JPS6026832A - 回転機器の減速駆動装置 - Google Patents
回転機器の減速駆動装置Info
- Publication number
- JPS6026832A JPS6026832A JP58133430A JP13343083A JPS6026832A JP S6026832 A JPS6026832 A JP S6026832A JP 58133430 A JP58133430 A JP 58133430A JP 13343083 A JP13343083 A JP 13343083A JP S6026832 A JPS6026832 A JP S6026832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion gear
- gear
- shaft
- control plate
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/32—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転機器を減速駆動する減速駆動装置に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来、回転機器の減速駆動装置にはプーリとベルト等に
よるもの、遊星歯車機構によるもの、或はそれらの組会
せによるものなどがあった。
よるもの、遊星歯車機構によるもの、或はそれらの組会
せによるものなどがあった。
その例を第1図、第2図に示した一槽式脱水洗濯材によ
って説明する。
って説明する。
図において、1id外枠、2は洗濯兼脱水槽であり、内
部に衣類を攪拌するパルセーフ3を有し、その周壁には
多数の穴を設けている。Atri外槽であり、防振機構
10によって外枠1に懸垂支持さしている。5ば、遊星
歯車装置を備えた減速機構、ブレーキ、洗濯・脱水の切
換クラッチを内蔵する駆動機構部である。6は外槽4の
底部に取付けたモータであり、モータプーリ7、ベルト
8、プーリ9を介して約3AK減速して動力伝達が行わ
わる。
部に衣類を攪拌するパルセーフ3を有し、その周壁には
多数の穴を設けている。Atri外槽であり、防振機構
10によって外枠1に懸垂支持さしている。5ば、遊星
歯車装置を備えた減速機構、ブレーキ、洗濯・脱水の切
換クラッチを内蔵する駆動機構部である。6は外槽4の
底部に取付けたモータであり、モータプーリ7、ベルト
8、プーリ9を介して約3AK減速して動力伝達が行わ
わる。
10は防振機構で外槽4を外枠1に懸垂支持している0
11は脱水軸で、洗濯兼脱水槽2に固着している。12
は洗濯軸で、プーリー9の回転が駆動機構部5に備えら
れた遊星歯車13を介して約Z〜%に減速されて動力伝
達が行われる。したがって、モータ6より洗濯軸12へ
の減速比は約%〜昂となっている。14はプーリ9の回
転を脱水軸11!iたは洗濯軸12とに切換えるクラッ
チ機構である。15はブレーキ機構で、洗濯時には脱水
軸11を固定するように構成されている。
11は脱水軸で、洗濯兼脱水槽2に固着している。12
は洗濯軸で、プーリー9の回転が駆動機構部5に備えら
れた遊星歯車13を介して約Z〜%に減速されて動力伝
達が行われる。したがって、モータ6より洗濯軸12へ
の減速比は約%〜昂となっている。14はプーリ9の回
転を脱水軸11!iたは洗濯軸12とに切換えるクラッ
チ機構である。15はブレーキ機構で、洗濯時には脱水
軸11を固定するように構成されている。
以上のように従来の一槽式脱水洗濯機では、洗濯時のパ
ルセータの回転数を減速するのにプーリとベルトによる
減速機構、および遊星歯車機構による歯車減速機構によ
りモータの回転を減速し洗面軸に伝達しているが、部品
点数が多くなり高価になるとともに、減速化を大きくし
たい場合には遊星歯車機構では%〜%の減速化が最適と
なるため、2段、3段と段数を増やす必要があり構造が
複雑となり、更に部品点数が増加し、それに伴って組立
に手間を要し、価格も高くなるという欠点を持っている
。
ルセータの回転数を減速するのにプーリとベルトによる
減速機構、および遊星歯車機構による歯車減速機構によ
りモータの回転を減速し洗面軸に伝達しているが、部品
点数が多くなり高価になるとともに、減速化を大きくし
たい場合には遊星歯車機構では%〜%の減速化が最適と
なるため、2段、3段と段数を増やす必要があり構造が
複雑となり、更に部品点数が増加し、それに伴って組立
に手間を要し、価格も高くなるという欠点を持っている
。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題点を解消し、部品点数
の削減、組立性の向上、および価格低減を図った減速比
の大きい回転機器の減速駆動装置を提供するものである
。
の削減、組立性の向上、および価格低減を図った減速比
の大きい回転機器の減速駆動装置を提供するものである
。
発明の構成
本発明の回転機器の減速駆動装置fd、入力軸の軸端に
入力軸の軸芯と偏芯して設けた偏芯軸と、この偏芯軸に
軸支され入力軸の軸芯を中心に公転するピニオンギヤと
、このピニオンギヤに設けられたガイドピンと、このガ
イドピンと嵌合する長孔、及びギヤケースに設けられた
スロットに滑動する腕を有する軌道制御板と、前記ピニ
オンギヤの複数枚の歯と噛み合う内歯歯車を有し入力i
1!Ibと同軸上にある出力軸と一体に形成されたリン
グギヤと、これらを内包し前記軌道制御板の腕が滑動す
るスロットを有するギヤケースとから成り、リングギヤ
(で設けら才tだスロットをその腕が滑動する軌道制御
板と、この軌道制御板に設けられた長孔に嵌合するガイ
ドピンと、入力軸の軸端に設けられた偏芯軸とによって
入力軸の軸芯を中心に公転し、リングギヤの内歯歯車の
複数枚の歯と噛み合つピニオンギャによってリングギヤ
と−ft&形成した出力軸を(ZR−ZP)/ZRなる
関係で減速駆動するものである。なお、ZRはリングギ
ヤの歯数、Zpfdピニオンギヤの歯数を示す。
入力軸の軸芯と偏芯して設けた偏芯軸と、この偏芯軸に
軸支され入力軸の軸芯を中心に公転するピニオンギヤと
、このピニオンギヤに設けられたガイドピンと、このガ
イドピンと嵌合する長孔、及びギヤケースに設けられた
スロットに滑動する腕を有する軌道制御板と、前記ピニ
オンギヤの複数枚の歯と噛み合う内歯歯車を有し入力i
1!Ibと同軸上にある出力軸と一体に形成されたリン
グギヤと、これらを内包し前記軌道制御板の腕が滑動す
るスロットを有するギヤケースとから成り、リングギヤ
(で設けら才tだスロットをその腕が滑動する軌道制御
板と、この軌道制御板に設けられた長孔に嵌合するガイ
ドピンと、入力軸の軸端に設けられた偏芯軸とによって
入力軸の軸芯を中心に公転し、リングギヤの内歯歯車の
複数枚の歯と噛み合つピニオンギャによってリングギヤ
と−ft&形成した出力軸を(ZR−ZP)/ZRなる
関係で減速駆動するものである。なお、ZRはリングギ
ヤの歯数、Zpfdピニオンギヤの歯数を示す。
実施例の説明
以下、本発明の実施例の構成を第3図〜第5図により説
+J」する。なお、従来例恐同様の部分には同一番号を
付しである。
+J」する。なお、従来例恐同様の部分には同一番号を
付しである。
第3図、第4図において、18は偏芯軸で、入力軸(以
下モータ軸と称する)17の軸端にモータ軸17の軸芯
と偏芯して設けら汎ている。19はピニオンギヤで、そ
の中心(は偏芯軸18に嵌合し偏芯軸18により偏芯駆
動される。20(dガイドピンで、ピニオンギヤ19の
片側の面に設けられ、軌道制御板21の長孔25に嵌合
している。
下モータ軸と称する)17の軸端にモータ軸17の軸芯
と偏芯して設けら汎ている。19はピニオンギヤで、そ
の中心(は偏芯軸18に嵌合し偏芯軸18により偏芯駆
動される。20(dガイドピンで、ピニオンギヤ19の
片側の面に設けられ、軌道制御板21の長孔25に嵌合
している。
21は軌道制御板で前記した長孔25とギヤケース23
の周縁に設けられたスロット24に滑動する腕26を有
している。この腕26は前記長孔25の長径軸に直交し
て形成さ汎、長孔25と共にピニオンギヤ19をモータ
軸17の軸芯を中心に公転させる作用をするものである
。22はリングギヤで、その内周面に内歯歯車が形成さ
汎ており、その歯は前記ピニオンギヤ19の複数枚の歯
と噛み合ってモータ軸170回転をピニオンギヤ19を
介して減速伝達する。12は出力軸で、リングギヤ22
と一体に形成さ九回転体に回転を伝達する。23は回転
しないように固定されたギヤケースで、前記したピニオ
ンギヤ19、リングギヤ22、軌道制御板21を内包し
、その周縁に軌道制御板21の腕26が滑動するスロッ
ト24が設けられている。27は軌道制御板21の中心
部に設けられたモータ軸17の貫通孔で、軌道制御板2
1がギヤケース23のスロット24中を滑動するときモ
ータ軸1了に当接しない大きさに形成されている。
の周縁に設けられたスロット24に滑動する腕26を有
している。この腕26は前記長孔25の長径軸に直交し
て形成さ汎、長孔25と共にピニオンギヤ19をモータ
軸17の軸芯を中心に公転させる作用をするものである
。22はリングギヤで、その内周面に内歯歯車が形成さ
汎ており、その歯は前記ピニオンギヤ19の複数枚の歯
と噛み合ってモータ軸170回転をピニオンギヤ19を
介して減速伝達する。12は出力軸で、リングギヤ22
と一体に形成さ九回転体に回転を伝達する。23は回転
しないように固定されたギヤケースで、前記したピニオ
ンギヤ19、リングギヤ22、軌道制御板21を内包し
、その周縁に軌道制御板21の腕26が滑動するスロッ
ト24が設けられている。27は軌道制御板21の中心
部に設けられたモータ軸17の貫通孔で、軌道制御板2
1がギヤケース23のスロット24中を滑動するときモ
ータ軸1了に当接しない大きさに形成されている。
次に上記構成における作用について説明する。
モータの回転はモータ軸17に伝えられ、モータ軸17
の軸端に設けられた偏芯軸18はピニオンギヤ19f:
O偏芯回動させるが、ピニオンギヤ19に設けられたガ
イドピン20が軌道制御板21の長孔25に嵌合してい
るためピニオンギヤ19は第3図に示すX軸方向への往
復移動のみに規制される。又、軌道制御板21にはギヤ
ケース23のスロット24に滑動する腕26があり、こ
しによってピニオンギヤ19は第3図に示すY軸方向へ
の往復移動のみの規制も受ける。このX軸、Y軸方向へ
の規制の許で偏芯軸18によってピニオンギヤ21が回
動さ汎ると、その合成された運動はモータ軸17の軸芯
を中心とした公転となり、ピニオンギヤ21そのものは
回転しないでその外周に刻まれた歯とリングギヤ22の
内歯との噛合部分がそnにつ扛て移動する。ところが、
ピニオンギヤ21の歯数が少ないのでリングギヤ22(
dモータ軸17と同方向に少しづつ自然に送ら扛減速さ
しることになる。この減速はピニオンギヤ21の歯数と
リングギヤ22の内歯の歯数の比て伝達される。
の軸端に設けられた偏芯軸18はピニオンギヤ19f:
O偏芯回動させるが、ピニオンギヤ19に設けられたガ
イドピン20が軌道制御板21の長孔25に嵌合してい
るためピニオンギヤ19は第3図に示すX軸方向への往
復移動のみに規制される。又、軌道制御板21にはギヤ
ケース23のスロット24に滑動する腕26があり、こ
しによってピニオンギヤ19は第3図に示すY軸方向へ
の往復移動のみの規制も受ける。このX軸、Y軸方向へ
の規制の許で偏芯軸18によってピニオンギヤ21が回
動さ汎ると、その合成された運動はモータ軸17の軸芯
を中心とした公転となり、ピニオンギヤ21そのものは
回転しないでその外周に刻まれた歯とリングギヤ22の
内歯との噛合部分がそnにつ扛て移動する。ところが、
ピニオンギヤ21の歯数が少ないのでリングギヤ22(
dモータ軸17と同方向に少しづつ自然に送ら扛減速さ
しることになる。この減速はピニオンギヤ21の歯数と
リングギヤ22の内歯の歯数の比て伝達される。
この減速比はピニオンギヤ21の歯数ZPとリングギヤ
22の歯数ZRによって次式のとおりめることができる
。
22の歯数ZRによって次式のとおりめることができる
。
減速比−(ZR−ZP)/ZR
即ち、ピニオンギヤ19の一公転により、リングギヤ2
2は(ZR−ZP)/ZR回転だけ回転する〇この回転
はリングギヤ22に一体に設けられた出力軸に伝達され
、被回転物にモータ軸からの回転を減速伝達することに
なる。
2は(ZR−ZP)/ZR回転だけ回転する〇この回転
はリングギヤ22に一体に設けられた出力軸に伝達され
、被回転物にモータ軸からの回転を減速伝達することに
なる。
例えば、従来例で説明したように、一槽式脱水洗濯機に
おいてはモータの回転数と洗濯軸の回転数の比(は%〜
昂であるが、兄の減速比を得ようとすれば、ピニオンギ
ヤ19の歯数を90、リックギヤ22の歯数を100と
すれば、削成より、(100−90)/100−届 となり、大きな減速比を容易に得ることができる。
おいてはモータの回転数と洗濯軸の回転数の比(は%〜
昂であるが、兄の減速比を得ようとすれば、ピニオンギ
ヤ19の歯数を90、リックギヤ22の歯数を100と
すれば、削成より、(100−90)/100−届 となり、大きな減速比を容易に得ることができる。
」二記の減速駆動装置を装着した回転機器の一実施例を
第5図に示す。
第5図に示す。
図において、e(はモータで固定子27と、回転子28
と、回転子28に固着されその端部に前記した偏芯軸1
8を設けたモータ軸17とで構成されている。14にク
ラッチ機構、15はブレーキ機構、16は本発明の減速
駆動装置、3はパルセータ−で減速駆動装置16の出力
軸12に装着されている。この構成による動作は前記し
た従来例(第2図)とほぼ同じであるので省略するが、
−児して理解できるように、第1図、第2図に示さnた
従来例にあるプーリ7.9、ベルト8に↓る減速機構を
必要とぜず、且つ洗濯軸と同軸上にモーター6を装着し
てプーリ7.9、ベルト8と遊星ギヤ装置13の2つの
・減速機構を用いた構成と同等の減速比でモーターの回
転を減速して洗濯軸に伝達することができる利点がもた
らされる。又、遊星ギヤ機構に比へて部品点数でも遊星
ギヤ機構が5点程度の歯車を必要とするのに比べ、本発
明減速駆動装置では2ケの歯車と軌道制御板のみの簡単
な構成で大きな減速比を得ることができるので前記した
一槽式脱水洗濯機やジュースを絞るしドラスジユーザー
などの回転機器に用いら几て効果的である。
と、回転子28に固着されその端部に前記した偏芯軸1
8を設けたモータ軸17とで構成されている。14にク
ラッチ機構、15はブレーキ機構、16は本発明の減速
駆動装置、3はパルセータ−で減速駆動装置16の出力
軸12に装着されている。この構成による動作は前記し
た従来例(第2図)とほぼ同じであるので省略するが、
−児して理解できるように、第1図、第2図に示さnた
従来例にあるプーリ7.9、ベルト8に↓る減速機構を
必要とぜず、且つ洗濯軸と同軸上にモーター6を装着し
てプーリ7.9、ベルト8と遊星ギヤ装置13の2つの
・減速機構を用いた構成と同等の減速比でモーターの回
転を減速して洗濯軸に伝達することができる利点がもた
らされる。又、遊星ギヤ機構に比へて部品点数でも遊星
ギヤ機構が5点程度の歯車を必要とするのに比べ、本発
明減速駆動装置では2ケの歯車と軌道制御板のみの簡単
な構成で大きな減速比を得ることができるので前記した
一槽式脱水洗濯機やジュースを絞るしドラスジユーザー
などの回転機器に用いら几て効果的である。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明の回転機器の減
速駆動装置は、ピニオンギヤ、リングギア、およびガイ
ドピンとスロットでピニオンギアの運動を制御する軌道
制御板を持った歯車減速機溝を用いることにより、両ギ
アの歯数差により太きな減速比を1段で得ら汎ると共に
、減速機構部の厚さを薄くできるため、特にモータを直
結した場合等のように垂直方向の寸法に余裕のない場合
には大きな効果を有している。
速駆動装置は、ピニオンギヤ、リングギア、およびガイ
ドピンとスロットでピニオンギアの運動を制御する軌道
制御板を持った歯車減速機溝を用いることにより、両ギ
アの歯数差により太きな減速比を1段で得ら汎ると共に
、減速機構部の厚さを薄くできるため、特にモータを直
結した場合等のように垂直方向の寸法に余裕のない場合
には大きな効果を有している。
捷た、減速部の部品が大幅に少なくなるため、部品点数
の削減および組立性の向上と、それにともなう駆動機構
部のコスト低減を図ることができるものである。
の削減および組立性の向上と、それにともなう駆動機構
部のコスト低減を図ることができるものである。
第1図は従来例を示す一槽式脱水洗潅機の側断面図、第
2図は同駆動機構部を示す部分拡大断面図、第3図は本
発明の一実施例を示す減速駆動装置の平面図、第4図は
同側断面図、第5図は本発明の減速駆動装置を具備した
一槽式脱水洗濯機の駆動機構部を示す部分拡大断面図で
ある。 17・・・モータ軸、18・・ 偏芯軸、19゛ピニオ
ンギヤ、20−・・・ガイドビン、21 ・−・軌道制
御板、22−・−・リングギヤ、23・・−ギヤケース
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 13 第3図 、o− 第4図
2図は同駆動機構部を示す部分拡大断面図、第3図は本
発明の一実施例を示す減速駆動装置の平面図、第4図は
同側断面図、第5図は本発明の減速駆動装置を具備した
一槽式脱水洗濯機の駆動機構部を示す部分拡大断面図で
ある。 17・・・モータ軸、18・・ 偏芯軸、19゛ピニオ
ンギヤ、20−・・・ガイドビン、21 ・−・軌道制
御板、22−・−・リングギヤ、23・・−ギヤケース
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 13 第3図 、o− 第4図
Claims (1)
- 入力軸の軸端に入力軸の軸芯と偏芯して設けた偏芯軸と
、この偏芯軸に軸支さn人力軸の軸芯を中心に公転する
ピニオンギヤと、このピニオンギヤに設けらfl−たガ
イドピンと、このガイドピンに嵌合する長孔及びギヤケ
ースに設けられたスロットに滑動する腕を有する軌道制
御板と、前記ピニオンギヤの複数枚の歯と噛み合う内歯
歯車を有し入力軸と同軸上にある出方軸と一体に形成さ
れたリングギヤと、これらを内包し前記軌動制御板の腕
と滑動するスロットを有するギヤケースとからなる回転
機器の減速駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133430A JPS6026832A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 回転機器の減速駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133430A JPS6026832A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 回転機器の減速駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026832A true JPS6026832A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15104586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133430A Pending JPS6026832A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 回転機器の減速駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142355U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-03 | ||
| EP0840037A3 (en) * | 1996-10-30 | 1999-08-04 | Vinicio Completa | Reducers and/or moto-reducers of speed |
| WO2018141068A1 (en) * | 2017-02-06 | 2018-08-09 | Orbitless Drives Inc | Gearless speed reducer |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133430A patent/JPS6026832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142355U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-03 | ||
| EP0840037A3 (en) * | 1996-10-30 | 1999-08-04 | Vinicio Completa | Reducers and/or moto-reducers of speed |
| WO2018141068A1 (en) * | 2017-02-06 | 2018-08-09 | Orbitless Drives Inc | Gearless speed reducer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4044274A (en) | Transmission system | |
| US20040139768A1 (en) | Washing machine | |
| CN1199113A (zh) | 洗衣机的传动系统 | |
| KR20040056016A (ko) | 드럼세탁기 | |
| CA2133380A1 (en) | Drive System for Automatic Washing Machine | |
| JP2000288792A (ja) | プレス加工機 | |
| JPS6026832A (ja) | 回転機器の減速駆動装置 | |
| US5549061A (en) | Drive force transmission for a shuttle section in a sewing machine | |
| KR930007148Y1 (ko) | 세탁기 | |
| JPS61276797A (ja) | クランクプレスの駆動部構造 | |
| JPH02102696A (ja) | 洗濯機の減速装置 | |
| HK1000291A1 (en) | An electric washing machine | |
| JPS61254042A (ja) | 減速機付電動機 | |
| JPH0268099A (ja) | 脱水洗濯機の駆動装置 | |
| KR0156529B1 (ko) | 세탁기 구동용 모터 | |
| JPH11207558A (ja) | 工作機械の主軸台 | |
| US4355464A (en) | Shaving apparatus | |
| JP2013128636A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH08296704A (ja) | 調和形減速機構 | |
| JPS63125844A (ja) | 洗濯機等の減速装置 | |
| JPH0146137B2 (ja) | ||
| JPH07203654A (ja) | ギヤモータ | |
| KR0127119B1 (ko) | 2조식 세탁기의 기어 일체형 전동기 | |
| JPS62204580U (ja) | ||
| JP2516740Y2 (ja) | 中空モータを備えた高低速切り換え駆動装置 |