JPS6026802B2 - サブランスのプロ−ブ着脱装置 - Google Patents
サブランスのプロ−ブ着脱装置Info
- Publication number
- JPS6026802B2 JPS6026802B2 JP51122747A JP12274776A JPS6026802B2 JP S6026802 B2 JPS6026802 B2 JP S6026802B2 JP 51122747 A JP51122747 A JP 51122747A JP 12274776 A JP12274776 A JP 12274776A JP S6026802 B2 JPS6026802 B2 JP S6026802B2
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- Japan
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- lance
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- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、着脱時間を短縮したサブランスのフローブ
着脱装置に関するものである。
着脱装置に関するものである。
転炉操業においては、炉内の鋼格の温度測定及び成分把
握は必須の要件であり、このため転炉炉体を煩動させ、
長い柄の付いた杓や熱電対を内蔵した側温プロープを持
た作業員が転炉炉口の付近まで接近し、前記杓等を転炉
内の鋼裕中に浸潰させて前記鋼俗の温度測定及び鋼裕サ
ンプルの採取を行なっていたが、前記作業は、転炉炉口
の真近に作業員が接近する必要があるという作業環境の
悪さの他に、転炉を煩動させるために炉内鋼俗が炉外に
流れ出して歩蟹低下をきたすこと、及び精錬途中での鋼
俗の情報を知ることができないなどの問題を有していた
。
握は必須の要件であり、このため転炉炉体を煩動させ、
長い柄の付いた杓や熱電対を内蔵した側温プロープを持
た作業員が転炉炉口の付近まで接近し、前記杓等を転炉
内の鋼裕中に浸潰させて前記鋼俗の温度測定及び鋼裕サ
ンプルの採取を行なっていたが、前記作業は、転炉炉口
の真近に作業員が接近する必要があるという作業環境の
悪さの他に、転炉を煩動させるために炉内鋼俗が炉外に
流れ出して歩蟹低下をきたすこと、及び精錬途中での鋼
俗の情報を知ることができないなどの問題を有していた
。
したがって、上述のような問題を解決するため、転炉炉
口上部に、後述するようなサブランス装置を設けて、前
記転炉製鋼作業における鋼浴の温度を把握すること及び
鋼格の成分を採取することが行なわれてきており(特開
昭48−1741y号公報参照)、前記サブランス装置
は、転炉鋼俗の温度測定及びサンプル採取をするための
、熱電対及びサンプル用箱を内蔵したプローブを、炉内
に挿入あるいは炉内から抜出しする昇降装置と、前記昇
降装置に、プローブを装着し、あるいは使用(温度測定
、サンプル採取)済のプローブを抜取ったりするプロー
ブ着脱装置とからな構成され、前記プローブの前記昇降
装置への自動着脱が行なわれているというのが現状であ
った。
口上部に、後述するようなサブランス装置を設けて、前
記転炉製鋼作業における鋼浴の温度を把握すること及び
鋼格の成分を採取することが行なわれてきており(特開
昭48−1741y号公報参照)、前記サブランス装置
は、転炉鋼俗の温度測定及びサンプル採取をするための
、熱電対及びサンプル用箱を内蔵したプローブを、炉内
に挿入あるいは炉内から抜出しする昇降装置と、前記昇
降装置に、プローブを装着し、あるいは使用(温度測定
、サンプル採取)済のプローブを抜取ったりするプロー
ブ着脱装置とからな構成され、前記プローブの前記昇降
装置への自動着脱が行なわれているというのが現状であ
った。
しかしながら、前述のようなサブランス装置におけるプ
ローブ着脱装置は、プローブ貯蔵、貯蔵プローブからの
切出し、昇降装置へのブローブの装着、昇降装置からの
使用済みプローブの抜取り、排出などの作業を全て一つ
のユニットにまとめた機構により行なうようになってい
るので、第1図にプローブ着脱作業の説明図で示される
ように、各作業を順番に行なわなければならず、プロー
ブ取替(着脱)の1サイクルの作業時間は170秒程度
を要していた。
ローブ着脱装置は、プローブ貯蔵、貯蔵プローブからの
切出し、昇降装置へのブローブの装着、昇降装置からの
使用済みプローブの抜取り、排出などの作業を全て一つ
のユニットにまとめた機構により行なうようになってい
るので、第1図にプローブ着脱作業の説明図で示される
ように、各作業を順番に行なわなければならず、プロー
ブ取替(着脱)の1サイクルの作業時間は170秒程度
を要していた。
すなわち、前記プローブ着脱作業は、■側温および/ま
たはサンプル採取のために、プローブ1を装着したサプ
ランス2を昇降装置(図示せず)によって下降させる。
■次いでブローブーの先端を転炉12内の鋼格に予めセ
ットされた深さに浸潰させ、一定時間(5秒程度)の浸
糟により側温、サンプル採取作業を行なう。■次いでサ
ブランス2を昇降装置により所定位層まで上昇させる。
■次いでプローブ着脱装置(図示せず)によって前記使
用(側温、サンプル採取)済みブローブーの抜取作業を
行なう。■次いで前記プローブ着脱装置によって前記使
用済ブローブーを所定場所に排出する。■次いで新ブロ
ーブ1を、その貯蔵場所から切出しする。■次いで前記
切出しを行なった新プローブ1を、プロープ着脱装置に
よって前記サブランス2への装着位置まで移動させる。
■次いで前記新プローブ1を、前記プローブ着脱装置に
よってサブランス2に装着し、次回測定のため待機する
。以上8工程からなっていた。また、サブランス装置に
よる、転炉内鋼格の温度測定やサンプル採取を精錬終了
時だけに限定せず、精錬途中においても転炉鋼俗の状況
を把握し、以後精錬終了までに必要とする作業条件(炉
内に投入する冷却等の副材料の量設定や、精錬酸素量の
補正等)を的確に把握し、後吹きや精錬後の冷し作業を
行なわない様にする事により生産能率を上げると共に、
炉体耐火物原単位の改善やMn歩留の向上を図る、いわ
ゆる転炉のダイナミックコントロールが行やわれるよう
になり、この炉内鋼俗の中間情報を得るタイミングとし
ては、精錬終了予定時期の約2分前が最適であるという
ことが多くの実験の結果得られており、したがって、こ
のような中間情報を得るためには、前述したようなプロ
ーブ着脱作業の1サイクルの時間を2分以内にする必要
があった。このため、第1図に示されるようなプローブ
着脱作業では、最適中間情報を得ることができないとい
う問題があった。さらに、前述したサブランス装置は、
転炉炉□上部に設置されている廃ガスフードの上部付近
の非常に限られた空間に、転炉精錬用に設置されている
酸素吹き込み用主ランス装置、転炉炉内に煤溶剤を投入
するための投入シュート装置、及び廃ガスフードの付属
機器などとの干渉のない様に設けられ、しかも、プロー
ブ着脱のための各装置を一つのユニットにまとめた機構
としてこれを廃ガスフード上に載せる構造としているの
で「荷重条件緩和の観点から新プローブの貯蔵本数は制
限されることとなって、この新プロープ補給のため作業
員が炉上部に行き作業をする回数が多くなるほか、保守
点検のために炉上部に行く回数が多くなるなど作業条件
の悪さが問題となっていた。そこで本発明者等は、以上
のような問題を鯛消すべく、■プローブ着脱作業が、1
つのユニット機構によって行なわれている結果、各作業
を順番に行なわなければならず、したがってプローブ着
脱の1サイクルの作業時間が長くなる。
たはサンプル採取のために、プローブ1を装着したサプ
ランス2を昇降装置(図示せず)によって下降させる。
■次いでブローブーの先端を転炉12内の鋼格に予めセ
ットされた深さに浸潰させ、一定時間(5秒程度)の浸
糟により側温、サンプル採取作業を行なう。■次いでサ
ブランス2を昇降装置により所定位層まで上昇させる。
■次いでプローブ着脱装置(図示せず)によって前記使
用(側温、サンプル採取)済みブローブーの抜取作業を
行なう。■次いで前記プローブ着脱装置によって前記使
用済ブローブーを所定場所に排出する。■次いで新ブロ
ーブ1を、その貯蔵場所から切出しする。■次いで前記
切出しを行なった新プローブ1を、プロープ着脱装置に
よって前記サブランス2への装着位置まで移動させる。
■次いで前記新プローブ1を、前記プローブ着脱装置に
よってサブランス2に装着し、次回測定のため待機する
。以上8工程からなっていた。また、サブランス装置に
よる、転炉内鋼格の温度測定やサンプル採取を精錬終了
時だけに限定せず、精錬途中においても転炉鋼俗の状況
を把握し、以後精錬終了までに必要とする作業条件(炉
内に投入する冷却等の副材料の量設定や、精錬酸素量の
補正等)を的確に把握し、後吹きや精錬後の冷し作業を
行なわない様にする事により生産能率を上げると共に、
炉体耐火物原単位の改善やMn歩留の向上を図る、いわ
ゆる転炉のダイナミックコントロールが行やわれるよう
になり、この炉内鋼俗の中間情報を得るタイミングとし
ては、精錬終了予定時期の約2分前が最適であるという
ことが多くの実験の結果得られており、したがって、こ
のような中間情報を得るためには、前述したようなプロ
ーブ着脱作業の1サイクルの時間を2分以内にする必要
があった。このため、第1図に示されるようなプローブ
着脱作業では、最適中間情報を得ることができないとい
う問題があった。さらに、前述したサブランス装置は、
転炉炉□上部に設置されている廃ガスフードの上部付近
の非常に限られた空間に、転炉精錬用に設置されている
酸素吹き込み用主ランス装置、転炉炉内に煤溶剤を投入
するための投入シュート装置、及び廃ガスフードの付属
機器などとの干渉のない様に設けられ、しかも、プロー
ブ着脱のための各装置を一つのユニットにまとめた機構
としてこれを廃ガスフード上に載せる構造としているの
で「荷重条件緩和の観点から新プローブの貯蔵本数は制
限されることとなって、この新プロープ補給のため作業
員が炉上部に行き作業をする回数が多くなるほか、保守
点検のために炉上部に行く回数が多くなるなど作業条件
の悪さが問題となっていた。そこで本発明者等は、以上
のような問題を鯛消すべく、■プローブ着脱作業が、1
つのユニット機構によって行なわれている結果、各作業
を順番に行なわなければならず、したがってプローブ着
脱の1サイクルの作業時間が長くなる。
■1ユニット化されたブローブ着脱装置を廃ガスフード
上に戴けてる構造としているため作業条件の改善が図れ
ない。■ランス昇降作業は、ランスそのものが2項数m
と非常に長いため、その昇降速度を現状(12仇h′m
in〜15位h′mjn)以上にすることは、ランスの
振れが大きくなり危険である。という点に着目し、研究
を行なった結果、新プローブ、使用済みプローブの装着
、抜取等の作業は、プローフ着脱全作業時間約16の砂
のうち、約11の砂を占めており、その短縮化の余地が
残されていることから、前記1ユニット化されたプロー
ブ着脱装置を、前記各作業を行なう装置鏡に分けて配置
すれば、前記新プローブ、使用済みプローブの装着、抜
取作業時間は短縮でき、しかも、廃ガスフード上に全て
の装置を載鷹する必要がなくなり、新プローブの貯蔵本
数の増加が図れるという知見を得たのである。この発明
は上記知見に基づいてなされたもので、昇降自在なサブ
ランス先端のプローブを転炉上方において抜取って排出
するためのプローブ抜取・排出装置と、前記サブランス
先端に装着する新プローブを貯蔵すると共に切出しする
ための前記転炉から離れた位置に設置されたプローブ貯
蔵・切出装置と、前記プローブ抜取・排出装置と前記プ
ローブ貯蔵・切出装置との間を連絡するように設けられ
た軌道装置と、前記切出装置によって切出された新プロ
ープを、前記軌道装置を介して前記プローブ抜取・排出
装置の直上位置に搬送し、前記サブランス先端に装着す
ためのプローブ搬送装着装置とを備えたサブランスのプ
ローブ着脱装置としたことに特徴を有する。
上に戴けてる構造としているため作業条件の改善が図れ
ない。■ランス昇降作業は、ランスそのものが2項数m
と非常に長いため、その昇降速度を現状(12仇h′m
in〜15位h′mjn)以上にすることは、ランスの
振れが大きくなり危険である。という点に着目し、研究
を行なった結果、新プローブ、使用済みプローブの装着
、抜取等の作業は、プローフ着脱全作業時間約16の砂
のうち、約11の砂を占めており、その短縮化の余地が
残されていることから、前記1ユニット化されたプロー
ブ着脱装置を、前記各作業を行なう装置鏡に分けて配置
すれば、前記新プローブ、使用済みプローブの装着、抜
取作業時間は短縮でき、しかも、廃ガスフード上に全て
の装置を載鷹する必要がなくなり、新プローブの貯蔵本
数の増加が図れるという知見を得たのである。この発明
は上記知見に基づいてなされたもので、昇降自在なサブ
ランス先端のプローブを転炉上方において抜取って排出
するためのプローブ抜取・排出装置と、前記サブランス
先端に装着する新プローブを貯蔵すると共に切出しする
ための前記転炉から離れた位置に設置されたプローブ貯
蔵・切出装置と、前記プローブ抜取・排出装置と前記プ
ローブ貯蔵・切出装置との間を連絡するように設けられ
た軌道装置と、前記切出装置によって切出された新プロ
ープを、前記軌道装置を介して前記プローブ抜取・排出
装置の直上位置に搬送し、前記サブランス先端に装着す
ためのプローブ搬送装着装置とを備えたサブランスのプ
ローブ着脱装置としたことに特徴を有する。
以下この発明を、実施例により図面とともに説明する。
第2図はこの発明を適用したサブランス装置の概略平面
図、第3図は同側面図である。図示されるように、3は
転炉炉体、4は前記転炉炉体3の上部に設けられた廃ガ
スフード、5は精錬用ランス孔、6はサブランス孔であ
り、前記精錬用ランス孔5には精錬用ランス(本ランス
)7が挿入され、前記サブランス孔6には、先端にプロ
ープ1を装着したサブランス2が挿入されるようになっ
ている。
図、第3図は同側面図である。図示されるように、3は
転炉炉体、4は前記転炉炉体3の上部に設けられた廃ガ
スフード、5は精錬用ランス孔、6はサブランス孔であ
り、前記精錬用ランス孔5には精錬用ランス(本ランス
)7が挿入され、前記サブランス孔6には、先端にプロ
ープ1を装着したサブランス2が挿入されるようになっ
ている。
前記サブランス孔6の上方には、昇降自在な前記サブラ
ソス2の先端のプローブ1を抜取って排出するためのプ
ローブ抜取・排出装置8が設けられていて、前記サプラ
ンス2の上昇によって前記サブランス孔6から取り出さ
れた使用済みのプローブ1を掴み、前記サブランス2を
さらに上昇させることによって、前記サブランス2から
前記使用済みプローブ1を抜取り、ついで前記抜取った
使用済みプローブ1を外部に排出すべ〈移動するように
なっている。
ソス2の先端のプローブ1を抜取って排出するためのプ
ローブ抜取・排出装置8が設けられていて、前記サプラ
ンス2の上昇によって前記サブランス孔6から取り出さ
れた使用済みのプローブ1を掴み、前記サブランス2を
さらに上昇させることによって、前記サブランス2から
前記使用済みプローブ1を抜取り、ついで前記抜取った
使用済みプローブ1を外部に排出すべ〈移動するように
なっている。
前記プローブ抜取・排出装置8の直上位置には、前記サ
プランス先端2の先端に新プローブ1′を装着するため
のプローブ搬送・装着装置9が位置するようになってい
る。
プランス先端2の先端に新プローブ1′を装着するため
のプローブ搬送・装着装置9が位置するようになってい
る。
前記転炉炉体3から離れた位置には、前記サブランス2
の先端に装着する新プローブ1′を貯蔵すると共に切出
しするためのプローブ貯蔵・切出装置10が設けられ、
前記プローブ貯蔵・切出装置101こは軌道装置11が
蓮設されていて、前記プローブ搬送・装着装置9は、前
記軌道装置11を介して移動するようになっており、前
記プローブ貯蔵・切出装置10内の新プローブ1′をそ
の装置9aが掴み、ついで再び前記軌道装置11を介し
て前記プローブ1′を前記プロープ抜取・排出装置8の
直上位に搬送するようになっている。そして、前記プロ
ーブ搬送・装着装置9は、前記プロープを装着するため
のプローブ抜取・排出装置8の直上位置において、下降
するサプランス2の先端に前記プローブ1′を装着させ
るようにその装着部gaが前方に移動するようになって
いて、下降するサブランス2の先端に新プローブ1′を
装着した後は、前記装着部9aが後方に移動し、さらに
プローフ貯蔵・切出装置10まで移動して次の新プロー
フを装着部9aが掴み、ついで待機位置まで移動するよ
うになつている。前記プローブ貯蔵・切出装置10は、
サブランス2に装着する新プロープ1′を選択し、その
選択した新プロープ1′を押出機(図示せず)によって
押出し、ついで前記押出機を後退させ、ついで送り機(
図示せず)によって前記選択新ブローブ1′を、プロー
ブ直立位置まで送り、ついで前記送り機を後退させ、つ
いで直立機(図示せず)によって前記選択新プローブ1
′を直立させるようになっていると共に、前記直立機は
、プローフ搬送・装着装置9の装着部9aが前記選択新
プローブ1′を掴み終えた後に横転するようになってい
る。
の先端に装着する新プローブ1′を貯蔵すると共に切出
しするためのプローブ貯蔵・切出装置10が設けられ、
前記プローブ貯蔵・切出装置101こは軌道装置11が
蓮設されていて、前記プローブ搬送・装着装置9は、前
記軌道装置11を介して移動するようになっており、前
記プローブ貯蔵・切出装置10内の新プローブ1′をそ
の装置9aが掴み、ついで再び前記軌道装置11を介し
て前記プローブ1′を前記プロープ抜取・排出装置8の
直上位に搬送するようになっている。そして、前記プロ
ーブ搬送・装着装置9は、前記プロープを装着するため
のプローブ抜取・排出装置8の直上位置において、下降
するサプランス2の先端に前記プローブ1′を装着させ
るようにその装着部gaが前方に移動するようになって
いて、下降するサブランス2の先端に新プローブ1′を
装着した後は、前記装着部9aが後方に移動し、さらに
プローフ貯蔵・切出装置10まで移動して次の新プロー
フを装着部9aが掴み、ついで待機位置まで移動するよ
うになつている。前記プローブ貯蔵・切出装置10は、
サブランス2に装着する新プロープ1′を選択し、その
選択した新プロープ1′を押出機(図示せず)によって
押出し、ついで前記押出機を後退させ、ついで送り機(
図示せず)によって前記選択新ブローブ1′を、プロー
ブ直立位置まで送り、ついで前記送り機を後退させ、つ
いで直立機(図示せず)によって前記選択新プローブ1
′を直立させるようになっていると共に、前記直立機は
、プローフ搬送・装着装置9の装着部9aが前記選択新
プローブ1′を掴み終えた後に横転するようになってい
る。
このような構成によって、前述したような鋼格の温度測
定、サンプル採取等の測定作業を含めたプローブ着脱作
業を行なうと、第4図にプローフ着脱作業の説明図で示
されるようになる。
定、サンプル採取等の測定作業を含めたプローブ着脱作
業を行なうと、第4図にプローフ着脱作業の説明図で示
されるようになる。
すなわち、サプランス昇降装置によるプローブの下降、
前記プローブによる側温、サンプル採取、及び前記プロ
ーブ(使用済みプローブ)の上昇の各作業を終えた後、
プローブ抜取・排出装置8によって前記使用済みプロー
ブをサブランス2から抜取り、排出する作業と、プロー
ブ貯蔵・切出装置1川こよって新プ。ーブをプローブ搬
送・装着装置9の装着部9aに掴ませるように切出しす
る作業とが同時に並行して行なわれる。そして、前記プ
ローブ抜取・排出装置8による使用済みプローブの排出
が終るとあらかじめ新プローブを掴んでおいたプローブ
搬送・装着装置9がサブランス昇によって下降させたサ
ブランス2に新プロープの装着を行ない(なお、この作
業は前記プローブ貯蔵・切出装置10の新プローブ切出
し作業と並行して行なわれる)、ついで前記プローブ搬
送・装着装置9が次の新プローブを掴んで待機する。こ
のような並行作業により、前記プローブ搬送・装着装置
9の装着部9aが新プローブをサブランス2の先端に装
着し終えて後退したときに、ブローブ着脱作業の1サイ
クルが終了し、この1サイクルに要した時間は約11鏡
砂であった(なお図中数字は秒を表す)。以上説明した
ように、この発明においては、サブランスの先端へのプ
ローブ取替作業と、次に、使用する新プローブの切出し
作業とを並行して行なえるので、従釆に比べて大中にプ
ローブ着脱作業時間を短縮でき、したがって炉内鋼格の
最適中間情報を得るこができる。
前記プローブによる側温、サンプル採取、及び前記プロ
ーブ(使用済みプローブ)の上昇の各作業を終えた後、
プローブ抜取・排出装置8によって前記使用済みプロー
ブをサブランス2から抜取り、排出する作業と、プロー
ブ貯蔵・切出装置1川こよって新プ。ーブをプローブ搬
送・装着装置9の装着部9aに掴ませるように切出しす
る作業とが同時に並行して行なわれる。そして、前記プ
ローブ抜取・排出装置8による使用済みプローブの排出
が終るとあらかじめ新プローブを掴んでおいたプローブ
搬送・装着装置9がサブランス昇によって下降させたサ
ブランス2に新プロープの装着を行ない(なお、この作
業は前記プローブ貯蔵・切出装置10の新プローブ切出
し作業と並行して行なわれる)、ついで前記プローブ搬
送・装着装置9が次の新プローブを掴んで待機する。こ
のような並行作業により、前記プローブ搬送・装着装置
9の装着部9aが新プローブをサブランス2の先端に装
着し終えて後退したときに、ブローブ着脱作業の1サイ
クルが終了し、この1サイクルに要した時間は約11鏡
砂であった(なお図中数字は秒を表す)。以上説明した
ように、この発明においては、サブランスの先端へのプ
ローブ取替作業と、次に、使用する新プローブの切出し
作業とを並行して行なえるので、従釆に比べて大中にプ
ローブ着脱作業時間を短縮でき、したがって炉内鋼格の
最適中間情報を得るこができる。
またプローブ貯蔵・切出装置は転炉廃ガスフード上に載
せない構造であるため大型化でき、したがってプローブ
貯蔵本数を多くできてプローブ補充のための作業回数を
減らすことができる。ざらに転炉廃ガスフード‘ま軌道
装置の一部を支持するだけでとなるので、その荷重条件
は大中に緩和される。
せない構造であるため大型化でき、したがってプローブ
貯蔵本数を多くできてプローブ補充のための作業回数を
減らすことができる。ざらに転炉廃ガスフード‘ま軌道
装置の一部を支持するだけでとなるので、その荷重条件
は大中に緩和される。
第1図はプローブ着脱作業の説明図、第2図はこの発明
を適用したサブランス装置の慨略平面図、第3図は同側
面図、第4図はこの発明によるプローブ着脱作業の説明
図である。 1……プローブ、2……サブランス、3……転炉炉体、
4・・・・・・廃ガスフード、5・・・・・・精錬用ラ
ンス孔、6……サブランス孔、7・・・…精錬用ランス
、8…・・・プローブ抜取・排出装置、9・・・・・・
ブローブ搬送・装着装置、10・・・・・・プローブ貯
蔵・切出装置、11・・・・・・軌道装置、12・・・
・・・転炉。 弟′図第2図 第3図 図 寸 肥
を適用したサブランス装置の慨略平面図、第3図は同側
面図、第4図はこの発明によるプローブ着脱作業の説明
図である。 1……プローブ、2……サブランス、3……転炉炉体、
4・・・・・・廃ガスフード、5・・・・・・精錬用ラ
ンス孔、6……サブランス孔、7・・・…精錬用ランス
、8…・・・プローブ抜取・排出装置、9・・・・・・
ブローブ搬送・装着装置、10・・・・・・プローブ貯
蔵・切出装置、11・・・・・・軌道装置、12・・・
・・・転炉。 弟′図第2図 第3図 図 寸 肥
Claims (1)
- 1 昇降自在なサブランス先端のブローブを転炉上方に
おいて抜取つて排出するためのブローブ抜取・排出装置
と、前記サブランス先端に装着する新ブローブを貯蔵す
ると共に切出しするための前記転炉から離れた位置に設
置されたブローブ貯蔵・切出装置と、前記ブローブ抜取
・排出装置と前記ブローブ貯蔵・切出装置との間を連絡
するように設けられた軌道装置と、前記切出装置によつ
て切出された新ブローブを、前記軌道装置を介して前記
ブローブ抜取・排出装置の直上位置に搬送し、前記サブ
ランス先端に装着するためのブローブ搬送・装着装置と
を備えたこを特徴とするサブランスのブローブ着脱装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51122747A JPS6026802B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | サブランスのプロ−ブ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51122747A JPS6026802B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | サブランスのプロ−ブ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348007A JPS5348007A (en) | 1978-05-01 |
| JPS6026802B2 true JPS6026802B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=14843594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51122747A Expired JPS6026802B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | サブランスのプロ−ブ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026802B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228085B2 (ja) * | 1973-03-26 | 1977-07-25 |
-
1976
- 1976-10-15 JP JP51122747A patent/JPS6026802B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5348007A (en) | 1978-05-01 |
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