JPS60264191A - 映像音声信号記録再生装置 - Google Patents
映像音声信号記録再生装置Info
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- JPS60264191A JPS60264191A JP59120962A JP12096284A JPS60264191A JP S60264191 A JPS60264191 A JP S60264191A JP 59120962 A JP59120962 A JP 59120962A JP 12096284 A JP12096284 A JP 12096284A JP S60264191 A JPS60264191 A JP S60264191A
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- Japan
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- signal
- recording
- audio signal
- time
- video
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像および音声信号の記録再生において、高
品質の映像および音声を得る装置に関するO 従来例の構成とその問題点 現在、磁気録画再生装置(以下VTRと称す)の主流は
1回転ヘッドでテープに斜めに映像トラックを形成する
ヘリカルスキャン型である。特に家庭用VTRでは小型
、高密度化されている。例えばVH5方式VTRでは直
径62mmの回転シリンダに互に180°の位置関係に
配置された2つのビデオヘッドでビデオ信号を172イ
ンチ幅のテープに対し斜めに記録されている。また、放
送用VTRにおいても、ニュース収集用(ENG)ポー
タプルVTRや野外番組制作用(RFP) VTRでは
小型、軽量化が切望され、874インチU規格VTRも
かなり進用している0ENG用VTRでは、小型、軽量
であるとともに、放送用であるため高品質の画質が要求
される。しかしながら8/4インチU規格VTRは、シ
リンダ径110mm、テープ幅874インチであるため
、小型化にも限度があり、また、映像信号の記録方法と
して、輝度信号を周波数変調波とし、その低減を除去し
て1.低減に変換された搬送色信号を重畳する方法を用
いるため、輝度信号および色信号の帯域が制限され、画
質としても放送用として必ずしも十分ではない。第1図
は、 NTSC方式8/4インチU規格mの記録パター
ンを示す。第1図において、 TIF 、 TP 、
TSはそれぞれビデオトラック幅、ビデオトラックピッ
チ、ガートバンド幅をあられし。
品質の映像および音声を得る装置に関するO 従来例の構成とその問題点 現在、磁気録画再生装置(以下VTRと称す)の主流は
1回転ヘッドでテープに斜めに映像トラックを形成する
ヘリカルスキャン型である。特に家庭用VTRでは小型
、高密度化されている。例えばVH5方式VTRでは直
径62mmの回転シリンダに互に180°の位置関係に
配置された2つのビデオヘッドでビデオ信号を172イ
ンチ幅のテープに対し斜めに記録されている。また、放
送用VTRにおいても、ニュース収集用(ENG)ポー
タプルVTRや野外番組制作用(RFP) VTRでは
小型、軽量化が切望され、874インチU規格VTRも
かなり進用している0ENG用VTRでは、小型、軽量
であるとともに、放送用であるため高品質の画質が要求
される。しかしながら8/4インチU規格VTRは、シ
リンダ径110mm、テープ幅874インチであるため
、小型化にも限度があり、また、映像信号の記録方法と
して、輝度信号を周波数変調波とし、その低減を除去し
て1.低減に変換された搬送色信号を重畳する方法を用
いるため、輝度信号および色信号の帯域が制限され、画
質としても放送用として必ずしも十分ではない。第1図
は、 NTSC方式8/4インチU規格mの記録パター
ンを示す。第1図において、 TIF 、 TP 、
TSはそれぞれビデオトラック幅、ビデオトラックピッ
チ、ガートバンド幅をあられし。
はばTwx 85#tnt、 TP=187J1m、
TS=62xmである。
TS=62xmである。
以上の点を考慮し、小型、軽量で高品質の再生画像が得
られる装置が特開昭57−11849’0号に提案され
ている。@2図の従来例として、この方式を説明する。
られる装置が特開昭57−11849’0号に提案され
ている。@2図の従来例として、この方式を説明する。
この方式は、家庭用VTRと同程度の大きさのシリンダ
径およびカセットでも高品質の画像を得ることができ、
従来のENG 、 EFP用V″r′Rに比べ小型、軽
量にすることができる。第2図に。
径およびカセットでも高品質の画像を得ることができ、
従来のENG 、 EFP用V″r′Rに比べ小型、軽
量にすることができる。第2図に。
コノ第2の従来側に用いられるシリンダ上でのヘッド配
置の平面図、第8図にそのヘッドの前面図。
置の平面図、第8図にそのヘッドの前面図。
第4図に前記ヘッドによる記録パターンの一例を示す図
、第5図に前記ヘッドによる記録方−の一実施例のブロ
ック図、第6図に第5図における主要部の波形図を示す
。
、第5図に前記ヘッドによる記録方−の一実施例のブロ
ック図、第6図に第5図における主要部の波形図を示す
。
第4図において* Thx I TAl は、テープ端
にテープの長手方向に設けられたオーディオ信号記録ト
ラックであり、 TAGは2チヤンネルのオーディオト
ラックのガードトラックであり、 TCはコントロール
トラック、T【はタイムニードトラックであるO 第2図、第8図において、 A、A’およびB、B’は
シリンダ円周上で互いに同じ高さで180°に配−置さ
れた2組のヘッドを表わす。また第4図のA、に。
にテープの長手方向に設けられたオーディオ信号記録ト
ラックであり、 TAGは2チヤンネルのオーディオト
ラックのガードトラックであり、 TCはコントロール
トラック、T【はタイムニードトラックであるO 第2図、第8図において、 A、A’およびB、B’は
シリンダ円周上で互いに同じ高さで180°に配−置さ
れた2組のヘッドを表わす。また第4図のA、に。
B 、 B’はそれぞれA、に、 B 、 B’ヘッド
で書かれた軌跡を表わす。第8図および第4図でi T
A+ TBはそれぞれA(に)、 B(B’)ヘッドの
トラック幅を、TPはトラックピッチを、 TSはガー
トバンド幅を表わす。今、シリンダの直径2回転数、第
8図におけるXおよびyの値、 Ta 、 TB 、
TSの値、テープ速度、テープと記録軌跡の成す角度を
適切に定めると、第2図および第8図のようなヘッド配
置で。
で書かれた軌跡を表わす。第8図および第4図でi T
A+ TBはそれぞれA(に)、 B(B’)ヘッドの
トラック幅を、TPはトラックピッチを、 TSはガー
トバンド幅を表わす。今、シリンダの直径2回転数、第
8図におけるXおよびyの値、 Ta 、 TB 、
TSの値、テープ速度、テープと記録軌跡の成す角度を
適切に定めると、第2図および第8図のようなヘッド配
置で。
第4図のような軌跡にすることができる。−例を上げる
とVH5方式1と同程度の径のシリンダを有し、■Sカ
セットで約20分の記録が可能なVTRを構成すること
ができる。
とVH5方式1と同程度の径のシリンダを有し、■Sカ
セットで約20分の記録が可能なVTRを構成すること
ができる。
上をζ述べたような記録再生装置でカラー映像信号を記
録再生する一方法として、 A(に)ヘッドで輝度信号
(周波数変調)を、B(B’)ヘッドで色信号(周波数
変調)を記録する方法がある。このようにすると、輝度
信号のトラック幅を大きくでき。
録再生する一方法として、 A(に)ヘッドで輝度信号
(周波数変調)を、B(B’)ヘッドで色信号(周波数
変調)を記録する方法がある。このようにすると、輝度
信号のトラック幅を大きくでき。
かつ1色信号を重畳しないので帯域も広くとれて。
高S/Nおよび高解像度の再生画を得ることができる。
また1色信号についてもベースバンド信号(例えばR−
Y信号とB−Y信号)を周波数変調して記録できるため
、−高帯域で高S/Nの再生信号を得ることができる。
Y信号とB−Y信号)を周波数変調して記録できるため
、−高帯域で高S/Nの再生信号を得ることができる。
上述の例ではVH5方式VTRと同じ径のシリンダで構
成し、 VHSカセットで約20分の記録が可能になり
、従来より小型、軽量で高品質のENG用VTRを構成
することができる。
成し、 VHSカセットで約20分の記録が可能になり
、従来より小型、軽量で高品質のENG用VTRを構成
することができる。
以下第4図〜第6図に従って第5図の記録方式を説明す
る。第5図において、(υはY信号(輝度信号)入力端
子、(2IはR−Y信号入力端子、(3)はB−Y信号
入力端子、(4)は時間軸圧縮器、 (51(6)は周
波数変調器*(7)(8)は記録増幅器、to)Qlは
ビデオヘッド、(ロ)四は再生増幅器、QI’(14は
周波数復調器。
る。第5図において、(υはY信号(輝度信号)入力端
子、(2IはR−Y信号入力端子、(3)はB−Y信号
入力端子、(4)は時間軸圧縮器、 (51(6)は周
波数変調器*(7)(8)は記録増幅器、to)Qlは
ビデオヘッド、(ロ)四は再生増幅器、QI’(14は
周波数復調器。
(至)は時間軸伸長□器、四はY信号出力端子、aカは
R−Y信号出力端子、QlはB−Y信号出力端子である
。
R−Y信号出力端子、QlはB−Y信号出力端子である
。
また、第6図において、 (1) +21 (3)はそ
れぞれ、入力端子(13+21 +31から入力される
入力Y信号、 R−Y信号、 B−Y信号の波形(R−
Y 、 B−Y信号にも便宜上。
れぞれ、入力端子(13+21 +31から入力される
入力Y信号、 R−Y信号、 B−Y信号の波形(R−
Y 、 B−Y信号にも便宜上。
水平同期信号を付加している)の波形、α9は時間軸圧
縮器(4)の出力信号の波形である。Y信号入力端子(
υに印加されたY信号は周波数変調器(5)で変調され
、記録増幅器(7)で増幅された後、ヘッド(9)によ
りテープに記録される。Y信号は約4.5MHzの帯域
をもち、この信号を性能よ(記録再生するため、変調の
周波数偏移は例えば、 5MHz〜7MHzのように設
定される。R−Y信号入力端子121 、 B−Y信号
入力端子(3)に印加されたR−Y信号およびB−Y信
号は時間軸圧縮機(旬で第6図の波形αりのように1ラ
イン(IH)の前半にR−Y信号、後半にB−Y信号と
いう様に時間軸圧縮して合成される。この信号は周波数
変調器(6)で変調され、記録増幅器+81で増幅され
た後、ヘッド00によりテープに記録される。R−Y信
号およびB−Y信号は約1.5M)Tzの帯域をもつた
め、それぞれの信号を1/2に時間圧縮した信号の帯域
は約8MHzとなる。この合成信号の周波数変移は例え
ば4〜6MHzに設定される。このようにしてY信号と
色信号とを前述のような構造をもつ、2対のヘッドで記
録したテープパターンは第4図のようになる。第4図で
、 A、A′はY信号の、 B、B’は色信号の記録軌
跡である。第4図に示すように、Y信号については、従
来の家庭用VTRよりトラック幅を°大きくして、また
色信号については、 FMキャリア周波数が低く、帯域
が8MHz程度であるので、Y信号よりトラック幅が狭
くてもS/N良く再生することができる。また1合金テ
ープ、MEテープ等の高密度テープを用いると、Y信号
トラック幅1色信号トラック幅とも狭くできるので、よ
り長時間の記録も可能となる。
縮器(4)の出力信号の波形である。Y信号入力端子(
υに印加されたY信号は周波数変調器(5)で変調され
、記録増幅器(7)で増幅された後、ヘッド(9)によ
りテープに記録される。Y信号は約4.5MHzの帯域
をもち、この信号を性能よ(記録再生するため、変調の
周波数偏移は例えば、 5MHz〜7MHzのように設
定される。R−Y信号入力端子121 、 B−Y信号
入力端子(3)に印加されたR−Y信号およびB−Y信
号は時間軸圧縮機(旬で第6図の波形αりのように1ラ
イン(IH)の前半にR−Y信号、後半にB−Y信号と
いう様に時間軸圧縮して合成される。この信号は周波数
変調器(6)で変調され、記録増幅器+81で増幅され
た後、ヘッド00によりテープに記録される。R−Y信
号およびB−Y信号は約1.5M)Tzの帯域をもつた
め、それぞれの信号を1/2に時間圧縮した信号の帯域
は約8MHzとなる。この合成信号の周波数変移は例え
ば4〜6MHzに設定される。このようにしてY信号と
色信号とを前述のような構造をもつ、2対のヘッドで記
録したテープパターンは第4図のようになる。第4図で
、 A、A′はY信号の、 B、B’は色信号の記録軌
跡である。第4図に示すように、Y信号については、従
来の家庭用VTRよりトラック幅を°大きくして、また
色信号については、 FMキャリア周波数が低く、帯域
が8MHz程度であるので、Y信号よりトラック幅が狭
くてもS/N良く再生することができる。また1合金テ
ープ、MEテープ等の高密度テープを用いると、Y信号
トラック幅1色信号トラック幅とも狭くできるので、よ
り長時間の記録も可能となる。
再生時ヘッド(9)より再生されたY信号は再生増幅器
(ロ)で増幅され1周波数復調器−で復調されて出力端
子−に再生Y信号が得られる。−万ヘッド00より再生
された色信号は再生増幅器斡で増幅され1周波数復調器
a◆で復調された後1時間軸伸長器(6)で伸長されて
もとのR−Y信号とB−Y信号に分離され、出力端子Q
η(至)に再生R−Y信号、 B−Y信号が得られる。
(ロ)で増幅され1周波数復調器−で復調されて出力端
子−に再生Y信号が得られる。−万ヘッド00より再生
された色信号は再生増幅器斡で増幅され1周波数復調器
a◆で復調された後1時間軸伸長器(6)で伸長されて
もとのR−Y信号とB−Y信号に分離され、出力端子Q
η(至)に再生R−Y信号、 B−Y信号が得られる。
以上の説明のように、第2の従来例である第6図の方式
によれば、高品質の再生画像を得ることができるが、音
声信号については、第4図で示すように、従来のリニア
トラックに固定ヘッドで記録再生するだけである。この
従来の固定ヘッドによるバイア4記録方式においては、
ハムの影響。
によれば、高品質の再生画像を得ることができるが、音
声信号については、第4図で示すように、従来のリニア
トラックに固定ヘッドで記録再生するだけである。この
従来の固定ヘッドによるバイア4記録方式においては、
ハムの影響。
機構精度によるワウフラッタ−、ヒスノイズ等により、
再生信号のS/Nが50〜55dB となり、その性能
に限界がある。
再生信号のS/Nが50〜55dB となり、その性能
に限界がある。
高品質の音声信号の記録再生方法として、音声信号をデ
ィジタル化して記録するPCM記録方式がある。第8の
従来例として、この方式を説明する。
ィジタル化して記録するPCM記録方式がある。第8の
従来例として、この方式を説明する。
この方式は8mmビデオフォーマットである。回転シリ
ンダへのテープの巻きつけ角度を180°より多くシ、
その多く巻きつけた部分に時間軸圧縮された音声信号を
記録する方法である。第7図に映像および音声信号のタ
イ、ミング関係を、第8図に記録パターンを示す。
ンダへのテープの巻きつけ角度を180°より多くシ、
その多く巻きつけた部分に時間軸圧縮された音声信号を
記録する方法である。第7図に映像および音声信号のタ
イ、ミング関係を、第8図に記録パターンを示す。
第7図、第8図において、鋤は入力映像信号、(2)は
入力音声信号、脅は一万のヘッドの記録信号であり、e
4は他方のヘッドの記録信号である。Sl。
入力音声信号、脅は一万のヘッドの記録信号であり、e
4は他方のヘッドの記録信号である。Sl。
S2 、 S8 、・・・は映像信号の1フイールド毎
の信号を表わし、aO,at、a2.・・・は音声信号
の1フイールド毎の信号を表わす。またi ao 、
al 、 a2−・はaO4゜al、a2=をPCM化
し圧縮された信号、aO、al 、 a2・・・は再生
されたaO、al 、 a2を伸長してもとにもどされ
た音声信号を表わす。翰はCUE信号等に使用されるテ
ープ長手方向のトラック、(ホ)は回転ヘッドでテープ
?長手方向に対して斜めにトラックが形成される領域、
@は固定ヘッドで記録再生されるオーディオトラックで
ある。
の信号を表わし、aO,at、a2.・・・は音声信号
の1フイールド毎の信号を表わす。またi ao 、
al 、 a2−・はaO4゜al、a2=をPCM化
し圧縮された信号、aO、al 、 a2・・・は再生
されたaO、al 、 a2を伸長してもとにもどされ
た音声信号を表わす。翰はCUE信号等に使用されるテ
ープ長手方向のトラック、(ホ)は回転ヘッドでテープ
?長手方向に対して斜めにトラックが形成される領域、
@は固定ヘッドで記録再生されるオーディオトラックで
ある。
第7図、第8図に示すように8mmビデオのPCM化し
た音声信号はlフィールド単位で処理される為、記録再
生を通じて対応する映像信号より1フレーム遅れること
になり、ダビングを繰り返すとこの遅れが増大する。す
なわち1画像の動きに対して音声のタイミングがずれ、
不自然となり、非常に不都合を生じることになる。
た音声信号はlフィールド単位で処理される為、記録再
生を通じて対応する映像信号より1フレーム遅れること
になり、ダビングを繰り返すとこの遅れが増大する。す
なわち1画像の動きに対して音声のタイミングがずれ、
不自然となり、非常に不都合を生じることになる。
この点を改良し、小型軽量で、高品質の再生画像及び再
生音声を得られる方式が特願昭58−194615とし
て提案されている。第9図及び第10図を用いて、この
方式を第4図の従来例として説明する。
生音声を得られる方式が特願昭58−194615とし
て提案されている。第9図及び第10図を用いて、この
方式を第4図の従来例として説明する。
第9図において第5図と同様の機能をするものは同し番
号を付与する。
号を付与する。
(2)は音声信号入力端子、f4は色信号時間軸圧縮器
、に)は音声信号ディジタル変換器、−は加算器。
、に)は音声信号ディジタル変換器、−は加算器。
(至)は色信号時間軸伸長器、シはディジタル音声信号
復調器、m4よ音声信号出力端子である。
復調器、m4よ音声信号出力端子である。
Y信号の記録再生については、第5図の場合と同じであ
る。端子(23(31に入ったR−Y信号、B−Y信号
(第10図[21cat )は時間軸圧縮器に)で、第
10図の(2)のように1ラインのうち、始めから17
5時点から875の時点までにR−Y信号が(R−Y)
に、8/6の時点から1ラインの終わりまでにB−Y信
号が(B−Y)にという様に時間軸圧縮されて合成され
る。−万端子(ロ)に入った音声信号は音声信号ディジ
タル変換器付で第10図の(2)のように、lラインの
始めかう176の部分に時間軸圧縮されたディジタル音
声信号に変換される。このようにして、圧縮された色信
号(2)とディジタル音声信号■は加算器−で加算され
、第10図の(至)のような波形に合成され1周波数変
調器(6)で変調され、記録増幅器(8)、ヘッドQ(
Iを介してテープに記録される。
る。端子(23(31に入ったR−Y信号、B−Y信号
(第10図[21cat )は時間軸圧縮器に)で、第
10図の(2)のように1ラインのうち、始めから17
5時点から875の時点までにR−Y信号が(R−Y)
に、8/6の時点から1ラインの終わりまでにB−Y信
号が(B−Y)にという様に時間軸圧縮されて合成され
る。−万端子(ロ)に入った音声信号は音声信号ディジ
タル変換器付で第10図の(2)のように、lラインの
始めかう176の部分に時間軸圧縮されたディジタル音
声信号に変換される。このようにして、圧縮された色信
号(2)とディジタル音声信号■は加算器−で加算され
、第10図の(至)のような波形に合成され1周波数変
調器(6)で変調され、記録増幅器(8)、ヘッドQ(
Iを介してテープに記録される。
再生時、ヘッドOQで再生された信号が再生増幅器的で
増幅され1周波数復調器響に入力され、復調される。周
波数復調器α尋の出力信号は1時間軸伸長器に)および
ディジタル音声信号復調器−に入力される。時間軸伸長
器(2)に入力された信号はもとのR−Y信号とB−Y
信号にもどされ、端子的、端子(至)に得られる。−万
デイジタル復調器曽に入力された信号はもとの音声信号
醤ζもどされ、端子(2)に得られる。以上−の方式書
ζよれば、高品質の再生画像及び再生音質を得る仁とが
でき、又ダビングした際にも1画像と音声の遅れも少な
(て−すむが。
増幅され1周波数復調器響に入力され、復調される。周
波数復調器α尋の出力信号は1時間軸伸長器に)および
ディジタル音声信号復調器−に入力される。時間軸伸長
器(2)に入力された信号はもとのR−Y信号とB−Y
信号にもどされ、端子的、端子(至)に得られる。−万
デイジタル復調器曽に入力された信号はもとの音声信号
醤ζもどされ、端子(2)に得られる。以上−の方式書
ζよれば、高品質の再生画像及び再生音質を得る仁とが
でき、又ダビングした際にも1画像と音声の遅れも少な
(て−すむが。
音声のみアフターレコーディングする際には、1ライン
(IH)毎にしかも115H毎に入れかえなければなら
ない。その際切り換え一ノイズの為に。
(IH)毎にしかも115H毎に入れかえなければなら
ない。その際切り換え一ノイズの為に。
R−Y信号、B−Y信号が劣化され、アフレコ後の色信
号が不十分なものになる。アフレコは、ENG特にEF
Pシステムにおいては、よく使用されることであり、こ
の機能が十分でないということは1価値が半減する。
号が不十分なものになる。アフレコは、ENG特にEF
Pシステムにおいては、よく使用されることであり、こ
の機能が十分でないということは1価値が半減する。
発明の目的
本発明は1以上の点に鑑み、高品質の再生画質のみなら
・ず、高品質の再生音声を得ることができ。
・ず、高品質の再生音声を得ることができ。
かつ、音声信号、映像信号のアフターレコーディングお
よび、ダビング等を伴なう編集を容易に行なえる装置を
提供することを目的とするものであるO すなわち、第5図の構成では、Y信号の帯域は4.5M
1(z ”Qあるのに対して、圧縮されたR−Y信号。
よび、ダビング等を伴なう編集を容易に行なえる装置を
提供することを目的とするものであるO すなわち、第5図の構成では、Y信号の帯域は4.5M
1(z ”Qあるのに対して、圧縮されたR−Y信号。
B−Y信号の帯域は8MHzである。従って、第4図に
示すようにY信号記録外生用のヘッドA、にのトラック
幅を色信号記録再生用ヘッドB、B’のトラック幅より
大きくとり、S/Nのバランスを□とっている。今、第
11図のごと< A、にのヘッドとJR’(1) ヘッ
ドのトラック幅を略等しくすると%−B、B’の帯域も
A、にの帯域に等しく 4.5MHzとることが可能と
なる。すなわち、R−Y信号、 B−Y信号の帯域を1
.5MH2必要とすれば、 178時間軸圧縮すれば4
.5MHzとなる。このことは1ライン内にR−Y””
信号、またはB−Y信号を8ライン分記録することが可
能である。又オーディオ信号に着目し、ディジタル変換
を考えると、オーディオ信号の周波数帯域を20KH2
とし、サンプリング周波数を44KHzとし、16ビツ
トのPCM信号に変換し、穴長度を1.6つけるとする
とデータレートは。
示すようにY信号記録外生用のヘッドA、にのトラック
幅を色信号記録再生用ヘッドB、B’のトラック幅より
大きくとり、S/Nのバランスを□とっている。今、第
11図のごと< A、にのヘッドとJR’(1) ヘッ
ドのトラック幅を略等しくすると%−B、B’の帯域も
A、にの帯域に等しく 4.5MHzとることが可能と
なる。すなわち、R−Y信号、 B−Y信号の帯域を1
.5MH2必要とすれば、 178時間軸圧縮すれば4
.5MHzとなる。このことは1ライン内にR−Y””
信号、またはB−Y信号を8ライン分記録することが可
能である。又オーディオ信号に着目し、ディジタル変換
を考えると、オーディオ信号の周波数帯域を20KH2
とし、サンプリング周波数を44KHzとし、16ビツ
トのPCM信号に変換し、穴長度を1.6つけるとする
とデータレートは。
44K)(zX16bitx1.5二1.07Mbit
/seeとなる。この信号を、 8PMで代表される密
度指数1.5 の方式で変調すると、記録最高周波数が
データレートの約178の0.85MHzとなる。先に
記した様に本トラックの帯域が4.5 Ml(zと考え
ると2チャンネル分の記録をするとして。
/seeとなる。この信号を、 8PMで代表される密
度指数1.5 の方式で変調すると、記録最高周波数が
データレートの約178の0.85MHzとなる。先に
記した様に本トラックの帯域が4.5 Ml(zと考え
ると2チャンネル分の記録をするとして。
4.5MHz +(0,86MH2X 2 )=6.8
9となり、約176時間軸圧、縮した信号が記録できる
。
9となり、約176時間軸圧、縮した信号が記録できる
。
すなわち、1ライン(IH)分の2チヤンネルのオーデ
ィオ信号を記録するには1/6Hで可能となる。
ィオ信号を記録するには1/6Hで可能となる。
逆に1/8圧縮すると考えれば
4.5MHz + (0’、85、MMz x 8 )
二4.26となり、4チヤンネルのオーディオ信号が記
録可能となる。すなわち1色信号の圧縮比をl/8にす
れば、 R−Y信号、B−Y信号の8ライン分の信号を
時同軸圧縮して2ラインに記録することが可能であり、
2チヤンネルのオーディオ信号の8ライン分の信号を1
ラインに記録することは先に説明した様に、i圧縮であ
れば4チヤンネル分の信号を記録できるのは、当然可能
である。
二4.26となり、4チヤンネルのオーディオ信号が記
録可能となる。すなわち1色信号の圧縮比をl/8にす
れば、 R−Y信号、B−Y信号の8ライン分の信号を
時同軸圧縮して2ラインに記録することが可能であり、
2チヤンネルのオーディオ信号の8ライン分の信号を1
ラインに記録することは先に説明した様に、i圧縮であ
れば4チヤンネル分の信号を記録できるのは、当然可能
である。
本発明は上記の点に着目し1時間軸圧縮した色信号成分
と1時間軸圧縮したディジタル音声信号を2=1の時間
割合で1つのヘッドで記録することにより、高品質の画
質と高品質の音声信号を記録再生する装置を提供するも
のである。
と1時間軸圧縮したディジタル音声信号を2=1の時間
割合で1つのヘッドで記録することにより、高品質の画
質と高品質の音声信号を記録再生する装置を提供するも
のである。
発明の構成
上記目的を達成するために1本発明は2ケのヘッドギャ
ップを有し、同時に2本のトラックを記録再生可能な映
像音声、信号記録再生装置において。
ップを有し、同時に2本のトラックを記録再生可能な映
像音声、信号記録再生装置において。
1本のトラックには、映像信号中の輝度信号を記録し、
もう1本のトラックに、青時間軸圧縮した2つの色信号
成分をトラックの278に記録し、残りの178のトラ
ックに時間軸圧縮した音声信号を記録するようにしたも
のである。
もう1本のトラックに、青時間軸圧縮した2つの色信号
成分をトラックの278に記録し、残りの178のトラ
ックに時間軸圧縮した音声信号を記録するようにしたも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
1図に本発明のテープパターンの一例を。
1図に本発明のテープパターンの一例を。
第12図に第11図のテープパターンを実現する為のヘ
ッド配置図を第18図に本発明の第一の実施例を。
ッド配置図を第18図に本発明の第一の実施例を。
第14図に第一の実施例を実現する一実施例のブロック
ダイアグラムを、第15図に第14図における各部の波
形をそれぞれ示す。
ダイアグラムを、第15図に第14図における各部の波
形をそれぞれ示す。
第11図、第12図において、(2)はコントロールト
ラック、働は回転ヘッドで信号を記録するビデオ全幅、
@3はタイムレコードトラックである。第11図のA
、 B 、 A’ 、 B’は、第12図のA、Aj、
B、B’ヘッドで書かれた軌跡を示し、 l”A 、
TBはそ−れぞれA(A’ ) 、 B(B’ )ヘッ
ドのトラック幅を、 TSはガートバンド幅を、 TP
(TP−TA+TB+2TS )はトラックピッチを
表わす。今シリンダの直径1回転数、第12図における
Xおよびyの値、 TA 、 TB 、 Tsの値。
ラック、働は回転ヘッドで信号を記録するビデオ全幅、
@3はタイムレコードトラックである。第11図のA
、 B 、 A’ 、 B’は、第12図のA、Aj、
B、B’ヘッドで書かれた軌跡を示し、 l”A 、
TBはそ−れぞれA(A’ ) 、 B(B’ )ヘッ
ドのトラック幅を、 TSはガートバンド幅を、 TP
(TP−TA+TB+2TS )はトラックピッチを
表わす。今シリンダの直径1回転数、第12図における
Xおよびyの値、 TA 、 TB 、 Tsの値。
テープ速度、テープと記録軌跡の成す角度0を濤−切に
定めると、第12図のヘッド配置で、第11図のような
軌跡罠することができる。
定めると、第12図のヘッド配置で、第11図のような
軌跡罠することができる。
第18図において、に)はY信号を示し、vl、v、・
・・はY信号の1ライン分を示す。■は入力R−Y信号
を示し、 (R−Y)+ 、 (R−Y)a・・・は(
R−Y)信号の1ライン分を示負。(ロ)は入力B−Y
信号を示し、(B−Y)+ 。
・・はY信号の1ライン分を示す。■は入力R−Y信号
を示し、 (R−Y)+ 、 (R−Y)a・・・は(
R−Y)信号の1ライン分を示負。(ロ)は入力B−Y
信号を示し、(B−Y)+ 。
(B−Y)g・・・は(B−Y)信号の1ライン分を示
す。−は音声信号の第1のチャンネル(Rチャンネル)
を示し* aRH、aR2・・・は、Rチャンネル音声
信号の映像信号の1ライン分に相当する信号を示す。■
は音声信号の第2のチャンネル(Lチャンネル)を示1
.z 1 aLI I aL□・・・はRチヤンネル音
声信号の映像信号の1ライン分に相当する信号を示す。
す。−は音声信号の第1のチャンネル(Rチャンネル)
を示し* aRH、aR2・・・は、Rチャンネル音声
信号の映像信号の1ライン分に相当する信号を示す。■
は音声信号の第2のチャンネル(Lチャンネル)を示1
.z 1 aLI I aL□・・・はRチヤンネル音
声信号の映像信号の1ライン分に相当する信号を示す。
句は第11図のA、にのトラックに記録されるY信号を
示し、 Illは第11図のB 、 B’のトラックに
記録される信号を示す。すなわち、8ラインを1つのブ
ロックとすると、第1のラインには、 R−Y信号を1
78時間軸圧縮した信号の(R−Y)信号を2ライン分
とB−Y信号を178時間軸圧縮した信号の(R−Y)
信号を1ライン分とを記録し1次のラインにはB−Y信
号をl/8時間軸圧縮した信号の(B−Y)信号を2ラ
イン分とR−Y信号を178時間軸圧縮した信号の(R
−Y)信号を1ライン分とを記録し、第8のラインには
2チヤンネルのオーディオ信号をディジタル化し、穴長
度をつけた状態で、176時間軸圧縮した信号を記録す
ることを示している。
示し、 Illは第11図のB 、 B’のトラックに
記録される信号を示す。すなわち、8ラインを1つのブ
ロックとすると、第1のラインには、 R−Y信号を1
78時間軸圧縮した信号の(R−Y)信号を2ライン分
とB−Y信号を178時間軸圧縮した信号の(R−Y)
信号を1ライン分とを記録し1次のラインにはB−Y信
号をl/8時間軸圧縮した信号の(B−Y)信号を2ラ
イン分とR−Y信号を178時間軸圧縮した信号の(R
−Y)信号を1ライン分とを記録し、第8のラインには
2チヤンネルのオーディオ信号をディジタル化し、穴長
度をつけた状態で、176時間軸圧縮した信号を記録す
ることを示している。
第14図及び第15図において、第9図、第10図と同
じ番号は同じものを表わし、同じ動作をするものとする
。Y信号の記録再生については、第9図の場合と略同じ
であるが、第14図においては1周波数復調器(至)の
出力はYCタイミング補償器需を介して出力端子aCt
に出力されている。これは第18図より明らかな様に1
色信号(R−Y) 、 (B−Y)がY信号より記録時
に一ラインからiライン遅れており。
じ番号は同じものを表わし、同じ動作をするものとする
。Y信号の記録再生については、第9図の場合と略同じ
であるが、第14図においては1周波数復調器(至)の
出力はYCタイミング補償器需を介して出力端子aCt
に出力されている。これは第18図より明らかな様に1
色信号(R−Y) 、 (B−Y)がY信号より記録時
に一ラインからiライン遅れており。
ら旦ライン記録再生で、約8ライン遅れる。それ故その
タイミングを補正する必要があり、 YCタイミング補
償器−にはディレィライン等をもちいてこれを実現して
・いる。
タイミングを補正する必要があり、 YCタイミング補
償器−にはディレィライン等をもちいてこれを実現して
・いる。
端子+21 (3)に入ったR−Y信号とB−Y信号は
時間軸圧縮器−により第15図の−のように、1ライン
に8ライン分の色信号が記録されるように圧縮される0
なお第15図において、(23f31の信号は第18図
で示したように14−の信号より少し前のラインの信号
である。
時間軸圧縮器−により第15図の−のように、1ライン
に8ライン分の色信号が記録されるように圧縮される0
なお第15図において、(23f31の信号は第18図
で示したように14−の信号より少し前のラインの信号
である。
W(財)はオーディオ信号の入力端子であり、入力音声
信号By 、 aLは音声信号ディジタル変換器−でデ
ィジタル変換され、第15図の−のような信号になって
出力され、加算器(2)で時間軸圧縮器−の出力と音声
信号ディジタル変換器−の信号とが加算され、第16図
の−の信号となり、周波数変調器(6)で変調され、記
録増幅器(8)を介してヘッドαOでテープ(図示せず
)に記録される。記録用クロックスイッチ信号発生器−
は(ロ)より入力される水平同期信号を基準にして時間
軸圧縮器■および音声信号ディジタル変換器−に送る信
号を作成する回路である。
信号By 、 aLは音声信号ディジタル変換器−でデ
ィジタル変換され、第15図の−のような信号になって
出力され、加算器(2)で時間軸圧縮器−の出力と音声
信号ディジタル変換器−の信号とが加算され、第16図
の−の信号となり、周波数変調器(6)で変調され、記
録増幅器(8)を介してヘッドαOでテープ(図示せず
)に記録される。記録用クロックスイッチ信号発生器−
は(ロ)より入力される水平同期信号を基準にして時間
軸圧縮器■および音声信号ディジタル変換器−に送る信
号を作成する回路である。
再生時には、テープよりヘッドQ0で再生した信号を再
生増幅器(ロ)を介して周波数復調器04に入力され復
調された後1時間軸伸長器−およびディジタル音声信号
復調盤目に入力される◎周波数復調器a◆で復調された
信号は水平同期信号分離回路■で水平同期信号が分離さ
れ、再生用クロックスイッチ信号発生器−に入力される
。再生用クロックスイッチ信号発生器−の出力は時間軸
伸長器−およびディジタル音声信号復調器−に入力され
、この信号を基準にして伸長、復調され、端子cmにR
−Y信号が、端子に)にB−Y信号が、端子−に音声信
号のRチャンネル出力信号が端子−に音声信号のLチャ
ンネル出力信号が得られる。
生増幅器(ロ)を介して周波数復調器04に入力され復
調された後1時間軸伸長器−およびディジタル音声信号
復調盤目に入力される◎周波数復調器a◆で復調された
信号は水平同期信号分離回路■で水平同期信号が分離さ
れ、再生用クロックスイッチ信号発生器−に入力される
。再生用クロックスイッチ信号発生器−の出力は時間軸
伸長器−およびディジタル音声信号復調器−に入力され
、この信号を基準にして伸長、復調され、端子cmにR
−Y信号が、端子に)にB−Y信号が、端子−に音声信
号のRチャンネル出力信号が端子−に音声信号のLチャ
ンネル出力信号が得られる。
次に色信号の時間軸圧縮器−1時間軸伸長器−1記録用
クロックスイッチ信号発生器−および再生用クロックス
イッチ信号発生器−について一実施例を用いて説明する
。第16図は時間軸圧縮器−および記録用クロックスイ
ッチ信号発生器iのブロック図、第17図は第16図の
各部の波形図、第18図は時間軸伸長器…および再生用
クロックスイッチ信号発生器−のブロック図、第9図は
第18図の各部の波形図を示す。
クロックスイッチ信号発生器−および再生用クロックス
イッチ信号発生器−について一実施例を用いて説明する
。第16図は時間軸圧縮器−および記録用クロックスイ
ッチ信号発生器iのブロック図、第17図は第16図の
各部の波形図、第18図は時間軸伸長器…および再生用
クロックスイッチ信号発生器−のブロック図、第9図は
第18図の各部の波形図を示す。
金弟16図においてCCD 171〜(2)の段数をn
とすると、クロック周波数をnfH(fH水平同期信号
周波数)にすれば入力信号をちょうど1ライン遅延する
ことができるし、 CCDのクロックを停止させると、
停止させた時間分、信号を遅延させることができる。水
平同期信号入力端子(ロ)より入力した水平同期信号は
1位相比較器(2)1位相補償器り4゜vco(2)、
1分周器H−,176分周器(5)で構成されるPLL
(119)に入力される。上記構成によりvCO(2
)の出力は6nfHとなり、176分周器(至)で分周
された信号nfH(第17図の(102) )はゲート
回路@(財)−に供給され、i分周器四で分局された信
号8nfH(第17図(10t) )の信号はゲート回
路−〜−に供給される。−万176分周器−の出力は1
/8分周器綴に供給され、第17図の(109)(II
OXIII)の出力を得、それぞれゲート回路−−(至
)に供給される。
とすると、クロック周波数をnfH(fH水平同期信号
周波数)にすれば入力信号をちょうど1ライン遅延する
ことができるし、 CCDのクロックを停止させると、
停止させた時間分、信号を遅延させることができる。水
平同期信号入力端子(ロ)より入力した水平同期信号は
1位相比較器(2)1位相補償器り4゜vco(2)、
1分周器H−,176分周器(5)で構成されるPLL
(119)に入力される。上記構成によりvCO(2
)の出力は6nfHとなり、176分周器(至)で分周
された信号nfH(第17図の(102) )はゲート
回路@(財)−に供給され、i分周器四で分局された信
号8nfH(第17図(10t) )の信号はゲート回
路−〜−に供給される。−万176分周器−の出力は1
/8分周器綴に供給され、第17図の(109)(II
OXIII)の出力を得、それぞれゲート回路−−(至
)に供給される。
ゲート回路−(財)−の出力はゲート信号(109X1
11)(118)がHレベルのときのみnfHの信号を
出力するように構成されている。
11)(118)がHレベルのときのみnfHの信号を
出力するように構成されている。
ゲート信号作成回路…は、1/n分周器四の出力を17
2分周器−を介した信号と178分周器−の出力とでも
って、第17図の(110X112)(114)〜(1
17)の信号を作り、それぞれゲート回路−@−−四一
に供給される。ゲート回路−でゲートされたnfHの信
号とゲート回路−でゲートされた8nfHの信号はAD
D回路−で合成され、第17図の(108)の様な信号
となり、CCD171のクロック信号となる。同様にA
DD回路−〜−の出力(第17図の(106)〜(10
4)(107)(105)(108) )はCCD I
I−(2)のクロック信号となる。CCD 17)〜(
2)の出力信号はスイッチ回路−に供給され、ゲート信
号作成回路−の出力信号でスイッチされる。すなわち、
CCD 171の出力は第17図の(110)のHレベ
ルの区間のみスイッチ回路−の出力端子−の出力となる
。同様にCCD−〜(2)の出力信号もゲート信号作成
回路−の出力で切り換えられてスイッチ回路−の出力端
子−に出てくる。
2分周器−を介した信号と178分周器−の出力とでも
って、第17図の(110X112)(114)〜(1
17)の信号を作り、それぞれゲート回路−@−−四一
に供給される。ゲート回路−でゲートされたnfHの信
号とゲート回路−でゲートされた8nfHの信号はAD
D回路−で合成され、第17図の(108)の様な信号
となり、CCD171のクロック信号となる。同様にA
DD回路−〜−の出力(第17図の(106)〜(10
4)(107)(105)(108) )はCCD I
I−(2)のクロック信号となる。CCD 17)〜(
2)の出力信号はスイッチ回路−に供給され、ゲート信
号作成回路−の出力信号でスイッチされる。すなわち、
CCD 171の出力は第17図の(110)のHレベ
ルの区間のみスイッチ回路−の出力端子−の出力となる
。同様にCCD−〜(2)の出力信号もゲート信号作成
回路−の出力で切り換えられてスイッチ回路−の出力端
子−に出てくる。
すなわち、 CCD−に入力されたR−Y信号は第17
図の(to8)のnfH信号の部分でCCD−にとり込
まれ、8fH信号の部分で順次出力されて、スイッチ回
路−の出力端子−には178時間軸圧縮されると同時に
第18図の記録パターンに合うような形で出力されるこ
とになる。この様にして得られた信号が第15図の(財
)の信号である。又音声信号ディジタル変換器−にも1
78分周器(資)の出力が供給され、第15図の−の信
号を得る。
図の(to8)のnfH信号の部分でCCD−にとり込
まれ、8fH信号の部分で順次出力されて、スイッチ回
路−の出力端子−には178時間軸圧縮されると同時に
第18図の記録パターンに合うような形で出力されるこ
とになる。この様にして得られた信号が第15図の(財
)の信号である。又音声信号ディジタル変換器−にも1
78分周器(資)の出力が供給され、第15図の−の信
号を得る。
次に時間軸伸長器−の一実施例について説明する。第1
8図、第19図を用いて基本的な構成と動作を説明し、
第20図、第21図を用いて1ブロツク8ラインで構成
されている中で、どのラインにオーディオ信号が・記録
されているかの識別法、すなわち再生用クロツクスーイ
ツチ信号発生器−の一実施例を説明する。
8図、第19図を用いて基本的な構成と動作を説明し、
第20図、第21図を用いて1ブロツク8ラインで構成
されている中で、どのラインにオーディオ信号が・記録
されているかの識別法、すなわち再生用クロツクスーイ
ツチ信号発生器−の一実施例を説明する。
@18図において、 (120)は周波数復調器1lI
4(第14図)に接続される時間軸伸長器−の入力端で
あり、この入力端(120)より入ってきた。復調圧縮
信号はCCD (122)〜(127)に供給される。
4(第14図)に接続される時間軸伸長器−の入力端で
あり、この入力端(120)より入ってきた。復調圧縮
信号はCCD (122)〜(127)に供給される。
(121)は水平同期信号分離回路@(第14図)に接
続される再生用クロックスイッチ信号発生器−の入力端
であり、再生水平同期信号が入力される。再生用クロッ
クスイッチ信号発生器−に入力される水平同期信号分離
回路−の出力は第19図の(186)の様な間欠的かつ
通常よりも高い水平同期信号であり。
続される再生用クロックスイッチ信号発生器−の入力端
であり、再生水平同期信号が入力される。再生用クロッ
クスイッチ信号発生器−に入力される水平同期信号分離
回路−の出力は第19図の(186)の様な間欠的かつ
通常よりも高い水平同期信号であり。
記録時と同様にPLL回路で8nfHの信号(第19図
の(187) )及びnfHの信号(第19図の(18
8) )を作成するとともに、クロック信号(180)
〜(185)およびスイッチ信号(189)〜(141
)が作成される。
の(187) )及びnfHの信号(第19図の(18
8) )を作成するとともに、クロック信号(180)
〜(185)およびスイッチ信号(189)〜(141
)が作成される。
記録時とは逆に、 R−Y信号は1区間R1でCCD(
122)にとり込まれ、区間R8でCCD (128)
に1区間R6でCCU (124)にとり込まれ、区間
Pi 、 P8 、 P5で伸長され、スイッチ(12
8)で、順次切り換えられる。
122)にとり込まれ、区間R8でCCD (128)
に1区間R6でCCU (124)にとり込まれ、区間
Pi 、 P8 、 P5で伸長され、スイッチ(12
8)で、順次切り換えられる。
すなわち、スイッチ(128)においてはスイッチ信号
(189)がHレベルのときCCU (122)の出力
が端子0ηに出力される。同様にスイッチ信号(140
)(141)がHレベルのときCCD (12+1)
、 CCD (124)の出力が端子Q7)に出力され
る。この結果端子Oηに連続したR−Y信号が得られる
。同様に区間R2、R4。
(189)がHレベルのときCCU (122)の出力
が端子0ηに出力される。同様にスイッチ信号(140
)(141)がHレベルのときCCD (12+1)
、 CCD (124)の出力が端子Q7)に出力され
る。この結果端子Oηに連続したR−Y信号が得られる
。同様に区間R2、R4。
R6の信号が区間P2 、 P4 、 P6に伸長され
、スイッチ(129)で順次切り換えられて、端子に)
に連続したB−Y信号が得られる。
、スイッチ(129)で順次切り換えられて、端子に)
に連続したB−Y信号が得られる。
第20図、第21図(第19図と同じ波形は同番号とす
る)において、水平同期信号分離回路−の出力(186
)はPLL回路(148)に入力される。PLL回路(
148)は8nfH信号(187) 、 nfH信号(
188) 、 afH信号(170)を出力する。又、
水平同期信号分離回路−の出力は同期式1/8分周回路
(144)に入力され、(171)(172)の出力を
得る。同期式178分周回路(144)の一方の出力(
171)は172分周回路(145)に入力され、 (
189)の出力を得る。又、水平同期信号分離回路−の
出力はリトリガブルモノマルチバイブレータ(146)
に入力され、該モノマルチバイブレータ(146)の時
定数を1/8ラインより少し長いt、xsecに設定し
ておけば、該モノマルチバイブレーク(146)の出力
は、 (178)の様になる。
る)において、水平同期信号分離回路−の出力(186
)はPLL回路(148)に入力される。PLL回路(
148)は8nfH信号(187) 、 nfH信号(
188) 、 afH信号(170)を出力する。又、
水平同期信号分離回路−の出力は同期式1/8分周回路
(144)に入力され、(171)(172)の出力を
得る。同期式178分周回路(144)の一方の出力(
171)は172分周回路(145)に入力され、 (
189)の出力を得る。又、水平同期信号分離回路−の
出力はリトリガブルモノマルチバイブレータ(146)
に入力され、該モノマルチバイブレータ(146)の時
定数を1/8ラインより少し長いt、xsecに設定し
ておけば、該モノマルチバイブレーク(146)の出力
は、 (178)の様になる。
リトリガブルモノマルチバイブレータ(146、)の出
力はモノマルチバイブレーク(149)をトリガーし、
(174)の出力を得る。モノマルチバイブレーク(1
49)の時定数t2は1ライン< t+ ” t2 <
Tラインに設定すればよい。モノマルチバイブレータ
(149)の出力(174)とPLL (148)の出
力(17G)はNAND回路(147)に入力され、そ
の出力(175)は同期式178分周回路(144)と
1/2分周回路(145)のリセット端子に接続され、
再生水平同期信号(186)の欠如期間に常に前記2ケ
の分周回路(144)(145)がイニシャル状態に設
定されるようになっている。
力はモノマルチバイブレーク(149)をトリガーし、
(174)の出力を得る。モノマルチバイブレーク(1
49)の時定数t2は1ライン< t+ ” t2 <
Tラインに設定すればよい。モノマルチバイブレータ
(149)の出力(174)とPLL (148)の出
力(17G)はNAND回路(147)に入力され、そ
の出力(175)は同期式178分周回路(144)と
1/2分周回路(145)のリセット端子に接続され、
再生水平同期信号(186)の欠如期間に常に前記2ケ
の分周回路(144)(145)がイニシャル状態に設
定されるようになっている。
同期式1/8分周回路(144)の出力(172)およ
び1/2分周回路(145)の出力(189)はMの回
路(152)に入力され、 (176)の出力を得る。
び1/2分周回路(145)の出力(189)はMの回
路(152)に入力され、 (176)の出力を得る。
MΦ回路(152)の出力はモノマルチバイブレータ(
158)をトリガーして(177)の出力を得る。モノ
マルチバイブレ−タ(158)の時定数t3は約iライ
ン程度に設定されており、出力(177)は同期式17
9分周回路(148)のリセット端子に接続されている
。1/9分周回路(148)はPLL回路(148)の
8軸の信号(170)を入力とし、モノマルチバイブレ
ータ(158)の出力でイニシャライズされるので、(
140)の様な出力を得ることができる。同期式179
分周回路(148)の出力と172分周回路(145)
の出力(189)とはNOR回路(159)に入力され
、出力(141)を得る。AND回路(15g)には、
172分周回路(145)の出力(189)と同期式1
/8分周回路(144)の出力(1,71)とが入力さ
れ、出力(178)を得ることができる。同様にして、
AND回路(154)〜(157)の出力として、(
179)〜(182)を得ることができる。このように
して得られた8nfH信号(178) 、nfH信号(
188) 。
158)をトリガーして(177)の出力を得る。モノ
マルチバイブレ−タ(158)の時定数t3は約iライ
ン程度に設定されており、出力(177)は同期式17
9分周回路(148)のリセット端子に接続されている
。1/9分周回路(148)はPLL回路(148)の
8軸の信号(170)を入力とし、モノマルチバイブレ
ータ(158)の出力でイニシャライズされるので、(
140)の様な出力を得ることができる。同期式179
分周回路(148)の出力と172分周回路(145)
の出力(189)とはNOR回路(159)に入力され
、出力(141)を得る。AND回路(15g)には、
172分周回路(145)の出力(189)と同期式1
/8分周回路(144)の出力(1,71)とが入力さ
れ、出力(178)を得ることができる。同様にして、
AND回路(154)〜(157)の出力として、(
179)〜(182)を得ることができる。このように
して得られた8nfH信号(178) 、nfH信号(
188) 。
8ライン毎にHレベルになる信号(189)〜(141
)および1ライン間のみHレベルになる信号(176)
(178)〜(182)をGATE & ADD回路(
160)に入力することにより、CCD (122)〜
(127)のクロック信号(180)〜(185)を得
ることができる。GATEA ADD回路(160)は
記録時に第16図で説明しであるので重複して説明する
ことを省略する。以上のように回路を構成することによ
り、8ラインに記録された信号を記録時に圧縮したのと
まったく逆の伸長させて元の信号にすることが可能とな
る。
)および1ライン間のみHレベルになる信号(176)
(178)〜(182)をGATE & ADD回路(
160)に入力することにより、CCD (122)〜
(127)のクロック信号(180)〜(185)を得
ることができる。GATEA ADD回路(160)は
記録時に第16図で説明しであるので重複して説明する
ことを省略する。以上のように回路を構成することによ
り、8ラインに記録された信号を記録時に圧縮したのと
まったく逆の伸長させて元の信号にすることが可能とな
る。
又端子(164)〜(169)はCCD (122)〜
(127)に送られるクロック信号の出力端子であり、
端子(161)〜(168)はスイッチ(128)(1
29)及びディジタル音声信号復調器−(第14図)に
送られる信号の出力端子である。
(127)に送られるクロック信号の出力端子であり、
端子(161)〜(168)はスイッチ(128)(1
29)及びディジタル音声信号復調器−(第14図)に
送られる信号の出力端子である。
第16図〜第21図の説明において、記録用CCD @
〜(2)と再生用CCD (122)〜(127)を別
のものとして説明したが、クロック信号を切り換え、出
力部のスイッチ回路を録再で切り換えるようにすれば共
用できることはもちろんである。
〜(2)と再生用CCD (122)〜(127)を別
のものとして説明したが、クロック信号を切り換え、出
力部のスイッチ回路を録再で切り換えるようにすれば共
用できることはもちろんである。
第14図の実施例においては、ディジタル化した音声信
号と時間軸圧縮した色信号とを時分割多重した後、周波
数変調する構成にしたが1時間軸圧縮した色信号を周波
数変調した信号に、ディジタル化し時間軸圧縮した音声
信号を直接時分割多重する構成にすることもできる。
号と時間軸圧縮した色信号とを時分割多重した後、周波
数変調する構成にしたが1時間軸圧縮した色信号を周波
数変調した信号に、ディジタル化し時間軸圧縮した音声
信号を直接時分割多重する構成にすることもできる。
以上説明した様にすれば、高画質、高音質の信号が記録
再生が可能となり、しかもオーディオ信号のアフターレ
コーディングの場合においても、第4の従来例よりも、
オーディオ信号部分の記録時間が長い、1本のトラック
中での記録電流を流すか切るかの切り換えもl/8の回
数で済み゛、色信号に与えるノイズも少なくなる。
再生が可能となり、しかもオーディオ信号のアフターレ
コーディングの場合においても、第4の従来例よりも、
オーディオ信号部分の記録時間が長い、1本のトラック
中での記録電流を流すか切るかの切り換えもl/8の回
数で済み゛、色信号に与えるノイズも少なくなる。
次に第2の実施例を第22図、第28図を用いて説明す
る。先にも記した様に1本発明のごとく、8ラインの内
2ラインを色信号記録用、1ラインを音声信号記録用と
すれば、オーディ第1チヤンネルの信号であれば1/1
2圧縮しても可能である。
る。先にも記した様に1本発明のごとく、8ラインの内
2ラインを色信号記録用、1ラインを音声信号記録用と
すれば、オーディ第1チヤンネルの信号であれば1/1
2圧縮しても可能である。
第1の実施例の第18図と同じものは同じ番号を記す0
第22図において、■はY信号を示し、1+、 、 1
+、・・・はY信号の1ライン分を示す。御は入力R−
Y信号を示し、(R−Y)+ 、(R−Y)2・・・は
R−Y信号の1ライン分を示す。θカは入力B−Y信号
を示しくB−Y)+ (B−Yh・・・はB−Y信号の
1ライン分を示す。m−は2チャンネル入力音声信号を
示し+ al、+ 81(2・・・とaL+ +att
’・・は音声信号の映像信号の1ライン分に相当する
信号を示す。員は第11図のA、にのトラックに記録さ
れるY信号を示し、 (188)は第11図のB。
+、・・・はY信号の1ライン分を示す。御は入力R−
Y信号を示し、(R−Y)+ 、(R−Y)2・・・は
R−Y信号の1ライン分を示す。θカは入力B−Y信号
を示しくB−Y)+ (B−Yh・・・はB−Y信号の
1ライン分を示す。m−は2チャンネル入力音声信号を
示し+ al、+ 81(2・・・とaL+ +att
’・・は音声信号の映像信号の1ライン分に相当する
信号を示す。員は第11図のA、にのトラックに記録さ
れるY信号を示し、 (188)は第11図のB。
B′のトラックに記録される信号を示す。第18図の−
との違いは音声信号の記録ライン内に、図示するごと<
CI r C2+ C3に未記録部分を設けたことで
ある。すなわち、第28図の(184)のごとく、1ラ
インのうち始めの1/9 Hはスイッチングの為のスペ
ースC+とじ、Rチャンネルの音声信号8ライン分を1
/9圧縮して次の178Hに記録し1次の1/9Hはス
イッチングの為のスペースC2とし、そのあとにLチャ
ンネルの音声信号8ライン分を179圧縮して178H
に記録し、終りの1/9Hをスイッチングのためのスペ
ースとする。こうすることによリ1両チャンネル同時に
アフレコする場合書こ1よ。
との違いは音声信号の記録ライン内に、図示するごと<
CI r C2+ C3に未記録部分を設けたことで
ある。すなわち、第28図の(184)のごとく、1ラ
インのうち始めの1/9 Hはスイッチングの為のスペ
ースC+とじ、Rチャンネルの音声信号8ライン分を1
/9圧縮して次の178Hに記録し1次の1/9Hはス
イッチングの為のスペースC2とし、そのあとにLチャ
ンネルの音声信号8ライン分を179圧縮して178H
に記録し、終りの1/9Hをスイッチングのためのスペ
ースとする。こうすることによリ1両チャンネル同時に
アフレコする場合書こ1よ。
(186)のHレベルのタイミング(すなわちC1と0
3のそれぞれセンター付近)で記録モー旧こすれば。
3のそれぞれセンター付近)で記録モー旧こすれば。
色信号に影響なくアフレコをすることが可能である。又
、 (187)のHレベルのタイミング(すなわちC1
と02のそれぞれセンター付近)で記録モードにすれば
、Rチャンネルのみすなわち片チャンネルのみのアフレ
コも可能となる。ブロック図については第14図の音声
チャンネルディジタル変換器−を変更するだけであり、
圧縮率を変えるだけであるので省略する。
、 (187)のHレベルのタイミング(すなわちC1
と02のそれぞれセンター付近)で記録モードにすれば
、Rチャンネルのみすなわち片チャンネルのみのアフレ
コも可能となる。ブロック図については第14図の音声
チャンネルディジタル変換器−を変更するだけであり、
圧縮率を変えるだけであるので省略する。
次に第24図を用いて第8の実施例を説明する。
第18図、第22図の説明と重複するので、@2ヘッド
で記録する信号(188)についてのみ説明する。
で記録する信号(188)についてのみ説明する。
第18図においてはオーディオ記録ラインにRチャンネ
ル、Lチャンネル同時に記録したが、この第8の実施例
においては、Rチャンネル、Lチャンネルのオーディオ
信号を6ライン毎に6ライン分記録する方法を示してい
る。こうすること1こより。
ル、Lチャンネル同時に記録したが、この第8の実施例
においては、Rチャンネル、Lチャンネルのオーディオ
信号を6ライン毎に6ライン分記録する方法を示してい
る。こうすること1こより。
各チャンネルのアフレコをする場合には、スイッチング
する回数が第1.第2の実施例よりも少な(することが
可能である。文箱8の実施例に第2の実施例の如くブラ
ンクのスイッチングスペースを設けることも可能である
。この様に6H毎にオーディオ信号を記録再生しても、
Y信号より1回の録再で、処理時間を含めても10ライ
ン以下である01ラインの時間をNTSCのごとく約6
8.5μsecとしても686μsecの遅れとなる。
する回数が第1.第2の実施例よりも少な(することが
可能である。文箱8の実施例に第2の実施例の如くブラ
ンクのスイッチングスペースを設けることも可能である
。この様に6H毎にオーディオ信号を記録再生しても、
Y信号より1回の録再で、処理時間を含めても10ライ
ン以下である01ラインの時間をNTSCのごとく約6
8.5μsecとしても686μsecの遅れとなる。
これを6回ダビングしても約8.2m5ecの遅れであ
る。この8.2m5ecの画像より音声の遅れは特に不
自然さを感じさせる遅れ時間ではない。
る。この8.2m5ecの画像より音声の遅れは特に不
自然さを感じさせる遅れ時間ではない。
第25図に第4の実施例として4チヤンネルのオーディ
オ信号を記録する実施例を示す。第25図において−は
オーディオ信号の第1チヤンネルの入力信号を示し、@
4は第2チヤンネル、 (189)は第8のチャンネル
、(19G)は第4チヤンネルの入力信号をそれぞれ示
す。(191)は第2トラツクに記録される信号を示す
。第1〜第8の実施例においては、第1のラインに(R
Y)> (B−Y)+ (R−Yh第2のラインに(B
−Y)z (R−Y)3 (B−Y)3 の信号を記録
するようにしたが、本実施例においては、第1のライン
に(R−Y)+ (R−Y)2 (R−Y)3 の色信
号を記録し、第2のラインには(B Y)+ (B−Y
)! (B Y)3 の色信号を記録することを示して
いる。色信号の記録については、当然こうすることが可
能であり、このパターンで記録する場合には1段数は多
くなるが。
オ信号を記録する実施例を示す。第25図において−は
オーディオ信号の第1チヤンネルの入力信号を示し、@
4は第2チヤンネル、 (189)は第8のチャンネル
、(19G)は第4チヤンネルの入力信号をそれぞれ示
す。(191)は第2トラツクに記録される信号を示す
。第1〜第8の実施例においては、第1のラインに(R
Y)> (B−Y)+ (R−Yh第2のラインに(B
−Y)z (R−Y)3 (B−Y)3 の信号を記録
するようにしたが、本実施例においては、第1のライン
に(R−Y)+ (R−Y)2 (R−Y)3 の色信
号を記録し、第2のラインには(B Y)+ (B−Y
)! (B Y)3 の色信号を記録することを示して
いる。色信号の記録については、当然こうすることが可
能であり、このパターンで記録する場合には1段数は多
くなるが。
CCDの数は4ケで済むし、クロックスイッチ信号発生
器の構成も簡単になる。しかじ録再でのY信号の遅れが
4Hとなる。それ数日的に応じて、第1〜@8の実施例
と第4の実施例を使いわければよい。次にDの部分であ
るが、第8の実施例のごとく、各チャンネル毎に記録す
るようにすれば、Dl。
器の構成も簡単になる。しかじ録再でのY信号の遅れが
4Hとなる。それ数日的に応じて、第1〜@8の実施例
と第4の実施例を使いわければよい。次にDの部分であ
るが、第8の実施例のごとく、各チャンネル毎に記録す
るようにすれば、Dl。
D2・・・はそれぞれ第25図下方に記した様に記録す
ればよい。又おのおの1ライン分前の信号まで記録する
ようにしたのは、入力信号をディジタル変換し、ディジ
タル化した信号を穴長度をつける為等の処理時間をおく
ためである。
ればよい。又おのおの1ライン分前の信号まで記録する
ようにしたのは、入力信号をディジタル変換し、ディジ
タル化した信号を穴長度をつける為等の処理時間をおく
ためである。
発明の効果
以上本発明によれば、小型で商画質の再生画像とディジ
タル記録による商品質の害虫音声を得ることができ、音
声信号のアフレコも画像信号を劣化させることなく容易
にできるとともに、トラック幅をA(に) 、 B(B
’ )を同一にすることにより。
タル記録による商品質の害虫音声を得ることができ、音
声信号のアフレコも画像信号を劣化させることなく容易
にできるとともに、トラック幅をA(に) 、 B(B
’ )を同一にすることにより。
ヘッドを同じものを使うことができるという第2の効果
があり、音声信号も2チャンネル以上記録できるという
第8の効果も得ることが可能となる。
があり、音声信号も2チャンネル以上記録できるという
第8の効果も得ることが可能となる。
平面図、第・8図は第2図に用いるヘッドの前面図。
第4図は第8図のヘッドによる記録パターン図。
第5図は第2の従来例のブロック図、第6図は第5図の
ブロック図の各部波形図、第7図は第8の従来例の映像
および音声信号のタイミングを示す図、第8図は第8の
従来例の記録パターン図、第9図は第4の従来例のブロ
ック図、第W図は第9図の各部波形図、第11図は本発
明の記録パターンの一例図、第12図は第11図の記録
パターンを実現するためのヘッドの前面図、第18図は
本発明の第1の実施例の映像信号と音声信号の記録タイ
ミングを示す図、第14図は本発明の第1の実施例のブ
ロック図、第15図は第14図の各部の波形図、第16
図は記録用クロックスイッチ信号発生器の一実施例のブ
ロック図、第17図は第16図の各部の波形図。 第18図は第16図中の時間軸伸長器の一実施例のブロ
ック図、第19図は第18図の各部の波形図、第20図
は再生用クロックスイッチ信号発生器の一実施例のブロ
ック図、第21図は第20図の各部波形図、第4図は本
発明の第2の実施例の映像信号と音声信号の記・録タイ
ミングを示す図、第28図は第2の実施例における各部
波形図、第24図は第8の実施例の映像信号と音声信号
との記録タイミ゛ングを示す図、第25図は第4の実施
例の映像信号と音声信号との記録タイミングを示す図で
ある。 (2)・・・A、にトラックの記録信号、 1511
(1880188)(1st)・・・B 、 B’)ラ
ックの記録信号、151・・・時間軸圧縮器、Il・・
・音声信号デイジタノ松変換器、−・・・記録用クロッ
クスイッチ信号発生器、−・・・水平同期信号分離回路
、−・・・再生用クロックスイッチ信号発生器、[・・
・時間軸伸長器、−一デイジタル音声信号復調器 代理人 森本義弘 第2図 第3図 〜9.+ まζ−5豪 第6図 り た 更 ミ ぬ ミ 第3図 29 11iy□図
ブロック図の各部波形図、第7図は第8の従来例の映像
および音声信号のタイミングを示す図、第8図は第8の
従来例の記録パターン図、第9図は第4の従来例のブロ
ック図、第W図は第9図の各部波形図、第11図は本発
明の記録パターンの一例図、第12図は第11図の記録
パターンを実現するためのヘッドの前面図、第18図は
本発明の第1の実施例の映像信号と音声信号の記録タイ
ミングを示す図、第14図は本発明の第1の実施例のブ
ロック図、第15図は第14図の各部の波形図、第16
図は記録用クロックスイッチ信号発生器の一実施例のブ
ロック図、第17図は第16図の各部の波形図。 第18図は第16図中の時間軸伸長器の一実施例のブロ
ック図、第19図は第18図の各部の波形図、第20図
は再生用クロックスイッチ信号発生器の一実施例のブロ
ック図、第21図は第20図の各部波形図、第4図は本
発明の第2の実施例の映像信号と音声信号の記・録タイ
ミングを示す図、第28図は第2の実施例における各部
波形図、第24図は第8の実施例の映像信号と音声信号
との記録タイミ゛ングを示す図、第25図は第4の実施
例の映像信号と音声信号との記録タイミングを示す図で
ある。 (2)・・・A、にトラックの記録信号、 1511
(1880188)(1st)・・・B 、 B’)ラ
ックの記録信号、151・・・時間軸圧縮器、Il・・
・音声信号デイジタノ松変換器、−・・・記録用クロッ
クスイッチ信号発生器、−・・・水平同期信号分離回路
、−・・・再生用クロックスイッチ信号発生器、[・・
・時間軸伸長器、−一デイジタル音声信号復調器 代理人 森本義弘 第2図 第3図 〜9.+ まζ−5豪 第6図 り た 更 ミ ぬ ミ 第3図 29 11iy□図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 同時に2本のトラックを記録再生可能な2ケのへ
ラドギャップを有し、1本のトラックには映像信号中の
輝度信号を記録し、もう1本のトラックに、1時間軸圧
縮した2つの色信号成分をトラックの278に記録し、
残りの178のトラックに時間軸圧縮した音声信号を記
録するようにしたことを特徴とする映像音声信号記録再
生装置。 2、Y信号の8ラインに対応する時間ごとに。 178時間圧縮した2つの色信号成分を2ラインに時間
圧縮した音声信号を1ラインに記録することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の映像音声信号記録再生装
置0 8.1ライン分に複数チャンネルの音声信号を時間軸圧
縮して記録することを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の映像音声信号記録再生装置。 4、音声信号の記録部分の始めと終わりおよび時間軸圧
縮された音声信号のチャンネル間に未記録のブランク部
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
映像音声信号記録再生装置。 5、 複数チャンネルの音声信号を、各チャンネル毎に
時間軸圧縮し、8ライン毎に1チヤンネル分の時間軸圧
縮した音声信号を順次記録することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の映像音声信号記録再生装置。 6.1ラインに記録すべき音声信号の時間軸圧縮した信
号を1ライン以下の時間とし、前記信号の前後にブラン
ク部を設けて記録することを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の映像音声信号記録再生装置。 7、Y信号を記録するトラック幅と時間軸圧縮した2つ
の色信号及び時間軸圧縮した1チヤンネルもしくは複数
のチャンネルの音声信号を記録するトラック幅を同一に
することを特徴とした特許請求の範囲第1項〜第6項の
いずれか1つに記載の映像音声信号記録再生装置。 8、記録時に色信号に水平同期信号を含めて時間軸圧縮
して記録し、再生時に前記時間軸圧縮された水平同期信
号を分離し、この分離した水平同期信号を基準にして色
信号記録ラインと音賞信号記録ラインを識別することを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに
記載の映像音声信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120962A JPS60264191A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 映像音声信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120962A JPS60264191A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 映像音声信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264191A true JPS60264191A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14799305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120962A Pending JPS60264191A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 映像音声信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264191A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59120962A patent/JPS60264191A/ja active Pending
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