JPS6026985B2 - パルス・ドツプラ・レ−ダの信号処理方式 - Google Patents
パルス・ドツプラ・レ−ダの信号処理方式Info
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- JPS6026985B2 JPS6026985B2 JP52043029A JP4302977A JPS6026985B2 JP S6026985 B2 JPS6026985 B2 JP S6026985B2 JP 52043029 A JP52043029 A JP 52043029A JP 4302977 A JP4302977 A JP 4302977A JP S6026985 B2 JPS6026985 B2 JP S6026985B2
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- frequency
- pulse
- speed
- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/52—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds
- G01S13/522—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds using transmissions of interrupted pulse modulated waves
- G01S13/524—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds using transmissions of interrupted pulse modulated waves based upon the phase or frequency shift resulting from movement of objects, with reference to the transmitted signals, e.g. coherent MTi
- G01S13/526—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds using transmissions of interrupted pulse modulated waves based upon the phase or frequency shift resulting from movement of objects, with reference to the transmitted signals, e.g. coherent MTi performing filtering on the whole spectrum without loss of range information, e.g. using delay line cancellers or comb filters
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパルス・ドップラ・レーダの信号処理方式に
関するもので、互にパルス繰返し周波数(以下Phとい
う。
関するもので、互にパルス繰返し周波数(以下Phとい
う。
)が異なる二つの送信号Prfを有するパルス・ドップ
ラ・レーダにおいて、上記二つの送信Ph‘こよるレー
ダ受信信号を同一の信号処理回路で処理するようにした
信号処理方式を提案するものである。なお、ここでは周
波数の高いパルスをHprf(Hi熱Pび:10〜30
跳出)、それより1桁周波数が低いパルスをMph(M
edium PM:10〜3皿Hz)とし、さらに上記
Mphより周波数が低いパルスLprf(山wPrf:
0.3〜瓜批)として説明する。
ラ・レーダにおいて、上記二つの送信Ph‘こよるレー
ダ受信信号を同一の信号処理回路で処理するようにした
信号処理方式を提案するものである。なお、ここでは周
波数の高いパルスをHprf(Hi熱Pび:10〜30
跳出)、それより1桁周波数が低いパルスをMph(M
edium PM:10〜3皿Hz)とし、さらに上記
Mphより周波数が低いパルスLprf(山wPrf:
0.3〜瓜批)として説明する。
従釆において、Lphを有するレーダで移動目標を検出
するにはしーダ・プラットフオームの移動による周波数
シフトや平均的クラッタ周波シフトをゼロ・ドプラ周波
数に対して補償したのちにクラッタ周波数成分を除去す
るフィルタ回路(例えば、デイジタルフイルタ、Rec
usive CombnlterFIRnotchmt
er等)を設けて、このフィルタ回路を通過した信号か
ら移動目標の検出処理を行なう。
するにはしーダ・プラットフオームの移動による周波数
シフトや平均的クラッタ周波シフトをゼロ・ドプラ周波
数に対して補償したのちにクラッタ周波数成分を除去す
るフィルタ回路(例えば、デイジタルフイルタ、Rec
usive CombnlterFIRnotchmt
er等)を設けて、このフィルタ回路を通過した信号か
ら移動目標の検出処理を行なう。
例えば、具体的に述べるとしーダ受信信号を適当に周波
数変換した中間周波数信号にドップラ補償を施し、その
後信号1に対して第1図に示すディジタルフィル夕を構
成するにはA/D変換器2を用いて、第2図に矢印で示
す時間間隔でサンプリングを行なう。
数変換した中間周波数信号にドップラ補償を施し、その
後信号1に対して第1図に示すディジタルフィル夕を構
成するにはA/D変換器2を用いて、第2図に矢印で示
す時間間隔でサンプリングを行なう。
すなわち、送信パルス時間を基準にして送信パルス間隔
内を適当なしンジ・ビンに分割し、その中の連続したN
個(例えばN=1024)のレンジ・ビンに対して第2
図の矢印の機にレンジ・ゲートを掛けてサンプリングし
、A/D変換後ディジタルデータとして遅延回路3のシ
フト・レジスタに順次保持する。
内を適当なしンジ・ビンに分割し、その中の連続したN
個(例えばN=1024)のレンジ・ビンに対して第2
図の矢印の機にレンジ・ゲートを掛けてサンプリングし
、A/D変換後ディジタルデータとして遅延回路3のシ
フト・レジスタに順次保持する。
この場合、遅延回路3を構成するシフト・レジスタには
N個のデータを入力したら、次の送信パルス迄はデータ
は入力されない。
N個のデータを入力したら、次の送信パルス迄はデータ
は入力されない。
すなわち、送信パルス間隔分のデータを1グループとし
てシフト・レジスタに取り込むようになつている。
てシフト・レジスタに取り込むようになつている。
従って、送信パルスを基準にして順次データを取り込む
。
。
さらに詳しくのべると送信パルスを基準にして次の送信
パルスまでのN個のデータがサンプリングされて遅延回
路3を構成するシフト・レジスタに入力される。そのた
め、シフト・レジスタの遅延時間は、1/rrfになる
。
パルスまでのN個のデータがサンプリングされて遅延回
路3を構成するシフト・レジスタに入力される。そのた
め、シフト・レジスタの遅延時間は、1/rrfになる
。
この遅延回路3の出力は同一レンジ・ビンに対応するデ
ータとして時間的に1/PM、2/Prf・・・・・・
・・・・・・・・・だけ遅れたデータとなり、現在のデ
ータと共にクラッタ除去フィル夕4に入力される。この
フィル夕4でクラツタ周波数成分が除去された信号5は
次に目標検出回路6に入力され、ここで移動目標周波数
を検出した場合には移動目標の有無に関する出力(情報
)7を生ずる。
ータとして時間的に1/PM、2/Prf・・・・・・
・・・・・・・・・だけ遅れたデータとなり、現在のデ
ータと共にクラッタ除去フィル夕4に入力される。この
フィル夕4でクラツタ周波数成分が除去された信号5は
次に目標検出回路6に入力され、ここで移動目標周波数
を検出した場合には移動目標の有無に関する出力(情報
)7を生ずる。
このような構成ではN個のレンジ・ビンを1グループと
するデータが連続的に入力されるのでN個のレンジ・ビ
ンに対して移動目的の検出処理を連続的に行なうことが
できる。
するデータが連続的に入力されるのでN個のレンジ・ビ
ンに対して移動目的の検出処理を連続的に行なうことが
できる。
しかしながら、いまレンジ・ビン幅を例えば0.5rs
ecに設定すると連続的なN個のデータサンプリングと
その後につづくA/○変換、遅延回鞄、フィルタ回路等
には2瓜 M比以上の高速処理性能が要求される。
ecに設定すると連続的なN個のデータサンプリングと
その後につづくA/○変換、遅延回鞄、フィルタ回路等
には2瓜 M比以上の高速処理性能が要求される。
例えば、A/D変換器には高速かつ広帯域で変換直線性
のよい回路が必要となる。
のよい回路が必要となる。
このことは他の回路についても同様で、それだけ高価と
なり、しかも機能アップを図るための付属回路も必要と
なるので大形化につながる。
なり、しかも機能アップを図るための付属回路も必要と
なるので大形化につながる。
ところで、以上の説明はLpMを有するレーダにおける
信号処理の一例をのべたが、より高いパルス繰返し周波
数を有するレーダにおいて第1図に示したような信号処
理手段を用いて移動目標を検出するには目標の速度領域
を分割して通過帯城の異なるフィルタ回路を並列に設け
て信号処理を行なう必要があり、さらに信号処理回路の
大形化をまねくおそれがある。この発明はこのような従
来の問題点を改善したレーダの信号処理方式を提案する
もので、その特徴とするところは1桁以上異なるグルー
プのパルス繰返し周波数の電波を発生し得るレーダにお
いて変換速度が、100〜20皿Hz程度のA/D変換
器を用いてHprfを送信する場合にも、またMprf
を送信する場合にも同一のサンプリング・レートでデー
タ収集を行ない、さらに同一の信号処理回路(FFTプ
ロセッサ=レーダ・プロセッサ等)を用いて移動目標を
検知するところにある。
信号処理の一例をのべたが、より高いパルス繰返し周波
数を有するレーダにおいて第1図に示したような信号処
理手段を用いて移動目標を検出するには目標の速度領域
を分割して通過帯城の異なるフィルタ回路を並列に設け
て信号処理を行なう必要があり、さらに信号処理回路の
大形化をまねくおそれがある。この発明はこのような従
来の問題点を改善したレーダの信号処理方式を提案する
もので、その特徴とするところは1桁以上異なるグルー
プのパルス繰返し周波数の電波を発生し得るレーダにお
いて変換速度が、100〜20皿Hz程度のA/D変換
器を用いてHprfを送信する場合にも、またMprf
を送信する場合にも同一のサンプリング・レートでデー
タ収集を行ない、さらに同一の信号処理回路(FFTプ
ロセッサ=レーダ・プロセッサ等)を用いて移動目標を
検知するところにある。
第3図において8は送信部、9はデュブレクサー、10
はしーダアンテナ、11はデユプレクサ−9につながる
周波数変換回路、12は第1の功換スイッチ、13はH
prf受信回路、14はMprf受信回燐、15は第2
の切換スイッチ、16は速度フィルタ回路、17はしー
ダ・プロセッサである。このような構成において、レー
ダプロセツサ17からのPが設定信号18によって送信
部8は、HprfまたはMprfのどちらかで1/Ph
の時間間隔で高周波パルス信号19を出力し、デュプレ
クサ9、およびアンテナ10を介して空間に放射する。
はしーダアンテナ、11はデユプレクサ−9につながる
周波数変換回路、12は第1の功換スイッチ、13はH
prf受信回路、14はMprf受信回燐、15は第2
の切換スイッチ、16は速度フィルタ回路、17はしー
ダ・プロセッサである。このような構成において、レー
ダプロセツサ17からのPが設定信号18によって送信
部8は、HprfまたはMprfのどちらかで1/Ph
の時間間隔で高周波パルス信号19を出力し、デュプレ
クサ9、およびアンテナ10を介して空間に放射する。
このようにして放射された電波は移動目標、地面あるい
は海面から反射して再びアンテナ10、デュブレクサ9
を介して受信パルス20として周波数変換回路11に入
力され、この変換回路11で受信パルス20は高周波(
Radiohe籾ency)信号から中間周波(lnt
e皿ediatefreg雌ncy)信号21に変換さ
れて切換スイッチ12に至る。
は海面から反射して再びアンテナ10、デュブレクサ9
を介して受信パルス20として周波数変換回路11に入
力され、この変換回路11で受信パルス20は高周波(
Radiohe籾ency)信号から中間周波(lnt
e皿ediatefreg雌ncy)信号21に変換さ
れて切換スイッチ12に至る。
なお、周波数変換回路1 1においてはしーダ・プロセ
ッサ17からの制御信号22によりレーダ・プラットフ
オーム移動によるドプラ周波数シフト等の周波数補償が
なされる。上記切換スイッチ12はしーダ・プロセッサ
17からの信号18によって送信部8と同期として切換
わり、中間周波信号21はHph受信回略13か、また
はMph受信回路14かのどちらかに入力される。
ッサ17からの制御信号22によりレーダ・プラットフ
オーム移動によるドプラ周波数シフト等の周波数補償が
なされる。上記切換スイッチ12はしーダ・プロセッサ
17からの信号18によって送信部8と同期として切換
わり、中間周波信号21はHph受信回略13か、また
はMph受信回路14かのどちらかに入力される。
Hp【f信号が使用された場合には、受信回路13では
しーダ・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号2
3によって目標距離区間に相当する中間周波信号21の
みが通過するようにレンジ・ゲートが掛けられ、さらに
中間周波信号21の中の地面または海面からの反射によ
るHprfのクラッタ周波数成分をフィルター回路で除
去しのち移動目標によるドプラ信号24が切襖スイッチ
15に至る。一方、Mprf信号が使用された場合には
Mprf受信回路14ではしーダプロセツサ17からの
レンジ・ビン指定信号25によって指定されたレンジ・
ビンに相当する信号だけが通過するようにレンジ・ゲー
トされ、さらにMphのクラツタ周波数成分をフィルタ
回路で除去したのち、移動目標によるドプラ信号26が
切襖スイッチ15に至る。
しーダ・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号2
3によって目標距離区間に相当する中間周波信号21の
みが通過するようにレンジ・ゲートが掛けられ、さらに
中間周波信号21の中の地面または海面からの反射によ
るHprfのクラッタ周波数成分をフィルター回路で除
去しのち移動目標によるドプラ信号24が切襖スイッチ
15に至る。一方、Mprf信号が使用された場合には
Mprf受信回路14ではしーダプロセツサ17からの
レンジ・ビン指定信号25によって指定されたレンジ・
ビンに相当する信号だけが通過するようにレンジ・ゲー
トされ、さらにMphのクラツタ周波数成分をフィルタ
回路で除去したのち、移動目標によるドプラ信号26が
切襖スイッチ15に至る。
上記切換スイッチ15はしーダ・プロセッサ17からの
信号18によって切換制御されるようになっており、切
換スイッチ15を通過した信号24、または26は速度
フィルタ回路16に入力される。
信号18によって切換制御されるようになっており、切
換スイッチ15を通過した信号24、または26は速度
フィルタ回路16に入力される。
ここで速度フィルタ回路16として例えば高速フーリエ
変換プロセッサ(以下FFTプロセッサと称す。
変換プロセッサ(以下FFTプロセッサと称す。
)を使用する場合について説明すると、FFTプロセッ
サでは一定時間毎に入力信号をサンプルし、HpMの場
合にはNI個、Mphの場合にはN2個のデータがそろ
ったところで高速でフーリエ変換処理を行ない、変換後
周波数軸データ27をレーダ・プロセッサに送り、目深
の速度検出処理を行なう。第4図イ,口は二つのPh、
すなわちHpMとMprfによるデータサンプリングの
一例を示すもので、第5図はFFTプロセッサの構成例
を示すものである。
サでは一定時間毎に入力信号をサンプルし、HpMの場
合にはNI個、Mphの場合にはN2個のデータがそろ
ったところで高速でフーリエ変換処理を行ない、変換後
周波数軸データ27をレーダ・プロセッサに送り、目深
の速度検出処理を行なう。第4図イ,口は二つのPh、
すなわちHpMとMprfによるデータサンプリングの
一例を示すもので、第5図はFFTプロセッサの構成例
を示すものである。
第4図イはHprfで送信している場合で受信レンジ・
ビンは9個である。第4図口はMphを送信している場
合で受信レンジ・ビンは8釘眉であり、第4図イ,口の
パルス間隔の比はイ:口=1:9である。
ビンは9個である。第4図口はMphを送信している場
合で受信レンジ・ビンは8釘眉であり、第4図イ,口の
パルス間隔の比はイ:口=1:9である。
Hpびで送信している場合、第4図イでは第3図に示す
レーダ・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号2
3によって、レンジ・ビンBにレンジ・ゲートが掛けら
れていてこの距離に相当する目標からの反射信号だけが
ドプラ信号24として速度フィルタ回路16に入力し、
第4図イに矢印で示す時間間隔(1/Hph)でサンプ
ルされ、第5図に示すA/○変換器28を遜ってディジ
タル・データとしてメモリ29に貯えられ、データ数が
NI個(例えば512個)になった時に高速フーリエ変
換基本回路30をHprf用コントロール回路31で制
御してレンジ・ビンB,に対する目標周波数情報を得る
とともに、レーダ・プロセッサ17へ送られて目穣の速
度検出が行われる。
レーダ・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号2
3によって、レンジ・ビンBにレンジ・ゲートが掛けら
れていてこの距離に相当する目標からの反射信号だけが
ドプラ信号24として速度フィルタ回路16に入力し、
第4図イに矢印で示す時間間隔(1/Hph)でサンプ
ルされ、第5図に示すA/○変換器28を遜ってディジ
タル・データとしてメモリ29に貯えられ、データ数が
NI個(例えば512個)になった時に高速フーリエ変
換基本回路30をHprf用コントロール回路31で制
御してレンジ・ビンB,に対する目標周波数情報を得る
とともに、レーダ・プロセッサ17へ送られて目穣の速
度検出が行われる。
次に上記しンジ・ビン指定信号23をレンジ・ビンB2
に設定し、上記の動作を繰返して目標の速度検出処理を
行なう。以下、同様にして順次レンジ・ピンの位置を変
えてすべてのレンジ・ピンに対して目標の速度検出処理
を行なう。
に設定し、上記の動作を繰返して目標の速度検出処理を
行なう。以下、同様にして順次レンジ・ピンの位置を変
えてすべてのレンジ・ピンに対して目標の速度検出処理
を行なう。
なお、各レンジ・ビンに対応して速度フィルタ回機16
を構成するFFTプロセッサが設けられている場合には
各レンジ・ビンにおける目標速度情報が同時に得られる
。
を構成するFFTプロセッサが設けられている場合には
各レンジ・ビンにおける目標速度情報が同時に得られる
。
次にMphが送信されている第4図口の場合ではしーダ
・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号25によ
ってパルス間隔内のレンジ・ピンの位置℃,,○,.,
G幻・・・・・・・・・・・・G幻を時間的に指定して
レンジ・ゲートが掛けられ、これらの距離に相当する目
標からの反射信号だけがドプラ信号26として速度フィ
ルタ回路16に入力する。
・プロセッサ17からのレンジ・ビン指定信号25によ
ってパルス間隔内のレンジ・ピンの位置℃,,○,.,
G幻・・・・・・・・・・・・G幻を時間的に指定して
レンジ・ゲートが掛けられ、これらの距離に相当する目
標からの反射信号だけがドプラ信号26として速度フィ
ルタ回路16に入力する。
この場合も第4図イの場合と同じく、図中矢印の時間に
サンプルされ、第5図に示すA/D変換器28を超して
メモリ29に貯えられ、データ数がN2個(例えば25
針圏)となった時に上記フーリエ変換基本回路30をM
ph用コントロール回路32で制御してレンジ・ビンの
粗(G,,G,.,○2r・………G8,)各々の目標
周波数情報を得るとともに、レーダ・プロセッサ17へ
送られて目標の速度検出行なわれる。次にレンジ・ビン
の雛をレンジ・ピン指定信号25で変えてレンジ・ビン
Q,G,2,G瀦・・・・・・・・・・・・G82の目
標速度の検出を行なう。
サンプルされ、第5図に示すA/D変換器28を超して
メモリ29に貯えられ、データ数がN2個(例えば25
針圏)となった時に上記フーリエ変換基本回路30をM
ph用コントロール回路32で制御してレンジ・ビンの
粗(G,,G,.,○2r・………G8,)各々の目標
周波数情報を得るとともに、レーダ・プロセッサ17へ
送られて目標の速度検出行なわれる。次にレンジ・ビン
の雛をレンジ・ピン指定信号25で変えてレンジ・ビン
Q,G,2,G瀦・・・・・・・・・・・・G82の目
標速度の検出を行なう。
以下同様にして順次レンジ・ピン位置を変えて処理する
。
。
第4図イ,口では、データ・サンプリングの関係を示し
たが、第4図ハ,二はMprfのグループの一例であり
、目標距離の検出の例を示したものである。
たが、第4図ハ,二はMprfのグループの一例であり
、目標距離の検出の例を示したものである。
第4図ハの場合、各レンジ・ビン(BJB2,....
,.肌.&)に対する上記館標速度情報が収集された後
、レーダ・プロセッサ17においてレンジ・ビンB2に
対して目標速度が検出されたと仮定したものである。
,.肌.&)に対する上記館標速度情報が収集された後
、レーダ・プロセッサ17においてレンジ・ビンB2に
対して目標速度が検出されたと仮定したものである。
この場合各送信パルス(tBo,t8,,t82・”…
……)に対してレンジ・ビンB2に対して検出速度をも
つ目標の反射パルス波が返ってきていることになる。第
4図ニの場合はM−phグループで第4図ハよりレンジ
・ビン数が1つ少ないM−pMの例である。第4図二で
送信し各レンジ・ビン(C,,C2,……・・・・・・
C8)に対しる上記の目標速度情報が収集された後、レ
ンジ・ビンC4において第4図ハの検出速度と同じ目標
速度が検出されたと仮定したものである。上記の各M−
pMグループに対してどのレンジ・ビンに目標を検出し
たかの情報はしーダ・プロセッサー7に貯えられる。
……)に対してレンジ・ビンB2に対して検出速度をも
つ目標の反射パルス波が返ってきていることになる。第
4図ニの場合はM−phグループで第4図ハよりレンジ
・ビン数が1つ少ないM−pMの例である。第4図二で
送信し各レンジ・ビン(C,,C2,……・・・・・・
C8)に対しる上記の目標速度情報が収集された後、レ
ンジ・ビンC4において第4図ハの検出速度と同じ目標
速度が検出されたと仮定したものである。上記の各M−
pMグループに対してどのレンジ・ビンに目標を検出し
たかの情報はしーダ・プロセッサー7に貯えられる。
レーダ・プ。セツサ17は、各M−pMグループに対し
て検出されたレンジ・ビンの絹に対してChinese
剰余定理を用いて目標距離を算出する。例えば、第4図
ハ,ニの例では2つのpMの送信パルスの時間原点をt
8o,tcoで一致させて描いたが、目標が同一である
ならば、第4図ハの送信パルス(ph=Aとする。
て検出されたレンジ・ビンの絹に対してChinese
剰余定理を用いて目標距離を算出する。例えば、第4図
ハ,ニの例では2つのpMの送信パルスの時間原点をt
8o,tcoで一致させて描いたが、目標が同一である
ならば、第4図ハの送信パルス(ph=Aとする。
)に対しても、第4図二の送信パルス(prf=Bとす
る。)に対しても、同じ目標距離即ち同じ時間で目標反
射エコーが返ってくることになる。第4図ハでは送信パ
ルスt8oに対する反射エコーは、送信パルスtB2に
対するレンジ・ビンB2に返つてくる。同様に第4図二
では送信パルスtcoに対する反射エコーは、送信パル
スtc2のレンジ・ビンC4で示した位置となる。即ち
目標距離がレンジピンの組合せから求められるのはpR
Fの撤去と敦最大公約数‘こ相当する距離(第4図ハの
送信パルスtB9と第4図二の送信パルスtc,oの位
魔)までは、真の目標位置を与えるレンジ・ビンの組合
わせり,C4を与えるものは唯一絶しかないことからき
ている。この様に、互にわずかに異なるpdグループを
用いて目標の存在を検出したレンジ・ビン番号又は送信
パルスとの時間差から目標距離を算出する手段は、マル
チプルPRFレンジングとして知られている。レーダ・
プロセッサ17は、上記アルゴリズムをプログラム処理
によって計算しpMグループに対する目標距離を算出す
る。
る。)に対しても、同じ目標距離即ち同じ時間で目標反
射エコーが返ってくることになる。第4図ハでは送信パ
ルスt8oに対する反射エコーは、送信パルスtB2に
対するレンジ・ビンB2に返つてくる。同様に第4図二
では送信パルスtcoに対する反射エコーは、送信パル
スtc2のレンジ・ビンC4で示した位置となる。即ち
目標距離がレンジピンの組合せから求められるのはpR
Fの撤去と敦最大公約数‘こ相当する距離(第4図ハの
送信パルスtB9と第4図二の送信パルスtc,oの位
魔)までは、真の目標位置を与えるレンジ・ビンの組合
わせり,C4を与えるものは唯一絶しかないことからき
ている。この様に、互にわずかに異なるpdグループを
用いて目標の存在を検出したレンジ・ビン番号又は送信
パルスとの時間差から目標距離を算出する手段は、マル
チプルPRFレンジングとして知られている。レーダ・
プロセッサ17は、上記アルゴリズムをプログラム処理
によって計算しpMグループに対する目標距離を算出す
る。
すなわち、いずれの繰返し周波数グループで送信してい
る場合でもレーダ・プロセッサ17に送られる周波数情
報をもとに目標の検出処理が行なわれる。
る場合でもレーダ・プロセッサ17に送られる周波数情
報をもとに目標の検出処理が行なわれる。
33,34はそれぞれレーダ・プロセッサ17から生ず
る目標の速度情報と目標までの距離情報である。
る目標の速度情報と目標までの距離情報である。
この発明は以上のようになっているからしーダ・プロセ
ッサ指令によりHprfとMphを切換えて送信できる
手段を有するパルス・ドプラレーダの信号処理系を一元
化することでき、これによって小型軽量化を図るととも
に、レーダ・システムを簡潔化でき特徴を有するもので
ある。
ッサ指令によりHprfとMphを切換えて送信できる
手段を有するパルス・ドプラレーダの信号処理系を一元
化することでき、これによって小型軽量化を図るととも
に、レーダ・システムを簡潔化でき特徴を有するもので
ある。
なお、実施例においては切襖スイッチ12、および15
を有接点形で示してあるが、これを半導体化し得ること
は言うまでもなく、そその他の部分についてもこの発明
の旨とする点を逸脱しない範囲において種々の変更があ
る。図面の樋単な説明 第1図は周波数が低いパルスを送信するように構成した
従釆レーダにおける信号処理方式を示すブロック構成図
、第2図は第1図に示す構成における動作を説明するた
めの波形図、第3図はこの発明による信号処理方式を示
すブロック構成図、第4図は第3図に示す構成における
動作を説明するための波形図、第5図は第3図に示す速
度フィルタ回路の一実施例を示す構成図であり、8は送
信部、9はデュプレクサ、10はアンテナ、11は周波
数変換回路、12は第1の切挨スイッチ、13はHph
受信回路、14はMprf受信回路、15は第2の切換
スイッチ、16は速度フィルタ回路、17はしーダ・プ
ロセッサ、28はA/D変換器、29はメモリ、30は
フーリエ変換基本回路、31,32はコントロール回路
である。
を有接点形で示してあるが、これを半導体化し得ること
は言うまでもなく、そその他の部分についてもこの発明
の旨とする点を逸脱しない範囲において種々の変更があ
る。図面の樋単な説明 第1図は周波数が低いパルスを送信するように構成した
従釆レーダにおける信号処理方式を示すブロック構成図
、第2図は第1図に示す構成における動作を説明するた
めの波形図、第3図はこの発明による信号処理方式を示
すブロック構成図、第4図は第3図に示す構成における
動作を説明するための波形図、第5図は第3図に示す速
度フィルタ回路の一実施例を示す構成図であり、8は送
信部、9はデュプレクサ、10はアンテナ、11は周波
数変換回路、12は第1の切挨スイッチ、13はHph
受信回路、14はMprf受信回路、15は第2の切換
スイッチ、16は速度フィルタ回路、17はしーダ・プ
ロセッサ、28はA/D変換器、29はメモリ、30は
フーリエ変換基本回路、31,32はコントロール回路
である。
図船
図
N
球
図
M
船
図
寸
舵
第5図
Claims (1)
- 1 レーダ・プロセツサからの指令により、パルス繰返
し周波数が互に1桁上異なる2グループのパルスを切換
えて目標へ送信する手段と、目標からの反射受信信号を
周波数変換する手段と、上記2グループの送信パルスそ
れぞれに対応させて設けられ、周波数変換手段の出力を
導入して送信パルスのタイミングを基準に距離ゲート処
理、フイルタ処理を行なう2つの受信回路と、上記周波
数変換手段と2つの受信回路との間に設けられ、かつ送
信パルスの繰返し周波数に応じて周波数変換手段と受信
回路との接続を切換える第1の切換器と、上記受信回路
の出力を導入して目標の速度に関する信号処理を行なう
速度フイルタ回路と、上記受信回路と速度フイルタ回路
との間に設けられ、かつ第1の切換器と連動して速度フ
イルタ回路につながる受信回路を切換える第2の切換器
と、上記速度フイルタ回路の出力と上記距離ゲート処理
とをもとに、目標までの速度情報と、目標の速度情報と
を得る上記のレーダ・プロセツサとから構成され、上記
のレーダ・プロセツサからの指令にもとずいて繰返し周
波数が互に1桁以上異なる2グループの送信パルスを目
標に対して適宜切換えて送信するとともに、上記第1、
および第2の切換器を送信パルスの繰返し周波数に応じ
て切換え、上記2グループの送受信において、送信パル
スの繰返し周波数の比およびパルスの一周期内レンジ・
ビン数の比をともに整数関係に設定することにより受信
信号を送信パルスの繰返し周波数の違いによることなく
、1グループのサンプリング・レートで双方のグループ
の受信信号を処理して目標に関する情報を得るようにし
たことを特徴とするパルス・ドツプラ・レーダの信号処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043029A JPS6026985B2 (ja) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | パルス・ドツプラ・レ−ダの信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043029A JPS6026985B2 (ja) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | パルス・ドツプラ・レ−ダの信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128293A JPS53128293A (en) | 1978-11-09 |
| JPS6026985B2 true JPS6026985B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=12652509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52043029A Expired JPS6026985B2 (ja) | 1977-04-14 | 1977-04-14 | パルス・ドツプラ・レ−ダの信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026985B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221093U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-13 |
-
1977
- 1977-04-14 JP JP52043029A patent/JPS6026985B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221093U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53128293A (en) | 1978-11-09 |
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