JPS644026B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644026B2 JPS644026B2 JP13207483A JP13207483A JPS644026B2 JP S644026 B2 JPS644026 B2 JP S644026B2 JP 13207483 A JP13207483 A JP 13207483A JP 13207483 A JP13207483 A JP 13207483A JP S644026 B2 JPS644026 B2 JP S644026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail rod
- pole
- poles
- door
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築途中の大型建物の上層階の側縁、
この場所に作業員や建築資材を運び上げるリフト
側縁、土木での開口部の個所、ガレージの出入口
等に使用される扉装置に関する。
この場所に作業員や建築資材を運び上げるリフト
側縁、土木での開口部の個所、ガレージの出入口
等に使用される扉装置に関する。
従来例えば前記リフトの扉装置として、昇降す
る載置台の側縁の両端部と中間にポールを立設
し、該中間のポールと1端部のポール上端部の間
に鋼管の固定手すり杆を連結固定し、該手すり杆
内を挿通する摺動手すり杆を引き出してその先端
を前記他端部のポールの上端部に係合するように
したものが知られている。
る載置台の側縁の両端部と中間にポールを立設
し、該中間のポールと1端部のポール上端部の間
に鋼管の固定手すり杆を連結固定し、該手すり杆
内を挿通する摺動手すり杆を引き出してその先端
を前記他端部のポールの上端部に係合するように
したものが知られている。
しかし、この従来の扉装置によれば、作業員の
乗降及び資材の出し入れのために、摺動手すり杆
を固定手すり杆より引き出したり或いは該固定手
すり杆内へ押し込んだりする必要があり手間がか
かると共に、資材の出し入れが、摺動手すり杆が
出し入れされる区間即ち中間のポールと他端部の
ポールの間において行わなければならず、前記資
材が長いものであると、その出し入れが困難であ
る欠点があつた。
乗降及び資材の出し入れのために、摺動手すり杆
を固定手すり杆より引き出したり或いは該固定手
すり杆内へ押し込んだりする必要があり手間がか
かると共に、資材の出し入れが、摺動手すり杆が
出し入れされる区間即ち中間のポールと他端部の
ポールの間において行わなければならず、前記資
材が長いものであると、その出し入れが困難であ
る欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を解消して作業員の乗降
及び資材の出し入れが容易に行える扉装置を提供
することを目的とするもので、その特徴とすると
ころはレールに複数のポールを移動自在に立設
し、ヘ字形に屈曲自在の手すり杆の両端を隣り合
う前記ポールの上端に回動自在に枢着し、該手す
り杆の中間から垂下する垂下チエーンの下方部と
隣り合う前記ポールの下方部との間に渡りチエー
ンをそれぞれ連結したことにある。
及び資材の出し入れが容易に行える扉装置を提供
することを目的とするもので、その特徴とすると
ころはレールに複数のポールを移動自在に立設
し、ヘ字形に屈曲自在の手すり杆の両端を隣り合
う前記ポールの上端に回動自在に枢着し、該手す
り杆の中間から垂下する垂下チエーンの下方部と
隣り合う前記ポールの下方部との間に渡りチエー
ンをそれぞれ連結したことにある。
以下、本発明を建築現場用昇降リフトに適用し
た1実施例を図面に従つて説明する。
た1実施例を図面に従つて説明する。
1,1は建築中の建物に沿つて立設した仮設支
柱を示し、これら支柱1,1は互いに連結した上
下に延びる数本の金属製パイプからなり、各支柱
1に昇降駆動装置とこれに連動して上下動するチ
エーン2等の伝動媒体が設けられている。
柱を示し、これら支柱1,1は互いに連結した上
下に延びる数本の金属製パイプからなり、各支柱
1に昇降駆動装置とこれに連動して上下動するチ
エーン2等の伝動媒体が設けられている。
3は載置台を示し、該載置台3はその両端部に
おいて前記チエーン2,2に連結しておりこれら
チエーン2,2の上下動に伴い昇降するようにな
つている。
おいて前記チエーン2,2に連結しておりこれら
チエーン2,2の上下動に伴い昇降するようにな
つている。
4…4はポールを示し、これらポール4…4
は、その下端部に上下2対のロール5…5が枢着
されており、これらロール5…5において前記載
置台3の両側縁のレール3a,3aのフランジ部
の上下にそれぞれ係合し立設状態でこれらレール
3a,3aに沿つて移動するようにした。
は、その下端部に上下2対のロール5…5が枢着
されており、これらロール5…5において前記載
置台3の両側縁のレール3a,3aのフランジ部
の上下にそれぞれ係合し立設状態でこれらレール
3a,3aに沿つて移動するようにした。
6…6は手すり杆を示し、これら各手すり杆6
は略ヘ字形の手すり杆半部6a,6aを先端部で
回動自在に枢着して構成されており、これら半部
6a,6aの根部を各隣り合うポール4,4の上
端部にそれぞれ枢着した。
は略ヘ字形の手すり杆半部6a,6aを先端部で
回動自在に枢着して構成されており、これら半部
6a,6aの根部を各隣り合うポール4,4の上
端部にそれぞれ枢着した。
7aは垂下チエーンを示し、該垂下チエーン7
aは前記手すり杆6の中間から垂下し、該垂下チ
エーン7aの中間及び下端からその左右のポール
4,4の中間及び下端部に渡りチエーン7b,7
b及び7b,7bをそれぞれ連結した。
aは前記手すり杆6の中間から垂下し、該垂下チ
エーン7aの中間及び下端からその左右のポール
4,4の中間及び下端部に渡りチエーン7b,7
b及び7b,7bをそれぞれ連結した。
かくて、載置台3に作業員が乗降するときは、
ポール4を手で例えば第2図のA矢印の方向に押
すと手すり杆6が上方に向つて鋭角的に折曲つて
ポール4が点線図示の状態になり、作業員の乗降
が可能となる。そして、この作業員の乗降後、前
記ポール4を手で軽く引くと、チエーン7a及び
7b,7bの自重により手すり杆6の中間が押し
下げられて該手すり杆6がひろがり、かくてポー
ル4がB矢印の方向に移動して実線図示の如く扉
が閉じた状態になる。
ポール4を手で例えば第2図のA矢印の方向に押
すと手すり杆6が上方に向つて鋭角的に折曲つて
ポール4が点線図示の状態になり、作業員の乗降
が可能となる。そして、この作業員の乗降後、前
記ポール4を手で軽く引くと、チエーン7a及び
7b,7bの自重により手すり杆6の中間が押し
下げられて該手すり杆6がひろがり、かくてポー
ル4がB矢印の方向に移動して実線図示の如く扉
が閉じた状態になる。
又、鉄骨等の長手の建築資材を載置台3に載せ
たり或いは降ろしたりするときは、ポール4…4
を第1図の点線図示の如く載置台3の左右の端部
に押して移動させ、扉を開けた状態にすると、該
載置台3の略全長に亘つて開き、かくて長手の建
築資材の出し入れが容易に行える。尚、この出し
入れ後ポール4…4を軽く手で引くと前述と同様
にポール4…4が中心部に向つて移動し扉の閉じ
た状態になる。
たり或いは降ろしたりするときは、ポール4…4
を第1図の点線図示の如く載置台3の左右の端部
に押して移動させ、扉を開けた状態にすると、該
載置台3の略全長に亘つて開き、かくて長手の建
築資材の出し入れが容易に行える。尚、この出し
入れ後ポール4…4を軽く手で引くと前述と同様
にポール4…4が中心部に向つて移動し扉の閉じ
た状態になる。
このように本発明によるとポールを押して移動
するのみで扉の開いた状態になり、又、該ポール
を手で軽く引くとチエーンの自重によりポールが
元の位置に戻つて自動的に扉の閉じた状態が得ら
れるので、作業員の乗降り或いは建築資材の出し
入れのための扉の開閉操作が極めて簡単になり、
又これらポールを載置台の端部に押し集めること
により該載置台の略全長に亘つて扉の開いた状態
となるので長手の建築資材であつてもその出し入
れが容易に行うことができ、更に構造簡単で廉価
に得られ、特に屋外の現場等の過酷な状況での使
用にも耐えられる等の効果を有する。
するのみで扉の開いた状態になり、又、該ポール
を手で軽く引くとチエーンの自重によりポールが
元の位置に戻つて自動的に扉の閉じた状態が得ら
れるので、作業員の乗降り或いは建築資材の出し
入れのための扉の開閉操作が極めて簡単になり、
又これらポールを載置台の端部に押し集めること
により該載置台の略全長に亘つて扉の開いた状態
となるので長手の建築資材であつてもその出し入
れが容易に行うことができ、更に構造簡単で廉価
に得られ、特に屋外の現場等の過酷な状況での使
用にも耐えられる等の効果を有する。
第1図は本発明装置の1実施例の正面図、第2
図はその要部の正面図である。 1……仮設支柱、3……載置台、4……ポー
ル、6……手すり杆、7a……垂下チエーン、7
b……渡りチエーン。
図はその要部の正面図である。 1……仮設支柱、3……載置台、4……ポー
ル、6……手すり杆、7a……垂下チエーン、7
b……渡りチエーン。
Claims (1)
- 1 レールに複数のポールを移動自在に立設し、
へ字形に屈曲自在の手すり杆の両端を隣り合う前
記ポールの上端に回動自在に枢着し、該手すり杆
の中間から垂下する垂下チエーンの下方部と隣り
合う前記ポールの下方部との間に渡りチエーンを
それぞれ連結して成る扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207483A JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207483A JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026760A JPS6026760A (ja) | 1985-02-09 |
| JPS644026B2 true JPS644026B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=15072900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13207483A Granted JPS6026760A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026760A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021110211A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-02 | 株式会社Toko | スライド式ゲートの開閉駆動装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13207483A patent/JPS6026760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026760A (ja) | 1985-02-09 |
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