JPS6026838A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
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- JPS6026838A JPS6026838A JP13514583A JP13514583A JPS6026838A JP S6026838 A JPS6026838 A JP S6026838A JP 13514583 A JP13514583 A JP 13514583A JP 13514583 A JP13514583 A JP 13514583A JP S6026838 A JPS6026838 A JP S6026838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- shift
- speed
- shift valve
- plug
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、自動変速機の油圧制御装置〆1に関するもの
である。
である。
(ロ)従来技術
−FJ’;iに自動変速機では、2つの摩擦要素の動作
状態を切換えることによって変速が行なわれるが、2つ
の摩擦要素の切換えのタイミングが合っていない場合に
は大きな変速ショック、エンジンのから吹き等を発生す
る。特に2つの多板クラッチの切換えによって変速を行
なわせる場合には、多板クラッチの締結又は解放速度を
緩やかに制御することが困難であるのでタイミングの調
整か非常にむずかしい。従って、例えば前進4速の自動
変速機でDレンジ(自動変速走行レンジ)第4速の状y
ハ1からIIレンジ(第2速エンジンブレーキ走行レン
ジ)第2速の状態への変速時に一方のクラッチを締結さ
せると共に他方のクラッチを解放させることが必要な場
合、従来は例えば特開昭56−24249号に示される
ように、マニュアルバルブの低速固定レンジで圧油が供
給される油路にタイミングバルブ(ダウンシフト制御弁
)を設けることによってタイミングを調整し、Dレンジ
第4速→Dレンジ第3速→IIレンジ第2速と変速する
ようにしていた。しかし、このようなタイミングバルブ
では、このバルブ及びこれに必要な多数の油路によって
装置全体が大型化してしまい、また/゛・ルブ径が小さ
いことからスティック等が生じ易く作動の安定性に欠け
るといった問題点があった。これらは自動車に用いる自
動変速機の場合、特に重要となる。
状態を切換えることによって変速が行なわれるが、2つ
の摩擦要素の切換えのタイミングが合っていない場合に
は大きな変速ショック、エンジンのから吹き等を発生す
る。特に2つの多板クラッチの切換えによって変速を行
なわせる場合には、多板クラッチの締結又は解放速度を
緩やかに制御することが困難であるのでタイミングの調
整か非常にむずかしい。従って、例えば前進4速の自動
変速機でDレンジ(自動変速走行レンジ)第4速の状y
ハ1からIIレンジ(第2速エンジンブレーキ走行レン
ジ)第2速の状態への変速時に一方のクラッチを締結さ
せると共に他方のクラッチを解放させることが必要な場
合、従来は例えば特開昭56−24249号に示される
ように、マニュアルバルブの低速固定レンジで圧油が供
給される油路にタイミングバルブ(ダウンシフト制御弁
)を設けることによってタイミングを調整し、Dレンジ
第4速→Dレンジ第3速→IIレンジ第2速と変速する
ようにしていた。しかし、このようなタイミングバルブ
では、このバルブ及びこれに必要な多数の油路によって
装置全体が大型化してしまい、また/゛・ルブ径が小さ
いことからスティック等が生じ易く作動の安定性に欠け
るといった問題点があった。これらは自動車に用いる自
動変速機の場合、特に重要となる。
(ハ)発明の目的
本発明は、マニュアルバルブを自動変速走行レンジから
エンジンブレーキ走行レンジへ切換えた際の変速段を1
段飛び越えた変速における変速ショック及びから吹きの
発生を防止することかてき、しかもコンパクトて信頼性
を向トすることができる自動変速機の油圧制御装置を得
ることを1」的としている。
エンジンブレーキ走行レンジへ切換えた際の変速段を1
段飛び越えた変速における変速ショック及びから吹きの
発生を防止することかてき、しかもコンパクトて信頼性
を向トすることができる自動変速機の油圧制御装置を得
ることを1」的としている。
(ニ)発明の構成
本発明は、例えば前進4速の自動変速機の場合に、Dレ
ンジ第4速→IIレンジ第2速の変速の際に短時間第3
速状態を介在させること(す−なわち、4→3→2と変
速させること)により、上記目的を達成する。すなわち
、本発明による自動変速機の油圧制御装置は、第n+2
速て走行中にマニュアルバルブが第n速エンジンブーレ
ーキ走行レンジにセレクトされたとき、第n+1速とf
5n速との間の変速を制御するシフトバルブのプラグに
ダウン位置向きの油圧を作用させる油路に、プラグのス
トロークを遅らせるオリフィフが設けられていることを
特徴としている。
ンジ第4速→IIレンジ第2速の変速の際に短時間第3
速状態を介在させること(す−なわち、4→3→2と変
速させること)により、上記目的を達成する。すなわち
、本発明による自動変速機の油圧制御装置は、第n+2
速て走行中にマニュアルバルブが第n速エンジンブーレ
ーキ走行レンジにセレクトされたとき、第n+1速とf
5n速との間の変速を制御するシフトバルブのプラグに
ダウン位置向きの油圧を作用させる油路に、プラグのス
トロークを遅らせるオリフィフが設けられていることを
特徴としている。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に、オーバドライブ付き前進4速後選1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータT/Cを介してエンジン出
力軸Eからの回転力が伝えられる入力軸■、ファイナル
ドライブ装置へ駆動力を伝える出力+11+ O、第1
遊星歯車組Gl、第2遊星歯車組G2、第1クラツチc
1、第2クラツチC2、第3クラ、ンチC3、第1ブレ
ーキB1、第2ブレーキB2、及びワンウェイクラッチ
owCを有している。第1遊星歯車組G1は、サンギア
S1と、インターナルギアR1と、両ギアS1及びR1
と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリア
Pctとから構成されており、また遊星歯車組G2は、
サンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギアS2
及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持する
キャリアPC2とから構成されている。キャリアP’C
IはクラッチC2を介して入力軸重と連結可能であり、
またサンギアS1は、クラッチc1を介して入力軸重と
連結可能である。キャリアPctはクラッチC3を介し
てインターナルギアR2とも連結可能である。サンギア
S2は入力軸重と常に連結されており、またインターナ
ルギアR1及びキャリアPC2は出力軸0と常に連結さ
れている。ブレーキB1はキャリアPCIを固定するこ
とが可能であり、またブレーキB2はサンギアS1を固
定することが可能である。ワンウェイクラッチOWCは
、キャリアPctの正転(エンジン出力軸Eと同方向の
回転)は許すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない
構造(すなわち、逆転時のみブーレキとして作用する構
造)としである。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータT/Cを介してエンジン出
力軸Eからの回転力が伝えられる入力軸■、ファイナル
ドライブ装置へ駆動力を伝える出力+11+ O、第1
遊星歯車組Gl、第2遊星歯車組G2、第1クラツチc
1、第2クラツチC2、第3クラ、ンチC3、第1ブレ
ーキB1、第2ブレーキB2、及びワンウェイクラッチ
owCを有している。第1遊星歯車組G1は、サンギア
S1と、インターナルギアR1と、両ギアS1及びR1
と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキャリア
Pctとから構成されており、また遊星歯車組G2は、
サンギアS2と、インターナルギアR2と、両ギアS2
及びR2と同時にかみ合うピニオンギアP2を支持する
キャリアPC2とから構成されている。キャリアP’C
IはクラッチC2を介して入力軸重と連結可能であり、
またサンギアS1は、クラッチc1を介して入力軸重と
連結可能である。キャリアPctはクラッチC3を介し
てインターナルギアR2とも連結可能である。サンギア
S2は入力軸重と常に連結されており、またインターナ
ルギアR1及びキャリアPC2は出力軸0と常に連結さ
れている。ブレーキB1はキャリアPCIを固定するこ
とが可能であり、またブレーキB2はサンギアS1を固
定することが可能である。ワンウェイクラッチOWCは
、キャリアPctの正転(エンジン出力軸Eと同方向の
回転)は許すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない
構造(すなわち、逆転時のみブーレキとして作用する構
造)としである。
上記動力伝達機構は、クラッチC1、C2及びC3、ブ
レーキBl(ワンウェイクラッチ0WC)及びB2を種
々の組み合わせで作動させることによって遊星歯車組G
1及びG2の各要素(Sl、B2、R1、R2、Pct
、及びPO2)の回転状態を変えることができ、これに
よって入力軸の回転速度に対する出力軸Oの回転速度を
種々変えることができる。クラッチC1,C2及びC3
、及びブレーキB1及びB2を下表のような組み合わせ
で作動させることにより、前進4速後廿l速を得ること
ができる。
レーキBl(ワンウェイクラッチ0WC)及びB2を種
々の組み合わせで作動させることによって遊星歯車組G
1及びG2の各要素(Sl、B2、R1、R2、Pct
、及びPO2)の回転状態を変えることができ、これに
よって入力軸の回転速度に対する出力軸Oの回転速度を
種々変えることができる。クラッチC1,C2及びC3
、及びブレーキB1及びB2を下表のような組み合わせ
で作動させることにより、前進4速後廿l速を得ること
ができる。
(以下余白)
なお、上表中O印は作動しているクラッチ及びブレーキ
を示し、C1及びC2はそれぞれインターナルギアR1
及びR2の歯数に対するサンギアS1及びB2の歯数の
比であり、またギア比は出力軸Oの回転数に対する入力
軸■の回転数の比である。また、B1の下に・(OWC
)と表示しであるのは、ブレーキB1に作動させない場
合でもワンウェイフランチOWCによって第1速が得ら
れることを示している。ただし、この場合の第1速では
、出力軸O側から駆動することができない(すなわち、
エンジンブレーキが効かない)。
を示し、C1及びC2はそれぞれインターナルギアR1
及びR2の歯数に対するサンギアS1及びB2の歯数の
比であり、またギア比は出力軸Oの回転数に対する入力
軸■の回転数の比である。また、B1の下に・(OWC
)と表示しであるのは、ブレーキB1に作動させない場
合でもワンウェイフランチOWCによって第1速が得ら
れることを示している。ただし、この場合の第1速では
、出力軸O側から駆動することができない(すなわち、
エンジンブレーキが効かない)。
第2図は、」二記動力伝達機構を制御するだめの油圧制
御装置の油圧回路図である。
御装置の油圧回路図である。
この油圧制御装置は、レギュレータバルブ2、マニュア
ルバルブ4、スロットルバルブ6、スロットルフェール
セーフバルブ8、スロットルモジュレータバルブ10、
プレッシャモディファイアバルブ12、カットバックバ
ルブ14、ライン圧ブースタ/ヘルプ16、ガバナバル
ブ18.1−2シフトバルブ20.2−3シフトパル2
J 2.3−4シフトバルブ24.2−4タイミンク/
丸ルブ26.2−3タイミングバルブ28.3−4タイ
ミングバルブ30.3−2タイミング/ヘルプ32、l
速固定レンジ減圧バルブ34、トルクコンバータ減圧バ
ルブ36.1−2アキユムレータ38.4−3アキュー
レーク40.乃びオー/久ドライブインヒビタンレノイ
ト42を衣しており、これらの各バルブは互いに第2図
に示すように接続され、またオイルポンプO/P、l・
ルクコンバークT/C、クラッチC1、C2及びC3、
乃ひ゛ブレーキB1及びB2とも図示のように接続され
ている。なお、ブレーキB2は、ブレーキを締結させる
油圧室であるサーボアプライ室S / Aと、ブレーキ
を解除させる油圧室であるサーボレリーズ室S/Rを有
している(サーボレリーズ室S/Rの受圧面積はサーボ
アプライ”M S / Aの受圧面積よりも大きいので
、サーボレリーズ室s 7 Rに油圧が供給ごれるとサ
ーボアプライ室S/Aに油圧が供給されていてもブレー
キB2は解除される)。オーバドライブインヒビタソレ
ノイド42ばオーパドライブインヒビクスイッチSWと
電気的に接わ“Vされている。このような構成によって
、車速及びエンジンのスロットル開度に応じて、クラッ
チC1、C2及びC3、及びブレーキB1及びB2が前
述の表のように作動する。
ルバルブ4、スロットルバルブ6、スロットルフェール
セーフバルブ8、スロットルモジュレータバルブ10、
プレッシャモディファイアバルブ12、カットバックバ
ルブ14、ライン圧ブースタ/ヘルプ16、ガバナバル
ブ18.1−2シフトバルブ20.2−3シフトパル2
J 2.3−4シフトバルブ24.2−4タイミンク/
丸ルブ26.2−3タイミングバルブ28.3−4タイ
ミングバルブ30.3−2タイミング/ヘルプ32、l
速固定レンジ減圧バルブ34、トルクコンバータ減圧バ
ルブ36.1−2アキユムレータ38.4−3アキュー
レーク40.乃びオー/久ドライブインヒビタンレノイ
ト42を衣しており、これらの各バルブは互いに第2図
に示すように接続され、またオイルポンプO/P、l・
ルクコンバークT/C、クラッチC1、C2及びC3、
乃ひ゛ブレーキB1及びB2とも図示のように接続され
ている。なお、ブレーキB2は、ブレーキを締結させる
油圧室であるサーボアプライ室S / Aと、ブレーキ
を解除させる油圧室であるサーボレリーズ室S/Rを有
している(サーボレリーズ室S/Rの受圧面積はサーボ
アプライ”M S / Aの受圧面積よりも大きいので
、サーボレリーズ室s 7 Rに油圧が供給ごれるとサ
ーボアプライ室S/Aに油圧が供給されていてもブレー
キB2は解除される)。オーバドライブインヒビタソレ
ノイド42ばオーパドライブインヒビクスイッチSWと
電気的に接わ“Vされている。このような構成によって
、車速及びエンジンのスロットル開度に応じて、クラッ
チC1、C2及びC3、及びブレーキB1及びB2が前
述の表のように作動する。
なお、以下の説明において主として本発明に直接関連す
る部分について説明し、それ以外の部分については詳細
な説明を省略するが、説明を省略した部分は本出願人の
出願に係る特願昭57−036606号に開示されてい
るものと同様であり、#化に各参照符号の示す部材の名
称を記載しておく。符号102,104,106,10
8゜110.112,114,116,120,122
.124.l’26,128,130,132゜134
及び136はへルフ穴、符号102a〜j 、 104
a−f 、 106a−f 、 108a −e、11
0a−e、112a−e、114a 〜g 、1.16
a−f 、120a−に、122a−j 、 124a
〜k 、 126a−e 、 130a 〜e 、L
32a−e 、134a−e及び136a〜eはポート
、符号138及び140はシリンダ穴、符号202.’
203,204.206.210.212,214,2
15,216.220゜221.222,224,22
6,228.230.232,234及び236はスプ
ール、符号202a−d 、203a−b 、204a
−b 、206a−c、208a、210a−c、21
2a〜b、214a−c、215a 〜b、216a
〜c、220a−c、22.1a−d、222a−e
、224a−d 、226a−c 、228a 〜c、
230a−c、232a−c、234a−b及び236
a −bはランド、符−÷207はプランジャ、符号
208はスリーブ、符号209はプラグ、符号223及
び225はプラグ、符号238及び240はピストン、
符号252はスリーブ、符号252a−cはポーI・、
符号254はスプリングシート、符号302,306,
307,308.310,312,316,320,3
22゜324.328,330,332,334,33
6.338及び340はスプリング、符号4゜2.40
4,406,408,409,410゜4 ]、1.
、 4. 1 2 、 4 1 4 、 4 1 6
、 4 1 8 、 4 20.422,424,42
6.42’8,430゜432.434,436,43
8,440,442.444 、j4s 、448及び
450は油路、符号502,504,506及び508
はシャトルバルブ、符号602,604,606,60
8.610,612.6’14,616,618゜62
0.622.624.626.628.630.650
,652,654.’ 56及び658はオリフィス、
符号750.752.754.756及び758はチェ
ックバルブ、をそれぞれ示す。
る部分について説明し、それ以外の部分については詳細
な説明を省略するが、説明を省略した部分は本出願人の
出願に係る特願昭57−036606号に開示されてい
るものと同様であり、#化に各参照符号の示す部材の名
称を記載しておく。符号102,104,106,10
8゜110.112,114,116,120,122
.124.l’26,128,130,132゜134
及び136はへルフ穴、符号102a〜j 、 104
a−f 、 106a−f 、 108a −e、11
0a−e、112a−e、114a 〜g 、1.16
a−f 、120a−に、122a−j 、 124a
〜k 、 126a−e 、 130a 〜e 、L
32a−e 、134a−e及び136a〜eはポート
、符号138及び140はシリンダ穴、符号202.’
203,204.206.210.212,214,2
15,216.220゜221.222,224,22
6,228.230.232,234及び236はスプ
ール、符号202a−d 、203a−b 、204a
−b 、206a−c、208a、210a−c、21
2a〜b、214a−c、215a 〜b、216a
〜c、220a−c、22.1a−d、222a−e
、224a−d 、226a−c 、228a 〜c、
230a−c、232a−c、234a−b及び236
a −bはランド、符−÷207はプランジャ、符号
208はスリーブ、符号209はプラグ、符号223及
び225はプラグ、符号238及び240はピストン、
符号252はスリーブ、符号252a−cはポーI・、
符号254はスプリングシート、符号302,306,
307,308.310,312,316,320,3
22゜324.328,330,332,334,33
6.338及び340はスプリング、符号4゜2.40
4,406,408,409,410゜4 ]、1.
、 4. 1 2 、 4 1 4 、 4 1 6
、 4 1 8 、 4 20.422,424,42
6.42’8,430゜432.434,436,43
8,440,442.444 、j4s 、448及び
450は油路、符号502,504,506及び508
はシャトルバルブ、符号602,604,606,60
8.610,612.6’14,616,618゜62
0.622.624.626.628.630.650
,652,654.’ 56及び658はオリフィス、
符号750.752.754.756及び758はチェ
ックバルブ、をそれぞれ示す。
なお、以下の説明は理解を容易にするためにマ゛ ニュ
アルパルブ4.2−3シフトバルブ22、及び3−4シ
フトバルブ24だけを取り出して示した第3図に基づい
て説明する。
アルパルブ4.2−3シフトバルブ22、及び3−4シ
フトバルブ24だけを取り出して示した第3図に基づい
て説明する。
マニュアルバルブ4のポート104eと接続された油路
414は、2−3シフ)・バルブ22のポー l−12
2aと接続されている。油路414のポート122aの
入口にはオリフィス690が設けられている。この油路
414には、マニュアルバルブ4のスプール204がI
Iレンジ又はエレンジに切換えられたときライン圧が供
給される。なお、油路414は3−4シフトバルブ24
のポー1−124 bにも接続されている。2−3シフ
トバルブ22は、スプール222、プラグ223及び両
者間に介装されたスプリング332を有している。プラ
グ223は、エンジンブレーキ走行レンジにおいてスプ
ール222をダウン位置に保持するためのものてあり、
受圧面J!(を大きくするために比較的大きな直径を有
している。前述のポート122aはプラグ223の図中
上側に油圧を作用するように配置されている。
414は、2−3シフ)・バルブ22のポー l−12
2aと接続されている。油路414のポート122aの
入口にはオリフィス690が設けられている。この油路
414には、マニュアルバルブ4のスプール204がI
Iレンジ又はエレンジに切換えられたときライン圧が供
給される。なお、油路414は3−4シフトバルブ24
のポー1−124 bにも接続されている。2−3シフ
トバルブ22は、スプール222、プラグ223及び両
者間に介装されたスプリング332を有している。プラ
グ223は、エンジンブレーキ走行レンジにおいてスプ
ール222をダウン位置に保持するためのものてあり、
受圧面J!(を大きくするために比較的大きな直径を有
している。前述のポート122aはプラグ223の図中
上側に油圧を作用するように配置されている。
次に、この実施例の作用について説明する。マニュアル
バルブ4がDレンジ(自動変速走行レンジ)にあり重速
が高い場合には、2−3シフトパルソ22及び3−4シ
フト/スルブ24はそれぞれポー)122j及びポート
124kに作用するガバナ圧PGによってアップ位置(
第3図中でそれぞれ左半部に示す位置)に押し」−げら
れている。
バルブ4がDレンジ(自動変速走行レンジ)にあり重速
が高い場合には、2−3シフトパルソ22及び3−4シ
フト/スルブ24はそれぞれポー)122j及びポート
124kに作用するガバナ圧PGによってアップ位置(
第3図中でそれぞれ左半部に示す位置)に押し」−げら
れている。
このため、2−3シフトパルソ22のポート122fと
ポート122gとが連通し、油路432のライン圧が油
路434へ供給され、クラッチc2が締結されている。
ポート122gとが連通し、油路432のライン圧が油
路434へ供給され、クラッチc2が締結されている。
一方、3−4シフトバルブ24のポート124gとポー
1−124 fとが連通し、フランチc3は油路442
、ポー1−124g、ポート124fを介してドレーン
されている。従って、クラッチc2とブレーキB2とが
締結され(ブレーキB2は、油路432がらサーボアプ
ライ室S/Aにライン圧が供給され且つサーボレリーズ
室S/Rが油路444、ポー1−124d及びポート1
24cを介してドレーンされることにより締結されてい
る)、自動変速機は第4速の状態にある。この状態から
マニュアルバルブ4をIIレンジ(エンジンブレーキ走
行レンジ)に切換えると、油路414にライン圧が作用
する。油路414のライン圧は直ちに3−4シフトバル
ブ24のポート124bに作用し、3−4シフトバルブ
24のスプール224を強制的にダウン位置(図中右半
部に示す位置)に押し下げる。このため、3−4シフト
バルブ24のポート124gとポート124hとが連通
し、油路412のライン圧が油路442へ供給され、ク
ラッチC3が締結される。同時に、油路434と油路4
44とがポー l= 124 e及びポー1−124
dを介して連通し、サーボレリーズ室S/Rに油圧が供
給されるため、ブレーキB2が解放される。一方、油路
414のライン圧はオリフィス690を通して2−3シ
フトバルブ22のポート122aにもイ共斤合される。
1−124 fとが連通し、フランチc3は油路442
、ポー1−124g、ポート124fを介してドレーン
されている。従って、クラッチc2とブレーキB2とが
締結され(ブレーキB2は、油路432がらサーボアプ
ライ室S/Aにライン圧が供給され且つサーボレリーズ
室S/Rが油路444、ポー1−124d及びポート1
24cを介してドレーンされることにより締結されてい
る)、自動変速機は第4速の状態にある。この状態から
マニュアルバルブ4をIIレンジ(エンジンブレーキ走
行レンジ)に切換えると、油路414にライン圧が作用
する。油路414のライン圧は直ちに3−4シフトバル
ブ24のポート124bに作用し、3−4シフトバルブ
24のスプール224を強制的にダウン位置(図中右半
部に示す位置)に押し下げる。このため、3−4シフト
バルブ24のポート124gとポート124hとが連通
し、油路412のライン圧が油路442へ供給され、ク
ラッチC3が締結される。同時に、油路434と油路4
44とがポー l= 124 e及びポー1−124
dを介して連通し、サーボレリーズ室S/Rに油圧が供
給されるため、ブレーキB2が解放される。一方、油路
414のライン圧はオリフィス690を通して2−3シ
フトバルブ22のポート122aにもイ共斤合される。
ホー 1−122 aに作用する油圧によってプラグ2
23は図中下方に押し下げられるが、ポー1−122
aにはオリフィス690を通して油圧が供給されており
且つプラグ223は比較的大径であるため、プラグ22
3はゆるやかに押し下げられる。プラグ223 Ifス
プール222を一緒に押し下げ、所定時間後にはスプー
ル222を完全にダウン位置に切換える。こうして所定
時間後に、2−3シフ)・バルブ22は図中右半部に示
すダウン位置に切換えられる。2−3シフトバルブ22
がダウン位置に切換えられるまでは、3−4シフ)・バ
ルブ24はダウン位置にあり2−3シフトバルブ22は
アンプ位置にあり、クラッチC2は締結されたままであ
りブレーキB2は解放されたままである。このため、自
動変速機はクラッチC2及びC3が締結された第3速の
状態となる。L記のように所定時間経過すると、2−3
シフトバルブ22はタウン位置に切換わり、ポート12
2gと122hとが連通し、クラッチC2の油圧は、油
路434、ポー1−122 gを介してドレーンボート
122hから排出される。また、サーボレリーズ室S/
Rも油路444、ポー1−124 d、及びポー)12
4eを介して油路434と連通しているので同様に初出
される。従って、クラッチC3とブレーキB2とが締結
され、自動変速機は第2速の状態となる。結局、Dレン
ジ第4速て走行中にマニュアルバルブ4をIIレンジに
切換えると、3−4シフトバルブ24が直ちにアップ位
置からタウン位置に切換わって自動変速機は第3速の状
態となり、次いでプラグ223がストロークする所定時
間経過後、2−3シフトバルブ22がアップ位置からタ
ウン位置に切換わり、自動変速機は第2速の状態となる
。すなわち、マニュアルバルブ4をDレンジからIIレ
ンジへ切換えると、まず第4速から第3速への変速が行
なわれ、第3速になった後第3速から第2速への変速が
行なわれる。4−3変速及び3−2変速の際の回転速度
変動及び駆動l・ルク変動は、直接4−2変速する場合
よりも小さくなるので、変速ショフクを小さくすること
がてきる。また、4−3変速及び3−2変速の際には、
それぞれブレーキB2の解放及び締結が行なわれるので
ハンドサーボが作動し、変速タイミングの調整を比較的
容易に行なうことができる。
23は図中下方に押し下げられるが、ポー1−122
aにはオリフィス690を通して油圧が供給されており
且つプラグ223は比較的大径であるため、プラグ22
3はゆるやかに押し下げられる。プラグ223 Ifス
プール222を一緒に押し下げ、所定時間後にはスプー
ル222を完全にダウン位置に切換える。こうして所定
時間後に、2−3シフ)・バルブ22は図中右半部に示
すダウン位置に切換えられる。2−3シフトバルブ22
がダウン位置に切換えられるまでは、3−4シフ)・バ
ルブ24はダウン位置にあり2−3シフトバルブ22は
アンプ位置にあり、クラッチC2は締結されたままであ
りブレーキB2は解放されたままである。このため、自
動変速機はクラッチC2及びC3が締結された第3速の
状態となる。L記のように所定時間経過すると、2−3
シフトバルブ22はタウン位置に切換わり、ポート12
2gと122hとが連通し、クラッチC2の油圧は、油
路434、ポー1−122 gを介してドレーンボート
122hから排出される。また、サーボレリーズ室S/
Rも油路444、ポー1−124 d、及びポー)12
4eを介して油路434と連通しているので同様に初出
される。従って、クラッチC3とブレーキB2とが締結
され、自動変速機は第2速の状態となる。結局、Dレン
ジ第4速て走行中にマニュアルバルブ4をIIレンジに
切換えると、3−4シフトバルブ24が直ちにアップ位
置からタウン位置に切換わって自動変速機は第3速の状
態となり、次いでプラグ223がストロークする所定時
間経過後、2−3シフトバルブ22がアップ位置からタ
ウン位置に切換わり、自動変速機は第2速の状態となる
。すなわち、マニュアルバルブ4をDレンジからIIレ
ンジへ切換えると、まず第4速から第3速への変速が行
なわれ、第3速になった後第3速から第2速への変速が
行なわれる。4−3変速及び3−2変速の際の回転速度
変動及び駆動l・ルク変動は、直接4−2変速する場合
よりも小さくなるので、変速ショフクを小さくすること
がてきる。また、4−3変速及び3−2変速の際には、
それぞれブレーキB2の解放及び締結が行なわれるので
ハンドサーボが作動し、変速タイミングの調整を比較的
容易に行なうことができる。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、少なくとも2
つのシフI・バルブを有し、第1のシフトバルブ(説明
した実施例では、2−3シフトバルブ22)及び第2の
シフトバルブ(3−4シフトバルブ24)が共にアップ
位置にあるとき第n+2速変速段となり、第1のシフト
バルブがアップ位置にあり且つ第2のシフトバルブがダ
ウン位置にあるとき第n+1速変速段となり、第1のシ
フトバルブ及び第2のシフト/ヘルプが共にダウン位置
にあるとき第n速変速段となり、またマニュアルバルブ
を自動変速走行レンジ(Dレンジ)からエンジンブレー
キ走行レンジ(IIレンジ)にセレクトしたときには第
1及び2のシフトバルブを共に強制的にダウン位置に移
動させるようにした前進3速以」二の自動変速機の油圧
制御装置において、第1のシフトバルブのアップ位置側
にはスプリングを介装してプラグが設けられており、マ
ニュアルハルツがエンジンブレーキ走行レンジにセレク
トされたとき油圧が作用する油路は、油圧が作用したと
きプラグをダウン位置側に押すポートと接続されており
、この油路の前記ポート入口にはプラグのストロークを
遅らせるオリフィスが設けられているので、自動変速走
行レンジ第n+2速(第4速)からエンジンブレーキ走
行レンジ第n速(第2速)への変速の際に短詩間第n
+1速(第3速)を介在させることができ、変速ショッ
ク及びエンジンの空吹きの発生を防止することができる
。また、単にプラグとオリアイスを用いるだけであるか
ら部品点数や油路もitつでコンパクトになるのみなら
ず、プラグの作動も安定しているので信頼性を向」ニす
ることができる。
つのシフI・バルブを有し、第1のシフトバルブ(説明
した実施例では、2−3シフトバルブ22)及び第2の
シフトバルブ(3−4シフトバルブ24)が共にアップ
位置にあるとき第n+2速変速段となり、第1のシフト
バルブがアップ位置にあり且つ第2のシフトバルブがダ
ウン位置にあるとき第n+1速変速段となり、第1のシ
フトバルブ及び第2のシフト/ヘルプが共にダウン位置
にあるとき第n速変速段となり、またマニュアルバルブ
を自動変速走行レンジ(Dレンジ)からエンジンブレー
キ走行レンジ(IIレンジ)にセレクトしたときには第
1及び2のシフトバルブを共に強制的にダウン位置に移
動させるようにした前進3速以」二の自動変速機の油圧
制御装置において、第1のシフトバルブのアップ位置側
にはスプリングを介装してプラグが設けられており、マ
ニュアルハルツがエンジンブレーキ走行レンジにセレク
トされたとき油圧が作用する油路は、油圧が作用したと
きプラグをダウン位置側に押すポートと接続されており
、この油路の前記ポート入口にはプラグのストロークを
遅らせるオリフィスが設けられているので、自動変速走
行レンジ第n+2速(第4速)からエンジンブレーキ走
行レンジ第n速(第2速)への変速の際に短詩間第n
+1速(第3速)を介在させることができ、変速ショッ
ク及びエンジンの空吹きの発生を防止することができる
。また、単にプラグとオリアイスを用いるだけであるか
ら部品点数や油路もitつでコンパクトになるのみなら
ず、プラグの作動も安定しているので信頼性を向」ニす
ることができる。
第1図は自動変速機の動力伝達機構の骨組図、第2図は
本発明を適用する自動変速機の油圧制御装置全体を示す
図、第3図は本発明による油圧制御装置を示す図である
。 4・Φ・マニュアルパル7’、2’2−ψ−2−3シフ
トバルブ、24・拳・3−4シフトバルブ、223φφ
拳プラグ、414・拳・油路、690・Oφオリフィス
。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 宮内利行
本発明を適用する自動変速機の油圧制御装置全体を示す
図、第3図は本発明による油圧制御装置を示す図である
。 4・Φ・マニュアルパル7’、2’2−ψ−2−3シフ
トバルブ、24・拳・3−4シフトバルブ、223φφ
拳プラグ、414・拳・油路、690・Oφオリフィス
。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 宮内利行
Claims (1)
- 少なくとも2つのシフI・バルブを有し、第1のシフト
バルブ及び第2のシフトバルブが共にアップ位置にある
とき第n+2速変速段となり、第1のシフトバルブがア
ップ位置にあり且つ第2のシフトバルブがダウン位置に
あるとき第n+2速変速段となり、fir、1のシフト
バルブ及び第2のシフトバルブが共にダウン位置にある
とき第n速変速段となり、またマニュアルバルブを自動
変速走行レンジからエンジンブレーキ走行レンジにセレ
クトシたときには第1及び2のシフトバルブを共に強制
的にダウン位置に移動させるようにした前進3速以上の
自動変速機の油圧制御装置において、第1のシフトバル
ブのアップ位置側にはスプリングを介装してプラグが設
けられており、マニュアルバルブがエンジンブレーキ走
行レンジにセレクトされたときに油圧が作用する油路は
、油圧が作用したときプラグをダウン位置側に押すポー
トと接続されており、この油路の前記ポート入口にはプ
ラグのス)・ローフを遅らせるオリフィスが設けられて
いることを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13514583A JPS6026838A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13514583A JPS6026838A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026838A true JPS6026838A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0477820B2 JPH0477820B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=15144857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13514583A Granted JPS6026838A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026838A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13514583A patent/JPS6026838A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477820B2 (ja) | 1992-12-09 |
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