JPS6026760A - 扉装置 - Google Patents
扉装置Info
- Publication number
- JPS6026760A JPS6026760A JP13207483A JP13207483A JPS6026760A JP S6026760 A JPS6026760 A JP S6026760A JP 13207483 A JP13207483 A JP 13207483A JP 13207483 A JP13207483 A JP 13207483A JP S6026760 A JPS6026760 A JP S6026760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- handrail rod
- door
- chain
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築途中の大型建物の上層階の側縁、この場所
に作業員や建築資材を運び上げるリフト側縁、土木での
開口部の個所、ガレージの出入口等に使用される扉装置
に関する。
に作業員や建築資材を運び上げるリフト側縁、土木での
開口部の個所、ガレージの出入口等に使用される扉装置
に関する。
従来例えば前記リフトの扉装置として、昇降する載置台
の側縁の両端部と中間にポールを立設し、該中間のポー
ルと1端部のポール上端部の間に鋼管の固定手すり杆を
連結固定し、該手すり杆内を挿通ずる摺動手すり杆を引
き出してその先端を前記他端部のポールの上端部に係合
するようにしたものが知られている。
の側縁の両端部と中間にポールを立設し、該中間のポー
ルと1端部のポール上端部の間に鋼管の固定手すり杆を
連結固定し、該手すり杆内を挿通ずる摺動手すり杆を引
き出してその先端を前記他端部のポールの上端部に係合
するようにしたものが知られている。
、しかし、この従来の扉装置によれば、作業員の乗降及
び資材の出し入れのために、摺動手すり杆を固定手すり
杆より引き出したり或いは該固定手すり杆内へ押し込ん
だりする必要があり手間がかかると共に、資材の出し入
れが、摺動手すり杆が出し入れされる区間即ち中間のポ
ールと他端部のポールの間において行わなければならず
、前記資材が長いものであると、その出し入れが困難で
ある欠点があった。
び資材の出し入れのために、摺動手すり杆を固定手すり
杆より引き出したり或いは該固定手すり杆内へ押し込ん
だりする必要があり手間がかかると共に、資材の出し入
れが、摺動手すり杆が出し入れされる区間即ち中間のポ
ールと他端部のポールの間において行わなければならず
、前記資材が長いものであると、その出し入れが困難で
ある欠点があった。
本発明はこれらの欠点を解消して作業員の乗降及び資材
の出し入れが容易に行える扉装置を提供することを目的
とするもので、その特徴とするところはレールに複数の
ポールを移動自在に立設し、へ字形に屈曲自在の手すり
杆の両端を隣り合う前記ボールの上端に回動自在に枢着
し、該手すり杆の中間から垂下する垂下チェーンの下方
部と隣り合う前記ポールの下方部との間に渡りチェーン
をそれぞれ連結したことにある。
の出し入れが容易に行える扉装置を提供することを目的
とするもので、その特徴とするところはレールに複数の
ポールを移動自在に立設し、へ字形に屈曲自在の手すり
杆の両端を隣り合う前記ボールの上端に回動自在に枢着
し、該手すり杆の中間から垂下する垂下チェーンの下方
部と隣り合う前記ポールの下方部との間に渡りチェーン
をそれぞれ連結したことにある。
以下、本発明を建築現場用昇降リフトに適用した1実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
(1)(1)は建築中の建物に沿って立設した仮設支柱
を示し、これら支柱(1)(1)は互いに連結した上下
に延びる数本の金属製パイプからなり、各支柱(1)に
昇降駆動装置とこれに連動して上下動するチェーン(2
)等の伝動媒体が設けられている。
を示し、これら支柱(1)(1)は互いに連結した上下
に延びる数本の金属製パイプからなり、各支柱(1)に
昇降駆動装置とこれに連動して上下動するチェーン(2
)等の伝動媒体が設けられている。
(3)は載置台を示し、該載置台(3)はその両端部に
おいて前記チェーン(2)(2)に連結しておりこれら
チェーン(2)(2)の上下動に伴い昇降するようにな
っている。
おいて前記チェーン(2)(2)に連結しておりこれら
チェーン(2)(2)の上下動に伴い昇降するようにな
っている。
(4)・・・(4)はボールを示し、これらポール(4
)・・・(4)は、その下端部に上下2対のロール(5
)・・・(5)が枢着されており、これらロール(5)
・・・(5)において前記載置台(3)の両側縁のレー
ル(3a)(3a)のフランジ部の上下にそれぞれ係合
し立設状態でこれらレール(3a)(3a’)に沿って
移動するようにした。
)・・・(4)は、その下端部に上下2対のロール(5
)・・・(5)が枢着されており、これらロール(5)
・・・(5)において前記載置台(3)の両側縁のレー
ル(3a)(3a)のフランジ部の上下にそれぞれ係合
し立設状態でこれらレール(3a)(3a’)に沿って
移動するようにした。
(6)・・・(6)は手すり杆を示し、これら番手すり
杆(6)は略へ字形の手すり杆半部(6a)(6b)を
先端部で回動自在に枢着して構成されており、これら半
部(6a)(6b)の根部を各隣り合うポール(4)(
4)の上端部にそれぞれ枢着した。
杆(6)は略へ字形の手すり杆半部(6a)(6b)を
先端部で回動自在に枢着して構成されており、これら半
部(6a)(6b)の根部を各隣り合うポール(4)(
4)の上端部にそれぞれ枢着した。
(7a)は垂下チェーンを示し、該垂下チェーン(7a
)は前把手すり杆(6)の中間から垂下し、該垂下チェ
ーン(7a)の中間及び下端からその左右のボール(4
)(4)の中間及び下端部に渡りチェーン(7b) (
7b)及び(7b) (7b)をそtぞれ連結した。
)は前把手すり杆(6)の中間から垂下し、該垂下チェ
ーン(7a)の中間及び下端からその左右のボール(4
)(4)の中間及び下端部に渡りチェーン(7b) (
7b)及び(7b) (7b)をそtぞれ連結した。
かくて、載置台(3)に作業員が乗降するときは、ポー
ル(4)を手で例えば第2図のA矢印の方向に押すと手
すり杆(6)が上方に向って鋭角的に折曲ってポール(
4)が点線図示の状態になり、作業員の乗降が可能とな
る。そして、この作業員の乗降後、前記ボール(4)を
手で軽く引くと、チェーン(7a)及び(7b) (7
b)の自重により手すり杆(6)の中間が押し下げられ
て該手すり杆(6)がひろがり、かくてボール(4)が
B矢印の方向に移動して実線図示の如く扉が閉じた状態
になる。
ル(4)を手で例えば第2図のA矢印の方向に押すと手
すり杆(6)が上方に向って鋭角的に折曲ってポール(
4)が点線図示の状態になり、作業員の乗降が可能とな
る。そして、この作業員の乗降後、前記ボール(4)を
手で軽く引くと、チェーン(7a)及び(7b) (7
b)の自重により手すり杆(6)の中間が押し下げられ
て該手すり杆(6)がひろがり、かくてボール(4)が
B矢印の方向に移動して実線図示の如く扉が閉じた状態
になる。
又、鉄骨等の長手の建築資材を載置台
(3)に載せたり或いは降ろしたりするときは、ボール
(4)・・・(4)を第1図の点線図示の如く載置台(
3)の左右の端部に押して移動させ、扉を開けた状態に
すると、該蔵置台(3)の略全長に亘って開き、かくて
長手の建築資材の出し入れが容易に行える。尚、この出
し入れ後ポール(4)・・・(4)を軽く手で引くと前
述と同様にボール(4)・・・(4)か中心部に向って
移動し扉の閉じた状態になる。
(4)・・・(4)を第1図の点線図示の如く載置台(
3)の左右の端部に押して移動させ、扉を開けた状態に
すると、該蔵置台(3)の略全長に亘って開き、かくて
長手の建築資材の出し入れが容易に行える。尚、この出
し入れ後ポール(4)・・・(4)を軽く手で引くと前
述と同様にボール(4)・・・(4)か中心部に向って
移動し扉の閉じた状態になる。
このように本発明によるとポールを押して移動するのみ
で扉の開いた状態になり、又。
で扉の開いた状態になり、又。
該ポールを手で軽く引くとチェーンの自重によりポール
が元の位置に戻って自動的に扉の閉じた状態が得られる
ので、作業員の乗降り或いは建築資材の出し入れのため
の扉の開閉操作が極めて簡単になり、又これらボールを
載置台の端部に押し集めることにより該載置台の略全長
に亘って扉の開いた状態となるので長手の建築資材であ
ってもその出し入れが容易に行うことができ、更に構造
簡単で廉価に得られ、特に屋外の現場等の過酷な状況で
の使用にも酎えられる等の効果を有する。
が元の位置に戻って自動的に扉の閉じた状態が得られる
ので、作業員の乗降り或いは建築資材の出し入れのため
の扉の開閉操作が極めて簡単になり、又これらボールを
載置台の端部に押し集めることにより該載置台の略全長
に亘って扉の開いた状態となるので長手の建築資材であ
ってもその出し入れが容易に行うことができ、更に構造
簡単で廉価に得られ、特に屋外の現場等の過酷な状況で
の使用にも酎えられる等の効果を有する。
第1図は本発明装置の1実施例の正面図。
第2図はその要部の正面図である。
(1)・・・仮設支柱 (3)・・・載置台(4)・・
・ポール (6)・・・手すり杆(7a)・・・垂下チ
ェーン (7b)・・・渡りチェーン 特許請求人 三井建設株式会社
・ポール (6)・・・手すり杆(7a)・・・垂下チ
ェーン (7b)・・・渡りチェーン 特許請求人 三井建設株式会社
Claims (1)
- レールに複数のポールを移動自在に立設し、八字形に屈
曲自在の手すり杆の両端を隣り合う前記ポールの上端に
回動自在に枢着し、該手すり杆の中間から垂下する垂下
チェーンの下方部と隣り合う前記ポールの下方部との間
に渡りチェーンをそれぞれ連結して成る扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207483A JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207483A JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026760A true JPS6026760A (ja) | 1985-02-09 |
| JPS644026B2 JPS644026B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=15072900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13207483A Granted JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021110211A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-02 | 株式会社Toko | スライド式ゲートの開閉駆動装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13207483A patent/JPS6026760A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021110211A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-02 | 株式会社Toko | スライド式ゲートの開閉駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644026B2 (ja) | 1989-01-24 |
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