JPS6026912B2 - 電子符号錠 - Google Patents
電子符号錠Info
- Publication number
- JPS6026912B2 JPS6026912B2 JP1412277A JP1412277A JPS6026912B2 JP S6026912 B2 JPS6026912 B2 JP S6026912B2 JP 1412277 A JP1412277 A JP 1412277A JP 1412277 A JP1412277 A JP 1412277A JP S6026912 B2 JPS6026912 B2 JP S6026912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- circuit
- switch
- unlock
- shift register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001125046 Sardina pilchardus Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子符号錠に関し、より具体的には押釦スイッ
チの操作により解錠符号を発し、正しい解錠符号が発生
された時に解錠されるようになした電子符号錠に関する
。
チの操作により解錠符号を発し、正しい解錠符号が発生
された時に解錠されるようになした電子符号錠に関する
。
一般に符号錠の安全性を高めるためには解錠符号の桁数
を多くとり、偶然の符号の一致による解錠の確率を少な
くすることが一般的である。
を多くとり、偶然の符号の一致による解錠の確率を少な
くすることが一般的である。
然るに解錠符号の桁数を多くすることは解錠にあたって
の符号合せ操作を厄介なものとし、更に安全のために行
なわれる解錠符号の変換作業をも困難なものとする等の
弊害があった。本発明に斯かる点に鑑みてなされたもの
で、解鉄時の解鉄符号合せ操作及び安全のための解錠符
号変換作業を容易に行なうことができる安全性の高い電
子符号錠を提供し、更に従来の機械的な符号錠では期待
できない新規な安全対策を導入しようとするものである
。
の符号合せ操作を厄介なものとし、更に安全のために行
なわれる解錠符号の変換作業をも困難なものとする等の
弊害があった。本発明に斯かる点に鑑みてなされたもの
で、解鉄時の解鉄符号合せ操作及び安全のための解錠符
号変換作業を容易に行なうことができる安全性の高い電
子符号錠を提供し、更に従来の機械的な符号錠では期待
できない新規な安全対策を導入しようとするものである
。
そこで本発明においては、解錠符号の桁数を任意に設定
し得る桁数設定スイッチと、予め設定された解錠符号が
押釘スイッチによって入力される毎にシフトするシフト
・レジスタと、任意の解錠符号を設定することができ、
該解錠符号に対応する複数の鱗錠符号照合線の内の1つ
を上記シフト。
し得る桁数設定スイッチと、予め設定された解錠符号が
押釘スイッチによって入力される毎にシフトするシフト
・レジスタと、任意の解錠符号を設定することができ、
該解錠符号に対応する複数の鱗錠符号照合線の内の1つ
を上記シフト。
レジス外こ接続する解錠符号の桁数に応じた複数の符号
設定スイッチと、前記押釘スイッチによって入力された
符号に対応する前記照合線が前記符号設定スイッチによ
り選択された解錠符号の照合線と一致していない時には
前記シフト・レジスタをリセットする回路と、入力され
た最後の桁の解錠符号が予め設定された解錠符号の最後
の桁と一致した時に餓錠信号を発する回路とを設けた。
上記構成からなる本発明は、桁数設定スイッチにより鱗
錠符号の桁数を任意に設定し、符号設定スイッチによっ
て鱗錠符号数に応じた数の解錠符号照合線の内の一本を
任意に選択してこれをシフト・レジス外こ接続して解錠
符号の内容とし「押釦スイッチによる照合線の選択によ
って順次解錠符号の照合を行ない、総ての簾錠符号が一
致した時だけ鰯錠することを基本的動作としてある。
設定スイッチと、前記押釘スイッチによって入力された
符号に対応する前記照合線が前記符号設定スイッチによ
り選択された解錠符号の照合線と一致していない時には
前記シフト・レジスタをリセットする回路と、入力され
た最後の桁の解錠符号が予め設定された解錠符号の最後
の桁と一致した時に餓錠信号を発する回路とを設けた。
上記構成からなる本発明は、桁数設定スイッチにより鱗
錠符号の桁数を任意に設定し、符号設定スイッチによっ
て鱗錠符号数に応じた数の解錠符号照合線の内の一本を
任意に選択してこれをシフト・レジス外こ接続して解錠
符号の内容とし「押釦スイッチによる照合線の選択によ
って順次解錠符号の照合を行ない、総ての簾錠符号が一
致した時だけ鰯錠することを基本的動作としてある。
さらに本願は、電子的な手段により符号錠の安全性を高
めるべく第1及び第2の発明として、上記構成に加えて
解錠符号を間違えた場合に一定時間解錠に必要な回路の
作動を不能状態にする回路を設けた電子符号錠、及び前
記基本構成に加えて押鋤によって入力された信号を自動
消去する迄の時間が1キー毎に定められ、次の押錨スイ
ッチを操作することにより延長されるように成した電子
符号錠を提供しようとするものである。以下添付図面に
示した実施例に基づいて本発明を詳述する。
めるべく第1及び第2の発明として、上記構成に加えて
解錠符号を間違えた場合に一定時間解錠に必要な回路の
作動を不能状態にする回路を設けた電子符号錠、及び前
記基本構成に加えて押鋤によって入力された信号を自動
消去する迄の時間が1キー毎に定められ、次の押錨スイ
ッチを操作することにより延長されるように成した電子
符号錠を提供しようとするものである。以下添付図面に
示した実施例に基づいて本発明を詳述する。
図中1は10本の照合線3と電源との間に挿入した、符
号0,1,2,3,4,5,6,7,8’9に各々相当
する1M固の押釦スイッチであって、鱗錠符号の入力は
これらlq固の押釦スイッチ1の選択押圧によって行な
われる。
号0,1,2,3,4,5,6,7,8’9に各々相当
する1M固の押釦スイッチであって、鱗錠符号の入力は
これらlq固の押釦スイッチ1の選択押圧によって行な
われる。
2は押釘スイッチ1と後述する符号設定スイッチ5との
間に挿入された抵抗である。
間に挿入された抵抗である。
4はICであり、押卸スイッチ1が部屋の外部に設置さ
れるため、押卸スィツチーの端子に電圧計を当て、それ
らの電位差を計ることによってセットしてある暗号符号
を判別されることを防止するために設けたものである。
れるため、押卸スィツチーの端子に電圧計を当て、それ
らの電位差を計ることによってセットしてある暗号符号
を判別されることを防止するために設けたものである。
押釦スイッチ1を押圧しない状態においてIC4の符号
設定スイッチ5側は論理高(以下「Hレベル」という。
)になっている。5は各照合線3に接続された1川固の
端子を有する符号設定スイッチである。
設定スイッチ5側は論理高(以下「Hレベル」という。
)になっている。5は各照合線3に接続された1川固の
端子を有する符号設定スイッチである。
符号設定スイッチ5は解錠符号の桁数に等しい数だけ設
置され、上記とは別の端子が後述のシフト・レジスタ1
9へ通じるトランジスタ6の各々のコレクタに接続され
ている。トランジスタ6は電源から符号設定スイッチ5
方向への電流を許容し、逆方向すなわち符号設定スイッ
チ5から電源の方向への電流を阻止する。また符号設定
スイッチ5の設置個数は、解錠符号の桁数を何桁まで設
定可能とするかによって決定される。7は、各々の照合
線3より分岐して押鋤スイッチ11こよる押圧信号を回
路9に伝達する線である。
置され、上記とは別の端子が後述のシフト・レジスタ1
9へ通じるトランジスタ6の各々のコレクタに接続され
ている。トランジスタ6は電源から符号設定スイッチ5
方向への電流を許容し、逆方向すなわち符号設定スイッ
チ5から電源の方向への電流を阻止する。また符号設定
スイッチ5の設置個数は、解錠符号の桁数を何桁まで設
定可能とするかによって決定される。7は、各々の照合
線3より分岐して押鋤スイッチ11こよる押圧信号を回
路9に伝達する線である。
8は、押鋤スイッチ1の押圧信号の流れを線7より回路
9方向へのみ許容し、逆方向の回路9から線7方向へは
阻止する回路である。
9方向へのみ許容し、逆方向の回路9から線7方向へは
阻止する回路である。
この回路8にはC−MOS・IC等の入力インピーダン
スの高いICを用いる。或いはこのICの代わりにダイ
オードで構成してもよい。回路9は、回路8及び回路1
2と回路13との間に挿入された公知のゲート回路であ
る。
スの高いICを用いる。或いはこのICの代わりにダイ
オードで構成してもよい。回路9は、回路8及び回路1
2と回路13との間に挿入された公知のゲート回路であ
る。
この回路9は謀操作処理のためのものであって、謀操作
により一旦回路8の出力線CがHレベルになれば、押釦
スイッチ1の押圧続行中は回路9の出力線FもHレベル
になるようにしてコンデンサ15を充分に放電させ、出
力をHレベルに保持する。本実施例においては、ワンシ
ョツトマルチバィプレーターの使用により確実な謀操作
処理を可能ならしめてある。10は、各々の照合線3と
回路11とを結ぶ線である。
により一旦回路8の出力線CがHレベルになれば、押釦
スイッチ1の押圧続行中は回路9の出力線FもHレベル
になるようにしてコンデンサ15を充分に放電させ、出
力をHレベルに保持する。本実施例においては、ワンシ
ョツトマルチバィプレーターの使用により確実な謀操作
処理を可能ならしめてある。10は、各々の照合線3と
回路11とを結ぶ線である。
回路11は押釘スイッチ1の押圧信号の流れを線10か
ら回路12方向にのみ許容し、逆方向へは阻止する。こ
れは回路8と同様の働きをするもので、本実施例におい
ては回路8と同様C−MOS・IC等の入力ィンピーダ
ン.スの高いICを用いるが、ICの代わりにダイオー
ド構成してもよい。回路12は回路11と回路9及びシ
フト・レジスタ19の間に設けられ、押釦スイッチ1を
一且押圧してから離した時にシフト・レジスタ19にク
ロツクバルスが入るようにして、これをシフトさせる働
きをする。
ら回路12方向にのみ許容し、逆方向へは阻止する。こ
れは回路8と同様の働きをするもので、本実施例におい
ては回路8と同様C−MOS・IC等の入力ィンピーダ
ン.スの高いICを用いるが、ICの代わりにダイオー
ド構成してもよい。回路12は回路11と回路9及びシ
フト・レジスタ19の間に設けられ、押釦スイッチ1を
一且押圧してから離した時にシフト・レジスタ19にク
ロツクバルスが入るようにして、これをシフトさせる働
きをする。
また押釘部より微少パルスを印加して解錠を試みた場合
には、線Fに一定時間(コンデンサが充分に放置される
時間)一定パルス(日レベル)を発生させる。回路13
は謀操作後の待機時間調整用回路であり、可変抵抗器1
4より待機時間の調整を行なう。
には、線Fに一定時間(コンデンサが充分に放置される
時間)一定パルス(日レベル)を発生させる。回路13
は謀操作後の待機時間調整用回路であり、可変抵抗器1
4より待機時間の調整を行なう。
15は待機時間決定のためのコンデンサである。
16はシフト・レジスタ19にリセツト信号を送るOR
ゲートである。
ゲートである。
17は解錠時間調整用回路であって、可変抵抗器18に
より鱗錠時間の調整を行なう。
より鱗錠時間の調整を行なう。
19は、4段のDフリツブフロップから成るシフト・レ
ジスタであって、第3段目迄のQ出力が線日,1,Jを
介してそれぞれトランジスタ6のベースに接続され、第
4段目のフリップフロップのQ出力がORゲートを介し
て一つのトランジスタ6のベースに線Gによって接続さ
れている。
ジスタであって、第3段目迄のQ出力が線日,1,Jを
介してそれぞれトランジスタ6のベースに接続され、第
4段目のフリップフロップのQ出力がORゲートを介し
て一つのトランジスタ6のベースに線Gによって接続さ
れている。
秤鋤スイッチ1の押圧前においては線Gが論理低(以下
「Lレベル」という。)、線日,1,Jが各々日レベル
となっているが、秤鋤スイッチ1を一回押圧する度毎に
符号を照合して誤操作でなければフリツプフロツプによ
り1つつつシフトされるが、謀操作であればリセットさ
れて線GがLレベルになり、シフトされない。20はト
ランジスタ6のベースとシフト・レジスタ19と接続す
る抵抗、21はィンバータである。
「Lレベル」という。)、線日,1,Jが各々日レベル
となっているが、秤鋤スイッチ1を一回押圧する度毎に
符号を照合して誤操作でなければフリツプフロツプによ
り1つつつシフトされるが、謀操作であればリセットさ
れて線GがLレベルになり、シフトされない。20はト
ランジスタ6のベースとシフト・レジスタ19と接続す
る抵抗、21はィンバータである。
22は解錠桁数決定のための切襖スイッチであって、2
段目以降のフリツプフロップのQ出力に接続された線K
,L,Mの一つと、鱗錠時間調整用回路17の入力線N
とを接続する。
段目以降のフリツプフロップのQ出力に接続された線K
,L,Mの一つと、鱗錠時間調整用回路17の入力線N
とを接続する。
本実施例においては2,3,4桁の桁数の内の1つを選
択し得るように構成してある。第3図は第1図に示した
0から9までのlq固の押釘スイッチ1の代わりに唯1
個のロータリースイッチ23によって照合線3を選択し
、照合線3の選択押圧を可能となした構成を示している
。
択し得るように構成してある。第3図は第1図に示した
0から9までのlq固の押釘スイッチ1の代わりに唯1
個のロータリースイッチ23によって照合線3を選択し
、照合線3の選択押圧を可能となした構成を示している
。
この構成によれば解錠操作者の周囲にいる人に解錠符号
を盗祝される危険性が減少する。以下、上述した構成か
ら成る本発明電子符号錠の作動につき説明する。
を盗祝される危険性が減少する。以下、上述した構成か
ら成る本発明電子符号錠の作動につき説明する。
先ず解錠符号の桁数の設定は切換スイッチ22の切換に
よって行なわれ(本実施例においては2〜4桁)、各桁
の解錠符号の設定は符号設定スイッチ5によって行なわ
れる。
よって行なわれ(本実施例においては2〜4桁)、各桁
の解錠符号の設定は符号設定スイッチ5によって行なわ
れる。
この設定により、符号設定スイッチ5によって選択され
た照合線3に対応する押鋤スイッチ1を順序正し〈押圧
した時だけ解錠符号の照合が行なわれ、鱗錠される。次
に、解錠符号の照合過程について説明する。符号設定ス
イッチ5によって解錠符号を1,2,3,4とセットし
たとする。この場合、押釘スイッチ1の押圧前において
は線GがLレベル、線日,1,JがHレベルなので、線
Gに接続されたトランジスタ6のみがオンしている。こ
の時符号1に該当する押釦スイッチ1を押圧すると、こ
のスイッチに接続されたIC4の抵抗2側がLレベルに
なるので、線AがLレベルになるが、線CはLレベルの
まま保持される。その後押釘スイッチ1を離すと線Aは
Hレベルに戻り、シフト・レジスタ19のクロツク入力
にクロックパルスが印加されたことになって、線日がL
レベルに、線G,1,JがHレベルになる。次に符号2
に該当する押剣スイッチ1を押圧し、押釦スイッチ1を
離せば前記同様にシフト・レジスタ19が一段シフトし
、線1がLレベルに、線G,日,JがHレベルになる。
た照合線3に対応する押鋤スイッチ1を順序正し〈押圧
した時だけ解錠符号の照合が行なわれ、鱗錠される。次
に、解錠符号の照合過程について説明する。符号設定ス
イッチ5によって解錠符号を1,2,3,4とセットし
たとする。この場合、押釘スイッチ1の押圧前において
は線GがLレベル、線日,1,JがHレベルなので、線
Gに接続されたトランジスタ6のみがオンしている。こ
の時符号1に該当する押釦スイッチ1を押圧すると、こ
のスイッチに接続されたIC4の抵抗2側がLレベルに
なるので、線AがLレベルになるが、線CはLレベルの
まま保持される。その後押釘スイッチ1を離すと線Aは
Hレベルに戻り、シフト・レジスタ19のクロツク入力
にクロックパルスが印加されたことになって、線日がL
レベルに、線G,1,JがHレベルになる。次に符号2
に該当する押剣スイッチ1を押圧し、押釦スイッチ1を
離せば前記同様にシフト・レジスタ19が一段シフトし
、線1がLレベルに、線G,日,JがHレベルになる。
この時桁数設定スイッチ22が線Kに入っていると、線
KがHレベルになるので線NもHレベルになり、解錠さ
れる。また押釘を順次1,2と押し、次に3を押すべき
ころを1と押した場合には、線CがHレベルとなり、線
FがHレベル、ORゲート16の1つの入力がHレベル
になり、各フリツプフロップのリセツト入力線CLがH
レベルとなるため、シフト・レジスタ19はリセットさ
れ、線GがLレベルとなる。
KがHレベルになるので線NもHレベルになり、解錠さ
れる。また押釘を順次1,2と押し、次に3を押すべき
ころを1と押した場合には、線CがHレベルとなり、線
FがHレベル、ORゲート16の1つの入力がHレベル
になり、各フリツプフロップのリセツト入力線CLがH
レベルとなるため、シフト・レジスタ19はリセットさ
れ、線GがLレベルとなる。
この様な誤操作があると回路13のトランジスタがオン
して待機時間を定めるためのコンデンサ15が放電する
ので、この回路13の出力がHレベルになる。即ちコン
デンサ15が放電状態にある間は上記○Rゲート16の
1つの入力がHレベルに維持さるので、シフト・レジス
タI9は常時リセットされ、その間は解錠操作を受け付
けない。また、一旦線CがHレベルになれば押釘スイッ
チ1を押している間は線FもHレベルを維持し、コンデ
ンサー5の放電を促進できるようにしてある。但し、上
記場合は第1桁目の解錠符号が一致しているので線C及
び線FがHレベルになり、回路13のトランジスタがオ
フしてコンデンサ15が充電され、上記ORゲート16
の入力の一つであるこの回路13の出力はLレベルに戻
る。また暗号数が不明で押鋤部から微少パルス等を入れ
、解錠を試みた場合も線FはHレベルを一定時間維持し
、シフト・レジスタ19はリセット状態になる。
して待機時間を定めるためのコンデンサ15が放電する
ので、この回路13の出力がHレベルになる。即ちコン
デンサ15が放電状態にある間は上記○Rゲート16の
1つの入力がHレベルに維持さるので、シフト・レジス
タI9は常時リセットされ、その間は解錠操作を受け付
けない。また、一旦線CがHレベルになれば押釘スイッ
チ1を押している間は線FもHレベルを維持し、コンデ
ンサー5の放電を促進できるようにしてある。但し、上
記場合は第1桁目の解錠符号が一致しているので線C及
び線FがHレベルになり、回路13のトランジスタがオ
フしてコンデンサ15が充電され、上記ORゲート16
の入力の一つであるこの回路13の出力はLレベルに戻
る。また暗号数が不明で押鋤部から微少パルス等を入れ
、解錠を試みた場合も線FはHレベルを一定時間維持し
、シフト・レジスタ19はリセット状態になる。
次に押鋼スイッチ1による押圧信号の自動消去について
説明する。
説明する。
線Bは通常日レベルになっており、シフト・レジスタ1
9はリセット状態になっている。従って、正しい押鋤ス
イッチ1を押圧した場合にトランジスタTr2がオンし
て線BはLレベルになり、線CLがLレベルになってシ
フト・レジスタ19のリセット状態が解除される。但し
、次の押釘スイッチ1を一定時間内に押圧しなければコ
ンデンサC2が充電され、線BがHレベルになってシフ
ト・レジスタ19はリセツトされる。叙上の如く本発明
電子符号錠は、回路的に糠錠符号を照合して(間違って
いなければリセットされない)押釘を離した時にシフト
し、これを順次繰返して最終釘を押圧し離した時に解錠
するように構成してある。
9はリセット状態になっている。従って、正しい押鋤ス
イッチ1を押圧した場合にトランジスタTr2がオンし
て線BはLレベルになり、線CLがLレベルになってシ
フト・レジスタ19のリセット状態が解除される。但し
、次の押釘スイッチ1を一定時間内に押圧しなければコ
ンデンサC2が充電され、線BがHレベルになってシフ
ト・レジスタ19はリセツトされる。叙上の如く本発明
電子符号錠は、回路的に糠錠符号を照合して(間違って
いなければリセットされない)押釘を離した時にシフト
し、これを順次繰返して最終釘を押圧し離した時に解錠
するように構成してある。
このような本発明によれば、符号錠の安全性を高めるた
めに符号の桁数を多くしても、押釦スイッチの押圧操作
等の簡単な操作によって符号合せ作業を行なうことがで
き、安全のために行なわれる鱗錠符号の変換作業も藤錠
符号の桁数に応じて設けられた切換スイッチの内容を変
換する作業によって容易に行なうことができるため、セ
キュリティの重用度で桁数を選択することができる。更
に本発明はシフト・レジスタ19を○フリツプフロップ
で構成し、回路9にワンショツトマルチバィブレーター
を使用したことにより確実な誤操作処理ができる。
めに符号の桁数を多くしても、押釦スイッチの押圧操作
等の簡単な操作によって符号合せ作業を行なうことがで
き、安全のために行なわれる鱗錠符号の変換作業も藤錠
符号の桁数に応じて設けられた切換スイッチの内容を変
換する作業によって容易に行なうことができるため、セ
キュリティの重用度で桁数を選択することができる。更
に本発明はシフト・レジスタ19を○フリツプフロップ
で構成し、回路9にワンショツトマルチバィブレーター
を使用したことにより確実な誤操作処理ができる。
また本発明においては、2キー以上同時に押圧した場合
においても一つのキーは誤っているのでシフト・レジス
タ19はリセツトされ、別途ロジックを設けなくても謀
操作処理が可能である。
においても一つのキーは誤っているのでシフト・レジス
タ19はリセツトされ、別途ロジックを設けなくても謀
操作処理が可能である。
更に本発明においては押釘操作で藤錠するため、暗号を
知っている人は素遠く解錠できる。しかしながら暗号を
知らない者が不正解錠を試みようとした場合、誤った押
釦操作をすると次の押釦操作を受け付けるまで待機時間
があるため、この間に押釦操作をしても解錠されること
はない。従って次の暗号の組合せを試みるためには待機
時間だけ待たねばならず、非常に時間がかかり、暗号の
解読は実際上不可能である。尚該誤操作後の待機時発生
信号を取れば、外部に警報を発生させることも可能であ
る。加えて本発明においては、押釦操作によって入力さ
れた信号を自動消去する迄の時間が全体として一定に定
めてあるのではなく、1キー毎に定めてある。
知っている人は素遠く解錠できる。しかしながら暗号を
知らない者が不正解錠を試みようとした場合、誤った押
釦操作をすると次の押釦操作を受け付けるまで待機時間
があるため、この間に押釦操作をしても解錠されること
はない。従って次の暗号の組合せを試みるためには待機
時間だけ待たねばならず、非常に時間がかかり、暗号の
解読は実際上不可能である。尚該誤操作後の待機時発生
信号を取れば、外部に警報を発生させることも可能であ
る。加えて本発明においては、押釦操作によって入力さ
れた信号を自動消去する迄の時間が全体として一定に定
めてあるのではなく、1キー毎に定めてある。
従って、一定時間内に解錠しなければシフト・レジスタ
がリセットされるというおではなく、次の押釦を押圧す
ることにより時間が延長されるので操作し易くなる。こ
のように本発明によれば従来機械的な符号錠では期待で
きなかった安全対策を施すことができる等安全性の高い
電子符号錠を実現することができ、実用に供し者効を奏
するものである。
がリセットされるというおではなく、次の押釦を押圧す
ることにより時間が延長されるので操作し易くなる。こ
のように本発明によれば従来機械的な符号錠では期待で
きなかった安全対策を施すことができる等安全性の高い
電子符号錠を実現することができ、実用に供し者効を奏
するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す回路図、第2図は
切換スイッチの詳細な実施例を示す回路図、第3図は第
2図の押鋤スイッチの代わりに使用する唯1個のロータ
リースイッチの実施例を示す回路図である。 1・・・・・・押釘スイッチ、2,20・・・・・・抵
抗、3・・・・・・照合線、4・・・・・・IC、5・
・・・・・解錠符号の符号設定スイッチ、6・…・・ト
ランジスタ、7・・・・・・押釦スイッチ1による押圧
信号を回路9に通ぜしめる線、15……コンデンサ、1
6……IC、18……可変抵抗器、19・・・・・・シ
フト・レジスタ、22......解錠符号の桁数設定
スイッチ、23..・…ロータリースイッチ。 図 船 図 N 船 第3図
切換スイッチの詳細な実施例を示す回路図、第3図は第
2図の押鋤スイッチの代わりに使用する唯1個のロータ
リースイッチの実施例を示す回路図である。 1・・・・・・押釘スイッチ、2,20・・・・・・抵
抗、3・・・・・・照合線、4・・・・・・IC、5・
・・・・・解錠符号の符号設定スイッチ、6・…・・ト
ランジスタ、7・・・・・・押釦スイッチ1による押圧
信号を回路9に通ぜしめる線、15……コンデンサ、1
6……IC、18……可変抵抗器、19・・・・・・シ
フト・レジスタ、22......解錠符号の桁数設定
スイッチ、23..・…ロータリースイッチ。 図 船 図 N 船 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 解錠符号の桁数を任意に設定し得る桁数設定スイツ
チと、予め設定された解錠符号が押釦スイツチによつて
入力される毎にシフトするシフト・レジスタと、任意の
解錠符号を設定することができ、該解錠符号に対応する
複数の解錠符号照合線の内の1つを上記シフト・レジス
タの各段に接続する解錠符号の桁数に応じた複数の符号
設定スイツチと、前記押釦スイツチによつて入力された
符号が前記符号設定スイツチによつて選択された符号と
一致していない時には前記シフト・レジスタをリセツト
する回路と、前記押釦スイツチによつて入力された最後
の桁の符号が前記最後の桁の符号設定スイツチによつて
選択された符号と一致した時に解錠信号を発する回路と
、前記押釦スイツチによつて入力された符号が前記符号
設定スイツチにより選択された符号と一致していない時
には一定時間シフト・レジスタをシフト不可能となす回
路とからなることを特徴とする電子符号錠。 2 解錠符号の桁数を任意に設定し得る桁数設定スイツ
チと、予め設定された解錠符号が押釦スイツチによつて
入力される毎にシフトするシフト・レジスタと、任意の
解錠符号を設定することができ、該解錠符号に対応する
複数の解錠符号照合線の内の1つを上記シフト・レジス
タの各段に接続する解錠符号の桁数に応じた複数の符号
設定スイツチと、前記押釦スイツチによつて入力された
符号が前記符号設定スイツチによつて選択された符号と
一致していない時には前記シフト・レジスタをリセツト
する回路と、前記押釦スイツチによつて入力された最後
の桁の符号が前記最後の桁の符号設定スイツチによつて
選択された符号と一致した時に解錠信号を発する回路と
、解錠のために押釦スイツチが押圧された時から一定時
間経過する前に次の押釦スイツチが押圧されない限り、
前記シフト・レジスタをリセツトする回路とからなるこ
とを特徴とする電子符号錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412277A JPS6026912B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 電子符号錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412277A JPS6026912B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 電子符号錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100100A JPS53100100A (en) | 1978-09-01 |
| JPS6026912B2 true JPS6026912B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=11852306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1412277A Expired JPS6026912B2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 電子符号錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008113230A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
-
1977
- 1977-02-14 JP JP1412277A patent/JPS6026912B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008113230A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100100A (en) | 1978-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5323465A (en) | Access control | |
| CA1274608A (en) | Cryptographic based electronic lock system and method of operation | |
| US20040103287A1 (en) | Electronic device with time dependent access codes and apparatus for generating those codes | |
| EP0781442B1 (en) | Method and device for facilitating access to a multitude of alphanumeric sequences | |
| EP0809217A3 (en) | Secret information indentification system | |
| JPH0232465A (ja) | ロツク解除方法 | |
| US3958231A (en) | Sequential time-base lock system | |
| ES516425A0 (es) | Mejoras en la construccion de cerraduras. | |
| CN208271280U (zh) | 智能锁系统 | |
| CN100409138C (zh) | 密码验证装置及验证方法 | |
| IL33602A (en) | Coded switching device using random numbers | |
| JP2835433B2 (ja) | アクセス制御方法および認証システムおよび装置 | |
| KR101499569B1 (ko) | 디지털 도어록 및 그 제어방법 | |
| JPS5820049Y2 (ja) | 電子式施錠装置 | |
| JP2580225B2 (ja) | テンキー式電気錠装置及びそのシステム | |
| JPH0387913A (ja) | ロック機能付キーボード | |
| JPH05306584A (ja) | 電気錠 | |
| JP2972822B1 (ja) | 電気錠装置 | |
| US20050076224A1 (en) | Coding system | |
| JP3055783B2 (ja) | 操作制御装置 | |
| JP2802153B2 (ja) | 電気錠解錠方法 | |
| TWM642117U (zh) | 節拍式密碼鎖 | |
| JPH01278669A (ja) | キーレス解錠装置 | |
| JPH01197829A (ja) | データ入力キーの誤操作防止装置 | |
| JPS61294075A (ja) | 電子錠装置 |