JPS6026741Y2 - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPS6026741Y2 JPS6026741Y2 JP1982200687U JP20068782U JPS6026741Y2 JP S6026741 Y2 JPS6026741 Y2 JP S6026741Y2 JP 1982200687 U JP1982200687 U JP 1982200687U JP 20068782 U JP20068782 U JP 20068782U JP S6026741 Y2 JPS6026741 Y2 JP S6026741Y2
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- JP
- Japan
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- rice cooker
- rice
- steam
- chamber
- cooker
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- Expired
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 75
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動炊飯器に関するものである。
従来、この種炊飯器としては例えば、実公昭56−83
41号公報に記載のものがあるが、これは、第1図に示
すように断熱材による外箱1の内部に配設されたローラ
ー9,9上を滑って前方に引出し得るように構成されて
いる枠状の炊飯釜支持部2を設け、この支持部2とこれ
に載置された炊飯釜3とによって、上記外箱1内部の炊
飯室が上部の蒸気室と下部の加熱室5とに区画され、蒸
気室4内の蒸気は蒸気誘導管14により、他方、加熱室
5内の熱気は排気筒12によりそれぞれ互いに独立して
排気されるように構成されている。
41号公報に記載のものがあるが、これは、第1図に示
すように断熱材による外箱1の内部に配設されたローラ
ー9,9上を滑って前方に引出し得るように構成されて
いる枠状の炊飯釜支持部2を設け、この支持部2とこれ
に載置された炊飯釜3とによって、上記外箱1内部の炊
飯室が上部の蒸気室と下部の加熱室5とに区画され、蒸
気室4内の蒸気は蒸気誘導管14により、他方、加熱室
5内の熱気は排気筒12によりそれぞれ互いに独立して
排気されるように構成されている。
上記の蒸気誘導管14には温度検出器6を接続し、この
温度検出器6によって蒸気誘導管14を通過する蒸気温
の変化を知して制御器11を作動させて炊飯完了時に加
熱器7の加熱を停止させるのである。
温度検出器6によって蒸気誘導管14を通過する蒸気温
の変化を知して制御器11を作動させて炊飯完了時に加
熱器7の加熱を停止させるのである。
上記従来のものの場合、蒸気室4と加熱室5との確実な
仕切構造を得るためこれらの境界部を構成する支持部2
を枠状に形成して、これにより、炊飯釜3の外周間隙を
閉塞し、他方、炊飯釜3の支持部2への載置を簡便なら
しめるため、前記支持部2の前扉を上下に開閉できるよ
うにしているが、この炊飯釜支持構造が複雑である。
仕切構造を得るためこれらの境界部を構成する支持部2
を枠状に形成して、これにより、炊飯釜3の外周間隙を
閉塞し、他方、炊飯釜3の支持部2への載置を簡便なら
しめるため、前記支持部2の前扉を上下に開閉できるよ
うにしているが、この炊飯釜支持構造が複雑である。
これは蒸気室4と加熱室6との仕切手段として炊飯釜3
を支持する別体の支持部2を採用することによる。
を支持する別体の支持部2を採用することによる。
本考案は、炊飯釜を炊飯室に収納した状態において、炊
飯釜の周縁部がそのまま蒸気室と加熱室との仕切機能を
有するようにすることをその課題とする。
飯釜の周縁部がそのまま蒸気室と加熱室との仕切機能を
有するようにすることをその課題とする。
上記課題を解決するための本考案の技術的手段は、炊飯
釜を平面略矩形状となし、該炊飯釜を収容する平面略矩
形状の炊飯室の左右側壁の対向位置に、その前縁近傍か
ら奥壁にかけて多数の支持ローラーを一列状に配設し、
該支持ローラーが炊飯釜の上端部に設けた鍔部に当接し
て炊飯釜を支持するようにし、他方、奥壁には前記支持
ローラーの上面より下位に位置させ、且つ、一方の側壁
にわたって仕切板を架設し、該仕切板の前縁を炊飯釜の
胴部後壁に密接する形状とすると共に炊飯釜挿入状態に
おける炊飯釜の上端の鍔部と炊飯室の側壁との間隙を炊
飯釜の出し入れが可能となる程度に小さく設定したこと
である。
釜を平面略矩形状となし、該炊飯釜を収容する平面略矩
形状の炊飯室の左右側壁の対向位置に、その前縁近傍か
ら奥壁にかけて多数の支持ローラーを一列状に配設し、
該支持ローラーが炊飯釜の上端部に設けた鍔部に当接し
て炊飯釜を支持するようにし、他方、奥壁には前記支持
ローラーの上面より下位に位置させ、且つ、一方の側壁
にわたって仕切板を架設し、該仕切板の前縁を炊飯釜の
胴部後壁に密接する形状とすると共に炊飯釜挿入状態に
おける炊飯釜の上端の鍔部と炊飯室の側壁との間隙を炊
飯釜の出し入れが可能となる程度に小さく設定したこと
である。
本考案の上記構成によれば、炊飯釜を炊飯室に入れる際
、該釜の上部に設Uた鍔部を炊飯室内両側の支持ローラ
ー上に掛て奥壁に設けた仕切板に当接するまで内部に挿
入し、これら支持ローラーによって炊飯釜を支えた状態
で扉を閉じて炊飯を行なう。
、該釜の上部に設Uた鍔部を炊飯室内両側の支持ローラ
ー上に掛て奥壁に設けた仕切板に当接するまで内部に挿
入し、これら支持ローラーによって炊飯釜を支えた状態
で扉を閉じて炊飯を行なう。
炊飯時には釜内の水温が上昇沸騰し気化することとなる
が、これによって発生する水蒸気は蒸気室から蒸気誘導
管を経由して外部に排気される。
が、これによって発生する水蒸気は蒸気室から蒸気誘導
管を経由して外部に排気される。
最初この水蒸気の温度は摂氏95度程度であるが、やが
て釜内の水分がなくなって排気気体の温度がこれ以上に
上昇することが蒸気誘導管内に導ひかれているから、蒸
気誘導管内を通過する蒸気温度の変化を温度検出器が検
出して、加熱器を制御して加熱を停止させて炊飯が完了
することとなる。
て釜内の水分がなくなって排気気体の温度がこれ以上に
上昇することが蒸気誘導管内に導ひかれているから、蒸
気誘導管内を通過する蒸気温度の変化を温度検出器が検
出して、加熱器を制御して加熱を停止させて炊飯が完了
することとなる。
従って、炊飯釜を収納した状態に於て、仕切板と炊飯釜
の周縁部によって蒸気室と加熱室との仕切機能を果すた
め従来のもののように支持枠2やこれに附随する部品を
必要とせず構造が簡略化できる。
の周縁部によって蒸気室と加熱室との仕切機能を果すた
め従来のもののように支持枠2やこれに附随する部品を
必要とせず構造が簡略化できる。
又、本考案は上記構成であるから次の特有の効果を有す
る。
る。
(1)従来のもののような支持枠2やその付属品が不要
となり器具の軽量化が図られる。
となり器具の軽量化が図られる。
(2)蒸気室と加熱室の区画は殆ど炊飯釜によって行な
われるから、加熱による熱エネルギーは殆どこの炊飯釜
に伝わり、従来のもののように他の部品、例えば支持枠
2等に吸収されることなく効率のよい炊飯ができる。
われるから、加熱による熱エネルギーは殆どこの炊飯釜
に伝わり、従来のもののように他の部品、例えば支持枠
2等に吸収されることなく効率のよい炊飯ができる。
次に、上記した本考案の実施例を図面に従って説明する
。
。
本考案実施例の自動炊飯器は、第2図及び第3図に示す
ように、断熱材で構成された外箱1の内部を平面略矩形
状の炊飯室15とし、この炊飯室45の左右両側壁に一
列に並んだ多数の支持ローラー16.16を対設し、奥
壁には前記支持ローラー16.16の上面位置より下位
に仕切板17を突設し更に前面には扉8が開閉自在に設
けられている。
ように、断熱材で構成された外箱1の内部を平面略矩形
状の炊飯室15とし、この炊飯室45の左右両側壁に一
列に並んだ多数の支持ローラー16.16を対設し、奥
壁には前記支持ローラー16.16の上面位置より下位
に仕切板17を突設し更に前面には扉8が開閉自在に設
けられている。
他方、平面略矩形状の炊飯釜3は、前記炊飯室15の平
面形状よりひと回り小さく設定してあり、本体上部の外
周側には鍔31を周設し、この鍔31により、前記支持
ローラー16.16上に支持されるようになっている。
面形状よりひと回り小さく設定してあり、本体上部の外
周側には鍔31を周設し、この鍔31により、前記支持
ローラー16.16上に支持されるようになっている。
又、上記鍔は炊飯釜31が出し入れ可能な程度に炊飯室
15の平面を殆ど覆うよに張り出している。
15の平面を殆ど覆うよに張り出している。
炊飯室15上部の蒸気室4には蒸気誘導管14が連設さ
れ、更にこの蒸気誘導管の先端にはゴム等の断熱材41
を介してサーミスター等より成る温度検出器6が連設さ
れた外部に開放されており、又炊飯室下部の加熱室5は
、排気筒12によって外部に連通している。
れ、更にこの蒸気誘導管の先端にはゴム等の断熱材41
を介してサーミスター等より成る温度検出器6が連設さ
れた外部に開放されており、又炊飯室下部の加熱室5は
、排気筒12によって外部に連通している。
(第4図参照)又、加熱室5の底部には加熱器7が配設
してあり、この加熱器7は制御装置11を介して前記温
度検出器6と接続されている。
してあり、この加熱器7は制御装置11を介して前記温
度検出器6と接続されている。
上記実施例の自動炊飯器によって既述したように炊飯を
行なうが、炊飯釜3を炊飯室15内に納めるには、扉8
を開放した状態において、鍔31を支持ローラー16.
16に掛けて炊飯釜の胴部が仕切板17に当接するまで
挿入する。
行なうが、炊飯釜3を炊飯室15内に納めるには、扉8
を開放した状態において、鍔31を支持ローラー16.
16に掛けて炊飯釜の胴部が仕切板17に当接するまで
挿入する。
この時、炊飯釜3の周縁と仕切板17とによって蒸気室
4と加熱室5とに仕切られることとなり、従来のものの
ように支持枠2等の構造が不要となり構造の簡略化が図
られる。
4と加熱室5とに仕切られることとなり、従来のものの
ように支持枠2等の構造が不要となり構造の簡略化が図
られる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案実施例の縦断
面図、第3図はその横断面図、第4図は要部断面図であ
り、 図中、3・・・・・・炊飯釜、4・・・・・・蒸気室、
5・・・・・・加熱室、6・・・・・・温度検出器、7
・・・・・・加熱器、12・・・・・・排気筒、14・
・・・・・蒸気誘導管、15・・・・・・炊飯室、16
.16・・・・・・支持ローラー 17・・・・・・仕
切板。
面図、第3図はその横断面図、第4図は要部断面図であ
り、 図中、3・・・・・・炊飯釜、4・・・・・・蒸気室、
5・・・・・・加熱室、6・・・・・・温度検出器、7
・・・・・・加熱器、12・・・・・・排気筒、14・
・・・・・蒸気誘導管、15・・・・・・炊飯室、16
.16・・・・・・支持ローラー 17・・・・・・仕
切板。
Claims (1)
- 加熱器7を有する加熱室5の上部に炊飯釜によって区画
された蒸気室4を設け、この蒸気室4に温度検出器6を
接続した蒸気誘導管14を連設し、前記温度検出器6に
よって蒸気誘導管内を通過する蒸気温の変化を感知して
炊飯完了時に前記加熱器の加熱を停止させる自動炊飯器
に於て、炊飯釜3を平面略矩形状とな腰該炊飯釜を収容
する平面略矩形状の炊飯室15の左右側壁の対向位置に
、その前縁近傍から奥壁にかけて多数の支持ローラー1
6.16を一列状に配設し、該支持ローラー16.16
が炊飯釜3の上端部に設けた鍔31に当接して炊飯釜を
支持するようにし、他方、奥壁には前記支持ローラー1
6.16の上面より下位に位置させ、且つ、一方の側壁
から他方の側壁にわたって仕切板17を架設し、該仕切
板の前縁を炊飯釜3の胴部後壁に密接する形状とすると
共に炊飯釜挿入状態における炊飯釜3の上端の鍔31と
炊飯室15の側壁との間隙を炊飯釜の出し入れが可能と
なる程度に小さく設定した自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982200687U JPS6026741Y2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982200687U JPS6026741Y2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101929U JPS59101929U (ja) | 1984-07-09 |
| JPS6026741Y2 true JPS6026741Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=30426203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982200687U Expired JPS6026741Y2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026741Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP1982200687U patent/JPS6026741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101929U (ja) | 1984-07-09 |
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