JPS602676B2 - 音声出力装置 - Google Patents
音声出力装置Info
- Publication number
- JPS602676B2 JPS602676B2 JP54062095A JP6209579A JPS602676B2 JP S602676 B2 JPS602676 B2 JP S602676B2 JP 54062095 A JP54062095 A JP 54062095A JP 6209579 A JP6209579 A JP 6209579A JP S602676 B2 JPS602676 B2 JP S602676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- speech synthesizer
- ambient sound
- output
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 5
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は騒音が大きく、またその騒音レベルが一定でな
い場所に使われる音声出力装置に関するものである。
い場所に使われる音声出力装置に関するものである。
騒音の多い場所においては音声の出力レベルは当然高く
なければならないが、従来この調節は人間の手で行なわ
れるのが普通であった。
なければならないが、従来この調節は人間の手で行なわ
れるのが普通であった。
しかし人間が介在しない場合やしlこくい場所において
は無論節のままであり、従ってスピーカからの音声によ
る情報伝達は不自然な形態をとらざるを得ない。近年、
半導体による音声合成器が一般化しつつあり、これらが
例えば自動販売器などにとりつけられた場合には問題が
起る。昼間、騒音レベルの高い時においては音声合成器
は相当高いレベルの振幅の音声を発生させる必要があり
、一方、夜間などでは不用に高いレベルの振幅の音声を
発声させる必要はない。また騒音は振幅レベルのみなら
ず周波数特性においても同様のことがいえ、騒音の周波
数特性とは異なる周波数特性をもつ音声を合成すれば効
果的である。本発明はこのような必要性を満足すること
のできる音声出力装置を提案するもので、以下その一実
施例を図面に基づいて説明する。
は無論節のままであり、従ってスピーカからの音声によ
る情報伝達は不自然な形態をとらざるを得ない。近年、
半導体による音声合成器が一般化しつつあり、これらが
例えば自動販売器などにとりつけられた場合には問題が
起る。昼間、騒音レベルの高い時においては音声合成器
は相当高いレベルの振幅の音声を発生させる必要があり
、一方、夜間などでは不用に高いレベルの振幅の音声を
発声させる必要はない。また騒音は振幅レベルのみなら
ず周波数特性においても同様のことがいえ、騒音の周波
数特性とは異なる周波数特性をもつ音声を合成すれば効
果的である。本発明はこのような必要性を満足すること
のできる音声出力装置を提案するもので、以下その一実
施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1川ま音声合成器であり、人間の声道を
摸擬したものである。
摸擬したものである。
ノズル発生器11から出る擬似ランダム信号と周期ィン
パルス発生器12から出る周期信号は有声無声スイッチ
13によって切り換えられ、振幅決定部14に入力され
る。振幅決定部14では入力信号に所定の振幅を掛算し
声道摸擬フィルター5へ入力する。声道摸擬フィル夕1
5は所定のフィルタ定数に従い入力信号を炉波し出力す
る。周期インパルス発生器12より発生される周期信号
の周期、有声無声スイッチ13の有声無声切換信号、振
幅決定部14の振幅データ、及び声道摸擬フィル夕15
のフィルタ定数はパラメータ供給器16より与えられる
。声道摸擬フィルター5の出力は特性決定器20を通り
スピーカ40より合成音声として出力される。50‘ま
集音器である。
パルス発生器12から出る周期信号は有声無声スイッチ
13によって切り換えられ、振幅決定部14に入力され
る。振幅決定部14では入力信号に所定の振幅を掛算し
声道摸擬フィルター5へ入力する。声道摸擬フィル夕1
5は所定のフィルタ定数に従い入力信号を炉波し出力す
る。周期インパルス発生器12より発生される周期信号
の周期、有声無声スイッチ13の有声無声切換信号、振
幅決定部14の振幅データ、及び声道摸擬フィル夕15
のフィルタ定数はパラメータ供給器16より与えられる
。声道摸擬フィルター5の出力は特性決定器20を通り
スピーカ40より合成音声として出力される。50‘ま
集音器である。
集音器5川ま周囲の音を集め電気信号に変換して周囲音
レベル記憶器301こ入力される。前記特性決定器2川
ま、コマンド端子61から入力されゲート62を通った
動作開始のコマンド信号により周囲音レベル記憶器30
からの信号を参照してその入出力特性が決定される。ま
たゲート62を通ったコマンド信号は同時にパラメータ
供給器16に入力される。さらに周囲音レベル記憶器3
0の出力電圧は基準電圧発生器63の出力電圧とコンパ
レータ64で比較され、該コンパレータ64の出力信号
は前記コマンド端子61から入力されるコマンド信号と
共にゲート62に入力される。基準電圧発生器63の出
力電圧レベルが周囲音レベル記憶器30の出力電圧レベ
ルよりも高い時は、コマンド端子61よりのコマンド信
号によってパラメータ供給器16が音声合成器10内の
各ブロックにパラメータの供給を開始し、音声合成器1
0は動作する。しかし、基準電圧発生器63の出力電圧
レベルが周囲音レベル記憶器30の出力レベルよりも低
い時は、コマンド端子61よりのコマンド信号がゲ−ト
62を通過せず、従って音声合成器1川ま動作しない。
周囲音レベル記憶器30の内部は第2図のごとく構成さ
れる。
レベル記憶器301こ入力される。前記特性決定器2川
ま、コマンド端子61から入力されゲート62を通った
動作開始のコマンド信号により周囲音レベル記憶器30
からの信号を参照してその入出力特性が決定される。ま
たゲート62を通ったコマンド信号は同時にパラメータ
供給器16に入力される。さらに周囲音レベル記憶器3
0の出力電圧は基準電圧発生器63の出力電圧とコンパ
レータ64で比較され、該コンパレータ64の出力信号
は前記コマンド端子61から入力されるコマンド信号と
共にゲート62に入力される。基準電圧発生器63の出
力電圧レベルが周囲音レベル記憶器30の出力電圧レベ
ルよりも高い時は、コマンド端子61よりのコマンド信
号によってパラメータ供給器16が音声合成器10内の
各ブロックにパラメータの供給を開始し、音声合成器1
0は動作する。しかし、基準電圧発生器63の出力電圧
レベルが周囲音レベル記憶器30の出力レベルよりも低
い時は、コマンド端子61よりのコマンド信号がゲ−ト
62を通過せず、従って音声合成器1川ま動作しない。
周囲音レベル記憶器30の内部は第2図のごとく構成さ
れる。
第3図は周囲音レベル記憶器30の動作を説明する図で
ある。第2図において、集音器50より出力された信号
は全波整流器31に入力され、整流波形として出力され
る。積分器32は全波整流器31の出力を積分する。第
3図においてa,bは全波整流器31の入出力信号波形
、dの銭歯状波は積分器32内での積分波形である。積
分器32はク。ック発生器33の第3図cの如きクロッ
クJ,,◇2で駆動される。クロック少2は積分器をリ
セットし、クロック少・で積分器の出力をホールドする
。従って積分器32はクロツク◇2からクロツク◇,ま
での入力信号レベルを積分し、そのピーク値をホールド
し出力する。第3図dはその状態を示している。34は
アナログシフトレジスタである。S,〜SNはアナログ
シフトレジスタ34のセルである。各セルはクロツク発
生器33よりの第3図eの如きクロック?3,?4によ
りアナログメモリ量をS,からSNの方向にシフトして
いく。S,〜SNのセルの出力には全部で一秒程度の信
号を記憶していくように構成される。一秒以上過去の信
号はアナログシフトレジスタ34内に記憶されない。ア
ナログシフトレジスタ34の各セルS,〜SN内の出力
は加算器35で加算される。加算器35の出力はこの結
果1秒間の信号の全積分値が出力されることになる。第
3図f,gはアナログシフトレジスタ34がクロツク発
生器33よりのクロツクめ3,04に同期してシフトし
ていく様子を示している。加算器35の出力は対数変換
器36に入力され対数変換される。第1図の特性決定器
2川ま対数変換器36よりの出力を受けることになる。
特性決定器2川まゲート62よりの動作開始のコマンド
信号を受けとった時点における対数変換器36の出力を
測定し、この値より一定デシベル高いレベルのゲインを
記憶する。設定されたゲインにより音声合成器10より
の出力が増幅されることになる。この結果スピーカ40
より発声される音声レベルは常に集音器50の過去1秒
間の音声レベル平均よりも一定デシベル分高くなるよう
に設定されることになる。周囲の騒音レベルに対応して
発声音声レベルが変動するということは非常に有効な手
段である。必要以上の音を発声させることなくしかも人
間にとって十分聞きとれる程度の音声が得られることに
なる。第1図において周囲音レベル記憶器30の出力レ
ベルが基準電圧発生器63の出力レベルを超えることを
コンパレータ64が検出した場合、コマンド端子61よ
りの入力コマンド信号が発生してもゲート62はこの入
力コマンド信号を通さない。
ある。第2図において、集音器50より出力された信号
は全波整流器31に入力され、整流波形として出力され
る。積分器32は全波整流器31の出力を積分する。第
3図においてa,bは全波整流器31の入出力信号波形
、dの銭歯状波は積分器32内での積分波形である。積
分器32はク。ック発生器33の第3図cの如きクロッ
クJ,,◇2で駆動される。クロック少2は積分器をリ
セットし、クロック少・で積分器の出力をホールドする
。従って積分器32はクロツク◇2からクロツク◇,ま
での入力信号レベルを積分し、そのピーク値をホールド
し出力する。第3図dはその状態を示している。34は
アナログシフトレジスタである。S,〜SNはアナログ
シフトレジスタ34のセルである。各セルはクロツク発
生器33よりの第3図eの如きクロック?3,?4によ
りアナログメモリ量をS,からSNの方向にシフトして
いく。S,〜SNのセルの出力には全部で一秒程度の信
号を記憶していくように構成される。一秒以上過去の信
号はアナログシフトレジスタ34内に記憶されない。ア
ナログシフトレジスタ34の各セルS,〜SN内の出力
は加算器35で加算される。加算器35の出力はこの結
果1秒間の信号の全積分値が出力されることになる。第
3図f,gはアナログシフトレジスタ34がクロツク発
生器33よりのクロツクめ3,04に同期してシフトし
ていく様子を示している。加算器35の出力は対数変換
器36に入力され対数変換される。第1図の特性決定器
2川ま対数変換器36よりの出力を受けることになる。
特性決定器2川まゲート62よりの動作開始のコマンド
信号を受けとった時点における対数変換器36の出力を
測定し、この値より一定デシベル高いレベルのゲインを
記憶する。設定されたゲインにより音声合成器10より
の出力が増幅されることになる。この結果スピーカ40
より発声される音声レベルは常に集音器50の過去1秒
間の音声レベル平均よりも一定デシベル分高くなるよう
に設定されることになる。周囲の騒音レベルに対応して
発声音声レベルが変動するということは非常に有効な手
段である。必要以上の音を発声させることなくしかも人
間にとって十分聞きとれる程度の音声が得られることに
なる。第1図において周囲音レベル記憶器30の出力レ
ベルが基準電圧発生器63の出力レベルを超えることを
コンパレータ64が検出した場合、コマンド端子61よ
りの入力コマンド信号が発生してもゲート62はこの入
力コマンド信号を通さない。
この結果過去1秒間の間の騒音レベルが限界値をこえて
いる場合は音声合成器10よりの発声は禁止されること
になる。極度の騒音がある場合それ以上の音圧しベルの
音の発生を防止することは意味のあることである。また
コマンド端子61への入力信号がある幅をもつパルスの
場合、パルスがON状態である限り、ゲート62はコン
バータ64よりの入力待ちとなる。
いる場合は音声合成器10よりの発声は禁止されること
になる。極度の騒音がある場合それ以上の音圧しベルの
音の発生を防止することは意味のあることである。また
コマンド端子61への入力信号がある幅をもつパルスの
場合、パルスがON状態である限り、ゲート62はコン
バータ64よりの入力待ちとなる。
従って過去1秒間の間の騒音レベルが一定値以下になる
のを待って発声を開始することが可能である。これは騒
音中でもある瞬間静かにならる機会をみて音声を発声さ
せることになり有益なものである。第2図に示す周囲音
レベル記憶器30は前述の如く過去1秒間のみの入力信
号だけを記憶する。
のを待って発声を開始することが可能である。これは騒
音中でもある瞬間静かにならる機会をみて音声を発声さ
せることになり有益なものである。第2図に示す周囲音
レベル記憶器30は前述の如く過去1秒間のみの入力信
号だけを記憶する。
従って1秒以上過去のデータは全く記憶されない。単に
コンデンサと抵抗によるフィル夕などでは過去のデータ
がある程度残留する。しかし1秒以上過去において極度
の騒音が入力されている場合には周囲音レベル記憶器3
0の出力が減衰するまで時間がかかるので本発明の目的
には適当な手段ではない。本実施例では1秒以上過去の
データは参照しない方式なので、騒音が静かになって1
秒以上待つことなく発声を開始することが出来る。また
第2図の加算器35で抵抗R,,R2,R3〜RNの値
を変化させることによって過去1秒以内騒音レベルに重
みづけを行ない判定基準を変化させることも出来る。第
4図は本発明の別の実施例を説明する図である。
コンデンサと抵抗によるフィル夕などでは過去のデータ
がある程度残留する。しかし1秒以上過去において極度
の騒音が入力されている場合には周囲音レベル記憶器3
0の出力が減衰するまで時間がかかるので本発明の目的
には適当な手段ではない。本実施例では1秒以上過去の
データは参照しない方式なので、騒音が静かになって1
秒以上待つことなく発声を開始することが出来る。また
第2図の加算器35で抵抗R,,R2,R3〜RNの値
を変化させることによって過去1秒以内騒音レベルに重
みづけを行ない判定基準を変化させることも出来る。第
4図は本発明の別の実施例を説明する図である。
集音器50より入力された信号はバンドパスフイルタ7
5〜77に通される。バンドパスフイルタ75〜77の
各出力はそれぞれレベル記憶器72〜74に入力される
。レベル設定器72〜74は第1図の周囲音レベル記憶
器30と同機の構成をもつ。レベル記憶器72〜74の
出力は最低レベル検出器78に入力される。集音器30
1こより集められた騒音の周波数成分のうち最も低いレ
ベルをもつ周波数帯域が最低レベル検出器78で検出さ
れる。この結果に従い、バイアス周波数決定回路71が
バイアス周波数を決定する。第1図においてパラメータ
供給器16より周期ィンパルス発生器12に与えられる
パラメータは第4図では加算器70でバイアス周波数決
定回路71よりの出力と加算された後、周期ィンパルス
発生器12に加えられ、周期ィンパルス信号の周期を決
定することになる。有声音を発声させる場合、外部騒音
の周波数特性と出来るだけ異つた周波数特性をもった発
声を可能にすることは、人間が音声を識別するのに有効
な手段となるものである。また上記周囲音レベル記憶器
の周波数帯城裏のレベルを参照して特性決定器20(第
1図)の通過周波数帯城を設定し、音声合成器の周波数
特性を決定するようにしてもよい。以下本発明によれば
、常に自動的に周囲音レベルより一定デシベルだけ高い
音声を発生するようにできるので、騒音レベルが一定で
ない場所や夜間の別なく、最適の音声レベルを得ること
ができ、聞きとれなかったりまたは大き過ぎるような事
態は起らない。
5〜77に通される。バンドパスフイルタ75〜77の
各出力はそれぞれレベル記憶器72〜74に入力される
。レベル設定器72〜74は第1図の周囲音レベル記憶
器30と同機の構成をもつ。レベル記憶器72〜74の
出力は最低レベル検出器78に入力される。集音器30
1こより集められた騒音の周波数成分のうち最も低いレ
ベルをもつ周波数帯域が最低レベル検出器78で検出さ
れる。この結果に従い、バイアス周波数決定回路71が
バイアス周波数を決定する。第1図においてパラメータ
供給器16より周期ィンパルス発生器12に与えられる
パラメータは第4図では加算器70でバイアス周波数決
定回路71よりの出力と加算された後、周期ィンパルス
発生器12に加えられ、周期ィンパルス信号の周期を決
定することになる。有声音を発声させる場合、外部騒音
の周波数特性と出来るだけ異つた周波数特性をもった発
声を可能にすることは、人間が音声を識別するのに有効
な手段となるものである。また上記周囲音レベル記憶器
の周波数帯城裏のレベルを参照して特性決定器20(第
1図)の通過周波数帯城を設定し、音声合成器の周波数
特性を決定するようにしてもよい。以下本発明によれば
、常に自動的に周囲音レベルより一定デシベルだけ高い
音声を発生するようにできるので、騒音レベルが一定で
ない場所や夜間の別なく、最適の音声レベルを得ること
ができ、聞きとれなかったりまたは大き過ぎるような事
態は起らない。
また振幅レベルのみならず、騒音の周波数特性とは異な
る周波数特性をもつ音声を合成するようにもできるので
、効果的である。
る周波数特性をもつ音声を合成するようにもできるので
、効果的である。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は周囲音レベル記憶器の内部を説明するブロック図、
第3図は第2図の動作を説明する信号波形図、第4図は
別の実施例を説明するブロック図である。 10・・・・・・音声合成器、12・・・・・・周期パ
ルス発生器、16・・・・・・パラメータ供給器、20
・・…・特性決定器、30…・・・周囲音レベル記憶器
、50・・・・・・集音器、75〜77・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、78・・・・・・最低レベル検出器
。 第・1図 第2図 第3図 第4図
図は周囲音レベル記憶器の内部を説明するブロック図、
第3図は第2図の動作を説明する信号波形図、第4図は
別の実施例を説明するブロック図である。 10・・・・・・音声合成器、12・・・・・・周期パ
ルス発生器、16・・・・・・パラメータ供給器、20
・・…・特性決定器、30…・・・周囲音レベル記憶器
、50・・・・・・集音器、75〜77・・・・・・バ
ンドパスフィルタ、78・・・・・・最低レベル検出器
。 第・1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コマンドにより動作を開始する音声合成器と、上記
音声合成器の周囲に取付けられ外部音を集音する集音器
と、上記集音器の出力を一定時間の間累積して記憶する
周囲音レベル記憶器と、上記音声合成器への動作開始コ
マンドが発生した時、上記周囲音レベル記憶器の出力が
参照されて以降の上記音声合成器の発生条件が決定され
るようにしたことを特徴とする音声出力装置。 2 音声合成器への動作開始コマンドが発生した時、そ
の時の周囲音レベル記憶器の出力レベルに比べて以降の
上記音声合成器の出力レベルが一定量高くなるように上
記音声合成器のゲインが設定されるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声出力装置。 3 周囲音レベル記憶器の出力レベルがある上限値をこ
えており、音声合成器への動作開始コマンドが発生した
場合、上記周囲音レベル記憶器の出力レベルが上記上限
値を下まわるまで上記音声合成器の動作が遅延されるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の音声出力装置。 4 周囲音レベル記憶器は、集音器からの出力の周波数
帯域毎のレベルを測定する周囲音周波数特性測定器をも
ち、上記周囲音周波数特性測定器からの周波数帯域毎の
レベルを一定時間累積して記憶するように構成され、音
声合成器への動作開始コマンドが発生した時、上記周囲
音レベル記憶器の周波数帯域毎のレベルが参照されて以
降の上記音声合成器の周波数特性が決定されるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声出
力装置。 5 音声合成器は音源ピツチを設定出来る周期インパル
ス発生器を有し、上記音声合成器への動作開始コマンド
が発生した時周囲音レベル記憶器の周波数帯域毎のレベ
ルが参照されて以降の上記音声合成器のインパルス周期
が決定されるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062095A JPS602676B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062095A JPS602676B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 音声出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153998A JPS55153998A (en) | 1980-12-01 |
| JPS602676B2 true JPS602676B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=13190146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54062095A Expired JPS602676B2 (ja) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602676B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146297A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Nippon Electric Co | Voice processor |
-
1979
- 1979-05-19 JP JP54062095A patent/JPS602676B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153998A (en) | 1980-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4768022A (en) | Apparatus for generating auditory indicators | |
| JP3287230B2 (ja) | コーラス効果付与装置 | |
| US4508457A (en) | Electronic timepiece with record/playback circuits | |
| CN100561574C (zh) | 声源装置和声源装置的控制方法 | |
| US5953408A (en) | Telephone including an electromechanical transducer, method of adapting the frequency response of such a transducer and method of coding a melody | |
| JPS602676B2 (ja) | 音声出力装置 | |
| US4175465A (en) | Circuit for simulating string bass sound | |
| JP6171393B2 (ja) | 音響合成装置および音響合成方法 | |
| JPS6257040B2 (ja) | ||
| JPS60100199A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2734028B2 (ja) | 音声収録装置 | |
| JPH0475520B2 (ja) | ||
| JPH09134181A (ja) | カラオケ装置 | |
| SU1683063A1 (ru) | Способ компил ционного синтеза речи и устройство дл его осуществлени | |
| JPS5830695A (ja) | 音声応答時計 | |
| JP3241582B2 (ja) | 韻律制御装置及び方法 | |
| JP3022270B2 (ja) | フォルマント音源のパラメータ生成装置 | |
| JPS634190B2 (ja) | ||
| JP4241296B2 (ja) | ハウリング抑制装置およびカラオケ装置 | |
| JPS5912191B2 (ja) | 音声合成方式 | |
| JPH08294194A (ja) | ハウリング防止装置及びハウリング防止機能付き電気・電子楽器 | |
| JP2617194B2 (ja) | 電子楽器 | |
| KR100228392B1 (ko) | 주파수 가변잔향음 부가장치 | |
| JP2024162908A (ja) | 音波処理装置、音波処理方法、及びデータ構造 | |
| JP2004233624A (ja) | 音声合成装置 |