JPS6122233Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122233Y2 JPS6122233Y2 JP14283681U JP14283681U JPS6122233Y2 JP S6122233 Y2 JPS6122233 Y2 JP S6122233Y2 JP 14283681 U JP14283681 U JP 14283681U JP 14283681 U JP14283681 U JP 14283681U JP S6122233 Y2 JPS6122233 Y2 JP S6122233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pull
- out door
- roller shaft
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は引出式扉を有する冷蔵庫等の貯蔵庫に
関し、特に引出式扉の裏方に物品収納用のバスケ
ツト等を支持する全体としてコ字状のフレーム枠
体を形成するものに係わる。
関し、特に引出式扉の裏方に物品収納用のバスケ
ツト等を支持する全体としてコ字状のフレーム枠
体を形成するものに係わる。
従来、この種のフレームは、例えばステンレス
鋼板を一連のコ字状にプレス成形するか、左右辺
と後辺を別途製作し、これらをスポツト溶接する
等の方法がとられていたが、前者においては、そ
の成形、強度に難があり、後者においては、溶接
跡の防錆処理等に手間がかかるものであつた。ま
たフレームに固定する摺動用のローラを別途取付
ける必要があり組立に手間がかかるものであつ
た。
鋼板を一連のコ字状にプレス成形するか、左右辺
と後辺を別途製作し、これらをスポツト溶接する
等の方法がとられていたが、前者においては、そ
の成形、強度に難があり、後者においては、溶接
跡の防錆処理等に手間がかかるものであつた。ま
たフレームに固定する摺動用のローラを別途取付
ける必要があり組立に手間がかかるものであつ
た。
本考案は上述した欠点に鑑み、フレームとこの
フレームの後端同志を連結するロツドにてフレー
ム枠体を構成し、ロツド、フレームの固定にロー
ラ支持用のローラ軸を利用し、強度に問題がなく
かつ、組立工数を減じることを目的としている。
フレームの後端同志を連結するロツドにてフレー
ム枠体を構成し、ロツド、フレームの固定にロー
ラ支持用のローラ軸を利用し、強度に問題がなく
かつ、組立工数を減じることを目的としている。
以下本考案の一実施例を示す図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
1は冷蔵庫であり、前面開口部には上扉2、中
扉3、引出式扉4が各々設けられている。引出式
扉4の裏方には、全体としてコ字状のフレーム枠
体5を形成している。フレーム枠体5は引出式扉
4の裏面に設けた補強板6を介して一対のフレー
ム7,7′をネジ6aにて固定してある。そして
フレーム7,7′の後端には、ロツド8にて連結
されている。ロツド8の両端は平面部9を形成し
てあり、また第5図に示すように下方に折曲して
ある。10,11は平面部9に上下方向に第4図
に示すように折曲部長さBの1/3程度の位置に設
けた取付孔である。12は上方の取付孔10とフ
レーム7,7′を固定したリベツト、13は下方
の取付孔11とフレーム7,7′をカシメにより
固定したローラ軸である。14はローラ軸13に
回動自在に設けたローラである。15は冷蔵庫1
の内箱16に設けた一対のレールであり、17は
レール15取付用の補強金具である。
扉3、引出式扉4が各々設けられている。引出式
扉4の裏方には、全体としてコ字状のフレーム枠
体5を形成している。フレーム枠体5は引出式扉
4の裏面に設けた補強板6を介して一対のフレー
ム7,7′をネジ6aにて固定してある。そして
フレーム7,7′の後端には、ロツド8にて連結
されている。ロツド8の両端は平面部9を形成し
てあり、また第5図に示すように下方に折曲して
ある。10,11は平面部9に上下方向に第4図
に示すように折曲部長さBの1/3程度の位置に設
けた取付孔である。12は上方の取付孔10とフ
レーム7,7′を固定したリベツト、13は下方
の取付孔11とフレーム7,7′をカシメにより
固定したローラ軸である。14はローラ軸13に
回動自在に設けたローラである。15は冷蔵庫1
の内箱16に設けた一対のレールであり、17は
レール15取付用の補強金具である。
また18は第2図に示すようにレール15前端
のわずか下方に位置して取付けられ、フレーム
7,7′を載置するローラである。19はフレー
ム枠体5に引掛けられるバスケツト等の容器であ
る。
のわずか下方に位置して取付けられ、フレーム
7,7′を載置するローラである。19はフレー
ム枠体5に引掛けられるバスケツト等の容器であ
る。
かかる構成によれば、フレーム7,7′とロツ
ド8はリベツト12並びにローラ軸13にてカシ
メ止めされており、容器19をフレーム枠体5に
載置したときの重量に耐え、特にリベツト12、
ローラ軸13を第4図のような寸法関連にしたと
き一層強固なものとなる。またローラ軸13をフ
レーム7,7′とロツド8の結合に寄与させてい
るため、荷重の一番集中する部分のローラ軸13
のカシメ部分において、その取付部である平面部
9とフレーム7の双方の板厚を利用することとな
るので、カシメ部分での変形を防止できる。更
に、別途ローラ14を取付けるための作業を省略
できる。
ド8はリベツト12並びにローラ軸13にてカシ
メ止めされており、容器19をフレーム枠体5に
載置したときの重量に耐え、特にリベツト12、
ローラ軸13を第4図のような寸法関連にしたと
き一層強固なものとなる。またローラ軸13をフ
レーム7,7′とロツド8の結合に寄与させてい
るため、荷重の一番集中する部分のローラ軸13
のカシメ部分において、その取付部である平面部
9とフレーム7の双方の板厚を利用することとな
るので、カシメ部分での変形を防止できる。更
に、別途ローラ14を取付けるための作業を省略
できる。
本考案は上記したように、引出式扉の裏面の左
右端に立設したフレームと、このフレームの後端
同志を連結する、両端に取付面を形成したロツド
とを備え、取付面に取付孔を形成するとともに取
付孔にはローラ軸、フレームを共締めしたので、
フレーム枠としての強度、特に荷重の集中するロ
ーラ軸取付部分を比較的薄いフレームに対して補
強できる強度向上を計れ、かつ組立工数を減じる
ことができる。
右端に立設したフレームと、このフレームの後端
同志を連結する、両端に取付面を形成したロツド
とを備え、取付面に取付孔を形成するとともに取
付孔にはローラ軸、フレームを共締めしたので、
フレーム枠としての強度、特に荷重の集中するロ
ーラ軸取付部分を比較的薄いフレームに対して補
強できる強度向上を計れ、かつ組立工数を減じる
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の側面
図、第2図は要部分解斜視図、第3図はフレーム
枠体の斜視図、第4図は第2図の−′線にお
ける断面図、第5図はロツドの斜視図である。 4……引出式扉、7,7′……フレーム、9…
…取付面、8……ロツド、11……取付孔、13
……ローラ軸。
図、第2図は要部分解斜視図、第3図はフレーム
枠体の斜視図、第4図は第2図の−′線にお
ける断面図、第5図はロツドの斜視図である。 4……引出式扉、7,7′……フレーム、9…
…取付面、8……ロツド、11……取付孔、13
……ローラ軸。
Claims (1)
- 引出式扉の裏面の左右端に立設したフレーム
と、このフレームの後端同志を連結する、両端に
取付面を形成したロツドとを備え、前記取付面に
取付孔を形成するとともに前記取付孔にはローラ
軸、前記フレームを共締めした引出式扉を備えた
貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283681U JPS5849192U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 引出式扉を備えた貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283681U JPS5849192U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 引出式扉を備えた貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849192U JPS5849192U (ja) | 1983-04-02 |
| JPS6122233Y2 true JPS6122233Y2 (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=29935850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14283681U Granted JPS5849192U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 引出式扉を備えた貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849192U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349823Y2 (ja) * | 1984-11-17 | 1991-10-24 | ||
| JP2574430Y2 (ja) * | 1992-10-07 | 1998-06-11 | シャープ株式会社 | 引出式扉を備えた貯蔵庫 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP14283681U patent/JPS5849192U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849192U (ja) | 1983-04-02 |
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