JPS6026667Y2 - マツプケ−ス等の抽斗 - Google Patents
マツプケ−ス等の抽斗Info
- Publication number
- JPS6026667Y2 JPS6026667Y2 JP11777979U JP11777979U JPS6026667Y2 JP S6026667 Y2 JPS6026667 Y2 JP S6026667Y2 JP 11777979 U JP11777979 U JP 11777979U JP 11777979 U JP11777979 U JP 11777979U JP S6026667 Y2 JPS6026667 Y2 JP S6026667Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- trochanter
- drawer
- bottom plate
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000208140 Acer Species 0.000 title 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前板、側板、後板および底板からなり、側板の
後部側面に取付けた転子を抽斗容器の内側に設けた断面
コ字状の固定レールに転勤自在に嵌装すると共に上記側
板の側面に突設したレール板部を抽斗容器前部の転子に
移動自在に支持せしめた抽斗であって、主としてマツプ
ケース等に使用される比較的底の浅い抽斗間するもので
ある。
後部側面に取付けた転子を抽斗容器の内側に設けた断面
コ字状の固定レールに転勤自在に嵌装すると共に上記側
板の側面に突設したレール板部を抽斗容器前部の転子に
移動自在に支持せしめた抽斗であって、主としてマツプ
ケース等に使用される比較的底の浅い抽斗間するもので
ある。
従来のこの種の抽斗は一枚の板を上向きコ字状に折曲げ
て側板と底板を形成してこれに前板と後板を溶着固定し
ているため、溶着方向が例えば底板と後板は上下方向、
側板と後板側縁の折曲片との間は横方向等と区々であり
、かつ側板外側にはレール部材を溶着する等、加工に手
数を要し、また後部転子取付部の強度も一枚板であるた
め不足する等の欠点があった。
て側板と底板を形成してこれに前板と後板を溶着固定し
ているため、溶着方向が例えば底板と後板は上下方向、
側板と後板側縁の折曲片との間は横方向等と区々であり
、かつ側板外側にはレール部材を溶着する等、加工に手
数を要し、また後部転子取付部の強度も一枚板であるた
め不足する等の欠点があった。
本考案は上記従来の抽斗の欠点を解消すべくなされたも
ので、以下その詳細を図について説明する。
ので、以下その詳細を図について説明する。
図において、1は抽斗容器、2は抽斗で、抽斗2は各別
体に作られた前板3、側板4、後板5および底板6から
構成されている。
体に作られた前板3、側板4、後板5および底板6から
構成されている。
側板4は第6図に示すように下部を外方に膨出してレー
ル板部7を一体的に形成すると共に下縁を内方に折曲げ
底板受縁8を形成し、また上縁を外側に折曲げて補強縁
9を形成し、後部上縁の折曲隅部には切欠孔10を設け
ると共に後部外側面には転子取付座11が膨出形威され
ている。
ル板部7を一体的に形成すると共に下縁を内方に折曲げ
底板受縁8を形成し、また上縁を外側に折曲げて補強縁
9を形成し、後部上縁の折曲隅部には切欠孔10を設け
ると共に後部外側面には転子取付座11が膨出形威され
ている。
また後板5は第5図に示すように、下縁を内方に折曲げ
て底板受縁12を形成し、側縁を後方に折曲げ補強板部
13を形成してこれに上記側板の転子取付座11に対応
する転子取付座14が膨出形威され、また上縁を内方に
折曲げ補強縁15を形成してその側縁に係合片16が突
設しである。
て底板受縁12を形成し、側縁を後方に折曲げ補強板部
13を形成してこれに上記側板の転子取付座11に対応
する転子取付座14が膨出形威され、また上縁を内方に
折曲げ補強縁15を形成してその側縁に係合片16が突
設しである。
6′は抽斗中仕切板、7′はレール板部7の転子当接面
に設けた補強折曲部である。
に設けた補強折曲部である。
而して後板5の係合片16を側板4後部の切欠孔10に
差し込み係合すると共に後板の転子取付座14を側板の
転子取付座11に重合してこれに後部転子17の支軸1
7′を挿通して該支軸17′と、これに螺合せしめたナ
ツト17″をもって締着して側板4と後板5を結合し、
側板4と後板5の各底板受縁8,12上に底板6の縁部
を重合して適当個所を溶着腰前部に前板3を取付けるこ
とにより、極めて簡単に抽斗を組立てることができ、後
部転子17を抽斗容器の内側に設けた断面コ字状の固定
レール18に転勤自在に嵌装すると共にレール板部7を
抽斗容器前部の転子19に移動自在に支持せしめて容器
内に開閉自在に収納することができる。
差し込み係合すると共に後板の転子取付座14を側板の
転子取付座11に重合してこれに後部転子17の支軸1
7′を挿通して該支軸17′と、これに螺合せしめたナ
ツト17″をもって締着して側板4と後板5を結合し、
側板4と後板5の各底板受縁8,12上に底板6の縁部
を重合して適当個所を溶着腰前部に前板3を取付けるこ
とにより、極めて簡単に抽斗を組立てることができ、後
部転子17を抽斗容器の内側に設けた断面コ字状の固定
レール18に転勤自在に嵌装すると共にレール板部7を
抽斗容器前部の転子19に移動自在に支持せしめて容器
内に開閉自在に収納することができる。
本考案の抽斗は上述の如く、側板4を別部材としたので
加工が容易となり、レール板部7等も別部材を溶着する
ことなく容易に一体形成するとかでき、また側板4の後
部と後板5の後方折曲補強板部13にそれぞれ相対応す
る転子取付座11゜14を膨出形成してこれを互いに重
合し、転子17の支軸17′とナツト17″をもって締
着して側板4の後板を結合したから、側板4の後部と後
板の補強板部13の重合と相俟って側板4と後板5の強
固な結合が溶接等を要せずに得られると共に後部転子1
7の取付けも同時に行なわれ、この場合転子取付座11
.14が二重構造となるため、後部転子を側板だけ取付
けていた従来のこの種の抽斗に比べ強固な取付けができ
る等の利点を有し、また側板4、後板5の各底板受縁8
,12上に底板6の縁部を重合溶着するだけで強固な抽
斗が得られ、上述の如く側板と後板の溶着、或はレール
板部の溶着等が不用となるので溶接は各側板、後板と底
板の間の上下の一方向だけの溶接だけで済み、従って従
来の抽斗に比べ組立加工が著しく簡素化される等の実用
的な効果を有している。
加工が容易となり、レール板部7等も別部材を溶着する
ことなく容易に一体形成するとかでき、また側板4の後
部と後板5の後方折曲補強板部13にそれぞれ相対応す
る転子取付座11゜14を膨出形成してこれを互いに重
合し、転子17の支軸17′とナツト17″をもって締
着して側板4の後板を結合したから、側板4の後部と後
板の補強板部13の重合と相俟って側板4と後板5の強
固な結合が溶接等を要せずに得られると共に後部転子1
7の取付けも同時に行なわれ、この場合転子取付座11
.14が二重構造となるため、後部転子を側板だけ取付
けていた従来のこの種の抽斗に比べ強固な取付けができ
る等の利点を有し、また側板4、後板5の各底板受縁8
,12上に底板6の縁部を重合溶着するだけで強固な抽
斗が得られ、上述の如く側板と後板の溶着、或はレール
板部の溶着等が不用となるので溶接は各側板、後板と底
板の間の上下の一方向だけの溶接だけで済み、従って従
来の抽斗に比べ組立加工が著しく簡素化される等の実用
的な効果を有している。
図面は本考案の1実施例を示し、第1図は抽斗容器の外
観斜視図、第2図は抽斗の斜視図、第3図は第2図にお
けるX−X線拡大断面図、第4図は同Y−Y線拡大断面
図、第5図は後板、第6図は側板各要部の部分拡大斜視
図である。 図中、1・・・・・・抽斗容器、2・・・・・・抽斗、
3・・・・・・抽斗前板、4・・・・・・側板、5・・
・・・・後板、6・・・・・・底板、17・・・・・・
後部転子、18・・・・・・固定レール、19・・・・
・・前部転子。
観斜視図、第2図は抽斗の斜視図、第3図は第2図にお
けるX−X線拡大断面図、第4図は同Y−Y線拡大断面
図、第5図は後板、第6図は側板各要部の部分拡大斜視
図である。 図中、1・・・・・・抽斗容器、2・・・・・・抽斗、
3・・・・・・抽斗前板、4・・・・・・側板、5・・
・・・・後板、6・・・・・・底板、17・・・・・・
後部転子、18・・・・・・固定レール、19・・・・
・・前部転子。
Claims (1)
- 前板3、側板4、後板5および底板6からなり、側板4
の後部側面に取付けた転子17を抽斗容器の内側に設け
た断面コ字状の固定レール18に転勤自在に嵌装すると
共に上記側板4の側面に突設したレール板部7を抽斗容
器前部の転子19に移動自在に支持せしめた抽斗におい
て、上記前板3、側板4、後板5および底板6を各別部
材とし、上記側板4の下部には上記レール板部7を一体
的に膨出形成すると共に、その下縁を内方に折曲して底
板受縁8を形成し、また該側板4の後部側面には上記転
子17の取付座11を膨出形威し、一方上記後板5の下
縁を内方に折曲げ底板受縁12を形成し、また、側縁を
後方に折曲げ補強板部13を形成してこれに上記転子取
付座11に対応する転子取付座14を膨出形威し、上記
各転子取付座11.14を互いに重合してこれに後部転
子17の支軸17′を挿通し、該支軸17′とその軸端
に螺合せしめたナツト17“をもって締着して側板4と
後板5を結合し、上記各底板受縁8.12上に底板6の
縁部を重合溶着し、前部に前板3を取付けてなるマツプ
ケース等の抽斗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11777979U JPS6026667Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | マツプケ−ス等の抽斗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11777979U JPS6026667Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | マツプケ−ス等の抽斗 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634458U JPS5634458U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS6026667Y2 true JPS6026667Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=29349990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11777979U Expired JPS6026667Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | マツプケ−ス等の抽斗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026667Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP11777979U patent/JPS6026667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634458U (ja) | 1981-04-03 |
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