JPS6026785A - 扉錠 - Google Patents
扉錠Info
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- JPS6026785A JPS6026785A JP13608383A JP13608383A JPS6026785A JP S6026785 A JPS6026785 A JP S6026785A JP 13608383 A JP13608383 A JP 13608383A JP 13608383 A JP13608383 A JP 13608383A JP S6026785 A JPS6026785 A JP S6026785A
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- JP
- Japan
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- locking
- outside
- hub
- rotor
- locking bar
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 101150093826 par1 gene Proteins 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
どの発明は、常時突出方向に弾発力を付与してラッチケ
ース内において摺動可能に設けたラッチボルトによって
仮締り状態を得、また必要に応じて室内側操作部材を操
作すれば、連動機構を介して外側座金内に設りた外側把
手の係止部材を回動さぜ、外側把手の操作を不能として
施錠状態を得るようにしだ扉錠、あるいは室内側操作部
材の操作に連動してフロントから出没可能なデッドボル
トを有づる扉錠に関するもので、その目的とするところ
は、室外側から解錠操作を不能とするが、あるいはキー
の使用によってのみ解錠し得る通常の施解錠仕様と、室
内側からの施錠時、室外側からはコイン等によって解錠
し得る特殊施解錠仕様との2態様を選択することができ
、その仕様変更も比較的簡単に行い得る解錠を提供する
ところにある。
ース内において摺動可能に設けたラッチボルトによって
仮締り状態を得、また必要に応じて室内側操作部材を操
作すれば、連動機構を介して外側座金内に設りた外側把
手の係止部材を回動さぜ、外側把手の操作を不能として
施錠状態を得るようにしだ扉錠、あるいは室内側操作部
材の操作に連動してフロントから出没可能なデッドボル
トを有づる扉錠に関するもので、その目的とするところ
は、室外側から解錠操作を不能とするが、あるいはキー
の使用によってのみ解錠し得る通常の施解錠仕様と、室
内側からの施錠時、室外側からはコイン等によって解錠
し得る特殊施解錠仕様との2態様を選択することができ
、その仕様変更も比較的簡単に行い得る解錠を提供する
ところにある。
まず、ラッチボルトによって仮締り状態を得、外側把手
を、室内側操作部材の操作に連動づる係止部材によって
係止して、その操作を不能となし、よって施錠状態を骨
る扉錠の構成についてその一例を説明Jる。
を、室内側操作部材の操作に連動づる係止部材によって
係止して、その操作を不能となし、よって施錠状態を骨
る扉錠の構成についてその一例を説明Jる。
第1図は、このような扉錠の一実施例を示寸正面図で、
扉1を挾んで内側座金2及び外側座金3が引き付けあっ
て取り付けられている。
扉1を挾んで内側座金2及び外側座金3が引き付けあっ
て取り付けられている。
第2図以下も参照してさらに説明すると、内外側座金2
.3には、8各、内側把手4及び外側把手5が揺動可能
に軸支されている。第3図及び第4図において符号6及
び7で示すのが、内外側把手4.5の内側端上下に設け
られた支軸であり、符号8は内外側の座金2.3側に設
けられたその軸受である。内側把手4及び外側把手5に
は、各8内側方向に突出する突杆9及び10が設けられ
、ラッチケース11に形成した透孔12よりラッチケー
ス11内にその内端部を導入しく第5図及び第6図参照
)、常時突出方向に弾発力を付与してラッチケース11
内に設けたラッチボルト13の後端部13aに係当させ
ている。従って内外側把手4.5を各8第2図の矢印方
向に操作すれば突杆9.10を介してラッチボルト13
を後退させることができる。第2図ないし第4図におい
て符号1′″4は、内側座金2内において回”動可能に
設けたインサイドハブ、15は外側座金3内において回
動可能に設けたアウトサイドハブで、両者は、ラッチケ
ース11を貫通さl1lcロツキングパー16で互いに
連結されている。17は、内側座金2に設け1〔施錠用
の操作部材で、この例においてはブツシュボタンとして
示しており、インサイドハブ14の小径部14aによっ
てガイドされるガイド穴17aを有し、インサイドハブ
14の剣先状部14bに形成した小穴14Cに嵌合りる
突起17bを有している。従って、操作部材17を押圧
すればインサイドハブ14が回動可能であり、ロッキン
グパー16の回動を介してアウトサイドハブ15も回動
される。また後述づるところに従い、ロッキングパー1
6が逆方向に回動され、これに応じてインサイドハブ1
4も逆方向に回動されると、操作部材17も突出復帰づ
る連動関係になっている。第3図において符号18はイ
ンサイドハブ14を2様の回動位置で保持するための当
部材で、圧縮コイルスプリング19のバネ力を受けてい
る。外側把手5の内方端には第4図及び第9図に示す通
り、掛止部20が突設され、アウトサイドハブ15に設
けた施錠j7−ム15aを係合OI能としている。15
bはアウトサイドハブ15の外側面に形成したキーの係
合穴である。第5図及び第6図において符号21はラッ
チケース11内において回動可能に段重)だ従動ハブで
、前記ロッキングパー16はこの従動ハブ21の中心角
穴21aを貫通している。一点鎖線で示した状態は、施
錠用の操作部材17を押圧して、外側把手5をロック状
態とした際の従動ハブ21の状態であり、突片部21b
の端縁が、突出状態にあるラッチボルト13の中間段部
131)の縁部に係当状態となっている。従って、内側
把手4を操作してラッチボルト13を後退させた場合に
は従動ハブ21はラッチボルト13によって押圧されて
旧状に復帰可能であり、ロッキングパー16も回動し、
これに伴い、インサイドハブ14も回動して操作部材1
7を突出復帰させるとともに、アウトサイドハブ15も
回動して施錠アーム15aと掛止部20の係″合も解か
れる。第3図、第4図及び第8図において22.23は
、内外側把手4.5に各各形成したバネ受であり、各座
金の裏板24.25の後壁26.27内面に形成したバ
ネ受26a127aとの間において、スプリング28.
29が装架され、各把手に復帰ツノを付与している。
.3には、8各、内側把手4及び外側把手5が揺動可能
に軸支されている。第3図及び第4図において符号6及
び7で示すのが、内外側把手4.5の内側端上下に設け
られた支軸であり、符号8は内外側の座金2.3側に設
けられたその軸受である。内側把手4及び外側把手5に
は、各8内側方向に突出する突杆9及び10が設けられ
、ラッチケース11に形成した透孔12よりラッチケー
ス11内にその内端部を導入しく第5図及び第6図参照
)、常時突出方向に弾発力を付与してラッチケース11
内に設けたラッチボルト13の後端部13aに係当させ
ている。従って内外側把手4.5を各8第2図の矢印方
向に操作すれば突杆9.10を介してラッチボルト13
を後退させることができる。第2図ないし第4図におい
て符号1′″4は、内側座金2内において回”動可能に
設けたインサイドハブ、15は外側座金3内において回
動可能に設けたアウトサイドハブで、両者は、ラッチケ
ース11を貫通さl1lcロツキングパー16で互いに
連結されている。17は、内側座金2に設け1〔施錠用
の操作部材で、この例においてはブツシュボタンとして
示しており、インサイドハブ14の小径部14aによっ
てガイドされるガイド穴17aを有し、インサイドハブ
14の剣先状部14bに形成した小穴14Cに嵌合りる
突起17bを有している。従って、操作部材17を押圧
すればインサイドハブ14が回動可能であり、ロッキン
グパー16の回動を介してアウトサイドハブ15も回動
される。また後述づるところに従い、ロッキングパー1
6が逆方向に回動され、これに応じてインサイドハブ1
4も逆方向に回動されると、操作部材17も突出復帰づ
る連動関係になっている。第3図において符号18はイ
ンサイドハブ14を2様の回動位置で保持するための当
部材で、圧縮コイルスプリング19のバネ力を受けてい
る。外側把手5の内方端には第4図及び第9図に示す通
り、掛止部20が突設され、アウトサイドハブ15に設
けた施錠j7−ム15aを係合OI能としている。15
bはアウトサイドハブ15の外側面に形成したキーの係
合穴である。第5図及び第6図において符号21はラッ
チケース11内において回動可能に段重)だ従動ハブで
、前記ロッキングパー16はこの従動ハブ21の中心角
穴21aを貫通している。一点鎖線で示した状態は、施
錠用の操作部材17を押圧して、外側把手5をロック状
態とした際の従動ハブ21の状態であり、突片部21b
の端縁が、突出状態にあるラッチボルト13の中間段部
131)の縁部に係当状態となっている。従って、内側
把手4を操作してラッチボルト13を後退させた場合に
は従動ハブ21はラッチボルト13によって押圧されて
旧状に復帰可能であり、ロッキングパー16も回動し、
これに伴い、インサイドハブ14も回動して操作部材1
7を突出復帰させるとともに、アウトサイドハブ15も
回動して施錠アーム15aと掛止部20の係″合も解か
れる。第3図、第4図及び第8図において22.23は
、内外側把手4.5に各各形成したバネ受であり、各座
金の裏板24.25の後壁26.27内面に形成したバ
ネ受26a127aとの間において、スプリング28.
29が装架され、各把手に復帰ツノを付与している。
第9図及び第10図は、施錠用の操作部材17とインサ
イドハブ14との連動関係の他側を示すもので、操作部
材17側にラック部17cを形成し、インサイドハブ1
4の小径部14aには、これに歯合するビニオン部14
dを形成したものである。第1図ないし第4図において
、その他の符号30は内側座金2側より突設しIS雌ね
じ、31は外側座金3側より突設した取付ビス挿通用の
スタッド、32は外側座金3の寝板25より突設したラ
ッチケース11の振れ止めである。
イドハブ14との連動関係の他側を示すもので、操作部
材17側にラック部17cを形成し、インサイドハブ1
4の小径部14aには、これに歯合するビニオン部14
dを形成したものである。第1図ないし第4図において
、その他の符号30は内側座金2側より突設しIS雌ね
じ、31は外側座金3側より突設した取付ビス挿通用の
スタッド、32は外側座金3の寝板25より突設したラ
ッチケース11の振れ止めである。
以上の構造の扉錠は、内外側把手を操作することによっ
てラッチボルトを後退させ、開扉可能であり、また、内
側より施錠用の操作部4417を押圧すれば、インサイ
ドハブ14及びロッキングパー16の回動を介してアウ
トサイドハブ15が回動され、その施錠アーム15aと
外側把手5に設けた掛止部20との係合によって、外側
把手5の操作を不能とし、施錠状態が得られるものであ
る。
てラッチボルトを後退させ、開扉可能であり、また、内
側より施錠用の操作部4417を押圧すれば、インサイ
ドハブ14及びロッキングパー16の回動を介してアウ
トサイドハブ15が回動され、その施錠アーム15aと
外側把手5に設けた掛止部20との係合によって、外側
把手5の操作を不能とし、施錠状態が得られるものであ
る。
またこの施錠状態において、内側把手4を操作すれば、
ラッチボルト13の後退に連動して回動づる従動ハブ2
1によつ−Cロッキングパー16が回動し、インサイド
ハブ14を回動して施錠用の操作部@17を突出状態に
tillさμるとともに、アウトサイドハブ15も同時
に回動させ、施錠アーム15aと掛止部20との係合状
態も解除される。
ラッチボルト13の後退に連動して回動づる従動ハブ2
1によつ−Cロッキングパー16が回動し、インサイド
ハブ14を回動して施錠用の操作部@17を突出状態に
tillさμるとともに、アウトサイドハブ15も同時
に回動させ、施錠アーム15aと掛止部20との係合状
態も解除される。
なお、開扉状態において誤って施錠用の操作部材17を
押圧して閉扉しても、ぞの閉扉操作によってラッチボル
ト13が後退し、上記と同様にして施錠用の操作部材1
7及び施錠アーム15aを旧状に復帰1゛るので、誤操
作によって外側把手がロックされ、、m鍵状態となるお
それもない。
押圧して閉扉しても、ぞの閉扉操作によってラッチボル
ト13が後退し、上記と同様にして施錠用の操作部材1
7及び施錠アーム15aを旧状に復帰1゛るので、誤操
作によって外側把手がロックされ、、m鍵状態となるお
それもない。
なお、上記の扉錠は、ラッチボルトによって仮締り状態
を得、外側把手を室内側操作部材の操作にi動する係止
部材(上記の場合、゛アウトサイドハブ15とと施錠ア
ーム15aから成っている)によって係止して、その操
作を不能となす扉錠構成の一例を示すものであり、以下
に述べるこの発明の特徴を具現できる限り、同様な機能
を果す、他の扉錠も対象となしくiるのは熱論である。
を得、外側把手を室内側操作部材の操作にi動する係止
部材(上記の場合、゛アウトサイドハブ15とと施錠ア
ーム15aから成っている)によって係止して、その操
作を不能となす扉錠構成の一例を示すものであり、以下
に述べるこの発明の特徴を具現できる限り、同様な機能
を果す、他の扉錠も対象となしくiるのは熱論である。
ところで、この発明は、このような機能を有づる扉錠に
おいて、室外側からはキー操作のみによって解錠し得る
通常の施解錠仕様と、コイン等によっても解錠し得る特
殊仕様との2態様を選択し得る扉錠を提供しようとする
ものであるが、以下この点について説明する。
おいて、室外側からはキー操作のみによって解錠し得る
通常の施解錠仕様と、コイン等によっても解錠し得る特
殊仕様との2態様を選択し得る扉錠を提供しようとする
ものであるが、以下この点について説明する。
第11図は、上記扉錠に、この発明を適用した場合の一
実施例を示すもので、第2図における要部相当図ぐある
。この例は、係止部材としてのアラ1−サイドハブ15
の前面に位置して、透孔33を右する回転子34を独立
回動可能に設け、アウトサイドハブ15には、この透孔
33を通して外側に連通可能な係合穴15aを設けたも
のである。
実施例を示すもので、第2図における要部相当図ぐある
。この例は、係止部材としてのアラ1−サイドハブ15
の前面に位置して、透孔33を右する回転子34を独立
回動可能に設け、アウトサイドハブ15には、この透孔
33を通して外側に連通可能な係合穴15aを設けたも
のである。
透孔33は、コイン等を歳入可能なスリット33aと非
直線状の鍵穴3311から成っている。
直線状の鍵穴3311から成っている。
この構造においては、回転子34の鍵穴33bに合致寸
断面形状を有するキーを挿入し、アウトサイドハブ15
の係合穴15aにその先端を■入係合させて回すことに
よってのみ、解錠可能である。
断面形状を有するキーを挿入し、アウトサイドハブ15
の係合穴15aにその先端を■入係合させて回すことに
よってのみ、解錠可能である。
たとえば、コイン等をスリット33aに嵌め込み、回転
子34を回動させても空廻りするのみであり、アウトサ
イドハブ15は回動しない。さらにドライバーの先端等
を挿入しようとしても、鍵穴33bの存在が、これを阻
止している。
子34を回動させても空廻りするのみであり、アウトサ
イドハブ15は回動しない。さらにドライバーの先端等
を挿入しようとしても、鍵穴33bの存在が、これを阻
止している。
第14図において示1のが、施解錠仕様を変更づるため
の連結子35で、回転子340透孔33を通して先端部
をアウトサイドハブ15の係合穴15aに嵌入可能とし
ている。もちろん、透孔33の鍵穴33bに合致する足
部35aを有しており、この足部35aにおいて第15
図のごとく、アウトサイドハブ15と回転子34とを連
結するものである。このような連結子35を使用すれば
、外側からはコイン等のみによって解錠可能となる。
の連結子35で、回転子340透孔33を通して先端部
をアウトサイドハブ15の係合穴15aに嵌入可能とし
ている。もちろん、透孔33の鍵穴33bに合致する足
部35aを有しており、この足部35aにおいて第15
図のごとく、アウトサイドハブ15と回転子34とを連
結するものである。このような連結子35を使用すれば
、外側からはコイン等のみによって解錠可能となる。
式の他側を承りもので、この例は上°記連枯子のごとく
、別部材を設けないで、既に錠機構の一部としであるロ
ッキングパー16を応用したものである。
、別部材を設けないで、既に錠機構の一部としであるロ
ッキングパー16を応用したものである。
すなわち、この例においては、内側座金2及びインサイ
ドハブ14を貫通する挿通孔36を形成するとともに、
ロッキングパー16自体を軸方向外側に可動に設け、第
17図に示ずごとく、挿通孔36に挿通可能な操作棒3
7によってロッキングパー16を外側方向に押込み、そ
の外側端によって回転子34とアウトサイドハブ15と
を互いに連結するようにしたものである。
ドハブ14を貫通する挿通孔36を形成するとともに、
ロッキングパー16自体を軸方向外側に可動に設け、第
17図に示ずごとく、挿通孔36に挿通可能な操作棒3
7によってロッキングパー16を外側方向に押込み、そ
の外側端によって回転子34とアウトサイドハブ15と
を互いに連結するようにしたものである。
なお、この場合、回転子34の透孔33は、スリット3
3a、鍵穴33b及びロッキングパーの係合部33cで
構成しておく。
3a、鍵穴33b及びロッキングパーの係合部33cで
構成しておく。
この発明は、室内側操作部材の操作に連動して、フロン
トから出没可能なデッドボルトを有する扉錠にも適用可
能である。第18図は、このような扉錠の一例と共に、
この発明の実施例を示したもので、3Bはフロント39
から出没可能に設けら ・れだデッドボルト、40は室
内側操作部材としてのサムターン、41は回転子で、こ
の場合、外側に連通する透孔としてはスリット42のみ
を形成しており、背面側にロッキングバー15の係合部
43を有している。ロッキングバ−15は軸方向外側に
可動に設けられ、ザムターン40を貫通した挿通孔40
aに挿通可能な操作棒によって押庄可能としたちのぐあ
る。なお、ロッキングバー15によるデッドポル]・3
8の出没は、ロッキングバーによって回動される公知の
デッドハブ機構を用いている。
トから出没可能なデッドボルトを有する扉錠にも適用可
能である。第18図は、このような扉錠の一例と共に、
この発明の実施例を示したもので、3Bはフロント39
から出没可能に設けら ・れだデッドボルト、40は室
内側操作部材としてのサムターン、41は回転子で、こ
の場合、外側に連通する透孔としてはスリット42のみ
を形成しており、背面側にロッキングバー15の係合部
43を有している。ロッキングバ−15は軸方向外側に
可動に設けられ、ザムターン40を貫通した挿通孔40
aに挿通可能な操作棒によって押庄可能としたちのぐあ
る。なお、ロッキングバー15によるデッドポル]・3
8の出没は、ロッキングバーによって回動される公知の
デッドハブ機構を用いている。
この例においては、既に了解されるごとく、ロッキング
バーを軸方向外側に押LLシて回転子と連結さけた状態
においてのみ、外側からはコイン等の使用によつ℃解錠
可能であるが、通常は外側からは解錠し得ないタイプを
示している。もちろlυ、第16図及び第17図に示さ
れる構成を採用することも可能であり、外側把手の係止
部材としてのアウトサイドハブ15に代えて、単に連結
子とロッキングバーの外側端とを連結するための補助部
材を″ロッキングバーの外側端に取り’(=Jけておけ
ば良い。
バーを軸方向外側に押LLシて回転子と連結さけた状態
においてのみ、外側からはコイン等の使用によつ℃解錠
可能であるが、通常は外側からは解錠し得ないタイプを
示している。もちろlυ、第16図及び第17図に示さ
れる構成を採用することも可能であり、外側把手の係止
部材としてのアウトサイドハブ15に代えて、単に連結
子とロッキングバーの外側端とを連結するための補助部
材を″ロッキングバーの外側端に取り’(=Jけておけ
ば良い。
この発明に係る扉錠は、以上の実施例に即した説明から
明らかなごとく、室内側操作部材に一端部を連結したロ
ッキングバーによってデッドボルトの出没操作を行うか
、あるいは外側座金に導出した外側端に連結した係止部
材によって室外側把手の操作を不能とする扉錠において
、外側座金に、ロッキングバーの外側端あるいはこれに
連結した係止部材と分離して独立回動可能な回転子を設
け、この回転子とロッキングバーの外側端あるいは係止
部材とを、ロッキングバー自体の軸方向外側への移動あ
るいは回転子に外側より連結子を嵌入づることによって
、互いに連結可能としたものであり、回転子に設ける透
孔の構成を、単なるスリットのみ、スリットと鍵穴、ス
リットと鍵穴とロッキングバーの係合部等、適宜選択す
ることによって、非連結時には、外側から解錠不能の場
合、と外側からはキーによつCのみ解錠し得る場合の2
態様のいずれかをとることができ、しかるに連結時には
、いずれの場合、コイン等によって解錠し冑る扉錠とな
し得るもので、その変換方式もきわめて簡単であり、浴
室等の屋内錠として最適の扉錠を提供し得たのである。
明らかなごとく、室内側操作部材に一端部を連結したロ
ッキングバーによってデッドボルトの出没操作を行うか
、あるいは外側座金に導出した外側端に連結した係止部
材によって室外側把手の操作を不能とする扉錠において
、外側座金に、ロッキングバーの外側端あるいはこれに
連結した係止部材と分離して独立回動可能な回転子を設
け、この回転子とロッキングバーの外側端あるいは係止
部材とを、ロッキングバー自体の軸方向外側への移動あ
るいは回転子に外側より連結子を嵌入づることによって
、互いに連結可能としたものであり、回転子に設ける透
孔の構成を、単なるスリットのみ、スリットと鍵穴、ス
リットと鍵穴とロッキングバーの係合部等、適宜選択す
ることによって、非連結時には、外側から解錠不能の場
合、と外側からはキーによつCのみ解錠し得る場合の2
態様のいずれかをとることができ、しかるに連結時には
、いずれの場合、コイン等によって解錠し冑る扉錠とな
し得るもので、その変換方式もきわめて簡単であり、浴
室等の屋内錠として最適の扉錠を提供し得たのである。
第1図は、この発明を適用可能な扉錠の一例を示づ正面
図、 第2図は、第1図におけるII−U線断面図、第3図は
、内側座金側の背面図で、裏板を外して示J0 第4図は、外側座金側の背面図で、裏板を外し”で示1
゜ 第5図は、ラッチ錠の平面図で、一部断面にて示す。 第6図は、第5図Vl −Vl線断面図、第7図は、内
側座金側の正面図、 第8図は、外側把手の斜視図、 第9図は、施錠用の操作部材とインサイドハブとの連動
関係の他側を示す説明図、 第10図は同断面図、 第11図は、この発明の実施例を示す要部縦断面図 第12図は、アラトリーイドハブを示し、(Δ)は平面
図、(B)は断面図、 第13図は、回転子を示し、(△)は平面図、(B)は
断面図、 第14図(A>、(B)は、連結子の正面図と側面図、 第15図は、連結子を回転子及びアウトサイドハブに装
着した状態を示り“要部断面図、第16図は、この発明
の他実施例を承り、要部縦断面図、 第17図は、ロッキングバーの操作状態を承り要部断面
図、 第18図は、さらに他の実施例を示づ部分断面図である
。 2・・・内側座金 3・・・外側座金 5・・・外側把手 16・・・ロッキングバ− 34.41・・・回転子 代理人 弁理士 人 島 泰 甫 第1図 第212.1 第11図 第12図 第13図 こら) −33b 第14図jfs 15図 第16図 第17図 1818図
図、 第2図は、第1図におけるII−U線断面図、第3図は
、内側座金側の背面図で、裏板を外して示J0 第4図は、外側座金側の背面図で、裏板を外し”で示1
゜ 第5図は、ラッチ錠の平面図で、一部断面にて示す。 第6図は、第5図Vl −Vl線断面図、第7図は、内
側座金側の正面図、 第8図は、外側把手の斜視図、 第9図は、施錠用の操作部材とインサイドハブとの連動
関係の他側を示す説明図、 第10図は同断面図、 第11図は、この発明の実施例を示す要部縦断面図 第12図は、アラトリーイドハブを示し、(Δ)は平面
図、(B)は断面図、 第13図は、回転子を示し、(△)は平面図、(B)は
断面図、 第14図(A>、(B)は、連結子の正面図と側面図、 第15図は、連結子を回転子及びアウトサイドハブに装
着した状態を示り“要部断面図、第16図は、この発明
の他実施例を承り、要部縦断面図、 第17図は、ロッキングバーの操作状態を承り要部断面
図、 第18図は、さらに他の実施例を示づ部分断面図である
。 2・・・内側座金 3・・・外側座金 5・・・外側把手 16・・・ロッキングバ− 34.41・・・回転子 代理人 弁理士 人 島 泰 甫 第1図 第212.1 第11図 第12図 第13図 こら) −33b 第14図jfs 15図 第16図 第17図 1818図
Claims (1)
- (1)一端部を室内側操作部材に連結した施解錠操作用
のロッキングバーの外側端を外側座金に導出し、外側座
金には常時ロッキングバーの外側端あるいは、この外側
端に連結した外側把手の係止部材と分離して独立回動可
能で外側に連通する透孔を有する回転子を設け、上記ロ
ッキングバーを、室内側操作部材を貝通した操作棒によ
る押圧によって軸方向外側に強制移動し、回転子の透孔
に嵌入させて相互に連結可能とするか、あるいは、回転
子の透孔を通して外側より嵌入した連結子によってロッ
キングバーの外側端あるいは外側端に連結した外側把手
の係止部材と回転子とを連結可能とした解錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13608383A JPS6026785A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 扉錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13608383A JPS6026785A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 扉錠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12182790A Division JPH03166472A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 扉錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026785A true JPS6026785A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0424514B2 JPH0424514B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=15166846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13608383A Granted JPS6026785A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 扉錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026785A (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13608383A patent/JPS6026785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424514B2 (ja) | 1992-04-27 |
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