JPS6027135Y2 - 除雪機 - Google Patents
除雪機Info
- Publication number
- JPS6027135Y2 JPS6027135Y2 JP9460480U JP9460480U JPS6027135Y2 JP S6027135 Y2 JPS6027135 Y2 JP S6027135Y2 JP 9460480 U JP9460480 U JP 9460480U JP 9460480 U JP9460480 U JP 9460480U JP S6027135 Y2 JPS6027135 Y2 JP S6027135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- auger
- belt cover
- belt
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は除雪機特に機体1の前部に設けたオーガー2によ
って雪をかき、例えば中央又は一側にかき寄せ、これを
ブロア(図に省略)で放出筒3を経て放出する所謂投雪
式の除雪機に関するものである。
って雪をかき、例えば中央又は一側にかき寄せ、これを
ブロア(図に省略)で放出筒3を経て放出する所謂投雪
式の除雪機に関するものである。
上記オーガー2は、機体1内に設置したエンジン(図に
省略)の出力軸4とオーガー軸5との間に設けたベルト
伝動機構6によって駆動する。
省略)の出力軸4とオーガー軸5との間に設けたベルト
伝動機構6によって駆動する。
そして上記ベルト伝動機構6は機体1の一側面に設ける
ため、雪かつかかないようにカバー7でおおっている。
ため、雪かつかかないようにカバー7でおおっている。
ところがベルトカバー7は硬質合成樹脂又は金属の薄い
板で作り、且つ面積が広いため歪み易く、パツキン8を
はさんで取付けても、その取付はボルト9の締付はバラ
ツキその他加工上の誤差でベルトカバー7と機体1の側
面との間に隙間を生じ、そこから雪が侵入することがあ
る。
板で作り、且つ面積が広いため歪み易く、パツキン8を
はさんで取付けても、その取付はボルト9の締付はバラ
ツキその他加工上の誤差でベルトカバー7と機体1の側
面との間に隙間を生じ、そこから雪が侵入することがあ
る。
機体1の一部を戊すオーガーハウジングの側板10とベ
ルトカバー7との重合部分において、特に前縁から下縁
の間に隙間があると、雪が侵入し易い。
ルトカバー7との重合部分において、特に前縁から下縁
の間に隙間があると、雪が侵入し易い。
ベルトに雪がつくとスリップを起こし、投雪機能を減少
させることはもちろんベルトの耐久性を著しく劣化させ
る。
させることはもちろんベルトの耐久性を著しく劣化させ
る。
本案は除雪機における上記の問題点を解決できる簡単な
シール構造を提供することを目的とする。
シール構造を提供することを目的とする。
図示の実施例について構造を説明する、オーガーハウジ
ングの側板10に、その外側面に重なっているベルトカ
バー7の周縁に沿って、パラ十78を含むベルトカバー
7の板厚よりも高い段差Hを設ける。
ングの側板10に、その外側面に重なっているベルトカ
バー7の周縁に沿って、パラ十78を含むベルトカバー
7の板厚よりも高い段差Hを設ける。
更にその段差Hをもって、少なくともオーガーハウジン
グ側板10の前縁から下縁をリブ状11に形成したもの
である。
グ側板10の前縁から下縁をリブ状11に形成したもの
である。
本案は上記の構成にしたから、除雪作業中段差Hにさえ
ぎられてオーガーハウジング側板10とベルトカバー7
との重合面の端縁から雪が侵入することはない。
ぎられてオーガーハウジング側板10とベルトカバー7
との重合面の端縁から雪が侵入することはない。
又オーガーハウジング側板10の前縁及び下縁が万一障
害物に当ってもリブ11によって変形を免れるので、側
板10とベルトカバー7の重合面が開くおそれはないも
のでベルト伝動機構6に対する雪の付着を簡単に防止で
きる。
害物に当ってもリブ11によって変形を免れるので、側
板10とベルトカバー7の重合面が開くおそれはないも
のでベルト伝動機構6に対する雪の付着を簡単に防止で
きる。
なおベルトカバー7の上縁71の側からの雪の侵入に対
しては、その上縁71に、機体1の上部カバー120側
縁121を、第4図に示すように重ねてラビリンス構造
Rにするだけで防ぐことがでいる。
しては、その上縁71に、機体1の上部カバー120側
縁121を、第4図に示すように重ねてラビリンス構造
Rにするだけで防ぐことがでいる。
第1図は本案除雪機の斜視図、第2図はその後部を省略
した側面図、第3図はオーガーハウジング側板とベルト
カバーの重合固着部の拡大横断面図、第4図はベルトカ
バーと上部カバーと上部カバーの重合部の拡大縦断面図
。 1は機体、2はオーガー、3は放出筒、6はベル)伝動
機構、7はベルトカバー、8はパツキン、9はカバー取
付ボルト、10はオーガーハウジング側板、11はリブ
、12は上部カバー 13は操縦ハンドル、14は車輪
、Hは段差。
した側面図、第3図はオーガーハウジング側板とベルト
カバーの重合固着部の拡大横断面図、第4図はベルトカ
バーと上部カバーと上部カバーの重合部の拡大縦断面図
。 1は機体、2はオーガー、3は放出筒、6はベル)伝動
機構、7はベルトカバー、8はパツキン、9はカバー取
付ボルト、10はオーガーハウジング側板、11はリブ
、12は上部カバー 13は操縦ハンドル、14は車輪
、Hは段差。
Claims (1)
- 機体の前部に設けたオーガーで雪をかき、これをブロア
で放出し、機体の一側面に設けたオーガー駆動用ベルト
伝動機構をカバーでおおった除雪機において、そのベル
トカバーを取付けているオーガーハウジングの側板に、
ベルトカバーの周縁に沿って、パツキンを含むベルトカ
バーの板厚よりも高い段差を設け、少なくともオーガー
ハウジング側板の前縁から下縁にかけて上記段差をリブ
状に形成した除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9460480U JPS6027135Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9460480U JPS6027135Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 除雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722513U JPS5722513U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS6027135Y2 true JPS6027135Y2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=29456530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9460480U Expired JPS6027135Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027135Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767535U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9460480U patent/JPS6027135Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722513U (ja) | 1982-02-05 |
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