JPS6026574A - 多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法 - Google Patents
多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法Info
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- JPS6026574A JPS6026574A JP13293983A JP13293983A JPS6026574A JP S6026574 A JPS6026574 A JP S6026574A JP 13293983 A JP13293983 A JP 13293983A JP 13293983 A JP13293983 A JP 13293983A JP S6026574 A JPS6026574 A JP S6026574A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/20—Zig-zag folders
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、逐次引出し式に且つ上下に隣接して竃ねられ
るティッシュペーパーの色を異ならしめて折り畳,み重
ねられた多色積層ティッシュペーパーを、多色の多数の
帯状紙を狭いスペースを有効に利用して折畳機に供給し
て製造することのできる多色積層ティッシュペーパーの
製造方法に関するものである。
るティッシュペーパーの色を異ならしめて折り畳,み重
ねられた多色積層ティッシュペーパーを、多色の多数の
帯状紙を狭いスペースを有効に利用して折畳機に供給し
て製造することのできる多色積層ティッシュペーパーの
製造方法に関するものである。
近年、日常生活品が豊富になり、きれいな容器に逐次引
出し式に収納された積層ティッシュペーパーも極く普通
に使用されるようになっている。
出し式に収納された積層ティッシュペーパーも極く普通
に使用されるようになっている。
このような逐次引出し式の積層ティッシュペーパーf製
造するには次のような万.法によっている。
造するには次のような万.法によっている。
すなわち、例えば特開昭52 − 123715号や特
公昭55 − 15385号から知られるように、通常
直線上の折り畳みライン上に上流側から下流側に向って
配置された多数の各折畳機に順次例えば1組2条のティ
ッシュ幅の帯状紙の1組ずつをティッシュ幅の半分だけ
ずらした状態でそしていずれの組も同一速度で供給する
ことにより、折畳機を順次経るに従い各折畳機によって
各条・11テ状紙がティッシュ幅の半分に折り曲げられ
て順次下方から上方に重ねられ、その際、各帯状紙が半
分幅に折り曲げられて形成ざれた開口部が交互に向き合
い且つ各帯状紙の上記半分幅がそれぞれその上下に隣接
する帯状紙の開口部に挿入された状態の逐次引出し式に
折り畳み重ねられるのであり(本発明においてはこのよ
うに折り畳まれ重ねられ北状態を単に積層と表現するこ
とがある】、このようにして得られる積層体を所定長に
切断して容器挿入用の積層ティッシュペーパーを製造す
るのである。積層ティッシュペーパーでは通常、100
−300枚(本発明においては2枚重ねのティッシュペ
ーパーでもこれを1枚と言う)のティッシュペーパーカ
積層されており、従ってこれを製造するには同数条のテ
ィッシュ幅の帯状紙を折り畳みラインに供給するのであ
る。このように多数条のティッシュ幅の帯状紙を折り畳
みラインに供給する方法として、最近ではロール状に巻
いた帯状紙の準備工程や折り畳みラインへの供給設備を
簡単にするため、次のような方法が採られている。すな
わち、一本の長い巻芯にティッシュ幅の帯状紙の複数条
(2〜6条筐たはそれ以上】分が巻かれた巻取原紙を準
備し、1つの巻取原紙がティッシュ幅の帯状紙の供給を
受け持つ折畳機の並び範囲に対応する位置にその巻取原
紙を折9畳みラインにほぼ平行にセットすることをすべ
ての巻取原紙について行ない、巻取原紙から複数余分の
帯状紙を複数条の帯状紙となして引き出す。各巻取原紙
の複数余分の帯状紙が、予めティッシュ幅にスリットさ
れた複数条の帯状紙であれば巻取原紙から引き出すだけ
で良いが、ティッシュ幅の複数倍の幅を有する広幅紙で
あるときは、引き出しながらティッシュ幅にスリットす
る。このようにして全体として多数条の帯状紙となして
折り畳みラインに対してほぼ直角方向に引き出し、折り
畳みライン上では各巻取原紙からの複数条の帯状紙は非
電に短い距離で折畳機に供給されるのである。このよう
な帯状紙の供給方法を採れば長い折り畳みラインにほぼ
平行に複数の巻取原紙をセットし、多数条の帯条紙を折
り畳みラインに供給しても、各巻取原紙からの帯状紙は
各巻取原紙に対応する位置にあるvi畳機ですべて折9
畳葦れるから、異なる巻取原紙からの帯状紙が交錯する
ことはない。従って、例えば白一色の如く単一色の積層
ティッシュベーパーを製造する場合は、折り畳みライン
に供給する多数条の帯状紙のすべてがその単一色であれ
ば良いのであるから、上記の供給方法においてすべての
巻取原紙からの帯状紙の色をすべてその単一色とするこ
とにより、単一色の積層ティッシュペーパーを支障なく
製造することができた。
公昭55 − 15385号から知られるように、通常
直線上の折り畳みライン上に上流側から下流側に向って
配置された多数の各折畳機に順次例えば1組2条のティ
ッシュ幅の帯状紙の1組ずつをティッシュ幅の半分だけ
ずらした状態でそしていずれの組も同一速度で供給する
ことにより、折畳機を順次経るに従い各折畳機によって
各条・11テ状紙がティッシュ幅の半分に折り曲げられ
て順次下方から上方に重ねられ、その際、各帯状紙が半
分幅に折り曲げられて形成ざれた開口部が交互に向き合
い且つ各帯状紙の上記半分幅がそれぞれその上下に隣接
する帯状紙の開口部に挿入された状態の逐次引出し式に
折り畳み重ねられるのであり(本発明においてはこのよ
うに折り畳まれ重ねられ北状態を単に積層と表現するこ
とがある】、このようにして得られる積層体を所定長に
切断して容器挿入用の積層ティッシュペーパーを製造す
るのである。積層ティッシュペーパーでは通常、100
−300枚(本発明においては2枚重ねのティッシュペ
ーパーでもこれを1枚と言う)のティッシュペーパーカ
積層されており、従ってこれを製造するには同数条のテ
ィッシュ幅の帯状紙を折り畳みラインに供給するのであ
る。このように多数条のティッシュ幅の帯状紙を折り畳
みラインに供給する方法として、最近ではロール状に巻
いた帯状紙の準備工程や折り畳みラインへの供給設備を
簡単にするため、次のような方法が採られている。すな
わち、一本の長い巻芯にティッシュ幅の帯状紙の複数条
(2〜6条筐たはそれ以上】分が巻かれた巻取原紙を準
備し、1つの巻取原紙がティッシュ幅の帯状紙の供給を
受け持つ折畳機の並び範囲に対応する位置にその巻取原
紙を折9畳みラインにほぼ平行にセットすることをすべ
ての巻取原紙について行ない、巻取原紙から複数余分の
帯状紙を複数条の帯状紙となして引き出す。各巻取原紙
の複数余分の帯状紙が、予めティッシュ幅にスリットさ
れた複数条の帯状紙であれば巻取原紙から引き出すだけ
で良いが、ティッシュ幅の複数倍の幅を有する広幅紙で
あるときは、引き出しながらティッシュ幅にスリットす
る。このようにして全体として多数条の帯状紙となして
折り畳みラインに対してほぼ直角方向に引き出し、折り
畳みライン上では各巻取原紙からの複数条の帯状紙は非
電に短い距離で折畳機に供給されるのである。このよう
な帯状紙の供給方法を採れば長い折り畳みラインにほぼ
平行に複数の巻取原紙をセットし、多数条の帯条紙を折
り畳みラインに供給しても、各巻取原紙からの帯状紙は
各巻取原紙に対応する位置にあるvi畳機ですべて折9
畳葦れるから、異なる巻取原紙からの帯状紙が交錯する
ことはない。従って、例えば白一色の如く単一色の積層
ティッシュベーパーを製造する場合は、折り畳みライン
に供給する多数条の帯状紙のすべてがその単一色であれ
ば良いのであるから、上記の供給方法においてすべての
巻取原紙からの帯状紙の色をすべてその単一色とするこ
とにより、単一色の積層ティッシュペーパーを支障なく
製造することができた。
このような単一色の積層ティッシュペーパーの需要は定
着状態にあるが、最近では日常生活品の多様化、豊富化
が葦すiすめられるようになり、積層ティッシュペーパ
ーにおいても様々な色のティッシュペーパーが折り畳み
重ねられた多色積層ティッシュペーパーの需要が増大し
つつある。このような多色積層ティッシュペーパーとし
ては、その色の配列が逐次引き出すときに次々と異なる
色のティッシュペーパーが取り出されるようになってい
ること、すなわち、少なくとも同色のティッシュペーパ
ーが連続して上下に積層されることなくできるだけ多種
の色のティッシュペーパーが積層されている多色積層テ
ィッシュペーパーが要求されるようになってきた。
着状態にあるが、最近では日常生活品の多様化、豊富化
が葦すiすめられるようになり、積層ティッシュペーパ
ーにおいても様々な色のティッシュペーパーが折り畳み
重ねられた多色積層ティッシュペーパーの需要が増大し
つつある。このような多色積層ティッシュペーパーとし
ては、その色の配列が逐次引き出すときに次々と異なる
色のティッシュペーパーが取り出されるようになってい
ること、すなわち、少なくとも同色のティッシュペーパ
ーが連続して上下に積層されることなくできるだけ多種
の色のティッシュペーパーが積層されている多色積層テ
ィッシュペーパーが要求されるようになってきた。
しかしながら、このような多色積層ティッシュペーパー
を前記した積層ティッシュペーパーの製造方法によ!l
製造するには、少なくとも各折畳機で折り畳まれる上下
に隣接する2条の帯状紙の色を異ならしめることが必要
である。従つス、若し巻取原紙毎にその複数余分の帯状
紙がすべて同一色である場合、折畳機により折り畳まれ
る前後に隣接する帯状紙は必ず2つの異な・、る巻取原
紙から1条ずつの帯状紙として供給されなければならず
、しかも1つの巻取原紙からの同一色の複数条の帯状紙
は単一色の積層ティッシュペーパーを製造する場合より
も広い範囲に配置されている複数の折畳機に分散して供
給することになるから、複数個の巻取原紙と折り畳ライ
ンとを含む域内で多くの帯条紙が交錯さぜるを得ない。
を前記した積層ティッシュペーパーの製造方法によ!l
製造するには、少なくとも各折畳機で折り畳まれる上下
に隣接する2条の帯状紙の色を異ならしめることが必要
である。従つス、若し巻取原紙毎にその複数余分の帯状
紙がすべて同一色である場合、折畳機により折り畳まれ
る前後に隣接する帯状紙は必ず2つの異な・、る巻取原
紙から1条ずつの帯状紙として供給されなければならず
、しかも1つの巻取原紙からの同一色の複数条の帯状紙
は単一色の積層ティッシュペーパーを製造する場合より
も広い範囲に配置されている複数の折畳機に分散して供
給することになるから、複数個の巻取原紙と折り畳ライ
ンとを含む域内で多くの帯条紙が交錯さぜるを得ない。
従来、このような?tf状紙の供給により製造上トラブ
ルが起きないように、またてきるだけ少ないスペースで
この帯状紙の交錯を如何に巧みに処理するかについて有
効な手段がなかった。また、若し巻取原紙の複数分の帯
状紙を予めティッシュ幅にカットさし7’C’4X 数
条の帯状紙とし、各巻取原紙の各帯状紙の色を製造対象
の多色積層ティッシュペーパーの多色の配列に合わせて
順次多色に変化せしめた各巻取原紙を準備して使用すれ
ば、多数条の多色の帯状紙を折り畳みラインに供給する
上で交錯に起因するトラブルは発生しないが、各巻取原
紙毎に必ずしも同一の色順でない様々な色の帯状紙をそ
の色順を間違えずに巻き取るか、又は1条の帯状紙だけ
が巻かれた巻取原紙とし、それぞれの巻取原紙を所定の
順にセットすることが必要であり、このような作業は著
しく作業能率を低下させると共にしばしば色の配列の間
違いを生ぜしめる。従って、従来、多色積層ティッシュ
ペーパーとしては次に説明する如く、色の数と配列とに
ついて極めて限定されたものしか製造されていなかった
。
ルが起きないように、またてきるだけ少ないスペースで
この帯状紙の交錯を如何に巧みに処理するかについて有
効な手段がなかった。また、若し巻取原紙の複数分の帯
状紙を予めティッシュ幅にカットさし7’C’4X 数
条の帯状紙とし、各巻取原紙の各帯状紙の色を製造対象
の多色積層ティッシュペーパーの多色の配列に合わせて
順次多色に変化せしめた各巻取原紙を準備して使用すれ
ば、多数条の多色の帯状紙を折り畳みラインに供給する
上で交錯に起因するトラブルは発生しないが、各巻取原
紙毎に必ずしも同一の色順でない様々な色の帯状紙をそ
の色順を間違えずに巻き取るか、又は1条の帯状紙だけ
が巻かれた巻取原紙とし、それぞれの巻取原紙を所定の
順にセットすることが必要であり、このような作業は著
しく作業能率を低下させると共にしばしば色の配列の間
違いを生ぜしめる。従って、従来、多色積層ティッシュ
ペーパーとしては次に説明する如く、色の数と配列とに
ついて極めて限定されたものしか製造されていなかった
。
その1つは2色だけのティッシュペーパーが交互に積層
されたものであり、これは巻取原紙毎にその複数余分の
帯状紙を同一色とした巻取原紙を多色の最小限である2
色について準備し、各色の巻取原紙を交互にセットして
帯状紙の交錯を最小限のものとし、多少のトラブルを起
しながらも製造されたものである。他の1つは多色のテ
ィッシュヘー バーが1枚ずつ順次積層されたものであ
るが、上記説明の如く1つの巻取原紙には1条の帯状紙
だけが巻かれた巻取原紙を使用して製造されたもので、
作業能率に極めて悪い。更に他の1つは、成る程度色の
数は多いが各色毎に複数枚のティッシュペーパーが連続
して績膚さ・れたものであり、巻取原紙毎に同一色の複
数条の帯状紙が引き出される巻取原紙を多色について使
用して製造されたものである。しかしながら、上記の如
き色の数と色の配列とについて変化の少ない多色積層テ
ィッシュベーノく−では最近の日常用品の多様化に対す
る要求を充足することはできないし、又たと兄上記要求
を充足するものでろっても作業能率や製造コストに問題
がある。
されたものであり、これは巻取原紙毎にその複数余分の
帯状紙を同一色とした巻取原紙を多色の最小限である2
色について準備し、各色の巻取原紙を交互にセットして
帯状紙の交錯を最小限のものとし、多少のトラブルを起
しながらも製造されたものである。他の1つは多色のテ
ィッシュヘー バーが1枚ずつ順次積層されたものであ
るが、上記説明の如く1つの巻取原紙には1条の帯状紙
だけが巻かれた巻取原紙を使用して製造されたもので、
作業能率に極めて悪い。更に他の1つは、成る程度色の
数は多いが各色毎に複数枚のティッシュペーパーが連続
して績膚さ・れたものであり、巻取原紙毎に同一色の複
数条の帯状紙が引き出される巻取原紙を多色について使
用して製造されたものである。しかしながら、上記の如
き色の数と色の配列とについて変化の少ない多色積層テ
ィッシュベーノく−では最近の日常用品の多様化に対す
る要求を充足することはできないし、又たと兄上記要求
を充足するものでろっても作業能率や製造コストに問題
がある。
本発明者等は、同一色の帯状紙が複数条分引き出される
巻取原紙を多色について複数個セットし、これらの巻取
原紙から多数条の帯状紙をそれぞれ所定の折畳機に帯状
紙の交錯に起因するトジプルなく且つ狭いスペース内で
供給して色の数や配列を制限することなく設定通りのも
のとなすことのできる多色積層ティッシュペーノく−の
製造方法を提供することを目的に研究した結果、各巻取
原紙からの帯状紙を一旦折り畳みラインに平行な水平投
影面上の1つのレーン上を一部となして走行せしめ、選
ばれる帯状紙を適切な位置でその群から分離して目標の
折畳機に供給することにより目的を達成できることを究
明して本発明を完成した。
巻取原紙を多色について複数個セットし、これらの巻取
原紙から多数条の帯状紙をそれぞれ所定の折畳機に帯状
紙の交錯に起因するトジプルなく且つ狭いスペース内で
供給して色の数や配列を制限することなく設定通りのも
のとなすことのできる多色積層ティッシュペーノく−の
製造方法を提供することを目的に研究した結果、各巻取
原紙からの帯状紙を一旦折り畳みラインに平行な水平投
影面上の1つのレーン上を一部となして走行せしめ、選
ばれる帯状紙を適切な位置でその群から分離して目標の
折畳機に供給することにより目的を達成できることを究
明して本発明を完成した。
すなわち本発明は、同一色のティッシュ幅の帯状紙が複
数条分引き出される巻取原紙を2色以上について複数個
準備し、これら複数個の巻取原紙それぞれから上記帯状
紙を多数条の帯状紙となして並列に引き出しながら、折
り畳みライン上の上流側から下流側た^つモ装置された
多数の折畳機に上流側から下流側に至る1でズレのない
状態で折v畳壕れて積層されるように順次上記帯状紙を
ティッシュ幅の半分だけ交互に左右にずらした状態で供
給し、折畳機を順次経るに従いティッシュ幅の半分幅に
折り曲げられ順次下方から上方に重ねられた各帯状紙の
開口部が交互に向き合い且つ各帯状紙の前記各半分幅が
それぞれその上下に隣接する帯状紙の開口部に挿入され
た状態の逐次引出し式に1つの折り畳みライン上に折り
畳み重ねられた積層体を得、次いで該積層体を所定長に
切断して容器装入用の積層ティッシュベーノく−を製造
するに際し、各巻取原紙から引き出された前記多数の帯
状紙の全部又は大部分を前記折り畳みラインにほぼ平行
な同一方向毎に前記折り畳みラインにほぼ平行な水平投
影面上の同一レーン上に位置せしめて1つの群となして
走行せしめ、上記全部又は大部分の帯状紙を各11):
状紙毎に所定の位置で上記群から分離する操作を行ない
、準備されたすべての巻取原紙から引き出されたすべて
の帯状紙をそれぞれその色を選択して折畳機に供給する
ことにより、前記折り畳みライン上に互に隣接して重ね
られるそれぞれの帯状紙間の色を異ならしめて帯状紙を
逐次引出し式に折9畳み重ねることを特徴とする多色積
層ティッシュペーパーの製造方法に関するものである。
数条分引き出される巻取原紙を2色以上について複数個
準備し、これら複数個の巻取原紙それぞれから上記帯状
紙を多数条の帯状紙となして並列に引き出しながら、折
り畳みライン上の上流側から下流側た^つモ装置された
多数の折畳機に上流側から下流側に至る1でズレのない
状態で折v畳壕れて積層されるように順次上記帯状紙を
ティッシュ幅の半分だけ交互に左右にずらした状態で供
給し、折畳機を順次経るに従いティッシュ幅の半分幅に
折り曲げられ順次下方から上方に重ねられた各帯状紙の
開口部が交互に向き合い且つ各帯状紙の前記各半分幅が
それぞれその上下に隣接する帯状紙の開口部に挿入され
た状態の逐次引出し式に1つの折り畳みライン上に折り
畳み重ねられた積層体を得、次いで該積層体を所定長に
切断して容器装入用の積層ティッシュベーノく−を製造
するに際し、各巻取原紙から引き出された前記多数の帯
状紙の全部又は大部分を前記折り畳みラインにほぼ平行
な同一方向毎に前記折り畳みラインにほぼ平行な水平投
影面上の同一レーン上に位置せしめて1つの群となして
走行せしめ、上記全部又は大部分の帯状紙を各11):
状紙毎に所定の位置で上記群から分離する操作を行ない
、準備されたすべての巻取原紙から引き出されたすべて
の帯状紙をそれぞれその色を選択して折畳機に供給する
ことにより、前記折り畳みライン上に互に隣接して重ね
られるそれぞれの帯状紙間の色を異ならしめて帯状紙を
逐次引出し式に折9畳み重ねることを特徴とする多色積
層ティッシュペーパーの製造方法に関するものである。
以下、本発明方法を図面によって詳細に説明する。
第1図に本発明方法の1実施例における帯状紙の一部の
流れを水平投影面に線で示す平面説明図、第2図及び第
6図はそれぞれ方向転換具による帯状紙の方向転換状態
を示す平面説明図、第4図イ)及び(ロ)はそれぞれロ
ールによる帯状紙の走行高さの調整状態を示す立面説明
図、第5図は第1図中の走行中の群から位置S1で所定
の帯状紙を分離する状態を示す側面説明図、第6図は第
1図において1組2条の帯状紙が折畳機に順次供給され
て積層体が形成される状態を一部について構成的に示す
平面説明図、第7図、第8図、第9図及び第10図はそ
れぞれ第6図中のA−A線、C−C線。
流れを水平投影面に線で示す平面説明図、第2図及び第
6図はそれぞれ方向転換具による帯状紙の方向転換状態
を示す平面説明図、第4図イ)及び(ロ)はそれぞれロ
ールによる帯状紙の走行高さの調整状態を示す立面説明
図、第5図は第1図中の走行中の群から位置S1で所定
の帯状紙を分離する状態を示す側面説明図、第6図は第
1図において1組2条の帯状紙が折畳機に順次供給され
て積層体が形成される状態を一部について構成的に示す
平面説明図、第7図、第8図、第9図及び第10図はそ
れぞれ第6図中のA−A線、C−C線。
D−D線及びE−110線における各端面の拡大説明図
、第11図は他の実施例における帯状紙の一部の流れを
水平投影面に線で示す平面説明図、第12図は第11図
におけるレーンより折り畳みライン側の帯状紙の流れを
折り畳みライン側から見た側面説明図、第16図は第1
1図の実施例で得られた積層体における帯状紙の積層状
態を示す断面説明図である。
、第11図は他の実施例における帯状紙の一部の流れを
水平投影面に線で示す平面説明図、第12図は第11図
におけるレーンより折り畳みライン側の帯状紙の流れを
折り畳みライン側から見た側面説明図、第16図は第1
1図の実施例で得られた積層体における帯状紙の積層状
態を示す断面説明図である。
本発明においては、先ず同一色の帯状紙が複数条分引き
出される巻取原紙の所定数を色の配列を考慮してセット
する。第1図では同色の帯状紙の6個県が引き出される
白、青、紫、及び緑の4色それぞれの巻取原紙W、B、
−P、及びGが端から順次各1巻取原紙ずつ繰り返しく
第1図では2回目以降は省略)セットされている。巻取
原紙のセット方向によっては各巻取原紙W2B等から引
き出された壕1の各帯状紙W1+ b、等の方向が折り
畳みラインLに対し直角でない場合でも、方向変換棒な
どにより帯状紙の走行方向を調整できるが、第1図の如
く各巻取原紙W2B等を折り畳みラインLに平行な1直
線上にセットするときは、各帯状紙W+ + bl等の
引き出し方向がその壕ま折り畳みラインLに直角となり
、筐た各巻取原紙W2B等から各帯状1紙w1.b1等
を強制的に送り出すための駆動設備に共通部分を多くせ
しめて好筐しい。
出される巻取原紙の所定数を色の配列を考慮してセット
する。第1図では同色の帯状紙の6個県が引き出される
白、青、紫、及び緑の4色それぞれの巻取原紙W、B、
−P、及びGが端から順次各1巻取原紙ずつ繰り返しく
第1図では2回目以降は省略)セットされている。巻取
原紙のセット方向によっては各巻取原紙W2B等から引
き出された壕1の各帯状紙W1+ b、等の方向が折り
畳みラインLに対し直角でない場合でも、方向変換棒な
どにより帯状紙の走行方向を調整できるが、第1図の如
く各巻取原紙W2B等を折り畳みラインLに平行な1直
線上にセットするときは、各帯状紙W+ + bl等の
引き出し方向がその壕ま折り畳みラインLに直角となり
、筐た各巻取原紙W2B等から各帯状1紙w1.b1等
を強制的に送り出すための駆動設備に共通部分を多くせ
しめて好筐しい。
折畳機には帯状紙を2条1組で供給する折畳機や1条ず
つ供給する折畳機等積々あり、以下において便宜上=i
J者の折畳機を例に採り説明するが、本発明方法におい
て後者の折畳機を使用する場合も本発明の要旨を変更す
るものではない。折畳機MI +M2等は、各折畳機毎
に2条1組の帯状紙が供給されるため、第1図の如く、
セットされた各巻取原紙上の2条の帯状紙分毎の位置に
対応して折り畳みラインL上に配置されていることが、
帯状紙の供給の流れを簡単にし、又全体のスペースを小
さくする等の点で好ましい。しかしながら必ずしもその
必要はなく、各折畳機を折り畳みラインL上の任意の位
置に配置されていても良い。
つ供給する折畳機等積々あり、以下において便宜上=i
J者の折畳機を例に採り説明するが、本発明方法におい
て後者の折畳機を使用する場合も本発明の要旨を変更す
るものではない。折畳機MI +M2等は、各折畳機毎
に2条1組の帯状紙が供給されるため、第1図の如く、
セットされた各巻取原紙上の2条の帯状紙分毎の位置に
対応して折り畳みラインL上に配置されていることが、
帯状紙の供給の流れを簡単にし、又全体のスペースを小
さくする等の点で好ましい。しかしながら必ずしもその
必要はなく、各折畳機を折り畳みラインL上の任意の位
置に配置されていても良い。
第1図の実施例は、上下に瞬接して積層されたティッシ
ュペーパーの色が互に異なる多色積層ティッシュペーパ
ーとして白!青、紫、緑の4色のティッシュペーパーが
下方から上方に各色1枚ずつ逐次取出し式に積層された
多色積層ティッシュペーパーを製造しようとするもので
ある。そこで、セットされた白色の巻取原紙W、青色の
巻取原紙B、紫色の巻取原紙P、及び緑色の巻取原紙G
のそれぞれからそれぞれの色の帯状紙”l + bl等
を引き出し、それぞれの経路を経て最終的に折り畳みラ
インLの上流側から第1誉目の折畳機M1には白と青と
の各1条の帯状紙を2枚1組として、又第2番目の折畳
機M2には紫と緑との各1条の帯状紙を2条1組として
折畳機の機種による所定の上下順にティッシュ幅の半分
だけずらして重ねた状態で供給し、以下これ金繰り返す
のであるが、本発明方法の最大の特徴は次に説明′する
供給方法にある。
ュペーパーの色が互に異なる多色積層ティッシュペーパ
ーとして白!青、紫、緑の4色のティッシュペーパーが
下方から上方に各色1枚ずつ逐次取出し式に積層された
多色積層ティッシュペーパーを製造しようとするもので
ある。そこで、セットされた白色の巻取原紙W、青色の
巻取原紙B、紫色の巻取原紙P、及び緑色の巻取原紙G
のそれぞれからそれぞれの色の帯状紙”l + bl等
を引き出し、それぞれの経路を経て最終的に折り畳みラ
インLの上流側から第1誉目の折畳機M1には白と青と
の各1条の帯状紙を2枚1組として、又第2番目の折畳
機M2には紫と緑との各1条の帯状紙を2条1組として
折畳機の機種による所定の上下順にティッシュ幅の半分
だけずらして重ねた状態で供給し、以下これ金繰り返す
のであるが、本発明方法の最大の特徴は次に説明′する
供給方法にある。
先ず、第1図において各巻取原紙W、B、P及びGから
引き出された多数の帯状紙W1〜”6 + bI〜b6
Ip1〜p6 r g+〜g6等の全部又は大部分を一
旦折り畳みラインLにほぼ平行な方向に走行せしめる(
以下、このような走行を平行走行と言うことがある)。
引き出された多数の帯状紙W1〜”6 + bI〜b6
Ip1〜p6 r g+〜g6等の全部又は大部分を一
旦折り畳みラインLにほぼ平行な方向に走行せしめる(
以下、このような走行を平行走行と言うことがある)。
この方向には折り畳みラインLの上流から下流に向う方
向(矢印X〕と同一方向(矢印Y)C以下順方向と言う
ことがある〕の場合と反対方向(矢印Z)C以下逆方向
と言うことがある)の場合とがあり、巻取原紙の七ツト
位置と折畳機の配置位置との関係で両方向を共に採る場
合といずれか一方向を採る場合とがある。そして順。
向(矢印X〕と同一方向(矢印Y)C以下順方向と言う
ことがある〕の場合と反対方向(矢印Z)C以下逆方向
と言うことがある)の場合とがあり、巻取原紙の七ツト
位置と折畳機の配置位置との関係で両方向を共に採る場
合といずれか一方向を採る場合とがある。そして順。
逆いずれか一方向又は両方向に平行走行する帯状紙は各
方向毎に折り畳みラインLにほぼ平行な水平投影面上の
同一レーンに位置せしめて1つの群となして走行せしめ
るのである。従って1つの群を構成する各帯状紙は同一
方向に同一速度で走行するから、その群を構成する帯状
紙間では上下に相接して重なり合って所要空間を一層小
さくしても走行には何ら差し支えなく、勿論間隙を設け
た状態で重なっていても良い。群が2つの場合、それぞ
れ水平投影面上の1つのレーンを走行するが、各群が走
行するレーンは第1図の如く水平投影面止具なった位置
にあるレーンA1及びA2であっても良いが、水平投影
面上同一レーンであっても良く、この場合2つの群は高
さを異にして走行するコトニする。また、後記するよう
に1つのレーンは折り畳みラインLとほぼ同じ位置にあ
っても良い。このように一旦平行走行せしめることに必
ずしもすべての帯状紙について必要ではなく、各巻取原
紙W2B等と各折畳機M、、M2等とが配置された位置
関係やティッシュペーパーの色の数及び配列の関係で一
部の帯状紙では平行走行の不必要な場合があり、例えば
第1図では”j+W5+b4+pA+g2及びg6の各
帯状紙は平行走行をすることなく巻取原紙から直接に折
り畳みラインLに至らしめることができる。このように
平行走行を不必要とする帯状紙の全帯状紙に対する割合
は、巻取原紙及び折畳機相互の位置関係、色の故及び配
列の関係で抽々であるが最高5割である。
方向毎に折り畳みラインLにほぼ平行な水平投影面上の
同一レーンに位置せしめて1つの群となして走行せしめ
るのである。従って1つの群を構成する各帯状紙は同一
方向に同一速度で走行するから、その群を構成する帯状
紙間では上下に相接して重なり合って所要空間を一層小
さくしても走行には何ら差し支えなく、勿論間隙を設け
た状態で重なっていても良い。群が2つの場合、それぞ
れ水平投影面上の1つのレーンを走行するが、各群が走
行するレーンは第1図の如く水平投影面止具なった位置
にあるレーンA1及びA2であっても良いが、水平投影
面上同一レーンであっても良く、この場合2つの群は高
さを異にして走行するコトニする。また、後記するよう
に1つのレーンは折り畳みラインLとほぼ同じ位置にあ
っても良い。このように一旦平行走行せしめることに必
ずしもすべての帯状紙について必要ではなく、各巻取原
紙W2B等と各折畳機M、、M2等とが配置された位置
関係やティッシュペーパーの色の数及び配列の関係で一
部の帯状紙では平行走行の不必要な場合があり、例えば
第1図では”j+W5+b4+pA+g2及びg6の各
帯状紙は平行走行をすることなく巻取原紙から直接に折
り畳みラインLに至らしめることができる。このように
平行走行を不必要とする帯状紙の全帯状紙に対する割合
は、巻取原紙及び折畳機相互の位置関係、色の故及び配
列の関係で抽々であるが最高5割である。
平行走行する各7F状紙に順、逆いずれの方向を採らし
めるかは、その帯状紙が巻取原紙から引き出されるとき
の位置と供給対象の折畳機の位置との位置関係によるの
であり、第1図では、例えば折畳機M1とそれに供給さ
れる帯状紙b1が巻取原紙Bから引き出されるときの位
置との関係から帯状紙b1はレーンA2上を逆方向(矢
印2方向〕に走行せしめ、また例えば折畳機M5とそれ
に供給される帯状紙W2が巻取原紙Wから引き出される
ときの位置との関係から帯状紙W2はレーンA1上を順
方向(矢印Y方向〕に走行せしめるのである。
めるかは、その帯状紙が巻取原紙から引き出されるとき
の位置と供給対象の折畳機の位置との位置関係によるの
であり、第1図では、例えば折畳機M1とそれに供給さ
れる帯状紙b1が巻取原紙Bから引き出されるときの位
置との関係から帯状紙b1はレーンA2上を逆方向(矢
印2方向〕に走行せしめ、また例えば折畳機M5とそれ
に供給される帯状紙W2が巻取原紙Wから引き出される
ときの位置との関係から帯状紙W2はレーンA1上を順
方向(矢印Y方向〕に走行せしめるのである。
このようにして第1図では”2+wろ、 W4 、 W
6 、1)ろb5 + b6 + p51 p6の各帯
状紙を一部となしてレーンA1上を順方向に、またbl
1 b21 pl + p2+ p4 rgj +
gx T g4 + gsの各帯状紙を他の一部となし
てレーンA2上を逆方向にそれぞれ平行せしめるのであ
る(本発明において一部とは、同方向に平行走行する帯
状紙の丁べてが同時に構成するものを意味せず、途中か
ら帯状紙が1条々加わり或は分離しながら構成するもの
を言う]。このように巻取原紙から引き出された各帯状
紙をレーンA1又はA2上を平行走行せしめるには、第
2図及び第6図の如く方向転換具1(図では棒状体で示
すが、プレートのエツジ等であっても良い。以下同じ)
によりそれぞれの方向に方向転換ぜしめれば良い。又谷
帯状紙を水平な一屋方向に走行せしめる際、その走行面
さを?A整する必要が生じたときは、第4図イ]及び(
ロ)の如くロール2を使用して水平投影面上の方向を変
えることなく2回方向を転換することにより容易に簡さ
を調整することができる。
6 、1)ろb5 + b6 + p51 p6の各帯
状紙を一部となしてレーンA1上を順方向に、またbl
1 b21 pl + p2+ p4 rgj +
gx T g4 + gsの各帯状紙を他の一部となし
てレーンA2上を逆方向にそれぞれ平行せしめるのであ
る(本発明において一部とは、同方向に平行走行する帯
状紙の丁べてが同時に構成するものを意味せず、途中か
ら帯状紙が1条々加わり或は分離しながら構成するもの
を言う]。このように巻取原紙から引き出された各帯状
紙をレーンA1又はA2上を平行走行せしめるには、第
2図及び第6図の如く方向転換具1(図では棒状体で示
すが、プレートのエツジ等であっても良い。以下同じ)
によりそれぞれの方向に方向転換ぜしめれば良い。又谷
帯状紙を水平な一屋方向に走行せしめる際、その走行面
さを?A整する必要が生じたときは、第4図イ]及び(
ロ)の如くロール2を使用して水平投影面上の方向を変
えることなく2回方向を転換することにより容易に簡さ
を調整することができる。
このようにして各巻取原紙から引き出され一部となして
平行走行せしめられているイ1を状紙は、各帯状紙毎に
所定の位置でその群から分離して所定の折畳機に供給す
る。この場合性帯状紙を群から折畳様に分離供給する方
法に棟々な3川様がある。
平行走行せしめられているイ1を状紙は、各帯状紙毎に
所定の位置でその群から分離して所定の折畳機に供給す
る。この場合性帯状紙を群から折畳様に分離供給する方
法に棟々な3川様がある。
第1の態様は、第1図の如く水平投影面上における巻取
原紙W、B等と折り畳みラインLとの間の位置で平行走
行せしめる場合の分離供給方法であり、平行走行中のす
べての帯状紙について自由に選択して実施することがで
きる。すなわち、各巻取原紙から引き出された多数の帯
状紙の全部又は大部分を巻取原紙と折り畳みラインLと
の間で折り畳みラインLにほぼ平行な水平投影面上の同
一レーン上に位置せしめて1つの群となして走行せしめ
上記全部又は大部分の各帯状紙毎に所定の位置で上記群
から分離し、?tぼ直角に方向転換せしめて折り膏みラ
インLと立体的に交差するに至らしめ、次いで折り畳み
ラインLとほぼ一8′紋するように再び方向転換せしめ
る操作を行なって所定の折畳機に供給するのである。一
群をなして平行走行している谷11y状紙を所定の位置
でその群がら分ν+1tしてVよぼ直角に方向転換せし
める具体的方法の1例を第1図の場合について説明する
。例えばレーンA1上を順方向に平行走行せしめられて
いる巻取原紙Bからの帯状紙b6を位置S1で他の帯状
紙”4+”Arb&rb6と構成する群から分離して直
角に方向転換せしめるには、第5図に示す如く、先ず第
4図と同様にして2つのロール2を1組として使用し、
帯状紙b3と上下に隣接する帯状紙b5゜W6との間に
方向転換に必要なだけの間隙を設ける(若し帯状紙b6
の上下に方向転換に必要な間隙が既に存在していればこ
の操作が不必要であることは言うまでもない]。次いで
方向転換具1を第2図又は第6図と同様に使用して直角
に方向転換せしめるのである。このようにして方向転換
せしめられた帯状紙ba[折り畳みラインLと立体的に
交差するに至った位置で再び水平投影面上で折り畳みラ
インLとほぼ曾致するように方向転換せしめられて帯状
紙W6と共に折畳機M7に供給されるのである。
原紙W、B等と折り畳みラインLとの間の位置で平行走
行せしめる場合の分離供給方法であり、平行走行中のす
べての帯状紙について自由に選択して実施することがで
きる。すなわち、各巻取原紙から引き出された多数の帯
状紙の全部又は大部分を巻取原紙と折り畳みラインLと
の間で折り畳みラインLにほぼ平行な水平投影面上の同
一レーン上に位置せしめて1つの群となして走行せしめ
上記全部又は大部分の各帯状紙毎に所定の位置で上記群
から分離し、?tぼ直角に方向転換せしめて折り膏みラ
インLと立体的に交差するに至らしめ、次いで折り畳み
ラインLとほぼ一8′紋するように再び方向転換せしめ
る操作を行なって所定の折畳機に供給するのである。一
群をなして平行走行している谷11y状紙を所定の位置
でその群がら分ν+1tしてVよぼ直角に方向転換せし
める具体的方法の1例を第1図の場合について説明する
。例えばレーンA1上を順方向に平行走行せしめられて
いる巻取原紙Bからの帯状紙b6を位置S1で他の帯状
紙”4+”Arb&rb6と構成する群から分離して直
角に方向転換せしめるには、第5図に示す如く、先ず第
4図と同様にして2つのロール2を1組として使用し、
帯状紙b3と上下に隣接する帯状紙b5゜W6との間に
方向転換に必要なだけの間隙を設ける(若し帯状紙b6
の上下に方向転換に必要な間隙が既に存在していればこ
の操作が不必要であることは言うまでもない]。次いで
方向転換具1を第2図又は第6図と同様に使用して直角
に方向転換せしめるのである。このようにして方向転換
せしめられた帯状紙ba[折り畳みラインLと立体的に
交差するに至った位置で再び水平投影面上で折り畳みラ
インLとほぼ曾致するように方向転換せしめられて帯状
紙W6と共に折畳機M7に供給されるのである。
一部をなして平行走行中の各帯状紙を折畳機に分離供給
する方法の他の態様は後に他の実施例で説明する。
する方法の他の態様は後に他の実施例で説明する。
本発明においては、上記の如く巻取原紙からの帯状紙の
全部又は大部分を一旦平行走行せしめてから適切な位置
で直角に方向転換せしめて折畳機に供給するのであるが
、通常、第1図の帯状紙Wj+W5等の如く一部の帯状
紙は平行走行せしめることなく直接に折り畳みラインL
、上の折畳機の近くに至らしめて供給する。このように
して準備されたすべての巻取原紙W、B等から引き出さ
れたすべての帯状紙W+ + 1)+ +pi +g+
等を折り畳みラインL上に配置されたすべての折畳機の
それぞれに上流側から順次1組2条の帯状紙をティッシ
ュ幅の半分だけずらした状態で供給して折り畳みライン
L上に逐次引出し式に折り畳み重ねられた積層体を形成
させるのであるが、この際上記の如く折畳機に供給する
帯状紙の色をその折畳機の折り畳みライン上の配置順と
の関連で選んで供給することにより、上記積層体におい
て互に上下に隣接して重ねられる帯状紙間の色を異なら
しめるのである。具体的には、1つの折畳機に供給され
る1組2条の帯状紙の色を互に異ならしめると同時に、
折り畳みラインL上で隣接して位置するいずれの2つの
折畳機においてもそれぞれに供給される1組2条の帯状
紙のうち、上流側に位置する折畳機で上方に折り畳まれ
る帯状紙の色と、下流側に位置する折畳機で下方に折り
畳まれる帯状紙の色とを互に異ならしめるのである(こ
こで上方及び下方とは、1組2条の帯状紙が折畳機に供
給されて互に開口部が対向するように半分幅に折り畳ま
れ一方の帯状紙の半分幅が他方の帯状紙の開口部にそれ
ぞれ挿入された状態に積層された半分幅の帯状紙の4層
のうち、上から1番目及び6番目の位置を上方と言い、
上から2番目及び最下層の位置を下方と言うン。このよ
うに逐次引出し式に折り畳み重ねる折畳機として各種の
公知のものを使用することができ、その機種により供給
される1組2条の帯状紙のうちいずれが上方に又は下方
に折り畳重れるかは定1っている(ケお、上記の折畳機
以外に帯状紙を1条ずつ供給する折畳機も本発明方法に
おいて使用できることに前記の通りである]。
全部又は大部分を一旦平行走行せしめてから適切な位置
で直角に方向転換せしめて折畳機に供給するのであるが
、通常、第1図の帯状紙Wj+W5等の如く一部の帯状
紙は平行走行せしめることなく直接に折り畳みラインL
、上の折畳機の近くに至らしめて供給する。このように
して準備されたすべての巻取原紙W、B等から引き出さ
れたすべての帯状紙W+ + 1)+ +pi +g+
等を折り畳みラインL上に配置されたすべての折畳機の
それぞれに上流側から順次1組2条の帯状紙をティッシ
ュ幅の半分だけずらした状態で供給して折り畳みライン
L上に逐次引出し式に折り畳み重ねられた積層体を形成
させるのであるが、この際上記の如く折畳機に供給する
帯状紙の色をその折畳機の折り畳みライン上の配置順と
の関連で選んで供給することにより、上記積層体におい
て互に上下に隣接して重ねられる帯状紙間の色を異なら
しめるのである。具体的には、1つの折畳機に供給され
る1組2条の帯状紙の色を互に異ならしめると同時に、
折り畳みラインL上で隣接して位置するいずれの2つの
折畳機においてもそれぞれに供給される1組2条の帯状
紙のうち、上流側に位置する折畳機で上方に折り畳まれ
る帯状紙の色と、下流側に位置する折畳機で下方に折り
畳まれる帯状紙の色とを互に異ならしめるのである(こ
こで上方及び下方とは、1組2条の帯状紙が折畳機に供
給されて互に開口部が対向するように半分幅に折り畳ま
れ一方の帯状紙の半分幅が他方の帯状紙の開口部にそれ
ぞれ挿入された状態に積層された半分幅の帯状紙の4層
のうち、上から1番目及び6番目の位置を上方と言い、
上から2番目及び最下層の位置を下方と言うン。このよ
うに逐次引出し式に折り畳み重ねる折畳機として各種の
公知のものを使用することができ、その機種により供給
される1組2条の帯状紙のうちいずれが上方に又は下方
に折り畳重れるかは定1っている(ケお、上記の折畳機
以外に帯状紙を1条ずつ供給する折畳機も本発明方法に
おいて使用できることに前記の通りである]。
次に、上記の如く帯状紙の色を選んで折畳機に供給する
ことにより、折り畳みラインL上に互に隣接して重ねら
れるそれぞれの帯状紙間の色を異ならしめて帯状紙が逐
次取出し式に積層されてゆく状態を、第1図の実施例の
一部を例にとり説明する。第1図の実施例においては1
、折畳機M1には白色の帯状紙W1と青色の帯状紙b1
とを選んで供給し、葦た折畳機M1に隣接する折畳機M
2には紫色の帯状紙p1と緑色の帯状紙g1とを選んで
供給することにより、第6図に示す如く順次多色に積層
される。すなわち、折り畳みラインLに向って直角に走
行してきた帯状紙W1及びblは折り畳みラインLに至
って折畳機M1に向って方向転換せしめられ、折畳機M
1の直前では第7図の如く帯状紙W、とblとがそれぞ
れ上と下とに瓜なり且つ半分幅だけずらした状態となっ
ており、折畳機M1を通過したときは第8図の如く帯状
紙艷とbl、とがそれぞれ折り畳1れて上方と下方とに
電ねられており、この積層状態で折り畳みラインLを走
行して次の折畳機M2を通過する。折畳機M2では、折
り畳みラインLに直角に走行してきて方向転換せしめら
れた帯状紙p1とg+とが折畳機M2の直前では第9図
の如く前記帯状紙W1及びblの場合と同様な状態に重
ねられており、折畳機M2を通過したときは第10図の
如く帯状紙p1と61とがそれぞれ下方と上方とに折り
畳まれ、上流側から走行してきた帯状紙W1とす、トの
積層体の上に直ねられ且つ下方の帯状紙p1の半分幅は
上流側から走行してきた積層体で上方に折り畳1れ重ね
られた帯状紙b1の開口部に挿入されているのである。
ことにより、折り畳みラインL上に互に隣接して重ねら
れるそれぞれの帯状紙間の色を異ならしめて帯状紙が逐
次取出し式に積層されてゆく状態を、第1図の実施例の
一部を例にとり説明する。第1図の実施例においては1
、折畳機M1には白色の帯状紙W1と青色の帯状紙b1
とを選んで供給し、葦た折畳機M1に隣接する折畳機M
2には紫色の帯状紙p1と緑色の帯状紙g1とを選んで
供給することにより、第6図に示す如く順次多色に積層
される。すなわち、折り畳みラインLに向って直角に走
行してきた帯状紙W1及びblは折り畳みラインLに至
って折畳機M1に向って方向転換せしめられ、折畳機M
1の直前では第7図の如く帯状紙W、とblとがそれぞ
れ上と下とに瓜なり且つ半分幅だけずらした状態となっ
ており、折畳機M1を通過したときは第8図の如く帯状
紙艷とbl、とがそれぞれ折り畳1れて上方と下方とに
電ねられており、この積層状態で折り畳みラインLを走
行して次の折畳機M2を通過する。折畳機M2では、折
り畳みラインLに直角に走行してきて方向転換せしめら
れた帯状紙p1とg+とが折畳機M2の直前では第9図
の如く前記帯状紙W1及びblの場合と同様な状態に重
ねられており、折畳機M2を通過したときは第10図の
如く帯状紙p1と61とがそれぞれ下方と上方とに折り
畳まれ、上流側から走行してきた帯状紙W1とす、トの
積層体の上に直ねられ且つ下方の帯状紙p1の半分幅は
上流側から走行してきた積層体で上方に折り畳1れ重ね
られた帯状紙b1の開口部に挿入されているのである。
以下このようにして順次折畳機にすべての帯状紙を供給
して得られる多色の積層体は逐次引出し式に折り費まれ
重ねられており、しかも互に隣接して重ねられるそれぞ
れの帯状紙間の色はすべて互に異なっている。第6図で
は4種の色すべての帯状紙を1条ずつ順次供給して1循
しているが、このように色を1循することなく、例えば
折畳機IA 2において帯状紙p1の代わりに帯状紙W
2を供給しても折畳機M1及びM2で折り畳1れ重ねら
れf′c槓層積層互に隣接して重ねられるそれぞれの帯
状紙間の色はすべて互に異なつfcものとなるのである
。
して得られる多色の積層体は逐次引出し式に折り費まれ
重ねられており、しかも互に隣接して重ねられるそれぞ
れの帯状紙間の色はすべて互に異なっている。第6図で
は4種の色すべての帯状紙を1条ずつ順次供給して1循
しているが、このように色を1循することなく、例えば
折畳機IA 2において帯状紙p1の代わりに帯状紙W
2を供給しても折畳機M1及びM2で折り畳1れ重ねら
れf′c槓層積層互に隣接して重ねられるそれぞれの帯
状紙間の色はすべて互に異なつfcものとなるのである
。
なお、第6図では図面を見やすくするため、折畳機M1
とM2との間隔を大きくして帯状紙b1とplとを離し
て画いているが、折り畳みラインL上での各帯状紙の供
給は、多くの場合下方に配置されている折畳機に対して
上方または斜め上方から行なわれるから、帯状紙b1と
引とを離す必要はない。また折り畳みラインLに向って
直角に走行してきた;;1テ状紙が折り畳みラインLに
至る点が供給対象の折畳機よりも上流、下流のいずれの
側に位置せしめるかは自由であり、若し第6図と異なり
下流側に位置せしめる場合でも、折り畳みラインLを含
む鉛直面に沿って方向転換せしめながら誘導して上流側
から折畳機に供給することができる。
とM2との間隔を大きくして帯状紙b1とplとを離し
て画いているが、折り畳みラインL上での各帯状紙の供
給は、多くの場合下方に配置されている折畳機に対して
上方または斜め上方から行なわれるから、帯状紙b1と
引とを離す必要はない。また折り畳みラインLに向って
直角に走行してきた;;1テ状紙が折り畳みラインLに
至る点が供給対象の折畳機よりも上流、下流のいずれの
側に位置せしめるかは自由であり、若し第6図と異なり
下流側に位置せしめる場合でも、折り畳みラインLを含
む鉛直面に沿って方向転換せしめながら誘導して上流側
から折畳機に供給することができる。
次に、本発明方法において、各巻取原紙から引き出され
た多数の帯状紙の全部又は大部分を折り畳みラインLど
ほぼ平行な同一方向毎に同一レーンを1つの群をなして
走行せしめて各帯状紙毎に所定の位置で上記群から分離
する操作を行なって折畳機に供給する第2の態様を説明
する。この第2の態様においては上記分離操作を、帯状
紙が平行走行する折り畳みラインLとほぼ平行な一方向
のみについては該方向のレーンを水平投影面上で折り畳
みラインLとほぼ同じ位置に採り、該レーン上で群を構
成して走行する各帯状紙を核部の最下層の帯状紙から順
次所定の位置で下方に方向転換せしめることにより、そ
の群からの帯状紙の分離を行なって折畳機に供給し、巻
取原紙と折り畳みラインLとの間のレーン上を他方向に
走行せしめる群があるときは該群から折畳機への帯状紙
の分離供給は前記態様により、そして多くの場合一部の
帯″状紙は巻取原紙から平行走行せしめることなく直接
に折り畳みラインLに至らしめて折畳機に供給する。か
くして準備されたすべての巻取原紙からのすべての帯状
紙を折畳機に順次供給するに当っては、帯状紙の色を選
択して行なうことは第1の態様と同様であるが、この第
2の態様においては水平投影面上で折り畳みラインLと
ほぼ同じ位置にとるレーン上を走行せしめる群の帯状紙
の色は、そのレーン上を走行せしめながらその群の最下
層の帯状紙から順次に折畳機に供給することができるよ
うに重なり順に配慮し帯状紙を選択して群を構成する必
要がちるるその具体例は第2の態様に属する第6の態様
の実施例において説明する。
た多数の帯状紙の全部又は大部分を折り畳みラインLど
ほぼ平行な同一方向毎に同一レーンを1つの群をなして
走行せしめて各帯状紙毎に所定の位置で上記群から分離
する操作を行なって折畳機に供給する第2の態様を説明
する。この第2の態様においては上記分離操作を、帯状
紙が平行走行する折り畳みラインLとほぼ平行な一方向
のみについては該方向のレーンを水平投影面上で折り畳
みラインLとほぼ同じ位置に採り、該レーン上で群を構
成して走行する各帯状紙を核部の最下層の帯状紙から順
次所定の位置で下方に方向転換せしめることにより、そ
の群からの帯状紙の分離を行なって折畳機に供給し、巻
取原紙と折り畳みラインLとの間のレーン上を他方向に
走行せしめる群があるときは該群から折畳機への帯状紙
の分離供給は前記態様により、そして多くの場合一部の
帯″状紙は巻取原紙から平行走行せしめることなく直接
に折り畳みラインLに至らしめて折畳機に供給する。か
くして準備されたすべての巻取原紙からのすべての帯状
紙を折畳機に順次供給するに当っては、帯状紙の色を選
択して行なうことは第1の態様と同様であるが、この第
2の態様においては水平投影面上で折り畳みラインLと
ほぼ同じ位置にとるレーン上を走行せしめる群の帯状紙
の色は、そのレーン上を走行せしめながらその群の最下
層の帯状紙から順次に折畳機に供給することができるよ
うに重なり順に配慮し帯状紙を選択して群を構成する必
要がちるるその具体例は第2の態様に属する第6の態様
の実施例において説明する。
第6の態様は第2の態様、すなわち帯状紙が平行走行す
る折り畳みラインLとほぼ平行な一方向のみについては
該方向のレーンを水平投影面上で折り畳みラインLとほ
ぼ同じ位置に採る態様において、各巻取原紙から引き出
された多数の帯状紙の大部分を平行走行せしめるに当っ
ては、その平行走行せしめる帯状紙の全部を水平投影面
上で折り畳みラインとほぼ同じ位置に採られたレーン上
を一方向にのみ走行せしめる場合である。この第6の態
様においてはレーンを平行走行している群の最下j侍の
帯状紙から順次下方に方向転換せしめることによりi畳
機に供給し、平行走行せしめない一部の帯状紙は巻取原
紙から直接に折り畳みラインLに至らしめて折畳機に供
給し、かくして準備されたすべての巻取原紙から引き出
されたすべての帯状紙をそれぞれその色を選択して折畳
機に供給するのであるが、その際レーンを平行走行せし
める群はその群の最下層から順次折畳機に供給すること
ができるように重なり順に醋酸して帯状紙の色を選んで
群を構成する必要のあることは第2の態様と同様でちる
。
る折り畳みラインLとほぼ平行な一方向のみについては
該方向のレーンを水平投影面上で折り畳みラインLとほ
ぼ同じ位置に採る態様において、各巻取原紙から引き出
された多数の帯状紙の大部分を平行走行せしめるに当っ
ては、その平行走行せしめる帯状紙の全部を水平投影面
上で折り畳みラインとほぼ同じ位置に採られたレーン上
を一方向にのみ走行せしめる場合である。この第6の態
様においてはレーンを平行走行している群の最下j侍の
帯状紙から順次下方に方向転換せしめることによりi畳
機に供給し、平行走行せしめない一部の帯状紙は巻取原
紙から直接に折り畳みラインLに至らしめて折畳機に供
給し、かくして準備されたすべての巻取原紙から引き出
されたすべての帯状紙をそれぞれその色を選択して折畳
機に供給するのであるが、その際レーンを平行走行せし
める群はその群の最下層から順次折畳機に供給すること
ができるように重なり順に醋酸して帯状紙の色を選んで
群を構成する必要のあることは第2の態様と同様でちる
。
次に第6の態様の実施例を説明する。第11図に示すよ
うに赤、青及び緑6−色のそれぞれの巻取原紙R,B及
びG(4色以上でも全く同様に実施することができるン
を使用し、折り畳みラインLの流れに対応して最初の位
置にセ・ソトされる巻取原紙として4個条の帯状紙が引
き出される巻取原紙を、又2番目以降にセクトされる巻
取原紙として各6個条の帯状紙がそれぞれ引き出される
巻取原紙を使用し、赤、青、緑の順に折り畳みジインL
と平行にセットする。各巻取原紙R,B、Gがら各帯状
紙’I + bj+g+ + ’5等を折り畳みライン
Lに対し直角方向に引き出す。そしてこれ等の帯状紙の
うち、最初の巻取原紙Rから引き出される赤色の帯状紙
’+ + ’2 + r3 + ’4、巻取原紙13J
、ら引き出される青色の帯状紙b2 + b4 + b
6、巻取原紙Gから引き出される緑色の帯状紙g2+g
4+66.2番目の巻取原紙Rから引き出される赤色の
帯状紙’6 + ’8 + ’10等を選択し、それぞ
れ方向転換具1により方向転換せしめて水平投影面上で
折り畳みラインLとほぼ同じ位置を採るレーンA(第1
1図では図面を見やすくするため折り畳みラインLとレ
ーンAとは水平投影面上で若干大きな間隔を画いて 設けている〕を順方向(矢印Y方向)に帯状紙r1八 を最下層として順次上方に積層されてゆく1つの群を成
して平行走行せしめる。この群は帯状紙rlを最下層と
して上記各帯状紙が順次上方に積層されてゆき、第12
図中に示す帯状紙g2 + g4 + 86の如くロー
ル2により適時その走行高さは調整される。そしてその
他の帯状紙bI + b5 +b6 + g+ )gA
+ gs + ’S + ’7 + ’9等は、V−
7Aを平行走行せしめるととなくそれぞれの巻取原紙か
ら直接折り畳みラインLに至らしめる。折り畳みライン
Lには第11図の如く、積層体の流れ方向(矢印X方向
)の上流から下流に向って折畳機Ml+M2等が、セッ
トされた各巻取原紙上の2条の帯状紙分毎の位置に対応
して順次配置されている。そして折畳機M1には、巻取
原紙Bから直接折り畳みラインLに至った帯状紙b1と
、第12図に示す如くレーンAを群の最下層をなして平
行走行せしめられてきて第11図中の分離位置S2で口
′ニルンにより下方向に方向転換せしめられた帯状紙r
1とを供給する。このようにして折畳機M2以降の各折
畳機に対しても、レーンAの各分離位置Sにおいて群の
最下層をなしている帯状紙を下方に分離しながら、それ
ぞれの場所で巻取原紙から直接折り費みラインLに至っ
たそれぞれの帯状紙と共に1組2条の帯状紙となして供
給するのである。このようにして得られた積層体におけ
る各帯状紙の積層状態は第13図の如くであり、ティッ
シュペーパートして逐次引き出すときは必ず異なる色の
ティッシュペーパーが連続するのである。そして上記の
如くレーンAを平行走行せしめている群から所定の位置
で帯状紙を分離する操作は、第12図に示すμ口く常に
最下層の帯状紙をロール2により下方に方向転換せしめ
るだけであるから、群f構成しているすべての帯状紙が
密着状で走行していても第5図の如く一旦間隙を設ける
必要はなく、父方的転換の回数も少なくて済み、分離操
作としても或は分離装置としても極めて簡単である。
うに赤、青及び緑6−色のそれぞれの巻取原紙R,B及
びG(4色以上でも全く同様に実施することができるン
を使用し、折り畳みラインLの流れに対応して最初の位
置にセ・ソトされる巻取原紙として4個条の帯状紙が引
き出される巻取原紙を、又2番目以降にセクトされる巻
取原紙として各6個条の帯状紙がそれぞれ引き出される
巻取原紙を使用し、赤、青、緑の順に折り畳みジインL
と平行にセットする。各巻取原紙R,B、Gがら各帯状
紙’I + bj+g+ + ’5等を折り畳みライン
Lに対し直角方向に引き出す。そしてこれ等の帯状紙の
うち、最初の巻取原紙Rから引き出される赤色の帯状紙
’+ + ’2 + r3 + ’4、巻取原紙13J
、ら引き出される青色の帯状紙b2 + b4 + b
6、巻取原紙Gから引き出される緑色の帯状紙g2+g
4+66.2番目の巻取原紙Rから引き出される赤色の
帯状紙’6 + ’8 + ’10等を選択し、それぞ
れ方向転換具1により方向転換せしめて水平投影面上で
折り畳みラインLとほぼ同じ位置を採るレーンA(第1
1図では図面を見やすくするため折り畳みラインLとレ
ーンAとは水平投影面上で若干大きな間隔を画いて 設けている〕を順方向(矢印Y方向)に帯状紙r1八 を最下層として順次上方に積層されてゆく1つの群を成
して平行走行せしめる。この群は帯状紙rlを最下層と
して上記各帯状紙が順次上方に積層されてゆき、第12
図中に示す帯状紙g2 + g4 + 86の如くロー
ル2により適時その走行高さは調整される。そしてその
他の帯状紙bI + b5 +b6 + g+ )gA
+ gs + ’S + ’7 + ’9等は、V−
7Aを平行走行せしめるととなくそれぞれの巻取原紙か
ら直接折り畳みラインLに至らしめる。折り畳みライン
Lには第11図の如く、積層体の流れ方向(矢印X方向
)の上流から下流に向って折畳機Ml+M2等が、セッ
トされた各巻取原紙上の2条の帯状紙分毎の位置に対応
して順次配置されている。そして折畳機M1には、巻取
原紙Bから直接折り畳みラインLに至った帯状紙b1と
、第12図に示す如くレーンAを群の最下層をなして平
行走行せしめられてきて第11図中の分離位置S2で口
′ニルンにより下方向に方向転換せしめられた帯状紙r
1とを供給する。このようにして折畳機M2以降の各折
畳機に対しても、レーンAの各分離位置Sにおいて群の
最下層をなしている帯状紙を下方に分離しながら、それ
ぞれの場所で巻取原紙から直接折り費みラインLに至っ
たそれぞれの帯状紙と共に1組2条の帯状紙となして供
給するのである。このようにして得られた積層体におけ
る各帯状紙の積層状態は第13図の如くであり、ティッ
シュペーパートして逐次引き出すときは必ず異なる色の
ティッシュペーパーが連続するのである。そして上記の
如くレーンAを平行走行せしめている群から所定の位置
で帯状紙を分離する操作は、第12図に示すμ口く常に
最下層の帯状紙をロール2により下方に方向転換せしめ
るだけであるから、群f構成しているすべての帯状紙が
密着状で走行していても第5図の如く一旦間隙を設ける
必要はなく、父方的転換の回数も少なくて済み、分離操
作としても或は分離装置としても極めて簡単である。
以上の如く、本発明方法のいずれの態様についても見ら
れるように、巻取原紙から折り畳みラインに至る間の多
数の帯状紙の走行において複雑な交錯に起因するトラブ
ルは全くなく、そして各巻取原紙は折り畳みラインから
少しの距離だけを隔ててセットすることができるから狭
いスペースで製造を行なうことが可能である。なお、上
記各実施例ではいずれも折り畳みラインに対してほぼ対
向する位置に各巻取原紙がセラ11れているが、本発明
方法においては必ずしもその必要はなく、床面の形状に
よっては折り畳みラインと巻取原紙がセットされ”る列
とを平行移動せしめ、例えば第1図の如き巻取原紙の並
び方の場合でも順方向又は逆方向のいずれか一部とする
ことも可能である。
れるように、巻取原紙から折り畳みラインに至る間の多
数の帯状紙の走行において複雑な交錯に起因するトラブ
ルは全くなく、そして各巻取原紙は折り畳みラインから
少しの距離だけを隔ててセットすることができるから狭
いスペースで製造を行なうことが可能である。なお、上
記各実施例ではいずれも折り畳みラインに対してほぼ対
向する位置に各巻取原紙がセラ11れているが、本発明
方法においては必ずしもその必要はなく、床面の形状に
よっては折り畳みラインと巻取原紙がセットされ”る列
とを平行移動せしめ、例えば第1図の如き巻取原紙の並
び方の場合でも順方向又は逆方向のいずれか一部とする
ことも可能である。
以上、本発明方法は、巻取原紙から引き出される多数の
帯状紙の全部又は大部分を一旦折り畳みラインに平行な
レーンを群をなして平行走行せしめ、各帯状紙を所定の
位置で群から分離し、準備したすべての巻取原紙から引
き出されたすべての帯状紙をその色を選択して折畳機に
供給することにより、異なる色のティッシュペーパーが
逐次引き出される多色積層ティッシュペーパーをその色
種を豊富に、色の配列も自由に、そして帯状紙の交錯に
よるトラブルが全くなくしかも狭い床面積においても製
造することを可能とし、またレーンを一つだけにして折
り畳みラインとほぼ同じ位置に採る場合には、群からの
帯状紙の分離操作を簡単にし、多色積層ティッシュペー
パーの製造を極めて容易とする測置あるものである。
帯状紙の全部又は大部分を一旦折り畳みラインに平行な
レーンを群をなして平行走行せしめ、各帯状紙を所定の
位置で群から分離し、準備したすべての巻取原紙から引
き出されたすべての帯状紙をその色を選択して折畳機に
供給することにより、異なる色のティッシュペーパーが
逐次引き出される多色積層ティッシュペーパーをその色
種を豊富に、色の配列も自由に、そして帯状紙の交錯に
よるトラブルが全くなくしかも狭い床面積においても製
造することを可能とし、またレーンを一つだけにして折
り畳みラインとほぼ同じ位置に採る場合には、群からの
帯状紙の分離操作を簡単にし、多色積層ティッシュペー
パーの製造を極めて容易とする測置あるものである。
第1図は本発明方法の1実施例における帯状紙の一部の
流れを水平投影面に線で示す平面説明図、第2図及び第
6図はそれぞれ方向転換具による帯状紙の方向転換状態
を示す平面説明図、第4図イ)及び(0)はそれぞれロ
ールによる帯状紙の走行高さの調整状態を示す立面説F
iA図、第5図は第1図中の走行中の群から位置S1で
所定の帯状紙を分離する状態を示す側面説明図、第6図
は第1図において1組2条の帯状紙が折畳機に順次供給
されて積層体が形成される状態を一部について模式的に
示す平面説明図、第7図、第8図、第9図及び第1U図
はそれぞれ第6図中のA−A線、a−e線、D−D線及
びFi−E線における各端面の拡大説明図、第11図は
他の実施例における帯状紙の一部の流れを水平投影面に
線で示す平面説明図、第12図は第11図におけるレー
ンより折り畳みライン側の帯状紙の流れを折り畳みライ
ン側から見た側面説明図、第16図は第11図の実施例
で得られた積層体における・11f状紙の積層状態を示
す断面説明図である。 1・・方向転換具 2・ ・ロール A懺・レーン A1 ―ル−ン A2I+レーン B・・青色巻取原紙 b1〜b6・・青色帯状紙 G・・緑色巻取原紙 g1〜g6・・緑色帯状紙 L・・折9畳みライン MI”””+2・・折畳機 P・・紫色巻取原紙 p1〜p6・・紫色帯状紙 R・・赤色巻取原紙 r1〜r1o・・赤色帯状紙 8・”’I r s2・・分離位置 W・・白色巻取原紙 W1〜W6・・白色帯状紙 X・・矢印(折り畳みラインの上流から下流に向う方向
) Y・・矢印(順方向) 2・・矢印(逆方向〕
流れを水平投影面に線で示す平面説明図、第2図及び第
6図はそれぞれ方向転換具による帯状紙の方向転換状態
を示す平面説明図、第4図イ)及び(0)はそれぞれロ
ールによる帯状紙の走行高さの調整状態を示す立面説F
iA図、第5図は第1図中の走行中の群から位置S1で
所定の帯状紙を分離する状態を示す側面説明図、第6図
は第1図において1組2条の帯状紙が折畳機に順次供給
されて積層体が形成される状態を一部について模式的に
示す平面説明図、第7図、第8図、第9図及び第1U図
はそれぞれ第6図中のA−A線、a−e線、D−D線及
びFi−E線における各端面の拡大説明図、第11図は
他の実施例における帯状紙の一部の流れを水平投影面に
線で示す平面説明図、第12図は第11図におけるレー
ンより折り畳みライン側の帯状紙の流れを折り畳みライ
ン側から見た側面説明図、第16図は第11図の実施例
で得られた積層体における・11f状紙の積層状態を示
す断面説明図である。 1・・方向転換具 2・ ・ロール A懺・レーン A1 ―ル−ン A2I+レーン B・・青色巻取原紙 b1〜b6・・青色帯状紙 G・・緑色巻取原紙 g1〜g6・・緑色帯状紙 L・・折9畳みライン MI”””+2・・折畳機 P・・紫色巻取原紙 p1〜p6・・紫色帯状紙 R・・赤色巻取原紙 r1〜r1o・・赤色帯状紙 8・”’I r s2・・分離位置 W・・白色巻取原紙 W1〜W6・・白色帯状紙 X・・矢印(折り畳みラインの上流から下流に向う方向
) Y・・矢印(順方向) 2・・矢印(逆方向〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一色のティッシュ幅O帯状紙が複数余分引き出さ
れる巻取原紙を2色以上について複数個準備し、これら
複数個の巻取原紙それぞれから上記帯状紙を多数条の帯
状紙となして並列に引き出しながら、折り畳みラインの
上流側から下流側に向って配置された多数の折畳機に上
流側から下流側に至るまでズレのない状態で折り畳まれ
て積層されるように順次上記帯状紙をティッシュ幅の半
分だけ交互に左右にずらした状態で供給し、折畳機を順
次繰るに従いティッシュ幅の半分幅に折V曲けられ順次
下方から上方に重ねられた各帯状紙の開口部が交互に向
き合い且つ各帯状紙の前記各半分幅がそれぞれその上下
に隣接する帯状紙の開口部に挿入された状態の逐次引出
し式に1つの折り畳みライン上に折り畳み蔗ねられた積
層体を得、次いで該積層体を所定長に切断して容器装入
用の積層ティッシュペーパーを製造するに際し、各巻取
原紙から引き出された前記多数の帯状紙の全部又は大部
分を前記折り畳みラインにほぼ平行な同一方向毎に前記
折9畳みラインにほぼ平行な水平投影面上の同一レーン
上に位置せしめて1つの群となして走行せしめ、上記全
部又は大部分の帯状紙を各帯状紙毎に所定の位置で上記
群から分離する操作を行ない、準備されたすべての巻取
原紙から引き出されたすべての帯状紙をそれぞれその色
を選択して折畳機に供給することにより、前記折り畳み
ライン上に互に隣接して重ねられるそれぞれの帯状紙間
の色を異ならしめて帯状紙を逐次引出し式に折り畳み重
ねることを特徴とする多色積層ティッシュベーパーの製
造方法。 2 各巻取原紙から引き出された多数の帯状紙の全部又
は大部分を折り畳みラインとほぼ平行な同一方向毎に同
一レーンを1つの群をなして走行せしめて各帯状紙毎に
所定の位置で上記群から分離する操作を、各巻取原紙か
ら引き出された多数の帯状紙の全部又は大部分を巻取原
紙と折り畳みラインとの間で折り畳みラインにほぼ平行
な水平投影面上の同一レーン上に位置せしめて一つの群
となして走行せしめ、上記全部又は大部分の各帯状紙毎
に所定の位置で上記群から分離し、はぼ直角に方向転換
せしめて折り畳みラインと立体的に交差するに至らしめ
、次いで折り畳みラインとほぼ合致するように再び方向
転換せしめることにより行なう特許請求の範囲第1項に
記載の多色積層ティッシュペーパーの製造方法。 6 各巻取原紙から引き出された多数の帯状紙の全部又
は大部分を折り畳みラインとほぼ平行な同一方向毎に同
一レーンを1つの群をなして走行せしめて各帯状紙毎に
所定の位置で上記群から分離する操作を、折り畳みライ
ンとはぼ平行な一方向のみについては該方向のレーンを
水平投影面上で折り畳与ラインとほぼ同じ位置に採り、
該レーン上で走行する群を構成する各帯状紙を該群の最
下層の帯状紙から順次所定の位置で下方に方向転換せし
めることにより行なう特許請求の範囲第1項に記載の多
色積層ティッシュペーパーの製造方法。 4 各巻取原紙から引き出された多数の帯状紙の大部分
を水平投影面上で折り畳みラインとほぼ同じ位置に採ら
れたレーン上を一方向にのみ走行せしめる特許請求の範
囲 第6項までのいずれか1項に記載の多色積層ティッシュ
ペーパーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13293983A JPS6026574A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13293983A JPS6026574A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026574A true JPS6026574A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15093030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13293983A Pending JPS6026574A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026574A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515385A (en) * | 1977-11-05 | 1980-02-02 | Westfaelische Metall Industrie | Washer for cover glass of head lamp and*or signal lamp of automobile |
| JPS57148340A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Shinsei Denshi Kogyo Kk | Condenser winding device |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13293983A patent/JPS6026574A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515385A (en) * | 1977-11-05 | 1980-02-02 | Westfaelische Metall Industrie | Washer for cover glass of head lamp and*or signal lamp of automobile |
| JPS57148340A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Shinsei Denshi Kogyo Kk | Condenser winding device |
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