JPS6027013Y2 - 卓上カレンダ−におけるカレンダ−紙の取付支持構造 - Google Patents
卓上カレンダ−におけるカレンダ−紙の取付支持構造Info
- Publication number
- JPS6027013Y2 JPS6027013Y2 JP10680581U JP10680581U JPS6027013Y2 JP S6027013 Y2 JPS6027013 Y2 JP S6027013Y2 JP 10680581 U JP10680581 U JP 10680581U JP 10680581 U JP10680581 U JP 10680581U JP S6027013 Y2 JPS6027013 Y2 JP S6027013Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- support rod
- paper
- hole
- shaped support
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は卓上カレンダーにおけるカレンダー紙の取付支
持構造に関する。
持構造に関する。
すなわち、卓上カレンダーのカレンダー紙を係止支持す
るU状支杆の構造に関し、カレンダー紙に挿通したその
U状支杆を迅速容易に支持台に取付けることができると
ともに、カレンダー紙をめくる際に抜けることのないよ
う確実良好に取付けるとかでき、しかもカレンダー紙を
スムーズにめくることができ、合成樹脂型にして製作も
容易となり簡単な構造にして好適に実施できるよう提供
するものである。
るU状支杆の構造に関し、カレンダー紙に挿通したその
U状支杆を迅速容易に支持台に取付けることができると
ともに、カレンダー紙をめくる際に抜けることのないよ
う確実良好に取付けるとかでき、しかもカレンダー紙を
スムーズにめくることができ、合成樹脂型にして製作も
容易となり簡単な構造にして好適に実施できるよう提供
するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は卓上カレンダー全体の斜視図を示し、1は一側
に2つの丸形綴孔2を有するカレンダー紙である。
に2つの丸形綴孔2を有するカレンダー紙である。
Bは合成樹脂型のU状支杆で、前記綴孔2に挿通てきる
該U状支杆Bの長手方向全長にわたる内周側イを半円状
の丸形に形成するとともに、その内周側イの反対側とな
る外周側口を平面状に形成し、U状支杆Bの一方側に形
成した鍔部15より先方−太端部4は少くし径大に形成
するとともにその端部4の中央には割溝5を形成して端
部4が直径方向に拡縮できるように装設し、U状支杆B
の他方側端部7は内周側イをカット状にして先細形に形
成して構成する。
該U状支杆Bの長手方向全長にわたる内周側イを半円状
の丸形に形成するとともに、その内周側イの反対側とな
る外周側口を平面状に形成し、U状支杆Bの一方側に形
成した鍔部15より先方−太端部4は少くし径大に形成
するとともにその端部4の中央には割溝5を形成して端
部4が直径方向に拡縮できるように装設し、U状支杆B
の他方側端部7は内周側イをカット状にして先細形に形
成して構成する。
Aは合成樹脂型の支持台全体を示し、前記カレンダー紙
1を載置できるよう広く形成した平面部9の端部側には
横幅一杯にわたる細長い高い段部12を連ねて形成し、
平面部9および段部12の外周となる全体の4周辺の下
方にはテーブル面等に接触できる下面13aが面一とな
るようにして周壁13を起立形成、段部12と反対側と
なる周壁13の手前側部分へが低くなって平面部9が手
前側に低くなるよう少くし傾斜する状態に形成し、平面
部9の横幅方向中央部の下面には周壁13の手前側部分
ハより段部12側の周壁13にかけて連なるとともに下
面14bが周壁13の下面13aより高くなる細幅のリ
ブ14を一体形成すとともに、平面部9の前後方向中間
寄りとなるリブ14の部分の下面側には周壁13の下面
13aと面一となるよう半円状の隆起部14bを一体に
形成して構成する。
1を載置できるよう広く形成した平面部9の端部側には
横幅一杯にわたる細長い高い段部12を連ねて形成し、
平面部9および段部12の外周となる全体の4周辺の下
方にはテーブル面等に接触できる下面13aが面一とな
るようにして周壁13を起立形成、段部12と反対側と
なる周壁13の手前側部分へが低くなって平面部9が手
前側に低くなるよう少くし傾斜する状態に形成し、平面
部9の横幅方向中央部の下面には周壁13の手前側部分
ハより段部12側の周壁13にかけて連なるとともに下
面14bが周壁13の下面13aより高くなる細幅のリ
ブ14を一体形成すとともに、平面部9の前後方向中間
寄りとなるリブ14の部分の下面側には周壁13の下面
13aと面一となるよう半円状の隆起部14bを一体に
形成して構成する。
前記リブ14の左側となって平面部9の横方向中間より
少くし左側となる2ケ所には前記U状支杆Bの端部4が
嵌入できる孔部3を、その端部4よりやや径小にして上
下方向に貫通する筒形にしてそれぞれ形成するとともに
、孔部3の上端周囲には前記鍔部15が嵌入できる段面
3aを形成し、リブ14の右側となって両孔部3の右側
方に対応する平面部9の2ケ所部分にはU状支杆Bの端
部7が一杯に嵌入できる同様内径の有底孔部8をそれぞ
れ形成して構成する。
少くし左側となる2ケ所には前記U状支杆Bの端部4が
嵌入できる孔部3を、その端部4よりやや径小にして上
下方向に貫通する筒形にしてそれぞれ形成するとともに
、孔部3の上端周囲には前記鍔部15が嵌入できる段面
3aを形成し、リブ14の右側となって両孔部3の右側
方に対応する平面部9の2ケ所部分にはU状支杆Bの端
部7が一杯に嵌入できる同様内径の有底孔部8をそれぞ
れ形成して構成する。
また、前記段部12には紙16等を挿し込んでおくこと
ができる長細く深い有底の溝孔10を形成し、段部12
の端部側にはやや大径となって深い有底の両孔部17,
17を形成するとともに、両孔部17,17の上方に嵌
合できるフランジ部18a、18aを有した口金18を
孔部17,17の上方に嵌着できるように装設して構成
する。
ができる長細く深い有底の溝孔10を形成し、段部12
の端部側にはやや大径となって深い有底の両孔部17,
17を形成するとともに、両孔部17,17の上方に嵌
合できるフランジ部18a、18aを有した口金18を
孔部17,17の上方に嵌着できるように装設して構成
する。
第16図は他の実施例を示し、前記実施例とは同一符号
で示すように略同様に形成するが、段部12は筆記具置
き用の凹部11を形成したものである。
で示すように略同様に形成するが、段部12は筆記具置
き用の凹部11を形成したものである。
しかして、1年分となる部厚いカレンダー紙1を取付け
る場合には、各カレンダー紙1の両線孔2.2に端部7
側から両U状支杆B、 Bを挿し込み、各支杆Bの端部
7を孔部8に合わせるようにして、端部4を孔部3に押
し込むとともに端部7を孔部8に押し込むと、端部4に
は割高5が形成されているので直径方向に弾縮する状態
となって孔部3内に強く嵌着するとになってカレンダー
紙1を支持台Aに取付けることができる。
る場合には、各カレンダー紙1の両線孔2.2に端部7
側から両U状支杆B、 Bを挿し込み、各支杆Bの端部
7を孔部8に合わせるようにして、端部4を孔部3に押
し込むとともに端部7を孔部8に押し込むと、端部4に
は割高5が形成されているので直径方向に弾縮する状態
となって孔部3内に強く嵌着するとになってカレンダー
紙1を支持台Aに取付けることができる。
その場合、U状支杆Bを挿し込むために平面部9を強く
押圧しても、平面部9の下方におけるリブ14の隆起部
14aがテーブル面等に接して支持する状態となってい
るので平面部9がへこむことなくU状支杆Bを取付ける
ことができ、また、使用時に平面部9が上方から押され
てもリブ14の隆起部14aに支持される状態となって
耐えることができる構造となる。
押圧しても、平面部9の下方におけるリブ14の隆起部
14aがテーブル面等に接して支持する状態となってい
るので平面部9がへこむことなくU状支杆Bを取付ける
ことができ、また、使用時に平面部9が上方から押され
てもリブ14の隆起部14aに支持される状態となって
耐えることができる構造となる。
カレンダー紙1の綴孔2,2をU状支杆B、 Bにすべ
らせて矢印二で示すようにめくる場合には、U状支杆B
の内周側イが丸状で、外周側口が平面状であるのでめく
る方向に対してすべりが良くなってスムーズにめくるこ
とができることになる。
らせて矢印二で示すようにめくる場合には、U状支杆B
の内周側イが丸状で、外周側口が平面状であるのでめく
る方向に対してすべりが良くなってスムーズにめくるこ
とができることになる。
なお、支持台Aの溝孔10には紙16を挿し込んでおい
たり、また、孔部17,17には筆記具を挿し込んで立
てかけたり、あるいは朱肉を装填しておいて使用すると
かできる。
たり、また、孔部17,17には筆記具を挿し込んで立
てかけたり、あるいは朱肉を装填しておいて使用すると
かできる。
このように本考案は、カレンダー紙の綴孔に挿通する合
成樹脂製U状支杆の長手方向全長にわたり内周側を丸状
に、外周側を平面状に形成し、支持台の孔部に嵌合する
前記支杆の一方端部には割溝を形成腰前記支杆の他方端
部は支持台の孔部に嵌入できるように先細形に形成して
構成したから、カレンダー紙に挿通するU状支杆の両端
部を支持台の両孔部に嵌入するだけで迅速容易に取付け
ることができ、一方の端部には割溝が形成されているの
で孔部に嵌入した状態で弾縮することになって強固に取
付けることができ、したがってカレンダー紙をめくる際
に抜けることのないよう確実良好に取付けることができ
、また、U状支杆の内周側が丸状で、外周側が平面状の
形状であるのでカレンダー紙をめくる際には綴孔から切
れることなくスムーズにめくるとかでき、U状支杆は合
成樹脂製であるので程良い弾力を有し取付は時およびめ
くり時には無理がなくなり、製作も容易で好適に実施で
きる特長を有する。
成樹脂製U状支杆の長手方向全長にわたり内周側を丸状
に、外周側を平面状に形成し、支持台の孔部に嵌合する
前記支杆の一方端部には割溝を形成腰前記支杆の他方端
部は支持台の孔部に嵌入できるように先細形に形成して
構成したから、カレンダー紙に挿通するU状支杆の両端
部を支持台の両孔部に嵌入するだけで迅速容易に取付け
ることができ、一方の端部には割溝が形成されているの
で孔部に嵌入した状態で弾縮することになって強固に取
付けることができ、したがってカレンダー紙をめくる際
に抜けることのないよう確実良好に取付けることができ
、また、U状支杆の内周側が丸状で、外周側が平面状の
形状であるのでカレンダー紙をめくる際には綴孔から切
れることなくスムーズにめくるとかでき、U状支杆は合
成樹脂製であるので程良い弾力を有し取付は時およびめ
くり時には無理がなくなり、製作も容易で好適に実施で
きる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は卓上カレンダー
全体の斜視図、第2図はその一部を示し、第3図は支持
台の平面図、第4図はその側面図、第5図は第3図の■
−■線における断面図、第6図は第3図のVI−VI線
における断面図、第7図は支持台の底面図、第8図はU
状支杆の側面図、第9図はその平面図、第10図はその
底面図、第11図は第8図のxt−xt線における断面
図、第12図はリブの側面図を示し、第13図は口金1
8の平面図、第14図は一部を破断したその側面図、第
15図はU状支杆の取付状態を示し、第16図は他の実
施例である支持台の斜視図を示す。 1・・・・・・カレンダー紙、2・・・・・・綴孔、B
・・・・・・U状支杆、イ・・・・・・内周側、口・・
・・・・外周側、3,8・・・・・・孔部、4・・・・
・・一方端部、5・・・・・・割高、7・・・・・・他
方端部。
全体の斜視図、第2図はその一部を示し、第3図は支持
台の平面図、第4図はその側面図、第5図は第3図の■
−■線における断面図、第6図は第3図のVI−VI線
における断面図、第7図は支持台の底面図、第8図はU
状支杆の側面図、第9図はその平面図、第10図はその
底面図、第11図は第8図のxt−xt線における断面
図、第12図はリブの側面図を示し、第13図は口金1
8の平面図、第14図は一部を破断したその側面図、第
15図はU状支杆の取付状態を示し、第16図は他の実
施例である支持台の斜視図を示す。 1・・・・・・カレンダー紙、2・・・・・・綴孔、B
・・・・・・U状支杆、イ・・・・・・内周側、口・・
・・・・外周側、3,8・・・・・・孔部、4・・・・
・・一方端部、5・・・・・・割高、7・・・・・・他
方端部。
Claims (1)
- カレンダー紙の綴孔に挿通する合成樹脂製U状支杆の長
手方向全長にわたり内周側を丸状に、外周側を平面状に
形成し、支持台の孔部に嵌合する前記支杆の一方端部は
割溝を形成し、前記支杆の他方端部は支持台の孔部に嵌
入できるよう先細形に形成して構成したことを特徴とす
る卓上カレンターにおけるカレンダー紙の取付支持構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680581U JPS6027013Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 卓上カレンダ−におけるカレンダ−紙の取付支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680581U JPS6027013Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 卓上カレンダ−におけるカレンダ−紙の取付支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812474U JPS5812474U (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6027013Y2 true JPS6027013Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29901267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10680581U Expired JPS6027013Y2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 卓上カレンダ−におけるカレンダ−紙の取付支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027013Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10680581U patent/JPS6027013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812474U (ja) | 1983-01-26 |
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