JPS6027037Y2 - 角度三分割定規 - Google Patents

角度三分割定規

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Publication number
JPS6027037Y2
JPS6027037Y2 JP15937181U JP15937181U JPS6027037Y2 JP S6027037 Y2 JPS6027037 Y2 JP S6027037Y2 JP 15937181 U JP15937181 U JP 15937181U JP 15937181 U JP15937181 U JP 15937181U JP S6027037 Y2 JPS6027037 Y2 JP S6027037Y2
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JP
Japan
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angle
ruler
thirds
straight
straight line
Prior art date
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Expired
Application number
JP15937181U
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English (en)
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JPS5864495U (ja
Inventor
文昭 川畑
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、製図あるいは作図時に任意の角度を正確な
三等分に分割できる定規に関する。
従来、製図あるいは作図時において、任意の角度を正確
に三等分する場合には、分度器にて角度を実測し三等分
割して行なっていたため、三等分割する際の三直線を描
くことが大変面倒であった。
この考案は、上述の点に鑑みて、分度器で角度を実測す
ることなく、任意の角度を直ちに正確な三等分に分割で
きる定規を提供することを目的とする。
この考案の要旨は、直線部が形成され、直線部の端部を
中点とし直線部に対して直角な長さ21の直角線部が形
成されるとともに、直角線部の一端を中心にして半径1
の円弧部が形成された構成よりなる角度三分割定規にあ
る。
以下、図例に基づいてこの考案の実施例について説明す
る。
第1図は第1実施例を示す図、第2図は第1実施例の使
用方法を示す図である。
第1実施例の角度三分割定規10は、長さa、幅1の長
方形部分AJ(BF、長さと幅が1の正方形部分GHC
E、および半径lの174内部分DECが結合した形状
の平板状の定規である。
そして、この定規10には、点Aと点Hを結ぶ長さaの
直線により直線部1、点Hを中点として直線部1に対し
て直角となる長さ21の直線部によって直角線部2、ま
た、直角線部2の端部C点を中心にして半径1の174
円弧となる曲線DEにより円弧部3がそれぞれ形成され
ている。
4゜4′は定規10に設けられた印である。
この定規10によって任意の角度を三等分に分割する方
法をつぎに説明する。
任意の角度θを有するZXOYを三等分に分割する場合
には、線分XO上に直角線部2の端部8点を配置させ、
線分YOに円弧部3を接しさせるとともに、点O上に直
線部1を配置させる。
この時、ΔBOHと△COHを比較してみると、BH=
=CH=1、 ZBHO=ZCHO=90°となり、 そして、両三角形が一辺OHを共通にしており、直角三
角形の合同条件を満足するので、 ZBOH=ZCOHとなる。
また、ΔCOHとΔCOZを比較してみると、cH=c
z=1、 ZCHO=ZCZO=90°となり、 そして、両三角形が一辺COを共通にしており、直角三
角形の合同条件を満足するので、 ZCOH=ZCOZとなる。
したがって、ZBOH=ZCOH=ZCOZ=θ/3と
なり、線分OHと線分OCによってZXOYを三等分に
分割することができる。
ちなみに、直線部1の長さがaの時には、第3図に示す
ように、分割可能な最小角度θminは、0m1n=3
jan−” (] / a )となる。
第4図は第2実施例を示す図、第5図は第2実施例の使
用方法を説明する図である。
第2実施例の角度三分割定規20は、第1実施例の定規
10と同様に、長さ31幅1の長方形部分AHBF、長
さと幅が1の正方形部%’GHCE、および半径1のl
/4内部分DECが結合した形状の平板状の定規である
が、透明な材質で形成されており、線分GHと半径1の
円弧EHが描かれている。
そして、この定規20には、長さaの直線AHにより直
線部11、点Hを中点として直線部11に対して直角と
なる長さ21の直線BCによって直角線部12、また、
直角線部12の端部C点を中心にして半径lの172円
弧となる曲線DEHにより円弧部13がそれぞれ形成さ
れている。
14′は定規20に設けられた印である。
この定規20によって任意の角度θ(θ=Zxoy )
を三等分に分割する場合には(第5図)、線分XO上に
直角線部12の端部8点を配置させ、線分YOに円弧部
13を接しさせるとともに、点O上に直線部11を配置
させる。
この時、第1実施例と同様に、ΔBOH1△COH,お
よび△COZが合同となり、ZBOH=ZCOH=ZC
O2=θ/3となって、線分OHと線分のによってZX
OYを三等分に分割することができる。
そして、この第2実施例の定規20のように透明な材質
で形成腰線分GHと曲線EHを描くことによって、分割
可能な角度を第1実施例の定規10に比べて広くするこ
とができる。
また、勿論、第1実施例の定規10および第2実施例の
定規20によって、第7図に示すように任意の角度を三
等分することも可能であり、これらの定規を何回も使用
することによって、任意の角度を6等分、9等分等する
ことも可能である。
なお、第6図に示すように、点AHを結ぶ直線部21が
形成され、直線部21の端部H点を中点として直線部2
1に対して直角な長さ21の直線部により直角線部22
が形成され、そして、直角線部22の一端となる0点を
中心にして半径1の円弧部23が形成されれば、任意の
角度を三等分することができるので、第8図に示すよう
に、種々の定規との併用が可能となる。
この考案は、以上のような構成・作用であるので、任意
の角度を有する線分および頂点上にこの考案の角度三分
割定規を所定の方法で配置することにより、任意の角度
を直ちに正確な三等分に分割できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の角度三分割定規の第1実施例を示す
図、第2図は第1実施例の使用方法を示す図、第3図は
実施例により分割可能な角度を示す図、第4図は第2実
施例を示す図、第5図は第2実施例の使用方法を示す図
、第6図はこの考案の要部を説明する図、第7図は実施
例による他の使用態様を示す図、第8図は実施例をそれ
ぞれ種々の定規に応用した図である。 1.11,21・・・・・・直線部、2. 12.22
・・・・・・直角線部、3. 13. 23・・・・・
・円弧部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直線部が形成され、該直線部の端部を中点とし該直線部
    に対して直角な長さ21の直角線部が形成されるととも
    に、該直角線部一端を中心にして半径1の円弧部が形成
    された構成よりなる角度三分割定規。
JP15937181U 1981-10-26 1981-10-26 角度三分割定規 Expired JPS6027037Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15937181U JPS6027037Y2 (ja) 1981-10-26 1981-10-26 角度三分割定規

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JP15937181U JPS6027037Y2 (ja) 1981-10-26 1981-10-26 角度三分割定規

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Publication Number Publication Date
JPS5864495U JPS5864495U (ja) 1983-04-30
JPS6027037Y2 true JPS6027037Y2 (ja) 1985-08-14

Family

ID=29951825

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JPS5864495U (ja) 1983-04-30

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