JPS6026438Y2 - 電子管用陰極構体 - Google Patents
電子管用陰極構体Info
- Publication number
- JPS6026438Y2 JPS6026438Y2 JP12246479U JP12246479U JPS6026438Y2 JP S6026438 Y2 JPS6026438 Y2 JP S6026438Y2 JP 12246479 U JP12246479 U JP 12246479U JP 12246479 U JP12246479 U JP 12246479U JP S6026438 Y2 JPS6026438 Y2 JP S6026438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- heater
- support cylinder
- tube
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Solid Thermionic Cathode (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、含浸形陰極基体をもつ電子管用陰極構体に関
する。
する。
高出力を有する電子管用陰極構体として含浸形陰極を使
用したものが知られており、この様な含浸形陰極からな
る電子管用陰極構体は、タングステン等の高融点多孔質
金属基体内に電子放射物質を含浸きせ、この陰極基体の
裏側に傍熱的に加熱するヒニタを絶縁物により充填した
ヒータ収容室を設けてなる。
用したものが知られており、この様な含浸形陰極からな
る電子管用陰極構体は、タングステン等の高融点多孔質
金属基体内に電子放射物質を含浸きせ、この陰極基体の
裏側に傍熱的に加熱するヒニタを絶縁物により充填した
ヒータ収容室を設けてなる。
一般にこの様な含浸形陰極からなる電子管用陰極構体は
、約2A/allという高出力電流が取り出せるが、そ
の動作温度も酸化物陰極からなも電子管用陰極構体のそ
れに比較して高く、約1000°C乃至1200°Cと
高温である。
、約2A/allという高出力電流が取り出せるが、そ
の動作温度も酸化物陰極からなも電子管用陰極構体のそ
れに比較して高く、約1000°C乃至1200°Cと
高温である。
この様な含浸形陰極からなる電子管用陰極構体の構造に
ついては種々のものがあるが、その代表例を第1図によ
って説明する。
ついては種々のものがあるが、その代表例を第1図によ
って説明する。
即ち、電子管用陰極構体はタングステンなどからなる高
融点の多孔質金属基体に電子放射物質を含浸させて所定
形状に加工した陰極基体1の裏面側に、モリブデン製の
ヒータ収容室を形成する円筒状側壁2を図示しないRu
−Moなどの高融点鑞材により固着し、その収容室内に
リング状に巻かれた加熱ヒータ3を設ける。
融点の多孔質金属基体に電子放射物質を含浸させて所定
形状に加工した陰極基体1の裏面側に、モリブデン製の
ヒータ収容室を形成する円筒状側壁2を図示しないRu
−Moなどの高融点鑞材により固着し、その収容室内に
リング状に巻かれた加熱ヒータ3を設ける。
この場合前述したように陰極の動作温度が高く、高融点
の陰極基体1を加熱するヒータ3も1500℃乃至16
00°Cの高温になるため、通常、この加熱ヒータ3を
アルミナ等からなる絶縁物4と共にヒータ収容室内に充
填し、熱伝達効率の向上を考慮した構造が採られ、加熱
ヒータ3の長寿命化をはかつている。
の陰極基体1を加熱するヒータ3も1500℃乃至16
00°Cの高温になるため、通常、この加熱ヒータ3を
アルミナ等からなる絶縁物4と共にヒータ収容室内に充
填し、熱伝達効率の向上を考慮した構造が採られ、加熱
ヒータ3の長寿命化をはかつている。
この絶縁物4は高温で焼結され、加熱ヒータ3の発生す
る熱を有効に陰極基体1に伝達する。
る熱を有効に陰極基体1に伝達する。
このように絶縁物4と一体になつた加熱ヒータ3のヒー
タリード3aはモリブデン等からなる収容室底壁6に設
けた一対の透孔5から図示しない絶縁体を介して電気的
に絶縁してひき出されている。
タリード3aはモリブデン等からなる収容室底壁6に設
けた一対の透孔5から図示しない絶縁体を介して電気的
に絶縁してひき出されている。
このヒータ収容室の底壁6は、陰極電流を取り出すため
の通路となる支持筒体7に側壁2と共にへりアーク等で
固着させる。
の通路となる支持筒体7に側壁2と共にへりアーク等で
固着させる。
このような構造では、加熱ヒータ3からの熱が陰極基体
1を加熱するのみでなく、熱伝導により、これと同程度
にモリブデンなどからなるヒータ収容室の側壁2及び底
壁に直接接合されていう支持筒体7に多く伝導されてし
まう。
1を加熱するのみでなく、熱伝導により、これと同程度
にモリブデンなどからなるヒータ収容室の側壁2及び底
壁に直接接合されていう支持筒体7に多く伝導されてし
まう。
このような熱損失を抑制するため、陰極電流の通路とも
なる支持筒体7を出来る限り薄く形成することも考えら
れる。
なる支持筒体7を出来る限り薄く形成することも考えら
れる。
しかしながら支持筒体7は陰極基体1、加熱ヒータ3、
絶縁物4、ヒータ収容室を形成する側壁2および底壁6
を安定に支持し、また加熱ヒータ3への電力投入や遮断
の繰り返しによって熱歪が発生し不所望な変形が生じる
のを防止しなければならない。
絶縁物4、ヒータ収容室を形成する側壁2および底壁6
を安定に支持し、また加熱ヒータ3への電力投入や遮断
の繰り返しによって熱歪が発生し不所望な変形が生じる
のを防止しなければならない。
このため支持筒体7はある程度板厚を厚く形成しなけれ
ばならず、この支持筒体7への熱伝導が多くなる。
ばならず、この支持筒体7への熱伝導が多くなる。
しかもこのことと、リング状に巻かれたヒータ3により
円盤状の陰極基体1が加熱されることとのため、基体1
の温度分布が中央部で高く周辺部が低くなり熱的に不平
衡となってしまう。
円盤状の陰極基体1が加熱されることとのため、基体1
の温度分布が中央部で高く周辺部が低くなり熱的に不平
衡となってしまう。
本考案は以上のような従来構造のもつ不都合を解消し、
熱効率および陰極基体の温度分布の均一性を高めること
ができる含浸形の電子管用陰極構体を提供することを目
的としている。
熱効率および陰極基体の温度分布の均一性を高めること
ができる含浸形の電子管用陰極構体を提供することを目
的としている。
以下図面を参照してその実施例を説明する。
なお同一部分は同二符号であられす。
第2図に示す実施例の陰極構体は、高融点多孔質金属に
電子放射物質を含浸させた含浸層陰極基体11を有し、
その上面は凹面状の電子放射面11aとして形成され、
外周部裏側にモリブデン等からなる円筒状の収容室側壁
12が、また中央部裏側に径小で長尺な中央支持筒18
の上端18aが、それぞれ例えばRu−Moのような高
融点鑞材によりろう接固着されている。
電子放射物質を含浸させた含浸層陰極基体11を有し、
その上面は凹面状の電子放射面11aとして形成され、
外周部裏側にモリブデン等からなる円筒状の収容室側壁
12が、また中央部裏側に径小で長尺な中央支持筒18
の上端18aが、それぞれ例えばRu−Moのような高
融点鑞材によりろう接固着されている。
これら側壁12および中央支持筒18で形成される内側
空間に、アルミナ、あるいはイツトリア等の耐熱絶縁物
14が充填され、この絶縁物内にリング状に巻回され両
端の延長ヒータリード13aを有する加熱し一部13が
埋設されている。
空間に、アルミナ、あるいはイツトリア等の耐熱絶縁物
14が充填され、この絶縁物内にリング状に巻回され両
端の延長ヒータリード13aを有する加熱し一部13が
埋設されている。
そして円筒状の側壁12の下端に同じくモリブデンの環
状板からなる底壁16がへりアーク溶接などにより固定
されている。
状板からなる底壁16がへりアーク溶接などにより固定
されている。
そこで、この底壁16は、その中央部に透孔が形成され
ており、この透孔を中央支持筒18が極くわずかな間隙
gを保って挿通されている。
ており、この透孔を中央支持筒18が極くわずかな間隙
gを保って挿通されている。
この間隙gは、中央支持筒18と底壁16との嵌合、組
立て容易にするとともに、底壁から中央支持筒18への
熱伝達を両者が直接溶接された場合などに比べてほとん
ど無視しうる程度に小さくするものである。
立て容易にするとともに、底壁から中央支持筒18への
熱伝達を両者が直接溶接された場合などに比べてほとん
ど無視しうる程度に小さくするものである。
こうして陰極基体11の裏面、側壁12、底壁16およ
び中央支持筒18により実質的に密閉されたヒータ収容
室15が構成されている。
び中央支持筒18により実質的に密閉されたヒータ収容
室15が構成されている。
なおヒータリード13aは、底壁16の一部に穿設され
た透孔から下方に引出されている。
た透孔から下方に引出されている。
モして底壁16の位置よりも下方に延長されている中央
支持筒18の下端部18bには、円板状の中間保持板1
9がへりアーク溶接で固定されている。
支持筒18の下端部18bには、円板状の中間保持板1
9がへりアーク溶接で固定されている。
この保持板19の所定位置にもヒータリードを絶縁的に
通過させる透孔20が穿設されている。
通過させる透孔20が穿設されている。
この保持板19の外周縁には、外側支持筒体17の内側
に同軸的に配置された中間支持筒21の下端部21bが
同じくへりアーク溶接により固着されている。
に同軸的に配置された中間支持筒21の下端部21bが
同じくへりアーク溶接により固着されている。
最外側の支持筒体17は、陰極基体11および円筒状側
壁12のまわりを同軸状にとり囲み、その上端部17a
が陰極基体11の近傍まで延長されている。
壁12のまわりを同軸状にとり囲み、その上端部17a
が陰極基体11の近傍まで延長されている。
そしてこの支持筒体17の上端部17aの内側に、中間
支持筒21の上端部21aが嵌合され、符号Xの位置で
へりアーク溶接により固着されている。
支持筒21の上端部21aが嵌合され、符号Xの位置で
へりアーク溶接により固着されている。
中間支持筒21は、その大部分が外側の支持筒体17と
陰極基体および側壁12との間に両者から離隔して配設
されている。
陰極基体および側壁12との間に両者から離隔して配設
されている。
こうして陰極基体11およびヒータ収容室部材は、中央
支持筒18、中間保持板19、および中間支持筒21を
介して外側の支持筒体17の上端部に機械的に支持され
、かつ電気的に接続されている。
支持筒18、中間保持板19、および中間支持筒21を
介して外側の支持筒体17の上端部に機械的に支持され
、かつ電気的に接続されている。
支持筒体17の内側には、さらに中間保持板19の下方
に、2枚の熱遮蔽板22.23が離隔して配置されてい
る。
に、2枚の熱遮蔽板22.23が離隔して配置されてい
る。
また電子管にこの陰極構体を組立てるには、外側の支持
筒体17の下端を電子管のステム(図示せず)に固定す
る。
筒体17の下端を電子管のステム(図示せず)に固定す
る。
以上の本考案実施例の陰極構体によれば、加熱ヒータに
より発生される熱が外側の支持筒体に伝導しにくく、し
かも陰極基体およびヒータ収容室を構成する側壁、底壁
に対面する中間支持筒、中間保持板が熱反射機能を示す
ので、有効に陰極基体が加熱される。
より発生される熱が外側の支持筒体に伝導しにくく、し
かも陰極基体およびヒータ収容室を構成する側壁、底壁
に対面する中間支持筒、中間保持板が熱反射機能を示す
ので、有効に陰極基体が加熱される。
またとくに陰極基体の中央部の裏側に中央支持筒が固着
されこの中央支持筒により陰極基体が外側支持筒体に機
械的に支持されているので、リング状に巻かれたヒータ
で相対的に高温になりやすい中央部の熱がこの中央支持
筒に伝導して陰極中央部の高温化抑制作用を示し、一方
陰極外周部に接合されて熱放散しやすいヒータ収容室側
壁および底壁が直接中央支持筒に接合されずに間隙gが
形成されているのでこれら側壁及び底壁から支持筒への
熱放散が抑制され、これらの相乗作用により円盤状陰極
基体の温度分布が均等化し熱平衡が得られる。
されこの中央支持筒により陰極基体が外側支持筒体に機
械的に支持されているので、リング状に巻かれたヒータ
で相対的に高温になりやすい中央部の熱がこの中央支持
筒に伝導して陰極中央部の高温化抑制作用を示し、一方
陰極外周部に接合されて熱放散しやすいヒータ収容室側
壁および底壁が直接中央支持筒に接合されずに間隙gが
形成されているのでこれら側壁及び底壁から支持筒への
熱放散が抑制され、これらの相乗作用により円盤状陰極
基体の温度分布が均等化し熱平衡が得られる。
このように本考案によれば、加熱効率および陰極基体の
温度分布の平衡性がすぐれた含浸形の陰極構体が得られ
る。
温度分布の平衡性がすぐれた含浸形の陰極構体が得られ
る。
第3図に示す実施例は、中間支持筒21の形状を略漏斗
状とし、その上端部21aを外側支持筒体17に位置X
で溶接し、テーパ状部の下端部21bを直接中央支持筒
18の下端部18bに溶接により固定したものである。
状とし、その上端部21aを外側支持筒体17に位置X
で溶接し、テーパ状部の下端部21bを直接中央支持筒
18の下端部18bに溶接により固定したものである。
この中間支持筒18の所定位置にヒータリード13aを
非接触で貫通させる透孔20が穿設されている。
非接触で貫通させる透孔20が穿設されている。
この実施例の陰極構体は、前述の実施例と同様の効果を
有するとともに、さらに部品点数が少なく、構造が簡略
化される。
有するとともに、さらに部品点数が少なく、構造が簡略
化される。
以上説明したように本考案によれば、加熱効率および陰
極基体の温度分布の平衡性がすぐれた含浸形の電子管用
陰極構体が得られる。
極基体の温度分布の平衡性がすぐれた含浸形の電子管用
陰極構体が得られる。
第1図は従来構造を示す要部縦断面図、第2図は本考案
の一実施例を示す要部縦断面図、第3図は本考案の他の
実施例を示す縦断面図である。 11・・・・・・陰極基体、lla・・・・・・電子放
射面、12・・・・・・ヒータ収容室の外壁、13・・
・・・・加熱ヒータ、14・・・・・・絶縁物、15・
・・・・・ヒータ収容室、16・・・・・・底壁、17
・・・・・・外側支持筒体、18・・・・・・中央支持
筒、19・・・・・・中間保持板、21・・・・・・中
間支持筒。
の一実施例を示す要部縦断面図、第3図は本考案の他の
実施例を示す縦断面図である。 11・・・・・・陰極基体、lla・・・・・・電子放
射面、12・・・・・・ヒータ収容室の外壁、13・・
・・・・加熱ヒータ、14・・・・・・絶縁物、15・
・・・・・ヒータ収容室、16・・・・・・底壁、17
・・・・・・外側支持筒体、18・・・・・・中央支持
筒、19・・・・・・中間保持板、21・・・・・・中
間支持筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円盤状の含浸形陰極基体11の裏面側に、リング状に巻
回された加熱ヒータ13および絶縁物14を収容する環
状のヒータ収容室15の一部を形成する側壁12および
底壁16が接合され、これら陰極基体11、および側壁
12の外周に同軸的且つ離隔してこれらを保持し陰極基
体11の電流経路となる支持筒体17が配設されてなる
電子管用陰極構体において、 上記含浸形陰極基体11の中央部の裏面側に径小な中央
支持筒18の一端18aが固着され、その他端18bが
収容室底壁16に形成された中央透孔をわずかな間隙g
をもって通過して延長され、該中央支持筒18、収容室
側壁12および底壁16が加熱ヒータ13および絶縁物
14を収容する上記環状収容室を構成し、 上記支持筒体17の上端17aは陰極基体11の外周近
傍まで延長され、その内側に中間支持筒21が同軸的に
配設されるとともに、 この中間支持筒21の上端部21aが前記外側の支持筒
体17の上端部17aに固着され、この中間支持筒21
の下端部21bが上記中央支持筒18の下端部18bに
固着されてなることを特徴とする電子管用陰極構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246479U JPS6026438Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 電子管用陰極構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246479U JPS6026438Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 電子管用陰極構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641446U JPS5641446U (ja) | 1981-04-16 |
| JPS6026438Y2 true JPS6026438Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29354528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246479U Expired JPS6026438Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 電子管用陰極構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026438Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-06 JP JP12246479U patent/JPS6026438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641446U (ja) | 1981-04-16 |
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