JPS6027116A - 光照射炉による半導体ウエハ−の熱処理法 - Google Patents
光照射炉による半導体ウエハ−の熱処理法Info
- Publication number
- JPS6027116A JPS6027116A JP58134370A JP13437083A JPS6027116A JP S6027116 A JPS6027116 A JP S6027116A JP 58134370 A JP58134370 A JP 58134370A JP 13437083 A JP13437083 A JP 13437083A JP S6027116 A JPS6027116 A JP S6027116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- light
- circumference
- support plate
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P10/00—Bonding of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光照射炉による半導体ウェハーの熱処理法に関
するものである。
するものである。
最近、半導体ウェハー(以下単に「ウェハー」という。
)への不イ【■物の導入一方法として、不純物&:#e
、fi合の深場を精密に制御り得ることから、不mll
物苓゛イオ/状態にして加mしてウエノ・−に打ち込む
イオン注入法が使用はれて角でいる。このイオン注入法
においては、イオンが注入−jflだ後のウェハーの表
面における結晶状態が変化して荒れたものとなるため、
この荒t1を消失せE−めで良好な野面状態とするため
に、イオン注入後約1000℃またけそれ以上の温度に
ウェハーを加熱処理する必要がめ9、この加熱処理は、
注入をわだ不紳物の深さ方向の濃度分布が熱拡散により
変化しないように短時間で行なわなければならない。1
だ、生産性を向上させるためにもウヱノ・−の急凍加熱
、急速冷却が要itt’jされている。
、fi合の深場を精密に制御り得ることから、不mll
物苓゛イオ/状態にして加mしてウエノ・−に打ち込む
イオン注入法が使用はれて角でいる。このイオン注入法
においては、イオンが注入−jflだ後のウェハーの表
面における結晶状態が変化して荒れたものとなるため、
この荒t1を消失せE−めで良好な野面状態とするため
に、イオン注入後約1000℃またけそれ以上の温度に
ウェハーを加熱処理する必要がめ9、この加熱処理は、
注入をわだ不紳物の深さ方向の濃度分布が熱拡散により
変化しないように短時間で行なわなければならない。1
だ、生産性を向上させるためにもウヱノ・−の急凍加熱
、急速冷却が要itt’jされている。
このような要トに工9、最近、ウヱノ・−l・光照射で
加熱する方法が開発され、この方法にLtlば、わずか
数秒間という短時間で1000℃〜1400℃でで昇温
か可能である。
加熱する方法が開発され、この方法にLtlば、わずか
数秒間という短時間で1000℃〜1400℃でで昇温
か可能である。
ところで、急速加熱全可能とブるためには被加熱物の熊
谷fをできるだけ小感〈することか必要であるが、この
ためウェハーは光照射r内では熱伝導」nが放射世に比
べて事実上無視できるように熱的にアイソレージ目ンさ
ねて保持はゎる。そしてウェハー力・らの放射jμに比
べ対流相は小ざいため、光照射で加熱ざnるウェハーの
温度は光源および周囲力・らの輻射熱量とウェハー表面
よりの放身]ρん一閘゛との平衡によって定まる。とこ
ろが実1′gの光源の太きζは有限であるため、ウェハ
ーの上下両面を杓−に光照射してもウェハーの端面に入
射うる光曖は上下両面に比べて少(、このためウェハー
の周辺部の温度は中心部に比べて低くなり、その温度L
・は数十℃〜50’G以上におよび、温度勾配の生じる
範四は端面IQIO間a度である。この副/4↓−テ(
が押固となってクヱノ・−に「反q」や「スリップライ
ン」が発生し、グロセス上取斐な物性1戸である7−ト
批抗1的や接合深場が不均一となる不具合が生じる。
谷fをできるだけ小感〈することか必要であるが、この
ためウェハーは光照射r内では熱伝導」nが放射世に比
べて事実上無視できるように熱的にアイソレージ目ンさ
ねて保持はゎる。そしてウェハー力・らの放射jμに比
べ対流相は小ざいため、光照射で加熱ざnるウェハーの
温度は光源および周囲力・らの輻射熱量とウェハー表面
よりの放身]ρん一閘゛との平衡によって定まる。とこ
ろが実1′gの光源の太きζは有限であるため、ウェハ
ーの上下両面を杓−に光照射してもウェハーの端面に入
射うる光曖は上下両面に比べて少(、このためウェハー
の周辺部の温度は中心部に比べて低くなり、その温度L
・は数十℃〜50’G以上におよび、温度勾配の生じる
範四は端面IQIO間a度である。この副/4↓−テ(
が押固となってクヱノ・−に「反q」や「スリップライ
ン」が発生し、グロセス上取斐な物性1戸である7−ト
批抗1的や接合深場が不均一となる不具合が生じる。
このようにウェハーに大きな「反り」が発生すると、後
の処理工程例えii’7オトエツチング処理工程におい
てパターンfユが乱ねるため支障をきたり、−1だ「ス
リップライン」が発生すると、ウェハーそのものが半導
体材料として使用し得なL/’1無価値な翫のとなr)
重大な損失を招くこととなる。
の処理工程例えii’7オトエツチング処理工程におい
てパターンfユが乱ねるため支障をきたり、−1だ「ス
リップライン」が発生すると、ウェハーそのものが半導
体材料として使用し得なL/’1無価値な翫のとなr)
重大な損失を招くこととなる。
従来は、この温度差を解消するために、主にウェハーの
周辺部を加熱するように、ウェハーの周辺近傍にリング
状のヒーターを設けるとか、7vはそれ自身光照射を受
けて昇温するようなリング状昇温部材を配置するとか等
、補助加P器をウエノ・−周辺近傍に配置して中央部と
周辺部の昇温の均一化を計ることなどが行われている。
周辺部を加熱するように、ウェハーの周辺近傍にリング
状のヒーターを設けるとか、7vはそれ自身光照射を受
けて昇温するようなリング状昇温部材を配置するとか等
、補助加P器をウエノ・−周辺近傍に配置して中央部と
周辺部の昇温の均一化を計ることなどが行われている。
ところが、これらはいずれも構造が複ダ1[となる点で
少々問題であった。
少々問題であった。
そこで本発明は、tfJ4Lな方法でウェハーの周辺部
と中央部とを均一に昇温することが可能な光照射炉によ
るウェハーの熱処理法を提供することを目的とし、その
構成は、外径寸法がウェハーのそれよI)も小さくて、
Bt足の光透過率を有する光透過性材料よりなる支持板
上に、該ウェハーをこねと回心状に載置し、少くとも下
方から光照射することによりウェハーの熱処理を行うこ
とを特徴とするものである。
と中央部とを均一に昇温することが可能な光照射炉によ
るウェハーの熱処理法を提供することを目的とし、その
構成は、外径寸法がウェハーのそれよI)も小さくて、
Bt足の光透過率を有する光透過性材料よりなる支持板
上に、該ウェハーをこねと回心状に載置し、少くとも下
方から光照射することによりウェハーの熱処理を行うこ
とを特徴とするものである。
以下に図m[に示す実施例に基いて本発明を具体的に説
明する。
明する。
泥1図は本発明を実施するための光照射炉の概略の説明
図であって、炉内には長尺なハロゲンラングなどよりな
るラング1が加熱空間2ヶ囲むよりに上方および下方に
それぞれ平面状に密に並んで設けらハ、ている。ラング
1の背後にはそれぞれミラー3が設けられ、2ン7°l
の発光が加M空間2に向けて照射されるようになってい
るが、このミラー3には図示略の冷却水路が設けられて
水冷さすtでいる。そして加熱空間2には一端に開口を
有する石英ガラスからなる谷儲4が配置されているか、
その中央部でウェハー6が支持板5で支持ちれて熱処理
される。
図であって、炉内には長尺なハロゲンラングなどよりな
るラング1が加熱空間2ヶ囲むよりに上方および下方に
それぞれ平面状に密に並んで設けらハ、ている。ラング
1の背後にはそれぞれミラー3が設けられ、2ン7°l
の発光が加M空間2に向けて照射されるようになってい
るが、このミラー3には図示略の冷却水路が設けられて
水冷さすtでいる。そして加熱空間2には一端に開口を
有する石英ガラスからなる谷儲4が配置されているか、
その中央部でウェハー6が支持板5で支持ちれて熱処理
される。
ここでウェハー6は、直径4インチ、)草さ0.5電の
シリコンウェハーに、注入ヱネル−¥−40にθVで4
X 1 a1M銖佃のホウ素イオ/を打込んだもので
ある。そして、支持板5は介透禍稟が約90%の石英ガ
ラス製の円盤であり、厚さは2fI*S 直径が96龍
であって、こガはウェハー6のIN径4インチより約6
黙小さめ0そして、支持板5の表面にけ高ざ1所賃の石
英ガラス製の4個の爪5aが固設され、この爪5a上に
ウェハー6が載置シれる。
シリコンウェハーに、注入ヱネル−¥−40にθVで4
X 1 a1M銖佃のホウ素イオ/を打込んだもので
ある。そして、支持板5は介透禍稟が約90%の石英ガ
ラス製の円盤であり、厚さは2fI*S 直径が96龍
であって、こガはウェハー6のIN径4インチより約6
黙小さめ0そして、支持板5の表面にけ高ざ1所賃の石
英ガラス製の4個の爪5aが固設され、この爪5a上に
ウェハー6が載置シれる。
更に、支持板5の端面ρ島らはL字形全庁す石英ガラス
製のストッパ5bが4m牢股されており、この4個のス
トッパ5bの内接内の1@、径は4インチであって、ウ
ェハー6のそれに等しい。従って、f) :L バー
6f支持板5上に載置すると、ウェハー6はストッパ5
bでガイドされて支持板5と同心状となり、ウェハ−6
の周辺部は約3朋[1〕の円環状で支持板5よりはみ出
した状卯となる。
製のストッパ5bが4m牢股されており、この4個のス
トッパ5bの内接内の1@、径は4インチであって、ウ
ェハー6のそれに等しい。従って、f) :L バー
6f支持板5上に載置すると、ウェハー6はストッパ5
bでガイドされて支持板5と同心状となり、ウェハ−6
の周辺部は約3朋[1〕の円環状で支持板5よりはみ出
した状卯となる。
ffロシて上記構成の光照射炉によってウヱハー6を1
200℃で10秒間加熱処′yJjを行うと、菓3図に
定+1;的に示すように、支持板5の直上に相応する中
央部は、下方からの照射光が光透過率が約90チの支持
板5を透過してから照射されるため、そこて吸収された
だけ周辺部より弱くなる。従って、周辺部は相対的に中
央部より強く加熱されることになり、周辺部の大きな熱
放散が補償される。このため、従来のウェハー6の表面
を均一に加熱する方法では、第3図の点線で示すように
周辺部に温鵬勾配が生じて数十℃〜50℃以上にも及ぶ
温度差があったものが、本実施例では支持板5のフィル
ター効果により温度勾配かほとんど生じず、端面部分6
aか中央部J:りわず刀・に15℃はど低い力・、ある
いは15℃以内の温度差であった。この結果、ウェハー
6には「反り」や「スリップラインJが発生せず、規格
に合格するものを得ることかできた。
200℃で10秒間加熱処′yJjを行うと、菓3図に
定+1;的に示すように、支持板5の直上に相応する中
央部は、下方からの照射光が光透過率が約90チの支持
板5を透過してから照射されるため、そこて吸収された
だけ周辺部より弱くなる。従って、周辺部は相対的に中
央部より強く加熱されることになり、周辺部の大きな熱
放散が補償される。このため、従来のウェハー6の表面
を均一に加熱する方法では、第3図の点線で示すように
周辺部に温鵬勾配が生じて数十℃〜50℃以上にも及ぶ
温度差があったものが、本実施例では支持板5のフィル
ター効果により温度勾配かほとんど生じず、端面部分6
aか中央部J:りわず刀・に15℃はど低い力・、ある
いは15℃以内の温度差であった。この結果、ウェハー
6には「反り」や「スリップラインJが発生せず、規格
に合格するものを得ることかできた。
この様に、本発明はウェハー支持具を板状にしてライル
ター効果をもたせて周辺部全中央部より強く加熱するよ
うにしたので、嗜(i助加甑器などを必要とすること々
〈ウェハーを均一に昇温ζせることかで款る。そして、
支持板の後阿とブC誘渦率f選定することにより、中央
部と周辺部との加麩強就の差を自由に調節で徴るので、
操莢φ件が碍っても常に均一に昇温させることが可能で
ある。
ター効果をもたせて周辺部全中央部より強く加熱するよ
うにしたので、嗜(i助加甑器などを必要とすること々
〈ウェハーを均一に昇温ζせることかで款る。そして、
支持板の後阿とブC誘渦率f選定することにより、中央
部と周辺部との加麩強就の差を自由に調節で徴るので、
操莢φ件が碍っても常に均一に昇温させることが可能で
ある。
以上説明したIIIIO1本発明は、外径寸法がウェハ
ーのそれよr)4小さくて、所足の光透2〃ウホを有す
る光透過性材料、coなる支持板上に、ウェハーをこれ
と同心状に載1洩し、少くとも下方から光照射すること
を特徴とするので、簡単なツノ法でウェハーの周辺部と
中央部とを均一に昇温すること〃・可能となり、「反り
」や1−スリップライン」の生じなAウェハーを得るこ
とかできる々Jシ処理法會提惧できる。
ーのそれよr)4小さくて、所足の光透2〃ウホを有す
る光透過性材料、coなる支持板上に、ウェハーをこれ
と同心状に載1洩し、少くとも下方から光照射すること
を特徴とするので、簡単なツノ法でウェハーの周辺部と
中央部とを均一に昇温すること〃・可能となり、「反り
」や1−スリップライン」の生じなAウェハーを得るこ
とかできる々Jシ処理法會提惧できる。
第1図は本発明実施例に用いらi]る光照射炉の概略胛
5明図、第2図は脚部の斜視1図、第3図は特性(V(
の定性説明図を示す。 1・・・ラング 2・・・加熱空間 3・・・ミラー4
・・・谷催 5・・・う゛持板 6・・・ウェハー1」
1麹!Y人 ウシオに機株式会社 代押入 弁理士 田坤寅之助 +−中lけ
5明図、第2図は脚部の斜視1図、第3図は特性(V(
の定性説明図を示す。 1・・・ラング 2・・・加熱空間 3・・・ミラー4
・・・谷催 5・・・う゛持板 6・・・ウェハー1」
1麹!Y人 ウシオに機株式会社 代押入 弁理士 田坤寅之助 +−中lけ
Claims (1)
- 外径寸法が半導体ウェハーのそれよりも小さくて、Iシ
を定の光端:ii/1車を有する光透過性材料よりなる
支持板上に、該半導体ウェハーをこれと同心状゛に載t
Kv L %少くとも下方から光照射することを特徴と
するブt・照射炉による半導体ウェハーの熱処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134370A JPS6027116A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 光照射炉による半導体ウエハ−の熱処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134370A JPS6027116A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 光照射炉による半導体ウエハ−の熱処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027116A true JPS6027116A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15126792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134370A Pending JPS6027116A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 光照射炉による半導体ウエハ−の熱処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027116A (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58134370A patent/JPS6027116A/ja active Pending
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