JPS6026613Y2 - ビニ−ルハウス - Google Patents
ビニ−ルハウスInfo
- Publication number
- JPS6026613Y2 JPS6026613Y2 JP1978115648U JP11564878U JPS6026613Y2 JP S6026613 Y2 JPS6026613 Y2 JP S6026613Y2 JP 1978115648 U JP1978115648 U JP 1978115648U JP 11564878 U JP11564878 U JP 11564878U JP S6026613 Y2 JPS6026613 Y2 JP S6026613Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- angle
- greenhouse
- arch
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、農園芸作物を裁培するための農園芸用ビニ
ールハウスに関し、更に詳しくは農園芸作物の裁培のみ
ならず、葉タバコやその他の作物を乾燥するために吊り
下げた紐類を骨組材に容易に掛止可能なビニールハウス
に関する。
ールハウスに関し、更に詳しくは農園芸作物の裁培のみ
ならず、葉タバコやその他の作物を乾燥するために吊り
下げた紐類を骨組材に容易に掛止可能なビニールハウス
に関する。
従来のビニールハウスにあっては、ハウスの棟方向に所
定の間隔で並設された複数個のアーチ材と前記棟方向に
沿う連結材とを交差接触させて結合固定し、前記アーチ
材の上面に沿ってシート材を張設していた。
定の間隔で並設された複数個のアーチ材と前記棟方向に
沿う連結材とを交差接触させて結合固定し、前記アーチ
材の上面に沿ってシート材を張設していた。
従って、このようなビニールハウスにおいては、シート
材と連結材とが比較的接近しているために、シート材に
弛みが生じた場合には連結材に接触するので、シート材
の内面に擬着した水滴が連結材を伝って滴下し、裁培作
物に悪影響を及ぼす欠点がある。
材と連結材とが比較的接近しているために、シート材に
弛みが生じた場合には連結材に接触するので、シート材
の内面に擬着した水滴が連結材を伝って滴下し、裁培作
物に悪影響を及ぼす欠点がある。
また、前記のようにアーチ材と連結材とが接近している
と、両肘の結合金具に邪魔されて、連結材に架は渡した
紐等を連結材に沿って移動し難いので、葉タバコの如き
裁培作物をハウス内に吊り下げて乾燥する場合に、ハウ
ス内に別に棚等を構築し、この棚に紐を架は渡す必要が
あった。
と、両肘の結合金具に邪魔されて、連結材に架は渡した
紐等を連結材に沿って移動し難いので、葉タバコの如き
裁培作物をハウス内に吊り下げて乾燥する場合に、ハウ
ス内に別に棚等を構築し、この棚に紐を架は渡す必要が
あった。
との考案は、従来の農園芸用のビニールハウスにみられ
た問題点を解決すべくなされたものであって、農園芸作
物の裁培を行うためのビニールハウスとしての機能を損
なうことなく、ハウスの長手方向に沿って水平に延びる
骨組材を葉タバコ等の乾燥用紐を掛止する。
た問題点を解決すべくなされたものであって、農園芸作
物の裁培を行うためのビニールハウスとしての機能を損
なうことなく、ハウスの長手方向に沿って水平に延びる
骨組材を葉タバコ等の乾燥用紐を掛止する。
ための棚材としても利用できるようにしたビニールハウ
スを提供せんとするものである。
スを提供せんとするものである。
以下、添付図面に示された一実施例に基づいてこの考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
図において、1は脚部とアーチ部とを一体に構成したア
ーチ材であって、パイプ材にて構成され、所定の間隔で
並設されている。
ーチ材であって、パイプ材にて構成され、所定の間隔で
並設されている。
2は前記ハウス内の長手方向両側面に沿って延びる一対
のアングル材であって、断面り状をなし、その一辺をビ
ニールハウスの外側に向けると共に、他辺を上方に向け
ており、このアングル材2を前記アーチ材1における脚
部の上端部内側に配設している、3は前記アーチ材1と
アングル材2とを所定の間隔を保持させた状態、即ち、
アーチ材1に対してアングル材2を離間させ且アングル
材2の垂直辺を自由な状態としてフックCがアングル材
に沿って長手方向に自由に移動し得る状態で両者を結合
固定する連結金具であって、この連結金具3及びアング
ル材2を介して相互に隣接するアーチ材1を連結し、安
定化させている。
のアングル材であって、断面り状をなし、その一辺をビ
ニールハウスの外側に向けると共に、他辺を上方に向け
ており、このアングル材2を前記アーチ材1における脚
部の上端部内側に配設している、3は前記アーチ材1と
アングル材2とを所定の間隔を保持させた状態、即ち、
アーチ材1に対してアングル材2を離間させ且アングル
材2の垂直辺を自由な状態としてフックCがアングル材
に沿って長手方向に自由に移動し得る状態で両者を結合
固定する連結金具であって、この連結金具3及びアング
ル材2を介して相互に隣接するアーチ材1を連結し、安
定化させている。
連結金具3は、第2図及び第3図に示すように、閉塞端
内部に前記アーチ材1を嵌合させるべく平面略々U字状
に折曲形成された第1の金具4と、この第1の金具4の
両側壁の先端から両側壁を突出させるべく平面略々U字
状に折曲形成された第2の金具5と、前記第1の金具4
の両側壁の間隔を接近させて第1め金具4の両側壁間に
第2の金具5を係合挾持せる第3の金具6とで構成され
ている。
内部に前記アーチ材1を嵌合させるべく平面略々U字状
に折曲形成された第1の金具4と、この第1の金具4の
両側壁の先端から両側壁を突出させるべく平面略々U字
状に折曲形成された第2の金具5と、前記第1の金具4
の両側壁の間隔を接近させて第1め金具4の両側壁間に
第2の金具5を係合挾持せる第3の金具6とで構成され
ている。
第1の金具4の両側壁には、第2の金具5の両側壁基部
から外方に向かう係合突起5aと係合する係合孔4aを
穿設すると共に、第2の金具5の両側壁には前記アング
ル材2を上方から嵌合着脱できる切欠部5bを設け、か
つ、この切欠部5bに嵌合保持されたアングル材2の水
平辺の先端と係合する切欠溝1bを前記第1の金具5の
両側壁の先端に形成している。
から外方に向かう係合突起5aと係合する係合孔4aを
穿設すると共に、第2の金具5の両側壁には前記アング
ル材2を上方から嵌合着脱できる切欠部5bを設け、か
つ、この切欠部5bに嵌合保持されたアングル材2の水
平辺の先端と係合する切欠溝1bを前記第1の金具5の
両側壁の先端に形成している。
また、前記第3の金具6は、第2図及び第3図に示すよ
うに、第1の金具4の両側壁に穿設した挿通孔4Cに挿
着サレるボルト6aと、このボルト6aに螺着される螺
ナツト6aとで構成されているが、第4図に示すように
、上方に至るに従って対向壁の間隔を次第に近接させた
一対の楔部材の上端間を結合一体化させたものであって
・もよいが、この場合には、第3の金具6のずれを防止
するために第1の金具4の両側壁外面に位置決め用の突
条4dを形成しておくことが好ましい。
うに、第1の金具4の両側壁に穿設した挿通孔4Cに挿
着サレるボルト6aと、このボルト6aに螺着される螺
ナツト6aとで構成されているが、第4図に示すように
、上方に至るに従って対向壁の間隔を次第に近接させた
一対の楔部材の上端間を結合一体化させたものであって
・もよいが、この場合には、第3の金具6のずれを防止
するために第1の金具4の両側壁外面に位置決め用の突
条4dを形成しておくことが好ましい。
斯る構成において、アーチ材1を所定の間隔で並設し、
その脚部の上端近傍にそれぞれ第1の金具4を仮止めし
ておく。
その脚部の上端近傍にそれぞれ第1の金具4を仮止めし
ておく。
次に、アングル材2の水平辺の先端を第1の金具4の切
欠溝4bに突入結合させ、第1の金具4の両側壁の間隔
を拡げて第2の金具5を第1の金具4間に挿入し、保合
突起5aの先端を係合孔4aに臨ませ、アーチ材1に仮
止めされた第1の金具4とアングル材2に仮止めさせた
第2の金具5とを仮止めする。
欠溝4bに突入結合させ、第1の金具4の両側壁の間隔
を拡げて第2の金具5を第1の金具4間に挿入し、保合
突起5aの先端を係合孔4aに臨ませ、アーチ材1に仮
止めされた第1の金具4とアングル材2に仮止めさせた
第2の金具5とを仮止めする。
そして、第3の金具6を第1の金具4にセットしてこの
金具4の両側壁の間隔を狭める。
金具4の両側壁の間隔を狭める。
すると、第1の金具4の係合孔4aに係合突起5aが次
第に深く突入し、かつ、第1の金具4の閉塞端の半径が
次第に小さくなる。
第に深く突入し、かつ、第1の金具4の閉塞端の半径が
次第に小さくなる。
従って、第1の金具4の両側壁を第2の金具5の両側壁
に強圧させると、第1の金具4はアーチ材1に締付固定
され、かつ、第2の金具5は第1の金具4間に係合挾持
される。
に強圧させると、第1の金具4はアーチ材1に締付固定
され、かつ、第2の金具5は第1の金具4間に係合挾持
される。
また、第2の金具5の切欠部5bに仮止め保持されてい
たアングル材2は、その水平辺が第1の金具4の切欠溝
4b内に突入係合されるので、アングル材2は脱出不可
能となり、第1及び第2の金具4.5を介してアーチ材
1に結合される。
たアングル材2は、その水平辺が第1の金具4の切欠溝
4b内に突入係合されるので、アングル材2は脱出不可
能となり、第1及び第2の金具4.5を介してアーチ材
1に結合される。
従って、このアングル材2は、従来の連結材の場合と同
様に、隣接するアーチ材1を相互に連結し、安定化させ
るのである。
様に、隣接するアーチ材1を相互に連結し、安定化させ
るのである。
このようにして、連結されたアングル材2は図に明らか
なように、その垂直辺が第1の金具4の先端から離間し
ており、又第2の金具5は垂直辺の下部に位置するので
、垂直辺の上部は完全な自由な状態となっている。
なように、その垂直辺が第1の金具4の先端から離間し
ており、又第2の金具5は垂直辺の下部に位置するので
、垂直辺の上部は完全な自由な状態となっている。
したがって、第1,2図に示すように葉タバコAを吊り
下げる糾Bの両端に設けたフックCをアングル材2の垂
直辺上縁に係合させつ)、フックCをアングル材2に沿
ってその長手方向に自由に移動させることが可能となる
。
下げる糾Bの両端に設けたフックCをアングル材2の垂
直辺上縁に係合させつ)、フックCをアングル材2に沿
ってその長手方向に自由に移動させることが可能となる
。
葉タバコAを吊り下げた紐Bをハウス内の長手方向に自
由に移動可能である結果、ハウスの一端において葉タバ
コAを吊り下げた紐を多数アングル材2に架は渡した後
、紐Bをハウス内で移動させて、各組Bの間隔を適宜に
することが出来るので、乾燥のための吊り下げ作業とハ
ウス内への配列作業がきわめて簡単となり、作業性が著
しく向上するのである。
由に移動可能である結果、ハウスの一端において葉タバ
コAを吊り下げた紐を多数アングル材2に架は渡した後
、紐Bをハウス内で移動させて、各組Bの間隔を適宜に
することが出来るので、乾燥のための吊り下げ作業とハ
ウス内への配列作業がきわめて簡単となり、作業性が著
しく向上するのである。
以上説明したようにこの考案によれば、平面略U字状の
第1の金具4をアーチ材1に挿着し、該第1の金具4に
連結される第2の金具5にアングル材2の水平辺を支承
し、且垂直辺の下部を係止させ、垂直辺の上部を第1の
金具4の端部から離間させて自由にしたので、アングル
材2がハウスの外面に張設されたシート材7から充分に
離間して位置しているため、シート材7の内面に耐着し
た水滴がアングル材2に塞ぎ止められて栽培物に滴下す
る恐れがなく、きわめて優れた農園芸用のビニールハウ
スを提供出来ると共に、ハウス長手方向に沿って延びる
アングル材2を、葉タバコ等の栽培作物を乾燥のために
吊り下げる紐の掛止用の棚材として利用することが出来
、この場合においてアングル材2の垂直辺の上部が自由
となっているために掛止した紐をアングル材2に沿って
自由に移動させることが可能となるのであり、ビニール
ハウスを農園芸作物の乾燥用ノ\ウスとしても使用する
ことが出来るのである。
第1の金具4をアーチ材1に挿着し、該第1の金具4に
連結される第2の金具5にアングル材2の水平辺を支承
し、且垂直辺の下部を係止させ、垂直辺の上部を第1の
金具4の端部から離間させて自由にしたので、アングル
材2がハウスの外面に張設されたシート材7から充分に
離間して位置しているため、シート材7の内面に耐着し
た水滴がアングル材2に塞ぎ止められて栽培物に滴下す
る恐れがなく、きわめて優れた農園芸用のビニールハウ
スを提供出来ると共に、ハウス長手方向に沿って延びる
アングル材2を、葉タバコ等の栽培作物を乾燥のために
吊り下げる紐の掛止用の棚材として利用することが出来
、この場合においてアングル材2の垂直辺の上部が自由
となっているために掛止した紐をアングル材2に沿って
自由に移動させることが可能となるのであり、ビニール
ハウスを農園芸作物の乾燥用ノ\ウスとしても使用する
ことが出来るのである。
第1図はこの考案の一実施例の一部を破断した斜視図、
第2図は要部の斜視図、第3図は連結金具の分解斜視図
、第4図は第3図の金具の変形例を示す斜視図である。 1・・・アーチ材、2・・・・・・アングル材、3・・
・・・・連結金具、4・・・・・・第1の金具、4a・
・・・・・係合孔、4b・・・・・・切欠溝、5・・・
・・・第2の金具、5a・・・・・・係合突起、5b・
・・・・・切欠部、6・・・・・・第3の金具。
第2図は要部の斜視図、第3図は連結金具の分解斜視図
、第4図は第3図の金具の変形例を示す斜視図である。 1・・・アーチ材、2・・・・・・アングル材、3・・
・・・・連結金具、4・・・・・・第1の金具、4a・
・・・・・係合孔、4b・・・・・・切欠溝、5・・・
・・・第2の金具、5a・・・・・・係合突起、5b・
・・・・・切欠部、6・・・・・・第3の金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定の間隔で平行の配列されたアーチ材1の内側に、ハ
ウスの長手方向に沿って延びる断面り状アングル材2を
連結し、アー・チ材1の外面にシート材7を張設被覆し
たビニールハウスにおいて、平面略U字状の第1の金具
4をア、−チ材1に挿着し、該第1の金具4に連結きれ
る第2の金具5にアングル材2の水平辺を支承し、□且
垂直辺の下部を係止させ、垂直辺の上部を第1の金具4
の端部から離間させて自由にしたことを特徴とするビニ
ールハウス。 パ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978115648U JPS6026613Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | ビニ−ルハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978115648U JPS6026613Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | ビニ−ルハウス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533018U JPS5533018U (ja) | 1980-03-03 |
| JPS6026613Y2 true JPS6026613Y2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=29067476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978115648U Expired JPS6026613Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | ビニ−ルハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026613Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815711U (ja) * | 1971-07-02 | 1973-02-22 | ||
| JPS4917394U (ja) * | 1972-05-18 | 1974-02-14 | ||
| JPS5630883Y2 (ja) * | 1973-05-09 | 1981-07-23 | ||
| JPS524730U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-13 |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP1978115648U patent/JPS6026613Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533018U (ja) | 1980-03-03 |
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