JPS6026716B2 - 電磁式印字ハンマ−駆動機構用の制動装置 - Google Patents
電磁式印字ハンマ−駆動機構用の制動装置Info
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- JPS6026716B2 JPS6026716B2 JP55114625A JP11462580A JPS6026716B2 JP S6026716 B2 JPS6026716 B2 JP S6026716B2 JP 55114625 A JP55114625 A JP 55114625A JP 11462580 A JP11462580 A JP 11462580A JP S6026716 B2 JPS6026716 B2 JP S6026716B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/42—Hammer-impression mechanisms with anti-rebound arrangements
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字ハンマー装置の印字ハンマーを電磁式に
駆動するため、磁界を発生する電磁石コイルと、その電
磁吸引力により復帰ばねの作用に抗して揺動ししかもそ
の際に印字ハンマーを印字ハンマーの作用に抗して加速
ししかも他方休止状態ではばね力の作用下にはねかえり
の制動の役割をするストッパに当っているレバー状鞍片
とを有する駆動機構を制動するための制動装置に関する
。
駆動するため、磁界を発生する電磁石コイルと、その電
磁吸引力により復帰ばねの作用に抗して揺動ししかもそ
の際に印字ハンマーを印字ハンマーの作用に抗して加速
ししかも他方休止状態ではばね力の作用下にはねかえり
の制動の役割をするストッパに当っているレバー状鞍片
とを有する駆動機構を制動するための制動装置に関する
。
最近の印刷電信機では、印字ハンマーを介して駆動され
るタイプラィタが印字装置として用いられている。
るタイプラィタが印字装置として用いられている。
このような印字ハンマーの駆動機構は、印字後に初期位
置に復帰する印字ハンマーが初期位置に到達できるかぎ
り短い時間のうちに静止し、従って直ちに次回の印字動
作を開始し得るように構成されていなければならない。
そのためには、印字ハンマーから非常に短い時間のうち
にその運動エネルギーを奮い取る必要がある。冒頭に記
載した制動装置は米国特許第4062285号公報から
公知である。印字後に初期位置に復帰する印字ハンマー
を制動するには、電磁式駆動機構の界磁巻線における励
磁電流が印字後にその初期の大きさ‘こ比べてはるかに
小さい保持電流に切り替えられることにより達成される
。それでもつて、印字ハンマーは、保持電流によってひ
き起こされた磁界の作用に抗して、その初期位置に復帰
し、そしてこのようにして制動される。機械的印字装置
において高速運動質量を急停止させるための装置として
ドイツ連邦共和国特許出願公開第1761651号公報
から公知のものでは、チャッタリング質量が設けられて
おり、それに停止すべき質量が衝突する。
置に復帰する印字ハンマーが初期位置に到達できるかぎ
り短い時間のうちに静止し、従って直ちに次回の印字動
作を開始し得るように構成されていなければならない。
そのためには、印字ハンマーから非常に短い時間のうち
にその運動エネルギーを奮い取る必要がある。冒頭に記
載した制動装置は米国特許第4062285号公報から
公知である。印字後に初期位置に復帰する印字ハンマー
を制動するには、電磁式駆動機構の界磁巻線における励
磁電流が印字後にその初期の大きさ‘こ比べてはるかに
小さい保持電流に切り替えられることにより達成される
。それでもつて、印字ハンマーは、保持電流によってひ
き起こされた磁界の作用に抗して、その初期位置に復帰
し、そしてこのようにして制動される。機械的印字装置
において高速運動質量を急停止させるための装置として
ドイツ連邦共和国特許出願公開第1761651号公報
から公知のものでは、チャッタリング質量が設けられて
おり、それに停止すべき質量が衝突する。
チャッタリング質量は吸振材料から成る保持片を介して
、その静止位置の前後に振動可能なように、空間的に固
定された枠に連結されており、停止すべき質量の運動エ
ネルギーの大部分を吸収し得るように設計されている。
しかし、このような装置は比較的費用のかさむ構成であ
り、従って前記の種類の印字ハンマー装置にはあまり適
していない。さらに、ドイツ姿邦共和国特許出願公開第
2119415号公報から、制動用に設けられるストッ
パをビトン(Viton)または他の吸振材料から形成
することは公知である。
、その静止位置の前後に振動可能なように、空間的に固
定された枠に連結されており、停止すべき質量の運動エ
ネルギーの大部分を吸収し得るように設計されている。
しかし、このような装置は比較的費用のかさむ構成であ
り、従って前記の種類の印字ハンマー装置にはあまり適
していない。さらに、ドイツ姿邦共和国特許出願公開第
2119415号公報から、制動用に設けられるストッ
パをビトン(Viton)または他の吸振材料から形成
することは公知である。
しかし、それにより得られる制動効果は十分なものでは
なく、特に温度の上昇により減退し、または無視し得な
い経時劣化を生ずる。本発明の目的は、電磁石コイルの
吸引力により揺動するレバー状酸片により印字ハンマー
を駆動する電磁式印字ハンマー駆動機構用として、電磁
式駆動機構自体を印字ハンマーの制動に用いた簡単かつ
経済的な制動装置を得ることである。
なく、特に温度の上昇により減退し、または無視し得な
い経時劣化を生ずる。本発明の目的は、電磁石コイルの
吸引力により揺動するレバー状酸片により印字ハンマー
を駆動する電磁式印字ハンマー駆動機構用として、電磁
式駆動機構自体を印字ハンマーの制動に用いた簡単かつ
経済的な制動装置を得ることである。
この目的は、本発明によれば、電磁石コイルの励磁電流
を制御する回路を設け、レバー状接片が付属の印字ハン
マーと共に加速された後に励磁電流がその初期の大きさ
に〈らべてはるかに小さい保持電流となるように制御す
ることにより達成される。この場合、印字後に復帰する
印字ハンマーがまだ吸引されているレバー状接片を電磁
石コイルから離してストッパに向かって突きささるよう
に、保持電流の大きさおよび継続時間が選定されている
。本発明の特に有利な実施例では、ストツパが回転可能
に支えられたアングルレバーから成り、その一方の腕に
はしバー状鞍片の運動範囲内にストッパ面が形成されて
おり、また他方の腕に形成された制動作用面はしバー状
接片が離れた際にアングルレバーの揺動時に印字ハンマ
ーにのりあげて摩擦制動をかけるようにされ、レバー状
嬢片が引き寄せられた際にストッパ面は解放されるよう
にされている。
を制御する回路を設け、レバー状接片が付属の印字ハン
マーと共に加速された後に励磁電流がその初期の大きさ
に〈らべてはるかに小さい保持電流となるように制御す
ることにより達成される。この場合、印字後に復帰する
印字ハンマーがまだ吸引されているレバー状接片を電磁
石コイルから離してストッパに向かって突きささるよう
に、保持電流の大きさおよび継続時間が選定されている
。本発明の特に有利な実施例では、ストツパが回転可能
に支えられたアングルレバーから成り、その一方の腕に
はしバー状鞍片の運動範囲内にストッパ面が形成されて
おり、また他方の腕に形成された制動作用面はしバー状
接片が離れた際にアングルレバーの揺動時に印字ハンマ
ーにのりあげて摩擦制動をかけるようにされ、レバー状
嬢片が引き寄せられた際にストッパ面は解放されるよう
にされている。
復帰時に印字ハンマーの運動エネルギーを吸収するため
の公知の機械的衝突原理と、本発明による印字ハンマー
を駆動する電磁石コイルの電気的制御およびストッパに
よる摩擦制動との組合せにより、印字後に印字ハンマー
を特に迅速に静止させることができる。
の公知の機械的衝突原理と、本発明による印字ハンマー
を駆動する電磁石コイルの電気的制御およびストッパに
よる摩擦制動との組合せにより、印字後に印字ハンマー
を特に迅速に静止させることができる。
それによって、公知の印字ハンマー装置に〈らべて印字
速度を著しく高めることができる。以下、図面に示され
ている実施例について本発明を一層詳細に説明する。
速度を著しく高めることができる。以下、図面に示され
ている実施例について本発明を一層詳細に説明する。
第1図に示されている印字ハンマー装置は本来の印字ハ
ンマー1と、付属のレバー状接片2と、レバー状薮片を
駆動する電磁石コイル3と、ストッパ面4を有するアン
グルレバー5とを含んでいる。
ンマー1と、付属のレバー状接片2と、レバー状薮片を
駆動する電磁石コイル3と、ストッパ面4を有するアン
グルレバー5とを含んでいる。
電磁石コイル3の励磁による印字ハンマー装置の作動の
際、レバー状接片2は復帰ばね6の作用に抗して加速さ
れ、それによってもう1つの復帰ばね、すなわち印字ハ
ンマー復帰ばね7の作用下にレバー状接片の先端部に接
している印字ハンマー1を運動させる。
際、レバー状接片2は復帰ばね6の作用に抗して加速さ
れ、それによってもう1つの復帰ばね、すなわち印字ハ
ンマー復帰ばね7の作用下にレバー状接片の先端部に接
している印字ハンマー1を運動させる。
電磁石コイル3の磁極片または調整可能なストッパ32
へのレバー状接片2の衝突後、印字ハンマー1はその固
有の慣性によりレバー状綾片2の先端部から離れ、活字
車上に配置された活字(図示せず)への衝突により印字
を行なう。復帰ばね7の作用下にまた活字におけるはね
かえりにより、印字ハンマーは印字後にその休止位置に
復帰する。第2図に示されている回路により、印字ハン
マー1がレバー状鞍片2から離れた後、電磁石コイルの
比較的大きな励磁電流ERが保持電流IHに減ぜられる
。保持電流IHは、復帰ばね6の作用にちようど打ち勝
ってレバー状酸片2を電磁石コイル3の磁極面において
停止させるように選定されている。印字ハンマーーはそ
の休止位置に復帰する途中で、吸引されているレバ−状
俵片2に衝突し、その際に鰭磁石コイル3の磁極面にお
けるレバー状薮片の保持力に打ち勝って、その運動エネ
ルギーの一部分をレバー状援片2に与える。その後、レ
バー状接片2は印字ハンマー1と共に初期位置に復帰す
るが、レバー状嬢片2がアングルレバー5のストッパ面
4に到達した後に、印字ハンマー1がその休止位置、す
なわちストッパ面4およびレバー状鞍片2により定めら
れる終端位置に到達するようになっている。ストッパ面
4へのレバー状後片2の衝突により、アングルレバー5
が揺動し、その一方の腕9に形成されている制動作用面
8に復帰運動中の印字ハンマー1がのりあげ、それによ
り追加的な制御が行なわれる。アングルレバー5の揺動
範囲は、レバー状薮片2が離れた際に固定したストッパ
に当藤するストッパ面10によって制限される。
へのレバー状接片2の衝突後、印字ハンマー1はその固
有の慣性によりレバー状綾片2の先端部から離れ、活字
車上に配置された活字(図示せず)への衝突により印字
を行なう。復帰ばね7の作用下にまた活字におけるはね
かえりにより、印字ハンマーは印字後にその休止位置に
復帰する。第2図に示されている回路により、印字ハン
マー1がレバー状鞍片2から離れた後、電磁石コイルの
比較的大きな励磁電流ERが保持電流IHに減ぜられる
。保持電流IHは、復帰ばね6の作用にちようど打ち勝
ってレバー状酸片2を電磁石コイル3の磁極面において
停止させるように選定されている。印字ハンマーーはそ
の休止位置に復帰する途中で、吸引されているレバ−状
俵片2に衝突し、その際に鰭磁石コイル3の磁極面にお
けるレバー状薮片の保持力に打ち勝って、その運動エネ
ルギーの一部分をレバー状援片2に与える。その後、レ
バー状接片2は印字ハンマー1と共に初期位置に復帰す
るが、レバー状嬢片2がアングルレバー5のストッパ面
4に到達した後に、印字ハンマー1がその休止位置、す
なわちストッパ面4およびレバー状鞍片2により定めら
れる終端位置に到達するようになっている。ストッパ面
4へのレバー状後片2の衝突により、アングルレバー5
が揺動し、その一方の腕9に形成されている制動作用面
8に復帰運動中の印字ハンマー1がのりあげ、それによ
り追加的な制御が行なわれる。アングルレバー5の揺動
範囲は、レバー状薮片2が離れた際に固定したストッパ
に当藤するストッパ面10によって制限される。
それでもつて印字ハンマー1のアングルレバー5による
遮断が妨げられる。上記の経過で運動を行なわせるため
に、第2図に示す回路が用いられる。
遮断が妨げられる。上記の経過で運動を行なわせるため
に、第2図に示す回路が用いられる。
この回路はその作動に必要なタイミング信号を得るため
2つの単安定マルチパイプレータ11および12を含ん
でいる。スイッチング・トランジスタ13,14および
15は電磁石コイル3を、励磁電流伍Rおよび保持電流
IHを調節する増幅器16の出力信号と関係して、定鰭
圧源17と接続する。電流調節器として接続されている
増幅器16はその正の入力端で、抵抗18ないし22お
よびスイッチング・トランジスタ23から成る分圧回路
に接続されている。単安定マルチパイプレータ12によ
り駆動されるスイッチング・トランジスタ23は、コイ
ル3に流すべき蚤流に関係して、抵抗18を介して基準
電圧源24と接続されている分圧回路18〜22の分圧
比を変更する。増幅器16の負の入力端は、コイル3に
流れる電流の実際値を検出するための測定抵抗25に接
続されている。他の抵抗26なし、し30‘ま周知のよ
うにスイッチング・トランジスタの作動に必要な抵抗で
ある。第2図の回路の作用を以下に第3図の電流一時間
関係のグラフおよび第4図の行程一時間関係のグラフを
も参照しながら説明する。
2つの単安定マルチパイプレータ11および12を含ん
でいる。スイッチング・トランジスタ13,14および
15は電磁石コイル3を、励磁電流伍Rおよび保持電流
IHを調節する増幅器16の出力信号と関係して、定鰭
圧源17と接続する。電流調節器として接続されている
増幅器16はその正の入力端で、抵抗18ないし22お
よびスイッチング・トランジスタ23から成る分圧回路
に接続されている。単安定マルチパイプレータ12によ
り駆動されるスイッチング・トランジスタ23は、コイ
ル3に流すべき蚤流に関係して、抵抗18を介して基準
電圧源24と接続されている分圧回路18〜22の分圧
比を変更する。増幅器16の負の入力端は、コイル3に
流れる電流の実際値を検出するための測定抵抗25に接
続されている。他の抵抗26なし、し30‘ま周知のよ
うにスイッチング・トランジスタの作動に必要な抵抗で
ある。第2図の回路の作用を以下に第3図の電流一時間
関係のグラフおよび第4図の行程一時間関係のグラフを
も参照しながら説明する。
時点T,で入力端31に加えられる始動パルスにより単
安定マルチバイブレーター1および12がセットされる
。
安定マルチバイブレーター1および12がセットされる
。
それによりトランジスタ15,14を介してスイッチン
グ・トランジスタ13が導通し、コイル3が亀圧源17
に接続される。電流は跳躍的に励磁電流IERまで上昇
する。発生した磁界の作用によりレバー状薮片2および
印字ハンマー1が加速され、その後、時点T2でレバー
状髪片2が電磁石コイル3の磁極面またはストッパ32
に衝突し、それにより印字ハンマー1はしバー状鞍片2
から離れる。それに次いで、単安定マルチパイプレータ
12が第3図のグラフK1,2に示されているようにリ
セットされ、コイル電流は保持電流IHに減ぜられる。
印字位置からはねかえる印字ハンマー1が時点T3でレ
バー状薮片2に衝突し、それに肇力を与える。レバー状
接片2は電磁石コイル3から離れて、時点T4でストッ
パ面4に衝突する。印字ハンマーー自体はアングルレバ
ー5の制動作用面8により摩擦制動を受けるようになり
、またほぼこの時点で保持電流mが単安定マルチパイプ
レータ11のリセットにより消滅する。レバー状綾片2
はストッパ面4からはねかえり、時点T5で印字ハンマ
ーーに再び衝突する。それにより印字ハンマー1は一層
強い制動を受けるので、時点T6ではしバー状援片2も
印字ハンマー1も再び初期位置に到達し、そこで休止す
ることになる。さらに、このような経過で運動を行なわ
せるために、印字ハンマーlおよびレバー状薮片2は慣
性モーメントの比が約2:1となるように製作されてい
る。
グ・トランジスタ13が導通し、コイル3が亀圧源17
に接続される。電流は跳躍的に励磁電流IERまで上昇
する。発生した磁界の作用によりレバー状薮片2および
印字ハンマー1が加速され、その後、時点T2でレバー
状髪片2が電磁石コイル3の磁極面またはストッパ32
に衝突し、それにより印字ハンマー1はしバー状鞍片2
から離れる。それに次いで、単安定マルチパイプレータ
12が第3図のグラフK1,2に示されているようにリ
セットされ、コイル電流は保持電流IHに減ぜられる。
印字位置からはねかえる印字ハンマー1が時点T3でレ
バー状薮片2に衝突し、それに肇力を与える。レバー状
接片2は電磁石コイル3から離れて、時点T4でストッ
パ面4に衝突する。印字ハンマーー自体はアングルレバ
ー5の制動作用面8により摩擦制動を受けるようになり
、またほぼこの時点で保持電流mが単安定マルチパイプ
レータ11のリセットにより消滅する。レバー状綾片2
はストッパ面4からはねかえり、時点T5で印字ハンマ
ーーに再び衝突する。それにより印字ハンマー1は一層
強い制動を受けるので、時点T6ではしバー状援片2も
印字ハンマー1も再び初期位置に到達し、そこで休止す
ることになる。さらに、このような経過で運動を行なわ
せるために、印字ハンマーlおよびレバー状薮片2は慣
性モーメントの比が約2:1となるように製作されてい
る。
本発明による印字ハンマー袋贋の一実施例における各要
素の諸元は次のとおりである。印字ハンマーの慣性モー
メント:140夕・めしバー状薮片の慣性モーメント:
72夕・塊印字ハンマーの質量:4.2タレバー状後片
の回転軸線からの印字ハン マーの間隔:斑肌 レバー状援片の長さ:65慨 しバ一状薮片の質量:12タ ハンマーの行程:7肋 レバー状薮片から離れるまでのハンマー の行程:26肋 最大励磁電流:が 保持電流IH:0.泌 例として記載した運動経過とならんで、電流値の選定に
応じて種々の運動経過が可能であることはもちろんであ
る。
素の諸元は次のとおりである。印字ハンマーの慣性モー
メント:140夕・めしバー状薮片の慣性モーメント:
72夕・塊印字ハンマーの質量:4.2タレバー状後片
の回転軸線からの印字ハン マーの間隔:斑肌 レバー状援片の長さ:65慨 しバ一状薮片の質量:12タ ハンマーの行程:7肋 レバー状薮片から離れるまでのハンマー の行程:26肋 最大励磁電流:が 保持電流IH:0.泌 例として記載した運動経過とならんで、電流値の選定に
応じて種々の運動経過が可能であることはもちろんであ
る。
たとえば、復帰する印字ハンマー1がまだ吸引されてい
るレバー状接片2を電磁石コイルから離いまするが、レ
バー状薮片はストッパ4への到達以前に再び吸引され、
後からくる印字ハンマー1と衝突するように、保持電流
を制御することもできる。この場合、印字ハンマー1お
よびレバー状接片2の慣性モーメントは、わずかな行程
の後に印字ハンマー1およびレバー状後片2が一緒にス
トツパ面4にわずかな速度で到達するように選定されて
いなければならない。ストツパ面4への到達時に保持伝
流はしや断される。
るレバー状接片2を電磁石コイルから離いまするが、レ
バー状薮片はストッパ4への到達以前に再び吸引され、
後からくる印字ハンマー1と衝突するように、保持電流
を制御することもできる。この場合、印字ハンマー1お
よびレバー状接片2の慣性モーメントは、わずかな行程
の後に印字ハンマー1およびレバー状後片2が一緒にス
トツパ面4にわずかな速度で到達するように選定されて
いなければならない。ストツパ面4への到達時に保持伝
流はしや断される。
第1図は本発明による印字ハンマー装置を上から見た図
、第2図は印字ハンマー装置を制御する回路の原理回路
図、第3図は印字過程における電磁石コイルの電流と時
間との関係を示すグラフ、第4図は印字過程における印
字ハンマーおよびレバー状接片の行程と時間との関係を
示すグラフである。 1・・・・・・印字ハンマー、2・・…・レバー状鞍片
、3・・・・・・電磁石コイル、4・・・・・・ストッ
パ面、5・…・・アングルレバー、6・・・・・・復帰
ばね、7・・・・・・印字ハンマー復帰ばね、8・・・
・・・制動作用面、9…・・・腕、10・・・・・・ス
トッパ面、11,12・・・・・・単安定マルチパイプ
レータ、13〜15……スイッチング・トランジスタ、
16・・・・・・増幅器、17・・・・・・定電圧源、
18〜22……抵抗、23……スイッチング・トランジ
スタ、24・・・・・・基準電圧源、25・・・・・・
測定抵抗、26〜30・・・・・・抵抗、31・・・・
・・入力端、32・・・・・・ストツパ。 FIG2 FIGI FIG3 FIGム
、第2図は印字ハンマー装置を制御する回路の原理回路
図、第3図は印字過程における電磁石コイルの電流と時
間との関係を示すグラフ、第4図は印字過程における印
字ハンマーおよびレバー状接片の行程と時間との関係を
示すグラフである。 1・・・・・・印字ハンマー、2・・…・レバー状鞍片
、3・・・・・・電磁石コイル、4・・・・・・ストッ
パ面、5・…・・アングルレバー、6・・・・・・復帰
ばね、7・・・・・・印字ハンマー復帰ばね、8・・・
・・・制動作用面、9…・・・腕、10・・・・・・ス
トッパ面、11,12・・・・・・単安定マルチパイプ
レータ、13〜15……スイッチング・トランジスタ、
16・・・・・・増幅器、17・・・・・・定電圧源、
18〜22……抵抗、23……スイッチング・トランジ
スタ、24・・・・・・基準電圧源、25・・・・・・
測定抵抗、26〜30・・・・・・抵抗、31・・・・
・・入力端、32・・・・・・ストツパ。 FIG2 FIGI FIG3 FIGム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字ハンマー装置の印字ハンマーを電磁式に駆動す
るため、磁界を発生する電磁石コイルと、その電磁吸引
力により復帰ばねの作用に抗して揺動ししかもその際に
印字ハンマーを印字ハンマー復帰ばねの作用に抗して加
速ししかも他方休止状態ではばね力の作用下にはねかえ
りの制御の役割をするストツパに当つているレバー状接
片とを有する駆動機構を制御するための制動装置におい
て、ストツパが回転可能に支えられたアングルレバー5
から成り、その一方の腕にはレバー状接片2の運動範囲
内にストツパ面4が形成されており、また他方の腕に形
成された制動作用面8はレバー状接片2が離れた際にア
ングルレバー5の揺動時に印字ハンマー1にのりあげて
摩擦制動をかけるようにされ、レバー状接片2が引き寄
せられた際にストツパ面4は解放されることを特徴とす
る電磁式印字ハンマー駆動機構用の制動装置。 2 アングルレバー5の制動作用面を有する腕に、アン
グルレバー5の揺動範囲を制限しかつレバー状接片2が
離れた際に別の固定したストツパに当接しているストツ
パ面10が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の制動装置。 3 印字ハンマー1の慣性モーメントとレバー状接片2
の慣性モーメントの比が約2:1であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の制動装置。 4 スイツチング・トランジスタ23を介して分圧比を
変更可能な分圧回路から励磁電流IERおよび保持電流
IHの目標値を正入力端に与えられ、またそれらの実際
値を電磁石コイル3の電流回路に接続された測定抵抗2
5から負入力端に与えられる増幅器16が設けられてお
り、また電磁石コイル3と定電圧源17との間に前記増
幅器16の出力信号により制御されるスイツチング・ト
ランジスタ13が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の制動
装置。5 制御に必要なタイミング信号を得るために単
安定マルチバイブレータ11,12が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2933616A DE2933616C2 (de) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Dämpfungsvorrichtung für einen als Klappankermagnetsystem ausgebildeten elektromagnetischen Antrieb für den Druckhammer in einer Druckhammeranordnung |
| DE2933616.1 | 1979-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630879A JPS5630879A (en) | 1981-03-28 |
| JPS6026716B2 true JPS6026716B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=6078838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55114625A Expired JPS6026716B2 (ja) | 1979-08-20 | 1980-08-20 | 電磁式印字ハンマ−駆動機構用の制動装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0024619B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6026716B2 (ja) |
| AR (1) | AR228855A1 (ja) |
| AU (1) | AU520974B2 (ja) |
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