JPS6026854B2 - 経継機におけるテンシヨン均衡式経系繰出装置 - Google Patents
経継機におけるテンシヨン均衡式経系繰出装置Info
- Publication number
- JPS6026854B2 JPS6026854B2 JP3886981A JP3886981A JPS6026854B2 JP S6026854 B2 JPS6026854 B2 JP S6026854B2 JP 3886981 A JP3886981 A JP 3886981A JP 3886981 A JP3886981 A JP 3886981A JP S6026854 B2 JPS6026854 B2 JP S6026854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warp
- old
- new
- twill
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 3
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 241000282373 Panthera pardus Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 235000003932 Betula Nutrition 0.000 description 1
- 241000219429 Betula Species 0.000 description 1
- 238000006027 Birch reduction reaction Methods 0.000 description 1
- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 description 1
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、経継機における経糸操出装置の改良、詳しく
は、新・旧糸綾分樟の往復回動による経糸操出の際に従
来不可避的に発生していた経糸の弛緩現象を、当該綾分
樟の動作に応じて変化する新・旧経糸列のテンションを
巧みに均衡させることによって皆無にしたテンション均
衡式経糸繰出装置に関するものであって、経継作業に誠
に有用な装置である。
は、新・旧糸綾分樟の往復回動による経糸操出の際に従
来不可避的に発生していた経糸の弛緩現象を、当該綾分
樟の動作に応じて変化する新・旧経糸列のテンションを
巧みに均衡させることによって皆無にしたテンション均
衡式経糸繰出装置に関するものであって、経継作業に誠
に有用な装置である。
スライドクリップ1,1′によって整列吊持された新経
糸列Aおよび旧経糸列Bを、経継機本体2に装着された
上下一対の新糸綾分梶3,3′および旧糸綾分梓4,4
′によって各々綾分けし、これら新・旧糸綾分樟を前記
経継機本体2の駆動によって往復回動せしめることによ
り、新・旧経糸列A,Bの際端に位置する新・旧経糸を
それぞれ一本ずつ分離して操出すようにした隆継機は従
来周知である。
糸列Aおよび旧経糸列Bを、経継機本体2に装着された
上下一対の新糸綾分梶3,3′および旧糸綾分梓4,4
′によって各々綾分けし、これら新・旧糸綾分樟を前記
経継機本体2の駆動によって往復回動せしめることによ
り、新・旧経糸列A,Bの際端に位置する新・旧経糸を
それぞれ一本ずつ分離して操出すようにした隆継機は従
来周知である。
ところが、このものにあっては、第1図イ〜口の図解か
らも明らかなように、綾分樺3,3′,4,4′を回動
させ其処に綾分けした経糸を交互に屈曲・直伸動作せし
めるところから、直伸された側の経糸に弛みが生じ易く
、特にポリエステル糸等の如く伸縮性の乏しい糸質のも
のを処理する場合には経糸を高速度で的確に操出すこと
が至難のことではなかったのである。
らも明らかなように、綾分樺3,3′,4,4′を回動
させ其処に綾分けした経糸を交互に屈曲・直伸動作せし
めるところから、直伸された側の経糸に弛みが生じ易く
、特にポリエステル糸等の如く伸縮性の乏しい糸質のも
のを処理する場合には経糸を高速度で的確に操出すこと
が至難のことではなかったのである。
特に最近、本件出願人が提案した「隆継機の蓬糸操出装
置」(特関昭57−51私9号公報)や「経継機におけ
る分離縫糸の選択移動装置」(鰭開昭57−5785び
号公報)にあってはクランク状に迂曲した綾分梓が用い
られ、か)るクランク状綾分樺の凸曲部および凹曲部で
新・旧経糸を屈曲・直伸させるため、これら経糸に生ず
るテンションの変化幅は大きく、経糸の弛みもそれだけ
大きくならざるを得ない。
置」(特関昭57−51私9号公報)や「経継機におけ
る分離縫糸の選択移動装置」(鰭開昭57−5785び
号公報)にあってはクランク状に迂曲した綾分梓が用い
られ、か)るクランク状綾分樺の凸曲部および凹曲部で
新・旧経糸を屈曲・直伸させるため、これら経糸に生ず
るテンションの変化幅は大きく、経糸の弛みもそれだけ
大きくならざるを得ない。
しかも、後者の「・・・分離経糸の選択移動装置」にお
いては、綾分梓が操出してくる新・旧経糸をフック付の
運糸ニードルで受継しなければならないから、上記の如
き経糸の弛みは経継作業の能率を阻害する大きな原因と
なるのである。本発明は、経継機の経糸操出装置につい
て指摘されていた上記の如き欠点を解消せんとしてなさ
れたもので、相互に結繋すべき一対の新・旧経糸を常に
理想的なテンション状態で線出してノツター部へ正確に
引渡すことができる画期的な経糸裸出装置を提供しよう
とするものである。
いては、綾分梓が操出してくる新・旧経糸をフック付の
運糸ニードルで受継しなければならないから、上記の如
き経糸の弛みは経継作業の能率を阻害する大きな原因と
なるのである。本発明は、経継機の経糸操出装置につい
て指摘されていた上記の如き欠点を解消せんとしてなさ
れたもので、相互に結繋すべき一対の新・旧経糸を常に
理想的なテンション状態で線出してノツター部へ正確に
引渡すことができる画期的な経糸裸出装置を提供しよう
とするものである。
上述の技術的隣路を打開するために本発明者が採用した
技術手段を図解説明すれば、次の如き機構からなる「テ
ンション均衡式経糸線出装置」を経継機に装備せしめた
ものである。
技術手段を図解説明すれば、次の如き機構からなる「テ
ンション均衡式経糸線出装置」を経継機に装備せしめた
ものである。
即ち、本発明は、スライドクリップ1,1′によって整
列吊持された新経糸列Aおよび旧経糸列Bを、経継機本
体2に装置された上下一対の新糸綾分樺3,3′および
旧糸綾分樺4,4′によって各々綾分けし、これら新・
旧糸艶度分樺を前記経櫨機本体2の駆動によって往復回
動させることにより、新・旧経糸列A,Bの際端に位置
する新・旧経糸をそれぞれ一本ずつ分離して穣出す経総
機において;前記スライドクリップ1,1′と上側に位
直する新・旧糸綾分樺3,4との間に前記経糸列A,B
を綾分けして挿適するガイド裸8,9を当該経継機本体
2から突設する一方、このガイド禅8,9のそれぞれに
は、先端の横幅が狭細にして経継機本体2側に向かって
横幅が薄増的に拡大するテーパ状に成形されたテンショ
ン調整子5,6を、略水平状態に配向して同調整子5,
6先端の狭細部分にて対応するガイド樟8,9に各々枢
支P,Pせしめ、また、調整子5,6の下方には、前記
経糸列AおよびBをそれぞれ整列状態で導入可能な導糸
スリット71,72を有する経糸保持体7を介在させる
ことにより、前記d綾分樺3,3′,4,4′の動作に
よって生起される経糸列A,Bのテンション変化に応じ
て、当該調整子5,6は枢支P,Pを中心として幅広の
後方部51,61が略水平方向に尻振り運動をなし、か
くして、綾分けされた経糸列A,Bのテンションが均衡
するようにしたことを特徴とするテンション均衡式経糸
繰出装置に係るものである。
列吊持された新経糸列Aおよび旧経糸列Bを、経継機本
体2に装置された上下一対の新糸綾分樺3,3′および
旧糸綾分樺4,4′によって各々綾分けし、これら新・
旧糸艶度分樺を前記経櫨機本体2の駆動によって往復回
動させることにより、新・旧経糸列A,Bの際端に位置
する新・旧経糸をそれぞれ一本ずつ分離して穣出す経総
機において;前記スライドクリップ1,1′と上側に位
直する新・旧糸綾分樺3,4との間に前記経糸列A,B
を綾分けして挿適するガイド裸8,9を当該経継機本体
2から突設する一方、このガイド禅8,9のそれぞれに
は、先端の横幅が狭細にして経継機本体2側に向かって
横幅が薄増的に拡大するテーパ状に成形されたテンショ
ン調整子5,6を、略水平状態に配向して同調整子5,
6先端の狭細部分にて対応するガイド樟8,9に各々枢
支P,Pせしめ、また、調整子5,6の下方には、前記
経糸列AおよびBをそれぞれ整列状態で導入可能な導糸
スリット71,72を有する経糸保持体7を介在させる
ことにより、前記d綾分樺3,3′,4,4′の動作に
よって生起される経糸列A,Bのテンション変化に応じ
て、当該調整子5,6は枢支P,Pを中心として幅広の
後方部51,61が略水平方向に尻振り運動をなし、か
くして、綾分けされた経糸列A,Bのテンションが均衡
するようにしたことを特徴とするテンション均衡式経糸
繰出装置に係るものである。
図示の実施例に塞いて本発明を更に詳しく説明すると、
本発明の主要部をなすテンション調整子5,6および経
糸保持体7は、第3図〜第6図にその具体例が示される
。
本発明の主要部をなすテンション調整子5,6および経
糸保持体7は、第3図〜第6図にその具体例が示される
。
テンション調整子5,6は、図示例では全体形状が略二
等辺三角形状のテーパ形板体で作製されており、経継機
本体2のフレーム前面に固定されたガイド樺8,9の上
部水平面にその先端の狭細部分を枢支P,Pして、その
後方部51,61が新・旧経糸のテンション差圧の変動
に応じて左右へ尻振り運動するようにしてある。
等辺三角形状のテーパ形板体で作製されており、経継機
本体2のフレーム前面に固定されたガイド樺8,9の上
部水平面にその先端の狭細部分を枢支P,Pして、その
後方部51,61が新・旧経糸のテンション差圧の変動
に応じて左右へ尻振り運動するようにしてある。
ガイド樟8,9は、テンション調整子5および6へ新・
旧経糸列AおよびBが綾分けされた状態で円滑に誘導さ
れるように設けられるものであり、第2図および第3図
に図示されるガイド梓8,9はその下端部が上側綾分樺
3,4の先端部分に軸回方向へスライド可能なる如く連
結されてある。尚、図中52,62は、調整子5,6の
必要以上の回動を規制するストッパーであり、機体の輸
送時等に有用なものである。経糸保持体7は、上記テン
ション調整子5,6の下側に位置して隆継機本体2のフ
レームに固定されている。
旧経糸列AおよびBが綾分けされた状態で円滑に誘導さ
れるように設けられるものであり、第2図および第3図
に図示されるガイド梓8,9はその下端部が上側綾分樺
3,4の先端部分に軸回方向へスライド可能なる如く連
結されてある。尚、図中52,62は、調整子5,6の
必要以上の回動を規制するストッパーであり、機体の輸
送時等に有用なものである。経糸保持体7は、上記テン
ション調整子5,6の下側に位置して隆継機本体2のフ
レームに固定されている。
この経糸保持体7としては、図示例では」形の金属板に
2条の導糸スリット71,72を形成したものが用いら
れている。経糸保持体7の導糸スリット71,72は経
糸の進入が円滑になるよう入口部位が若干広く構成して
あり、かつ、糸滑りが良好となるよう平滑にされている
。本発明装置は概ね上記のように構成されるが、本発明
は図示の実施例に限定されるものでは決してなく、「特
許請求の範囲」の記載内において種々の変形が可能であ
って、例えばテンション調整子の形状についても銭分け
された経糸列中に進入してこれを側方へ円滑に拡関でき
るようなものであれば如加なる形状でもよいのである。
また、本発明は第2図に示される如き区分式経継機だけ
でなく、第10図に示されるような全繊中の新・旧経糸
列を一斉に仕掛けて絹繋する連続式綾継機にも適用可能
であることはいうまでもない。〔本発明の作用効果〕以
上説明したとおり、本発明においては、スライドクリッ
プ1,1′と上側に位贋する綾分梓3,4との間に、綾
分けされた新・旧経糸列AおよびBのそれぞれのテンシ
ョン圧変化に即応して尻振り運動するテンション調整子
5,6を設け、更にこのテンション調整子5,6の下方
に新・旧経糸列AおよびBを整列状態で導入保持する経
糸保持体7を配設するといった構成を探っている。
2条の導糸スリット71,72を形成したものが用いら
れている。経糸保持体7の導糸スリット71,72は経
糸の進入が円滑になるよう入口部位が若干広く構成して
あり、かつ、糸滑りが良好となるよう平滑にされている
。本発明装置は概ね上記のように構成されるが、本発明
は図示の実施例に限定されるものでは決してなく、「特
許請求の範囲」の記載内において種々の変形が可能であ
って、例えばテンション調整子の形状についても銭分け
された経糸列中に進入してこれを側方へ円滑に拡関でき
るようなものであれば如加なる形状でもよいのである。
また、本発明は第2図に示される如き区分式経継機だけ
でなく、第10図に示されるような全繊中の新・旧経糸
列を一斉に仕掛けて絹繋する連続式綾継機にも適用可能
であることはいうまでもない。〔本発明の作用効果〕以
上説明したとおり、本発明においては、スライドクリッ
プ1,1′と上側に位贋する綾分梓3,4との間に、綾
分けされた新・旧経糸列AおよびBのそれぞれのテンシ
ョン圧変化に即応して尻振り運動するテンション調整子
5,6を設け、更にこのテンション調整子5,6の下方
に新・旧経糸列AおよびBを整列状態で導入保持する経
糸保持体7を配設するといった構成を探っている。
このため、本発明を適用した経継機にあっては、第7図
〜第9図に図解される如く、新・旧糸綾分樺3,3′お
よび4,4′の往復的回動によって、新・旧経糸列Aお
よびBが屈曲・直伸され、直伸された側の隆糸a,bの
テンションが低下したとしても、経糸保持体7をもって
新・旧経糸列を整列保持した状態でテンション調整子5
,6がテンション圧の低下した経糸a,b側へ直ちに尻
振り回動して、当該調整子5および6の両側辺に接触し
た新旧蓬糸列AおよびBのテンションを均衡せしめるの
で、蓬糸繰出しの際にも決して糸に弛みを生起させない
のである。このように本発明によれば、この種の経継機
において従釆不可避的であると考えられていた経糸操出
時における糸弛緩の問題を完全に解消することができる
とともに、その解決手段も他動的な強制機構によること
なく経糸目体のテンション圧の変化に巧みに利用して良
O動的にテンションを均衡せしめる従動型のテンション
調整子を採用しているので、経糸に何ら無理なストレス
を与えることなく理想的な状態で処理することが可能で
あり、また機構面からみても、極めて簡素な構造に具現
できるので面髄な調整も不便で故障も殆ど起さない、と
いった数多〈の利点が得られるのである。
〜第9図に図解される如く、新・旧糸綾分樺3,3′お
よび4,4′の往復的回動によって、新・旧経糸列Aお
よびBが屈曲・直伸され、直伸された側の隆糸a,bの
テンションが低下したとしても、経糸保持体7をもって
新・旧経糸列を整列保持した状態でテンション調整子5
,6がテンション圧の低下した経糸a,b側へ直ちに尻
振り回動して、当該調整子5および6の両側辺に接触し
た新旧蓬糸列AおよびBのテンションを均衡せしめるの
で、蓬糸繰出しの際にも決して糸に弛みを生起させない
のである。このように本発明によれば、この種の経継機
において従釆不可避的であると考えられていた経糸操出
時における糸弛緩の問題を完全に解消することができる
とともに、その解決手段も他動的な強制機構によること
なく経糸目体のテンション圧の変化に巧みに利用して良
O動的にテンションを均衡せしめる従動型のテンション
調整子を採用しているので、経糸に何ら無理なストレス
を与えることなく理想的な状態で処理することが可能で
あり、また機構面からみても、極めて簡素な構造に具現
できるので面髄な調整も不便で故障も殆ど起さない、と
いった数多〈の利点が得られるのである。
第1図イ,口は従釆経糸操出菱直における隆糸の屈曲・
直伸の状態を略示的に示した機構説明図、第2図は本発
明装置を全体的に示した正面図、第3図は本発明装置の
部分拡大側面図、第4図はテンション調整子付近の拡大
平面図、第5図はテンション調整子と経糸保持体との相
互関係を示した部分拡大側面図、第6図は経糸保持体の
斜視図、第7図〜第9図は本発明装置の作動状態を示す
機構説明図、第10図は本発明を適用した連続式経継機
の正面図である。 1,1′・・・・・・スライドクリップ、2・・・・・
・経継機本体、3,3′・・・・・・新糸銘凌分禅、4
,4′・…・・旧糸綾分禅、5,6・・・・・・テンシ
ョン調整子、7・・・・・・経系保持体、71,72・
・・・・・導糸スリット。 ※4函繁6鼠 豹1図 ※2函 繁88 豹6図 繁7図 第3図 繁9歯 嫌10図
直伸の状態を略示的に示した機構説明図、第2図は本発
明装置を全体的に示した正面図、第3図は本発明装置の
部分拡大側面図、第4図はテンション調整子付近の拡大
平面図、第5図はテンション調整子と経糸保持体との相
互関係を示した部分拡大側面図、第6図は経糸保持体の
斜視図、第7図〜第9図は本発明装置の作動状態を示す
機構説明図、第10図は本発明を適用した連続式経継機
の正面図である。 1,1′・・・・・・スライドクリップ、2・・・・・
・経継機本体、3,3′・・・・・・新糸銘凌分禅、4
,4′・…・・旧糸綾分禅、5,6・・・・・・テンシ
ョン調整子、7・・・・・・経系保持体、71,72・
・・・・・導糸スリット。 ※4函繁6鼠 豹1図 ※2函 繁88 豹6図 繁7図 第3図 繁9歯 嫌10図
Claims (1)
- 1 スライドクリツプ1,1′によつて整列吊持された
新経糸列Aおよび旧経糸列Bを、経継機本体2に装着さ
れた上下一対の新糸綾分桿3,3および旧糸綾分桿4,
4′によつて各々綾分けし、これら新・旧糸綾分桿を前
記経継機本体2の駆動によつて往復回動させることによ
り、新・旧経糸列Bの際端に位置する新・旧経糸をそれ
ぞれ一本ずつ分離して繰出す経継機において; 前記ス
ライドクリツプ1,1′と上側に位置する新・旧糸綾分
桿3,4との間に前記経糸列A,Bを綾分けして挿通す
るガイド桿8,9を当該経継機本体2から突設する一方
、 このガイド桿8,9のそれぞれには、先端の横幅が
狭細に経継機本体2側に向かつて横幅が遍増的に拡大す
るようテーパ形に成形されたテンシヨン調整子5,6を
、略水平状態に配向して同調整子5,6先端の狭細部分
にて対応するガイド桿8,9に各々枢支P,Pせしめ、
また、これら調整子5,6の下方には、前記経糸列A
およびBをそれぞれ整列状態で導入可能な導糸スリツト
71,72を有する経糸保持体7を介在させることによ
り、 前記綾分桿3,3′,4,4′の動作によつて生
起される経糸列A,Bのテンシヨン変化に応じて、当該
調整子5,6は枢支点P,Pを中心として幅広の後方部
51,61が略水平方向に尻振り運動をなし、かくして
、綾分けされた経糸列A,Bのテンシヨンが均衡するよ
うにしたことを特徴とするテンシヨン均衡式経糸繰出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886981A JPS6026854B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 経継機におけるテンシヨン均衡式経系繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886981A JPS6026854B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 経継機におけるテンシヨン均衡式経系繰出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154441A JPS57154441A (en) | 1982-09-24 |
| JPS6026854B2 true JPS6026854B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=12537213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3886981A Expired JPS6026854B2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 経継機におけるテンシヨン均衡式経系繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026854B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235168A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS63142392A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | 三菱電機株式会社 | 発光ダイオ−ドアレイヘツド |
| JPH0195070A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPH0696294B2 (ja) * | 1985-09-26 | 1994-11-30 | ジーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 光学的文字発生装置の露光エネルギー補正装置を有する電子写真印刷装置 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3886981A patent/JPS6026854B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235168A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPH0696294B2 (ja) * | 1985-09-26 | 1994-11-30 | ジーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 光学的文字発生装置の露光エネルギー補正装置を有する電子写真印刷装置 |
| JPS63142392A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | 三菱電機株式会社 | 発光ダイオ−ドアレイヘツド |
| JPH0195070A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154441A (en) | 1982-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2169886A (en) | Manufacture and use of rubber thread | |
| US4989799A (en) | Apparatus for winding a multifilament with flat shape and broad width | |
| IT8268546A1 (it) | Dispositivo per la singolarizzazione e la predisposizione dei fili di ordito per l'infilamento degli stessi nei licci e nelle lamelle. | |
| EP0570318B1 (fr) | Procédé de tissage d'armature épaisse à couches multiples indélaminables pour matériaux composites et machine à tisser pour sa mise en oeuvre | |
| US4520850A (en) | Apparatus in a shuttleless weaving machine for making a selvage | |
| CH646471A5 (it) | Dispositivo per la legatura a doppio giro inglese incrociato dei bordi laterali di un tessuto in un telaio tessile. | |
| US1765590A (en) | Thread-controlling device for creels | |
| JPS6113022B2 (ja) | ||
| JPS5911703B2 (ja) | 飾り糸製造装置 | |
| US3231167A (en) | Method of and apparatus for separating threads during spinning | |
| US2496038A (en) | Warp tying machine for operating upon leased warps | |
| US3595498A (en) | Tension device for a textile machine | |
| CN115369538A (zh) | 一种纺织用具有调节机构的纺织整经机 | |
| US2556265A (en) | Strand-collecting system and tension device therefor | |
| US4481765A (en) | Sliver guide for use in open-end spinning frames | |
| US3719036A (en) | Device for use in connection with spinning and twisting machines for guiding the thread from the drafting mechanism to the spindle | |
| US2737982A (en) | Sheet metal healds | |
| WO2021103881A1 (zh) | 一种织带纤条装置 | |
| US1282059A (en) | Warp-thread-selecting device. | |
| JP2007112607A (ja) | 繊維束の引き出し方法及び繊維束引き出し装置 | |
| US3488936A (en) | Warp twisting apparatus | |
| JPH11107137A (ja) | 経糸挿通機 | |
| BE1017456A3 (nl) | Een inrichting voor het behoud van de weefselbreedte van een weefsel op een weefmachine. | |
| DE10333292A1 (de) | Faden-Verarbeitungssystem und Faden-Tensiometer | |
| JPS61239047A (ja) | パイル織物の製織方法とその装置 |