JPS6027067B2 - 券売機の案内表示方法 - Google Patents
券売機の案内表示方法Info
- Publication number
- JPS6027067B2 JPS6027067B2 JP16049077A JP16049077A JPS6027067B2 JP S6027067 B2 JPS6027067 B2 JP S6027067B2 JP 16049077 A JP16049077 A JP 16049077A JP 16049077 A JP16049077 A JP 16049077A JP S6027067 B2 JPS6027067 B2 JP S6027067B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- train
- station
- ticket vending
- code
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄道用自動券売機における駅名や路線名等
の旅行可能範囲の案内表示方法に関する。
の旅行可能範囲の案内表示方法に関する。
複数種類の乗車券を発行できるように構成された従来の
鉄道用自動券売機では、当該自動券売機の設置駅から旅
行可能な距離が、終電時に近づくにしたがって列車が発
車するたびに短縮することから、自動券売機で発行可能
な券種(たとえば、金額)、旅行可能な駅、路線等、旅
行可能な範囲の案内表示を終電時近くにおける時間の経
過とともに変更することが望まれていた。
鉄道用自動券売機では、当該自動券売機の設置駅から旅
行可能な距離が、終電時に近づくにしたがって列車が発
車するたびに短縮することから、自動券売機で発行可能
な券種(たとえば、金額)、旅行可能な駅、路線等、旅
行可能な範囲の案内表示を終電時近くにおける時間の経
過とともに変更することが望まれていた。
しかし、このような案内表示の変更は、列車が発車した
後直ちに行なう必要があるから、手動で行なうようにす
ると係員の業務が増加することになり、またタイマー等
で行なうようにすると、列車が遅れた場合にお客に対し
て迷惑をかけてしまうという問題点があった。
後直ちに行なう必要があるから、手動で行なうようにす
ると係員の業務が増加することになり、またタイマー等
で行なうようにすると、列車が遅れた場合にお客に対し
て迷惑をかけてしまうという問題点があった。
本発明は、上記点に着目してなされたもので、列車コ−
ドをデコーダで解読し、その出力信号で案内表示の変更
を行なうようにして、案内表示の変更を自動的に行なう
ことができるとともに、列車の遅れに関係ないこ正確に
行なうことがきる券売機の案内表示方法を提供すること
を目的とする。
ドをデコーダで解読し、その出力信号で案内表示の変更
を行なうようにして、案内表示の変更を自動的に行なう
ことができるとともに、列車の遅れに関係ないこ正確に
行なうことがきる券売機の案内表示方法を提供すること
を目的とする。
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図において、1は硬貨を使用可能な既知の自動券売
機で、その接客面側に、硬貨の投入口2、総投入金額の
表示部3、券選択用の釦群4、券やつり銭の受取口5、
及び運賃表示等の案内表示部6を設けている。案内表示
部6は、たとえば「運賃表」なる文字を発券可能な間中
目視可能に表示するように構成されているとともに、第
2図に拡大して示すように、当該自動販売機で発行する
券により旅行可能な範囲内の各駅と運賃を表示するため
の表示器A,,A2・・・An,&,B2・・・Bnを
備えている。各表示器はランプ(図示せず)をそれぞれ
備えており、かつランプが点灯すことにより、駅名と運
賃を表出するように作られてし、。また、各表示器は、
当該自動券売機で発行する券により旅行可能な範囲内の
駅(以下、駅名と表示器の符号を同じにして説明する)
に個々に対応しており、かつ隣りの表示器と目視可能な
線で関係づけられて当該自動券売機の設置駅(甲)を中
心とする路線図となるように、前記設置駅(甲)の表示
個所を中心に路線にそって順次設けられている。各表示
器は、終電時における最終列車で到達可能な駅毎に共通
の駆動回路に接続されている。
機で、その接客面側に、硬貨の投入口2、総投入金額の
表示部3、券選択用の釦群4、券やつり銭の受取口5、
及び運賃表示等の案内表示部6を設けている。案内表示
部6は、たとえば「運賃表」なる文字を発券可能な間中
目視可能に表示するように構成されているとともに、第
2図に拡大して示すように、当該自動販売機で発行する
券により旅行可能な範囲内の各駅と運賃を表示するため
の表示器A,,A2・・・An,&,B2・・・Bnを
備えている。各表示器はランプ(図示せず)をそれぞれ
備えており、かつランプが点灯すことにより、駅名と運
賃を表出するように作られてし、。また、各表示器は、
当該自動券売機で発行する券により旅行可能な範囲内の
駅(以下、駅名と表示器の符号を同じにして説明する)
に個々に対応しており、かつ隣りの表示器と目視可能な
線で関係づけられて当該自動券売機の設置駅(甲)を中
心とする路線図となるように、前記設置駅(甲)の表示
個所を中心に路線にそって順次設けられている。各表示
器は、終電時における最終列車で到達可能な駅毎に共通
の駆動回路に接続されている。
すなわち、甲駅における列車の時刻表が第1表に示す場
合には、甲駅23度30分発のAn駅行きの上り列車が
発車した後は、Asから価駅までは旅行できないから、
松駅からAnまで旅行可能な最終列車は23時3び分発
上りAn駅行きの列車である。従って、As駅から価駅
までの各駅に対応する表示器$〜Anが同じ駆動回路に
接続されている。同様に、A4駅からA7までの各駅、
A,駅からA3駅までの各駅、&駅からBn駅までの各
駅、B4駅からB駅までの各駅、B駅からB3駅までの
各駅に対応する表示器がそれぞれ同じ駆動回路に接続さ
れている。各駆動回路は所定の最終列車が甲駅を発車す
るまでは各表示器を点灯しているが、発車した後は翌日
の営業開始時まで各表示器を消点したままにする。第
1 表 上述した自動券売機の案内表示用の電気回路の一例と案
内表示方法の一例を、前記自動券売機の設置駅(甲)の
時刻表が第1表に示すものとして、第3図を参照して説
明する。
合には、甲駅23度30分発のAn駅行きの上り列車が
発車した後は、Asから価駅までは旅行できないから、
松駅からAnまで旅行可能な最終列車は23時3び分発
上りAn駅行きの列車である。従って、As駅から価駅
までの各駅に対応する表示器$〜Anが同じ駆動回路に
接続されている。同様に、A4駅からA7までの各駅、
A,駅からA3駅までの各駅、&駅からBn駅までの各
駅、B4駅からB駅までの各駅、B駅からB3駅までの
各駅に対応する表示器がそれぞれ同じ駆動回路に接続さ
れている。各駆動回路は所定の最終列車が甲駅を発車す
るまでは各表示器を点灯しているが、発車した後は翌日
の営業開始時まで各表示器を消点したままにする。第
1 表 上述した自動券売機の案内表示用の電気回路の一例と案
内表示方法の一例を、前記自動券売機の設置駅(甲)の
時刻表が第1表に示すものとして、第3図を参照して説
明する。
第3図において、10a,1ob,10c,11a,1
1b,11cは第2図に示す表示器A,〜価,B,〜
Bnを駆動するための駆動回路で、第2図に示す各表示
器のうち、A,〜A3は10aに、ん〜A7は10bに
、As〜Anは10cにそれぞれ接続され、B,〜B3
は11aに、&〜B7は11bに、B8〜Bnは11c
にそれぞれ接続されている。
1b,11cは第2図に示す表示器A,〜価,B,〜
Bnを駆動するための駆動回路で、第2図に示す各表示
器のうち、A,〜A3は10aに、ん〜A7は10bに
、As〜Anは10cにそれぞれ接続され、B,〜B3
は11aに、&〜B7は11bに、B8〜Bnは11c
にそれぞれ接続されている。
、12a,12bは
、甲駅を通る各列車のコードを記憶しているメモリで、
メモリ12aは上り方向、メモリ12bは下り方向の各
列車のコードを通過する順に記憶しており、信号発生回
路13a,13bから発車信号が入力するたびに記憶し
ている列車コードをコードづつ記憶した順に出力する。
このようなメモリとしては、磁気テープや磁気ディスク
を用いた既知のメモリを用いることができる。各列車の
コ−ド‘ま、以下の説明では、第1表に示すコードであ
るものとするが、終電時の最終列車(コード“095’
’,“097”,“099”,“096’’,“098
’’,“10びの列車)を異なったコードにし、他の列
車を同じコードにしてもよい。なお、急行列車等、甲駅
に停車しない列車がある場合もその列車のコードをも記
憶しておくと好適である。信号発生回路13a,13b
は、列車が甲駅を発車するたびにその旨を意味する発車
信号を発生する上り方向用と下り方向用の回路で、たと
えば構内軌道回路の“列車あり”から“列車なし”への
変化や、出発信号機の“進行現示”から‘‘停車現示”
への変化等を検知して、発車信号をそれぞれ出力する。
14a,14b,14Cと15a,15a,15cは、
メモリ12a,12bから入力する列車コードを解読す
る上り用と下り用のデコーダで、デコーダ14aは24
時00分発上りん駅行き列車のコード“099’’が入
力したときのみ信号“1”をアンド回路16aに出力し
、デコーダ14bは2斑時45分発上りA7駅行き列車
のコード“0971が入力したときに、デコーダ14c
は2神寿306発上り価駅行きの列車のコ‐ド“09r
が入力したときにそれぞれ信号“1”をアンド回路16
b,16cに出力する。
、甲駅を通る各列車のコードを記憶しているメモリで、
メモリ12aは上り方向、メモリ12bは下り方向の各
列車のコードを通過する順に記憶しており、信号発生回
路13a,13bから発車信号が入力するたびに記憶し
ている列車コードをコードづつ記憶した順に出力する。
このようなメモリとしては、磁気テープや磁気ディスク
を用いた既知のメモリを用いることができる。各列車の
コ−ド‘ま、以下の説明では、第1表に示すコードであ
るものとするが、終電時の最終列車(コード“095’
’,“097”,“099”,“096’’,“098
’’,“10びの列車)を異なったコードにし、他の列
車を同じコードにしてもよい。なお、急行列車等、甲駅
に停車しない列車がある場合もその列車のコードをも記
憶しておくと好適である。信号発生回路13a,13b
は、列車が甲駅を発車するたびにその旨を意味する発車
信号を発生する上り方向用と下り方向用の回路で、たと
えば構内軌道回路の“列車あり”から“列車なし”への
変化や、出発信号機の“進行現示”から‘‘停車現示”
への変化等を検知して、発車信号をそれぞれ出力する。
14a,14b,14Cと15a,15a,15cは、
メモリ12a,12bから入力する列車コードを解読す
る上り用と下り用のデコーダで、デコーダ14aは24
時00分発上りん駅行き列車のコード“099’’が入
力したときのみ信号“1”をアンド回路16aに出力し
、デコーダ14bは2斑時45分発上りA7駅行き列車
のコード“0971が入力したときに、デコーダ14c
は2神寿306発上り価駅行きの列車のコ‐ド“09r
が入力したときにそれぞれ信号“1”をアンド回路16
b,16cに出力する。
同様に、デコーダ15a,15b,15cは、それぞれ
“100’’,“0弊”,“096’’が入力したとき
に信号“1”をアンド回路17a,17b,17cに出
力する。アンド回路16a,16b,16cは、デコー
ダ14a,14b,14cの出力信号と、信号発生回路
13aの出力信号のアンド出力を発生する2入力アンド
回路であり、アンド回路17a,17b,17cは、デ
コーダ15a,15b,15cの出力信号と信号発生回
路13bの出力信号のアンド出力を発生する2入力アン
ド回路である。
“100’’,“0弊”,“096’’が入力したとき
に信号“1”をアンド回路17a,17b,17cに出
力する。アンド回路16a,16b,16cは、デコー
ダ14a,14b,14cの出力信号と、信号発生回路
13aの出力信号のアンド出力を発生する2入力アンド
回路であり、アンド回路17a,17b,17cは、デ
コーダ15a,15b,15cの出力信号と信号発生回
路13bの出力信号のアンド出力を発生する2入力アン
ド回路である。
各アンド回路の出力側はフリツブフロツプ18a,18
b,18c,19a,19b,19cのセット入力端子
にそれぞれ接続されている。各フリツプフロップのQ出
力端子は後段の駆動回路10a,10b,10c,11
a,11b,11cはそれぞれ接続されており、各駆動
回路は前段のフリップフロップがリセットされている間
前述した表示器を点灯する。2川ま、甲駅を発車する列
車がなくなったか否かを判定するための2入力アンド回
路で、フIJツプフロツブ18aと18bのQ出力のア
ンド出力を自動券売機の電源回路21に出力する。
b,18c,19a,19b,19cのセット入力端子
にそれぞれ接続されている。各フリツプフロップのQ出
力端子は後段の駆動回路10a,10b,10c,11
a,11b,11cはそれぞれ接続されており、各駆動
回路は前段のフリップフロップがリセットされている間
前述した表示器を点灯する。2川ま、甲駅を発車する列
車がなくなったか否かを判定するための2入力アンド回
路で、フIJツプフロツブ18aと18bのQ出力のア
ンド出力を自動券売機の電源回路21に出力する。
この装置は、電源21を投入すると、フリツプフロツプ
18a,18b,18c、19a,19b,19cがイ
ニシャルリセツトされて自動券売機が待機状態になる。
18a,18b,18c、19a,19b,19cがイ
ニシャルリセツトされて自動券売機が待機状態になる。
この状態では、各フリップフロップがリセットされてい
るから、各駆動回路10a,10b,10c,11a,
11b,11cが駆動して、全ての表示器A,〜An,
B〜Bnが点灯している。その後は、列車が発車するた
びに、信号発生回路13a,13bが発車信号を発生し
、メモリ12a,12bが列車コードを順次出力するが
、終電車になるまでは各デコーダ14a,14b,14
c,15a15b,15cが信号“1”を出力しないか
ら全ての表示器が点灯している。終電時になり、先ず2
$時3の分発上りAn駅行きの列車が発車すると、メモ
リ12aがコード“099’を出力し、デコーダ14c
が信号“1”を出力するから、フリツプフロツプ18c
がセットされて駆動回路10cが動作を停止し、表示器
偽〜Anが消灯する。
るから、各駆動回路10a,10b,10c,11a,
11b,11cが駆動して、全ての表示器A,〜An,
B〜Bnが点灯している。その後は、列車が発車するた
びに、信号発生回路13a,13bが発車信号を発生し
、メモリ12a,12bが列車コードを順次出力するが
、終電車になるまでは各デコーダ14a,14b,14
c,15a15b,15cが信号“1”を出力しないか
ら全ての表示器が点灯している。終電時になり、先ず2
$時3の分発上りAn駅行きの列車が発車すると、メモ
リ12aがコード“099’を出力し、デコーダ14c
が信号“1”を出力するから、フリツプフロツプ18c
がセットされて駆動回路10cが動作を停止し、表示器
偽〜Anが消灯する。
従って、客は表示器As〜Anが消灯していることによ
りAs駅以遠への最終列車が発車ずみであることを確認
することができる。このように終電時は、列車が発車す
るたびに、上述と同様にして、表示器が順次消灯するこ
とにより、申駅から旅行可能な範囲の案内表示を順次変
更する。
りAs駅以遠への最終列車が発車ずみであることを確認
することができる。このように終電時は、列車が発車す
るたびに、上述と同様にして、表示器が順次消灯するこ
とにより、申駅から旅行可能な範囲の案内表示を順次変
更する。
そして、24時10分発下りB3駅行きの最終列車が発
車してフリツブフロツプ19aがセットされると、アン
ド回路20がアンド出力を発生し、それによって電源2
1がOFFになって自動券売機が使用不能になる。なお
、上記実施例では、各駅の名称と運賃とを表示する表示
器を順次消灯するようにして案内表示を変更しているが
、甲駅や他の駅で秦継継可能な路線がある場合には路線
毎、すなわち路線名の案内表示を順次消灯するようにし
てもよい。
車してフリツブフロツプ19aがセットされると、アン
ド回路20がアンド出力を発生し、それによって電源2
1がOFFになって自動券売機が使用不能になる。なお
、上記実施例では、各駅の名称と運賃とを表示する表示
器を順次消灯するようにして案内表示を変更しているが
、甲駅や他の駅で秦継継可能な路線がある場合には路線
毎、すなわち路線名の案内表示を順次消灯するようにし
てもよい。
また、自動券売機の設置駅を通過する列車のコードを通
過する順にメモ川こ記憶しておき、列車が通過すたびに
メモリから議出して各デコーダに供V給する代わりに、
各列車に列車のコードを送信する送信機を設けておき、
列車が通過するたびにその列車が送信した列車のコード
を受信して、受信したコードを各デコーダに出力するよ
うにしてもよい。このようにするには、メモリ12a,
12bに代えて受信機を設置し、受信機の出力信号を各
デコーダに供給し、各デコーダの出力信号を対応するフ
リップフロツプに直接供V給するようにすればよい。以
上のように本発明によれば、券売機の設置駅を通過する
列車をコード化し、該列車のコードをデコーダで解読し
て、その出力信号を用いて判定手段で判定することによ
り旅行可能な最終列車の案内表示変更するようにしたの
で、全てを自動的に行なうことができ、何ら人手を介す
る必要なく、また列車の遅れに関係なしに正確に案内表
示を変更することができるという利点を有する。
過する順にメモ川こ記憶しておき、列車が通過すたびに
メモリから議出して各デコーダに供V給する代わりに、
各列車に列車のコードを送信する送信機を設けておき、
列車が通過するたびにその列車が送信した列車のコード
を受信して、受信したコードを各デコーダに出力するよ
うにしてもよい。このようにするには、メモリ12a,
12bに代えて受信機を設置し、受信機の出力信号を各
デコーダに供給し、各デコーダの出力信号を対応するフ
リップフロツプに直接供V給するようにすればよい。以
上のように本発明によれば、券売機の設置駅を通過する
列車をコード化し、該列車のコードをデコーダで解読し
て、その出力信号を用いて判定手段で判定することによ
り旅行可能な最終列車の案内表示変更するようにしたの
で、全てを自動的に行なうことができ、何ら人手を介す
る必要なく、また列車の遅れに関係なしに正確に案内表
示を変更することができるという利点を有する。
第1図は券亮機の接客面パネルの一例を示す正面図、第
2図は券売機の案内表示部の説明図、第3図は電気回路
系の姿部の一例を示すブロック図である。 1・・・券売機、6・・・案内表示部、A,,A2・・
・表示器、10a,lb,10c,11a,11b,1
1c・・・表示器の駆動回路、12a,12b・・・列
車コードのメモリ、13a,13b・・・謙出用信号の
発生器、14a,14b,14c15a,15b,15
c…デコーダ。 第1図 第2図 第3図
2図は券売機の案内表示部の説明図、第3図は電気回路
系の姿部の一例を示すブロック図である。 1・・・券売機、6・・・案内表示部、A,,A2・・
・表示器、10a,lb,10c,11a,11b,1
1c・・・表示器の駆動回路、12a,12b・・・列
車コードのメモリ、13a,13b・・・謙出用信号の
発生器、14a,14b,14c15a,15b,15
c…デコーダ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動券売機の設置駅を通過する列車をコード化して
、前記設置駅を通過する順にメモリに記憶しておき、列
車が前記設置駅を通過するたびにその旨を意味する電気
信号を用いて列車コード前記メモリから読出し、読出し
た列車コードを判定手段に供給することにより、前記列
車がその後の列車では旅行し得ない駅に旅行可能な最終
列車であるか否かを判定し、最終列車であつた場合は前
記判定手段の出力信号を用いてその後の列車では旅行し
得ない駅及び又は路線の案内表示を自動的に中止するこ
とを特徴とする自動券売機の案内表示方法。 2 前記設置駅を通過する各列車に列車のコードを送信
する送信機を搭載しておき、列車が前記設置駅を通過す
るたびその列車が送信した列車のコードを受信し前記判
定手段に供給することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の自動券売機の案内表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16049077A JPS6027067B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 券売機の案内表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16049077A JPS6027067B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 券売機の案内表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494098A JPS5494098A (en) | 1979-07-25 |
| JPS6027067B2 true JPS6027067B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=15716056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16049077A Expired JPS6027067B2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 券売機の案内表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027067B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146390A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Departure time indicator for ticketing machine |
| JPS58142469A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 券売機制御方法 |
| JPS6044154U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-28 | 株式会社 高見沢サイバネテイツクス | 自動券売機の前面パネル |
| JPS60184164U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | 神鋼電機株式会社 | 自動券売機 |
-
1977
- 1977-12-30 JP JP16049077A patent/JPS6027067B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494098A (en) | 1979-07-25 |
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