JPS6026576A - リ−ド線供給装置 - Google Patents
リ−ド線供給装置Info
- Publication number
- JPS6026576A JPS6026576A JP58135062A JP13506283A JPS6026576A JP S6026576 A JPS6026576 A JP S6026576A JP 58135062 A JP58135062 A JP 58135062A JP 13506283 A JP13506283 A JP 13506283A JP S6026576 A JPS6026576 A JP S6026576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- wire
- roller
- feed roller
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F23/00—Feeding wire in wire-working machines or apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/02—Rotary devices, e.g. with helical forwarding surfaces
- B65H51/04—Rollers, pulleys, capstans, or intermeshing rotary elements
- B65H51/08—Rollers, pulleys, capstans, or intermeshing rotary elements arranged to operate in groups or in co-operation with other elements
- B65H51/10—Rollers, pulleys, capstans, or intermeshing rotary elements arranged to operate in groups or in co-operation with other elements with opposed coacting surfaces, e.g. providing nips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は抵抗、コンデンサ等の円柱形1u子部品に溶接
されるリード線を送出するリード線供給装置に関する。 一般にこの種のリード線は、第1四に示すような、リー
ド線溶接機によって溶接される。 すなわち、一方の金属製の抵抗lを1さ極を兼ねた搬送
ドラム2の外周部のU字溝2aと同じく陰極を兼ねた素
子クランプ3とで挾持する。同時に、他方のリード線4
をダイス5を貫通させ先端が陽極を兼ねたワイヤチャッ
ク6.6よりアプセット残分だけ突出させて停止させる
。そしてリード線4をワイヤチャック6.6により挾持
した後にカッタ7によりダイス5の先端部で切断する。 次に、ワイヤチャック6.6を@進させてリード線4の
先端を抵抗1の端面に当接させ、同時にスイッチ8を一
定時間ONにして正に帯電されたリード線4と負に帯電
された抵抗1との間に放電な生じさせ、相互に溶接する
。その後素子クランプ3を上方に動かして抵抗1の挾持
を開放し、同時にワイヤチャック6.6を相互に離間さ
せてリード線4の挟持を開放するとともに後退させる。 その後搬送ドラム2をU字溝2ao)iピッチだけ歩進
させて溶接終了後の抵抗1を搬出するとともに、新たな
抵抗lを也部のU字溝2a内に装填し、前記と同様な工
程で溶接をする0 この溶接を目動的に行なうためには、リード線4を所定
長ずつ間欠的に供給する必要がある。 そのため従来は第2図に示すリード線供給装置によって
供給していた。 この装置には往徨動目在なスライダ10が設けられでお
り、このスライダ10にリード線4を把持するワイヤグ
リップllが取付けられている。そしてこのスライダ1
0はカム12によって枢軸13を中心として揺動される
スイングアーム14により往#tl (itbさし+−
られる。 この装置によるリード線4の供給は次σ)ようにしC’
t”jなわ昨る。 先ず、スライダ1()が最後f−1S(第2図右方寄り
)に・ろる時に、リード線貯留部15から導出されたリ
ード’;114をワイヤグリップ11で把持する。次に
スラ・イダ10がスイングアーム14により前方(第2
図左方)へ移動させられて、す・−ド線4が所定長送出
される。そして、スライダ10が最前部に達すると、ワ
イヤ戻り止めクランパJ6によりリード線4が把持され
、同時にワイヤグリップ11が開放され。 スライダ10とワイヤグリップ11とが一緒に後方へ戻
る。このスライダ川等が戻り動作をしている間に、カッ
色7とダイス5とによりリード線4の切断が行なわれる
とともに、その後の溶接が行なわれる。 ところがこの従来装置においでは、ワイヤグリップ11
でリード線4を把持し、その状態でワイヤグリップ11
を前進させてリード@4を送出するものであるから、そ
のワイヤグリップ11の前進距離が不可欠であり、ダイ
ス5とワイヤグリップ11との間のリード線4を支持し
たガイドができない空間が大きくなり、その空間でリー
ド線4のたるみ等が発生し、リード線4の供給長さが不
揃いになるという不都合があった。 また、ワイヤグリップ11によるリード@4の把持力は
かなり大きな力を必要とする−ため、ワイヤグリップ1
1およびスライダIOが共に大形で丈夫なものとさイ’
している。そのlこめスライダ機構は大賀づ、1とy3
−リ、しかもそのスライダ機構を大ストロークご往13
I動さけ−る杓成であるから、こ41.を高速運転する
と慣性力が大きくなり、・特にスライダ10が所定の/
+t 1tiJ位iffに伴出しないではね返っ°Cし
まい、リード線4の供給長さの定寸性が悪くなるという
不都合があった。 Wに、全体のW’t l戊が複雑となり、機構部品に摩
耗によるがたつきが発生し、リード線4の供給またざの
定寸性も悪くなってしまう。 また、従来(す第3図aおよびbに示4−ように、一対
の14リローラ17 、17により、リード線4な挾持
4−るとともに、回転してBr定畏送り出rリード紳供
給捲#′tが排案されている。 ところが、この装置においCは通常送りローラI7とリ
ード線4との接触面を大・きくすることができず、相汀
間にスリップが生じ−Cリード線4を所定1♀ずつ送出
することが困錐であった。また、相互−間のスリップを
減するために、各送りローラ17゜17間の挟持力を高
くすると、第3図Cに示すようにリード線4を変形させ
てしまうという不都合があった。 本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、リー
ド線を所定長ずつ確実に送給することができ、高速運転
をすることができ、構造が簡単で長期間に亘って信頼性
の高い運転を行なうことができるリード線供給装置を提
供することを目的とする。 本発明のリード線供給装置は、貯留されているリード線
をワイヤガイドにより取出し案内し、このリード線を送
りローラとこれに弾圧されるプレッシャーローラとによ
り挾持するとともに所定長ずつ送り出し、更に曲り矯正
ローラにより送りローラとプレッシャーローラ間から一
定曲率状態で送給されて来るリード線を伸直させるよう
に形成したことを特徴とする。 以下、本発明を第4図から第6図に示す実施例について
説明する。 第4図において溶接機部分には第1図と同一の符号を伺
しである。 本7′!施例ではリード線貯留部15内のリード線4を
大径の送りロー220と小径の複数のプレッl〒ローラ
21 、21とにより挾持するとともに送給するように
形成さイ1.ている。この送りローラ2oは第4因に示
rように、その外周面にリード線4がはめ込まイする凹
?1v20aが凹設されており、ステッピングモータ2
2によって回転駆動させられる。また、各プレッシャー
ローラ21 、21はそれぞれ外周面にゴムライニング
21 aが巻装されており、送りロー220に対して半
径方向に遠近させらnてリード線4を送りローラ20に
弾圧させる。また、リード線貯留部15と送りローラ2
0との間には、リード[4の取り出しを円滑にする案内
ローラおと、送りローラ20の凹溝2Oa内にリード線
4を確実に挿入せしめるワイヤガイド24とが設けられ
ている。また、ワ・fキガイド24と案内ローラ田との
間にはリード線のバックデンションが過大か否かを検出
するオーバーテンシミン検出器25が設けられている。 更11C、J3 リo−ラ20とダイス5との間には、
送すロー220およびプレッシャーローラ21の間から
一定の曲率状態で送出されて来るリード線4な伸直させ
る曲り矯正ロー226が設けられている。この曲り矯正
ローラ26は上下動自在に形成され℃いる。 次に、不実施例によるリード線供給を説明する。 先ず、リード線貯留部15円から案内ロー2円を通して
取出されたリード線4は、ワイヤガイド24により案内
されて送りローラ20の凹溝20a内に確実に挿入させ
られる。その後リード線4は送りローラ20の凹溝20
&に各プL/7シ・Y +−1:l−ラ21 、21に
よって弾圧されて密層状態にして外接させられる。この
状態でワイヤチャック6.6が開いている間にステッピ
ングモータ22によって送りローラ20がR「定角度だ
け正確に回転させら2tで、リード線4は所定長だけ長
さ方向に送給ざJシる。この送給時にリード線4は曲り
矯正ローラ26により伸直させられる。 この伸直作用を第6図& ”’−eにより説明すると。 リード線4は送りローラ20とプレッシャーローラ21
、21とにより挾持されて送られる間に一定の曲率に
形成ン5れ、第6 pl aに示すように両ローラ2゜
、21から開山状態にして送給されるとP)r>1の曲
率を有するリード線4となる。この所定曲率をもつで辺
、拾さILるリード線4を、第6図すに示づ−ように曲
り矯正ローラ26によって上方へ持−トげるようにする
と、リード線4はに方へ反り返えさせられろ。不発明に
8いては第6図cK示4−ように、曲り)コ楕止ローラ
26による一L方への反り返えりhlを賜jilj l
ッ゛Cリードm4が直線状になるよう圧して、リード線
4を伸直させる。このように本実施例では。 ワイヤガイド24部分に達づ−るまで(i不規則な曲り
を呈していたリード線4を、送りローラ2oとプレッシ
ャーローラ21とで挟持しつつ進行させる間に141+
定の曲率を有ずろように9i!i制的に例・曲させ、そ
の後曲り”!”f+ IE [J−ラ26によって彎曲
を幻6正して伸1r■さ仕ろ。 その代、直M状k(1のリード線は送りローラ2oの1
5[Rf’J 度のステップ1(11転により、ダイス
5を通してtJ+定昇だけ開放状態にあるワイヤチャッ
ク6゜6間へ送給さ狽5ろ。 そして、送りロー220の一時停止中に前記と同様にし
てリード線4の切断、リード線4と抵抗1との溶接が行
なわれる。 この溶接終了後に、リード線4の送給が繰返えされる。 また、このようなリード線4の送給時にワイヤガイド2
4と案内ローラ23との間のリード庫4にステッピング
モータ22の回転を停止させたり、溶接を停止させる。 これによりリード線4の長さの定寸性ケ確保する。 また、ステッピングモータ22を溶接機の搬送ドラム2
の溶接位1σに設けた光電センサ(図示せず)と連動さ
せて、抵抗1がIn、 7Sl(のU字溝2a内に供給
されていない時にはステッピングモータ22を停止させ
るように形成してもよい。こn!tリード線を送りロー
ラ20によって独立的に送るように形成したのでi」能
となる。 また、送りロー220の駆動はステッピングモータ22
のみならずサーボモータ等を用いてもよく、更にリード
線4の送給長さの変更はこれらのモータをインデクシン
グ動作させてその送り量を変更させる。また、この変更
はデ叱タルコントロールでjE確であり、更に機械的に
変更する従来の供給装置より取扱いも容易である。 また、不実施例は送りローラ20とダイス5との間隔が
不動であるとともに、短距離であるから、リード1YJ
j!4の供給寸法の定寸性が高くなり、商品価仙の篩い
抵抗を得ることができる。 /、
されるリード線を送出するリード線供給装置に関する。 一般にこの種のリード線は、第1四に示すような、リー
ド線溶接機によって溶接される。 すなわち、一方の金属製の抵抗lを1さ極を兼ねた搬送
ドラム2の外周部のU字溝2aと同じく陰極を兼ねた素
子クランプ3とで挾持する。同時に、他方のリード線4
をダイス5を貫通させ先端が陽極を兼ねたワイヤチャッ
ク6.6よりアプセット残分だけ突出させて停止させる
。そしてリード線4をワイヤチャック6.6により挾持
した後にカッタ7によりダイス5の先端部で切断する。 次に、ワイヤチャック6.6を@進させてリード線4の
先端を抵抗1の端面に当接させ、同時にスイッチ8を一
定時間ONにして正に帯電されたリード線4と負に帯電
された抵抗1との間に放電な生じさせ、相互に溶接する
。その後素子クランプ3を上方に動かして抵抗1の挾持
を開放し、同時にワイヤチャック6.6を相互に離間さ
せてリード線4の挟持を開放するとともに後退させる。 その後搬送ドラム2をU字溝2ao)iピッチだけ歩進
させて溶接終了後の抵抗1を搬出するとともに、新たな
抵抗lを也部のU字溝2a内に装填し、前記と同様な工
程で溶接をする0 この溶接を目動的に行なうためには、リード線4を所定
長ずつ間欠的に供給する必要がある。 そのため従来は第2図に示すリード線供給装置によって
供給していた。 この装置には往徨動目在なスライダ10が設けられでお
り、このスライダ10にリード線4を把持するワイヤグ
リップllが取付けられている。そしてこのスライダ1
0はカム12によって枢軸13を中心として揺動される
スイングアーム14により往#tl (itbさし+−
られる。 この装置によるリード線4の供給は次σ)ようにしC’
t”jなわ昨る。 先ず、スライダ1()が最後f−1S(第2図右方寄り
)に・ろる時に、リード線貯留部15から導出されたリ
ード’;114をワイヤグリップ11で把持する。次に
スラ・イダ10がスイングアーム14により前方(第2
図左方)へ移動させられて、す・−ド線4が所定長送出
される。そして、スライダ10が最前部に達すると、ワ
イヤ戻り止めクランパJ6によりリード線4が把持され
、同時にワイヤグリップ11が開放され。 スライダ10とワイヤグリップ11とが一緒に後方へ戻
る。このスライダ川等が戻り動作をしている間に、カッ
色7とダイス5とによりリード線4の切断が行なわれる
とともに、その後の溶接が行なわれる。 ところがこの従来装置においでは、ワイヤグリップ11
でリード線4を把持し、その状態でワイヤグリップ11
を前進させてリード@4を送出するものであるから、そ
のワイヤグリップ11の前進距離が不可欠であり、ダイ
ス5とワイヤグリップ11との間のリード線4を支持し
たガイドができない空間が大きくなり、その空間でリー
ド線4のたるみ等が発生し、リード線4の供給長さが不
揃いになるという不都合があった。 また、ワイヤグリップ11によるリード@4の把持力は
かなり大きな力を必要とする−ため、ワイヤグリップ1
1およびスライダIOが共に大形で丈夫なものとさイ’
している。そのlこめスライダ機構は大賀づ、1とy3
−リ、しかもそのスライダ機構を大ストロークご往13
I動さけ−る杓成であるから、こ41.を高速運転する
と慣性力が大きくなり、・特にスライダ10が所定の/
+t 1tiJ位iffに伴出しないではね返っ°Cし
まい、リード線4の供給長さの定寸性が悪くなるという
不都合があった。 Wに、全体のW’t l戊が複雑となり、機構部品に摩
耗によるがたつきが発生し、リード線4の供給またざの
定寸性も悪くなってしまう。 また、従来(す第3図aおよびbに示4−ように、一対
の14リローラ17 、17により、リード線4な挾持
4−るとともに、回転してBr定畏送り出rリード紳供
給捲#′tが排案されている。 ところが、この装置においCは通常送りローラI7とリ
ード線4との接触面を大・きくすることができず、相汀
間にスリップが生じ−Cリード線4を所定1♀ずつ送出
することが困錐であった。また、相互−間のスリップを
減するために、各送りローラ17゜17間の挟持力を高
くすると、第3図Cに示すようにリード線4を変形させ
てしまうという不都合があった。 本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、リー
ド線を所定長ずつ確実に送給することができ、高速運転
をすることができ、構造が簡単で長期間に亘って信頼性
の高い運転を行なうことができるリード線供給装置を提
供することを目的とする。 本発明のリード線供給装置は、貯留されているリード線
をワイヤガイドにより取出し案内し、このリード線を送
りローラとこれに弾圧されるプレッシャーローラとによ
り挾持するとともに所定長ずつ送り出し、更に曲り矯正
ローラにより送りローラとプレッシャーローラ間から一
定曲率状態で送給されて来るリード線を伸直させるよう
に形成したことを特徴とする。 以下、本発明を第4図から第6図に示す実施例について
説明する。 第4図において溶接機部分には第1図と同一の符号を伺
しである。 本7′!施例ではリード線貯留部15内のリード線4を
大径の送りロー220と小径の複数のプレッl〒ローラ
21 、21とにより挾持するとともに送給するように
形成さイ1.ている。この送りローラ2oは第4因に示
rように、その外周面にリード線4がはめ込まイする凹
?1v20aが凹設されており、ステッピングモータ2
2によって回転駆動させられる。また、各プレッシャー
ローラ21 、21はそれぞれ外周面にゴムライニング
21 aが巻装されており、送りロー220に対して半
径方向に遠近させらnてリード線4を送りローラ20に
弾圧させる。また、リード線貯留部15と送りローラ2
0との間には、リード[4の取り出しを円滑にする案内
ローラおと、送りローラ20の凹溝2Oa内にリード線
4を確実に挿入せしめるワイヤガイド24とが設けられ
ている。また、ワ・fキガイド24と案内ローラ田との
間にはリード線のバックデンションが過大か否かを検出
するオーバーテンシミン検出器25が設けられている。 更11C、J3 リo−ラ20とダイス5との間には、
送すロー220およびプレッシャーローラ21の間から
一定の曲率状態で送出されて来るリード線4な伸直させ
る曲り矯正ロー226が設けられている。この曲り矯正
ローラ26は上下動自在に形成され℃いる。 次に、不実施例によるリード線供給を説明する。 先ず、リード線貯留部15円から案内ロー2円を通して
取出されたリード線4は、ワイヤガイド24により案内
されて送りローラ20の凹溝20a内に確実に挿入させ
られる。その後リード線4は送りローラ20の凹溝20
&に各プL/7シ・Y +−1:l−ラ21 、21に
よって弾圧されて密層状態にして外接させられる。この
状態でワイヤチャック6.6が開いている間にステッピ
ングモータ22によって送りローラ20がR「定角度だ
け正確に回転させら2tで、リード線4は所定長だけ長
さ方向に送給ざJシる。この送給時にリード線4は曲り
矯正ローラ26により伸直させられる。 この伸直作用を第6図& ”’−eにより説明すると。 リード線4は送りローラ20とプレッシャーローラ21
、21とにより挾持されて送られる間に一定の曲率に
形成ン5れ、第6 pl aに示すように両ローラ2゜
、21から開山状態にして送給されるとP)r>1の曲
率を有するリード線4となる。この所定曲率をもつで辺
、拾さILるリード線4を、第6図すに示づ−ように曲
り矯正ローラ26によって上方へ持−トげるようにする
と、リード線4はに方へ反り返えさせられろ。不発明に
8いては第6図cK示4−ように、曲り)コ楕止ローラ
26による一L方への反り返えりhlを賜jilj l
ッ゛Cリードm4が直線状になるよう圧して、リード線
4を伸直させる。このように本実施例では。 ワイヤガイド24部分に達づ−るまで(i不規則な曲り
を呈していたリード線4を、送りローラ2oとプレッシ
ャーローラ21とで挟持しつつ進行させる間に141+
定の曲率を有ずろように9i!i制的に例・曲させ、そ
の後曲り”!”f+ IE [J−ラ26によって彎曲
を幻6正して伸1r■さ仕ろ。 その代、直M状k(1のリード線は送りローラ2oの1
5[Rf’J 度のステップ1(11転により、ダイス
5を通してtJ+定昇だけ開放状態にあるワイヤチャッ
ク6゜6間へ送給さ狽5ろ。 そして、送りロー220の一時停止中に前記と同様にし
てリード線4の切断、リード線4と抵抗1との溶接が行
なわれる。 この溶接終了後に、リード線4の送給が繰返えされる。 また、このようなリード線4の送給時にワイヤガイド2
4と案内ローラ23との間のリード庫4にステッピング
モータ22の回転を停止させたり、溶接を停止させる。 これによりリード線4の長さの定寸性ケ確保する。 また、ステッピングモータ22を溶接機の搬送ドラム2
の溶接位1σに設けた光電センサ(図示せず)と連動さ
せて、抵抗1がIn、 7Sl(のU字溝2a内に供給
されていない時にはステッピングモータ22を停止させ
るように形成してもよい。こn!tリード線を送りロー
ラ20によって独立的に送るように形成したのでi」能
となる。 また、送りロー220の駆動はステッピングモータ22
のみならずサーボモータ等を用いてもよく、更にリード
線4の送給長さの変更はこれらのモータをインデクシン
グ動作させてその送り量を変更させる。また、この変更
はデ叱タルコントロールでjE確であり、更に機械的に
変更する従来の供給装置より取扱いも容易である。 また、不実施例は送りローラ20とダイス5との間隔が
不動であるとともに、短距離であるから、リード1YJ
j!4の供給寸法の定寸性が高くなり、商品価仙の篩い
抵抗を得ることができる。 /、
【お、本発明装置はリード線のみでなくこれと10
目】」tなPill性を有する線状物例えば金属線条の
送給にも用いることができる。 このように不発明のリード線供給装置は構成され作用づ
〜るものであるから、リード線の所定長ずつ直線状卯(
し〔確実に送給することができ、しかも高速迎転がTs
J能で、送給長さ調整も容易で。 長時間に亘って信頼性の高い運転を行なうことができ、
構造も指J単でコストも低度である等の効果を奏する。
目】」tなPill性を有する線状物例えば金属線条の
送給にも用いることができる。 このように不発明のリード線供給装置は構成され作用づ
〜るものであるから、リード線の所定長ずつ直線状卯(
し〔確実に送給することができ、しかも高速迎転がTs
J能で、送給長さ調整も容易で。 長時間に亘って信頼性の高い運転を行なうことができ、
構造も指J単でコストも低度である等の効果を奏する。
第1図はリード線溶接機を示す一部切断側面図、第2図
は従来のリード線供給装置の一例を示r側面図、第3図
a ”−cは従来装置の他の例を示し、同図aは平面図
、同図すは同図aの羽根矢視図、同図Cはリード線の断
面図、第4図か、ら第6図は本発明のリード線供給装置
の一実施例を示し、第4図は側面図、第5図は第4図の
V ¥+1Mに沿った断面図、第6図a〜Cはそれぞれ
曲り矯正ローラによる矯正具合を示す側面図である。 4・・・リード線、20・・・送りローラ、21・・・
プレッシャーローラ、22・・・ステッピングモータ、
24・・・ワイヤガイド、26・・・曲り矯正四−ラ。 出願人代理人 猪 股 清
は従来のリード線供給装置の一例を示r側面図、第3図
a ”−cは従来装置の他の例を示し、同図aは平面図
、同図すは同図aの羽根矢視図、同図Cはリード線の断
面図、第4図か、ら第6図は本発明のリード線供給装置
の一実施例を示し、第4図は側面図、第5図は第4図の
V ¥+1Mに沿った断面図、第6図a〜Cはそれぞれ
曲り矯正ローラによる矯正具合を示す側面図である。 4・・・リード線、20・・・送りローラ、21・・・
プレッシャーローラ、22・・・ステッピングモータ、
24・・・ワイヤガイド、26・・・曲り矯正四−ラ。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貯留されているリード線な准出し案内するワイヤガ
イドと、このワイヤガイドから導出される目i1記リー
ド線を外円周部に外接させて送り出す回転自在な送りロ
ーラと、前記リード線を前記送りローラの外円周部に弾
圧させるプレッシャーローラと、前記送りローラとプレ
ッシャーローラとの間から一定曲率で送り出されて来る
前記リード線を伸直させる曲り矯正ローラとを有するリ
ード線供給装置。 2、送りローラはステッピングモータにより回転させら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリー
ド線供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135062A JPS6026576A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | リ−ド線供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135062A JPS6026576A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | リ−ド線供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026576A true JPS6026576A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15142989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135062A Pending JPS6026576A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | リ−ド線供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026576A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374501B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2003-03-03 | 파츠닉(주) | 콘덴서용 리드단자의 취출을 위한 공급장치 |
| WO2012006270A1 (en) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Austen Alfred R | Method and apparatus for applying uniaxial compression stresses to a moving wire |
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1983
- 1983-07-26 JP JP58135062A patent/JPS6026576A/ja active Pending
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