computer data loop terminals and method of operating same |
| US4284976A (en) * | 1979-06-07 | 1981-08-18 | Ford Motor Company | Interface between communication channel segments |
| JPS5943862B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1984-10-25 | 株式会社日立製作所 | ル−プ伝送システムの情報伝送方法 |
| US4527270A (en) * | 1983-05-04 | 1985-07-02 | Allen-Bradley Company | Communications network with stations that detect and automatically bypass faults |
| US4519070A (en) * | 1984-01-19 | 1985-05-21 | Burroughs Corporation | Method of initializing and recovering from failures in a local area network |
| US4621362A (en) * | 1984-06-04 | 1986-11-04 | International Business Machines Corp. | Routing architecture for a multi-ring local area network |
-
1984
- 1984-06-04 US US06/616,754 patent/US4577313A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60015654A patent/JPS60264143A/ja active Granted
- 1985-04-09 CA CA000478640A patent/CA1249866A/en not_active Expired
- 1985-05-17 DE DE8585106039T patent/DE3586929T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-17 EP EP85106039A patent/EP0163999B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102503A (ja) * | 1971-03-01 | 1973-12-22 | ||
| JPS5375810A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-05 | Hitachi Ltd | Communication system of several data higheays |
| JPS5974749A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | Nec Corp | リングバスのプロトコル変換方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292843A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-30 | バイタリンク・コミュニケーションズ・コーポレーション | ローカルエリアネットワークにインターフェイス接続を行う方法及び装置 |
| JPH02126743A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの完全性を維持する方法 |
| US7738461B2 (en) | 2005-05-09 | 2010-06-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication apparatus and switching device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3586929T2 (de) | 1993-07-15 |
| JPH0578979B2 (ja) | 1993-10-29 |
| CA1249866A (en) | 1989-02-07 |
| EP0163999B1 (en) | 1992-12-30 |
| US4577313A (en) | 1986-03-18 |
| EP0163999A2 (en) | 1985-12-11 |
| DE3586929D1 (de) | 1993-02-11 |
| EP0163999A3 (en) | 1988-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60264143A (ja) | フレーム伝送方法 | |
| US4621362A (en) | Routing architecture for a multi-ring local area network | |
| US6963585B1 (en) | Method and system for establishing a virtual path capability in a frame relay network | |
| US4901312A (en) | Remote interconnection of local area networks | |
| US5229994A (en) | Bridge for connecting an ieee 802.3 local area network to an asynchronous time-division multiplex telecommunication network | |
| US5477536A (en) | Method and system for routing information between nodes in a communication network | |
| US5280480A (en) | Source routing transparent bridge | |
| US5216670A (en) | Message stripping protocol for a communication network | |
| US6807175B1 (en) | Distributed multicast routing in packet-based communication network devices | |
| US5309433A (en) | Methods and apparatus for routing packets in packet transmission networks | |
| EP0758824A1 (en) | Compact, adaptable, bridging/routing switch | |
| JP2000513541A (ja) | Atmネットワークにおけるマルチポイント・ツー・ポイント通信のための方法及び装置 | |
| JPH09116567A (ja) | 少なくとも2個のリングシステムを有し且つ非同期伝達モードで動作するローカルエリアネットワーク | |
| EP0413698A1 (en) | SWITCHING SYSTEM FOR TELECOMMUNICATIONS. | |
| US6278690B1 (en) | Local area network for reconfiguration in the event of line ruptures or node failure | |
| US4769814A (en) | Method for establishing a limited broadcast path within an interconnected network | |
| US7345993B2 (en) | Communication network with a ring topology | |
| JPH1132067A (ja) | 伝送システム及びその通信方法 | |
| JPH04100343A (ja) | Atmリンクシステム | |
| CN100571181C (zh) | 一种rpr环网中清除严格数据帧的方法和装置 | |
| JPH02143746A (ja) | ルーティング情報管理処理方式 | |
| JPH0685817A (ja) | 中継装置 | |
| JP2591451B2 (ja) | 網管理方式 | |
| JP3116217B2 (ja) | ネットワークシステム | |
| JP2853382B2 (ja) | 非同期転送モードのためのクロスコネクト通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |