JPS6027183B2 - 磁性棒供給装置 - Google Patents
磁性棒供給装置Info
- Publication number
- JPS6027183B2 JPS6027183B2 JP52147083A JP14708377A JPS6027183B2 JP S6027183 B2 JPS6027183 B2 JP S6027183B2 JP 52147083 A JP52147083 A JP 52147083A JP 14708377 A JP14708377 A JP 14708377A JP S6027183 B2 JPS6027183 B2 JP S6027183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- storage box
- lead
- box
- sealing jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁性漣供給装置、特にガラス封止型ダイオード
のガラス封止における磁性棒からなるリード(上りード
,下IJード)の供給装置に関する。
のガラス封止における磁性棒からなるリード(上りード
,下IJード)の供給装置に関する。
周知のように、ダイオードの一つとして、第1図で示す
ようなダブルヒートシンク型のガラス封止型ダイオード
が知られている。
ようなダブルヒートシンク型のガラス封止型ダイオード
が知られている。
このダイオードは回路を形成した半導体素子1と、この
半導体素子1の上下面の各電極に接続される下りード2
および上りード3と、前記半導体素子1に接続する上・
下りード3,2の封着部4, 5および半導体素子1を
被うガラス管6とからなっている。また、前記上・下り
ード3,2は鉄に銅を被覆して形成され、また封着部4
,5はジュメット線(鉄ーニツケル合金の線村の表面を
銅で被覆してなる線)で形成されるとともに、それぞれ
の封着部4,5は太くなり大蓬部を形作っている。そし
て「このダイオードの組立方法としては、沿具(封止拾
具)を用い、下方の下りード2の上部に位置する封着部
4にガラス管6を一部挿入するとともに、ガラス管6の
上方から半導体素子1を入れて下りード2の上端面に載
設し、さらに上りード3を封着部6を下に向けてガラス
管6内に挿し込み、その下端面を半導体素子1の上面に
接触させる。その後前記ガラス管6を溶かし、溶けたガ
ラスでガラス管と封着部4,5との完全な接合を図り、
気密封止されたダイオードを製造するしかし、前記組立
作業と封止作業を個別に行うことは極めて作業性が低い
。そこで、これらの作業をコンベア機構を利用して自動
的に組立加工するとともに、加熱封止する装置が本出願
人によって提案されている。この装置において、第2図
で示すような構造の封止治具が用いられる。ここで、こ
の封止沿具(治具)の構造おぷび使用状態について簡単
に説明する。
半導体素子1の上下面の各電極に接続される下りード2
および上りード3と、前記半導体素子1に接続する上・
下りード3,2の封着部4, 5および半導体素子1を
被うガラス管6とからなっている。また、前記上・下り
ード3,2は鉄に銅を被覆して形成され、また封着部4
,5はジュメット線(鉄ーニツケル合金の線村の表面を
銅で被覆してなる線)で形成されるとともに、それぞれ
の封着部4,5は太くなり大蓬部を形作っている。そし
て「このダイオードの組立方法としては、沿具(封止拾
具)を用い、下方の下りード2の上部に位置する封着部
4にガラス管6を一部挿入するとともに、ガラス管6の
上方から半導体素子1を入れて下りード2の上端面に載
設し、さらに上りード3を封着部6を下に向けてガラス
管6内に挿し込み、その下端面を半導体素子1の上面に
接触させる。その後前記ガラス管6を溶かし、溶けたガ
ラスでガラス管と封着部4,5との完全な接合を図り、
気密封止されたダイオードを製造するしかし、前記組立
作業と封止作業を個別に行うことは極めて作業性が低い
。そこで、これらの作業をコンベア機構を利用して自動
的に組立加工するとともに、加熱封止する装置が本出願
人によって提案されている。この装置において、第2図
で示すような構造の封止治具が用いられる。ここで、こ
の封止沿具(治具)の構造おぷび使用状態について簡単
に説明する。
すなわち、一治具7は図示しない搬送機構によって搬送
される治具本体8と、この治具本81こ着脱自在のウェ
イト治臭9とからなっている。前記治具本体8は、ほぼ
断面コの字形のブロックIQと、ブロック10の上面両
端部に華設される2本の支柱11と、支柱亀1の中央を
それぞれ連結するガイド板12と、それぞれの支柱11
の上端間を連結し、第1図で示す上りード3を案内する
りード用ガイド板13とで構成されている。そして、前
記リード用ガイド板13には定間隔にリードの封着部が
通過できるガイド孔14が設けられている。また、前記
ガイド板12上には平行に受熱体15が配設され、両端
部で支柱16を介してガイド板12に取り付けられてい
る。この受熱体15はカーボンで形成されている。また
、この受熱体15には定間隔に鉛直方向に延びる貫通し
た収容孔(孔)1?が穿たれている。これらの収容孔1
7は前記リード用ガイド板13に穿ったガイド孔14の
真下に位置するとともに「第3図で示すように、ガラス
管6の外径よりもわずかに大きく形成されている。また
、前記収容孔17の真下のガラス板12の位置には、鋳
鉄製の管体からなるリードガイド18が貫通状態で固定
されている。このリードガイド18は、その上端を収容
孔17内にわずかに突入させている。また、リードガイ
ド18の中央を貫くガイド孔19は下りード2の網径部
よりもわずかに太く形成されるとともに、このガイド孔
19の上端部はテーパ状に広がるガイド部を形作り、下
りード2がガイド孔19内に入り易くなるようにしてあ
る。また、これらガイド孔19の真下のブロック10上
面には、第2図に示すように皿形の受け蓬20が設けら
れ、下りード2の下端を支持するようになっている。ま
た、前記リード用ガイド板13のガイド孔14、受熱体
15の収容孔】7、リードガイド18のガイド孔19お
よびブ.ロック10の受け窪201ま金日直方向に延び
る同一直線上にそれぞれ位置している。一方、前記ウェ
イト絵具9は拾貝本体8の支柱111こ対応する2本の
縦枠21と、これら縦枠21の上部および下部をそれぞ
れ連結する上枠22および23と、上枠22と下枠23
との間に配設され「上枠22および下枠23に穿たれた
摺動孔に欧合して上下に移動するウェイト24とからな
っている。
される治具本体8と、この治具本81こ着脱自在のウェ
イト治臭9とからなっている。前記治具本体8は、ほぼ
断面コの字形のブロックIQと、ブロック10の上面両
端部に華設される2本の支柱11と、支柱亀1の中央を
それぞれ連結するガイド板12と、それぞれの支柱11
の上端間を連結し、第1図で示す上りード3を案内する
りード用ガイド板13とで構成されている。そして、前
記リード用ガイド板13には定間隔にリードの封着部が
通過できるガイド孔14が設けられている。また、前記
ガイド板12上には平行に受熱体15が配設され、両端
部で支柱16を介してガイド板12に取り付けられてい
る。この受熱体15はカーボンで形成されている。また
、この受熱体15には定間隔に鉛直方向に延びる貫通し
た収容孔(孔)1?が穿たれている。これらの収容孔1
7は前記リード用ガイド板13に穿ったガイド孔14の
真下に位置するとともに「第3図で示すように、ガラス
管6の外径よりもわずかに大きく形成されている。また
、前記収容孔17の真下のガラス板12の位置には、鋳
鉄製の管体からなるリードガイド18が貫通状態で固定
されている。このリードガイド18は、その上端を収容
孔17内にわずかに突入させている。また、リードガイ
ド18の中央を貫くガイド孔19は下りード2の網径部
よりもわずかに太く形成されるとともに、このガイド孔
19の上端部はテーパ状に広がるガイド部を形作り、下
りード2がガイド孔19内に入り易くなるようにしてあ
る。また、これらガイド孔19の真下のブロック10上
面には、第2図に示すように皿形の受け蓬20が設けら
れ、下りード2の下端を支持するようになっている。ま
た、前記リード用ガイド板13のガイド孔14、受熱体
15の収容孔】7、リードガイド18のガイド孔19お
よびブ.ロック10の受け窪201ま金日直方向に延び
る同一直線上にそれぞれ位置している。一方、前記ウェ
イト絵具9は拾貝本体8の支柱111こ対応する2本の
縦枠21と、これら縦枠21の上部および下部をそれぞ
れ連結する上枠22および23と、上枠22と下枠23
との間に配設され「上枠22および下枠23に穿たれた
摺動孔に欧合して上下に移動するウェイト24とからな
っている。
また、前記縦枠21の下端には競合孔や溝が設けられ、
この嫁合孔や溝に俗臭本体8の支柱11の上端25,2
6が着脱自在に鉄合するようになっている。また前記ウ
ェイト24は拾具本体8の各ガイド孔14に対応する真
上に配設されるとともに、それぞれのウェイト24は上
下端部分が細融となり、この細軸部27が前記摺動孔に
沿って上下動するようになっている。したがって、ウェ
イト24はウェイト拾具9から脱落することはなく、か
つ治具本体8にウェイト拾具を取り付けた際「 ウェイ
ト24の下端がリード用ガイド板13のガイド14‘こ
挿入される上りード3の上端を自重で押圧する重りの働
きをするようになつている。このような治具にあっては
、第3図に示すように、受熱体15の収容孔17内に下
りード2を大蓬部が収容孔17内に入るようにして挿入
した後、収容孔亀7内にガラス管6を挿入する。つぎに
、ガラス管6内の下りード2の上端に半動体素子1を挿
入戦層するとともに、ガラス管6内に上りード3をその
大蓬部が下となるようにして挿入する。その後〜 ウェ
イト治具9を拾具本体8上に装着し、各ウェイト24で
上りード3の上端に荷重を加える。
この嫁合孔や溝に俗臭本体8の支柱11の上端25,2
6が着脱自在に鉄合するようになっている。また前記ウ
ェイト24は拾具本体8の各ガイド孔14に対応する真
上に配設されるとともに、それぞれのウェイト24は上
下端部分が細融となり、この細軸部27が前記摺動孔に
沿って上下動するようになっている。したがって、ウェ
イト24はウェイト拾具9から脱落することはなく、か
つ治具本体8にウェイト拾具を取り付けた際「 ウェイ
ト24の下端がリード用ガイド板13のガイド14‘こ
挿入される上りード3の上端を自重で押圧する重りの働
きをするようになつている。このような治具にあっては
、第3図に示すように、受熱体15の収容孔17内に下
りード2を大蓬部が収容孔17内に入るようにして挿入
した後、収容孔亀7内にガラス管6を挿入する。つぎに
、ガラス管6内の下りード2の上端に半動体素子1を挿
入戦層するとともに、ガラス管6内に上りード3をその
大蓬部が下となるようにして挿入する。その後〜 ウェ
イト治具9を拾具本体8上に装着し、各ウェイト24で
上りード3の上端に荷重を加える。
これらの各作業は治具本体が各作業ステーションで停止
している間に行なわれる。このように組み合った拾具7
は加熱炉内を通過する間にガラス管6が部分的に溶けて
封止が成される。
している間に行なわれる。このように組み合った拾具7
は加熱炉内を通過する間にガラス管6が部分的に溶けて
封止が成される。
この加熱方式としては、第3図で示すような方式が採用
されている。すなわち、袷具7の通過城の両側には赤外
線ランプ28が配設され、前方の赤外線で直接受熱体1
5を加熱するとともに、赤外線ランプ28の背後に設け
た反射鏡29で後方や上下に進む赤外線を受熱体15に
向かわせ「効果的に加熱を行なうようにしている。この
結果「赤熱した受熱体15の熱エネルギーによって受熱
体内部のガラス管6は加熱溶融されて封止が行なわれる
。ところで、前記俗臭本体8への下りード2、上りード
3の供総合は、第4図および第5図で示すようなリード
供給装置で行なっている。
されている。すなわち、袷具7の通過城の両側には赤外
線ランプ28が配設され、前方の赤外線で直接受熱体1
5を加熱するとともに、赤外線ランプ28の背後に設け
た反射鏡29で後方や上下に進む赤外線を受熱体15に
向かわせ「効果的に加熱を行なうようにしている。この
結果「赤熱した受熱体15の熱エネルギーによって受熱
体内部のガラス管6は加熱溶融されて封止が行なわれる
。ところで、前記俗臭本体8への下りード2、上りード
3の供総合は、第4図および第5図で示すようなリード
供給装置で行なっている。
つぎに、本出願人提案によるリード(上・下りード)の
供給装置について説明する。
供給装置について説明する。
第4図に示すように、搬送コンベァ301こ臨むリード
供給ステーション(上りードは下りードを逆にして供給
するだけであるから、ここでは下りードの供給について
説明する。)にはリード供給装置が配設されている。す
なわち、機台31上には底板32、天井33、1対の側
壁34からなる非磁性材(たとえばステンレス)で形作
られる箱35が戦遣されている。前記天井33および底
板32の内壁にはそれぞれ永久磁石板(磁石板)36,
37が固定されている。これらの磁石板36,37は互
に平行に位置するとともに、その対応面は互いに異極と
なっている。たとえば、天井33の磁石板36の下面は
S極、底板32の磁石板37の上面はN極となっている
。また、それぞれの磁石板36,37の表面には磁性板
(望ましくは強磁性板、たとえば鉄板)38,39が取
り付けられ、1対の磁石板36,37間に生じる磁束密
度を均一にしている。また、箱35の関口部の一方は搬
送コンベア30に向かって開□している。前記箱35内
には非磁性材(たとえばステンレス)からなり、底板4
0、天井41、1対の側壁42からなる収容箱43が支
板44を介して箱35の底板32に取り付けられている
。
供給ステーション(上りードは下りードを逆にして供給
するだけであるから、ここでは下りードの供給について
説明する。)にはリード供給装置が配設されている。す
なわち、機台31上には底板32、天井33、1対の側
壁34からなる非磁性材(たとえばステンレス)で形作
られる箱35が戦遣されている。前記天井33および底
板32の内壁にはそれぞれ永久磁石板(磁石板)36,
37が固定されている。これらの磁石板36,37は互
に平行に位置するとともに、その対応面は互いに異極と
なっている。たとえば、天井33の磁石板36の下面は
S極、底板32の磁石板37の上面はN極となっている
。また、それぞれの磁石板36,37の表面には磁性板
(望ましくは強磁性板、たとえば鉄板)38,39が取
り付けられ、1対の磁石板36,37間に生じる磁束密
度を均一にしている。また、箱35の関口部の一方は搬
送コンベア30に向かって開□している。前記箱35内
には非磁性材(たとえばステンレス)からなり、底板4
0、天井41、1対の側壁42からなる収容箱43が支
板44を介して箱35の底板32に取り付けられている
。
この収容箱43の一方の閉口部は搬送コンベア30に向
かって閉口している。また、この収容箱43には磁性榛
からなる下りード2が入れるれる。このため、収容箱4
3の底板40と天井41との間隔は下りード2よりも数
側長くなっている。そして、下りード2がこの収容箱4
3に入れられると、下りード2が磁性榛であること、庭
坂40と天井41間には垂直な磁力線が延びていること
から、下りード2は林立状態となる。一方、聯合31上
にはコラム45を介して支持板46が固定されている。
かって閉口している。また、この収容箱43には磁性榛
からなる下りード2が入れるれる。このため、収容箱4
3の底板40と天井41との間隔は下りード2よりも数
側長くなっている。そして、下りード2がこの収容箱4
3に入れられると、下りード2が磁性榛であること、庭
坂40と天井41間には垂直な磁力線が延びていること
から、下りード2は林立状態となる。一方、聯合31上
にはコラム45を介して支持板46が固定されている。
この支持板46には搬送コンベア30と収容箱43とを
結ぶ方向に沿って前後動するアーム47が軸受48を介
して摺敷自在に取り付けられている。このアーム47は
第5図に示すように、2本設けられている。また、この
前後敷はアーム47の後端に取り付けられたカムフオロ
ア49に接触するL字形レバー50の揺動により行なわ
れる。L字形レバー50は中央部の支軸61を中心に揺
動し、この揺動はL字形レバー50の他端のカムフオロ
ア52に接触するローダ用カム53によってなされる。
また、アーム47の後端と支持板46間には引張コイル
ばね54が配設されて、常にローダ用カム53とカムフ
オロア52との密着を図っている。他方、第5図に示す
ように、前記アーム47の先端には下方に延びる第1補
助アーム55がそれぞれ固定されるとともに、これら第
1補助アーム55の下端は互に連結榛56を介して連結
されている。
結ぶ方向に沿って前後動するアーム47が軸受48を介
して摺敷自在に取り付けられている。このアーム47は
第5図に示すように、2本設けられている。また、この
前後敷はアーム47の後端に取り付けられたカムフオロ
ア49に接触するL字形レバー50の揺動により行なわ
れる。L字形レバー50は中央部の支軸61を中心に揺
動し、この揺動はL字形レバー50の他端のカムフオロ
ア52に接触するローダ用カム53によってなされる。
また、アーム47の後端と支持板46間には引張コイル
ばね54が配設されて、常にローダ用カム53とカムフ
オロア52との密着を図っている。他方、第5図に示す
ように、前記アーム47の先端には下方に延びる第1補
助アーム55がそれぞれ固定されるとともに、これら第
1補助アーム55の下端は互に連結榛56を介して連結
されている。
また、第1補助アーム55の下端には前記収容箱43に
向かって延びる第2補助アーム57がそれぞれ固定され
ている。また、これら第2補助アーム57の先端間には
吸着ヘッド58が取り付けられている。前記吸着ヘッド
58は補助板59とヘッド本体60とからなっている。
ヘッド本体60の収容箱43に対面する前面にはV字簿
61が平行に複数(図では10本であるが実際は20本
)設けられている。これらのV字溝61は収容箱43内
の下り−ド2の林立状態に対応して鉛直方向に沿って設
けられている。また、各V字溝61の溝底には吸着孔6
2が穿たれている。また、補助板59には吸着孔62に
対応する接合達通孔63が穿たれ、前方で吸着孔62と
蓮通するとともに、後方で蓮通管64に蓮適している。
また、これらの蓮通管64の後端は両端をブロック65
を介して第2補助アーム57に固定される集約管66に
蓮通接続されている。また、この集約管66には2本の
排気管67が取り付けられ、これら集約管66は第4図
に示すように、支持板46に取り付けられた電磁弁68
に接続されている。また、電磁弁68は管69を介して
図示しない真空ポンプ系に接続されている。このような
りード供給装置によれば、ローダ用カム53の回動によ
って、アーム47は前後進する。
向かって延びる第2補助アーム57がそれぞれ固定され
ている。また、これら第2補助アーム57の先端間には
吸着ヘッド58が取り付けられている。前記吸着ヘッド
58は補助板59とヘッド本体60とからなっている。
ヘッド本体60の収容箱43に対面する前面にはV字簿
61が平行に複数(図では10本であるが実際は20本
)設けられている。これらのV字溝61は収容箱43内
の下り−ド2の林立状態に対応して鉛直方向に沿って設
けられている。また、各V字溝61の溝底には吸着孔6
2が穿たれている。また、補助板59には吸着孔62に
対応する接合達通孔63が穿たれ、前方で吸着孔62と
蓮通するとともに、後方で蓮通管64に蓮適している。
また、これらの蓮通管64の後端は両端をブロック65
を介して第2補助アーム57に固定される集約管66に
蓮通接続されている。また、この集約管66には2本の
排気管67が取り付けられ、これら集約管66は第4図
に示すように、支持板46に取り付けられた電磁弁68
に接続されている。また、電磁弁68は管69を介して
図示しない真空ポンプ系に接続されている。このような
りード供給装置によれば、ローダ用カム53の回動によ
って、アーム47は前後進する。
そして、後進して吸着ヘッド58を収容箱43内に臨ま
せ、電磁弁68のON‘こよってV字溝61内に真空吸
着により下1′ード2を吸着保持する。ついで、前進し
、吸着ヘッド58を治具本体8のリード用ガイド板13
上に臨ませ、電磁弁68のOFFによって下IJード2
を放す。この結果、下りード2はV字溝61の溝底から
離れて落下し、リード用ガイド板13のガイド孔14内
に入り込む。また、下りード2の下端部分はリードガイ
ド用ガイド板13の下方に位置する受熱体15の収容孔
17およびリードガイド18のガイド孔19を通り抜け
てブロック10の受け窪20‘こ達して停止する。とこ
ろで、ダイオードの組立の高速化の要請から前記リード
供給装置にあっても当然作業の高速化が要求される。
せ、電磁弁68のON‘こよってV字溝61内に真空吸
着により下1′ード2を吸着保持する。ついで、前進し
、吸着ヘッド58を治具本体8のリード用ガイド板13
上に臨ませ、電磁弁68のOFFによって下IJード2
を放す。この結果、下りード2はV字溝61の溝底から
離れて落下し、リード用ガイド板13のガイド孔14内
に入り込む。また、下りード2の下端部分はリードガイ
ド用ガイド板13の下方に位置する受熱体15の収容孔
17およびリードガイド18のガイド孔19を通り抜け
てブロック10の受け窪20‘こ達して停止する。とこ
ろで、ダイオードの組立の高速化の要請から前記リード
供給装置にあっても当然作業の高速化が要求される。
しかし、このリード供給装置ではアームが前後進運動す
る構造となっているため、振動、衝撃が生じる。そして
、アームの前後進が速くなり「たとえばアームの1往復
動が1〜1.9秒となると〜振動「衝撃が大きくなって
正確にリードを治具本体に供給することができなくなる
。これに対して、アームのストローク(L)を小さくす
ることが考えられるが、ストロークを小さくすると、箱
と搬送コンベア上における治具本体との間が短かくなり
〜その結果、治具本体位置でも前記磁石板による磁力の
影響を受ける。
る構造となっているため、振動、衝撃が生じる。そして
、アームの前後進が速くなり「たとえばアームの1往復
動が1〜1.9秒となると〜振動「衝撃が大きくなって
正確にリードを治具本体に供給することができなくなる
。これに対して、アームのストローク(L)を小さくす
ることが考えられるが、ストロークを小さくすると、箱
と搬送コンベア上における治具本体との間が短かくなり
〜その結果、治具本体位置でも前記磁石板による磁力の
影響を受ける。
そして、治具本体上に位置した吸着ヘッドからリードを
放して落下させた際、リードは磁力によって箱側に引き
寄せられ、リード下端が治具本体のガイド孔14に入ら
なくなってしまう。したがって、本発明の目的は高速で
作業しても確実に磁性榛を所望部に供給することのでき
る磁性綾供給装置を提供することにある。
放して落下させた際、リードは磁力によって箱側に引き
寄せられ、リード下端が治具本体のガイド孔14に入ら
なくなってしまう。したがって、本発明の目的は高速で
作業しても確実に磁性榛を所望部に供給することのでき
る磁性綾供給装置を提供することにある。
このような目的を達成するため‘こ本発明‘ま、磁性棒
を吸着保持した吸着ヘッドを治具本体上に臨ませた状態
にあって、磁石板を有する箱を治具本体のある位置から
遠去けるように移動させてなるものであって、以下実施
例により本発明を説明する。
を吸着保持した吸着ヘッドを治具本体上に臨ませた状態
にあって、磁石板を有する箱を治具本体のある位置から
遠去けるように移動させてなるものであって、以下実施
例により本発明を説明する。
第6図は本発明の磁性榛供給装置の一実施例を示す。
この実施例は第4図および第5図で示すリード供給装置
の改良例であることから、改良部分の説明だけを行なう
ことにし、重複部分の説明は省略する。この実施例にあ
っては、永久磁石板(磁石板)36,37および収容箱
43を取り付けた箱35は機台31にローラ70を介し
てアーム47の前後進方向に移動可能になっている。ま
た、箱35の下面にはL形状の支持片71が固定されて
いる。この支持片71は機台31に設けた溝72を抜け
て下方に突出している。また、この溝72はアーム47
の前後進方向に沿って設けられている。また、前記支持
片71の下端部には連結棒73の一端が水平面に沿って
揺動自在に取り付けられている。また、この連結棒73
の池端は揺動レバー74の下端にピン75を介して取り
付けられている。ピン75は水平方向に延びていること
から、連結棒73の鉛直面に沿って揺動するようになっ
ている。また、前記揺動レバー74は上端をピン76で
揺動自在に支持されるとともに、その中間にはカムフオ
ロア77が取り付けられている。このカムフオロア77
は前記ローダ用カム53の回転聡781こ固定された箱
前後進用カム丁9の周面に接触するようになっている。
また、箱前後進用カム79と揺動レバー74のカムフオ
ロア77とが常に密着するように、揺動レバー74と図
示しない機台の一部との間には引張コイルばね80が取
り付けられている。つぎに「治貝本体8に下りード2を
挿入する供給動作について説明する。
の改良例であることから、改良部分の説明だけを行なう
ことにし、重複部分の説明は省略する。この実施例にあ
っては、永久磁石板(磁石板)36,37および収容箱
43を取り付けた箱35は機台31にローラ70を介し
てアーム47の前後進方向に移動可能になっている。ま
た、箱35の下面にはL形状の支持片71が固定されて
いる。この支持片71は機台31に設けた溝72を抜け
て下方に突出している。また、この溝72はアーム47
の前後進方向に沿って設けられている。また、前記支持
片71の下端部には連結棒73の一端が水平面に沿って
揺動自在に取り付けられている。また、この連結棒73
の池端は揺動レバー74の下端にピン75を介して取り
付けられている。ピン75は水平方向に延びていること
から、連結棒73の鉛直面に沿って揺動するようになっ
ている。また、前記揺動レバー74は上端をピン76で
揺動自在に支持されるとともに、その中間にはカムフオ
ロア77が取り付けられている。このカムフオロア77
は前記ローダ用カム53の回転聡781こ固定された箱
前後進用カム丁9の周面に接触するようになっている。
また、箱前後進用カム79と揺動レバー74のカムフオ
ロア77とが常に密着するように、揺動レバー74と図
示しない機台の一部との間には引張コイルばね80が取
り付けられている。つぎに「治貝本体8に下りード2を
挿入する供給動作について説明する。
箱前後造用カム79の回転動作によって、箱35は搬送
コンベァ30方向に前進して一時静止する。この一時静
止の際、ローダ用カム53によって制御されるアーム4
7後進(後退)してその吸着ヘッド58を収容箱43内
に突入させ、電磁弁68のON動作によって吸着ヘッド
58の先端のV字溝61にそれぞれ1本の下1」ード2
を吸着保持する。つぎに、吸着ヘッド58に下IJ−ド
2を保持した状態のまま「アーム47は搬送コンベァ3
0上の治具本体8に向かって前進し、吸着ヘッド58を
治具本体8上に臨ませ、静止する。
コンベァ30方向に前進して一時静止する。この一時静
止の際、ローダ用カム53によって制御されるアーム4
7後進(後退)してその吸着ヘッド58を収容箱43内
に突入させ、電磁弁68のON動作によって吸着ヘッド
58の先端のV字溝61にそれぞれ1本の下1」ード2
を吸着保持する。つぎに、吸着ヘッド58に下IJ−ド
2を保持した状態のまま「アーム47は搬送コンベァ3
0上の治具本体8に向かって前進し、吸着ヘッド58を
治具本体8上に臨ませ、静止する。
これと同期して、箱35は後退して前記吸着ヘッド58
が拾具本体8上に静止する際には、拾具本体8から最も
遠去かつた位置、すなわち、第6図中右端に静止し、治
具本体8のリード用ガイド板13のガイド孔14内に下
りード2が落下挿入されるのを待つ状態となる。一方、
アーム47は電磁弁68のOFF動作によって吸着ヘッ
ド58に保持している下りード2を放した後、ローダ用
カム53によって後退を開始し、再び収容箱43内に突
入して新たな下りード2の吸着保持に備える。
が拾具本体8上に静止する際には、拾具本体8から最も
遠去かつた位置、すなわち、第6図中右端に静止し、治
具本体8のリード用ガイド板13のガイド孔14内に下
りード2が落下挿入されるのを待つ状態となる。一方、
アーム47は電磁弁68のOFF動作によって吸着ヘッ
ド58に保持している下りード2を放した後、ローダ用
カム53によって後退を開始し、再び収容箱43内に突
入して新たな下りード2の吸着保持に備える。
また、アーム47の後退開始と時を同じくして、箱35
は箱前後進用カム79によって前進を始め、吸着ヘッド
58が収容箱43内に入るころには、最前端(拾具本体
8に最も接近した位置)に達しかつ静止した状態となっ
ている。このように、順次前記手順で治具本体8への下
りード2の供給が行なわれる。また、上りードの供給も
全く同様な装置を用いて行なつoこのようなりード供給
装置によれば、搬送コンベア30とりード供給装置との
距離を、第4図に示す構造のリード供給装置よりも短か
くすることができるので、アーム47のストローク(1
)も短かくなる。
は箱前後進用カム79によって前進を始め、吸着ヘッド
58が収容箱43内に入るころには、最前端(拾具本体
8に最も接近した位置)に達しかつ静止した状態となっ
ている。このように、順次前記手順で治具本体8への下
りード2の供給が行なわれる。また、上りードの供給も
全く同様な装置を用いて行なつoこのようなりード供給
装置によれば、搬送コンベア30とりード供給装置との
距離を、第4図に示す構造のリード供給装置よりも短か
くすることができるので、アーム47のストローク(1
)も短かくなる。
したがって、高速でリード供給を行なっても、アーム4
7のストローク(1)が短かくなるので、その衝撃、振
動は小さい。このため、治具本体に正確確実にリードを
供V給することができる。また、このリード供給時に、
磁石板を有する箱は治具本体から遠去かる構造となって
いるため、リード落下時にリード‘ま磁力の影響を受け
ない。この結果、リードは真直ぐ下方に落下して、ガイ
ド孔内に正確に入る。また、本発明の磁性榛供給装置に
よれば、リード以外の磁性榛の供給にも使用できる。
7のストローク(1)が短かくなるので、その衝撃、振
動は小さい。このため、治具本体に正確確実にリードを
供V給することができる。また、このリード供給時に、
磁石板を有する箱は治具本体から遠去かる構造となって
いるため、リード落下時にリード‘ま磁力の影響を受け
ない。この結果、リードは真直ぐ下方に落下して、ガイ
ド孔内に正確に入る。また、本発明の磁性榛供給装置に
よれば、リード以外の磁性榛の供給にも使用できる。
以上のように、本発明の磁性綾供給装置によれば、高速
でリード供給を行なうことができるので「ガラス封止型
ダイオードの製造コストの軽減化が図れる。
でリード供給を行なうことができるので「ガラス封止型
ダイオードの製造コストの軽減化が図れる。
第1図はガラス封止型ダイオードの断面図、第2図は本
出願人提案のガラス封止型ダイオードの封止拾具の斜視
図、第3図は同じく封止治具と加熱装置との関係を示す
拡大断面図、第4図は本出願人提案のガラス封止型ダィ
オ−ドの組立装置の一部を示す断面図、第5図は同じく
斜視図、第6図は本発明の磁性樺供給装置の一実施例を
示す断面図である。 1・・・・・・半導体素子、2・…・・下りード、3・
・・・・・上りード、4,5・…・・封着部、6…・・
・ガラス管、7……拾具、8……拾具本体、9……ウェ
イト治具、10・・・・・・フロック、11・・・・・
・支柱、12・・…・ガイド板、13……リード用ガイ
ド板、14……ガイド孔、15…・・・受熱体、16・
・・・・・支柱、】7・.・・・・収容孔(孔)、18
・・…・リードガイド、19……ガイド孔、20……受
け蓮、21……縦枠、22……上枠、23……下枠、2
4……ウェイト、25,26・・…・上端、27・・・
…細軸部、28…・・。 赤外線ランプ、29・・・・・・反射鏡、30・・・・
・・搬送コンベア、31・・・・・・聯合「 32・・
・・・・底板、33・・・・・0天井、34・・・・・
・側壁、35…・・・箱、36,37…・・・永久磁石
板(磁石板)、38,39・・・・・・磁性板、40・
・・…底板、41・…・・天井、42・・・・・・側壁
、43…・・・収容箱、44・・・・・・支板、45・
・・…コラム、46・・・・・・支持板、47・・・…
アーム、48・・・・・・軸受、49・・・…カムフオ
ロア、50・・…・L字型レバー、51・・…・支軸、
52・・・・・・カムフオロア、53……ローダ用カム
、54……引張コイル‘まね、55…・・・第1補助ア
ーム、56…・・・連結榛、57・・・・・・第2補助
アーム、58…・・・吸着ヘッド、59・・…・補助板
、60・・・・・・ヘッド本体、61・・・・・・V字
溝、62・…・・吸着孔、63…・・・鉄合達通孔、6
4・・・・・・連通管、65・…・・フロック、66・
・・・・・集約管、67・・・・・・排気管、68・・
・・・・電磁弁、69・・・・・・管、70・・・・・
・ローラ、71・・・・・・支持弁、72・・・・・・
溝、73・・・・・・連結棒、74…・・・揺動レバー
、75,76……ピン、77……力ムフオロア、78・
・…・回転軸、79・・・・・・箱前後進用カム、80
・・・・・・引張コイルばね。第1図第2図 第3図 第5図 図 寸 縦 図 C 船
出願人提案のガラス封止型ダイオードの封止拾具の斜視
図、第3図は同じく封止治具と加熱装置との関係を示す
拡大断面図、第4図は本出願人提案のガラス封止型ダィ
オ−ドの組立装置の一部を示す断面図、第5図は同じく
斜視図、第6図は本発明の磁性樺供給装置の一実施例を
示す断面図である。 1・・・・・・半導体素子、2・…・・下りード、3・
・・・・・上りード、4,5・…・・封着部、6…・・
・ガラス管、7……拾具、8……拾具本体、9……ウェ
イト治具、10・・・・・・フロック、11・・・・・
・支柱、12・・…・ガイド板、13……リード用ガイ
ド板、14……ガイド孔、15…・・・受熱体、16・
・・・・・支柱、】7・.・・・・収容孔(孔)、18
・・…・リードガイド、19……ガイド孔、20……受
け蓮、21……縦枠、22……上枠、23……下枠、2
4……ウェイト、25,26・・…・上端、27・・・
…細軸部、28…・・。 赤外線ランプ、29・・・・・・反射鏡、30・・・・
・・搬送コンベア、31・・・・・・聯合「 32・・
・・・・底板、33・・・・・0天井、34・・・・・
・側壁、35…・・・箱、36,37…・・・永久磁石
板(磁石板)、38,39・・・・・・磁性板、40・
・・…底板、41・…・・天井、42・・・・・・側壁
、43…・・・収容箱、44・・・・・・支板、45・
・・…コラム、46・・・・・・支持板、47・・・…
アーム、48・・・・・・軸受、49・・・…カムフオ
ロア、50・・…・L字型レバー、51・・…・支軸、
52・・・・・・カムフオロア、53……ローダ用カム
、54……引張コイル‘まね、55…・・・第1補助ア
ーム、56…・・・連結榛、57・・・・・・第2補助
アーム、58…・・・吸着ヘッド、59・・…・補助板
、60・・・・・・ヘッド本体、61・・・・・・V字
溝、62・…・・吸着孔、63…・・・鉄合達通孔、6
4・・・・・・連通管、65・…・・フロック、66・
・・・・・集約管、67・・・・・・排気管、68・・
・・・・電磁弁、69・・・・・・管、70・・・・・
・ローラ、71・・・・・・支持弁、72・・・・・・
溝、73・・・・・・連結棒、74…・・・揺動レバー
、75,76……ピン、77……力ムフオロア、78・
・…・回転軸、79・・・・・・箱前後進用カム、80
・・・・・・引張コイルばね。第1図第2図 第3図 第5図 図 寸 縦 図 C 船
Claims (1)
- 1 磁性棒の供給先としてのガラス封止型ダイオード等
の組立用封止治具と、この封止治具から所要の間隔をお
いて配置され内部に多数本の磁性棒を収容する収容箱を
支持しかつこの収容箱の外側に前記収容箱の平行な底板
と天井との間に平行に磁力線を発生させる磁石を有する
箱と、前記封止治具と前記箱との間で往復移動され、前
記収容箱の一側開口部から吸着ヘツドを収容箱内に突入
して吸着ヘツドの先端面に設けたV字溝列の各V字溝内
に真空吸着により夫々1本の磁性棒を保持し、この磁性
棒を収容箱内から前記封止治具へ移送させる移送機構と
を備える磁性棒供給装置において、前記箱を前記吸着ヘ
ツドの前後進方向に沿つて移動可能な移動機構を付設し
、この移動機構は前記吸着ヘツドが磁性棒供給先の前記
封止治具上に移動しているときに前記箱をその通常位置
よりも後退させて封止治具から最も遠い位置に移動させ
得るように構成したことを特徴とする磁性棒供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147083A JPS6027183B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 磁性棒供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147083A JPS6027183B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 磁性棒供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480076A JPS5480076A (en) | 1979-06-26 |
| JPS6027183B2 true JPS6027183B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=15422076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52147083A Expired JPS6027183B2 (ja) | 1977-12-09 | 1977-12-09 | 磁性棒供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027183B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275447A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Liquid development means |
-
1977
- 1977-12-09 JP JP52147083A patent/JPS6027183B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480076A (en) | 1979-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101148238B (zh) | 移载装置中的升降台的安装构造 | |
| KR101493159B1 (ko) | 플랜지 자동 공급장치 | |
| CN114406397B (zh) | 一种线束插头自动焊接装置 | |
| CN103286558B (zh) | 一种夹子组装机 | |
| CN106239147B (zh) | 铁夹组装机的扭簧输送安装装置 | |
| CN213424844U (zh) | 卧式安规电容组装机 | |
| CN206084361U (zh) | 铁夹组装机的扭簧输送安装装置 | |
| GB1152072A (en) | Improvements in Machines for Manufacturing Spring Interiors | |
| CN110253163A (zh) | 一种激光熔覆送料装置 | |
| JPS609345B2 (ja) | 磁性棒供給装置 | |
| CN116530745A (zh) | 一种用于包棉的多功能治具及装置 | |
| JPS5882636A (ja) | 斜板にピストンを組付ける方法 | |
| JPS6043659B2 (ja) | ガラス封止型ダイオ−ドの組立方法 | |
| CN109940240B (zh) | Led灯丝灯驱动板自动装入焊接机泡壳夹具 | |
| CN203317022U (zh) | 一种夹子组装机 | |
| CN213299654U (zh) | 一种led串灯制造设备 | |
| CN209133600U (zh) | 电芯注液机 | |
| CN212169512U (zh) | 活塞卡簧上料夹取装置 | |
| US3113011A (en) | Lamp sealing apparatus | |
| CN116441726A (zh) | 一种圆形金属封装外壳的封装装置及工艺 | |
| JPS646178Y2 (ja) | ||
| CN222740791U (zh) | 一种灭火器阀体装配用铜头上料机构 | |
| CN107520536A (zh) | 用于激光焊接电子卷烟的加热部的电路的方法和装置 | |
| CN221241997U (zh) | 一种牙刷刷柄定向上料装置 | |
| CN221984258U (zh) | 一种鱼钩扣焊接剂涂抹机 |