JPS6026704A - 高欄用支柱に高欄用レールまたは梁を係合する方法 - Google Patents
高欄用支柱に高欄用レールまたは梁を係合する方法Info
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- JPS6026704A JPS6026704A JP13473183A JP13473183A JPS6026704A JP S6026704 A JPS6026704 A JP S6026704A JP 13473183 A JP13473183 A JP 13473183A JP 13473183 A JP13473183 A JP 13473183A JP S6026704 A JPS6026704 A JP S6026704A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は橋または道路の両側または片側に配置される4
114に関するものである。
114に関するものである。
かかる高欄は高欄用支柱を所定位置に列設し、高欄用支
柱にレールを挿通して施工され、ここで植設される高欄
用支柱はたとえば第1図に示す如く中央の縦長板体1の
一側即ち施工した場合通行者から見てその前縁に中空゛
円筒形を一部切落した形のレール嵌合孔2a、2b、2
c・・・を該円筒の軸がはt?i′縦長板体1に垂直に
なるように設け、該縦長板体1のレール・嵌合孔以外の
周縁には該縦長板体1にほぼ垂直Kかつレール嵌合孔2
a、2b、2c・・・と連設して鍔3を設け、レール嵌
合孔部にボルト孔4.4を穿設して構成し、この高欄用
支柱を所定位置に植設した後、レール5をレール、嵌合
孔2a、ja’b、2c・・・に挿通し、ボルト孔4.
4に止めボルト6を螺入してレールδをレール嵌合孔″
の切落し部方向に押圧し、止めボルト6と該切落し部の
上下端縁とによって固定して高欄の施工を行なってbた
。
柱にレールを挿通して施工され、ここで植設される高欄
用支柱はたとえば第1図に示す如く中央の縦長板体1の
一側即ち施工した場合通行者から見てその前縁に中空゛
円筒形を一部切落した形のレール嵌合孔2a、2b、2
c・・・を該円筒の軸がはt?i′縦長板体1に垂直に
なるように設け、該縦長板体1のレール・嵌合孔以外の
周縁には該縦長板体1にほぼ垂直Kかつレール嵌合孔2
a、2b、2c・・・と連設して鍔3を設け、レール嵌
合孔部にボルト孔4.4を穿設して構成し、この高欄用
支柱を所定位置に植設した後、レール5をレール、嵌合
孔2a、ja’b、2c・・・に挿通し、ボルト孔4.
4に止めボルト6を螺入してレールδをレール嵌合孔″
の切落し部方向に押圧し、止めボルト6と該切落し部の
上下端縁とによって固定して高欄の施工を行なってbた
。
コノ場合レール5を固定するためにはレール嵌合孔2a
、2b、2Q・・・の正面開孔部は中空円筒形の手分以
下にする必要があル、従ってレール5をレール嵌合孔2
a、2b、2c・・・に取付けるにiっでは縦長板体ユ
の前面から嵌入することはできず、既に植設固定した多
数の高欄用支柱のレール嵌合孔にレール6をその軸方向
から挿通するを要し、高欄用支柱を金属の鋳造にょジ酸
形する場合にはその内径が鋳造工程およびメッキ工程の
段階で縮小しレールの外径よシ小さくなることが生ずる
のを防ぐために、レールの嵌入に必要な円筒形の内径の
設計に多大の労力と費用とを必要としていた。
、2b、2Q・・・の正面開孔部は中空円筒形の手分以
下にする必要があル、従ってレール5をレール嵌合孔2
a、2b、2c・・・に取付けるにiっでは縦長板体ユ
の前面から嵌入することはできず、既に植設固定した多
数の高欄用支柱のレール嵌合孔にレール6をその軸方向
から挿通するを要し、高欄用支柱を金属の鋳造にょジ酸
形する場合にはその内径が鋳造工程およびメッキ工程の
段階で縮小しレールの外径よシ小さくなることが生ずる
のを防ぐために、レールの嵌入に必要な円筒形の内径の
設計に多大の労力と費用とを必要としていた。
本発明は上記の欠点を除去し、レール5をレール嵌合孔
21!L e 2 b * 20 @l+” 、F、の
中空筒たとえば中空円筒a切欠8耳面から即ち高欄用支
柱の一面たとえば前面から縦長板体10面の方向に嵌入
し得るよう改良したものであって、以下実施例を図面に
ついて詳細に説明する。
21!L e 2 b * 20 @l+” 、F、の
中空筒たとえば中空円筒a切欠8耳面から即ち高欄用支
柱の一面たとえば前面から縦長板体10面の方向に嵌入
し得るよう改良したものであって、以下実施例を図面に
ついて詳細に説明する。
第2図は本発明に使用する高欄用支柱の一例を示し、縦
長板体1の前縁に中空円筒形をその円周の半分以上切落
した形のレール嵌合孔2a、2b。
長板体1の前縁に中空円筒形をその円周の半分以上切落
した形のレール嵌合孔2a、2b。
2Cを該円筒の軸が縦長板体1に垂直になるように設け
、該縦長板体lのレール嵌合孔以外の周縁合 には該縦長板体1と垂直にかつレール妖座孔2a。
、該縦長板体lのレール嵌合孔以外の周縁合 には該縦長板体1と垂直にかつレール妖座孔2a。
2b、2aと連設して鍔3を設け、レール嵌合孔2a、
2b、2cの内面にはその円筒の軸の方向に溝フ、7を
設けるとともにボルト孔4.4を穿設してなるものであ
る。同図中3a、3aは補強のため忙設けた連結リプで
ある。
2b、2cの内面にはその円筒の軸の方向に溝フ、7を
設けるとともにボルト孔4.4を穿設してなるものであ
る。同図中3a、3aは補強のため忙設けた連結リプで
ある。
第3図は本発明に使用するレール5の一例を示す正面図
、第4図はその側面図を示し、中空円筒状の本体に高欄
用支柱の植設間隔に会わせて2本毎の短騒小突起sa、
sbを設けてなるものである。レール6の径は高欄用支
柱のレール嵌合孔2a、2b、2cの内径に合わせ、r
i4接する小突起8aと8bとの間隔は溝1.1の間隔
に甘わせる。
、第4図はその側面図を示し、中空円筒状の本体に高欄
用支柱の植設間隔に会わせて2本毎の短騒小突起sa、
sbを設けてなるものである。レール6の径は高欄用支
柱のレール嵌合孔2a、2b、2cの内径に合わせ、r
i4接する小突起8aと8bとの間隔は溝1.1の間隔
に甘わせる。
施工に当っては高欄用支柱を所定の位置に列設し、レー
ルδの小突起8a、8bを高欄用支柱のレール嵌合孔j
aa、2b、2cの位置よシずらせてレー〃6をレール
嵌合孔2a、2b、2aの正面よシ嵌合し、つ込でレー
ル5をその軸方向に動かしてその小突起8a、8bをレ
ール嵌合孔内の溝7.+7に収め、ボルト孔4,4に止
めボルト6゜6を螺入して施工全完了する。
ルδの小突起8a、8bを高欄用支柱のレール嵌合孔j
aa、2b、2cの位置よシずらせてレー〃6をレール
嵌合孔2a、2b、2aの正面よシ嵌合し、つ込でレー
ル5をその軸方向に動かしてその小突起8a、8bをレ
ール嵌合孔内の溝7.+7に収め、ボルト孔4,4に止
めボルト6゜6を螺入して施工全完了する。
第6図乃至第マ図は本発明の他の実施例を示すもので、
第5図は高欄用支柱の斜視図、第6図は示 その要部の垂直断面図である。図中の如く中空円筒体ケ
その円周の半分以上切落した形のレール嵌合孔2の背面
全幅に亘シ平板9または9&を連設該 し正面中央には称平板9tたは9aにかけて垂直な補強
板ユOまたは10とlO&とを連設し、内1面には第1
図に明示する。如く座金11を嵌入するだめの溝12お
よび該座金11を介してレールを開口部に向は押圧固定
する止めボルト6.6を挿入するための切欠部13.1
!S並にレールの小突起を嵌入するための溝フ、フケ設
けたレール受けを成形する。縦長板体1と前面板3bと
をT型鋼よシ截取シ、これと底板3cとを溶接して々る
高欄用支柱本体に上記レール受けをボルト締その他適宜
方法によって取付け、アンカーボルト(図示せず)によ
って所定位−に植設した後、第7図に示す座金11を溝
12に嵌合し、第3図、第4図に示すレール5の小突起
8a、8bを誕欄用支柱のレール嵌合孔2a、2b、2
cの位置よ如ずらせてレール5をレール嵌合孔2a、2
b、2cの正面よシ嵌入し、ついでレール5をその軸方
向に動かしてその小突起8a、8bをレール嵌合孔内の
溝1.フに収め、切欠部13よ)止めボルト6゜6を螺
入してレール5をレール嵌合孔2の開口部に向は押圧し
レール5を固定して高欄の施工を完了する。
第5図は高欄用支柱の斜視図、第6図は示 その要部の垂直断面図である。図中の如く中空円筒体ケ
その円周の半分以上切落した形のレール嵌合孔2の背面
全幅に亘シ平板9または9&を連設該 し正面中央には称平板9tたは9aにかけて垂直な補強
板ユOまたは10とlO&とを連設し、内1面には第1
図に明示する。如く座金11を嵌入するだめの溝12お
よび該座金11を介してレールを開口部に向は押圧固定
する止めボルト6.6を挿入するための切欠部13.1
!S並にレールの小突起を嵌入するための溝フ、フケ設
けたレール受けを成形する。縦長板体1と前面板3bと
をT型鋼よシ截取シ、これと底板3cとを溶接して々る
高欄用支柱本体に上記レール受けをボルト締その他適宜
方法によって取付け、アンカーボルト(図示せず)によ
って所定位−に植設した後、第7図に示す座金11を溝
12に嵌合し、第3図、第4図に示すレール5の小突起
8a、8bを誕欄用支柱のレール嵌合孔2a、2b、2
cの位置よ如ずらせてレール5をレール嵌合孔2a、2
b、2cの正面よシ嵌入し、ついでレール5をその軸方
向に動かしてその小突起8a、8bをレール嵌合孔内の
溝1.フに収め、切欠部13よ)止めボルト6゜6を螺
入してレール5をレール嵌合孔2の開口部に向は押圧し
レール5を固定して高欄の施工を完了する。
以上レールをレール嵌合孔に渡合固定する方法につき本
発明の詳細な説明したが、本発明は列設する高欄用支柱
間に防護パネルを設ける場合についても全く同様に実施
することができる。
発明の詳細な説明したが、本発明は列設する高欄用支柱
間に防護パネルを設ける場合についても全く同様に実施
することができる。
高桐用支柱間への防護パネルの固定については、たとえ
ば第8図に示す如く上梁14と下梁15と立J[16と
を組合わせた防股パネルを用意し、第9図に示す如く高
欄用支柱の背面に背面鰐r5(lと連設して上梁嵌合用
凹陥部17および下梁嵌合用凹陥部ユ8を設けて高欄用
支柱を所定位置に植設後上梁低合用凹陥部17および下
梁嵌合用凹陥部18に上梁14、下梁15の両端を嵌入
しボルトによって固定する(昭和56年実用新案登録願
給601’2’/号)方法によればボルト孔を長孔にす
ることによシ高楠用支柱の植設位置が土工Ou程度梁の
長さ方向に狂っても施工できるが、支柱の植設位置がそ
れ以上に狂うことも往々にして生じ、ボルト(Lの位置
が合わず施工ができなくなる。
ば第8図に示す如く上梁14と下梁15と立J[16と
を組合わせた防股パネルを用意し、第9図に示す如く高
欄用支柱の背面に背面鰐r5(lと連設して上梁嵌合用
凹陥部17および下梁嵌合用凹陥部ユ8を設けて高欄用
支柱を所定位置に植設後上梁低合用凹陥部17および下
梁嵌合用凹陥部18に上梁14、下梁15の両端を嵌入
しボルトによって固定する(昭和56年実用新案登録願
給601’2’/号)方法によればボルト孔を長孔にす
ることによシ高楠用支柱の植設位置が土工Ou程度梁の
長さ方向に狂っても施工できるが、支柱の植設位置がそ
れ以上に狂うことも往々にして生じ、ボルト(Lの位置
が合わず施工ができなくなる。
本発明によれは尚欄用支柱の背面鍔3dの所定位置に上
梁嵌合用凹陥部1)、下梁嵌合用凹陥部1Bを設けるに
癲シ第10図に示す如く該凹陥部17.1Bの上下面に
梁の軸方向に構″I!L、フaを設け、一方t!g10
図、第11図に示す如く上梁14、下梁15の上下面に
高欄用支柱の植設間隔に合わせて短い小突起8a、8a
、8 b、8bを設けこれを立jj16と組合わせて防
鏝パネルを用意する。上梁14、下梁15の断面サイズ
、小突起8a、8a、8b、8bのサイズは前記梁嵌合
用凹陥部17.ユaの断面サイズ、躬フa、7aの断面
サイズに合わせる。
梁嵌合用凹陥部1)、下梁嵌合用凹陥部1Bを設けるに
癲シ第10図に示す如く該凹陥部17.1Bの上下面に
梁の軸方向に構″I!L、フaを設け、一方t!g10
図、第11図に示す如く上梁14、下梁15の上下面に
高欄用支柱の植設間隔に合わせて短い小突起8a、8a
、8 b、8bを設けこれを立jj16と組合わせて防
鏝パネルを用意する。上梁14、下梁15の断面サイズ
、小突起8a、8a、8b、8bのサイズは前記梁嵌合
用凹陥部17.ユaの断面サイズ、躬フa、7aの断面
サイズに合わせる。
施工に当っては高個用支柱を所定の位置に列設し、防護
パネルの上梁ユ4.下it、15の小突起8a、8bの
位置を高個用支柱の梁嵌合用凹陥部lフ、18の位)j
よルずらせて防護パネルの上梁14、下梁15を架嵌合
用凹陥部1フ、18に嵌入し、ついで防護パネルを梁の
長さ方向に動かしてその小突起8a、8bを凹陥部ユフ
、↓8の溝1m、’7aに収め、止めボルト6によシ上
梁14゜下梁16を第1O図の如く凹陥部の開孔部方向
へまたは垂頁方回へ押圧し固定する0図においては梁嵌
合用凹陥部1’/、1Bおよび梁の断面形状を欠E 短形としたが、円形その他適宜の形状を選び得る。
パネルの上梁ユ4.下it、15の小突起8a、8bの
位置を高個用支柱の梁嵌合用凹陥部lフ、18の位)j
よルずらせて防護パネルの上梁14、下梁15を架嵌合
用凹陥部1フ、18に嵌入し、ついで防護パネルを梁の
長さ方向に動かしてその小突起8a、8bを凹陥部ユフ
、↓8の溝1m、’7aに収め、止めボルト6によシ上
梁14゜下梁16を第1O図の如く凹陥部の開孔部方向
へまたは垂頁方回へ押圧し固定する0図においては梁嵌
合用凹陥部1’/、1Bおよび梁の断面形状を欠E 短形としたが、円形その他適宜の形状を選び得る。
本発明は上記の如く構成したので、レール、防1パネル
の上梁、下采昨梁を梁嵌合孔に嵌合するに幽り梁の軸方
向に挿入する手間を省き梁嵌合孔の開口面より容易に嵌
合することができその復業の軸方向に梁を僅かに動かし
て梁の小突起を梁嵌合孔内に穿設した溝に収めるととに
よシ嵌合した梁が梁嵌合孔よシ脱出するおそれなく、梁
嵌合孔に止めボルトを挿入し締付ける等の方法によル確
爽に取付けることができ、防護パネルの場合においては
従来の如くその上梁、下梁と梁嵌合孔とに穿孔し両孔の
位置を合わせてボルト締する等の手数を省き、梁恢合孔
のみに穿孔しボルト締等によって簡易に施工し得る等、
製造、施工の両面において簡易・廉価に作業し得る効果
を有するものである。
の上梁、下采昨梁を梁嵌合孔に嵌合するに幽り梁の軸方
向に挿入する手間を省き梁嵌合孔の開口面より容易に嵌
合することができその復業の軸方向に梁を僅かに動かし
て梁の小突起を梁嵌合孔内に穿設した溝に収めるととに
よシ嵌合した梁が梁嵌合孔よシ脱出するおそれなく、梁
嵌合孔に止めボルトを挿入し締付ける等の方法によル確
爽に取付けることができ、防護パネルの場合においては
従来の如くその上梁、下梁と梁嵌合孔とに穿孔し両孔の
位置を合わせてボルト締する等の手数を省き、梁恢合孔
のみに穿孔しボルト締等によって簡易に施工し得る等、
製造、施工の両面において簡易・廉価に作業し得る効果
を有するものである。
第1図は従来の高欄用支柱の一例を示す斜視図、第2図
乃至第7図は本発明の実施例を示し、第2図は高欄用支
柱の一例を示す斜視図、第3図はレールの一例を示す正
面図、第4図は第3図のレールの小突起の個所における
拡大垂直断面図、第5図り高欄用支柱の他の例を示す斜
視図、第6図は第5図の高欄用支柱の要部の拡大断面図
、第1図は第6図の一部の拡大説明図、第8図は従来の
防護パネルの一例を示す斜視図、第9図は従来の高欄用
支柱の他の例を示す斜視図、第10図、第11図は本発
明の実施例を示し、第10図は高欄用支柱の上梁嵌合用
凹陥部1フに防護パネルの上梁14を嵌入し邂態様を示
す垂直断面図、第11図は防護パネルの斜視図である。 図中、2a、2b、2cはレール嵌合孔、δはレール、
6id止めボルト、塾は溝、sa、5bIL’小突起、
14は防護パネルの上梁、15は同下梁、第1図 $2)■ 一ノ項j、:s rA ¥十図 手続補正書(自発) 工事性の表示 昭和58年特許願第134131、 発明の名称 高欄 ゛ 3補正をする者 1 事件との関係 特許出願人 株式会社エフエム鋳欽、 代表取締役 樋 口 常 民 ζ代理人 〒81↓−24 福岡県粕屋郡篠栗町大字和田1043番地の5(蜀別紙
の通ヤ全文訂正明細書を差出します。 (2)図面の中温8図乃至第11図を削除し、別紙の通
力訂正追加図面第8図乃至第1’/図を差出します。 ツ添附書類の目録 ω訂正明細書 1通 (2)訂正追加図面(第8図乃至第1)図)1通訂正明
細書 発明の名称 高欄 特許請求の範囲 L 中央の縦長板体の一級に中空筒を一部切落した形の
梁係合部を設けた高欄用支柱に梁を係合す工不当シ、梁
係合部に一係合する梁の部分に小突起を設け、梁保合部
は梁を該小突起のない部分において正面よシ定位置に係
合し得るよう中空筒を一部切落した形状にするとともK
その内面には該小突起を収容し得る空間を設け、小突起
を筒軸方向より該空間に収容することにより梁を梁係合
部の正面方向に引出し得ないよう構成したことを特徴と
する高欄。 ん中央の縦長板体の一級に中空筒を一部切落した形の梁
嵌合孔を設けた高欄用支柱に梁を嵌合するに当シ、梁嵌
合孔に嵌合する梁の部分に小突起を設け、梁嵌合孔は梁
を該小突起のなり部分において正面よシ嵌合し得るよう
中空筒を一部切落した形状にするとともにその内面には
該小突起を収容する筒軸方向の郷を設け、小突起を筒軸
方向よシ該溝に収容することによシ梁を梁嵌合孔の正面
に引出し得ないよう構成した特許請求の範囲外1項記載
の高欄。 a 高欄用支柱が中央の縦琵板体の一縁に中空筒を一部
切落した形のレール保合部を設けた高欄用支柱であり、
梁がレールである特許請求の範囲第一□−−−□□□□
□吟−□□−1 1項または第2項記載の高欄。 t レール保合部を高欄用支柱本体と別個に成形したレ
ール受けとし、該レール受けを高欄用支柱本体に着脱自
在に装着して高欄用支柱となした特許請求の範囲第3項
記載の高欄。 一仝−高欄用支柱が中央の縦長°板体の一縁に中空筒を
一部切落した形の梁嵌合孔を設けた高欄用支柱であシ、
梁が防護パネルの上梁および下梁である特許請求の範囲
第1項′iたは第2項記載の高欄。 発明の詳細な説明 本発明は橋または道路の両側または片側に配置される高
欄に関するものである。 かかる高欄は高欄用支柱を所定位置に列設し、高欄用支
柱にレールを挿通して施工され、ここで植設される高欄
用支柱はたとえば第1図に示す如く中央の縦長板体1の
一側即ち施工した場合通行者から見てその前線に中空円
筒形を一部切落した形のレール嵌合孔2a、2b、2(
!411・を該円筒の軸がほぼ縦長板体IK−垂直にな
るように設け、該縦長板体1のレール嵌合孔以外の周縁
には該縦長板体lにほぼ垂直にかつレール嵌合孔2a、
2b、2c・・・と連設して鍔3を設け、レール嵌合孔
部にボルト孔4.4を穿設して構成し、この高欄用支柱
を所定位置罠植設した後、レール5をレール嵌合孔21
L、2b、2C@ssに挿通し、ボルト孔4.4に止め
ボルト6を螺入してレール5をレニル嵌合孔の切落し部
方向に押圧し、止めボルト6と該切落し部の上下端縁と
によって固定して高欄の施工を行なって匹た。 この場合レール5を固定するためKはレール嵌合孔2a
、2b、2a・・・の正面開孔部は中空円筒形の半分以
下にする必要があり、従ってレール5をレール嵌合孔2
a= 2b、2a* *−に取付けるに当っては縦長板
体1の前面から嵌入す尿ことはできず、既に植設固定し
た多数の高欄用支柱のレール嵌合孔にレール5をその軸
方向から挿通するを要し、高欄用支柱を金属の鋳造によ
り成形する場合にはその内径が鋳造工程およびメッキ工
程の段階で縮小しレールの外径より小さくなることが生
ずるのを防ぐために、レールの嵌入に必要な円筒形の内
径の設計に多大の労力と費用とを必要としていた。 本発明は上記の欠点を除去し、レール5をレール嵌合孔
2a、2b、2c・・・の中空筒たとえば中を円筒の切
欠開孔面から即ち高欄用支柱の一図面につ喝て詳細に説
明する。 第2図は本発明に使用する高欄用支柱の一例を示し、縦
長板体重の前縁に中空円筒形をその円周の半分以上切落
した形のレール嵌合孔2a、2b。 2cを該円筒の軸が縦長板体1に垂直になるように設け
、該縦長板体1のレール嵌合孔以外の周縁には該縦長板
体ユと垂直にかつレール嵌合孔2a。 21)、20と連設して鍔3を設け、レール嵌合孔2a
、2b、21aの内面にはその円筒の軸の方向に溝フ、
フを設けるとともにボルト孔4.4を穿設してなるもの
である。尚図中!Sa、3mは補強のために設けた連結
リプである。 第3図は本発明に更用するレール5の一例を示す正面図
、第4図はその側面図を示し、中空円筒状の本体に高欄
用支柱の植設間隔に合わせそ2本毎の短い小突起8a、
8bを設けてなるものである。レール5@径は高欄用支
柱のレール嵌合孔2a、2b、2aの内径に合わせ、隣
接する小突起8aと8bとの間隔は#47.ツの間隔に
合わせる。 施工に当っては高欄用支柱を所定の位置に列設し、レー
ル5の小突起8a、8bを高欄用支柱のレール鮒合孔2
a、2b、2cの位置よル丁らせてレール5をレール嵌
合孔Saa、S’b、2cの正面よシ嵌合し、ついでレ
ール5をその軸方向に動かしてその小突起8a、8.b
をレール嵌合孔内の纏り、フに収め、ボルト孔49.4
に止めボルト6゜6を螺入して施工を完了する。 第5図乃至第1図は本発明の他の冥施例を示すもので、
第5図は高欄用支柱の斜視図、第6図はその要部の垂直
断面図である0図示の如く中空円筒体をその円周の半分
以上切落した形のレール嵌合孔2の背面全幅に亘シ平板
9または9aを連設し正面中央には該平板9または9.
aにかけて画直な補強板10または10とloaとを
連設し、内面には第1図に明示する如く座金11を゛嵌
入するための溝12および該座金11を介してレールを
開口部に向は抑圧固定する止めポル)−6,6を挿入す
るための切入部13.13並にレールの小突起を嵌入す
るための溝7.フを設けたレール受けを成形する。縦長
板体lと前面板3bとをT型鋼より截取シ、これと底板
3冑とを溶接してなる高欄用支柱本体に上記レール受け
をボルト締その他適宜手段によって取付け、アンカーボ
ルト(図示せず)Kよって所定位置に植設した後、第7
図に示す座金ユlを溝12に嵌合し、第3図、第4図に
示すレール5の小突起8a、8bを高欄用支柱のレール
嵌合孔jaa、2b、2cの位置よシずらせてレール5
をレール嵌合孔2a、2b、2cの正面より嵌入し、つ
いでレール5をその軸方向に動かしてその小突起8a、
8bをレール嵌合孔内の溝フ、マに収め、切欠部13よ
シ止めポルト6゜6を螺入してレール6をレール嵌合孔
2の開口部に向は押圧しレール5を固定して高欄の施工
を完了する。 第8図乃至第12図はレール保合孔に筒軸方向の溝を設
けない例を示したもので、第8図は高欄用支柱の前面鍔
3の一部にレール5が嵌入し得ない種度のレール保合用
突起14.14を設け、第3図、第4図に示すレール5
の小突起8IL、8bを該レール保合用突起14.14
内に収め止めポルト6によってレール5を押圧固定する
ものである。第9図乃至第11図は第5図、第6図に示
したように高欄用支柱本体と別個に形成したレール受け
9bにレール保合用突起14,1.4を設は小突起8a
、9bを設けた中空円筒形以外の種々の断面形状のレー
ル5を係合した例を示し、レール受け、9 bは第5図
、第6図の例と同様高欄用支柱本体にボ/l/)で取付
けるものである。レール5は第12図にも他の例を示し
たがその他任意の断面形状のものを使用し得る。 以上レールをレール保合孔に保合固定する方法につき本
発明の詳細な説明したが、本発明は列設する高欄用支柱
間に防護パネルを設ける場合についても全く同様に実施
することができる。 高欄用支柱間への防護パネルの固定一ついては)たとえ
ば第13図に示す如く上梁15と下梁16と立置lフと
を組合わせた防護パネルを用意し、第14図に示す如く
高欄用支柱の背面に背面鍔3合用凹陥部19を設けて高
欄用支柱を所定位置に植設後上梁嵌合用凹陥部18およ
び下梁嵌合用凹陥部19に上梁1b、下梁ユ6の両端を
嵌入しポルトによって固定する(昭和56年実用新案登
録願第601’7’7号)方法によればボルト孔を長孔
にすることにより高欄用支柱の植設位置が±1OHM
i !梁の長さ方向に狂っても施工できるが、支柱の植
設位置がそれ以上に狂うことも往々にして生じ、ボルト
孔の位置が合わず施工ができなくなる。 本発明によれば高欄用支柱の背面鍔3cの所定位置に上
梁嵌合用凹陥部18、下梁嵌合用凹陥部ユ9を設けるに
当シ第15図に示す如く該凹陥部1B、19の上下面に
梁の軸方向に溝フa、 ’′IILを設け、−夜温15
図、第16図に示す如く上梁ユ5、下梁16の上下面に
高欄用支柱の植設間隔に合わせて短い小突起8a、8a
、8b、8bを設けこれを立夏lフと組合わせて防護パ
ネルを用意する。上梁ユ5〜下梁16の断面サイズ、小
突起8−a、8a、8b、8bのサイズは夫々前記梁嵌
合用凹陥部1B、19の断面サイズ、溝’7a。 7&の断面サイズに合わせる。 施工に当っては高欄用支柱を所定の位置に列設し、防護
パネルの上梁15、下梁16の小突起8a、8bの位置
を高欄用支柱の梁嵌合用凹陥部1B、19の位置よシず
らせて防睦パネルの上梁ユδ、下梁ユ6を梁嵌合用凹陥
部1B、19に嵌入し、ついで防護パネルを梁の長さ方
向に動かしてその小突起8a、8bを凹陥部1B、19
の溝’ya、7aに収め、止めポルト6にょシ上梁15
゜下梁ユ6を第15図の如く凹陥部の開口部方向へまた
は垂直方向へ押圧し固定する0図においては梁嵌合用凹
陥部18,19および梁15.ユ6の断面形状を長方形
としたが、円形その他適宜の形状を選び得る。 第17図は第15図の梁嵌合用凹陥部ユ8゜19におい
て上梁15.下梁ユ6に突設した小突起8a、8bを収
める個所かはっ@つとした溝の形をとってhない例を示
す。 尚以上第13図乃至第1゛フ図について防自パネルを高
欄用”支柱の背面に取付ける例を説明したが、防護パネ
ルを高欄用支柱の前面に取付ける場合も全く同様に笑施
し得る。 本発明は上記の如く構成したので、レール、防護パネル
の上梁、下梁等梁を梁保合孔に係合するIc当ル梁の軸
方向に挿入する手間を省き梁保合孔の開口面よル容易に
係合することができその後梁の軸方向に梁を僅かに動か
して梁の小突起を梁係合孔内に収めることによ〕係合し
た梁ω(梁保合孔よ)脱落するおそれ力<、梁保合孔に
止めボルトを挿入し締付ける等の方法によシ確実に取付
けることができ、防護パネルの場合においては従来の兆 如くその上梁、下梁と梁嵌合孔とに穿設し両孔の位置を
合わせてボルト締する場合高欄用支柱の植設位置が狂っ
てボルト締ができなくなる等のおそれなく、梁嵌合孔の
みに穿孔しボルト締等によって簡易に施工し得る等、製
造、施工の両面において簡易、廉価に作業し得る効果を
有するもQ7である。 図面の簡単な説明 第1図は従来の高欄用支柱の一例を示す斜視図、第2図
乃至第12図は本発明によルレールを高欄用支柱に係合
した態様の例を示すもので、第2図は高欄用支柱の一例
を示す斜視図、#Xs図はレールの一例を示す正面図、
第4図は同側面図、85図は高欄用支柱の他の例を示す
斜視図、第6図は第5図の高欄用支柱の要部の拡大断面
図、第1図は第6図の一部の拡大説明図、第8図乃至第
1ユ図は本発明の他の実施例を示す要部の断面図、第1
2図は本発明の他の実施例を示すレールの断面図である
。第13図は従来の防護パネルの一例を示す斜視図、第
14図は従来の高欄用支柱の他の例を示す斜視図、第1
5図乃至第1フ図は本発明によシ防護パネルを高欄用支
柱に係合した態様の例を示すもので、g15図は高欄用
支柱の上梁嵌合用凹陥部18に防護パネルの上梁15を
嵌合した態様を示す要部の垂直断面図、第16図は防護
を示す要部の垂直断面図であ・る。 図中2a、2b、2Qはレール嵌合孔、5Fiレール、
6は止めボルト、1.7&は溝、8a。 8bは小突起である。 t\ 代理人 井手 #M 刃
乃至第7図は本発明の実施例を示し、第2図は高欄用支
柱の一例を示す斜視図、第3図はレールの一例を示す正
面図、第4図は第3図のレールの小突起の個所における
拡大垂直断面図、第5図り高欄用支柱の他の例を示す斜
視図、第6図は第5図の高欄用支柱の要部の拡大断面図
、第1図は第6図の一部の拡大説明図、第8図は従来の
防護パネルの一例を示す斜視図、第9図は従来の高欄用
支柱の他の例を示す斜視図、第10図、第11図は本発
明の実施例を示し、第10図は高欄用支柱の上梁嵌合用
凹陥部1フに防護パネルの上梁14を嵌入し邂態様を示
す垂直断面図、第11図は防護パネルの斜視図である。 図中、2a、2b、2cはレール嵌合孔、δはレール、
6id止めボルト、塾は溝、sa、5bIL’小突起、
14は防護パネルの上梁、15は同下梁、第1図 $2)■ 一ノ項j、:s rA ¥十図 手続補正書(自発) 工事性の表示 昭和58年特許願第134131、 発明の名称 高欄 ゛ 3補正をする者 1 事件との関係 特許出願人 株式会社エフエム鋳欽、 代表取締役 樋 口 常 民 ζ代理人 〒81↓−24 福岡県粕屋郡篠栗町大字和田1043番地の5(蜀別紙
の通ヤ全文訂正明細書を差出します。 (2)図面の中温8図乃至第11図を削除し、別紙の通
力訂正追加図面第8図乃至第1’/図を差出します。 ツ添附書類の目録 ω訂正明細書 1通 (2)訂正追加図面(第8図乃至第1)図)1通訂正明
細書 発明の名称 高欄 特許請求の範囲 L 中央の縦長板体の一級に中空筒を一部切落した形の
梁係合部を設けた高欄用支柱に梁を係合す工不当シ、梁
係合部に一係合する梁の部分に小突起を設け、梁保合部
は梁を該小突起のない部分において正面よシ定位置に係
合し得るよう中空筒を一部切落した形状にするとともK
その内面には該小突起を収容し得る空間を設け、小突起
を筒軸方向より該空間に収容することにより梁を梁係合
部の正面方向に引出し得ないよう構成したことを特徴と
する高欄。 ん中央の縦長板体の一級に中空筒を一部切落した形の梁
嵌合孔を設けた高欄用支柱に梁を嵌合するに当シ、梁嵌
合孔に嵌合する梁の部分に小突起を設け、梁嵌合孔は梁
を該小突起のなり部分において正面よシ嵌合し得るよう
中空筒を一部切落した形状にするとともにその内面には
該小突起を収容する筒軸方向の郷を設け、小突起を筒軸
方向よシ該溝に収容することによシ梁を梁嵌合孔の正面
に引出し得ないよう構成した特許請求の範囲外1項記載
の高欄。 a 高欄用支柱が中央の縦琵板体の一縁に中空筒を一部
切落した形のレール保合部を設けた高欄用支柱であり、
梁がレールである特許請求の範囲第一□−−−□□□□
□吟−□□−1 1項または第2項記載の高欄。 t レール保合部を高欄用支柱本体と別個に成形したレ
ール受けとし、該レール受けを高欄用支柱本体に着脱自
在に装着して高欄用支柱となした特許請求の範囲第3項
記載の高欄。 一仝−高欄用支柱が中央の縦長°板体の一縁に中空筒を
一部切落した形の梁嵌合孔を設けた高欄用支柱であシ、
梁が防護パネルの上梁および下梁である特許請求の範囲
第1項′iたは第2項記載の高欄。 発明の詳細な説明 本発明は橋または道路の両側または片側に配置される高
欄に関するものである。 かかる高欄は高欄用支柱を所定位置に列設し、高欄用支
柱にレールを挿通して施工され、ここで植設される高欄
用支柱はたとえば第1図に示す如く中央の縦長板体1の
一側即ち施工した場合通行者から見てその前線に中空円
筒形を一部切落した形のレール嵌合孔2a、2b、2(
!411・を該円筒の軸がほぼ縦長板体IK−垂直にな
るように設け、該縦長板体1のレール嵌合孔以外の周縁
には該縦長板体lにほぼ垂直にかつレール嵌合孔2a、
2b、2c・・・と連設して鍔3を設け、レール嵌合孔
部にボルト孔4.4を穿設して構成し、この高欄用支柱
を所定位置罠植設した後、レール5をレール嵌合孔21
L、2b、2C@ssに挿通し、ボルト孔4.4に止め
ボルト6を螺入してレール5をレニル嵌合孔の切落し部
方向に押圧し、止めボルト6と該切落し部の上下端縁と
によって固定して高欄の施工を行なって匹た。 この場合レール5を固定するためKはレール嵌合孔2a
、2b、2a・・・の正面開孔部は中空円筒形の半分以
下にする必要があり、従ってレール5をレール嵌合孔2
a= 2b、2a* *−に取付けるに当っては縦長板
体1の前面から嵌入す尿ことはできず、既に植設固定し
た多数の高欄用支柱のレール嵌合孔にレール5をその軸
方向から挿通するを要し、高欄用支柱を金属の鋳造によ
り成形する場合にはその内径が鋳造工程およびメッキ工
程の段階で縮小しレールの外径より小さくなることが生
ずるのを防ぐために、レールの嵌入に必要な円筒形の内
径の設計に多大の労力と費用とを必要としていた。 本発明は上記の欠点を除去し、レール5をレール嵌合孔
2a、2b、2c・・・の中空筒たとえば中を円筒の切
欠開孔面から即ち高欄用支柱の一図面につ喝て詳細に説
明する。 第2図は本発明に使用する高欄用支柱の一例を示し、縦
長板体重の前縁に中空円筒形をその円周の半分以上切落
した形のレール嵌合孔2a、2b。 2cを該円筒の軸が縦長板体1に垂直になるように設け
、該縦長板体1のレール嵌合孔以外の周縁には該縦長板
体ユと垂直にかつレール嵌合孔2a。 21)、20と連設して鍔3を設け、レール嵌合孔2a
、2b、21aの内面にはその円筒の軸の方向に溝フ、
フを設けるとともにボルト孔4.4を穿設してなるもの
である。尚図中!Sa、3mは補強のために設けた連結
リプである。 第3図は本発明に更用するレール5の一例を示す正面図
、第4図はその側面図を示し、中空円筒状の本体に高欄
用支柱の植設間隔に合わせそ2本毎の短い小突起8a、
8bを設けてなるものである。レール5@径は高欄用支
柱のレール嵌合孔2a、2b、2aの内径に合わせ、隣
接する小突起8aと8bとの間隔は#47.ツの間隔に
合わせる。 施工に当っては高欄用支柱を所定の位置に列設し、レー
ル5の小突起8a、8bを高欄用支柱のレール鮒合孔2
a、2b、2cの位置よル丁らせてレール5をレール嵌
合孔Saa、S’b、2cの正面よシ嵌合し、ついでレ
ール5をその軸方向に動かしてその小突起8a、8.b
をレール嵌合孔内の纏り、フに収め、ボルト孔49.4
に止めボルト6゜6を螺入して施工を完了する。 第5図乃至第1図は本発明の他の冥施例を示すもので、
第5図は高欄用支柱の斜視図、第6図はその要部の垂直
断面図である0図示の如く中空円筒体をその円周の半分
以上切落した形のレール嵌合孔2の背面全幅に亘シ平板
9または9aを連設し正面中央には該平板9または9.
aにかけて画直な補強板10または10とloaとを
連設し、内面には第1図に明示する如く座金11を゛嵌
入するための溝12および該座金11を介してレールを
開口部に向は抑圧固定する止めポル)−6,6を挿入す
るための切入部13.13並にレールの小突起を嵌入す
るための溝7.フを設けたレール受けを成形する。縦長
板体lと前面板3bとをT型鋼より截取シ、これと底板
3冑とを溶接してなる高欄用支柱本体に上記レール受け
をボルト締その他適宜手段によって取付け、アンカーボ
ルト(図示せず)Kよって所定位置に植設した後、第7
図に示す座金ユlを溝12に嵌合し、第3図、第4図に
示すレール5の小突起8a、8bを高欄用支柱のレール
嵌合孔jaa、2b、2cの位置よシずらせてレール5
をレール嵌合孔2a、2b、2cの正面より嵌入し、つ
いでレール5をその軸方向に動かしてその小突起8a、
8bをレール嵌合孔内の溝フ、マに収め、切欠部13よ
シ止めポルト6゜6を螺入してレール6をレール嵌合孔
2の開口部に向は押圧しレール5を固定して高欄の施工
を完了する。 第8図乃至第12図はレール保合孔に筒軸方向の溝を設
けない例を示したもので、第8図は高欄用支柱の前面鍔
3の一部にレール5が嵌入し得ない種度のレール保合用
突起14.14を設け、第3図、第4図に示すレール5
の小突起8IL、8bを該レール保合用突起14.14
内に収め止めポルト6によってレール5を押圧固定する
ものである。第9図乃至第11図は第5図、第6図に示
したように高欄用支柱本体と別個に形成したレール受け
9bにレール保合用突起14,1.4を設は小突起8a
、9bを設けた中空円筒形以外の種々の断面形状のレー
ル5を係合した例を示し、レール受け、9 bは第5図
、第6図の例と同様高欄用支柱本体にボ/l/)で取付
けるものである。レール5は第12図にも他の例を示し
たがその他任意の断面形状のものを使用し得る。 以上レールをレール保合孔に保合固定する方法につき本
発明の詳細な説明したが、本発明は列設する高欄用支柱
間に防護パネルを設ける場合についても全く同様に実施
することができる。 高欄用支柱間への防護パネルの固定一ついては)たとえ
ば第13図に示す如く上梁15と下梁16と立置lフと
を組合わせた防護パネルを用意し、第14図に示す如く
高欄用支柱の背面に背面鍔3合用凹陥部19を設けて高
欄用支柱を所定位置に植設後上梁嵌合用凹陥部18およ
び下梁嵌合用凹陥部19に上梁1b、下梁ユ6の両端を
嵌入しポルトによって固定する(昭和56年実用新案登
録願第601’7’7号)方法によればボルト孔を長孔
にすることにより高欄用支柱の植設位置が±1OHM
i !梁の長さ方向に狂っても施工できるが、支柱の植
設位置がそれ以上に狂うことも往々にして生じ、ボルト
孔の位置が合わず施工ができなくなる。 本発明によれば高欄用支柱の背面鍔3cの所定位置に上
梁嵌合用凹陥部18、下梁嵌合用凹陥部ユ9を設けるに
当シ第15図に示す如く該凹陥部1B、19の上下面に
梁の軸方向に溝フa、 ’′IILを設け、−夜温15
図、第16図に示す如く上梁ユ5、下梁16の上下面に
高欄用支柱の植設間隔に合わせて短い小突起8a、8a
、8b、8bを設けこれを立夏lフと組合わせて防護パ
ネルを用意する。上梁ユ5〜下梁16の断面サイズ、小
突起8−a、8a、8b、8bのサイズは夫々前記梁嵌
合用凹陥部1B、19の断面サイズ、溝’7a。 7&の断面サイズに合わせる。 施工に当っては高欄用支柱を所定の位置に列設し、防護
パネルの上梁15、下梁16の小突起8a、8bの位置
を高欄用支柱の梁嵌合用凹陥部1B、19の位置よシず
らせて防睦パネルの上梁ユδ、下梁ユ6を梁嵌合用凹陥
部1B、19に嵌入し、ついで防護パネルを梁の長さ方
向に動かしてその小突起8a、8bを凹陥部1B、19
の溝’ya、7aに収め、止めポルト6にょシ上梁15
゜下梁ユ6を第15図の如く凹陥部の開口部方向へまた
は垂直方向へ押圧し固定する0図においては梁嵌合用凹
陥部18,19および梁15.ユ6の断面形状を長方形
としたが、円形その他適宜の形状を選び得る。 第17図は第15図の梁嵌合用凹陥部ユ8゜19におい
て上梁15.下梁ユ6に突設した小突起8a、8bを収
める個所かはっ@つとした溝の形をとってhない例を示
す。 尚以上第13図乃至第1゛フ図について防自パネルを高
欄用”支柱の背面に取付ける例を説明したが、防護パネ
ルを高欄用支柱の前面に取付ける場合も全く同様に笑施
し得る。 本発明は上記の如く構成したので、レール、防護パネル
の上梁、下梁等梁を梁保合孔に係合するIc当ル梁の軸
方向に挿入する手間を省き梁保合孔の開口面よル容易に
係合することができその後梁の軸方向に梁を僅かに動か
して梁の小突起を梁係合孔内に収めることによ〕係合し
た梁ω(梁保合孔よ)脱落するおそれ力<、梁保合孔に
止めボルトを挿入し締付ける等の方法によシ確実に取付
けることができ、防護パネルの場合においては従来の兆 如くその上梁、下梁と梁嵌合孔とに穿設し両孔の位置を
合わせてボルト締する場合高欄用支柱の植設位置が狂っ
てボルト締ができなくなる等のおそれなく、梁嵌合孔の
みに穿孔しボルト締等によって簡易に施工し得る等、製
造、施工の両面において簡易、廉価に作業し得る効果を
有するもQ7である。 図面の簡単な説明 第1図は従来の高欄用支柱の一例を示す斜視図、第2図
乃至第12図は本発明によルレールを高欄用支柱に係合
した態様の例を示すもので、第2図は高欄用支柱の一例
を示す斜視図、#Xs図はレールの一例を示す正面図、
第4図は同側面図、85図は高欄用支柱の他の例を示す
斜視図、第6図は第5図の高欄用支柱の要部の拡大断面
図、第1図は第6図の一部の拡大説明図、第8図乃至第
1ユ図は本発明の他の実施例を示す要部の断面図、第1
2図は本発明の他の実施例を示すレールの断面図である
。第13図は従来の防護パネルの一例を示す斜視図、第
14図は従来の高欄用支柱の他の例を示す斜視図、第1
5図乃至第1フ図は本発明によシ防護パネルを高欄用支
柱に係合した態様の例を示すもので、g15図は高欄用
支柱の上梁嵌合用凹陥部18に防護パネルの上梁15を
嵌合した態様を示す要部の垂直断面図、第16図は防護
を示す要部の垂直断面図であ・る。 図中2a、2b、2Qはレール嵌合孔、5Fiレール、
6は止めボルト、1.7&は溝、8a。 8bは小突起である。 t\ 代理人 井手 #M 刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 中央の縦長板体の−MK中空筒を一部切落した形の
梁嵌合孔を設けた高欄用支柱に梁を嵌合するに当シ、梁
嵌合孔に嵌合する梁の部分に小突起を設け、梁嵌合孔は
梁を該小突起のない部分にお糧て正面よシ嵌合し得るよ
う中空筒を一部切落した形状にするとともにその内面に
は該小突起を収容する筒軸方向の溝を設け、小突起を該
溝に収容することによ)梁を梁嵌合孔の正面に引出し得
ないよう構成したことを特徴とする高欄。 g、高欄用支柱が中央の縦長板体の一級に中空筒を一部
切落した形のレール嵌合孔を設けた高欄用支柱であ如、
−梁がレールである特許請求の範囲第1項記載の高欄。 a レール嵌、合孔を高欄用支柱本体と別個に成形した
レール受けとし、該レール受けを高欄用支柱に着脱自在
に装着して高欄用支柱となした特許請求の範囲第2項記
載の高欄。 森 高欄用支柱が中央の縦長板体の一級に中空筒を一部
切落した形の梁嵌合孔を設けた高欄用支柱であり、梁が
防謹バネ〃の上梁および下梁である特許請求の範囲第1
項記載の高欄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473183A JPS6026704A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 高欄用支柱に高欄用レールまたは梁を係合する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13473183A JPS6026704A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 高欄用支柱に高欄用レールまたは梁を係合する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026704A true JPS6026704A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH044407B2 JPH044407B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15135272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13473183A Granted JPS6026704A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 高欄用支柱に高欄用レールまたは梁を係合する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380831U (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-19 | ||
| KR100899773B1 (ko) | 2009-03-03 | 2009-05-28 | 주식회사 누리플랜 | 차량방호 울타리 |
| KR100909829B1 (ko) | 2009-03-03 | 2009-07-28 | 주식회사 누리플랜 | 차량방호 울타리 |
| JP2015078544A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | 積水樹脂株式会社 | 防護柵 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13473183A patent/JPS6026704A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380831U (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-19 | ||
| KR100899773B1 (ko) | 2009-03-03 | 2009-05-28 | 주식회사 누리플랜 | 차량방호 울타리 |
| KR100909829B1 (ko) | 2009-03-03 | 2009-07-28 | 주식회사 누리플랜 | 차량방호 울타리 |
| JP2015078544A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | 積水樹脂株式会社 | 防護柵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044407B2 (ja) | 1992-01-28 |
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