JPS6026568B2 - ドラムスクリ−ンの製造方法 - Google Patents

ドラムスクリ−ンの製造方法

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Publication number
JPS6026568B2
JPS6026568B2 JP57012441A JP1244182A JPS6026568B2 JP S6026568 B2 JPS6026568 B2 JP S6026568B2 JP 57012441 A JP57012441 A JP 57012441A JP 1244182 A JP1244182 A JP 1244182A JP S6026568 B2 JPS6026568 B2 JP S6026568B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
cylindrical body
cutting
drum screen
circumferential
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57012441A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58128118A (ja
Inventor
好信 今村
正則 伏尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority to JP57012441A priority Critical patent/JPS6026568B2/ja
Priority to KR1019830000284A priority patent/KR880001209B1/ko
Publication of JPS58128118A publication Critical patent/JPS58128118A/ja
Publication of JPS6026568B2 publication Critical patent/JPS6026568B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/06Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D29/00Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
    • B01D29/44Edge filtering elements, i.e. using contiguous impervious surfaces
    • B01D29/46Edge filtering elements, i.e. using contiguous impervious surfaces of flat, stacked bodies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D39/00Filtering material for liquid or gaseous fluids
    • B01D39/10Filter screens essentially made of metal

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポンプ場等に於て取水する河川、湖等に浮遊す
るごみ類を除去する紬塵除塵機やストレーナに用いるド
ラムスクリーンを簡易に且つ品質良好に製造する方法に
関するものである。
従来この種のドラムスクリーンの製造に際しては、所要
円径の円盤を一枚づつプレス加工にて、或いは他の製造
方法にて製作し、この円盤を形成すべきスクリーンの目
幅となる厚さのディスタンスピースを介在させて多数枚
積重ね、これらを貫通する連結ロッドと緒付ナットとに
より緒付けて一体となしていた。しかしこの方法では、
円盤を一枚づつしかもディスタンスピースをも一個づつ
製作しなければならず、その製作及び組立に手数を要す
る。
又、連結ロッドの綿付誤差、円盤の歪、ディスタンスピ
ースの誤差等によってスクリーン目幅の精度が劣る操れ
がある。これを防ぐため、例えば特公昭56一9383
号公報に開示されるように円筒体を切削して所要のドラ
ムスクリーンを形成する方法が提案されている。
この製造方法は、ドラムスクリーンのリブ部となる突条
を具備した円筒体を、その外周面から円周溝加工してス
クリーン溝を形成するものである。従ってこの製造方法
では円筒体の切削前に突条を一体に形成しなくてはなら
ず溶接方法であっても鋳造方法であってもその成形に手
数を要する。即ち前記突条を円筒体の内面に溶接により
形成するときは、熔接熱による歪が生じるので、歪取り
に手数を要し、又溶接による欠陥例えば溶接隙間の腐蝕
、スラッグのまき込み、アンダーカット等が発生したと
きには製品の品質を損なう倶れがある。又鋳造方法によ
る場合には、形状が複雑であるだけに簾巣が発生し、あ
るいは湯の回りが悪くなるために金属組織が不均一とな
る外、鏡込後の冷却速度のばらつきから生じた各部収縮
代の不均一、割れ等種々の欠陥により製品の品質を損う
鰻れがある。
更に、スクリーン溝を円周溝加工するとき、外周面から
刃物で輪切り切削し、溝を貫通させてスクリーンを形成
するが、該刃物が溝を貫通した後は、突条のある箇所の
みが刃物による切削加工、その他の箇所が切削完了後の
単なる刃物の通過となり、断続的な切削となる。
この為刃物にかかる間欠的且つ衝撃的荷重により刃物の
寿命は短かくなる。又、加工途中に於て、貫通に到った
後、スクリーンを形成する各リングはリブ部貝0ち突条
のみが連接し、世の部分は各リングそれ自体で剛性を維
持することになる。
この為なお切削加工を続ける段階で貫通したりングすな
わち溝の外縁が逃げてしまい、刃物には偏荷重がかかる
ことになる。この結果、刃物を傷めるほか、加工溝が変
形して充分な加工精度が得られない幌れがある。上記の
現象を防止する為には、スクリーンを厚肉化し、あるい
はピッチを大きくしてスクリーンを形成するりングの剛
性を強化する必要がある。
しかしながらこのような解決方法はスクリーンの炉過効
率を低下させ好ましいものではない。本発明は上記した
実状に鑑みてなされたもので、形成すべきドラムスクリ
ーンの外径と長さを有し、且つスクリーン厚さとその内
部に形成されるリブ部との和になる肉厚とを有する円筒
体を、まずその外周面から円筒体長手方向に所定ピッチ
で且つスクリーンの略全長に亘ってスクリーン厚さとな
る深度に円周溝加工した後、その内周面から円周方向に
リブ部を残して所要深度で面切削しリブ部とスクリーン
溝を形成することを特徴とするものである。以下に本発
明を図示の実施例に基づいて説明する。形成すべきドラ
ムスクリーンの径と長さを有する円筒体1を用いて、ま
ずこの円筒体1の外周面より円周溝加工(切削加工)を
行なう。
この場合円筒体の製造法及び材質は限定されることはな
いが、その肉厚はスクリーンの厚さとドラムスクリーン
内周面側に一体に形成されるリブ部との和となるものを
使用する。この場合、わずかに厚めの素材を用意し、心
出しのため円筒体の外周面及び内周面を切削加工し、所
定の肉厚と径及び真円となるようにすることが好ましい
。この円筒体1の円周溝加工は円筒体1の外周面から行
なわれるもので、円筒体1の一端から他端にかけて即ち
その全長に亘つて行なわれる。又円筒体両端面にはドラ
ムスクリーンとしての使用に際して必要な端面加工が行
なわれる。円周溝2の加工はスクリーンの目幅を一ピッ
チとして正確にその全長に亘つて行なわれる。又、その
深度はスクリーンの厚さとなるように定めるが、この深
さは最終的に形成されるスクリーン厚さより少し大とす
る方がリプ部形成が容易であり、スクレーパによるスク
リーンの除塵も容易となる。又、複数の刃物を用いるこ
とが可能である。この円周溝加工段階に於て、従来技術
による円周溝加工において生じた貫通溝が形成されるこ
とはない。
従って後にスクリーンとなるべき加工済のりング部は依
然として全周に亘つて一体となっており高い剛性を維持
する。その為、従釆技術において不可避であった溝の外
縁が逃げるという現象がなくなり、刃物は垂直方向荷重
のみを受けることになる。更に刃物にかかる切削抵抗は
連続かつ安定し、溝底まで精度の高い切削加工を行なう
ことが可能となる。上記円周溝加工の後、円筒体1の内
周面からリブ部3を残して面切削を施し、スクリーン溝
を形成する。
リブ部3は、ドラムスクリーンに一定の強度とりング間
の精度を保つためさらには各リングの連結のために必要
なものであり、円筒体1の内周面にその周回方向に定ピ
ッチあるいは任意ピッチで設定する。リブ部3を残すた
めの面切削は例えばエンドミルの如きフライス盤を用い
て行ない、リブ部3の幅日を除いてリブ部間Bをリブ部
3の肉厚より大なる深さ12になるまで切削する。
その結果、リブ部3以外の円筒体1では、外周面より円
周礎2の加工を施す際の1,と内周側より行なう切削加
工の深さ12とがオーバラップし、既に設けた溝が閉口
する。この方法によると、リブ部は機械的な切削加工に
より形成されるので従来技術において溶接あるいは鋳造
により突条を設けたときに生じる問題はなく、品質に秀
れた製品を製造することが可能である。
しかも、スクリーン簿を形成する時の加工が面切削によ
り行われるので、バリを生ずることもなく、従釆技術に
比べて製造の工数を減らすことが可能となる。而して、
本発明によれば、ドラムスクリーンは、円筒体に先ず外
周面から溝加工を施し、次に内轍面から面切削によりリ
ブ部を残した溝を開口することで製造が完結することに
なる。
本発明によるときは所定の厚さを有する円筒体素材を用
いるため、素材の入手が容易であり、通常市販されてい
るパイプ材あるいは厚肉のパイプ材を使用でき、パイプ
材の内面にリブを溶着にて形成する複雑な加工作業や鋳
造等を必要とすることがない。
更に、スクリーンの溝の機械加工に於て、円筒体素材を
外周面から溝部を切削加工する、つまり剛性のある状態
で外周面から加工するので、前記円筒素材がしっかりし
ており、加工溝が変形したり、溝の外縁がにげたりする
ことがない。従って、薄い刃物による細いスクリーン目
の加工ができる他、スクリーンの剛性を得るためにリン
グ部を厚くしたり、スクリーンのピッチを粗くする必要
がなくなり、炉過効率の向上を図ることが可能である。
又、円周溝加工時に断続的に切削することがなくなるの
で、切削作業は簡単で、刃物の寿命も長くなる。以上述
べた如く、本発明のドラムスクリーンの製造方法によれ
ば、簡単な作業で品質に秀れたドラムスクリーンを製造
することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の製造方法を示す一実施例で、第1図は加
工前の素材を示す外観図、第2図は外周面より円周溝加
工を施した状態を示す説明図、第3図は内周面より切削
加工を施し、リブ部を形成する説明図、第4図は完成し
たドラムスクリーンの説明図である。 1・・・・・・円筒体、2・・・・・・円周溝、3・・
・・・・リブ部、4……リング部。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 形成すべきドラムスクリーンの外径と長さを有し、
    且つスクリーン厚さとその内部に形成されるリブ部との
    和になる肉厚を有する円筒体を、まずその外周面から円
    筒体長手方向に所定ピツチで且つスクリーンの略全長に
    亘つてスクリーン厚さとなる深度に円周溝加工した後、
    この内周面から円周方向にリブ部を残して所要深度で面
    切削しリブ部とスクリーン溝を形成することを特徴とす
    るドラムスクリーンの製造方法。
JP57012441A 1982-01-27 1982-01-27 ドラムスクリ−ンの製造方法 Expired JPS6026568B2 (ja)

Priority Applications (2)

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JP57012441A JPS6026568B2 (ja) 1982-01-27 1982-01-27 ドラムスクリ−ンの製造方法
KR1019830000284A KR880001209B1 (ko) 1982-01-27 1983-01-25 드럼스크린의 제조방법

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JP57012441A JPS6026568B2 (ja) 1982-01-27 1982-01-27 ドラムスクリ−ンの製造方法

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JPS58128118A JPS58128118A (ja) 1983-07-30
JPS6026568B2 true JPS6026568B2 (ja) 1985-06-24

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CN104083958B (zh) * 2014-07-15 2016-05-18 宁波世控自动化科技有限公司 过滤网加工装置

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KR880001209B1 (ko) 1988-07-11
KR840003034A (ko) 1984-08-13
JPS58128118A (ja) 1983-07-30

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