JPS6026421Y2 - 自動ドアのスイッチマット枠体構造 - Google Patents
自動ドアのスイッチマット枠体構造Info
- Publication number
- JPS6026421Y2 JPS6026421Y2 JP12264179U JP12264179U JPS6026421Y2 JP S6026421 Y2 JPS6026421 Y2 JP S6026421Y2 JP 12264179 U JP12264179 U JP 12264179U JP 12264179 U JP12264179 U JP 12264179U JP S6026421 Y2 JPS6026421 Y2 JP S6026421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch mat
- frame
- automatic door
- switch
- floor surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動ドアのスイッチマットの枠体構造に関す
るものである。
るものである。
自動ドアを足踏み式に開閉するものとして、自動ドア近
傍の床面にスイッチマット本体を設置し、このマット本
体を足踏みするとスイッチがONとなって自動ドアが開
くようにしたものがある。
傍の床面にスイッチマット本体を設置し、このマット本
体を足踏みするとスイッチがONとなって自動ドアが開
くようにしたものがある。
このような装置において、スイッチマット本体を床面よ
り高くしておくと、つまづいたりして危険であるから、
スイッチマット本体の設置床面をマット本体の高さだけ
くぼませて仕上げ、マット本体を設置した際にその側縁
部の床面と同一高さになるようにしている。
り高くしておくと、つまづいたりして危険であるから、
スイッチマット本体の設置床面をマット本体の高さだけ
くぼませて仕上げ、マット本体を設置した際にその側縁
部の床面と同一高さになるようにしている。
また、スイッチマット本体を設置する際にはスイッチマ
ット枠体を床面に埋設し、この枠体の内側に設置床面を
形成しているが、設置床面ば比較的広いのでこの設置床
面の全面を均一な所定の高さで平たんに形成することは
困難であった。
ット枠体を床面に埋設し、この枠体の内側に設置床面を
形成しているが、設置床面ば比較的広いのでこの設置床
面の全面を均一な所定の高さで平たんに形成することは
困難であった。
特に、一般には枠体の埋設作業とスイッチマット本体の
取付作業は別々の業者が行うことが多いので、設置床面
の高さがまちまちになり、均一の高さに仕上げられてい
ない場合が多く、スイッチマット本体設置部に段ができ
たり、凹凸ができたりしてつまずく場合があり、危険で
あった。
取付作業は別々の業者が行うことが多いので、設置床面
の高さがまちまちになり、均一の高さに仕上げられてい
ない場合が多く、スイッチマット本体設置部に段ができ
たり、凹凸ができたりしてつまずく場合があり、危険で
あった。
また、埋設された枠体が内側に曲ったりして変形する場
合があるが、変形すると、枠体内にスイッチマット本体
を確実に設置することができない場合があった。
合があるが、変形すると、枠体内にスイッチマット本体
を確実に設置することができない場合があった。
この考案は上記事情を改善するためになされたもので、
その目的とするところは、スイッチマット本体の設置床
面を所定の高さで確実に仕上げることができるとともに
、その作業も容易かつ確実にでき、また、枠体が変形し
たりすることもないので、スイッチマット本体の設置作
業も確実にできるようにした自動ドアのスイッチマット
枠体構造を提供しようとするものである。
その目的とするところは、スイッチマット本体の設置床
面を所定の高さで確実に仕上げることができるとともに
、その作業も容易かつ確実にでき、また、枠体が変形し
たりすることもないので、スイッチマット本体の設置作
業も確実にできるようにした自動ドアのスイッチマット
枠体構造を提供しようとするものである。
以下、この考案を図面に示す実施例により説明する。
図中1はスイッチマット枠体で、この枠体1は細長い平
板を長方形に組合せて一体的に形成したものである。
板を長方形に組合せて一体的に形成したものである。
そして、上記枠体1の内側面の所定の高さ位置に水平方
向に沿って係止溝2を形成する。
向に沿って係止溝2を形成する。
また、上記係止溝2にスイッチマット本体3の設置床面
4と同一高さに位置する平板状の3枚の基準部材5の両
端部の係止凸部6をそれぞれ係止して取付ける。
4と同一高さに位置する平板状の3枚の基準部材5の両
端部の係止凸部6をそれぞれ係止して取付ける。
そして、上記枠体1を自動ドアの前部または後部の床面
に埋設し、枠体1の上端面7がその外側の床面8と同一
高さになるようにして埋設するとともに、枠体1の内側
のスイッチマット本体設置床面4を枠体1の内側に係止
して取付けられた平板状の基準部材5の上面9に合せて
これと同一高さに平たんに仕上げる。
に埋設し、枠体1の上端面7がその外側の床面8と同一
高さになるようにして埋設するとともに、枠体1の内側
のスイッチマット本体設置床面4を枠体1の内側に係止
して取付けられた平板状の基準部材5の上面9に合せて
これと同一高さに平たんに仕上げる。
そうすると、基準部材5の上面9の高さはあらかじめ所
定の設置床面の高さに合わさせて取付けられているので
、基準部材5の上面9に合わせて仕上げると、設置床面
4を所定の高さに仕上げることができるとともに、凹凸
面もなくなり、平たんに仕上げることができ、また、基
準部材5の上面9に合わせて仕上げればよいので作業も
容易かつ能率的にできる。
定の設置床面の高さに合わさせて取付けられているので
、基準部材5の上面9に合わせて仕上げると、設置床面
4を所定の高さに仕上げることができるとともに、凹凸
面もなくなり、平たんに仕上げることができ、また、基
準部材5の上面9に合わせて仕上げればよいので作業も
容易かつ能率的にできる。
また、基準部材5は枠体1に対して補強部材の役目をは
たすので、枠体1が内側に曲ったりして変形するのを防
止でき、従って、スイッチマット本体3の設置作業も容
易かつ確実にできる。
たすので、枠体1が内側に曲ったりして変形するのを防
止でき、従って、スイッチマット本体3の設置作業も容
易かつ確実にできる。
なお、上記の実施例では三枚の基準部材を係止して取付
けたが、一枚の広い平板状の基準部材を用い、これを枠
体内の全面に取付けるようにしても差支えない。
けたが、一枚の広い平板状の基準部材を用い、これを枠
体内の全面に取付けるようにしても差支えない。
第4図の実施例は枠体1の内側部の所定の高さに水平方
向に沿って係止凸部10を突設し、この係止凸部10に
設置床面と同一高さに位置する平板状の基準部材5の両
端部の係止凹部11を係合して取付けたものである。
向に沿って係止凸部10を突設し、この係止凸部10に
設置床面と同一高さに位置する平板状の基準部材5の両
端部の係止凹部11を係合して取付けたものである。
この考案は以上詳述したように、上端面がその外側の床
面と同一高さになるようにして床面内に埋設するスイッ
チマット枠体と、この枠体の内側の所定の位置に形成さ
れた係止部と、この係止部と両端部が係止して上記スイ
ッチマット枠体の内側の所定位置に取付けられた平板状
の基準部材とよりなり、上記基準部材の上面にスイッチ
マット本体を設置載置した際にこのスイッチマット本体
の上面とスイッチマット枠体の上端面とが同一高さにな
るようにしたので、スイッチマット本体を床面やスイッ
チマット枠体の上端面と同一高さに確実に仕上げること
ができるとともに、スイッチマット本体に凹凸面もなく
なるので、歩行者がつまずいたりすることもなく、安全
に使用できる。
面と同一高さになるようにして床面内に埋設するスイッ
チマット枠体と、この枠体の内側の所定の位置に形成さ
れた係止部と、この係止部と両端部が係止して上記スイ
ッチマット枠体の内側の所定位置に取付けられた平板状
の基準部材とよりなり、上記基準部材の上面にスイッチ
マット本体を設置載置した際にこのスイッチマット本体
の上面とスイッチマット枠体の上端面とが同一高さにな
るようにしたので、スイッチマット本体を床面やスイッ
チマット枠体の上端面と同一高さに確実に仕上げること
ができるとともに、スイッチマット本体に凹凸面もなく
なるので、歩行者がつまずいたりすることもなく、安全
に使用できる。
また、設置床面の仕上げ作業も容易かつ能率的にてき、
しかも、枠体が変形したりすることもないので、スイッ
チマット本体の設置作業が確実にできる。
しかも、枠体が変形したりすることもないので、スイッ
チマット本体の設置作業が確実にできる。
第1図はこの考案の一実施例の平面図、第2図は第1図
の■−■線に沿う断面図、第3図は同側の基準部材係止
部の拡大斜視図、第4図は他の実施例の基準部材係止部
の拡大斜視図である。 1・・・・・・スイッチマット枠体、2・・・・・・係
止溝、3・・・・・・スイッチマット本体、4・・・設
置床面、5・・・・・・基準部材、6・・・・・・係止
凸部、7・・・・・・枠体上面、8・・・・・・床面、
9・・・・・・基準部材上面、10・・・係止凸部、1
1・・・・・・係止凹部。
の■−■線に沿う断面図、第3図は同側の基準部材係止
部の拡大斜視図、第4図は他の実施例の基準部材係止部
の拡大斜視図である。 1・・・・・・スイッチマット枠体、2・・・・・・係
止溝、3・・・・・・スイッチマット本体、4・・・設
置床面、5・・・・・・基準部材、6・・・・・・係止
凸部、7・・・・・・枠体上面、8・・・・・・床面、
9・・・・・・基準部材上面、10・・・係止凸部、1
1・・・・・・係止凹部。
Claims (1)
- 床面内にスイッチマット枠体を埋設するとともに、この
枠体内のスイッチマット本体設置床面にスイッチマット
本体を設置し、このスイッチマット本体を足踏みすると
、自動ドアが開くようにしたものにおいて、上端面がそ
の外周の床面と同一高さになるようにして床面内に埋設
するスイッチマット枠体と、この枠体の内側の所定の位
置に形成された係止部と、この係止部と両端部が係止し
て上記スイッチマット枠体の内側の所定位置に取付けら
れた平板状の基準部材とよりなり、上記基準部材の上面
にスイッチマット本体を設置載置した際にこのスイッチ
マット本体の上面とスイッチマット枠体の上端面とが同
一高さになるようにしたことを特徴とする自動ドアスイ
ッチマット枠体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12264179U JPS6026421Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動ドアのスイッチマット枠体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12264179U JPS6026421Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動ドアのスイッチマット枠体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639588U JPS5639588U (ja) | 1981-04-13 |
| JPS6026421Y2 true JPS6026421Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29354677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12264179U Expired JPS6026421Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 自動ドアのスイッチマット枠体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026421Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP12264179U patent/JPS6026421Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639588U (ja) | 1981-04-13 |
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