JPS6026751Y2 - 自動注湯装置 - Google Patents

自動注湯装置

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JPS6026751Y2
JPS6026751Y2 JP5767780U JP5767780U JPS6026751Y2 JP S6026751 Y2 JPS6026751 Y2 JP S6026751Y2 JP 5767780 U JP5767780 U JP 5767780U JP 5767780 U JP5767780 U JP 5767780U JP S6026751 Y2 JPS6026751 Y2 JP S6026751Y2
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JP
Japan
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water
water supply
furnace material
tank
lid
Prior art date
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Expired
Application number
JP5767780U
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English (en)
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JPS56159030U (ja
Inventor
照男 竹田
繁 田辺
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Tiger Corp
Original Assignee
Tiger Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、コーヒーや緑茶、紅茶等をたてる自動注湯
装置に関する。
従来、コーヒーメーカー等として用いられるこの種の装
置は、手短な水道水を利用するのが一般で、水道水中の
消毒や滅菌剤等がたてたコーヒー等の味を低下させる。
そこで、給水槽内の給水が、給水槽内底部近くに設けた
活性炭フィルターを通して給湯経路に流入し、不純物の
ない水が給湯に供されるようにしたものは、実開昭55
39095号公報で知られている。
しかし、フィルターは、給水槽の底部にあり、洗浄や取
替等のための着脱が容易でなく、給水槽が固定的なもの
の場合特に困難である。
しかも、フィルターは、給水槽内の給水が注湯に供され
る途中に位置していることによって、給水に不要な抵抗
を及ぼ腰またゴミや不純物の捕捉ないし吸着による経時
的な通水抵抗の増大が、水位の低下と相俟って給水圧を
低下させて行くので、安定した注湯が望めない。
さらに、フィルターが給水中に長い時間浸漬状態におか
れるため、吸着ないし付着している雑菌の増殖によって
かえって給水を汚染してしまうおそれもある。
この考案は、給水槽が外部から水を受は入れる段階で給
水を濾過てきるように着脱自在な炉材を取扱いに便利な
よう設けて、前記従来のような欠点を解消し得る自動注
湯装置を提供することを目的とする。
そこでこの考案は、給水槽に接続される給湯経路の一部
か、密閉された給水槽部で、給水を加熱沸騰させて給湯
経路終端部の注湯口へ送り出すようにした自動注湯装置
において、前記給水槽の上部開口を開閉する着脱自在な
蓋体一部に、蓋体上方からの受水可能で下部に給水槽へ
の水流出口を持った炉材収容部を設け、該炉材収容部は
炉材を出し入れ自在に装填するようにしたことを前記目
的達成のための要旨としている。
第1図ないし第3図に示される実施例について説明すれ
は、1は本体であって、コーヒーや茶等を受は入れる受
は入れ容器2およびフィルターカップや茶枦し等の濾過
容器3を重ね置く載置台4と、該載置台4の一側に一体
的に設けられて上部を給水槽5とした直立部6とを備え
る。
給水槽5の底部には給湯経路7が逆止弁8を介し接続さ
れ、この給湯経路7の途中を、前記載置台4部に設けら
れた熱盤9へ、ヒーター10と隣接した状態で埋設腰給
水槽5から給湯経路7へ流入する給水を加熱沸騰させて
、逆止弁8により給水槽5へ逆流させることなく、給湯
経路7終端の注湯口11へ送り出す瞬間湯沸形の加熱部
12をなし、載置台4上のものを保温する役目もする。
前記給湯経路7は、加熱部12から注湯口11側の部分
が、給水槽5内を通って立ち上がり、同種5上方て槽5
外へ載置台4と同じ向きに横方向に張り出され、注湯口
11を載置台4上の濾過容器3上で下向きに開口させ、
前記送り出される熱湯を濾過容器3へ注湯し、コーヒー
や緑茶、紅茶などをたて、受は入れ容器2へ貯溜すべく
している。
給水槽5の上端開口5aには、前記給湯経路7に対する
逃げ部13aを有する蓋体13が、印ろう嵌め14等に
よって着脱可能に装着され、該蓋体13の一部に、活性
炭その他の炉材16を充填する炉材収容部15を設けで
ある。
該炉材収容部15は、蓋体13に炉材16を充填する炉
室17を下向きに凹陥する状態で一体成形され、底部を
給水槽5への水流出口18とすると共に、上端開口19
に補助蓋20を設け、補助蓋20の一縁を開口19−縁
へ軸着式ヒンジ連結21して開閉可能としである。
20aは補助蓋20の開放用手掛かり部である。
炉材16は、活性炭粒子等をブロック体に成形するか、
通液性袋や箱内に詰め込んだりした単体量として着脱自
在なカセット式に用いれば洗浄や取替え等の取扱いに便
利であり、この場合、炉材粒子等がばらけ落ちることが
ないから、前記水流出口18を図のような多孔式としな
くても、前記単体炉材16の脱落を防止し得る範囲で、
一つの大きな開口とすることもできる。
なお、前記給湯経路7の張り出し部7aは、着脱可能な
ように基部側へ嵌着22され、取外ぜるようにしである
。
炉材収容部15は、前記蓋体13にその一部をなす如く
一体に設けられても、第2図仮想線で示されるように蓋
体13とは別体物とされてもよい。
コーヒー等をたてるのに、給水槽5へ必要量の水を入れ
る際、前記補助蓋20を開けて炉材収容部15から注ぎ
入れる。
該炉材収容部15から注ぎ入れられる水は、炉室17内
を通って炉材16により浄化された後、給水槽5へ流出
される。
従って、給水槽5から注湯に供される給水は、濾過によ
って浄化されたものとなり、手短な水道水等を利用した
としても、混入されていた消毒、滅菌剤等の不純物が既
に除去されているから、たてたコーヒー等の味が向上す
る。
しかも、前記濾過は給水槽5へ水を普通通りに注ぎ入れ
るだけでなされ、特別な作業を要しない。
第4図、第5図は、炉材収容部15自体が蓋体13とな
って、給水槽に着脱される実施例を示しており、その蓋
体13は、その炉室17部を給水槽の開口へ嵌め込み、
上端フランジ13bを給水槽口縁へ着座させることによ
り着脱可能に装着すべくされ、補助蓋20は、フランジ
13bの一縁へ薄肉ヒンジ部30で連続するように一体
成形されて、開閉可能とされている。
前記加熱部12は、第6図に示される如く、給水槽5の
底部一部を凹陥させ、開口42a部の給水槽5内への逆
流抑制板40を通して給湯経路7の始端開口41が臨む
加熱凹部42を設け、該凹部42内に流入した給水を、
凹部42外周のヒーター10により加熱沸騰させ、沸騰
された熱湯を給水槽5へ逆流させることなく給湯経路7
を通じて送り出すようないわゆるパーコレーター形のも
のとして、この考案を適用し得るのは勿論、第7図に示
されるよに、密閉された給水槽5内の給水をヒーター1
0によってそのまま加熱沸騰させ、それによる槽5内圧
力の上昇で、沸騰された熱湯を給湯経路7を通じて送り
出す形式のものにも採用できる。
この場合、給水槽5の開口5aへ螺着50等して着脱自
在に装着される炉材収容部15を第4図の実施例同様蓋
体51に兼用しており、炉材収容部15の補助蓋20は
、炉室17の上端開口19へ弾性嵌着52して炉材収容
部15を密閉する枠部53を設け、前記内部昇圧による
自動注湯機能を損わないようにする。
第6図、第7図において、43は載置台4部に別設され
た保温用ヒーターである。
この考案によれば、給水槽に接続される給湯経路の一部
か、密閉された給水槽部で、給水を加熱沸騰させて給湯
経路終端の注湯口へ送り出すようにした自動注湯装置に
おいて、前記給水槽の上端開口を開閉する着脱自在な蓋
体一部に、蓋体上方から受水可能で下部に給水槽への水
流出口を持った炉材収容部を設け、該炉材収容部は炉材
を出し入れ自在に装填するようにしたから、給水槽への
給水浄化供給が、蓋体一部のその通常形態や着脱、持ち
運び等の通常取扱いを変えない程度とされ得る炉材収容
部を通じてなされ、取扱いが複雑になったり全体がかさ
高になったりすることなく、炉材の給水中への浸漬によ
る注湯経路への給水抵抗増大や長期不使用中に増殖して
いる雑菌の影響と云った問題を解消する。
しかも炉材は、通常取扱い可能な蓋体一部の炉材収容部
に対し着脱され、蓋体と共に給水槽から切離した小物部
品取扱い状態として所望の場所で取替えや洗浄、乾燥を
行うことができ、手入れが容易で炉材管理促進による衛
生性向上をも計り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の縦断側面図、第2図は斜面図、第3
図は一部の縦断正面図、第4図は変形例の一部斜面図、
第5図は一部断面図、第6図は他の実施例の一部断面図
、第7図は今1つの実施例の縦断面図である。 5・・・・・・給水槽、7・・・・・・給湯経路、10
・・・・・・ヒーター、11・・・・・・注湯口、12
・・・・・・加熱部、13・・・・・・蓋体、15・・
・・・・炉材収容部、16・・・・・・炉材、17・・
・・・・温室、18・・・・・・水流出口、19・・・
・・・上端開口、20・・・・・・補助蓋、21・・・
・・・ヒンジ連結、40・・・・・・逆流抑制板 41
・・・・・・給湯経路始端開口、42・・・・・・加熱
凹部、51・・・・・・蓋体。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)給水槽に接続される給湯経路の一部か、密閉され
    た給水槽部で、給水を加熱沸騰させて給湯経路終端の注
    湯口へ送り出すようにした自動注湯装置において、 前記給水槽の上端開口を開閉する着脱自在な蓋体一部に
    、蓋体上方さらの受水可能で下部に給水槽への水流出口
    を持った炉材収容部を設け、 該炉材収容部は炉材を出し入れ自在に装填するようにし
    た ことを特徴とする自動注湯装置
  2. (2)炉材収容部は、受水口である上方開口から炉材を
    出し入れするようにされている実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の自動注湯装置
  3. (3)炉材収容部は、その上方開口を開閉する補助蓋が
    設けられている実用新案登録請求の範囲第2項記載の自
    動注湯装置
JP5767780U 1980-04-25 1980-04-25 自動注湯装置 Expired JPS6026751Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5767780U JPS6026751Y2 (ja) 1980-04-25 1980-04-25 自動注湯装置

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JP5767780U JPS6026751Y2 (ja) 1980-04-25 1980-04-25 自動注湯装置

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Publication Number Publication Date
JPS56159030U JPS56159030U (ja) 1981-11-27
JPS6026751Y2 true JPS6026751Y2 (ja) 1985-08-12

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ID=29652167

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JP5767780U Expired JPS6026751Y2 (ja) 1980-04-25 1980-04-25 自動注湯装置

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JP2778160B2 (ja) * 1989-11-30 1998-07-23 松下電器産業株式会社 コーヒーメーカー

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JPS56159030U (ja) 1981-11-27

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