JPS6026581A - 複数本導体同時並列横巻方法およびその装置 - Google Patents
複数本導体同時並列横巻方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS6026581A JPS6026581A JP13407183A JP13407183A JPS6026581A JP S6026581 A JPS6026581 A JP S6026581A JP 13407183 A JP13407183 A JP 13407183A JP 13407183 A JP13407183 A JP 13407183A JP S6026581 A JPS6026581 A JP S6026581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- bobbin
- conductors
- flyer
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/22—Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers
- H01B13/26—Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers by winding, braiding or longitudinal lapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数本導体同時並列横巻方法およびその装置
に関するものである。
に関するものである。
たとえば電話器のコードのように高い撓曲性の要求され
るコードはテロン糸のような中心糸のまわりに細い導体
、または箔状のうすい導体を横巻きすることによって製
造される。
るコードはテロン糸のような中心糸のまわりに細い導体
、または箔状のうすい導体を横巻きすることによって製
造される。
このような導体横巻綜をえるもつとも基本的な方法は第
1図に示されるように中心線1を走行させながら、この
周囲に導体2をくり出す導体送出ボビン4を回転させ、
導体2を中心幅1のまわりに巻きつけて横巻線3をえる
方法である。
1図に示されるように中心線1を走行させながら、この
周囲に導体2をくり出す導体送出ボビン4を回転させ、
導体2を中心幅1のまわりに巻きつけて横巻線3をえる
方法である。
導体2が1本の場合は上記の方法で十分であるが、第2
図に示されるように導体2が多数本になり、それを送り
出す導体送出ボビン4の舷が多くなるときは、これら多
数の導体送出ボビン4をこれを支持するボビン支持フレ
ーム41と共に回転しなければならず、この結果遠心力
が過大になるおそれから横巻きの回転数を十分上げるこ
とができない不都合が生ずる。
図に示されるように導体2が多数本になり、それを送り
出す導体送出ボビン4の舷が多くなるときは、これら多
数の導体送出ボビン4をこれを支持するボビン支持フレ
ーム41と共に回転しなければならず、この結果遠心力
が過大になるおそれから横巻きの回転数を十分上げるこ
とができない不都合が生ずる。
したがってこの不都合を改善させるため第8図に示さ、
1するように原理的に言えば中心線1を送り出す中心線
送出ボビン1人と横巻線3とを巻取る巻取ボビン1Bと
を同時に同方向に回転させることによって中心様1自体
をその中心軸線のまわりに回転させ、多数本の導体2は
この中心線1に横方向から添えるだけでこれを中心線1
のまわりに巻きつけて横巻線3をえる方法が開発されて
いる。
1するように原理的に言えば中心線1を送り出す中心線
送出ボビン1人と横巻線3とを巻取る巻取ボビン1Bと
を同時に同方向に回転させることによって中心様1自体
をその中心軸線のまわりに回転させ、多数本の導体2は
この中心線1に横方向から添えるだけでこれを中心線1
のまわりに巻きつけて横巻線3をえる方法が開発されて
いる。
しかしこの方法を実線する装置は機杓的に複雑となり、
かなり大型となる横巻線巻取ボビン1Bおよび中心線送
出ボビン1人を共に回転させるために遠心力の問題が依
然としてつきまとう欠点があるO この発明はこのような従来発明の欠点を排除するために
なされたものであって、複数本の導体を同時並列的に中
心線のまわりに横巻きする新規な方′法およびそのため
の装置を提供するものである。
かなり大型となる横巻線巻取ボビン1Bおよび中心線送
出ボビン1人を共に回転させるために遠心力の問題が依
然としてつきまとう欠点があるO この発明はこのような従来発明の欠点を排除するために
なされたものであって、複数本の導体を同時並列的に中
心線のまわりに横巻きする新規な方′法およびそのため
の装置を提供するものである。
この発明の詳細な説明する前にこの発明の特徴である導
体送出ボビン6を説明する。この発明では横巻きに必要
な複数本の導体2を綾巻きした送出ボビンを使用し、1
個のボビンから複数本の導体2が並列的に同時に送り出
させるのが特徴である。さてこの導体送出ボビン6の作
り方を第7図および第8図を用いて簡単に説明すると、
所要数の導体2に対応した個数の導体送出ボビン2人を
用意し、これらから送り出された複数本の導体2をプー
リー溝が同軸的に連設された複式プーリー12を通して
フラットキャプスタン11の外周上に平行に並べ、ここ
で多導体の長さを一様に揃える。長さの揃えられた複数
の導体2は再び別の複式プーリー12を経由し、トラバ
ーサ13によって巻取ボビン6に綾巻きに巻きとられる
。この巻取ボビン6は第4図について後述するこの発明
の実施例においてはそのまま導体送出ボビン6となるの
である。なおこのトラパーザ13では第8図に示される
ように、導体2を平行にかつ一定間隔に保つために、カ
ム軸61に沿い往復動するカム従動子62上に分線ビン
63が定間隔をもって植設されているのである。
体送出ボビン6を説明する。この発明では横巻きに必要
な複数本の導体2を綾巻きした送出ボビンを使用し、1
個のボビンから複数本の導体2が並列的に同時に送り出
させるのが特徴である。さてこの導体送出ボビン6の作
り方を第7図および第8図を用いて簡単に説明すると、
所要数の導体2に対応した個数の導体送出ボビン2人を
用意し、これらから送り出された複数本の導体2をプー
リー溝が同軸的に連設された複式プーリー12を通して
フラットキャプスタン11の外周上に平行に並べ、ここ
で多導体の長さを一様に揃える。長さの揃えられた複数
の導体2は再び別の複式プーリー12を経由し、トラバ
ーサ13によって巻取ボビン6に綾巻きに巻きとられる
。この巻取ボビン6は第4図について後述するこの発明
の実施例においてはそのまま導体送出ボビン6となるの
である。なおこのトラパーザ13では第8図に示される
ように、導体2を平行にかつ一定間隔に保つために、カ
ム軸61に沿い往復動するカム従動子62上に分線ビン
63が定間隔をもって植設されているのである。
さて次に第4図ないし第6図を参照してこの発明の一実
施例装置を説明する。はぼ中空円柱状をなすフライヤ軸
52は機枠50に回転自在に支承され、固シ、キされた
駆動ブー9−57によって回転(川向される。フライヤ
軸52にはこの中心軸線から半径方向lこ離陥した位置
を中心軸輸と平行に延びるフレーム部材51が取つけら
れ、これによって中空のフライヤ5が形成される。この
フライヤ5の中空部にはそのフライヤ軸52に同軸的に
かつ回転自在に、さきに説明した導体送出ボビン6が取
りつけられたボビン固着金具61によって固定される。
施例装置を説明する。はぼ中空円柱状をなすフライヤ軸
52は機枠50に回転自在に支承され、固シ、キされた
駆動ブー9−57によって回転(川向される。フライヤ
軸52にはこの中心軸線から半径方向lこ離陥した位置
を中心軸輸と平行に延びるフレーム部材51が取つけら
れ、これによって中空のフライヤ5が形成される。この
フライヤ5の中空部にはそのフライヤ軸52に同軸的に
かつ回転自在に、さきに説明した導体送出ボビン6が取
りつけられたボビン固着金具61によって固定される。
フライヤn1rs 2の駆動プーリー57取付側と反対
側の端ibは中空円柱状の巻付ヘッド52Aとなってお
り、この巻装ヘッド52Aの先端には、これと同+11
+的に中空の巻付ガイド軸54が延びている。巻付ヘッ
ド52Aにはまた巻付ガイド軸54と平行に、かつこれ
から半径方向にずれて分線金具53が立設される。
側の端ibは中空円柱状の巻付ヘッド52Aとなってお
り、この巻装ヘッド52Aの先端には、これと同+11
+的に中空の巻付ガイド軸54が延びている。巻付ヘッ
ド52Aにはまた巻付ガイド軸54と平行に、かつこれ
から半径方向にずれて分線金具53が立設される。
巻付ガイド軸54と分線金具53とは第5図にさらに拡
大して説明される。すなわち巻付ガイド軸54は軸方向
に延びる導入スリット54Aを有し、この導入スリット
54Aのところから導体2が導入され、普通は密接した
横並び状態で中心線1に巻きつけられる。また分線金具
53は分線用の切込みスリット53Aを治し、導入送出
ボビン6からフレーム部材51に取りつけられたガイド
ローラ55.56を経て送り出された複数本の導体2を
分線する役目を行なう。なお導体送出ボビン6から送り
出される導体2に適宜の張力を与えるためにこの導体送
出ボビン6(!:フライヤ軸52との間には、たとえば
電磁ブレーキのような送出ボビンブレーキ1が配設され
る。
大して説明される。すなわち巻付ガイド軸54は軸方向
に延びる導入スリット54Aを有し、この導入スリット
54Aのところから導体2が導入され、普通は密接した
横並び状態で中心線1に巻きつけられる。また分線金具
53は分線用の切込みスリット53Aを治し、導入送出
ボビン6からフレーム部材51に取りつけられたガイド
ローラ55.56を経て送り出された複数本の導体2を
分線する役目を行なう。なお導体送出ボビン6から送り
出される導体2に適宜の張力を与えるためにこの導体送
出ボビン6(!:フライヤ軸52との間には、たとえば
電磁ブレーキのような送出ボビンブレーキ1が配設され
る。
つぎにこの発明の作動、つまりこの発明の方法の工程を
説明する。中心線1は中心線送出ボビン100から送り
出され1、フライヤ軸52の内部の中空部を通って、第
4図ζこおいて鉛直方向下方から上方に向って走行する
。フライヤ5が回転するときは、フライヤ軸52、した
がって巻付ヘッド52Aも同時に回転するから、複数の
導体2は分綜金具53によって巻イ」ガイド軸54の導
入スリンl−54Aのところにおいて中心線1の才わり
に並列にひきつけられる。この巻きつけの進行に伴って
導体送出ボビン6はフライヤ5に対して導体の巻きほど
け分だけ回転する。つまりこの導体送出ボビン6は前記
の巻きほどき回転の方向がフライヤ5の回転と同じか反
対かに従って、フライヤ5の回転より前記の巻きほどけ
分だけ速いか、才たは遅い回転をすることになる。
説明する。中心線1は中心線送出ボビン100から送り
出され1、フライヤ軸52の内部の中空部を通って、第
4図ζこおいて鉛直方向下方から上方に向って走行する
。フライヤ5が回転するときは、フライヤ軸52、した
がって巻付ヘッド52Aも同時に回転するから、複数の
導体2は分綜金具53によって巻イ」ガイド軸54の導
入スリンl−54Aのところにおいて中心線1の才わり
に並列にひきつけられる。この巻きつけの進行に伴って
導体送出ボビン6はフライヤ5に対して導体の巻きほど
け分だけ回転する。つまりこの導体送出ボビン6は前記
の巻きほどき回転の方向がフライヤ5の回転と同じか反
対かに従って、フライヤ5の回転より前記の巻きほどけ
分だけ速いか、才たは遅い回転をすることになる。
複数の導体2が巻きつけられた中心線1、つまり目的製
品である横巻線3はキャプスタン8によって引取られ、
トラバーサ9#こよって横巻線巻取ボビン10に巻き取
られるのである。
品である横巻線3はキャプスタン8によって引取られ、
トラバーサ9#こよって横巻線巻取ボビン10に巻き取
られるのである。
この発明において&:[以上に詳述したように、中中心
線送出ポビン100およびイ黄巻線巻取ボビン10は共
に固定式なので大型化が可能であり、また父換も容易で
ある、(iiJ導体送出ボビン6は1個であり、かつフ
ライヤ軸52と同軸位置に配設されているため遠心力の
心配がなくて高速運転が可能である、(Ill)機構は
第1図で説明したもつとも基本的な装置と同一であり簡
単である、4v)導体2が複数本巻きつけられた導体送
出ボビンはかなり大型になったとしても、導体は1本で
なくて多数であるため引張強度が大きく、この装置を高
速運転しても起動時および停止時における、ボビンの真
性による空転に際して線の延びや断線のおそれがない、
(ψ導体はあらかじめ並列に揃えられており、それを所
望の横並び間隔を保って巻きつけるから、横巻線として
良質のものかえらイア、る、などの効果がある。
線送出ポビン100およびイ黄巻線巻取ボビン10は共
に固定式なので大型化が可能であり、また父換も容易で
ある、(iiJ導体送出ボビン6は1個であり、かつフ
ライヤ軸52と同軸位置に配設されているため遠心力の
心配がなくて高速運転が可能である、(Ill)機構は
第1図で説明したもつとも基本的な装置と同一であり簡
単である、4v)導体2が複数本巻きつけられた導体送
出ボビンはかなり大型になったとしても、導体は1本で
なくて多数であるため引張強度が大きく、この装置を高
速運転しても起動時および停止時における、ボビンの真
性による空転に際して線の延びや断線のおそれがない、
(ψ導体はあらかじめ並列に揃えられており、それを所
望の横並び間隔を保って巻きつけるから、横巻線として
良質のものかえらイア、る、などの効果がある。
第1図ないし第8図は従来の横巻線製造方法の各種方法
を説明した簡略斜視図、2合壱図はこの発明の一実施例
装置を示す側断面図、第5図は巻装ヘッドを示す拡大f
[視図、第6図はこの発明に用いる導体送出ボビンを作
る工程をnjz明する略図、第7図はそのトラバーサ部
を示ず余ト視図である。 1・・・中心線、2・・・導°体、3・・横巻線、5・
・・フライヤ、52・・・フライヤ軸、6・・・導体送
出ボビン、54・・・巻付ガイド軸、54−A・・・導
入スリ゛71・。 代理人弁理士増田竹夫
を説明した簡略斜視図、2合壱図はこの発明の一実施例
装置を示す側断面図、第5図は巻装ヘッドを示す拡大f
[視図、第6図はこの発明に用いる導体送出ボビンを作
る工程をnjz明する略図、第7図はそのトラバーサ部
を示ず余ト視図である。 1・・・中心線、2・・・導°体、3・・横巻線、5・
・・フライヤ、52・・・フライヤ軸、6・・・導体送
出ボビン、54・・・巻付ガイド軸、54−A・・・導
入スリ゛71・。 代理人弁理士増田竹夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 (イ)中心線を直線状態に保つ区間を持つよう走
行させる工程と、 (ロ)複数本の導体を所望の横並び間隔を保って並列状
態に配置し、前記中心線のまわりにその直線状態区間に
おいて横巻きする工程と、 を有する、複数本導体同時並列横巻方法。 2 (イ)中心4411線位置を中心線(1)が走行す
るようにされた中空円柱状のフライヤ軸(52)を含む
巻装フライヤ(5)と、 (0) 前記フライヤ軸に同軸的に回転自在に支承され
、複数本の導体(2)が並列に巻装されている導体送出
ボビン(6)と、 (ハ)前記フライヤ軸の一端に同軸的に設けられ、導入
スリン)(54A)を備えた巻付ガイド軸(54)と を有することを特徴とする、複数本導体同時並列横巻装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407183A JPS6026581A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 複数本導体同時並列横巻方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407183A JPS6026581A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 複数本導体同時並列横巻方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026581A true JPS6026581A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0355386B2 JPH0355386B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=15119695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407183A Granted JPS6026581A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 複数本導体同時並列横巻方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731759U (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-16 | 株式会社三葉製作所 | スパイラル糸被覆装置 |
| CN117509339A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-02-06 | 共青城瑞钛管道科技有限公司 | 一种用于浆体输送高压管道的成型绕丝装置及工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120750A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Yoshida Kogyo Kk | Method and apparatus for producing flexible conductor |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13407183A patent/JPS6026581A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120750A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Yoshida Kogyo Kk | Method and apparatus for producing flexible conductor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731759U (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-16 | 株式会社三葉製作所 | スパイラル糸被覆装置 |
| CN117509339A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-02-06 | 共青城瑞钛管道科技有限公司 | 一种用于浆体输送高压管道的成型绕丝装置及工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355386B2 (ja) | 1991-08-23 |
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