JPS6026967Y2 - フリユ−ム等方形型枠の脱型装置 - Google Patents
フリユ−ム等方形型枠の脱型装置Info
- Publication number
- JPS6026967Y2 JPS6026967Y2 JP9412881U JP9412881U JPS6026967Y2 JP S6026967 Y2 JPS6026967 Y2 JP S6026967Y2 JP 9412881 U JP9412881 U JP 9412881U JP 9412881 U JP9412881 U JP 9412881U JP S6026967 Y2 JPS6026967 Y2 JP S6026967Y2
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- Japan
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 15
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフリューム等に使用する矩形又は長方形よりな
る型枠の脱型時に於ける前後の両妻板4.5及び左右の
両側板7,8を等間隔にて均等に倒閣脱型せしめる装置
に関するものである。
る型枠の脱型時に於ける前後の両妻板4.5及び左右の
両側板7,8を等間隔にて均等に倒閣脱型せしめる装置
に関するものである。
任意の長さの為図面を中間にて破断して説明する。
従来この種型枠の脱型時に於ける脱型倒閣状態は不安定
にて物体の強弱にて倒閣困難なもの又は容易なるもの等
様々にて倒閣限度を一様にする為類鎖又は支柱等にて危
険を防止したものであるが、現実の状態としては未だに
不安定にて危険極まりなく防止に手数を要し場所を取る
等の欠点があった。
にて物体の強弱にて倒閣困難なもの又は容易なるもの等
様々にて倒閣限度を一様にする為類鎖又は支柱等にて危
険を防止したものであるが、現実の状態としては未だに
不安定にて危険極まりなく防止に手数を要し場所を取る
等の欠点があった。
本考案はこれ等の欠点を簡単なる装備によりその危険を
防止し安定せしめたもので、既得の実用新案登録第12
81244号のコンクリート型枠締結装置8,23,2
4,25,26,27,10を装設しそのバンドル25
の操作により一挙に前後の両妻板4,5を弛緩し前後に
倒開せしめると同時に内留片12を外し両側板6,7を
外側に倒し前記した留止杆21により側板6,7に熔着
した構形鋼20を軌道として倒動する。
防止し安定せしめたもので、既得の実用新案登録第12
81244号のコンクリート型枠締結装置8,23,2
4,25,26,27,10を装設しそのバンドル25
の操作により一挙に前後の両妻板4,5を弛緩し前後に
倒開せしめると同時に内留片12を外し両側板6,7を
外側に倒し前記した留止杆21により側板6,7に熔着
した構形鋼20を軌道として倒動する。
本形式の型枠は製品の大小と長短等の形状により基本型
枠の各部を補強修正し形状を変化せしめる事がある為一
定形状の製品として請求の範囲を決定することが出来な
いのである。
枠の各部を補強修正し形状を変化せしめる事がある為一
定形状の製品として請求の範囲を決定することが出来な
いのである。
従って本考案はその工作要旨の原理を特徴とした骨子に
ついて請求の範囲を定める。
ついて請求の範囲を定める。
図面は前記骨子についての実施例で、前記した既得実間
登録の起動により結束を解き留止杆21にて各側板6,
7の溝形鋼20を軌道して所定位置迄倒閣することによ
り4周板の倒閣間隔を一定ならしめるものである。
登録の起動により結束を解き留止杆21にて各側板6,
7の溝形鋼20を軌道して所定位置迄倒閣することによ
り4周板の倒閣間隔を一定ならしめるものである。
図面に示すように、矩形又は長方形等の型枠の基台の4
個周面と4個周面上部を取巻く前後の妻板及び左右の側
板の各下底枠に支軸にて開閉自在にした蝶番或いは単な
る蝶番を装設し各部が外方向に自由に倒開する型枠に於
て、基台1の上平面には製品内部の形状を形成する型枠
2の底面部3を基台1の上平面に一致する如く載置し前
記内部の形状を形威する型枠2の内側には直角に補強板
30を熔着し前後の妻板4,5と左右の側板6゜7には
平らな鋼板を使用し前後の妻板4,5の鋼板相互間には
前記既得実用新案登録第1281244号のコンクリー
ト型枠締結装置8,23..24゜25.26,27.
10を装設し、前記左右の側板6,7にはその下端部を
外方に必要幅丈は直角に曲げるか或いは所要幅の平鋼を
長さに沿って直角に熔着して下底枠9を形成し側板6,
7の両側端部には溝形鋼20を外向に熔着し中間部にも
適゛宜な補強材を熔着する前記両端部の溝形鋼20の上
端部には後記する両妻板4,5の外留片11に挾持され
る内留片12を、又上端縁には長さに沿ってコンクリー
ト液防止板13を熔着腰−前記した前後の妻板4,5の
鋼板の外周端部には山形鋼14を外向に熔着して箱形の
周枠面15,16゜17.18を形威し左右の周枠面1
6.18の上端部の外側には前記外留片11を熔着し中
央上部位置には丸鋼その他よりなりその突端を拘止部1
9とし、側板6,7の両端部に熔着した溝形鋼20を嵌
合挾持するように屈曲した留止杆21を前後両妻板4,
5の左右の周枠面16.18に又は前妻板4の右周枠面
18と後妻板5の左周枠面16に留止杆21の根本部2
8.29をそれぞれ枢動自在なる如く鋲着して留止杆2
1を装設したもので各留止杆21は対称して同形同長で
前記鋲着28.29により下垂しており、使用に当り前
記実間登録によるバンドル25の操作により前後の両妻
板4,5は脱離し同時に内留片12は外留片11より外
れ留止杆21は溝形鋼20に嵌る軌道に添い両側板6,
7は留止杆21の拘止部19の位置まで倒閣し留止杆2
1は何れも同一なるため基台1を中心として四方に均等
に倒閣するものである。
個周面と4個周面上部を取巻く前後の妻板及び左右の側
板の各下底枠に支軸にて開閉自在にした蝶番或いは単な
る蝶番を装設し各部が外方向に自由に倒開する型枠に於
て、基台1の上平面には製品内部の形状を形成する型枠
2の底面部3を基台1の上平面に一致する如く載置し前
記内部の形状を形威する型枠2の内側には直角に補強板
30を熔着し前後の妻板4,5と左右の側板6゜7には
平らな鋼板を使用し前後の妻板4,5の鋼板相互間には
前記既得実用新案登録第1281244号のコンクリー
ト型枠締結装置8,23..24゜25.26,27.
10を装設し、前記左右の側板6,7にはその下端部を
外方に必要幅丈は直角に曲げるか或いは所要幅の平鋼を
長さに沿って直角に熔着して下底枠9を形成し側板6,
7の両側端部には溝形鋼20を外向に熔着し中間部にも
適゛宜な補強材を熔着する前記両端部の溝形鋼20の上
端部には後記する両妻板4,5の外留片11に挾持され
る内留片12を、又上端縁には長さに沿ってコンクリー
ト液防止板13を熔着腰−前記した前後の妻板4,5の
鋼板の外周端部には山形鋼14を外向に熔着して箱形の
周枠面15,16゜17.18を形威し左右の周枠面1
6.18の上端部の外側には前記外留片11を熔着し中
央上部位置には丸鋼その他よりなりその突端を拘止部1
9とし、側板6,7の両端部に熔着した溝形鋼20を嵌
合挾持するように屈曲した留止杆21を前後両妻板4,
5の左右の周枠面16.18に又は前妻板4の右周枠面
18と後妻板5の左周枠面16に留止杆21の根本部2
8.29をそれぞれ枢動自在なる如く鋲着して留止杆2
1を装設したもので各留止杆21は対称して同形同長で
前記鋲着28.29により下垂しており、使用に当り前
記実間登録によるバンドル25の操作により前後の両妻
板4,5は脱離し同時に内留片12は外留片11より外
れ留止杆21は溝形鋼20に嵌る軌道に添い両側板6,
7は留止杆21の拘止部19の位置まで倒閣し留止杆2
1は何れも同一なるため基台1を中心として四方に均等
に倒閣するものである。
この様にしてバンドル25の操作により使用する型枠の
開閉を均一に運用するものである。
開閉を均一に運用するものである。
組型に際しては先ず両側板6,7を起しバンドル25を
反対方向に操作する時は前記締結装置は締り内留片12
は外留片11により挾持されて固着し、留止杆28,2
9は遊離し強靭なる原型に復帰する。
反対方向に操作する時は前記締結装置は締り内留片12
は外留片11により挾持されて固着し、留止杆28,2
9は遊離し強靭なる原型に復帰する。
以上のように、型枠の補強はその軽量により形状を異に
するもその操作活動は同一にて作業の簡易を第一として
省力は勿論能率の向上は絶大にて作業場所を取らず小工
場にても使用し得、安全にして総合的な経済的効果を提
供するものである。
するもその操作活動は同一にて作業の簡易を第一として
省力は勿論能率の向上は絶大にて作業場所を取らず小工
場にても使用し得、安全にして総合的な経済的効果を提
供するものである。
第1図は本考案の一部を破断省略した正面図、第2図は
第1図の左側面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の平面図、第5図は脱型状態の正面図、第6図
は第5図の左側面図、第7図は第5図の右側面図、第8
図は第5図の平面図、第9図は第8図A−Aの端面図、
第10図は内部形部の側面図、第11図は製品の斜視図
である。 符号の簡単な説明、1は基台、2は内面形状用型枠、4
,5は前後両面の妻板、6,7は左右両側板、20は側
板の両端に熔着した溝形鋼(軌道として使用される)、
11は外留片、12は内留片、13はコンクリート液防
止板、14は両妻板鋼板を囲む山形鋼、15,16,1
7.18は前後妻板4,5の周枠面、19は留止杆突端
の拘止部、20は構形鋼、21は留止杆、8. 23.
24.25,26,27.10は既願実用新案登録の
コンクリート型枠締結装置の各部、30は内枠の補強板
、28.29は留止打板本部の鋲着部である。
第1図の左側面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の平面図、第5図は脱型状態の正面図、第6図
は第5図の左側面図、第7図は第5図の右側面図、第8
図は第5図の平面図、第9図は第8図A−Aの端面図、
第10図は内部形部の側面図、第11図は製品の斜視図
である。 符号の簡単な説明、1は基台、2は内面形状用型枠、4
,5は前後両面の妻板、6,7は左右両側板、20は側
板の両端に熔着した溝形鋼(軌道として使用される)、
11は外留片、12は内留片、13はコンクリート液防
止板、14は両妻板鋼板を囲む山形鋼、15,16,1
7.18は前後妻板4,5の周枠面、19は留止杆突端
の拘止部、20は構形鋼、21は留止杆、8. 23.
24.25,26,27.10は既願実用新案登録の
コンクリート型枠締結装置の各部、30は内枠の補強板
、28.29は留止打板本部の鋲着部である。
Claims (1)
- 短形、又は長方形の、型枠の基台1を取巻く、前後の妻
板4,5と左右の側板6,7の下底部に支軸にて、開閉
自在な蝶番を形威し、両妻板4゜5と、両側板6,7が
外方に倒開する如くした型枠に於て、左右の側板6,7
の下部に長さに沿って、平鋼を直角に熔着して下底枠9
を形成腰その両端部には上下方向に、溝形#I20を外
向に熔着し、上端部には両妻板4,5に装着した外留片
11を挟持する内留片12を又上端縁には長さに沿って
、コンクリート液防止板13を熔着し、両妻板4,5の
側鋼板14の上部位置には互に対角に対向して各1個の
丸鋼、その他よりなるL字形留止枠21をL字形の屈曲
角度を鈍角とし、その先端を拘止部19となし、側板6
,7の両端部の溝形鋼20の片方をそれぞれ、はめあい
挟持する如くした留止枠21を廻動自在に鋲着し、両妻
板4.5と両側板6,7が、それぞれの下底部にて廻動
自在なる如く装着したことを、特徴とするフリューム等
方形型枠の脱型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9412881U JPS6026967Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | フリユ−ム等方形型枠の脱型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9412881U JPS6026967Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | フリユ−ム等方形型枠の脱型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581518U JPS581518U (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6026967Y2 true JPS6026967Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29889064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9412881U Expired JPS6026967Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | フリユ−ム等方形型枠の脱型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026967Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP9412881U patent/JPS6026967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581518U (ja) | 1983-01-07 |
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