JPS602688A - 連続電解装置 - Google Patents
連続電解装置Info
- Publication number
- JPS602688A JPS602688A JP58093174A JP9317483A JPS602688A JP S602688 A JPS602688 A JP S602688A JP 58093174 A JP58093174 A JP 58093174A JP 9317483 A JP9317483 A JP 9317483A JP S602688 A JPS602688 A JP S602688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- scraper
- cylindrical
- continuous
- dendritic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
状に析出する金属を、連続して電解採取するための電解
装置に関するものである。
装置に関するものである。
銀電解は一般に所謂ノーピアス法と呼ばれる方法で行な
われている。
われている。
ところがこの方法はバッチ式であり、/アノードライフ
毎に操業を停止してアノ一ドの入替、析出銀の回収を行
なわねばならず、人手を要するため、生産能率を高くす
ることが困難である。このため特許第77gタlワ号(
特公昭1−ダ/2’ll号)発明のような、円環状の電
解槽に円筒形のカソードとアノードバスケットを隔膜を
介して円環状に配置した電解装置が案出されている。こ
の特許発明によれば円筒形カソードに粒状、樹枝状又は
粉状に電着した金属はカソード面に近接してカソードと
相対的に回転する複数本のスクレーパーにより掻き落さ
れ、各スクレーパーの下部に取付けた掻寄板によって取
出口に掻寄せられて排出され、一方アノードバスケット
には粗金属環が逐次補給され、アノードスライムは槽下
部の漏斗部を伝って沈降して別の取出口から排出される
ので、連続操業が可能で生産能率を大幅に向上すること
ができる。このような電解装置によって銀電解を行なっ
た場合、陰極電流密度が低い場合は銀が樹枝状に電着す
るので、この電着物を掻落すのは差程困漣でない。とこ
ろが生産能率を高めるために陰極電流密度を高くしてい
くと、銀型着物は粒状ないし粉状となり、掻落しが困難
になることが判明した。樹枝状電着物であればカソード
面に近接して回転するスクレーパーで容易に払い落すこ
とができるが、粒状ないし粉状電着物の場合はスクレー
パーをカソード面に密着させないとうまく掻落すことが
できない。しかしながら円筒状カソードの真円度の程度
、スクレーパーの駆動のブレ等によってスクレーパーと
カソード面の密着を均一にすることは極めて困難である
。このためカソード表面のある部分はスクレーパーで強
くこすられ、ある部分は弱くこすられたり離間するよう
になってしまう。
毎に操業を停止してアノ一ドの入替、析出銀の回収を行
なわねばならず、人手を要するため、生産能率を高くす
ることが困難である。このため特許第77gタlワ号(
特公昭1−ダ/2’ll号)発明のような、円環状の電
解槽に円筒形のカソードとアノードバスケットを隔膜を
介して円環状に配置した電解装置が案出されている。こ
の特許発明によれば円筒形カソードに粒状、樹枝状又は
粉状に電着した金属はカソード面に近接してカソードと
相対的に回転する複数本のスクレーパーにより掻き落さ
れ、各スクレーパーの下部に取付けた掻寄板によって取
出口に掻寄せられて排出され、一方アノードバスケット
には粗金属環が逐次補給され、アノードスライムは槽下
部の漏斗部を伝って沈降して別の取出口から排出される
ので、連続操業が可能で生産能率を大幅に向上すること
ができる。このような電解装置によって銀電解を行なっ
た場合、陰極電流密度が低い場合は銀が樹枝状に電着す
るので、この電着物を掻落すのは差程困漣でない。とこ
ろが生産能率を高めるために陰極電流密度を高くしてい
くと、銀型着物は粒状ないし粉状となり、掻落しが困難
になることが判明した。樹枝状電着物であればカソード
面に近接して回転するスクレーパーで容易に払い落すこ
とができるが、粒状ないし粉状電着物の場合はスクレー
パーをカソード面に密着させないとうまく掻落すことが
できない。しかしながら円筒状カソードの真円度の程度
、スクレーパーの駆動のブレ等によってスクレーパーと
カソード面の密着を均一にすることは極めて困難である
。このためカソード表面のある部分はスクレーパーで強
くこすられ、ある部分は弱くこすられたり離間するよう
になってしまう。
スクレーパーが密着しないカソード表面は電着物がある
厚さになってから初めてスクレーパーに接触するように
なるが、銀のように軟かい金属は硬質の物質でこすると
圧延されることからも判るように、もはや円滑な掻取り
は期待できない。仮に掻取られたとしても銀箔状になっ
て槽底に落下し、掻寄板での移送1その他の個所で閉塞
のトラブルの原因となる。
厚さになってから初めてスクレーパーに接触するように
なるが、銀のように軟かい金属は硬質の物質でこすると
圧延されることからも判るように、もはや円滑な掻取り
は期待できない。仮に掻取られたとしても銀箔状になっ
て槽底に落下し、掻寄板での移送1その他の個所で閉塞
のトラブルの原因となる。
本発明者等は上記の欠点を解消すべく種々の掻取方式を
検討した結果、円筒状のカソード外面を電着面とし、こ
の電着面に弾性のロープを密着させて回転せしめると電
着物の掻取りが円滑に行なえることを見出して本発明に
到達した。
検討した結果、円筒状のカソード外面を電着面とし、こ
の電着面に弾性のロープを密着させて回転せしめると電
着物の掻取りが円滑に行なえることを見出して本発明に
到達した。
即ち、本発明の電解装置は、円環状電解槽の内筒近くに
外面を電着面とする円筒状陰極を配置し、該陰極の外面
に近接して該陰極の軸方向に延長し且つ陰極の一端及び
他端より突出して陰極と相対的に回転する複数本の支持
棒を設け、隣り合う支持棒の一方の一端と他方の他端の
間に陰極外面に密着するように表面平滑な絶縁性、耐蝕
性の弾性ロープを順次張り渡してスクレーパーを形成し
たことを特徴とする。
外面を電着面とする円筒状陰極を配置し、該陰極の外面
に近接して該陰極の軸方向に延長し且つ陰極の一端及び
他端より突出して陰極と相対的に回転する複数本の支持
棒を設け、隣り合う支持棒の一方の一端と他方の他端の
間に陰極外面に密着するように表面平滑な絶縁性、耐蝕
性の弾性ロープを順次張り渡してスクレーパーを形成し
たことを特徴とする。
以下に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図及び第一図は本発明の電解装置の例を示す図で、
第1図は平面図、第一図は第1図における一部縦断面図
である。
第1図は平面図、第一図は第1図における一部縦断面図
である。
第1図及び第一図において、内面をゴムライニング又は
樹脂ライニングした円環状電解槽Aは外筒/及び内筒λ
を有し、内筒Ωに近接してステンレス製円筒状陰極3が
内筒λと同心円上にブスバークにより吊下げられている
。陰極3と外筒/の中間に陰極室と陽極室を区画する濾
布製の隔膜Sが設けられ、外筒/と隔膜りの間の陽極室
には外筒/に沿ってアノードバスケット乙が円環状に配
置されている。陰極3と隔膜左の間には陰極3の一端及
び他端より突出する支持棒7as 7bs 7cが3本
のアームgによって陰極3に近接して陰極3の中心線と
平行に吊下げられており、アームgは回転軸りに接続さ
れ、回転軸ワは図示しない駆動装置と連結されている。
樹脂ライニングした円環状電解槽Aは外筒/及び内筒λ
を有し、内筒Ωに近接してステンレス製円筒状陰極3が
内筒λと同心円上にブスバークにより吊下げられている
。陰極3と外筒/の中間に陰極室と陽極室を区画する濾
布製の隔膜Sが設けられ、外筒/と隔膜りの間の陽極室
には外筒/に沿ってアノードバスケット乙が円環状に配
置されている。陰極3と隔膜左の間には陰極3の一端及
び他端より突出する支持棒7as 7bs 7cが3本
のアームgによって陰極3に近接して陰極3の中心線と
平行に吊下げられており、アームgは回転軸りに接続さ
れ、回転軸ワは図示しない駆動装置と連結されている。
隣り合う支持棒7as7bs7cの間にロープ/θが陰
極3の外円筒面に密着するように張り渡され、スクレー
パーとされている。
極3の外円筒面に密着するように張り渡され、スクレー
パーとされている。
このロープの張り渡し方は第3図に示す。即ち、前進側
の支持棒7aの一端(電解槽上面側の端部)と後進側の
支持棒7bの他端(電解槽底側の端部)の間にロープ1
0を張り渡しである。同様に支持棒7bの一端と図示さ
れない支持棒りCの下端にロープ10を、支持棒7Cの
一端と支持棒7aの他端にロープ10を張り渡しである
。
の支持棒7aの一端(電解槽上面側の端部)と後進側の
支持棒7bの他端(電解槽底側の端部)の間にロープ1
0を張り渡しである。同様に支持棒7bの一端と図示さ
れない支持棒りCの下端にロープ10を、支持棒7Cの
一端と支持棒7aの他端にロープ10を張り渡しである
。
本発明に用いるロープ10の材質は弾性があり・且つ絶
縁性、耐蝕性である他、表面が平滑である必要がある。
縁性、耐蝕性である他、表面が平滑である必要がある。
前者の性質は通常プラスチック製捻糸で満足できるが、
捻糸は金属粉が付着し易く、しかも陰極3に密着してい
るため付着した金属粉に電着が起る。これを防止するに
は軟質のプラスチックパイプで被覆した表面平滑なもの
とする必要がある。
捻糸は金属粉が付着し易く、しかも陰極3に密着してい
るため付着した金属粉に電着が起る。これを防止するに
は軟質のプラスチックパイプで被覆した表面平滑なもの
とする必要がある。
陰極室の底部//は平底で底部//の一部を電着物の取
出ロア、2として開口しである。又、各支持棒りa%
?b% 70の下端には掻寄板/3を取付けである。陽
極室の下方は円環状に全面開放されており、取出口に向
かって傾斜した底板/q、を有する。
出ロア、2として開口しである。又、各支持棒りa%
?b% 70の下端には掻寄板/3を取付けである。陽
極室の下方は円環状に全面開放されており、取出口に向
かって傾斜した底板/q、を有する。
アノードバスケット乙に粗銀/りをボール状又は板片状
にして装入し、電解槽に電解液を満たし、アノードバス
ケット乙と陰極3との間に電流を流し、回転軸ワを回転
させながら電解を行なうと、陰極3の外面に析出した銀
はロープ10によって陰極から掻き落され、底部//に
落下する。この落下した銀粉は掻寄板/3によって取出
口/、2に運ばれ、取出口/、2から更に落下せしめ、
別途回収される。
にして装入し、電解槽に電解液を満たし、アノードバス
ケット乙と陰極3との間に電流を流し、回転軸ワを回転
させながら電解を行なうと、陰極3の外面に析出した銀
はロープ10によって陰極から掻き落され、底部//に
落下する。この落下した銀粉は掻寄板/3によって取出
口/、2に運ばれ、取出口/、2から更に落下せしめ、
別途回収される。
一方N 膜!;で区画されているアノードバスケット6
内に生ずるスライムは隔膜左によって陰極室に入ること
なくアノードバスケット乙の目から下方に落下し、傾斜
した底板//lに沿って降下し、取出口から排出される
。
内に生ずるスライムは隔膜左によって陰極室に入ること
なくアノードバスケット乙の目から下方に落下し、傾斜
した底板//lに沿って降下し、取出口から排出される
。
電解液は電解により不純物濃度が上昇するので、連続的
に一定量ずつ排液口/乙から抜き出し、浄液した後給液
口/7から電解槽に繰り返す。浄液した電解液は陰極室
に繰り返し、陽極室から抜き取るのがよい。なお析出銀
の回収、アノードスライムの回収に際しても電解液が一
部法き出されるが、この電解液も一緒に浄液すればよい
。
に一定量ずつ排液口/乙から抜き出し、浄液した後給液
口/7から電解槽に繰り返す。浄液した電解液は陰極室
に繰り返し、陽極室から抜き取るのがよい。なお析出銀
の回収、アノードスライムの回収に際しても電解液が一
部法き出されるが、この電解液も一緒に浄液すればよい
。
上記の例は陰極3を固定し、支持棒7a、 7b。
7cが回転するようにしであるが、陰極3が内筒Ωの同
心円上を回転するようにし、支持棒7as7b。
心円上を回転するようにし、支持棒7as7b。
りCが停止していても良い。
:″′(力
本発明の装置によれば、陰極3の真円度が多少悪くても
又、支持棒7as 7b、 7cの回転ブレがあっても
ロープ10と陰極3の密着状態が適度に保たれ、電着金
属の掻き残しがない。そのため金属がフレーク状で掻落
されることがなく、閉塞等のトラブルが解消されて長期
間の連続運転が可能となり、生産能率を大いに向上する
ことができた。又、本発明によればアノード1、カソー
ド間隔を狭くすることができるので摺電圧を低くするこ
とができ、電力原単位を低減できる効果もある。
又、支持棒7as 7b、 7cの回転ブレがあっても
ロープ10と陰極3の密着状態が適度に保たれ、電着金
属の掻き残しがない。そのため金属がフレーク状で掻落
されることがなく、閉塞等のトラブルが解消されて長期
間の連続運転が可能となり、生産能率を大いに向上する
ことができた。又、本発明によればアノード1、カソー
ド間隔を狭くすることができるので摺電圧を低くするこ
とができ、電力原単位を低減できる効果もある。
尚、上記説明は銅電解について行なったが、本発明装置
はこれに限定されるものでなく、粒状、樹枝状又は粉状
に析出する金属であれば全て適用し得る。
はこれに限定されるものでなく、粒状、樹枝状又は粉状
に析出する金属であれば全て適用し得る。
図は本発明電解槽の一実施例を示したもので、第1図は
平面図、第一図は第1図の一部縦断面図、第3図は陰極
とその外周面に接するよう張設したロープとの関係を示
した第1図の一部側面図である。 )) A・・円環状電解槽、/・・外筒、ノ・・内筒、3・・
陰極、り・・ブスバー、汐・・隔膜、乙・・アノードバ
スケット、7a % 7b −、7c・・支持棒、g・
・アーム、ワ・・回転軸、10・・ロープ、//・・底
部、7.2・・取出口、/3・・掻寄板、/ll・・底
板、/り・・粗銀、/乙・・排液口、/7・・給液口。
平面図、第一図は第1図の一部縦断面図、第3図は陰極
とその外周面に接するよう張設したロープとの関係を示
した第1図の一部側面図である。 )) A・・円環状電解槽、/・・外筒、ノ・・内筒、3・・
陰極、り・・ブスバー、汐・・隔膜、乙・・アノードバ
スケット、7a % 7b −、7c・・支持棒、g・
・アーム、ワ・・回転軸、10・・ロープ、//・・底
部、7.2・・取出口、/3・・掻寄板、/ll・・底
板、/り・・粗銀、/乙・・排液口、/7・・給液口。
Claims (1)
- (1)円環状電解槽の内筒近くに配置された円筒状陰極
の外面に金属を粒状、樹枝状又は粉状に析出せしめる連
続電解装置において、前記陰極に近接して陰極の軸方向
に延長し陰極一端及び他端より突出し、陰極と相対的に
回転する複数本の支持棒を設け、隣り合う支持棒の一方
の一端と他方の他端の間に陰極外面に密着するように表
面平滑な絶縁性、耐蝕性の弾性ローブを張り渡してスク
レーパーを形成したことを特徴とする粒状、樹枝状又は
粉状に析出する金属の連続電解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093174A JPS602688A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 連続電解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093174A JPS602688A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 連続電解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602688A true JPS602688A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6142794B2 JPS6142794B2 (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=14075202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093174A Granted JPS602688A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 連続電解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011032212A1 (en) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | Davey Water Products Pty Ltd | A salt water chlorinator |
| WO2017191605A1 (en) * | 2016-05-05 | 2017-11-09 | University Of Pretoria | Production of metals |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109187U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58093174A patent/JPS602688A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011032212A1 (en) * | 2009-09-16 | 2011-03-24 | Davey Water Products Pty Ltd | A salt water chlorinator |
| US8920615B2 (en) | 2009-09-16 | 2014-12-30 | Davey Water Products Pty Ltd | Salt water chlorinator |
| WO2017191605A1 (en) * | 2016-05-05 | 2017-11-09 | University Of Pretoria | Production of metals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142794B2 (ja) | 1986-09-24 |
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