JPS6026986B2 - 衝突防止装置 - Google Patents

衝突防止装置

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JPS6026986B2
JPS6026986B2 JP52126728A JP12672877A JPS6026986B2 JP S6026986 B2 JPS6026986 B2 JP S6026986B2 JP 52126728 A JP52126728 A JP 52126728A JP 12672877 A JP12672877 A JP 12672877A JP S6026986 B2 JPS6026986 B2 JP S6026986B2
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pulse
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車速に応じてレンジカット距離を設定し、この
レンジカット距離で定まる警戒領域内に物標が侵入した
場合で、且つ車両と衝突の嬢れがある場合にこれを判断
して警報を発する衝突防止装置に関するものである。
従来、車両の衝突防止に使用されているレーダ装置には
、洩り距能力を有するパルスレーダ及びFMレーダや二
周波ドプラレータなどの連続波レーダがある。
しかし、従来提案されているレーダ装置では、レーダの
警戒領域は予め設定されていて、障害物標がこの警戒領
域内に侵入した場合に、障害物標に対する車両の相対距
離とその相対速度から車両に衝突する廃れがあるものを
判別した場合に警報を発する構成なので、装置の構造が
複雑化する難点がある。
本発明に係る衝突防止装置は、以上に鑑みてなされたも
のであり、車両に対応してレンジカット距離を設定して
、このレンジカット距離内に侵入する物標を検知した時
に、その物標が車両に接近するか車両から離脱するかを
判別して車両に接近すると判別された場合にのみ衝突の
塵れがあるとして運転者に注意を促す警報を発すること
を可能にした構成の簡単な衝突防止装置を提供するもの
である。
以下本発明に係る衝突防止装置を、その実施例に基づい
て詳細に説明する。
第1図で、Kは車速v.で走行中の車両、Lは車両の前
方に静止中の障害物標である。
地点Aで衝突防止の警報が発せられ、運転者が制動装置
を操作してから、車両の制動を開始するまでの人間系、
機械系を含めた総合応答遅延時間Tdは、運転者の人間
系応答遅れ時間をT,、制動菱贋の機械系応答遅れ時間
をT2として、Td=T,十Lで与える。
この総合応答遅延時間Tdによる空走距離R,は次式で
与えられる。
R,=Td・va ………【11
地点Bで実際に制動が開始された場合の制動距離R2は
、車両の減速度をQとして次式で与えられる。
ここで、車両の減速度Qは路面状態で異つた値をとるが
、乾燥した舗装路面ではQ=0.8〜1.0夕=0.8
×9.8(m′sec2)〜1.0×9.※の/sec
2戸程度である。R2=毒害 ‐‐‐‐‐‐‐
‐‐{21‘1’、■式より、停止距離はRsは{3’
式で与えられる。
RS=R小2=VaTd+法 .・糊第2図は、パ
ルスドプラレーダによる衝突防止装置の構成原理図であ
る。
車遠センサ2より自車の車速情報vaが、減速度設定器
6より通常、枕態で例えば0.6のこ、雨天雌で例え‘
ま。
・柳こ瀕され地離洲点の分圧値Q′が、レンジカット方
式のパルスドプラレーダーに入力として与えられている
パルスドプラレーダ1からは、これらの入力に基づいて
、余裕距離をRoとすると、レンジカッ順鰍W!RS+
R。
=VaTd+料R。鮒応するパルス幅TWを有する周波
数f丁のマイクロ波が発生し、このマイクロ波がアンテ
ナ3から電波として車両前方に放射される。物標警戒領
域DRへ侵入した自車との相対速度vrの物標Dからの
反射波が、受信信号としてアンテナ3で受信されパルス
ドプラレーダ1に与えられて信号処理され、相対速度v
rに比例した周波数fd=学fTを有するドプラ信号E
d欄られる。
但し、ここでcは光速度、fTはアンテナ3から放射さ
れるマイクロ波周波数である。このドプラ信号Edは、
電力増幅器4で増幅されて警報器5を通じて、車内の衝
突の度れがあるとして運転者に注意を促がす警報を発す
る。以下、上述の第2図に示す衝突防止装置の構成原理
に基づく概要説明を踏まえて、さらにレンジカット内の
警戒領域に侵入した障害物標が車両に接近するのか、或
は車両から離脱して行くのかを判別し、離脱して行く場
合には警報を発しないようにした離脱判別機構部を本発
明に係る衝突防止装置の実施例について詳細に説明する
。第5図は、この実施例の構成を示すブロック図で、第
6図、第7図及び第8図はその構成各部の信号波形図、
第11図は本発明に係る衝突防止菱鷹の実施例のパルス
ドブラレーダの構成を示すブロック図である。
まず、車途に応じて設定されたレンジカット内に物標が
侵入した場合警報を発する実施例について詳しく説明す
る。
第11図で、マイクロ波発生器101からの周波数f,
の出力信号は、方向性結合器102に与えられて送信信
号源S,と局発信号源SLに分配される。
この内、送信信号STはマイクロ波スイッチ103に与
えられ、送信パルス発生器104からの裸に返し周期T
pパルス幅Twの送信パルス信号f.でパルス変調され
て送信信号fbが得られる。
送信パルス発生器104は、第3図に示すような構成を
有し、その構成各部の信号波形は第4図に示すようにな
る。この送信パルス発生器104は、レンジカット距離
Rwを、車速センサ2で検出する車選v4に対応して設
定するレンジカット設定機構部を含み、対応するパルス
幅TWを有する送信パルス信号f。
を発生するものである。この送信パルス発生器104は
第3図に示すように、車速センサ2より車速に比例する
車速情報v.がF−V変換器1041に入力として与え
られ、送信信号のパルス幅TWを信号処理の都合上所定
値以下にしないため、v。Z69m/sではV.=。6
9V、Vュ269の/SではVa=点。
Vュとなる信号Vaを、第10図に示すように発生する
。この信号Vaを乗算器1042を用いてV.2とし、
さらに分圧器1043で季で分圧して享V夕の信号に変
換する。
これを割算器1044に入力として与え、減速鮪財=命
Qで除算し、券唯号を難させる。
ここで、減速度Qは通常は例えばQ=0.6夕=9.8
×0.6机/sec2に、降雨時には例えばQ;0.3
夕=9.8×0.3m/sec2に設定する。
他方、総合応答遅延時間Tdsecに等しい電圧Tdと
前述の信号Vzを乗算器1045に入力として与え、V
a・Tdなる信号を発生させる。これを、さらに加算器
1046に入力として与え・停止余裕瞬時机を命にした
瀞加算して、命。
凡+VI‐Tdなる信号を作成し、加算器1。47‘こ
力v.2と評+v.・Tdを入力として与えてvR=評
十v.・Td+;v。
2なる信号を得る。
一方、クロック発生器1048からパルス幅が666.
6・・・・・・・・・・・・・・・(m)、繰返し周期
Tp=1ムsのクロック信号fmが発せられ、鍵歯状波
発生器1049に入力として与えられる。
鋸歯状波発生器1049からは、波高値1小の鏡歯状波
信号fnが得られる。
この鋸状波信号fnを、高速コンパレータ1050に入
力として与え、前記の信号VRと比較すると、第4図に
示すVRとfnの交点P,Qの区間で高速コンパレータ
1050の出力信号もが得られる。
出力信号らとクロツクfmを、AND回路1051で論
理積をとり、パルス幅TWの送信パルス信号faカギ得
られることになる。
ここで、パルス幅TWは、TW=66.6……………×
VR(船)で与えられる。
例えばRo二5(m)、q=0.6×9.8(m/se
c2)、V。min=0.69(V)、Td=1.5(
sec)を代入して、その最小値を求めると、TW=1
27(m)が得られる。さて再び第11図にもどり、送
信パルスfもに基づいて、マイクロ波がサーキュレータ
105を介してアンテナ106から空中に電波として放
射される。パルスTwに等しい伝播遅延時間に対応する
アンテナからの距離をRWとすると、RW=きt〜なる
関係が存在する。
ここで、パルス幅Twで決定されるレンジカット陣隣R
wは、Tw=666……………×VR(m)なので、R
w=10×VR(m)で与えられる。
この式に・す靴求めたvR=瀞十v..Td十豪VJ
を代入すると、次式が得られる。RW=10(瀞十v。
・Td+史w)・・・■‘41式に咋宅ふ及びQ′=も
を代入すると、‘51式が得られる。
RW=R。
十川Td十まず ….・・.・側‘5ー式から、物襟
検知領域を設定するレンジカット距離Rwは、車速v.
の変化に対応して常に車速v.(仇/sec)で走行す
る車両の停止距離Rsよりも〜だけ大きく設定されるこ
とになる。第1 1図でレンジカット陣隣Rwより手前
に存在する、レーダとの相対速度vr,を有する物標D
^とアンテナ106との距離をR,≦Rw、レンジカッ
ト距離Rwよりも遠方に存在するレーダとの相対速度v
r2を有する物標DBとアンテナ106との距離をR2
>Rwとする。
第12図に示すように物榛D^からの反射波のアンテナ
106での受信信号fc,は、送信信号fb‘こ対して
伝播遅延時間す.=空・≦T打腿れて受信され、その周
波数はfR.=f’十Cd,である。
同様に、物標DBからの反射波のアンテナ106での受
信信号f3は、送信信号fbに対し伝播遅延時間72=
李>T打腿れて受信され・その周波数はfR2=fT十
Cd2である。
この物標D^に対する受信信号fc,、或は物標DBに
対する受信信号Cd2を、サーキュレータ105を経て
ミキサ07に与え、方向性結合器102より局発信号源
SLで同期検波すると、パルス幅がTwで、それぞれの
信号の位相差に比例した波高値を有しその包絡線が周波
数Cd,もしくはCd2のドプラ信号となる周期Tpの
ビデオfd,或はfd2が縛られる。これらのビデオ信
号fd,或はfd2は、ビデオ増幅器108で増幅され
てサンプリングホールド回路109に入力として与えら
れる。
一方、送信パルス信号f.は、ゲートパルス発生器11
01こ与えられてパルス幅Toのゲートパルスfeが得
られる。
このゲートパルスf8は、送信パルスf4の後端.とゲ
ートパルスf8の後端が一致するようにタイミングを設
定する。
サンプリングホールド回路109で、ビデオ信号fd,
或はfd2をゲードパルスfcでサンプリングすると、
ィ,≦ィWなる関係があるため、物標D^に対するビデ
オ信号fd,はサンプリングされて、脈流信号frを生
ずるが、物標DBに対してはそのビデオfd2はサンプ
リングされず出力は得られない。
ビデオ信号fd,と得られた脈流信号frを、充分長い
時間で観測すると第13図に示すような結果が得られる
第13図の時間T^TBを拡大した状態が第12図に相
当する。図で明らかなように、ビデオ信号fd,及び脈
流信号ffの包総線は、物標D^としーダとの相対速度
vr,に対応した周波数Cd,のドプラ信号となる。
この脈流信号frを低域通過海波器111を通過対周波
数fp=で高周職分を除去し、低周波増幅器112で所
定レベルまで増幅すると周波数Cd,のドプラ信号Ed
が得られることになる。
このドプラ信号Edにより、第2図に示すように電力増
幅器14を介して警報器5が作動する。
以上説明した構成により車遠に応じて設定された警戒領
域内に侵入する物標を検知し、警報を発する衝突防止装
置が実現可能である。さらに、警戒領域内に侵入する物
標の車両の車両との接近、離脱を判別し、接近する物標
に対してのみ警報を発することが出釆るような構成が本
発明では付加されている。ここで、物標の接近、離脱を
判別する離脱判微機構部について説明する。
第9図に示すように、隣接車線上の並進車Dpが側方か
ら検知領域PRに侵入した場合、割込んだ先行車○pの
車遠vbが目車Sの車速v.よりも大で、vb>vaな
る関係にあれば、先行車Dpは自車Sから離脱して行く
ので衝突の可能性はない。
‐この場合の
判定を行なう離脱判別機構部を、本発明においては第2
図に示すパルスドブラレーダ1に付加した。この離脱判
別機構部を、第5図の構成図及び第6図から第8図の信
号波形図を用いて説明する。
第5図で、マイクロ波発生器10の周波数fTのマイク
ロ波信号は、方向性結合器1 1に与えられて送信信号
糠STと局発信号源SLに分配される。送信信号源ST
はマイクロ波スイッチ12に与えられ、送信パルス発生
器13の出力の繰返し周期Tp、パルス幅TWの送信パ
ルス信号f,でパルス変調されて送信信号らが得られる
ここで・TWの所定隣RWの伝播遅延時間婆に設定され
ている。
送信信号らは、サーキュレータ14を経てアンテナ15
より空中に電波として放射される。
アンテナ15からRの距離に存在し、レーダと相対速度
vrの物標Dからの反射波を、アンテナ15で捕捉して
得た受信信号f3=SRは、サーキユレータ14を介し
て、ミキサ16及びミキサ17に入力として与えられる
。この際、ミキサ16のRF端の受信信号eR,とミキ
サ17のRF端の受信信号eR2が、そのレベル、位相
が等しくeR,=eR2となる様に伝送路長が設定され
ている。
ここで、受信信号も=SRは送信信号f2に対して、擬
Dまでの繊麗時間7=李だけ遅れて発生し、その周波数
は相対速度vrに対するドプラ効果によって、fT±f
dに変化している。
このfT±fdなる関係式においてvr〉0で物際Dが
車両に接近していると前記fT±fdの土は正値をとり
、vr<0で物際Dが車両から離脱状態‘こあると前記
士‘ま員値をとり、fd=学f,で示される。一方、局
発信号源SLは、ミキサ16に対しては直接L比al端
Bに入力して与えられ、ミキサー7に対しては、位相器
18を経てLにal端Cに入力として与えられている。
ここで、方向性結合器11の出力端Aとミキサ16のL
比al端B間の伝送路長と、位相器18を除いたAC間
の伝送路長を等しく設定し、ミキサ17のLXal端C
の局発信号eL2を、ミキサ16の山al端Bの局発信
号eL・に対して位相を参ごけ遅らせておく。
このようにしておくと、ミキサ17の検波出力は包縦線
がドプラ信号となるパルス幅Twのビデオ信号Lとなり
、ミキサー6の検波出力は同様に包絡線がドプラ信号と
なるビデオ信号宅となり、耐デオ信号の包絡線のドプラ
信号の位相靴音異なることになる。
ビデオ信号Lをサンプリングホールド回路19に入力と
して与え、ビデオ信号f5をサンプリングホールド回路
20に入力として与える。
これらのビデオ信号f4,f5をサンプリングホールド
回路で、送信パルス発生器13からの送信パルスf,と
同期したトリガ信号SGをゲートパルス発生器21に与
えて得た、パルス幅TG≠2瓜Bでパルスの後端が送信
信号f2のパルスの後端と一致するゲートパルス「6で
ビデオ信号f4,ちをそれぞれサンプリングする。
然る時は、物標○が警戒領域DR内にあって、7STw
(R≦Rw)なる関係があれば、脈流信号も及びf8が
得られる。
この脈流信号f7,Lを第6図に示すよりも充分長い時
間で観測すると、第7図に示すようになる。
つまり、第7図の時間T^T8を拡大すると第6図に示
す図形が得られるのである。ここで、脈流信号f8aは
vr>0で物標Dが接近する場合に対応し、f的はvr
く0で物標Dが離脱する場合に対応している。
これらの脈流信号f7,f8を、それぞれ低域通過炉波
器22,23を通過させ、繰返し周期fp=予高周職能
除去すると・物標肌対するドプラ信号も,f,。
が復調される。ここで、ドプラ信号f,。
。は物際Dが接近する場合に対応し、ドプラ信号f,o
bは物標○が離脱する場合に対応する。ドプラ信号らを
基準にして見ると、ドプラ信号ふは号泣相が進み、ドプ
海号f側は芸&相が遅れているので、この位相関係を判
別すれば物標Dが自車に接近しているか、目車から離脱
しているかを知ることが出来る。
ドプラ信号らを波形整形器24において整形すると、パ
ルス信号も,が得られる。
一方、ドプラ信号f,o.或はf,仇を波形整形器25
において整形すると、パルス信号f,2aもしくはf8
bが得られる。
これらのパルス信号の位相関係は、第8図に明確に示さ
れている。
パルス信号f,.を微分器26に入力として与え、パル
スの前端でパルス端IAsのラッチパルスf,3を発生
し、パルス信号f,2.或はf,2bをラッチ回路27
において、ラツチパルスf,3でラッチすると、パルス
信号f,2aに対して接近離脱判微信号はf,4.のよ
うに、その論理値が“1”となり、パルス信号f,2b
に対しては、接近離脱判別信号はf,4bのように、そ
の論理値が“0”となる。
従って、物標○が警戒領域DR内で、接近していてvr
>0の場合には、接近離脱判別信号はその論理値が常に
“1”になり、vrく0で離脱状態にある場合にはその
論理値が常に“0”となる。
ドプラ信号らを低周波増幅器28で所定レベルまで増幅
し、アナログスイッチ29に与えて接近離脱判別信号f
,4でその通過を制御すると、物標○が検知領域内に存
在し、且つレーダ方向に接近している場合のみ、接近離
脱信号f,4の論理値が“1”となるので、最終出力端
に物標に対するドブラ信号Edを得るこが出来る。
このドブラ信号Edが発せられると、第2図に示すよう
に電力増幅器4を介して警報器5が警報を発する。以上
詳細に説明したように、本発明で係る衝突防止装置によ
れば、従釆のパルスレーダ等を用いた衝突防止装置のよ
うに障害物標と車両との相対距離や相対速度を測定する
ための演算装置を必要としない簡単な装置構成で車速に
設定された警戒領域内に侵入した物標を検知し、さらに
警戒領域内に侵入した物標の車両との接近、離脱を判別
し、物際が車両から離脱して行く場合は不必要な警戒を
発することなく、物標が車両に接近する場合のみ安全適
切な警報を発するようにすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は障害物に対する衝突条件を示す図、第2図はパ
ルスドプラレーダによる衝突防止装贋の構成原理図、第
3図は送信パルス発生器の構成を示すブロック図、第4
図は送信パルス発生器の構成各部の信号波形図、第5図
は本発明に係る衝突防止装置の実施例の構成を示すブロ
ック図、第6図、第7図、及び第8図は本発明に係る衝
突防止装置の実施例の構成各部の信号波形図、第9図は
並進車との関係を示す図、第10図は車両と車両センサ
出力信号との関係図、第11図は本発明に係る衝突防止
装置の実施例のパルスドプラレーダの構成を示すブロッ
ク図、第12図及び第13図はパルスドブラレーダの構
成各部の信号波形図である。 符号の説明;1・・・・・・パルスドプラレーダ、2・
・・…車途センサ、3・・・・・・アンテナ、4・・・
・・・電力増幅器、5・・・・・・スピーカ、6・・・
・・・減速度設定器、10・・・・・・マイクロ波発生
器、11・…・・方向性結合器、12・・・・・・マイ
クロ波スイッチ、13・・・・・・送信パルス発生器、
14・・・・・・サーキュレータ、15..・..・ア
ンテナ、16,17……ミキサ、18……位相器、19
,20……サンプリングホールド回路、21・・・・・
・ゲートパルス発生器、22,23・・・・・・低域通
過炉波器、24,25…・・・波形整形器、26・・・
・・・微分器、27・・・・・・ラツチ回路、28…・
・・低周波増幅器、29・・・・・・アナログスイッチ
、101・・・・・・マイクロ波発生器、102・・・
・・・方向性結合器、103・・・・・・マイクロ波ス
イッチ、104・・・・・・送信パルス発生器、105
・・・・・・サーキュレータ、106””“アンテナ、
107……ミキサ、108”“”ビデオ増幅器、109
…・・・サンプリングホールド回路、110・・・・・
・ゲートパルス発生器、111・・・・・・低域通過炉
波器、112・・・・・・低周波増幅器、1041・・
・・・・F−V変換器、1042・・・・・・乗算器、
1043・・・・・・分圧器、1044・・・・・・割
算器、1045・・・…乗算器、1046,1047・
・・・・・加算器、1048・・・・・・クロツク発生
器、1049・・・・・・鍵歯状波発生器、1050・
・・・・・高速コンパレータ、1051・…・・AND
回路。 第1図 第9図 図 N 船 図 の 船 図 b 球 第4図 第5図 第6図 第11図 図 ト 船 第8図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車速に対応する車速情報を発する車速センサと、前
    記車速情報に応じて警戒領域を変動させ前記警戒領域に
    障害物標が侵入した際に警報信号を発するパルスドプラ
    レーダと、前記警戒領域に侵入した障害物標が車両に接
    近するか車両から離脱するかを判別する離脱判別装置と
    、前記警戒領域に侵入した障害物標が前記離脱判別装置
    により車両に接近すると判別された場合に前記警報信号
    を伝達する手段と、前記手段の出力信号で警報を発する
    警報器とを備えたことを特徴とする衝突防止装置。 2 前記離脱判別装置は前記パルスドプラレーダの受信
    信号を2つのミキサで互にπ/2の位相差を持つ局発信
    号によりそれぞれ同期検波して得た2種のドプラ信号の
    位相関係によつて物標と車両の接近、離脱を判別するよ
    うに構成されてなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の衝突防止装置。
JP52126728A 1977-10-24 1977-10-24 衝突防止装置 Expired JPS6026986B2 (ja)

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JPS60102152U (ja) * 1983-12-19 1985-07-12 富士通テン株式会社 ドア開放警報装置

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