JPS6026740B2 - ウインドシ−ルドワイパ装置 - Google Patents

ウインドシ−ルドワイパ装置

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JPS6026740B2
JPS6026740B2 JP55156302A JP15630280A JPS6026740B2 JP S6026740 B2 JPS6026740 B2 JP S6026740B2 JP 55156302 A JP55156302 A JP 55156302A JP 15630280 A JP15630280 A JP 15630280A JP S6026740 B2 JPS6026740 B2 JP S6026740B2
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JP
Japan
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holding
blade
force
unit length
rubber
Prior art date
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JP55156302A
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JPS5780949A (en
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浩樹 野口
彰 深見
直己 宮崎
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Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両の高速走行時にウィンドシールドワィパ
の浮き上りを防止するようにしたウィンドシールドワィ
パ装置に関するものである。
車両の前面窓ガラスを払拭するウィンドシールドワィバ
は、車両の高速走行時に大きな風の圧力を受け、その往
復払拭運転中、特に復勤行程時にガラス面から浮き上げ
られることがあり、このためガラス面の払拭不良を起し
、車両の操縦が著しく阻害されることがある。これは特
に復動中にヮィパに当る風速が、車両の速度とワィパの
連動速度との和となる為である。これを、従釆一般に使
用されているワィパ装置において説明するために第4図
、第5図および第6図を参照する。
第4図に示す一般のブレードにおいては、パッキング8
の保持爪63,63′,73a,73a′,73b,7
3b′間の距離がすべて等しく、また各保持爪に加わる
荷重Pもすべて等しくされている。これは、第4図に示
すように、ピン51を中心に左右対称にされているので
、ピン51と61の間およびピン61と51の間、また
ピン71と保持爪73aの間のそれぞれの距離が丸/2
、L/2、L/2にとられていることによるものである
。このようなブレードの車両停止時における単位長さあ
たりの押付分布力は、第5図に示すとうりであり、両端
の押付力が極端に大きくなっている。これは、両端の保
持爪73a,73a′の分担するプレードラバ9が他の
保持爪73b,73b′,63,63′と比較して約1
/2の長さしかないためである。また、保持爪の部分だ
けで押付力が大きくなり、保持爪間で4・さくなってい
るが、これは保持爪によってパッキング8に加えられた
力が保持爪間ではパッキング8の剛性によってのみその
力が分配されるからである。このようなブレードに高速
走行時の高速気流が当ると、ブレードが浮力を受けて、
浮き上るが、その時の浮き上り状態は第6図において説
明することができる。第6図において、従来のプレード
の風のないときの押圧力分布は曲線bで示され、そして
押付力の平均値が直線Avで示され、プレードラバ9の
全長で全押付力を除した値に等しく、プレード‘こ高速
気流が当ると、浮力のために曲線b′に示すようになり
、区間Y,.Y2およびY3においてプレードラバ9が
ガラス面より浮き上ることを示している。特に、中央部
の区間Y2は、運転者の目前の場所にあたり、この区間
で少しでも浮き上れば、著しく運転者の視野を阻害する
ことになる。このように、全押付力は、十分であっても
、押付力分布が不適当であるために比較的低い車速で浮
き上り、特に運転者の目前で浮き上るという結果になっ
ている。そこで従来より、ワィパの浮き上り現象を防止
する種々の提案がなされている。
例えば、ワィパ装置に於けるスプリングの弾性力を強化
し、ガラス面に対するプレードラバの押付圧力を通常の
ものより強くするのが、その一つの提案である。
しかしこの場合には、ブレ−ドラバとガラス面との接触
摩擦抵抗が必然的に増大するので、ワィパ装置を駆動す
るモータには強力(大型で消費電力大)なものが必要と
なるばかりではなく、車両の低速走行時、停車時あるい
は霧雨時等のヮィバ払拭中に、ビビリ振動を引き起し、
正常な払拭が行われないという不具合を生じる。また、
ブレードの支持金具あるいは支持アームに翼状物を取り
付け、これに当る風圧力からプレードラバをガラス面に
押し付ける力(逆揚力)を生じさせ、浮き上り力を相殺
させるものも知られている。
このものでは、翼状物に当る風速の増大に従って、それ
に見合うプレード押圧力が発生することは原理的には期
待できる。しかし、窓ガラスの前面に於ける風向や風速
は一様、単純なものではなく、その上、ブレード自体が
揺動するという数多くの要因をもつている為に、上記の
翼状物を取り付けたワイパにあっては、その迎角が適当
な場合にのみ一応の効果が得られるだけで、車遠や風向
きによっては翼状物が逆に風にあおられてガラス面から
浮き上げられたり、あるいはビビリ振動を起し、払拭不
良を引き起す場合がある。また、大きな翼状物を接着す
ることによって、車両操縦者の視界の妨げとなったり、
ワィパ重量の増大に伴う構造・作動上の不都合を生じる
のが実情である。本発明は上記点に鑑みなされたもので
、簡単な構成によって高速走行時に浮き上りにくいウィ
ンドシールドワィパ装置を提供することを目的とするも
のである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図に示されたワィパ装置において、ワィパモータ1
、ヘッド2およびこの両者を連結するりンク機構(図示
せず)は駆動手段をなしている。周知の如く、ワィパモ
ーターの回転運動はリンク機構によりヘッド2の左右方
向交互の回動連動に変換される。この駆動手段に対して
アーム3は、その後端でヘッド2に連結されており、ヘ
ッド2の回動でアーム3は揺動運動する。ヘッド2とア
ーム3との間にはスプリング4が設けられており、アー
ム3はこのスプリング4によって、ヘッド2との連結部
を支点として一方側へ負荷されている。その方向は後述
のプレードラバがガラス面に密着する方向で、プレード
ラバはこれによりガラス面に押し付けられる。アーム3
の先端には、保持金具が保持されていて、この保持金具
は、円弧状をなした1個のプラィマリレバー5と、同じ
く円弧状をなしたセカンダリレバー6,6′と、同じく
円弧状をなしたョ−ク7,7′とで構成されている。プ
ラィマリレバー5は、その中央部がピン51によりアー
ム3の先端に回転可能に取り付けられ、このプライマリ
レバー5の両端にはピン61,61によりセカンダリレ
バー6,6′が回動可能に取り付けられている。また、
セカンダリレバ−6,6′の一連には、ピン71,71
によりヨーク7,7′が回動可能に取り付けられている
。そして、前記2個のヨーク7,7′の両端およびセカ
ンダリレバー6,6′の一端には、保持爪72a,72
a′,72b,72b′,62,62′によりパッキン
グ8が取り付けられ、パッキング8には弾性体からなる
プレードラバ9が取り付けられている。これらの保持金
具は、パッキング8およびプレードラバ9をアーム3の
揺動運動と一緒に揺動させ、プレードラバ9が前記スプ
リング4によりガラス面に押し付けられ、この状態でガ
ラス面上を往復運動してガラス面を払拭する。
以上のような本発明によるウィンドシールドワィパ装置
における保持金具に設けられた保持爪は、プレードラバ
9の両端の第1の保持爪72a,72bと第2の保持爪
72a′,72b′との間の距離をL、第2の保持爪7
2a′,72b′と第3の保持爪62,62′との間の
距離をし、第3の保持爪62,62′の間の距離を−と
すると、L>L2>L3となるように配置され、さらに
ガラス面に押し付けられるプレードラバ9の単位長さ当
りの力は、各保持爪間の力として比較するために、保持
爪72b側から順にW,,W2,W3,W4,W5とす
ると、W3>W2>W, かつ、 W3>W4>W5 を満足するように配分され、各保持爪間の距離L,L,
L、および後述するパッキング8による反溌力を考慮し
た各保持爪に加わる前記スプリング4による力P,,P
2,P3を定めるように各ピンの位置A,B・・・・・
・,Eが決められる。
ここで、前記W,,W2,・・・・・・W5を式で示す
と、となる。なお、f.、f2・”…f6は、パッキン
グ8の反駁力を表す。次にP,,P2,P3およびL、
f2……f6について詳述する。
P,,P2,P3と第1図に示すようなピンの位置の間
の距離A,B,・・・・・・Eの関係は、以下のように
求められる。W:スプリング4によって与えられる全荷
重、W6,:ピン61における荷重、W7,:ピン71
における荷重、とすると、W6.=姿 =叫十P礼A p3=W61×左官・ B =p,十P2、 w7,=W61×中再 PIニW71X毒三・ C P2=W71Xa可、 のような関係が成りたつ、 さらに、保持爪間の距離L,,L,L3とピンの位置の
間の距離A,B,・・・・・・Eの関係は、L=C+D
、し=A十B−D、 Li2×(E−B) である。
また、第3図に示すように、任意のガラス曲面に対して
、プレードラバ9を完全にそわせるために、パッキング
8およびプレードラバ9を曲げるに必要な力は、端より
順に各保持爪位置でf′,、f′2、……r6となる。
ここで、f′,、f′2、”““f′6は、パッキング
8の保持爪72a′,72b′を通る平面を基準とし、
この保持爪72a′,72b′の位置を支点とした不静
定はりの問題として考えることができる。そこで、支点
位置を除く他の保持爪での前記基準面からガラス曲面ま
での距離をそれぞれ6.、63、64、66とし、さら
にパッキング8の曲げ剛性をEBIB、プレードラバ9
の曲げ剛性をERIRとすると、パッキング8およびプ
レードラバ9を合せた曲げ剛性EIは、E1ニEB18
十ERIR となるが、EB》ERは周知であるので、E1=EBI
B となる。
したがって、以上の点と、不瀞定はりであることを考慮
して、保持爪72bと72b′の間における関係を詳述
することにする。
第3図において、ヘッド2に近い側の保持爪72bから
の距離をxとすると、たわみ量y,は、公知の公式によ
り、y,=奇+CIX+C2となる。
ただし、C,、C2は積分定数である。以下同様にして
、各保持爪間のたわみ量の式(y2、y3、y4、y5
)を求め、さらに、各々の境界条件により、各積分定数
を決めると、たわみ量y.、y2、.・・‐.・y5は
、y,=h,(f′,、f′3、f′4、f′6EI)
、y2=h2(f′,、f′3、f′4、f′6、EI
)、y3=h3(f′,、f′2、f′4、f′6、E
I)、y4=L(f′,、f′2、f′4、f′6、E
I)、y5=ム(f′,、f′2、f′4、f′6、E
I)となる。
ただし、h,、h2、……h5は関数を表わす。ここで
、各保持爪位置でのたわみ量は、第3図に示すとうり、
6,、(62三0)、63、64、(65三0)、66
として与えられているから、前記たわみの式によりy,
x=0=8,=h,(f′,、f′3、f′4、f′6
、EI)y松ニ。
ニ63 ニh3(f′1、f′3・r4・f′6・EI
)y舷!0二64 ニh4(r1、r3・f′4・r6
・EI)y弦ニ。
ニ66 ニh5(f′1、f′3・f′4・r6・EI
)となり、4つの未知数(f′,、f′3、f′4、f
′6)で、4つの方程式の連立方程式が成立する。
また、f′2、f′5はパッキング8の左右の回転モー
メントが等しいことから、f′.・(4,十22十L3
)十f′3 ・(L十L2)十f′4・(LI十L2十−)=r2・
L,十f′5(L,十22十L3)、上下方向の力のバ
ランスから、f′2十f′5=f′,十f′3十f′4
十f′6という式が成立し、f′2=h8(f′,、f
′3、f′4、f′6)f′5=h7(f′,、f′3
、f′4、f′6)の式が得られる。
ただし、h6、h7は関数を表わす。以上、前記4つの
連立方程式と、「2、f′5の式から、f′,、f′2
…・・・、f′6を求めると、f′,=g,(6,、6
3、84、66、EI)f′2=g2(6,、63、6
4、66、EI)f′3=g3(6,、63 、64
、66 、EI)f′4=g4(6,、63、64、6
6、EI)f′5=g5(6,、63、64 、66、
EI)f′6;g6(6,、63、64、66、EI)
となる。ただし、g,、g2、・・…・g6は、関数を
表わす。また、EIは、パッキング8の形状・材質によ
り決まり、6.、63、64、66はガラス面の形状に
より求めることができ、その結果f′,、f′2、……
r6のパッキング8とプレードラバ9を曲げるのに必要
な力が得られる。ここで、f′,、f′2、……r5は
、第3図の矢印の方向を正として求めることができるの
で、前記パッキング8の反溌力は、f,=f′,、f2
=一f′2、 ら=r3、f4=r4、 乍=−r5、f6=r6、 として得られる。
以上によって、第2図に示すように、保持爪間の押付力
の低下を防ぎ、かつプレードラバ中央部の押付力が平均
よりも高くなるようにして、ブレードの浮き上り防止性
能を向上する作用を得ることができる。
実際には、従来のヮィパ装置の押付力曲線a,a′と比
較することができるように第6図に示された本発明のヮ
ィパ装置の押付力の分布は、曲線aで示され、その平均
値は直線Avで示されている。
また、車両の高速走行時に高速気流がプレード‘こ当る
と、プレードラバ9の押付力は曲線a′に示す如くなり
、浮き上り部分はブレードの区間X,,X2となり、従
来のワィパ装置の浮き上り部分Y,Y2,Y3に比較し
て端部のみが浮き上り状態になり、特に運転者の目前の
部分Y,,Y3の一部しかならず、視野の阻害が少なく
なる。なお、上記の実施例では、右側のL,と左側のL
とを等しくしたが、これは多少異なっていてもよく、ピ
ン51を中心として左右対称である必要はなく、要はブ
レード中央部が密に支持され、両端に行くに従って粗に
支持されかつ押付力の分布が中心に行く程強くなるよう
にすればよいのである。
以上述べたように本発明装置において、プレー日こ上記
高速気流と同じ気流が当った場合には、その押付け力分
布は、第6図に示す曲線a′の様になり、確かに両端の
区間aでは、プレードラバ9がガラス面より浮き上って
はいるが、中央部ほどは大きな障害にならず、また押付
力分布も比較的なめらかであるので、浮き上る区間も一
般のブレードと比較して減少している。
したがって、本発明装置では、車両の高速走行時にヮィ
パが浮き上ろうとするときに、運転者の目前を含んだ大
きな部分が浮き上るのではなく、最悪の場合でも運転者
の目前の部分は、確保できるものである。
さらに、本発明は、ワィパの払拭位置や車種によって異
なった曲率の曲面をもつウィンドシールドを有する現在
の車両、特に乗用者に適応するため、上記曲面の曲率に
対応するパッキングとプレードラバの反発力を考慮して
車種別に最適な級圧力分布を得ることができるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるワィパ装置の正面図;
第2図は第1図の実施例に対応して、車両の停止時にお
けるガラス面に押付けられるプレードルバの単位長さ当
りの押圧力分布を示した線図;第3図は前記実施例に対
応して任意の曲率を有するガラス曲面に押し付けられた
プレードラバの状態図:第4図は従来のヮィパ装置の正
面図;第5図は従来装置のブレードにおける車両停止時
の単位長さあたりの押付力分布を示す線図:および第6
図は高速走行時に高速気流が当ってブレードが浮力を受
ける場合の浮き上り状態を示す本発明の実施例と従来例
の単位長さあたりの押付力分布線図である。 1……ワイパモータ、2……ヘッド、3……アーム、4
……スプリング、5,6,6′,7,7′・・・・・・
保持金具、5・・・・・・プラィマリレバー、51,6
1,71……ピン、6,6′……セカンダリレバー、6
2,62′・・・・・・保持爪、7,7′・・・・・・
ヨーク、72a,72を,72b,72U……保持爪、
8・・・・・・パッキング、9・・・・・・プレードラ
バ。 第6図図 船 図 N 船 図 寸 船 図 の 舵 図 縦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 弾性体よりなるブレードラバと、該ブレードラバを
    保持するバツキングと、該バツキングを保持する保持金
    具と、該保持合具を保持するアームと、前記ブレードラ
    バが車両のガラス面に押付けられるように前記アームを
    負荷するスプリングと、前記アームに連結されて前記ア
    ーム、前記保持金具、前記バツキングおよび前記ブレー
    ドラバを揺動運動させる駆動手段とを備え、前記保持金
    具の保持爪を6個有する6点支持のワイパブレードであ
    つて、前記ブレードの両端の第1の前記保持爪から第2
    の前記保持爪位置までの距離L_1を、第2の前記保持
    爪から第3の前記保持爪までの距離L_2よりも大きく
    し、さらに前記ブレード中央付近の第3の前記保持爪相
    互間の距離L_3を最も小さくして、前記ブレードがあ
    る曲率を有する前記ガラス面に密着した状態で前記ブレ
    ードラバが前記ガラス面に押し付けられるとき、前記ス
    プリングによつて前記各保持爪に与えられた前記ガラス
    面に向かう力から前記バツキングと前記ブレードラバと
    の反撥力を引いた値を、前記各保持爪相互間の各距離L
    _1,L_2,L_3で割つた値に相当する前記各保持
    爪相互間の夫々の単位長さ当りの力W_1,W_2,W
    _3,W_4,W_5を、前記ブレード中央の前記保持
    爪間の前記単位長さ当りの力W_3がその両隣の前記単
    位長さ当りの力W_2,W_4よりも大きく、前記ブレ
    ード両端の前記単位長さ当りの力W_1,W_5がその
    隣の前記単位長さ当りの力W_2,W_4よりも小さく
    なるように、前記各保持爪位置および前記保持金具取付
    位置を定めたことを特徴とするウインドシールワイパ装
    置。
JP55156302A 1980-09-18 1980-11-06 ウインドシ−ルドワイパ装置 Expired JPS6026740B2 (ja)

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US06/287,122 US4438543A (en) 1980-09-18 1981-07-27 Windshield wiper device

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JPS5780949A JPS5780949A (en) 1982-05-20
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