JPS6026794Y2 - モ−タ直結型洗濯機 - Google Patents
モ−タ直結型洗濯機Info
- Publication number
- JPS6026794Y2 JPS6026794Y2 JP4805179U JP4805179U JPS6026794Y2 JP S6026794 Y2 JPS6026794 Y2 JP S6026794Y2 JP 4805179 U JP4805179 U JP 4805179U JP 4805179 U JP4805179 U JP 4805179U JP S6026794 Y2 JPS6026794 Y2 JP S6026794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- mounting leg
- tub
- washing machine
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗濯槽および攪拌翼の回転軸と電動機の回転軸
が同軸上に設けられたモータ直結型洗濯機に関するもの
で、モータのハウジングに取付脚を一体に形成すること
により、洗濯機の組立てをきわめて容易にするとともに
、従来の外槽支持用アングルを不要なものとして構造の
簡素化を図り、しかも洗濯軸等との同軸度を容易に保つ
ことが可能となる構造を提供するものである。
が同軸上に設けられたモータ直結型洗濯機に関するもの
で、モータのハウジングに取付脚を一体に形成すること
により、洗濯機の組立てをきわめて容易にするとともに
、従来の外槽支持用アングルを不要なものとして構造の
簡素化を図り、しかも洗濯軸等との同軸度を容易に保つ
ことが可能となる構造を提供するものである。
第1図に示したように、従来はモータaの取付脚すは別
部品とし、この取付脚すの一端をモータ端面に、また、
同他端を外槽Cに溶接し、またはボルト等で固定してい
たが、洗濯軸d等とモータ7・の回転軸eとの同軸度を
保つことが困難であつた。
部品とし、この取付脚すの一端をモータ端面に、また、
同他端を外槽Cに溶接し、またはボルト等で固定してい
たが、洗濯軸d等とモータ7・の回転軸eとの同軸度を
保つことが困難であつた。
また、組立途中において、外槽Cを立てて保持すると同
時に輸送中における外槽C固定のために、外槽支持用ア
ングルfを設けていたため、洗濯機の高さがアングルの
厚みだけ高くなる等の欠点を有していた。
時に輸送中における外槽C固定のために、外槽支持用ア
ングルfを設けていたため、洗濯機の高さがアングルの
厚みだけ高くなる等の欠点を有していた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下、その
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
第2図、第3図において、1は外枠、2は外槽、3は洗
濯槽兼脱水槽、5は攪拌翼4または洗濯槽兼脱水槽3の
回転軸Aを固定、あるいは回転自在に切替えるクラッチ
機構であり、軸継手6を介してモータ7の回転軸8と連
絡されている。
濯槽兼脱水槽、5は攪拌翼4または洗濯槽兼脱水槽3の
回転軸Aを固定、あるいは回転自在に切替えるクラッチ
機構であり、軸継手6を介してモータ7の回転軸8と連
絡されている。
9は外枠1より吊り下げられた防振機構で、外槽2を防
振吊下げ支持している。
振吊下げ支持している。
?a、7bはモータ7のハウジング(ブラケットとも言
う)で、両者間は、ボルト10にて締付固定しである。
う)で、両者間は、ボルト10にて締付固定しである。
11は一方のハウジング7aの端面に一体に突出形成し
てなる複数本、例えば3本の取付脚である。
てなる複数本、例えば3本の取付脚である。
12は他方のハウジング7bの取付脚11と対応する端
面部分に一体に突出形成した突部で、取付脚11と略同
−直線上に存在する。
面部分に一体に突出形成した突部で、取付脚11と略同
−直線上に存在する。
13は取付脚11の上端部に形成した切欠き部で、この
取付脚11の上端部を外槽2の底部にボルト14の締付
け、あるいは溶接等にて固定する際に、外槽2底部にボ
ルト等にて固定したクラッチ機構5の支持部材15の端
面が部分的に位置して、取付脚11の外槽2に対する位
置決めを行う。
取付脚11の上端部を外槽2の底部にボルト14の締付
け、あるいは溶接等にて固定する際に、外槽2底部にボ
ルト等にて固定したクラッチ機構5の支持部材15の端
面が部分的に位置して、取付脚11の外槽2に対する位
置決めを行う。
これによって、攪拌翼の回転軸と脱水槽の回転軸との同
軸度を保つ。
軸度を保つ。
上記構成によれば、モータ7の一方のハウジング7aに
、外槽2に固定する取付脚11を、回転軸8と取付脚1
1の上端面との間に、クラッチ機構5を設けるための空
間を形成するように一体に形成することにより、部品点
数が削減出来ると同時に、モータ7の回転軸8と、洗濯
槽兼脱水槽3および攪拌翼4の回転軸Aとの同軸度を保
つことが容易となる。
、外槽2に固定する取付脚11を、回転軸8と取付脚1
1の上端面との間に、クラッチ機構5を設けるための空
間を形成するように一体に形成することにより、部品点
数が削減出来ると同時に、モータ7の回転軸8と、洗濯
槽兼脱水槽3および攪拌翼4の回転軸Aとの同軸度を保
つことが容易となる。
さらに、取付脚11の上端面に、洗濯槽兼脱水槽3およ
び攪拌M4の回転軸Aの同軸度を保つための切欠き部1
3を設けており、実施例では、クラッチ機構5部分の支
持部材15の周端面との嵌合により、容易に同軸度を保
つことが可能となる。
び攪拌M4の回転軸Aの同軸度を保つための切欠き部1
3を設けており、実施例では、クラッチ機構5部分の支
持部材15の周端面との嵌合により、容易に同軸度を保
つことが可能となる。
また、ハウジング7bの底面により突出した複数回の突
部12を設けることにより、モータ自体を、外槽支持用
のアングルとすることができ、従来の外槽支持用のアン
グルを不要とすることが可能となり、アングル部材の厚
み分だけ洗濯機の高さを低くすることが可能となり、特
にモータ直結型洗濯機においては有利となる。
部12を設けることにより、モータ自体を、外槽支持用
のアングルとすることができ、従来の外槽支持用のアン
グルを不要とすることが可能となり、アングル部材の厚
み分だけ洗濯機の高さを低くすることが可能となり、特
にモータ直結型洗濯機においては有利となる。
また、この際に、突部12を、取付脚11と略同−線上
に設けることにより、組立途中において外槽を落下した
り、あるいは、輸送中において衝撃を受けた場合に、そ
の衝撃等は取付脚11を通じて外槽底部に伝えられるた
め、回転軸Aの軸受部等に衝撃が加わることが少なくな
るため、軸のこじれ等がなくなる。
に設けることにより、組立途中において外槽を落下した
り、あるいは、輸送中において衝撃を受けた場合に、そ
の衝撃等は取付脚11を通じて外槽底部に伝えられるた
め、回転軸Aの軸受部等に衝撃が加わることが少なくな
るため、軸のこじれ等がなくなる。
以上のように本考案によれば、モータのハウジングに取
付脚を一体に形成することにより、構造が簡単となると
同時に、同軸度を保つことが容易となり組立性か向上す
る。
付脚を一体に形成することにより、構造が簡単となると
同時に、同軸度を保つことが容易となり組立性か向上す
る。
第1図は従来の洗濯機の縦断面図、第2図は本考案の一
実施例を示す洗濯機の縦断面図、第3図はそのモータの
外観斜視図である。 2・・・・・・外槽、3・・・・・・洗濯槽兼脱水槽、
4・・・・・・攪拌翼、A・・・・・・回転軸、5・・
・・・・クラッチ機構、7・・・・・・モータ、7a、
7b・・・・・・ハウジング、8・・・・・・回転軸(
モータの)、11・・・・・・取付脚、12・・・・・
・突部、13・・・・・・切欠き部。
実施例を示す洗濯機の縦断面図、第3図はそのモータの
外観斜視図である。 2・・・・・・外槽、3・・・・・・洗濯槽兼脱水槽、
4・・・・・・攪拌翼、A・・・・・・回転軸、5・・
・・・・クラッチ機構、7・・・・・・モータ、7a、
7b・・・・・・ハウジング、8・・・・・・回転軸(
モータの)、11・・・・・・取付脚、12・・・・・
・突部、13・・・・・・切欠き部。
Claims (2)
- (1)洗濯槽兼脱水槽および攪拌翼の回転軸をそれぞれ
同軸上に配し、前記回転軸にクラッチ機構を介してモー
タの回転軸を直結するとともに前記モータのハウジング
に一体に形成した取付脚と略同−直線上に前記取付脚の
形成端面とは反対側の端面に複数個の突部を設け、前記
取付脚の端部を洗濯槽兼脱水槽を収容した外槽底部に固
定したモータ直結型洗濯機。 - (2)ハウジングに一体に形成した取付脚端面に外槽底
部側と嵌合する切欠き部を形成した実用新案登録請求の
範囲第1項記載のモータ直結型洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4805179U JPS6026794Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | モ−タ直結型洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4805179U JPS6026794Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | モ−タ直結型洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148580U JPS55148580U (ja) | 1980-10-25 |
| JPS6026794Y2 true JPS6026794Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=28931049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4805179U Expired JPS6026794Y2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | モ−タ直結型洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026794Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-10 JP JP4805179U patent/JPS6026794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148580U (ja) | 1980-10-25 |
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