JPS6026704Y2 - 浴槽のエプロン - Google Patents
浴槽のエプロンInfo
- Publication number
- JPS6026704Y2 JPS6026704Y2 JP9579779U JP9579779U JPS6026704Y2 JP S6026704 Y2 JPS6026704 Y2 JP S6026704Y2 JP 9579779 U JP9579779 U JP 9579779U JP 9579779 U JP9579779 U JP 9579779U JP S6026704 Y2 JPS6026704 Y2 JP S6026704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- block body
- bathtub
- decorative
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は浴槽のエプロンに関し、更に詳しくはエプロ
ンの前面に装飾用ブロック体を着脱自在として、エプロ
ンに形成される模様、色彩を変更可能とした浴槽のエプ
ロンの新規なる構造に関する。
ンの前面に装飾用ブロック体を着脱自在として、エプロ
ンに形成される模様、色彩を変更可能とした浴槽のエプ
ロンの新規なる構造に関する。
従来、浴槽の側面を体裁良く美麗に仕上げるために、適
宜の模様や色彩を附したエプロンと称せられる装飾板を
浴槽の側面に定着している。
宜の模様や色彩を附したエプロンと称せられる装飾板を
浴槽の側面に定着している。
か)るエプロンは通常耐触性を考慮して金属板若しくは
合成樹脂板からなり、表面に印刷、塗装、その他の方法
で適宜の模様や色彩を形成しであるため、需要者の好み
に応じて模様や色彩を変えるにはエプロン自体を交換し
なければならない。
合成樹脂板からなり、表面に印刷、塗装、その他の方法
で適宜の模様や色彩を形成しであるため、需要者の好み
に応じて模様や色彩を変えるにはエプロン自体を交換し
なければならない。
しかしながら、需要者の多様な要望を満足し得るように
多種類のエプロンを用意することは実際上不可能である
と共に、エプロンは浴槽の側面に付着された保温材を介
して浴槽に一体化されているため、エプロンのみの交換
を簡単に行うことも出来なかったのである。
多種類のエプロンを用意することは実際上不可能である
と共に、エプロンは浴槽の側面に付着された保温材を介
して浴槽に一体化されているため、エプロンのみの交換
を簡単に行うことも出来なかったのである。
この考案は従来の浴槽のエプロンにみられたか)る欠点
を除去すべくなされたものであって、エプロンを構成す
る基板の表面に装飾用ブロック体を着脱自在に装着して
、該装飾用ブロック体の交換によりエプロンに形成され
る模様、色彩を簡単に交換し得るようにしたことを特徴
とするものであり、以下に図面を参照しつ)詳細に説明
する。
を除去すべくなされたものであって、エプロンを構成す
る基板の表面に装飾用ブロック体を着脱自在に装着して
、該装飾用ブロック体の交換によりエプロンに形成され
る模様、色彩を簡単に交換し得るようにしたことを特徴
とするものであり、以下に図面を参照しつ)詳細に説明
する。
図において1は金属製の浴槽本体、2は該浴槽本体1の
一側面に保温材3を介して定着されたエプロン基板であ
って、金属板若しくは合成樹脂板からなる。
一側面に保温材3を介して定着されたエプロン基板であ
って、金属板若しくは合成樹脂板からなる。
保温材3は断熱性を有する合成樹脂例えば発泡ウレタン
等からなる。
等からなる。
エプロン基板2の表面には、装飾用ブロック体4が着脱
自在に装着される。
自在に装着される。
該装飾用ブ遁ツク体4は図示の実施例では比較的小寸法
の方形の板すなわちタイル状のものからなり、エプロン
基板2の表面に多数装着してエプロン基板2の表面を被
覆する。
の方形の板すなわちタイル状のものからなり、エプロン
基板2の表面に多数装着してエプロン基板2の表面を被
覆する。
装飾用ブロック体4の表面には集合することによって一
定の装飾効果を発揮し得る模様、色彩が附せられる。
定の装飾効果を発揮し得る模様、色彩が附せられる。
装飾用ブロック体4は比較的大寸法のものを小数便用し
ても良いが、小寸法のものを多数使用した方が模様、色
彩の変化が広範囲となり、より多くの需要者の要望を満
足せしめ得るであろう。
ても良いが、小寸法のものを多数使用した方が模様、色
彩の変化が広範囲となり、より多くの需要者の要望を満
足せしめ得るであろう。
装飾用ブロック体4は石、陶器、合成樹脂、人造大理石
等の所望の強度を有し、模様、色彩を容易に附し得る材
料で形成される。
等の所望の強度を有し、模様、色彩を容易に附し得る材
料で形成される。
エプロン基板2には図に示すように装飾用ブロック体4
を挿着する係合突起5が形成され、該突起5に装飾用ブ
ロック体4に形成された保合孔6を係入することによっ
て、ブロック体4がニブ占ン基板2に着脱自在に装着さ
れる。
を挿着する係合突起5が形成され、該突起5に装飾用ブ
ロック体4に形成された保合孔6を係入することによっ
て、ブロック体4がニブ占ン基板2に着脱自在に装着さ
れる。
第1図乃至第4図に示す実施例にあっては、1つのブロ
ック体4毎に断面1状の水平に延びる突起5が2つ平行
にエプロン基板2から切り起され、係合孔6は該突起5
に做った断面1状の溝状であって、ブロック体4の一端
から他まで連続して形成される。
ック体4毎に断面1状の水平に延びる突起5が2つ平行
にエプロン基板2から切り起され、係合孔6は該突起5
に做った断面1状の溝状であって、ブロック体4の一端
から他まで連続して形成される。
突起5は第1図に示すようにエプロン基板2に水平方向
に平行に形成され、ブロック体4をエプロン基板2の側
方から順次挿入して突起5に案内させつ)装着して行く
。
に平行に形成され、ブロック体4をエプロン基板2の側
方から順次挿入して突起5に案内させつ)装着して行く
。
エプロン基板2のコーナ一部及び側端部には、固定金具
7をビス8で定着して、装着したブロック体4を安定に
保持するものとする。
7をビス8で定着して、装着したブロック体4を安定に
保持するものとする。
突起5は前記形状のものに限定されないことは勿論であ
り、第5図に示すような形状或はその他の形状であって
も良い。
り、第5図に示すような形状或はその他の形状であって
も良い。
第5国人に示すものは突起5の水平部分を前記と逆方向
へ延び出させたものであり、第5図Bに示すものは断面
T字状に形成したものである。
へ延び出させたものであり、第5図Bに示すものは断面
T字状に形成したものである。
特に第5回置のような形状である場合には、1つの突起
でブロック体4の係入と保持とを行うことが可能であり
、コストの低下に有効となる。
でブロック体4の係入と保持とを行うことが可能であり
、コストの低下に有効となる。
第1図乃至第4図に示す実施例にあっては、係合突起5
は水平方向に平行に形成されたが、第6図に示すように
垂直方向に平行に延長しても良く、或は第7図に示すよ
うに隣接するブロック体毎に互に交叉する井桁状に配列
としても良い。
は水平方向に平行に形成されたが、第6図に示すように
垂直方向に平行に延長しても良く、或は第7図に示すよ
うに隣接するブロック体毎に互に交叉する井桁状に配列
としても良い。
突起を井桁状に配列した場合には、ブロック体4を係入
するとき、隣接する突起5にブロック体4の端部が衝接
して係入が困難となったり或は不能となるのを防止する
ため、第8図に示すように、ブロック体4の両側部若し
くは一側部を切除9して残部に係入孔6を形成するもの
とする。
するとき、隣接する突起5にブロック体4の端部が衝接
して係入が困難となったり或は不能となるのを防止する
ため、第8図に示すように、ブロック体4の両側部若し
くは一側部を切除9して残部に係入孔6を形成するもの
とする。
以上のようにこの考案によれば、浴槽本体1の側面にエ
プロン基板2を定着し、該エプロン基板2に係合突起5
を突起形成して、該突起5表面に所望の模様、色彩を有
する装飾用ブロック体4を着脱自在に係入して、エプロ
ン基板2の表面を装飾用ブロック体4で被覆し、エプロ
ン基板2の表面に所望の模様、色彩を醸成するようにし
であるので、ブロック体4を交換することによって簡単
にエプロンの模様、色彩を変更出来、需要者の多様な要
望を満たすことが出来るのである。
プロン基板2を定着し、該エプロン基板2に係合突起5
を突起形成して、該突起5表面に所望の模様、色彩を有
する装飾用ブロック体4を着脱自在に係入して、エプロ
ン基板2の表面を装飾用ブロック体4で被覆し、エプロ
ン基板2の表面に所望の模様、色彩を醸成するようにし
であるので、ブロック体4を交換することによって簡単
にエプロンの模様、色彩を変更出来、需要者の多様な要
望を満たすことが出来るのである。
第1図はこの考案を適用した浴槽の一部の斜視図、第2
図は同縦断面図、第3図は同裁断平面図、第4図は装飾
用ブロック体と保合突起の斜視図、第5図は係合突起の
変形を示す断面図、第6.7図は保合突起の他の配列状
態を示す図、第8図はブロック体の1つの変形を示す斜
視図である。 1・・・・・・浴槽本体、2・・・・・・エプロン基板
、3・・・・・・保温材、4・・・・・・装飾用ブロッ
ク体、5・・・・・・係合突起、6・・・・・・係入孔
、7・・・・・・固定金具。
図は同縦断面図、第3図は同裁断平面図、第4図は装飾
用ブロック体と保合突起の斜視図、第5図は係合突起の
変形を示す断面図、第6.7図は保合突起の他の配列状
態を示す図、第8図はブロック体の1つの変形を示す斜
視図である。 1・・・・・・浴槽本体、2・・・・・・エプロン基板
、3・・・・・・保温材、4・・・・・・装飾用ブロッ
ク体、5・・・・・・係合突起、6・・・・・・係入孔
、7・・・・・・固定金具。
Claims (4)
- (1)浴槽本体1の側面にエプロン基板2を定着し、該
エプロン基板2に係合突起5を複数突設し、該係合突起
5に表面に模様、色彩を有する装飾用ブロック体4を着
脱自在に係入したことを特徴とする浴槽のエプロン。 - (2)係合突起5を水平方向に平行に配列したことを特
徴とする第1項のエプロン。 - (3)保合突起5を垂直方向に平行に配列したこと特徴
とする第1項のエプロン。 - (4)保合突起5を井桁状に配列したことを特徴とする
エプロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9579779U JPS6026704Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 浴槽のエプロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9579779U JPS6026704Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 浴槽のエプロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613991U JPS5613991U (ja) | 1981-02-05 |
| JPS6026704Y2 true JPS6026704Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=29328640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9579779U Expired JPS6026704Y2 (ja) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | 浴槽のエプロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026704Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090468A1 (ja) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Jaxson S.P.I. Inc. | フリースタンディング型浴槽 |
-
1979
- 1979-07-12 JP JP9579779U patent/JPS6026704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613991U (ja) | 1981-02-05 |
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