JPS6026475Y2 - 暖房パネル - Google Patents
暖房パネルInfo
- Publication number
- JPS6026475Y2 JPS6026475Y2 JP1848780U JP1848780U JPS6026475Y2 JP S6026475 Y2 JPS6026475 Y2 JP S6026475Y2 JP 1848780 U JP1848780 U JP 1848780U JP 1848780 U JP1848780 U JP 1848780U JP S6026475 Y2 JPS6026475 Y2 JP S6026475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating panel
- power supply
- notch
- cover
- opening cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は暖房パネルに関するものである。
従来の暖房パネルは、第1図に示すように、面発熱体等
の電気ヒータを内蔵した矩形の暖房パネル本体1の隅部
に上面開口空洞部2を設けるとともに、この上面開口空
洞部2に近接した暖房パネル本体1の2側面に上面開口
空洞部2に向かって貫通孔3,4をそれぞれ設けたもの
で、貫通孔3.4は上面開口空洞部2まで引出された電
気ヒータの給電用引出線5が貫通孔3または4を通って
外部に引出し可能な大きさに設定されている。
の電気ヒータを内蔵した矩形の暖房パネル本体1の隅部
に上面開口空洞部2を設けるとともに、この上面開口空
洞部2に近接した暖房パネル本体1の2側面に上面開口
空洞部2に向かって貫通孔3,4をそれぞれ設けたもの
で、貫通孔3.4は上面開口空洞部2まで引出された電
気ヒータの給電用引出線5が貫通孔3または4を通って
外部に引出し可能な大きさに設定されている。
この暖房パネルは、第2図または第3図に示すように、
並設した2枚の上面開口空洞部2が近接するように複数
枚敷設され、一方の給電用引出線5をその貫通孔3また
は4と他方の貫通孔3または4を通して他方の上面開口
空洞部2の内部に引込み、その内部で相互に結線するか
、あるいは貫通孔3または4を通して上面開口空洞部2
に給電線6を引込み、その内部で給電用引出線5と給電
線6を結線していた。
並設した2枚の上面開口空洞部2が近接するように複数
枚敷設され、一方の給電用引出線5をその貫通孔3また
は4と他方の貫通孔3または4を通して他方の上面開口
空洞部2の内部に引込み、その内部で相互に結線するか
、あるいは貫通孔3または4を通して上面開口空洞部2
に給電線6を引込み、その内部で給電用引出線5と給電
線6を結線していた。
しかし、このような従来の暖房パネルは、給電用引出線
5を上面開口空洞部2より外部に引出し、あらめて自己
の貫通孔3または4と隣接する他の暖房パネルの貫通孔
3または4とを通して配線しなければならず、並設した
別の暖房パネルとの間の配線作業が容易でなかった。
5を上面開口空洞部2より外部に引出し、あらめて自己
の貫通孔3または4と隣接する他の暖房パネルの貫通孔
3または4とを通して配線しなければならず、並設した
別の暖房パネルとの間の配線作業が容易でなかった。
したがって、この考案の目的は、並設した別の暖房パネ
ルとの間の電気配線を容易に行うことができる暖房パネ
ルを提供することである。
ルとの間の電気配線を容易に行うことができる暖房パネ
ルを提供することである。
この考案の一実施例を第4図に示す。
すなわち、この暖房パネルは、電気ヒータを内蔵した矩
形の暖房パネル本体7に引出線の引出用の凹段部8を設
けるとともに、この凹段部8に上面開口空洞部9を設け
、自己の露出側面の一方に開口端に連通する切欠部10
aを設けた一端開口の着脱自在の有底カバー10で凹段
部8を覆うようにしたもので、切欠部10aは上面開口
空洞部9まで引出された電気ヒータの給電用引出線11
を跨ぐことができる大きさになっている。
形の暖房パネル本体7に引出線の引出用の凹段部8を設
けるとともに、この凹段部8に上面開口空洞部9を設け
、自己の露出側面の一方に開口端に連通する切欠部10
aを設けた一端開口の着脱自在の有底カバー10で凹段
部8を覆うようにしたもので、切欠部10aは上面開口
空洞部9まで引出された電気ヒータの給電用引出線11
を跨ぐことができる大きさになっている。
つぎに、この実施例の施工方法について説明する。
最初は、第5図Aに示すように、暖房パネル本体7の凹
段部8にカバー10が装着されている。
段部8にカバー10が装着されている。
まず、第5図Bに示すように10を取外し、第5図Cに
示すように、給電用引出線11を上面開口空洞部9から
外部へ引出し、第5図りに示すように隣接させようとす
る暖房パネルの上面開口空洞部に向かって給電用引出線
11を折曲げ、第5図Eに示すように切欠部leaが給
電用引出線11を跨ぐようにカバー10を凹段部8に固
定するか、または、第5図Fに示すように引出線11の
引出方向を90度変えるとともにカバー10を90度回
転させて、凹段部8に固定する。
示すように、給電用引出線11を上面開口空洞部9から
外部へ引出し、第5図りに示すように隣接させようとす
る暖房パネルの上面開口空洞部に向かって給電用引出線
11を折曲げ、第5図Eに示すように切欠部leaが給
電用引出線11を跨ぐようにカバー10を凹段部8に固
定するか、または、第5図Fに示すように引出線11の
引出方向を90度変えるとともにカバー10を90度回
転させて、凹段部8に固定する。
なお、給電用引出線11の接続は隣接する暖房パネルの
上面開口空洞部の内部で行われ、その暖房パネルの凹段
部もカバーで覆われる。
上面開口空洞部の内部で行われ、その暖房パネルの凹段
部もカバーで覆われる。
なお、この実施例においては、カバー10の2つの露出
側面のうちの一方に切欠部10aを設けただけであった
が、他方にも切欠部を設けてもよい。
側面のうちの一方に切欠部10aを設けただけであった
が、他方にも切欠部を設けてもよい。
以上のように、この考案の暖房パネルは、電気ヒータを
内蔵し、隅部に引出線の引出し用の凹段部を設けた矩形
の暖房パネル本体を備えてなる暖房パネルにおいて、前
記凹段部に対応する形状の一端開口の有底カバーを前記
凹段部に着脱自在とするとともに前記有底カバーに開口
端に連通する切欠部を形成腰前記切欠部にて前記引出線
を跨ぐことを特徴とするので、並設した別の暖房パネル
本体との間で電気配線を行う場合に、両暖房パネル本体
のカバーを取り外した状態で両暖房パネル本体の凹段部
から引出線を引出し、この状態で両方の引出線を結び、
この後両暖房パネル本体の凹段部にそれぞれカバーを被
せればよく、従来のように引出線を貫通孔に通す作業は
不要となり、配線作業が容易になるという効果がある。
内蔵し、隅部に引出線の引出し用の凹段部を設けた矩形
の暖房パネル本体を備えてなる暖房パネルにおいて、前
記凹段部に対応する形状の一端開口の有底カバーを前記
凹段部に着脱自在とするとともに前記有底カバーに開口
端に連通する切欠部を形成腰前記切欠部にて前記引出線
を跨ぐことを特徴とするので、並設した別の暖房パネル
本体との間で電気配線を行う場合に、両暖房パネル本体
のカバーを取り外した状態で両暖房パネル本体の凹段部
から引出線を引出し、この状態で両方の引出線を結び、
この後両暖房パネル本体の凹段部にそれぞれカバーを被
せればよく、従来のように引出線を貫通孔に通す作業は
不要となり、配線作業が容易になるという効果がある。
第1図は従来の暖房パネルの切欠斜視図、第2図および
第3図はそれぞれその使用例を示す説明図、第4図はこ
の考案の一実施例の暖房パネルの要部分解斜視図、第5
図A−Fはその施工方法を示す要部斜視図である。 7・・・・・・暖房パネル本体、8・・・・・・凹段部
、10・・・・・・カバー、10a・・・・・・切欠部
、11・・・・・・給電用引出線。
第3図はそれぞれその使用例を示す説明図、第4図はこ
の考案の一実施例の暖房パネルの要部分解斜視図、第5
図A−Fはその施工方法を示す要部斜視図である。 7・・・・・・暖房パネル本体、8・・・・・・凹段部
、10・・・・・・カバー、10a・・・・・・切欠部
、11・・・・・・給電用引出線。
Claims (1)
- 電気ヒータを内蔵し、隅部に引出線の引出し用の凹段部
を設けた矩形の暖房パネル本体を備えてなる暖房パネル
において、前記凹段部に対応する形状の一端開口の有底
カバーを前記凹段部に着脱自在とするとともに前記有底
カバーに開口端に連通ずる切欠部を形威し、前記切欠部
にて前記引出線を跨ぐことを特徴とする暖房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1848780U JPS6026475Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 暖房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1848780U JPS6026475Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 暖房パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120690U JPS56120690U (ja) | 1981-09-14 |
| JPS6026475Y2 true JPS6026475Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29614793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1848780U Expired JPS6026475Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 暖房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026475Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1848780U patent/JPS6026475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120690U (ja) | 1981-09-14 |
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